JPH0811632A - 自動車用サイドステップ - Google Patents
自動車用サイドステップInfo
- Publication number
- JPH0811632A JPH0811632A JP14988694A JP14988694A JPH0811632A JP H0811632 A JPH0811632 A JP H0811632A JP 14988694 A JP14988694 A JP 14988694A JP 14988694 A JP14988694 A JP 14988694A JP H0811632 A JPH0811632 A JP H0811632A
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- JP
- Japan
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- side step
- head
- ladder
- main body
- automobile
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- Pending
Links
- 238000005286 illumination Methods 0.000 abstract description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本来の機能に加えてラダーとして利用可能で
あり、優れた取扱性を備えた自動車用サイドステップを
提供する。 【構成】 ボディの外側部に沿って着脱可能に装着され
るサイドステップ本体11と、サイドステップ本体11
の両端に付設され、ボディに固設されたガイドレールに
それぞれ収容されると共にボディ側のレインガターに係
合可能な凹溝12aを有するヘッド12と、サイドステ
ップ本体11の側部から延出し、ボディに対してロック
可能に結合するようにしたアーム13とを備えている。
ヘッド12は、サイドステップ本体11に対して回動可
能に結合すると共に、照明手段14を有している。
あり、優れた取扱性を備えた自動車用サイドステップを
提供する。 【構成】 ボディの外側部に沿って着脱可能に装着され
るサイドステップ本体11と、サイドステップ本体11
の両端に付設され、ボディに固設されたガイドレールに
それぞれ収容されると共にボディ側のレインガターに係
合可能な凹溝12aを有するヘッド12と、サイドステ
ップ本体11の側部から延出し、ボディに対してロック
可能に結合するようにしたアーム13とを備えている。
ヘッド12は、サイドステップ本体11に対して回動可
能に結合すると共に、照明手段14を有している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、乗用車等の車両、特に
レジャービークル(RV車)に好適な自動車用サイドス
テップに関する。
レジャービークル(RV車)に好適な自動車用サイドス
テップに関する。
【0002】
【従来の技術】この種の車両において、従来、例えば図
12に示したように、ボディ1の外側部の下縁付近(サ
イドドアの下側)に沿って、サイドステップ2が設定さ
れ、乗員は、このサイドステップ2に足を掛けて乗り降
りすることができる。また図13に示したように、車両
後部の背面にてラダー3が垂設されており、このラダー
3は、車両ルーフ4上に荷物等を運ぶ際にステップとし
て使用されている。
12に示したように、ボディ1の外側部の下縁付近(サ
イドドアの下側)に沿って、サイドステップ2が設定さ
れ、乗員は、このサイドステップ2に足を掛けて乗り降
りすることができる。また図13に示したように、車両
後部の背面にてラダー3が垂設されており、このラダー
3は、車両ルーフ4上に荷物等を運ぶ際にステップとし
て使用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のサイドステップ
2は、前述したように乗降時の足掛けとして利用される
が、ボディ1に固設されているためそれ以外の用途には
利用されていない。従って、図13に示した例のよう
に、特にラダー3等の機能は別途、配置構成されること
になっていた。なお、ラダー3を設けると、特に後方視
界の点で不利にならざるを得ない。
2は、前述したように乗降時の足掛けとして利用される
が、ボディ1に固設されているためそれ以外の用途には
利用されていない。従って、図13に示した例のよう
に、特にラダー3等の機能は別途、配置構成されること
になっていた。なお、ラダー3を設けると、特に後方視
界の点で不利にならざるを得ない。
【0004】本発明は以上の点に鑑み、本来の機能に加
えラダーとして利用可能であり、優れた取扱性を備えた
自動車用サイドステップを提供することを目的とする。
えラダーとして利用可能であり、優れた取扱性を備えた
自動車用サイドステップを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の自動車用サイド
ステップは、ボディの外側部に沿って着脱可能に装着さ
れるサイドステップ本体と、前記サイドステップ本体の
両端に付設され、前記ボディに固設されたガイドレール
にそれぞれ収容されると共に、ルーフのレインガターに
係合可能な凹溝を有するヘッドと、前記サイドステップ
本体の側部から延出し、前記ボディに対してロック可能
に結合するようにしたアームと、を備えている。
ステップは、ボディの外側部に沿って着脱可能に装着さ
れるサイドステップ本体と、前記サイドステップ本体の
両端に付設され、前記ボディに固設されたガイドレール
にそれぞれ収容されると共に、ルーフのレインガターに
係合可能な凹溝を有するヘッドと、前記サイドステップ
本体の側部から延出し、前記ボディに対してロック可能
に結合するようにしたアームと、を備えている。
【0006】また本発明の自動車用サイドステップにお
いて、前記ヘッドは、前記サイドステップ本体に対して
回動可能に結合すると共に、少なくとも何れか一方に照
明手段を有している。
いて、前記ヘッドは、前記サイドステップ本体に対して
回動可能に結合すると共に、少なくとも何れか一方に照
明手段を有している。
【0007】
【作用】本発明によれば、サイドステップ本体はアーム
を介して、ボディの所定位置に支持され、これによりボ
ディの外側部にてサイドステップが設定される。このサ
イドステップは、乗降時の足掛けとして利用され、その
本来の機能を発揮する。一方、このように設定されたサ
イドステップは、ボディ側から取り外すことにより、特
にラダーを構成することができる。ラダーとして構成さ
れる場合、ヘッドの凹溝がルーフのレインガターに係合
し、車両の側面又は背面にてそのラダーを確実に配置・
固定することができる。
を介して、ボディの所定位置に支持され、これによりボ
ディの外側部にてサイドステップが設定される。このサ
イドステップは、乗降時の足掛けとして利用され、その
本来の機能を発揮する。一方、このように設定されたサ
イドステップは、ボディ側から取り外すことにより、特
にラダーを構成することができる。ラダーとして構成さ
れる場合、ヘッドの凹溝がルーフのレインガターに係合
し、車両の側面又は背面にてそのラダーを確実に配置・
固定することができる。
【0008】また、サイドステップ本体のヘッドはその
少なくとも一方、好ましくは双方に照明手段を有してお
り、ラダー等として構成された場合、ルーフやボディ底
部付近を照明することができる。この照明により特に夜
間等の作業の安全・利便性に優れているが、その場合、
ヘッドをサイドステップ本体に対して適宜回動すること
により、最適な照明効果を得ることができる。
少なくとも一方、好ましくは双方に照明手段を有してお
り、ラダー等として構成された場合、ルーフやボディ底
部付近を照明することができる。この照明により特に夜
間等の作業の安全・利便性に優れているが、その場合、
ヘッドをサイドステップ本体に対して適宜回動すること
により、最適な照明効果を得ることができる。
【0009】
【実施例】以下、図面に基づき、従来例と実質的に同一
部材には同一符号を用いて、本発明の自動車用サイドス
テップの好適な実施例を説明する。
部材には同一符号を用いて、本発明の自動車用サイドス
テップの好適な実施例を説明する。
【0010】図1は本発明の自動車用サイドステップ1
0の全体構成を示している。図において、サイドステッ
プ10は、ボディ1の外側部に沿って着脱可能に装着さ
れるサイドステップ本体11と、サイドステップ本体1
1の両端に付設されたヘッド12と、サイドステップ本
体11の側部から延出し、ボディ1に対してロック可能
に結合するようにしたアーム13と、を備えている。各
ヘッド12は、後述するように照明手段14を有してい
ると共に、ボディ1に固設されたガイドレール15(図
3参照)にそれぞれ収容されるようになっている。
0の全体構成を示している。図において、サイドステッ
プ10は、ボディ1の外側部に沿って着脱可能に装着さ
れるサイドステップ本体11と、サイドステップ本体1
1の両端に付設されたヘッド12と、サイドステップ本
体11の側部から延出し、ボディ1に対してロック可能
に結合するようにしたアーム13と、を備えている。各
ヘッド12は、後述するように照明手段14を有してい
ると共に、ボディ1に固設されたガイドレール15(図
3参照)にそれぞれ収容されるようになっている。
【0011】サイドステップ本体11は、アルミ合金等
の材料によって形成され、多数のバー11aが所定ピッ
チで列設されており、これにより概してスリット状を呈
している。サイドステップ10は、ボディ1の外側部の
所定位置に装着されるが、装着された際、両端のヘッド
12に対応する位置(フロントタイヤ及びリヤタイヤの
それぞれ至近位置)にガイドレール15が固設されてい
る(図3参照)。また各ガイドレール15の至近位置で
あってボディ1の下側には、アーム13を嵌装する例え
ばパイプ状の支軸16が固設されている。
の材料によって形成され、多数のバー11aが所定ピッ
チで列設されており、これにより概してスリット状を呈
している。サイドステップ10は、ボディ1の外側部の
所定位置に装着されるが、装着された際、両端のヘッド
12に対応する位置(フロントタイヤ及びリヤタイヤの
それぞれ至近位置)にガイドレール15が固設されてい
る(図3参照)。また各ガイドレール15の至近位置で
あってボディ1の下側には、アーム13を嵌装する例え
ばパイプ状の支軸16が固設されている。
【0012】図3乃至図5は、サイドステップ10のボ
ディ1に対する詳細な結合構造を示している。支軸16
は連結部17を介してボディ1の下側に横架されてお
り、アーム13が支軸16に嵌装されることにより、ヘ
ッド12のガイドレール15に対する位置が規制される
ようになっている。また支軸16に嵌装されたアーム1
3は、図4に示すように軸方向に摺動可能であり(矢印
C)、支軸16から容易に挿脱することができる。支軸
16の外端部の至近位置には、ロック用ハンドル18が
設けられている。
ディ1に対する詳細な結合構造を示している。支軸16
は連結部17を介してボディ1の下側に横架されてお
り、アーム13が支軸16に嵌装されることにより、ヘ
ッド12のガイドレール15に対する位置が規制される
ようになっている。また支軸16に嵌装されたアーム1
3は、図4に示すように軸方向に摺動可能であり(矢印
C)、支軸16から容易に挿脱することができる。支軸
16の外端部の至近位置には、ロック用ハンドル18が
設けられている。
【0013】このロック用ハンドル18は、図5に示し
たように端部付近に螺子部18aを有していて、支軸1
6に突設されたボス16a内面の螺子部16bと螺合す
るようになっている。従って、ロック用ハンドル18を
回動することにより、その先端部18bがアーム13と
係合してこれを固定(ロック)することができる。
たように端部付近に螺子部18aを有していて、支軸1
6に突設されたボス16a内面の螺子部16bと螺合す
るようになっている。従って、ロック用ハンドル18を
回動することにより、その先端部18bがアーム13と
係合してこれを固定(ロック)することができる。
【0014】サイドステップ本体11のヘッド12は、
図6に示したようにボディ1のレインガター4a(図1
0参照)に係合可能な凹溝12aを有している。また、
この凹溝12aがレインガター4aと係合する際、凹溝
12a内に設けたロック機構19がそのレインガター4
aに対して固定させるようになっている。ヘッド12は
また、図6の矢印により示すようにサイドステップ本体
11に対して回動可能に結合している。これにより、ヘ
ッド12に装着された照明手段14の照明角度を自由に
変化させることができる(図7(A),(B))。照明
手段14は作業灯として機能するが、その電源に対する
充電は、充電端子を兼ねた前記ロック機構19を介して
行われるようになっている。好適には、通常のサイドス
テップ10として使用されるときに充電することができ
る。
図6に示したようにボディ1のレインガター4a(図1
0参照)に係合可能な凹溝12aを有している。また、
この凹溝12aがレインガター4aと係合する際、凹溝
12a内に設けたロック機構19がそのレインガター4
aに対して固定させるようになっている。ヘッド12は
また、図6の矢印により示すようにサイドステップ本体
11に対して回動可能に結合している。これにより、ヘ
ッド12に装着された照明手段14の照明角度を自由に
変化させることができる(図7(A),(B))。照明
手段14は作業灯として機能するが、その電源に対する
充電は、充電端子を兼ねた前記ロック機構19を介して
行われるようになっている。好適には、通常のサイドス
テップ10として使用されるときに充電することができ
る。
【0015】次に、サイドステップ10の具体的な使用
例を説明する。サイドステップ本体11はアーム13を
介して、ボディ1の所定位置に支持され、これにより図
8に示されるように、ボディ1の外側部にてサイドステ
ップ10が設定される。この場合のサイドステップ10
は、乗降時の足掛けとして利用され、その本来の機能を
発揮する。その際、サイドステップ本体11がスリット
状に形成されているため、乗降者の靴底に付着した泥等
の汚れを擦り落とすことができる。
例を説明する。サイドステップ本体11はアーム13を
介して、ボディ1の所定位置に支持され、これにより図
8に示されるように、ボディ1の外側部にてサイドステ
ップ10が設定される。この場合のサイドステップ10
は、乗降時の足掛けとして利用され、その本来の機能を
発揮する。その際、サイドステップ本体11がスリット
状に形成されているため、乗降者の靴底に付着した泥等
の汚れを擦り落とすことができる。
【0016】また、図9に示すようにアーム13を支軸
16から一定長さだけ延出させることにより、タイヤ付
近の照明灯として使用することができる。この場合には
ヘッド12をサイドステップ本体11に対して適宜回動
させて、特にタイヤ交換又はチェーン装着等の夜間作業
において最適なランプ照明を確保し得る。
16から一定長さだけ延出させることにより、タイヤ付
近の照明灯として使用することができる。この場合には
ヘッド12をサイドステップ本体11に対して適宜回動
させて、特にタイヤ交換又はチェーン装着等の夜間作業
において最適なランプ照明を確保し得る。
【0017】一方、サイドステップ10をボディ1から
取り外すことにより、特にラダーを構成する場合の例を
図10及び図11に示す。この場合、一方のヘッド12
の凹溝12aがボディ1のルーフ4のレインガター4a
に係合し、車両の側面(サイドラダー;図10)又は背
面(リヤラダー;図11)にてそのラダーを的確に配置
・固定することができる。これらの場合、その一方のヘ
ッド12の照明手段14によってルーフ用照明ランプ
を、また他方のヘッド12の照明手段14によって足元
用照明ランプ等をそれぞれ構成し、夜間作業等において
優れた照明効果を発揮する。照明手段はラダーの一方の
ヘッドに備えられているだけでもよい。
取り外すことにより、特にラダーを構成する場合の例を
図10及び図11に示す。この場合、一方のヘッド12
の凹溝12aがボディ1のルーフ4のレインガター4a
に係合し、車両の側面(サイドラダー;図10)又は背
面(リヤラダー;図11)にてそのラダーを的確に配置
・固定することができる。これらの場合、その一方のヘ
ッド12の照明手段14によってルーフ用照明ランプ
を、また他方のヘッド12の照明手段14によって足元
用照明ランプ等をそれぞれ構成し、夜間作業等において
優れた照明効果を発揮する。照明手段はラダーの一方の
ヘッドに備えられているだけでもよい。
【0018】
【発明の効果】上述したように本発明によれば、サイド
ステップとして、特に乗降時に靴底に付着した汚れを完
全に払拭することができる等の利便性を備えている。ま
た、ボディから着脱自在に構成したことにより、ラダー
を構成することができ、その配置位置をルーフ上の荷物
等の状況に応じて自由に且つ任意に設定することができ
る。しかも照明手段を有していることにより、サイドス
テップ又はラダー状態にてタイヤまわり或いはルーフ上
で最適な照明作用を確保し、特に夜間作業等において安
全性及び利便性に極めて優れた効果が得られる等の利点
を有している。
ステップとして、特に乗降時に靴底に付着した汚れを完
全に払拭することができる等の利便性を備えている。ま
た、ボディから着脱自在に構成したことにより、ラダー
を構成することができ、その配置位置をルーフ上の荷物
等の状況に応じて自由に且つ任意に設定することができ
る。しかも照明手段を有していることにより、サイドス
テップ又はラダー状態にてタイヤまわり或いはルーフ上
で最適な照明作用を確保し、特に夜間作業等において安
全性及び利便性に極めて優れた効果が得られる等の利点
を有している。
【図1】本発明の自動車用サイドステップの全体構成を
示すそれぞれ斜視図である。
示すそれぞれ斜視図である。
【図2】本発明の自動車用サイドステップを配置した車
両の側面図である。
両の側面図である。
【図3】本発明の自動車用サイドステップのボディに対
する詳細な結合構造を示す部分斜視図である。
する詳細な結合構造を示す部分斜視図である。
【図4】図3のA−A線に沿う断面図である。
【図5】図3のB−B線に沿う断面図である。
【図6】本発明の自動車用サイドステップに係るヘッド
まわりの部分斜視図である。
まわりの部分斜視図である。
【図7】本発明に係るヘッドの作動を示す部分斜視図で
ある。
ある。
【図8】本発明によるサイドステップとしての使用例を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図9】本発明によるサイドステップ使用状態での照明
機能を示す斜視図である。
機能を示す斜視図である。
【図10】本発明によるサイドラダーとしての使用例を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図11】本発明によるリヤラダーとしての使用例を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図12】従来のサイドステップを備えた車両の部分斜
視図である。
視図である。
【図13】従来のラダーを備えた車両の部分斜視図であ
る。
る。
1 ボディ 4 ルーフ 4a レインガター 10 サイドステップ 11 サイドステップ本体 12 ヘッド 12a 凹溝 13 アーム 14 照明手段 15 ガイドレール 16 支軸 16a ボス 18 ロック用ハンドル 18a 螺子部 18b 先端部 19 ロック機構
Claims (2)
- 【請求項1】 ボディの外側部に沿って着脱可能に装着
されるサイドステップ本体と、 前記サイドステップ本体の両端に付設され、前記ボディ
に固設されたガイドレールにそれぞれ収容されると共
に、ルーフのレインガターに係合可能な凹溝を有するヘ
ッドと、 前記サイドステップ本体の側部から延出し、前記ボディ
に対してロック可能に結合するようにしたアームと、を
備えていることを特徴とする自動車用サイドステップ。 - 【請求項2】 前記ヘッドは、前記サイドステップ本体
に対して回動可能に結合すると共に、少なくとも何れか
一方に照明手段を有していることを特徴とする請求項1
に記載の自動車用サイドステップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14988694A JPH0811632A (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | 自動車用サイドステップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14988694A JPH0811632A (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | 自動車用サイドステップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0811632A true JPH0811632A (ja) | 1996-01-16 |
Family
ID=15484791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14988694A Pending JPH0811632A (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | 自動車用サイドステップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0811632A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0654300A (ja) * | 1992-07-28 | 1994-02-25 | Sanyo Electric Co Ltd | Muse再生システム |
| WO2001015937A1 (en) * | 1999-09-02 | 2001-03-08 | Gerald Peter Howard | A vehicular load carrying and distributing assembly |
| US6260988B1 (en) | 1997-12-05 | 2001-07-17 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Vehicle exterior lamp |
| EP0856535B1 (en) * | 1997-02-03 | 2003-10-08 | Teijin Limited | Polyethylene-2,6-naphthalene dicarboxylate resin and preform and bottle molded thereof |
| JP2014091510A (ja) * | 2012-10-31 | 2014-05-19 | Hyundai Motor Company Co Ltd | 車両用知能型サイドステップ装置 |
-
1994
- 1994-06-30 JP JP14988694A patent/JPH0811632A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0654300A (ja) * | 1992-07-28 | 1994-02-25 | Sanyo Electric Co Ltd | Muse再生システム |
| EP0856535B1 (en) * | 1997-02-03 | 2003-10-08 | Teijin Limited | Polyethylene-2,6-naphthalene dicarboxylate resin and preform and bottle molded thereof |
| US6260988B1 (en) | 1997-12-05 | 2001-07-17 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Vehicle exterior lamp |
| WO2001015937A1 (en) * | 1999-09-02 | 2001-03-08 | Gerald Peter Howard | A vehicular load carrying and distributing assembly |
| JP2014091510A (ja) * | 2012-10-31 | 2014-05-19 | Hyundai Motor Company Co Ltd | 車両用知能型サイドステップ装置 |
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