JPH03504232A - バルク材料、特に切屑や削り屑を排除、移送、緻密化、排出する装置 - Google Patents
バルク材料、特に切屑や削り屑を排除、移送、緻密化、排出する装置Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
バルク材料、特に切屑および削り屑を排除、移送、緻密化および排出する方法;
機械および装置
この発明は、バルク(かさばる)材料、特に切屑および削り屑を排除、移送、緻
密(密集)化および排出する方法、機械および装置からなり、また言いかえると
、ばらばらの固体材料、すなわち主として金属切屑および削り屑、小物体、セラ
ミックス、木材、紙、プラスチックス、スラグ、肥料、廃物および他のもつれた
非凝集性を有する粒子状および粉体状、あるいはそれらが混合された産出物を含
む前記材料であって、リサイクル、変形、破壊または排出されるべき場所まで移
送され、あるいは貯蔵のために移送されるために排除されることが必要になる材
料を、作業場所または初期収集位置から収集および排除するシステムであって、
この発明に包含される材料を収集または遠隔位置へ移送する排除機械、移送部材
および前記機械から構成される装置を包含するシステムからなる。当8亥技術に
は、スラットコンベア、コンベアベルト、間欠スクレーバブレード、交互に作動
する押圧装置、およびスクリューに付随する半円筒形または円筒形ハウジングを
備えるスクリューフィーダによる切屑、削り屑および他のばらばらの固体材料の
排除が包含され、システムは総体的に堀(trench)の中で運転され、供給
および排出は重力のみにより行なわれ、また移送は主として平坦面または少しの
傾斜面上で、あるいは時には垂直方向に行なわれる。
切屑を移送するために用いられるスクリューフィーダは、外径とシャフト径の間
に高い比(たとえば、3を越える)を与えるスクリューを備え、さらにそのねじ
は、たとえば200flの外径に対して数日のオーダーの、低い肉厚を存するこ
とがしばしばであり、したがってその利用は必然的に、通常のスクリューフィー
ダにより移送されるのに適するものとして知られる、粒子状または粉末状材料の
範囲に包含される切屑の移送に限定される。
あらゆる種類の切屑、または一般的な材料は、それらの材料がたとえ切屑であっ
ても、一般的な材料であっても、種々の通常の装置により処理される間に示す異
なる特性に適する排除方法を要求しており、しばしば多くの問題が発生している
。たとえば長い金属切屑の場合、これはスラットコンベアにより移送される際、
容易にもつれたかたまりを形成し、この切屑によりスラットが破損されるだけで
なく、詰まりが生じ、運転の停止および時間の浪費が生じる。
さらに、平坦または少しの傾斜面上でのスラントコンベアによる移送は、長い金
属切屑にのみ選択可能であることに注意しなければならず、その理由は、前記切
屑は後に続く材料の供給を遮断して軸心方向に進行させないと、ブレードにから
まり、スクリューに巻きつく傾向を有することから、スクレーバブレードおよび
通常のスクリューフィーダが適切ではないからである。長い切屑の移送に対する
押圧装置の利用については、システムは不連続モードで極めて高い見掛は比容積
において運転されることから、効率レベルは極めて低い。
短かい切屑は、たとえ低効率で大きな時間的浪費が伴なうとしても、スクレーバ
ブレードおよび押圧装置により移送され得るが、粒子状または粉末状切屑の場合
は、前述のように、通常のスクリューフィーダが水平、あるいは時には垂直な排
除システムとして利用され得る。
すべての場合に、材料は移送段階の終端において、材料が重力により落下するよ
うにした移動可能な容器に収集され、これは高い見掛は比容積を有する長い切屑
のような材料については、極めて低い効率になる。
また、基本的に半円筒形ハウジング内で運転される、非シャフト型スクリューね
じ番こより金属切屑を移送するシステムがあるが、このシステムは、からまりに
よる詰まりの問題を生じる可能性があると共に、材料を緻密化させることがない
。緻密化については、システムは交互の押圧装置からなる緻密化装置を備えなけ
ればならず、その唯一の機能は加圧することであり、また機械に直接連結されず
、一般的に機械から離れて配置されて、切屑のブロックまたはバッドを排出する
ようになっている。
当該技術において、バルク材料を排除する方法において、前述の問題点を除去し
、かつ最も問題を生しる可能性のあるものを含む広範なバルク材料の特性に対し
て運転することができる新規な機械であって、受容、排除、移送および初期緻密
化のために個々に利用され得ると共に、他の装置および/または緻密化をも提供
するスクリューフィーダを含む多数のコンベア部材と関連させて利用することに
適する機械を提供し、それにより、材料を種々の方向(垂直上昇または任意の傾
斜経路を含む)に移送し、切断し、緻密化(ブロック形態を含む)し、容器内に
収集し、金属切屑または工作機械冷却剤のような液体を含む材料の場合は、その
成分を分離するために加圧するようにした装置、を構成する前記方法の実現に関
して多くの改善がなされてきた。
そして、バルク材料を移送する新規な方法であって、材料を圧力下で、それがた
とえ移送が困難な長い、薄い、柔軟な、からまり易い、および/またはばらばら
な金属切屑の場合であっても、連続的に供給し、材料の比容積を大きく低下させ
て、その産出または初期自由収集位置から任意の方向の経路に沿って・貯蔵・変
形、破壊または排出位置まで連続的に緻密化された状態で材料を移送させること
ができる方法のための、技術的課題を解決する必要性が生じてきた。この方法は
、たとえ異質性のものであっても材料を、初期緻密化後に緻密化容器に送入し、
あるいは材料をコンヘア部材に沿って、適切に緻密化された状態で、その最終収
集装置まで移送させると共に、収集装置においては材料が重力により容器内に落
下するか、あるいはブロック形態で処理され得るようにした、新型式の排除機械
を提供することが要求されている。
必要な場合は、コンベアの送出口から材料が、その送出口より高い位置にある容
器内へ移送できなければならないことがある。
この発明は上記技術的課題を以下の方法を採用することにより解決しており、そ
の方法においては、バルク材料が単一または2重連続スクリューコンベア上に供
給され、このコンベアは1条または2条のねじを備え、一定または可変ピッチを
有すると共に、その外径およびシャフト径間の比は低くされ、材料ば前記スクリ
ューにより描かれると共に材料に向けて開放された理論円筒の外側の、一つまた
はそれ以上の長手方向経路を与えられ、また前記経路は、前方へ移動しないでス
クリューの周縁の回りの経路を材料がとることをブロックまたは防止すると同時
に、材料を前進させながら緻密化効果をもたらすため、スクリュー軸心に平行な
材料の流動に抵抗を与えるように配置されている。
この方法を実施する機械は、3つの部分に分割された排除スクリューコンベアを
備え、その一つは回転運動を伝達する後部セクションで、別の一つは材料の受容
および排除のための中間セクションで、もう一つは、必要により移送、緻密化お
よび排出を行なう全部セクションである。基本的には第1セクシヨンを保護する
スクリューハウジングは、中間セクションの下部のみにおいて、排除される材料
を受容するための容器としての機能を有し、理論的には少なくとも一つの長手方
向ラインが設けられ、それに沿ってスクリューと作動接触して、単一または複数
領域においてスクリュー自体により描かれる理論円筒から離れる方向に移動して
、前記理論円筒の外側に単一または複数の経路が提供されており、ハウジングの
前記中間セクションは頂部が開放されていると共に、2つの発散側部片が装着さ
れている。前部分において、ハウジングは連続断面形状を有し、頂部には、スク
リューに頂部で作動接触する少なくとも一つの理論的長手方向ラインと、前記ス
クリューの回転方向において明瞭に間隔を有する少なくとも一つの領域が設けら
れ、また底部には、排除装置の中間および後部セクションにおいて連続する同一
形状が設けられる。上部セクションにおいてハウジングの前記前部分がスクリュ
ーから移動されている領域は、時計方向に回転する左ねしスクリューに対して第
1象限に適切に配置され、ハウジングの前部分は頂部において中間部に連結され
て、排出セクションにおける材料の導入および分配を良好に行なうようにしてい
る。実際には、スクリューの前端部の下部を硬化支持部材に載置し、ハウジング
の摩耗を防止するため、スクリュー軸心を前方および下方に少し傾斜させること
が有利であることが解っている。
以下は、長い、もつれた、そして混合された切屑について満足できるテスト結果
が得られた、2つのスクリューの明細を示す2つの例を示している。
例1
一シャフト径、45m。
一12X12flの断面を有するロンドを巻回および溶接して、69 flの外
径を有するように構成されたねじ。
−35〜700のピッチ(水平コンベアに対して大きい角度で配置され、垂直コ
ンベアにおいて、最低値が用いられる)。
例2
一シャフト径、9(ln。
−30(半径方向)X25mの断面を有するロンドを巻回および溶 接して、1
50顛の外径を有するように構成されたねじ。
−50〜130鴎のピンチ。
外径およびシャフト間の比がそれぞれ1.53および1.64で、すなわち通常
のスクリューフィーダにおける比の半分前後であること、さらに所定の外径につ
いて、この発明において用いられるスクリューのねじ厚は、通常のスクリューコ
ンベアにおけるものの何倍にもなっており、場合によっては10倍あるいはそれ
以上である点に留意されたい。
この発明において用いられるスクリューの特別の形態、すなわち半径方向深さが
限定され、かつハウジングが少なくとも一つの特別領域、すなわちスクリューの
周縁から明瞭に離れて、材料の流動を可能にすると共に、少なくとも材料の初期
緻密化を行なうようにした前記領域を包含する断面形状を有するという形態が、
この発明の第1部材を構成する。
螺旋スクリューの長さおよび移送される材料のタイプにより、前記スクリューが
シャフトと一体に提供されるのに加えて、排除装置は、外部に回転自在に連結さ
れる軸心長手方向円筒部材に対して、同軸かつ外部的にスクリュー自体を備える
ことができると共に、その後端部から動力を与えられるようになっている。前記
スクリューも同一方向に同期して、中空の前記長手方向円筒部材を通過する軸心
方向シャフトにより、後端および前端から駆動されることができ、かつ前記円筒
部材内部に回転自在に支持されると共に、適切な径の円筒状端部が装着されて、
螺旋スクリューの前端部に連結できるようになされている。
この装置は、蓋体を備え、あるいは備えない収集容器を包含し、この容器は移送
および傾斜させることが可能であると共に、排除装置またはコンベア部材の送出
口における、遮断され得る孔により、各容器内への挿入物を介して材料を注入す
ることにより材料を充填されるようになっており、前記挿入物は容器の側部、前
部または基部に形成されている。排除装置から排出された材料は、容器の側部お
よび蓋体(設けられた場合は)の作用により、容器内部でさらに緻密化され、そ
の場合、材料が液体を含有するならば、それは底部を介して排出される。
さらに、実際にはハウジングが前方および下方に傾斜されると共に、機械の送出
口に前記液体用容器が装着されている時は、前記液体をハウジングの中間部にお
いて、スクリュー軸心を通る水平面の上方において除去し、前記孔が詰まること
を防止するようにすることが極めて有利であり、その場合、切屑はその頂部の開
口を介して放出される。
この装置はさらに緻密化装置を包含し、これは排除およびコンベア送出口に直列
に連結され得ると共に、その断面と同一断面形状を有し、高度の緻密化を達成す
るように構成されており、これらの装置は一定断面または前端部においてテーバ
を有する所定長さのチューブ状部材を備え、チューブ状部材は任意の方向へ通じ
るエルボ、あるいはテーパ螺旋スクリューを備えており、そ、のすべでは前述の
容器に挿入することができ、あるいは、ブロックを形成するために所定長さのチ
ューブ状部材を備えると共に、その送出口には交互の遮断装置が装着され、ある
いは、ブロック取出し装置を装着された排除装置送出口において、ハウジングの
端部セクションの外面上を交互の長手方向移動により摺動するカートリッジが設
けられる。
材料がある程度の距離を移送される場合は、この装置は、チューブ状緻密化装置
が装着され、あるいは装着されない排除またはコンベア装置の送出口と、任意の
方向に通じると共に、カップリングを介してモータにより駆動される螺旋スクリ
ューを同様に装着された、対応する、あるいは適切な断面を有する直線チューブ
状ハウジングを備えるコンベア部材との間に、直角連結部または他の角度の連結
部を包含しており、排除装置およびコンベア部材間の連結部は前記カップリング
の下流側に配置される。接合管を備え、あるいは備えない前記連結部または伝達
領域において、特に中間あるいは長尺金属切屑の場合は、さらに緻密化する切断
効果が達成される。第1コンベア部材の送出口は別のコンベア部材に、直角また
は任意の方向で同様に連結されると共に、必要によりチューブ状緻密化部材が挿
入されており、また前記コンベアは産出物を上昇斜面に沿って、あるいは地面の
上方または下方を所定距離移送するように据付けられている。
この発明により達成される利点は以下のとおりである。すなわち、任意のタイプ
のバルク材料を連続移送すること、見掛は比容積を低下すること、必要な種々の
程度へ緻密化すること、容器の側部、前部および底部を介して材料を送入するこ
とにより、工作機械の基部に接続され得る容器に緻密化しながら充填すること、
潤滑および冷却流体の回収、地面の上方または下方において垂直上昇を含む、任
意の方向が選択される移送経路を決定すること、装置寸法を低減すること、切断
できること、そして投資および運転コストが低下されること、である。
この発明を実施する多くの方法が20葉の図面に、例示的に示されている。ここ
で、第1図は、非対称T型コンベアセクションを有するこの発明の排除装置の一
部断側立面図、第2図は第1図を上方から見た平面図、第3図は、頂部で開放さ
れた受容および排除セクションにおける、第1図の■−■線に沿う拡大垂直断面
図、第4図は右から見た第1図の送出口のみの拡大図、第5図は第1〜4図に示
される排除装置に統合された所定長さのコンベアシステムの、破断されると共に
一部断面で示される倒立面図、第6図は排除装置からコンベア部材への移送にお
ける直角伝達部のvr−vr線に沿う水平断面図、第7図は別の直角コンベア部
材に関連する第5図の■−■線に沿う垂直断面図、第8図は基本的に正方形のコ
ンベアセクションを有する排除装置の送出口を右側から見た図、第9図は正方形
断面のコンベアを有する排除装置と統合されるコンヘア装置のセクションの、破
断されると共に一部破断て示される倒立面図、第10図は排除装置からコンベア
部材−\の移送における直角伝達部に関する、第9図のx−X線に沿う水平断面
図、第11図はローブ付き円形断面のコンベアを有する排除装置の送出口を右側
から見た図、第12図はローブ付き円形断面の排除装置と統合される所定長さの
コンヘア装置の、破断すると共に一部断面で示される倒立面図、第13図は排除
装置からコンベア部材への移送部における直角伝達部に関する、第12図のXI
II−XI線に沿う断面図、第14および15図は円形コンベアセクションを有
する排除装置において、それぞれ受容排除セクションおよび移送セクションの断
面図、第16および17図は40−ブ付き正方形断面を有するコンベアシステム
の同様断面図、第18および19図は、正方形断面を有すると共に中心線ダイア
フラムを備えるコンヘアシステムの断面図、第19′および19″図は、それぞ
れ偏心配置されたスクリューを包含する開放頂部型U字形断面および四角形断面
を有するコンベアシステムの断面図、第20および21図は、下部が四角形断面
で傾斜する上面を有するコンヘアシステムの断面図、第22および23図は楕円
形断面を有するコンベアシステムの断面図、第24および25図は4つの面を有
する上部多角形断面を有するコンヘアシステムの断面図、第26および27図は
3角形断面を有するコンベアシステムの断面図、第28図は切屑を容器に対して
、その前部に挿入されるように移送する排除装置の倒立面図、第29図は工作機
械の基部において、第28図の容器のステーションを上方から見た平面図、第3
0図は第28図のxxx−xxX線に沿う水平断面図、第31図は材料を第28
図に示される容器に対して、その側部に挿入されるように移送する排除装置の倒
立面図、第32図は、第28図および31図に示される容器に対して材料を、そ
の底部に挿入されるように移送する垂直コンベアへの直角伝達部を備える、堀に
装着された排除装置の倒立面図、第33図は内部同軸円筒コアに対して動力移動
されるスクリューねしの垂直長手方向断面図、第34図は両端から駆動されるね
じを有する第33図におけるのと同様の断面図、第35図はテーバチューブ状部
材の円筒からなる排除装置の端部に取付けられ得る緻密化部材の長手方向垂直断
面図、第36図は上向き送出口を有するエルボ型チューブ状緻密化部材の長手方
向垂直断面図、第37図は水平送出口を有するエルボ型チューブ状緻密化部材の
長手方向垂直断面図、第38図は発散テーバねじを有する緻密化部材の長手方向
垂直断面図、第39図は収斂テーバねしを有する緻密化部材の長手方向垂直断面
図、第40図は間欠的に作動される遮断装置を有する円筒チューブ状緻密化部材
の長手方向垂直断面図、第41図は軸心方向にその容積が低減される室を有する
緻密化部材の長手方向垂直断面図、第42図は垂直および水平コンベアを用いる
この発明の頭上排除装置、コンベアおよび緻密化装置の配置斜視図、第43図は
特に有利な構成を示す第1図におけるのと同様の倒立面図、第44図は第43図
のXLIV−XLIV線に沿う垂直断面図、第45,46(平面図)、47.4
8および49図は、たとえば切屑を開放容器内へ放出するため(これに限らない
)、水平軸心に対して90″までの角度で切屑を排除することができる、機械前
部または排除端部の長手方向断面図、第50図はコンベアセクションが90″よ
り小さい角度で傾斜している状態での、第42図に示されるような装置の可能な
セクションの長手方向断面図、前記図面において以下の特徴が示されている。A
、B、Cはそれぞれ排除装置EVの駆動、受容−排除および移送−圧縮部である
。1はジヨイント2により、単一または複数ねじを有する周縁ねじ4を取付けら
れたシャフト3を駆動するギア付きモータ、または流体圧または空気圧モータで
あり、これらねしは前記シャフトが回転するのと反対方向に走行すると共に、適
切な正方形または四角形断面形状を有し、かつ空および充満領域間に適切な高い
比を有し、そのピッチは移送速度および圧縮度の両方に適切なように決められて
いる。5はジヨイント保護および強化を提供するチューブ状部材である。6はス
クリュー4の長手方向ハウジングの下部であると共に、四角形断面を有しており
、前記四角形断面の中心に配置される前記スクリューの上方から送入される材料
9(たとえば、切屑)を受容する対の側部8を、強化および支持するウィング7
を備えている。10は広幅U字形の断面を有する長手方向部材であり、これは非
対称断面位置において、スクリューねじの上部母線に対して総体的に接する状態
で対をなすウィング7に固定されて、適切な場合は、シャフト3を効果的にセン
タリングさせると共に、ねじの回転方向と関連して材料の流出流動の断面を広幅
にして、第1象限Q、(第3,4図)において、特に自由流動切屑の場合に、流
動率の増大を保証し、したがって非対称丁字形のコンベア断面形状を提供してい
る(対応する材料流動経路は、各象限Q、、Q、、Q3およびQ4に設けられる
)。11はシステムが金属切屑の排除のために装着される場合に、工作機械付近
に配置される潤滑−冷却流体の収集タンクである。12は側部片8をコンベア1
0に連結して、材料を送出セクションCへ流入させることを助ける上部漏斗状部
材である。13は排除装置の送出口である。14はチューブ状部材5の基部およ
びスクリュー4の長手方向ハウジングの下部セクション6のスロットであり、潤
滑−冷却流体または他の流体の排出のためのものである。
この工程は切屑の特性が、スロットル自体を詰まらせるものでない時に可能にな
る。EC,(第5図)はスクリュー4を装着されたシャフト3を駆動するモータ
1を備えるコンベア部材で、スクリュー4は適切な場合は、正方形断面のチュー
ブ状部材15内にセンタリングされると共に、そこで回転され。前記チューブ状
部材は排除装置EVの送出口に対して直角に連結されると共に、そのセクション
の側部は前記排除装置の非対称丁字形断面に対して45°の角度を有し、その軸
心は、チューブ状部材10および排除装置自体のシャフトの軸心間の同様シフト
に関連して、距離Eだけ平行シフトされている。E Czは部材EC,に直角を
なす別のコンベア部材である。。Rは排除装置EVの長手方向部材10およびコ
ンベア部材EC,のチューブ状部材間に(必要な場合に)設けられる連結部材。
16(第9図)は排除装置EV、の端部分Cを構成する正方形断面の長手方向チ
ューブ状部材で、チューブ状部材17に対して直角をなしてコンベア部材ECの
正方形断面に連結されており、前記断面の側部は、排除装置EV、の部分Cを構
成するチューブ状部材の正方形断面の対応側部と同一方向に、正確に延びている
。E V zはチューブ状部材19により形成される排除装置で、その円形断面
が象限Q、において中断されてローブ付き付属物20を形成し、これは直線状チ
ャンネルまたは排出経路により、ねじ回転セクションと関連して材料の流動断面
を拡大している。22(第12図)は排除装置Ev2の前記直線状チャンネル、
および直角をなして連結されているチューブ状部材19の断面形状に対応する断
面形状を有するチューブ状部材24の対応直線状チャンネル23間のエルボ連結
部である。25(第14図)は排除装置の中間セクションBを構成するスクリュ
ーを包含する、不完全円形断面形状を有する長手方向ハウジングの下部セクショ
ンである。26 (第15図)は円形断面を有するチューブ状部材で、排除装置
自体の端部分Cを構成している。同様に、図示される他の排除装置の部分Bおよ
びCの断面形状については以下のように用いられている。27および28 (第
16および17図)は4つのローブ29を備える正方形断面の場合に用いられる
。30および31 (第18および19図)は中心線ダイアフラム32を有する
正方形断面の場合に用いられ、ダイアフラム32はアングル長手方向部材34の
対の端部33間に、調整自在に固定される。34′ (第19′図)および34
#(第19#図)はそれぞれ、偏心位置に装着されたスクリュー3,4を備える
U字形断面を有する長手方向ハウジング、および偏心または中央スクリュ・−を
備える(注。実際には、スクリューが前記ハウジングとスクリュー母線との接触
により、ハウジングの中心に配置されることは重要な点ではない)四角形断面を
有する長手方向ハウジングである。35および36(第20および21図)は、
ウィング7または非対称傾斜のカバ一部材37および38を備える四角形下部断
面を有するコンベアの場合に用いられる。39および40(第22および23図
)は楕円断面の場合に用いられる。41および42(第24および25図)4つ
を越える側部を備える多角形断面の場合に用いられる。43および44(第26
および27図)は3角形断面の場合に用いられる。他の部片は以下のとおりであ
る。45 (第28図)は移動可能な容器で、開放または閉鎖頂部を備えると共
に、排除装置により送入される材料の前部供給部であると共に材料を緻密化する
ためのものである。46はハウジング47を装着された容器45の側部で、ヒン
ジビン49の支持体48の相対揺動を行なわせる。50は容器45(後部に垂直
壁51′が装着される)の前部壁51 (これは後方および下方に傾斜する)の
開口であり、この開口は排除装置送出口13の挿入を可能にする共に、柔軟な星
型ダイアフラムを装着されている。
52はリフトトラックのフォークを挿入するための4方向量口53を備える容器
45の基部である。54は側部46の側部ビン55に連結されるための後部にお
ける一対の調整自在なフックである。56は基部52の側部ビン57に連結され
るための前部における一対の調整自在なフックである。58は工作機械とその基
台とを連結する一対のコイルスプリングである。59は容器45を基台に対して
移動する車輪を形成する床上の球体である。60は容器の底部のフィルタ61
(第29図)により容器から排出される潤滑および冷却液を収集するタンクまた
は貯蔵部である(工作機械に連結される前記タンクの側部は、容器45の車輪5
9を案内するために利用されると共に、孔50への排除装置の端部分Cの挿入を
助ける。)。62は前記液体をタンク11へ移送するためにタンク6oに連結さ
れるモータ・ポンプユニントである・63は(第31図)は排除装置送出口13
を挿入することができるように容器45の側部に設けられる開口である。64(
第32図)は孔6Gを備える基部65を装着される別のチップアップ型容器で、
前記孔66は、堀に装着された排除装置E V 3に対して直角に連結されるコ
ンベア部材EC,の送出口67を挿入するためのものである。68は床に取付け
られる一対の調整自在なフックであり、これは容器45の側部から突出するペグ
(釘状体)69に連結される。70はコンベア部材EC,の下部の開口から排出
される潤滑冷却液体を収集するタンク71を備える堀である。72(第33図)
は、支持フレーム74に関節状に取付けられる後端部73を備える、排除装置E
V、の円形断面を有する長手方向部材である。75は受容/排除およびコンベア
スクリューの後端部を支持するため、前記後端部に対して同軸かつその外側に設
けられる水平シャフト76を備える駆動伝達装置であり、前記スクリューは前記
円形断面の長手方向部材に回転結合されると共に、長手方向ハウジング6の一部
および長手方向部材10において、チューブ状部材5に中心を合わせて配置され
ている。78 (第34図)はギア79により動力を与えられる排除装置EV5
のシャフトであり、その前端部に大径の円筒付属物80がキー止めされると共に
、スクリュー81の前端部が固定され、スクリュー81はシャフト78に同軸で
その外側に設けられるチューブ状長手方向部材82の外面を走行する。83はギ
ア79と同期するギア輪で、そのハブに対してねじ81の他端部が固定されてい
る。84はチューブ状部材82の内部でシャフト78を支持するベアリングであ
る。85 (第35図)は排除装置EVの送出口に直列に配置されるチューブ状
部材で、前記排除装置の部分Cに等しい(適切な場合は)断面形状を有し、かつ
前部に向けて一定またはテーパを有し、容器45の側部を介して放出される前に
材料をさらに緻密化するようになっている。86(第36図)は容器内へ下側が
ら放出される前に材料を付加的に緻密化するチューブ状エルボ部材である。87
(第37図)は側部壁を介して放出される前に材料をさらに緻密化するチューブ
状エルボ部材である。88 (第38図)は排除装置EVの部分Cのハウジング
の連続部を構成するチューブ状緻密化部材である。89は小径端がシャフト3の
端部においてハウジングに固定されているテーパ部材であり、これに対して所定
長さのねじ90が係止され、ねじ9oは材料の軸心方向進行方向において減少す
る断面形状を有すると共に、それに関連してチューブ状部材88およびテーパ部
材89間の環状流動断面形状は減少されている。92 (第39図)は前部方向
にテーパを有するチューブ状部材で、排除装置EVの部分Cのハウジングの連続
部を構成すると共に、排除装置自体のシャフト3の端部に取付けられる、前部方
向にテーパを有するテーパ部材94に固定されるテーパねじ93を包囲している
(これは材料をさらに緻密化する領域である)。95(第40図)は排除装置E
Vの部分Cのハウジングの連続部を構成するチューブ状部材で、レバー98によ
りシリンダ97により作動される可動遮断装置96の閉鎖により、材料をさらに
緻密化するものである。99(第41図)は排除装置EVの部分Cのチューブ状
部材の外面上を、交互の軸心方向行程により移動されて、排出される材料の圧縮
ブロック100を得るように取付けられたカートリッジである。101は基部に
装着されたカプセル99の交互作動を行なわせるピストンで、ロッド103によ
り作動される引出プレート102が前記ピストンのシリンダのヘッドに接触して
いる。104(第42図)はこの発明により構成された頭上gFIlである。1
05は緻密化された材料が重力により落下される容器である。ERTは2つのコ
ンベア部材間の連結部としての機能を有するセクション化スクリューコンベア(
装着された場合は)で、障害のある場合に特に有用である。106 (第43図
)は切屑を上方へ向けて、液体が前方へ流動することを防止するバフル装置であ
る(これは中央セクションにおいて、ウィング7および側部8間のスロットル1
07を介してドレーンを行なうために必要である)。ここでハウジング6がたと
えば1°〜2″前方へ傾斜し、かつスクリュー3.4も前記ハウジングに関して
前方および下方に傾斜している場合、その前端部は交換可能な硬化部材108上
に載置されて、ハウジングに沿う摩耗を防止するようにされる。109 (第4
5図)は切屑を自由排出するために外方に発散する截頭ピラミッド形を有するバ
フル装置である。110 (第47図)はエルボ111により動力駆動されるス
クリュー3のハウジングCに連結される、スクリュー110’の傾斜軸心ハウジ
ングである。112は2つのスクリュー間を連結するカルダン自在接手である。
113 (第48図)はスクリュー3からスクリュー110′へトルクを伝達す
る所定長さの柔軟プラスチックまたはスチールロンドである。114 (第49
図〉はエルボ111に対応してスクリュー3からスクリュー110’へトルクを
伝達するために、エルボ111に挿入されるコイルスプリングである。115は
傾斜軸心スクリュー110′を駆動するモータで、そのシャフト116はスクリ
ュー3のハウジングCから延設されるチューブ状部材117により案内される。
部材109および110は水平に関して、906の限界まで傾斜され得る点に注
目すべきであり、これにより、自由排出位置まで提供され得ると共に、あるいは
圧縮排出位置まで移送されることが可能であり、後者の場合は、別のハウジング
に装着連結することができる。
さらに、ハウジング6が後方および下方に傾斜され得ることを注目すべきであり
、それによりスクリューを水平に維持することができる。この機械の以下のよう
に運転される(第1図)。スクリュー4のシャフト3が始動されると、材料9が
重力により排除装置EVの中間セクションCの側部8間で、前記スクリュー4上
に供給される。前記材料がたとえば、中間または長尺の切屑の場合のように、中
間または高い見掛は比容積を有するタイプのものの場合は、材料は前方へ移動す
ると共に、一部スクリユーの上方に「浮動コする傾向を有し、最終的に漏斗状部
材12に到達し、そこで材料がスクリューハウジング内への供給を促進される。
それから材料はコンベアセクションの下部領域へ供給されて、ねじ心に平行な流
動通路内へ貫入される。コンベアセクションの上方部分においては、スクリュー
4の回転により、Q、およびQ2として示される流動通路、特に流動通路Q1に
おいて「浮動」する材料がこの領域を完全に移送され、その結果、スクリューの
回転方向と関連して産出流動がもたらされ、これはまたシャフトの円運動により
静止状態に保持される傾向を有する材料部分の離散を促進する。材料は徐々に流
動通路に流入するにつれて、その壁からの抵抗を受け、材料は制動されるように
なる。
後方から到達する他の材料はスクリューねじにより前方へ押圧され、流動通路内
に分配される材料との関連によりスラスト力が住じ、このスラスト力により前記
材料がそれに作用する抵抗に抗して前方へ送られる。この相互関連によりもたら
される相互作用により、極めて頑強な材料がスクリューに巻きついて静止状態に
維持されることが防止されると共に、流動通路に沿ってあふれる材料が押圧され
、この場合前記流動通路の壁の制動作用により、材料が前方へ供給される時に緻
密化されて、送出口13を介して圧出され得る。達成される緻密化度は前述の緻
密化装置を挿入することにより増大することができ、これは装置の一部を構成す
ると共に、排除装置送出口またはコンベアの下流側に配置される。
付加的な緻密化は、装置の一部を形成する容器45の側部または前部を介して、
排除装置EVの送出口を挿入することにより達成され、一般に機械加工切屑また
は削り屑の場合は、これは工作機械または類似物の基部に装着されて、移行され
る距離が最少になるようにされる。前記容器内への材料の送入はその壁部、また
は蓋体(設けられる場合は)により妨げられて、さらに緻密化されることになり
、また容器の基部を介して材料が送入されることにより、材料は堀内の排除装置
の側部8間に供給される時、最少の移動距離により排除され得る。
第5〜第13図の場合は、第42図に示される頭上移送システムの寸法をとり得
るコンベア装置において、アングル連結部により、それぞれの状況において最適
の経路を選択することができ、排除gWの下流側で、適切な材料が利用される時
に、排除装置またはコンベア送出口および次の排除装置またはコンベア間の連結
部に生じる切断状態により、達成される緻密化度を増大するそれ自体のモータを
装着されたスクリューコンベア部材の作用が利用される。
実際レベルにおいて、材料、寸法および部材の細部は図示されたものと相違する
が、技術的には同一であり、したがってこの発明の法律的な範囲内に存するもの
である。したがって、理論円筒の外側の長手方向流動通路は、その軸心に関して
適切に平行であり、また排除装置のみに沿って設けられ、あるいは全体的または
部分的に、材料のタイプにより決められる単一または複数の緻密か装置および/
またはコンベアまで延長され、さらに、第3および第4図に14〜27および4
4により示される断面の形状は、この発明の範囲内で明らかに変化され得ると共
に、29で示されるローブも他の断面形状に通用されて、円弧の形状の断面を有
する流動通路が得られ、かつ4つより多いか、あるいは少ないローブを備えるこ
とができる。また、材料が中間セクションBの送出位置において十分な緻密化度
を提供する場合、あるいはこれが不要である時は、排除装置の部分Cは省略され
るか、あるいはその長さをかなり低減することができる。最後に、フック56〜
57は容器5の側部46に移転させることができる。
特表平3−504232 (11)
Fig、45
Fig、47
Fig、49
国際調査報告
国際調査報告
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)バルブ材料、特に切屑および削り屑を、排除装置のスクリュー上に供給す ることにより移送、緻密化および排出を行なう方法において、バルク材料を連続 排除スクリューまたは連続コンベアスクリュー上に供給し、そのねじの外径とシ ャフト径との比率を低い値であるように形成し、あるいは任意の種類のチューブ 状コンベアおよび/または緻密化部材に、前記スクリューにより描かれる理論円 筒の外側で、かつ開放されている単一または複数の長手方向流動通路を形成して 、前記材料が前方へ供給されることなくスクリュー周縁上を移行することを防止 すると共に、制動作用を受けながら軸心方向経路に沿って移行されるようにした ことを特徴とする方法。 (2)3つの部分に分割されるスクリュー排除装置を備え、前記3つの部分は、 回転運動を伝達するための後部セクション(A)、材料を受容および排除する中 間セクション(B)、および(設けられた場合は)材料を移送、緻密化および排 出する前部セクション(C)からなり、さらにスクリューのハウジングを備え、 その第1セクションにおける機能は、中間セクションの中間および下方部分のみ を主として保護、被覆するもので、材料を上方から供給するようになされ、前記 ハウジングの横断面形状は、前記スクリュー自体により描かれる理論円筒から明 らかに隔置された単一または複数の領域を提供して、前記理論円筒の外側に同一 数の長手方向流動通路を形成しており、かつ一対の発散側部片(8)が前記中間 セクションの頂部を完成させていることを特徴とする、請求の範囲第1項に記載 の方法を実施するための機械。 (3)前記前部セクション(C)において、排除装置(EV)のハウジングは連 続横断面形状を有していて、わずかに前方および下方に傾斜されるスクリュー( 3,4)に作動接触する少なくとも一つの点と、前記スクリューから明らかに隔 置された少なくとも一つの領域とを提供し、前記領域は前記スクリューの回転方 向と関連して、前記理論円筒の外側に長手方向流動通路を形成しており、その下 方部分は排除装置の中間および後部分のハウジングと同一形状を有すると共に連 続形成されており、前記前部分(C)が中間セクション(B)の側部片(8)の 後部および頂部に対して、上部漏斗状部材(12)により連結されていることを 特徴とする、請求の範囲第2項に記載の機械。 (4)排除装置(EV)の中間セクション(B)の下部ハウジング(6)の直線 状断面が、上部ウィング(7)を有する正方形状U字形を有し、これに広幅逆U 字形の類似断面形状を有する上部ハウジング(19)が固定されて、T字形の総 断面形状を形成していることを特徴とする、請求の範囲第2または3項に記載の 機械。 (5)排除装置(EV)の前部セクション(C)のT字形断面形状の上部分が、 左ねじスクリューおよび時計方向回転により、材料の流動方向に関連して第1象 限(Q1)に、スクリューにより描かれる理論円筒の上部から隔置される領域を 形成し、それにより総体的に非対称のT字形断面形状を形成していることを特徴 とする、請求の範囲第4項に記載の機械。 (6)排除装置(EV)の中間セクション(B)の下部ハウジングの横断面が正 方形状U字形を有し、それに続く部分(C)の上部ハウジングが逆正方形状U字 形を有し、この部分に水平基部を有するほぼ正方形の総体的断面形状を形成して いることを特徴とする、請求の範囲第2または3項に記載の機械。 (7)排除装置(EV)の中間セクション(B)の下部ハウジングの横断面がV 字形を有し、それに続く部分(C)の上部ハウジングが逆V字形を有し、この部 分に垂直対角線を有する総体的正方形状断面形状を形成していることを特徴とす る、請求の範囲第2または3項に記載の機械。 (8)排除装置(EV)の中間セクション(B)の下部ハウジングの横断面が半 円形を有し、それに続く部分(C)の横断面が円形を有し、その周縁に流動通路 が分配配置されていることを特徴とする、請求の範囲第2または3項に記載の機 械。 (9)排除装置(EV2)の中間セクション(B)の下部ハウジングの横断面が 半円形を有し、それに続く部分(C)の上部ハウジングの横断面が半円形を有し ており、かつ左ねじおよび時計方向回転と共に材料の移行方向に関連して、第1 象限(Q1)にローブ付き付属物(20)が配置されていることを特徴とする、 請求の範囲第2または3項に記載の機械。 (10)排除装置(EV)の中間セクション(B)の下部ハウジングの横断面が 、隅部にローブ付き付属物(29)を有する基本的にU字形を有し、それに続く 部分(C)の上部ハウジングの横断面が、ローブ付き付属物を有する逆U字形を 有し、ローブを隅部に有する基本的に正方形の全体的横断面形状を形成している ことを特徴とする、請求の範囲第2または3項に記載の機械。 (11)排除装置(EV)の下部ハウジングの横断面が正方形状のU字形を有す ると共に、中央垂直および水平ダイアフラムが半径方向に調整自在に設けられて おり、それに続く部分(C)の上部ハウジングの横断面が逆U字形を有すると共 に、垂直中央ダイアフラムが設けられて、掛けわたしダイアフラム(32)を有 する基本的に正方形の全体的断面形状を形成していることを特徴とする、請求の 範囲第2または3項に記載の機械。 (12)排除装置(EV)の中間セクション(B)の下部ハウジング(6)の横 断面が、上部ウイング(7)を有する正方形状U字形を有し、それに対してそれ に続く部分(C)において、2つの適切に非対称に傾斜するセクション(37, 38)の形状を有する拡大上部ハウジングが固定されて、左ねじおよび時計方向 回転による材料の移行方向に関連して第1象限(Q1)において、スクリューに より描かれる理論円筒から隔置された領域を提供していることを特徴とする、請 求の範囲第2または3項に記載の機械。 (13)排除装置(EV)の中間セクション(B)の下部ハウジングの横断面が 半楕円形または類似形状を有し、それに続く部分(C)のハウジングの上部が倒 置同一形状を有して、楕円または類似形状の全体的断面形状を形成していること を特徴とする、請求の範囲第2または3項に記載の機械。 (14)排除装置(EV)の中間セクション(B)の下部ハウジングの横断面が 破線周縁部を有し、それに続く部分(C)の上部ハウジングの横断面が倒置され た同一形状を有して、4つを越える側面を有する多角形状の全体的断面形状を形 成していることを特徴とする、請求の範囲第2または3項に記載の機械。 (15)排除装置(EV)の中間セクション(B)の下部ハウジングの横断面が V字形を有し、それに続く排除部分(C)の上部ハウジングの横断面が、頂部に 最長側面を有する破線周縁を有していて、頂点を底部にした3角形状の、部分( C)における全体的断面形状を形成していることを特徴とする、請求の範囲第2 または3項に記載の機械。 (16)排除装置の中間セクション(B)の下部ハウジングの横断面が、底部に 最長側面を有する破線周縁部を有し、それに続く排除部分(C)の上部ハウジン グの横断面が3角形状を有して、頂点を頂部にした3角形状の、部分(C)にお ける全体的断面形状を形成していることを特徴とする、請求の範囲第2または3 項に記載の機械。 (17)排除装置(EV4)のスクリュー(77)が後部で円筒状駆動体(76 )に固定され、前記駆動体(76)が長手方向円筒チューブ状部材の後端部(7 3)に対して同軸かつ外側に配置され、かつ前記チューブ状部材が、前記スクリ ューが回転されるために連結されるフレーム(74)に対して後部で固定されて いることを特徴とする、請求の範囲第2または3項に記載の機械。 (18)排除装置(EV5)のスクリュー(81)がその後端部で駆動ギア(8 3)のハブ周囲に固定され、かつ内部同軸円筒状の長手方向チューブ状部材(8 2)の面に回転可能に連結されると共に、その前部で、前記チューブ状部材の内 部で回転可能に取付けられるシャフト(78)の端部の円筒状付属物(80)の 面に固定され、かつ前記シャフトが前記駆動ギアと同期して駆動されるようにし たことを特徴とする、請求の範囲第2または3項に記載の機械。 (19)排除装置(EV)の中間セクション(B)の下部ハウジングの横断面が 、基本的に四角形状(34′)を有すると共に開放頂部を有しており、それに続 く排除部分(C)の横断面が基本的に四角形状(34′′)を有し、スクリュー (3,4)が偏心配置されていることを特徴とする、請求の範囲第1項に記載の 方法を実施する機械。 (20)排除装置(EV)のハウジング(6)が前方へ少し傾斜され、その側部 (8)が(設けられている場合は)中間セクション(B)に、ウイング(7)に 連結される下部と、前記ウイング自体との間で、単一または複数のスリット(1 07)を形成し、前記スリットは移送される材料に含有される任意の液体をオー バーフローさせることができるようになっており、かつ排除装置の前部分(C) の端部に開放頂部を有する容器(106)が配置されて、そこに前記液体を収集 させると共に頂部から材料を取出すことができるようにしたことを特徴とする、 請求の範囲第2,3または19項に記載の機械。 (21)スクリュー(3,4)のハウジング(C)の端部(傾斜端部)の周縁が 、バフル(109)の流入部(小さい断面を有する)に連結され、かつ前記バフ ル(109)が中空截頭ピラミッドの形状を有すると共に、その軸心が90°ま での角度で上方に傾斜していることを特徴とする、請求の範囲第2,3,19ま たは20項に記載の機械。 (22)スクリュー(3,4)のハウジング(C)の端部がエルボ(111)に より別の類似ハウジング(110)に連結され、後者ハウジング(110)が9 0°までの角度で上方へ傾斜していると共に、類似スクリュー(110′)を包 含しており、前記第1スクリューの前端部および第2スクリューの端部が、カル ダン自在接手により連結されていることを特徴とする、請求の範囲第2,3,1 9または20項に記載の機械。 (23)スクリュー(3,4)のハウジング(C)の端部がエルボ(111)に より別の類似ハウジング(110)に連結され、後者ハウジング(110)が9 0°までの角度で上方へ傾斜していると共に、別の類似スクリュー(110′) を包含しており、前記第1スクリューの前端部および第2スクリューの端部が、 柔軟スチールまたはプラスチックからなる接手(113)により連結されている ことを特徴とする、請求の範囲第2,3,19または20項に記載の機械。 (24)スクリュー(3,4)のハウジング(C)の端部がエルボ(111)に より別の類似ハウジング(110)に連結され、後者ハウジング(110)が9 0°までの角度で上方へ傾斜していると共に、別の類似スクリュー(110′) を包含しており、前記第1スクリューの前端部および第2スクリューの端部がコ イルスブリング接手により連結されていることを特徴とする、請求の範囲第2, 3,19または20項に記載の機械。 (25)少なくとも一つのチューブ状エルボ型材料緻密化部材(86,87)が 、排除装置またはコンベアの送出口に直列に連結されていると共に、その連続部 としての断面形状を有していることを特徴とする、請求の範囲第1項に記載の方 法を実施する装置。 (26)排除装置の送出口の連続部として、材料の経路の任意の位置に挿入され る少なくとも一つの直線チューブ状緻密化部材が配置されていることを特徴とす る、請求の範囲第1項に記載の方法を実施する装置。 (27)排除装置の送出口の連続部として、かつ任意の方向へ通じるものとして 、材料の経路の任意の位置に挿入される少なくとも一つのチューブ状エルボ型緻 密化部材が配置されることを特徴とする、請求の範囲第1項に記載の方法を実施 する装置。 (28)直列に連結される排除装置またはコンベアの横断面の連続部として、あ るいはそれに関係なく少なくとも一つのチューブ状緻密化部材(88)が配置さ れると共に、その内部にテーパ部材(89)が装着されて、その小寸法基部が前 記コンベアまたは排除装置のシャフトの端部においてハウジングに固定されると 共に、前記テーパ部材が所定長さのスクリューねじ(90)を保持し、前記ねじ (90)が材料の軸心方向移動の方向において減少する断面形状を有すると共に 、それに関連して前記チューブ状部材(88)およびテーパ部材(89)間に形 成される、材料の流動のための環状断面が減少されていることを特徴とする、請 求の範囲第1項に記載の方法を実施する装置。 (29)前部方向にテーパを有する少なくとも一つのチューブ状緻密化部材(9 2)を備え、この部材(92)はこれが直列連結される排除装置またはコンベア の横断面形状の連続部とされるか、あるいは無関係なものとされると共に、その 内部にテーパスクリューねじ(93)を備え、これが前部方向にテーパを有する テーパ部材(94)に固定されると共に、前記排除装置またはコンベアのシャフ トの前端部においてハウジングに連結されていることを特徴とする、請求の範囲 第1項に記載の方法を実施する装置。 (30)排除装置またはコンベアの送出口に直列に、チューブ状部材(95)か らなる少なくとも一つの材料緻密化装置が配置され、前記チューブ状部材(95 )が、レバー(98)により制御されるシリンダ(97)により作動される遮断 装置を備えていることを特徴とする、請求の範囲第1項に記載の方法を実施する 装置。 (31)排除装置またはコンベアの送出口に直列に、カートリッジ(99)から なる少なくとも一つの材料緻密化装置が配置され、前記カートリッジ(99)が 排除装置またはコンベアの最終部分のハウジングの外面上で、ピストン(101 )により作動されて、交互の軸心方向行程を行なうように取付けられており、前 記ピストンのシリンダのヘッドに接触するロッド(103)を備える引出しプレ ート(102)が、前記カードリッジの基部に装着されていることを特徴とする 、請求の範囲第1項に記載の方法を実施する装置。 (32)直列に連結される緻密化部材からなることができる排除装置(EV)ま たはコンベア部材(EC)が、容器(45)の内部にその側部の孔により挿入さ れていることを特徴とする、請求の範囲第1項に記載の方法を実施する装置。 (33)開放または閉鎖頂部を備えると共に移動することができるチップアップ 型容器であって、その基体(52)に、移送される材料を発生する機械の基台に 適切に連結される多数の通路、一対の側部(46)、後方および下方に傾斜する 前部(51)、垂直背部(51′)および基部(65)が設けられており、かつ 車輪(59)により地上に載置されていると共に、基部に開口を備えることによ りいかなる液体も排出することができ、かつ基体(52)に係止され得ると共に 、前記基体(52)は前述の機械の基台に係止でき、この係止を各対の取はずし 可能なフックにより達成するようにしたことを特徴とする、請求の範囲第12項 記載の容器。 (34)排除装置またはコンベア部材の送出口が、星型柔軟ダイアフラムを備え る孔(50)を介して、容器(45)の傾斜前部(51)に挿入されていること を特徴とする、請求の範囲第33項に記載の装置。 (35)排除装置またはコンベア部材の送出口が、星型柔軟ダイアフラムを備え る孔(63)を介して、容器(45)の側部(46)に挿入されていることを特 徴とする、請求の範囲第33項に記載の装置。 (36)排除装置またはコンベア部材の送出口が、基部(65)の孔(66)を 介して容器(45)に挿入されていることを特徴とする、請求の範囲第33項に 記載の装置。 (37)容器(45)の基部の下側で、その中央部に整合して、地上レベルにお いて容器自体の車輪(59)の間で、材料に関連する液体を収集し循環させる長 手方向タンクまたは貯蔵部(60)が装着されていることを特徴とする、請求の 範囲第33項に記載の装置。 (38)地上および地下にバルク材料を供給される単一または複数の排除装置( EV)が延設され、その各排除装置が90°または別の角度(110,110′ ,115)で配置されるコンベア部材(EC)に供給するようにされると共に、 コンベア部材(EC)に対して別のコンベア部材が同様に連結され、かつ緻密化 部材が配置され、あるいは配置されず、障害物および/または過大な長さを有す るものの場合は、2つのコンベア(EV)が短かい断続横断面形状(ERT)に より連結されていることを特徴とする、請求の範囲第1項に記載の方法を実施す る装置。 (39)排除装置(EV)またはコンベア装置(EC)の送出口からの材料が緻 密化容器(45)内に送入されるか、あるいは緻密化された材料が自己推進され 得る任意の種類(105)の容器内に重力落下されるようにしたことを特徴とす る、請求の範囲第34項に記載の装置。 (40)粒子状または粉末状材料、あるいは小さい粒子サイズを有するあらゆる 材料の場合に、コンベア部材(EC)および任意の緻密化部材のハウジングの横 断面形状が円形にされ、かつ、排除装置(EV)の送出セクション(C)が円形 にされると共に、中間セクション(B)の横断面形状が発散側部(8)を有する 半円形状にされていることを特徴とする、請求の範囲第1項に記載の方法を実施 する装置。
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