JPH0654300A - Muse再生システム - Google Patents
Muse再生システムInfo
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- JPH0654300A JPH0654300A JP4201227A JP20122792A JPH0654300A JP H0654300 A JPH0654300 A JP H0654300A JP 4201227 A JP4201227 A JP 4201227A JP 20122792 A JP20122792 A JP 20122792A JP H0654300 A JPH0654300 A JP H0654300A
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- 229940028444 muse Drugs 0.000 title claims abstract description 65
- GMVPRGQOIOIIMI-DWKJAMRDSA-N prostaglandin E1 Chemical compound CCCCC[C@H](O)\C=C\[C@H]1[C@H](O)CC(=O)[C@@H]1CCCCCCC(O)=O GMVPRGQOIOIIMI-DWKJAMRDSA-N 0.000 title claims abstract description 65
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 4
- 206010002953 Aphonia Diseases 0.000 claims 1
- 230000004044 response Effects 0.000 abstract description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 6
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 2
- 230000009849 deactivation Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 MUSE信号の途絶前に音声情報をミュート
する。 【構成】 通常再生状態に於て、特殊再生指令又は停止
指令に応答してミュート情報多重回路12がMUSEプ
レーヤ側で再生MUSE信号に直流成分を多重すると、
MUSEデコーダ側のミュート符号分離回路10で直流
成分が検出され、音声ミュート回路が機能して音声をミ
ュートする。このミュートの後に、MUSE再生手段1
1が通常再生状態より対応する特殊再生状態又は停止状
態に陥り音声のミュート状態が持続する。
する。 【構成】 通常再生状態に於て、特殊再生指令又は停止
指令に応答してミュート情報多重回路12がMUSEプ
レーヤ側で再生MUSE信号に直流成分を多重すると、
MUSEデコーダ側のミュート符号分離回路10で直流
成分が検出され、音声ミュート回路が機能して音声をミ
ュートする。このミュートの後に、MUSE再生手段1
1が通常再生状態より対応する特殊再生状態又は停止状
態に陥り音声のミュート状態が持続する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、MUSE信号の消勢を
迅速に検出して、MUSE音声等を迅速にミュート可能
にするMUSE再生システムに関する。
迅速に検出して、MUSE音声等を迅速にミュート可能
にするMUSE再生システムに関する。
【0002】
【従来の技術】MUSEデコーダは、圧縮多重音声デー
タを分離して時間軸伸長した後に、音声フレーム同期デ
ータを検出して音声データをデコードしているが、放送
信号のS/Nが劣化するとこの音声フレーム同期データ
を検出できない場合がある。そこで、通常は音声フレー
ム同期データが検出できない場合に、一定期間は同期補
償をすることにより音声デコーダを作動させ、一部デー
タが正しく検出出来ない場合にもエラー訂正機能により
支障なく音声信号が形成される様に構成し、一定期間経
過後に音声信号をミュートしている。
タを分離して時間軸伸長した後に、音声フレーム同期デ
ータを検出して音声データをデコードしているが、放送
信号のS/Nが劣化するとこの音声フレーム同期データ
を検出できない場合がある。そこで、通常は音声フレー
ム同期データが検出できない場合に、一定期間は同期補
償をすることにより音声デコーダを作動させ、一部デー
タが正しく検出出来ない場合にもエラー訂正機能により
支障なく音声信号が形成される様に構成し、一定期間経
過後に音声信号をミュートしている。
【0003】図2は、上述する従来例の構成を示すMU
SEデコーダの回路ブロック図である。図より明らかな
様に再生MUSE信号を入力するAD変換回路1は、A
D変換出力を時間軸伸長回路4を介して音声処理回路5
と同期補償回路7とミュート符号検出回路8に供給して
いる。前記音声処理回路5は、同期補償回路7より導出
される音声同期信号に同期してインターリーブ、DPC
M復調、エラー訂正等の処理を施し、音声データを音声
ミュート回路9を介して第2DA変換回路6に供給して
おり、前記DA変換回路6から2チャンネル(又は4チ
ャンネル)の第1・第2音声信号を導出させている。
SEデコーダの回路ブロック図である。図より明らかな
様に再生MUSE信号を入力するAD変換回路1は、A
D変換出力を時間軸伸長回路4を介して音声処理回路5
と同期補償回路7とミュート符号検出回路8に供給して
いる。前記音声処理回路5は、同期補償回路7より導出
される音声同期信号に同期してインターリーブ、DPC
M復調、エラー訂正等の処理を施し、音声データを音声
ミュート回路9を介して第2DA変換回路6に供給して
おり、前記DA変換回路6から2チャンネル(又は4チ
ャンネル)の第1・第2音声信号を導出させている。
【0004】前記同期補償回路7は、時間軸伸長された
状態で1ミリ秒周期で発生する音声同期パターンを検出
して同期信号を発生すると共に、同期パターンが検出で
きない場合に28周期相当期間の同期補償を施し、29
周期目以降に第1ミュート信号を前記音声ミュート回路
9に供給している。また、前記ミュート符号検出回路8
は、同期パターンに続く制御符号に含まれるミュート符
号を検出して第2ミュート信号を前記音声ミュート回路
9に供給している。
状態で1ミリ秒周期で発生する音声同期パターンを検出
して同期信号を発生すると共に、同期パターンが検出で
きない場合に28周期相当期間の同期補償を施し、29
周期目以降に第1ミュート信号を前記音声ミュート回路
9に供給している。また、前記ミュート符号検出回路8
は、同期パターンに続く制御符号に含まれるミュート符
号を検出して第2ミュート信号を前記音声ミュート回路
9に供給している。
【0005】従って、前記音声ミュート回路9は、29
周期以上の同期検出ミスを繰り返した場合やミュート符
号を検出した場合にミュートを実行している。尚、AD
変換出力は映像処理回路2にも供給されて高品位映像デ
ータに変換され、変換データは更に第1DA変換回路3
に供給されて、アナログの高品位映像信号が形成導出さ
れる。
周期以上の同期検出ミスを繰り返した場合やミュート符
号を検出した場合にミュートを実行している。尚、AD
変換出力は映像処理回路2にも供給されて高品位映像デ
ータに変換され、変換データは更に第1DA変換回路3
に供給されて、アナログの高品位映像信号が形成導出さ
れる。
【0006】上述する従来構成に於て問題となるのが再
生MUSE信号のドロップアウトである。このドロップ
アウトは、同期パターンを含めて音声情報を完全に欠落
させる為に、放送信号と同様の長い同期補償をする場合
には、エラー訂正が困難となり、音声ノイズが発生する
原因となった、また再生装置のモード変更に伴って再生
MUSE信号の音声情報が途絶する場合にも同様の現象
を来す。
生MUSE信号のドロップアウトである。このドロップ
アウトは、同期パターンを含めて音声情報を完全に欠落
させる為に、放送信号と同様の長い同期補償をする場合
には、エラー訂正が困難となり、音声ノイズが発生する
原因となった、また再生装置のモード変更に伴って再生
MUSE信号の音声情報が途絶する場合にも同様の現象
を来す。
【0007】そこで、出願人は先に特開平3−1241
78号公報に於て、再生MUSE信号の音声処理に際し
て、同期補償期間を短く切り換える構成を提案した。
78号公報に於て、再生MUSE信号の音声処理に際し
て、同期補償期間を短く切り換える構成を提案した。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかし、図2に示され
るMUSEデコーダに於て同期補償回路6の同期補償期
間を切り換え可能に変更することは容易ではなく、同期
補償期間を切り換えてもモード変更時に音声ノイズが発
生することがあった。そこで、簡単な構成を付加するだ
けで、モード変更時に再生MUSE信号の音声情報の途
絶前に音声をミュートする必要がある。
るMUSEデコーダに於て同期補償回路6の同期補償期
間を切り換え可能に変更することは容易ではなく、同期
補償期間を切り換えてもモード変更時に音声ノイズが発
生することがあった。そこで、簡単な構成を付加するだ
けで、モード変更時に再生MUSE信号の音声情報の途
絶前に音声をミュートする必要がある。
【0009】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明は、MU
SE再生システムのMUSEプレーヤ側に、操作手段の
操作に連動してミュート情報を多重するミュート情報多
重手段12と、操作手段の操作に連動してミュート情報
多重後に前記MUSE再生手段に対して特殊再生指令ま
たは停止指令を供給する制御手段とを設け、MUSEデ
コーダ側に、再生MUSE信号に多重されたミュート情
報を分離して前記音声ミュート回路にミュート信号を供
給するミュート情報分離回路を設けることを特徴とす
る。
SE再生システムのMUSEプレーヤ側に、操作手段の
操作に連動してミュート情報を多重するミュート情報多
重手段12と、操作手段の操作に連動してミュート情報
多重後に前記MUSE再生手段に対して特殊再生指令ま
たは停止指令を供給する制御手段とを設け、MUSEデ
コーダ側に、再生MUSE信号に多重されたミュート情
報を分離して前記音声ミュート回路にミュート信号を供
給するミュート情報分離回路を設けることを特徴とす
る。
【0010】
【作用】よって、本発明によれば、特殊再生へのモード
変更時に事前に音声がミュートされる。
変更時に事前に音声がミュートされる。
【0011】
【実施例】以下、本発明をMUSEディスクを再生する
MUSEプレーヤとMUSEデコーダとを接続して成る
MUSE再生再生システムに本発明を採用した1実施例
に付いて図1に従い説明する。図1に図示する本実施例
では、MUSE信号をFM変調して線速度一定で記録し
たMUSEディスクを、MUSEプレーヤ内のMUSE
再生手段11にて操作者が設定したモードで再生し、再
生MUSE信号を導出する様構成されている。従って、
前記MUSE再生手段11は、光学再生手段、ディスク
駆動手段、ピックアップ制御手段及び静止画再生用のフ
レームメモリを内蔵する再生信号処理手段等を含みMU
SEプレーヤの主要部を構成しており、通常再生状態に
於て特殊再生指令及び停止指令に応答して対応する特殊
再生状態又は停止状態に陥る。
MUSEプレーヤとMUSEデコーダとを接続して成る
MUSE再生再生システムに本発明を採用した1実施例
に付いて図1に従い説明する。図1に図示する本実施例
では、MUSE信号をFM変調して線速度一定で記録し
たMUSEディスクを、MUSEプレーヤ内のMUSE
再生手段11にて操作者が設定したモードで再生し、再
生MUSE信号を導出する様構成されている。従って、
前記MUSE再生手段11は、光学再生手段、ディスク
駆動手段、ピックアップ制御手段及び静止画再生用のフ
レームメモリを内蔵する再生信号処理手段等を含みMU
SEプレーヤの主要部を構成しており、通常再生状態に
於て特殊再生指令及び停止指令に応答して対応する特殊
再生状態又は停止状態に陥る。
【0012】MUSEプレーヤはモード設定用の操作手
段14を内蔵し、この操作手段14は静止画釦、停止
釦、再生釦、正方向サーチ釦、逆方向サーチ釦等を含
み、各釦の操作に連動して対応する操作出力を制御手段
13に供給する。前記制御手段13は、通常再生状態で
再生MUSE信号の出力中に特殊再生釦または停止釦が
操作されると第1制御出力を発生する。この第1制御出
力を入力するミュート情報多重回路12は、MUSE再
生手段11より導出される再生MUSE信号に対してミ
ュート情報として直流電圧を多重する。
段14を内蔵し、この操作手段14は静止画釦、停止
釦、再生釦、正方向サーチ釦、逆方向サーチ釦等を含
み、各釦の操作に連動して対応する操作出力を制御手段
13に供給する。前記制御手段13は、通常再生状態で
再生MUSE信号の出力中に特殊再生釦または停止釦が
操作されると第1制御出力を発生する。この第1制御出
力を入力するミュート情報多重回路12は、MUSE再
生手段11より導出される再生MUSE信号に対してミ
ュート情報として直流電圧を多重する。
【0013】更に、制御手段13は、第1制御出力発生
より一定期間を経過した後に特殊再生指令又停止指令の
為に第2制御出力を発生する。本発明では、第1制御出
力に対応する音声ミュートが、第2制御出力に対応する
再生MUSE信号の音声情報の途絶に必ず先行する様に
第1制御出力と第2制御出力の出力発生タイミングが設
定される必要があるが、MUSE再生手段11の応答が
遅い場合には必ずしも第1制御出力の発生が第2制御出
力の発生に先行する必要はない。尚、再生MUSE信号
が全く発生していない停止等の状態でモードの切換設定
をする場合には再生MUSE信号の音声情報が途絶する
ことはなく、前記制御手段13は第1制御出力を発生す
ることなく直ちに再生指令等の為に第2制御出力を発生
する。
より一定期間を経過した後に特殊再生指令又停止指令の
為に第2制御出力を発生する。本発明では、第1制御出
力に対応する音声ミュートが、第2制御出力に対応する
再生MUSE信号の音声情報の途絶に必ず先行する様に
第1制御出力と第2制御出力の出力発生タイミングが設
定される必要があるが、MUSE再生手段11の応答が
遅い場合には必ずしも第1制御出力の発生が第2制御出
力の発生に先行する必要はない。尚、再生MUSE信号
が全く発生していない停止等の状態でモードの切換設定
をする場合には再生MUSE信号の音声情報が途絶する
ことはなく、前記制御手段13は第1制御出力を発生す
ることなく直ちに再生指令等の為に第2制御出力を発生
する。
【0014】この第2制御出力が発生すると、前記MU
SE再生手段11は再生MUSE信号中の音声情報を途
絶して指令に対応するモードに変更される。本実施例で
は、通常再生状態より停止状態に変化する場合、再生M
USE信号とブルーバック信号は映像情報に関しては途
絶することなく切り換えられ、音声情報のみが途絶す
る。従って、本発明に於ける途絶とは、再生MUSE信
号中の音声情報の途絶を意味するものである。
SE再生手段11は再生MUSE信号中の音声情報を途
絶して指令に対応するモードに変更される。本実施例で
は、通常再生状態より停止状態に変化する場合、再生M
USE信号とブルーバック信号は映像情報に関しては途
絶することなく切り換えられ、音声情報のみが途絶す
る。従って、本発明に於ける途絶とは、再生MUSE信
号中の音声情報の途絶を意味するものである。
【0015】再生MUSE信号を入力するMUSEデコ
ーダは、再生MUSE信号をAD変換回路1とミュート
情報分離回路10に入力している。このミュート情報分
離回路10は、再生MUSE信号に直流成分が多重され
たことを検出して音声ミュート回路9に第3ミュート信
号を供給している。従って、前記音声ミュート回路9
は、再生MUSE信号の音声情報の途絶前に作動して音
声信号の発生を阻止する。
ーダは、再生MUSE信号をAD変換回路1とミュート
情報分離回路10に入力している。このミュート情報分
離回路10は、再生MUSE信号に直流成分が多重され
たことを検出して音声ミュート回路9に第3ミュート信
号を供給している。従って、前記音声ミュート回路9
は、再生MUSE信号の音声情報の途絶前に作動して音
声信号の発生を阻止する。
【0016】このミュート状態の設定後に前記MUSE
再生手段11は、設定した特殊再生状態又は停止状態と
なり、再生MUSE信号中の音声情報は途絶する。但
し、通常再生状態より静止画状態となった場合及びサー
チ再生状態となった場合には前記MUSE再生手段11
に内蔵したフレームメモリに記憶された再生MUSE信
号が繰り返し読み出され、音声信号を伴うことなく高品
位映像信号のみが出力される。尚、図1中のMUSEデ
コーダ内の構成要素の殆どは図2の従来回路と共通であ
り、図2の構成要素と符号を共通にして重複説明を割愛
する。
再生手段11は、設定した特殊再生状態又は停止状態と
なり、再生MUSE信号中の音声情報は途絶する。但
し、通常再生状態より静止画状態となった場合及びサー
チ再生状態となった場合には前記MUSE再生手段11
に内蔵したフレームメモリに記憶された再生MUSE信
号が繰り返し読み出され、音声信号を伴うことなく高品
位映像信号のみが出力される。尚、図1中のMUSEデ
コーダ内の構成要素の殆どは図2の従来回路と共通であ
り、図2の構成要素と符号を共通にして重複説明を割愛
する。
【0017】また、本実施例では、ミュート情報として
DC成分を0.3秒程度継続して多重したが、多重タイ
ミングを垂直ブランキング期間のみに限って垂直ブラン
キング期間に限ってミュート情報を検出しても良く、ま
たMUSE信号の唯一の空ラインである564ラインに
特定符号で構成されるミュート情報を多重してそのミュ
ート情報を検出しても良く、その様な構成が本発明に含
まれることは云うまでもない。
DC成分を0.3秒程度継続して多重したが、多重タイ
ミングを垂直ブランキング期間のみに限って垂直ブラン
キング期間に限ってミュート情報を検出しても良く、ま
たMUSE信号の唯一の空ラインである564ラインに
特定符号で構成されるミュート情報を多重してそのミュ
ート情報を検出しても良く、その様な構成が本発明に含
まれることは云うまでもない。
【0018】
【発明の効果】よって、本発明によれば音声信号が正し
く導出されている期間中に映像が途絶する直前に音声信
号がミュートされる。
く導出されている期間中に映像が途絶する直前に音声信
号がミュートされる。
【図1】本発明の実施例を示す回路ブロック図である。
【図2】従来回路を示す回路ブロック図である。
12 ミュート情報多重回路 10 ミュート情報分離回路
Claims (4)
- 【請求項1】 MUSEプレーヤ側にMUSE信号を記
録した記録媒体を再生して再生MUSE信号を導出する
MUSE再生手段を設け、MUSEデコーダ側に再生M
USE信号中の圧縮多重音声データに含まれる音声フレ
ーム同期データの欠落を所定期間補償して音声処理回路
を駆動させると共に所定期間経過後に音声ミュート回路
を作動させる同期補償回路を設けて成るMUSE再生シ
ステムに於て、 前記MUSEプレーヤ側に、操作手段の操作に連動して
通常再生MUSE信号にミュート情報を多重するミュー
ト情報多重手段(12)と、操作手段の操作に連動して
ミュート情報多重後に前記MUSE再生手段より発せら
れる再生MUSE信号の音声情報を途絶すべく特殊再生
指令または停止指令を供給する制御手段(13)とを設
け、 前記MUSEデコーダ側に、再生MUSE信号に多重さ
れたミュート情報を分離して前記音声ミュート回路にミ
ュート信号を供給するミュート情報分離回路(10)を
設けたことを特徴とするMUSE再生システム。 - 【請求項2】 前記ミュート情報は、直流信号であるこ
とを特徴とする請求項1記載のMUSE再生システム。 - 【請求項3】 前記直流信号は垂直ブランキング期間に
多重されていることを特徴とする特許請求項2記載のM
USE再生システム。 - 【請求項4】 前記ミュート情報は、MUSE信号の第
564ラインに多重されたデータであることを特徴とす
る請求項1記載のMUSE再生システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4201227A JPH0654300A (ja) | 1992-07-28 | 1992-07-28 | Muse再生システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4201227A JPH0654300A (ja) | 1992-07-28 | 1992-07-28 | Muse再生システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0654300A true JPH0654300A (ja) | 1994-02-25 |
Family
ID=16437446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4201227A Pending JPH0654300A (ja) | 1992-07-28 | 1992-07-28 | Muse再生システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0654300A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0662372A (ja) * | 1992-08-11 | 1994-03-04 | Pioneer Electron Corp | Muse方式のビデオディスク再生装置 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0731490U (ja) * | 1993-11-25 | 1995-06-13 | 株式会社工進精工所 | バスの乗降口用補助ステップ装置 |
| JPH0811632A (ja) * | 1994-06-30 | 1996-01-16 | Kanto Auto Works Ltd | 自動車用サイドステップ |
| JPH11268578A (ja) * | 1998-03-23 | 1999-10-05 | Wako Kogyo Kk | 車両用昇降装置におけるプラットホーム乗込みステップ装置 |
| JP2004175339A (ja) * | 2002-10-01 | 2004-06-24 | Asmo Co Ltd | 車両用昇降ステップ装置 |
| JP2006205853A (ja) * | 2005-01-27 | 2006-08-10 | Aisin Seiki Co Ltd | 車両の電動ステップ |
| JP2009234519A (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-15 | Nippon Fruehauf Co Ltd | 貨物自動車用ステップ装置 |
-
1992
- 1992-07-28 JP JP4201227A patent/JPH0654300A/ja active Pending
Patent Citations (6)
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