JPH0811648A - ウェザーストリップの水抜き構造 - Google Patents
ウェザーストリップの水抜き構造Info
- Publication number
- JPH0811648A JPH0811648A JP6146906A JP14690694A JPH0811648A JP H0811648 A JPH0811648 A JP H0811648A JP 6146906 A JP6146906 A JP 6146906A JP 14690694 A JP14690694 A JP 14690694A JP H0811648 A JPH0811648 A JP H0811648A
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- Japan
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- shelf
- groove
- water
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- Pending
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- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Superstructure Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 部品点数、製造工数を減少させることができ
るウェザーストリップの水抜き構造を提供する。 【構成】 トランクリッドが取り付けられる車体開口部
7周縁にフランジ部9とその外側に棚部8を設ける。フ
ランジ部9にはウェザーストリップ1のウエルト部2を
嵌着する。棚部8の外縁からフランジ部9に向かって排
水溝11が凹設されている。棚部8にはパネルの継目部
10が設けられているがこの継目部10と排水溝11と
を結び凹溝12が設けられている。
るウェザーストリップの水抜き構造を提供する。 【構成】 トランクリッドが取り付けられる車体開口部
7周縁にフランジ部9とその外側に棚部8を設ける。フ
ランジ部9にはウェザーストリップ1のウエルト部2を
嵌着する。棚部8の外縁からフランジ部9に向かって排
水溝11が凹設されている。棚部8にはパネルの継目部
10が設けられているがこの継目部10と排水溝11と
を結び凹溝12が設けられている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ウェザーストリップ
の水抜き構造、とりわけ、トランクリッドやバックドア
用のウェザーストリップの水抜き構造に関する。
の水抜き構造、とりわけ、トランクリッドやバックドア
用のウェザーストリップの水抜き構造に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、自動車のトランクリッドやバッ
クドアが取り付けられる車体開口部周縁には、トランク
リッドやバックドアに密接するウェザーストリップが取
り付けられている。
クドアが取り付けられる車体開口部周縁には、トランク
リッドやバックドアに密接するウェザーストリップが取
り付けられている。
【0003】この一例を図4によって説明すると、1は
ウェザーストリップを示し、このウェザーストリップ1
はウエルト部2とシール部6とから構成されている。こ
のウエルト部2はアウタリップ3とインナリップ4とを
有し、アウタリップ3及びインナリップ4の内側壁には
内側上方に向かう突起部5が複数設けられている。そし
てこのウエルト部2がトランクリッド(図示せず)が取
り付けられる車体開口部7周縁の棚部8から立ち上がる
フランジ部9に嵌着されている。
ウェザーストリップを示し、このウェザーストリップ1
はウエルト部2とシール部6とから構成されている。こ
のウエルト部2はアウタリップ3とインナリップ4とを
有し、アウタリップ3及びインナリップ4の内側壁には
内側上方に向かう突起部5が複数設けられている。そし
てこのウエルト部2がトランクリッド(図示せず)が取
り付けられる車体開口部7周縁の棚部8から立ち上がる
フランジ部9に嵌着されている。
【0004】ここで、上記車体開口部7周縁を構成する
棚部8及びフランジ部9には複数の継目部10が設けら
れており、ここではパネル同志を重ねて形成されるた
め、一方のパネルに段差を設けて面一になるようにつな
げているが、多少の段差やパネル端末での隙間が生じて
しまうため、この段差や端末をウェザーストリップ1の
アウタリップ3の下縁や突起部5が追従できず、ウェザ
ーストリップ1のアウタリップ3の下縁と継目部10と
の隙間から水が浸入してウェザーストリップ1のウエル
ト部2内に溜まってしまう。そのため、従来は、棚部8
に鎖線で示すようにビード11を多数設定したり、ある
いは水抜きクリップCをウェザーストリップ1のアウタ
リップ3の下に差し込んだり、あるいはこのアウタリッ
プ3を部分的に切除して水を排出するようにしている
(この類似構造は、例えば実開昭63−18356号公
報に示されている)。
棚部8及びフランジ部9には複数の継目部10が設けら
れており、ここではパネル同志を重ねて形成されるた
め、一方のパネルに段差を設けて面一になるようにつな
げているが、多少の段差やパネル端末での隙間が生じて
しまうため、この段差や端末をウェザーストリップ1の
アウタリップ3の下縁や突起部5が追従できず、ウェザ
ーストリップ1のアウタリップ3の下縁と継目部10と
の隙間から水が浸入してウェザーストリップ1のウエル
ト部2内に溜まってしまう。そのため、従来は、棚部8
に鎖線で示すようにビード11を多数設定したり、ある
いは水抜きクリップCをウェザーストリップ1のアウタ
リップ3の下に差し込んだり、あるいはこのアウタリッ
プ3を部分的に切除して水を排出するようにしている
(この類似構造は、例えば実開昭63−18356号公
報に示されている)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のウェザーストリップの水抜き構造にあっては、多数
のビード11を設けた場合には、車体開口部7周縁の外
観品質を損ねてしまうという問題がある。
来のウェザーストリップの水抜き構造にあっては、多数
のビード11を設けた場合には、車体開口部7周縁の外
観品質を損ねてしまうという問題がある。
【0006】また、水抜きクリップCを用いたり、アウ
タリップ3を部分的に切除するようにした場合には、部
品点数が増加し、製造工数が増加しコストアップにつな
がるという問題がある。
タリップ3を部分的に切除するようにした場合には、部
品点数が増加し、製造工数が増加しコストアップにつな
がるという問題がある。
【0007】そこで、この発明は外観品質を損なうこと
なく低コストで製造できるウェザーストリップの水抜き
構造を提供するものである。
なく低コストで製造できるウェザーストリップの水抜き
構造を提供するものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】トランクリッドやバック
ドア等の開閉体が取り付けられる車体開口部の周縁が、
フランジ部と、このフランジ部の外側に設けられた棚部
とで形成され、前記フランジ部にウェザーストリップの
ウエルト部が取り付けられるウェザーストリップの水抜
き構造において、前記棚部上に、前記棚部及びフランジ
部に形成されたパネル継目部に連なり、この継目部から
浸入して前記ウエルト部内に貯留された水を棚部外縁に
排出する排水ガイド溝が設けられている。
ドア等の開閉体が取り付けられる車体開口部の周縁が、
フランジ部と、このフランジ部の外側に設けられた棚部
とで形成され、前記フランジ部にウェザーストリップの
ウエルト部が取り付けられるウェザーストリップの水抜
き構造において、前記棚部上に、前記棚部及びフランジ
部に形成されたパネル継目部に連なり、この継目部から
浸入して前記ウエルト部内に貯留された水を棚部外縁に
排出する排水ガイド溝が設けられている。
【0009】また、トランクリッドやバックドア等の開
閉体が取り付けられる車体開口部の周縁が、フランジ部
と、このフランジ部の外側に設けられた棚部とで形成さ
れ、前記フランジ部にウェザーストリップのウエルト部
が取り付けられるウェザーストリップの水抜き構造にお
いて、前記棚部の外縁からフランジ部に向かって排水溝
が凹設けされ、前記棚部及びフランジ部に形成されたパ
ネル継目部と前記排水溝との間を結ぶ棚部上に凹溝が形
成されている。
閉体が取り付けられる車体開口部の周縁が、フランジ部
と、このフランジ部の外側に設けられた棚部とで形成さ
れ、前記フランジ部にウェザーストリップのウエルト部
が取り付けられるウェザーストリップの水抜き構造にお
いて、前記棚部の外縁からフランジ部に向かって排水溝
が凹設けされ、前記棚部及びフランジ部に形成されたパ
ネル継目部と前記排水溝との間を結ぶ棚部上に凹溝が形
成されている。
【0010】ここで、前記ウェザーストリップのウエル
ト部のアウタリップ下縁と、前記パネル継目部との隙間
の断面積を、前記凹溝、あるいは排水溝の断面積よりも
小さくしても良い。
ト部のアウタリップ下縁と、前記パネル継目部との隙間
の断面積を、前記凹溝、あるいは排水溝の断面積よりも
小さくしても良い。
【0011】また、前記凹溝の底部よりも排水溝の底部
の方が下方に配置されるようにしても良い。
の方が下方に配置されるようにしても良い。
【0012】
【作用】ウェザーストリップのウエルト部内に溜まった
水はパネル継目部から、これに連なった排水ガイド溝か
ら排出される。
水はパネル継目部から、これに連なった排水ガイド溝か
ら排出される。
【0013】また、排水溝と凹溝とを有する水抜き構造
においては、ウェザーストリップのウエルト部内に溜ま
った水はパネル継目部から凹溝を経て排水溝に至り外部
に排出される。
においては、ウェザーストリップのウエルト部内に溜ま
った水はパネル継目部から凹溝を経て排水溝に至り外部
に排出される。
【0014】ここで、アウタリップの下縁とパネル継目
部との隙間の断面積を凹溝あるいは排水溝の断面積より
も小さくして排水性を向上させても良く、凹溝の底部よ
りも排水溝の底部を下方に配置して排水性を向上させて
も良い。
部との隙間の断面積を凹溝あるいは排水溝の断面積より
も小さくして排水性を向上させても良く、凹溝の底部よ
りも排水溝の底部を下方に配置して排水性を向上させて
も良い。
【0015】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面と共に前記
従来の構成と同一部分に同一符号を付して説明する。
従来の構成と同一部分に同一符号を付して説明する。
【0016】図1において、ウェザーストリップ1がウ
エルト部2とシール部6とから構成され、ウエルト部2
はアウタリップ3とインナリップ4とを有し、アウタリ
ップ3及びインナリップ4の内側壁には内側上方に向か
う突起部5が複数設けられている点、このウエルト部2
がトランクリッドやハックドア等の開閉体(図示せず)
が取り付けられる車体開口部7周縁の棚部8から立ち上
がるフランジ部9に嵌着されている点、及び上記車体開
口部7周縁を構成する棚部8及びフランジ部9には複数
のパネル継目部としての継目部10が設けられている点
等の基本的構成は前記従来と同様である。
エルト部2とシール部6とから構成され、ウエルト部2
はアウタリップ3とインナリップ4とを有し、アウタリ
ップ3及びインナリップ4の内側壁には内側上方に向か
う突起部5が複数設けられている点、このウエルト部2
がトランクリッドやハックドア等の開閉体(図示せず)
が取り付けられる車体開口部7周縁の棚部8から立ち上
がるフランジ部9に嵌着されている点、及び上記車体開
口部7周縁を構成する棚部8及びフランジ部9には複数
のパネル継目部としての継目部10が設けられている点
等の基本的構成は前記従来と同様である。
【0017】ここで上記継目部10の近傍には、前記棚
部8の外縁からフランジ部9に向かって排水溝としての
ビード11が凹設されており、このビード11と前記継
目部10とを結ぶ棚部8上であって、前記ウェザースト
リップ1のウエルト部2のアウタリップ3の内側寄り
に、凹溝12が形成されている。
部8の外縁からフランジ部9に向かって排水溝としての
ビード11が凹設されており、このビード11と前記継
目部10とを結ぶ棚部8上であって、前記ウェザースト
リップ1のウエルト部2のアウタリップ3の内側寄り
に、凹溝12が形成されている。
【0018】尚、上記継目部10はパネル材が重合して
おり段差状になっていて、ここには図2に示すようにシ
ール材13が塗布されている。
おり段差状になっていて、ここには図2に示すようにシ
ール材13が塗布されている。
【0019】ここで、図3は上記図1において水が浸入
しあるいは水が流れる部位を、図1を展開した状態にし
て模式的に示したものである(点線は従来構造を示
す)。
しあるいは水が流れる部位を、図1を展開した状態にし
て模式的に示したものである(点線は従来構造を示
す)。
【0020】この図3を参照しながら、更に詳細に説明
すると、図1,2に示すようにビード11の底部11A
は凹溝12の底部12Aよりも低い位置に配置されてい
る。
すると、図1,2に示すようにビード11の底部11A
は凹溝12の底部12Aよりも低い位置に配置されてい
る。
【0021】また、ビード11の断面積をA、凹溝12
の断面積をB、図2に示すように前記アウタリップ3の
下縁3aと継目部10との間の隙間14の断面積をCと
すると、A>B>Cの関係が成立している。また、ウェ
ザーストリップ1のウエルト部2のアウタリップ3の内
側であって、最下位置の突起部5の下側と上側とには各
々流路15,16が形成されている。
の断面積をB、図2に示すように前記アウタリップ3の
下縁3aと継目部10との間の隙間14の断面積をCと
すると、A>B>Cの関係が成立している。また、ウェ
ザーストリップ1のウエルト部2のアウタリップ3の内
側であって、最下位置の突起部5の下側と上側とには各
々流路15,16が形成されている。
【0022】ここで、図2に示すように、棚部8の継目
部10にシール材13を塗布すると塗布した当初は鎖線
で示すように盛り上がっており、凹溝12への流路をせ
き止めてしまうように思われるがシール材13が乾燥し
た後は実線で示すように収縮するため凹溝12への流路
を塞ぐことはない。
部10にシール材13を塗布すると塗布した当初は鎖線
で示すように盛り上がっており、凹溝12への流路をせ
き止めてしまうように思われるがシール材13が乾燥し
た後は実線で示すように収縮するため凹溝12への流路
を塞ぐことはない。
【0023】尚、上記ビード11及び凹溝12が請求項
1における排水ガイド溝を構成している。
1における排水ガイド溝を構成している。
【0024】上記実施例構造によれば、継目部10の隙
間14から水が浸入すると、車両の加減速や傾斜具合、
あるいは侵入量等により、この水は従来ならばウェザー
ストリップ1のウエルト部2の流路15に満たされ、い
わゆる毛細管現象により、やがてその上方の流路16に
も満たされてフランジ部9を乗り越えて車室内側へ流れ
てしまうのであるが、この実施例においては隙間14か
ら浸入した水は、隙間14よりも断面積の大きな凹溝1
2に流れ、更に凹溝12よりも底部が低く断面積の大き
なビード11から外部へ排出される。したがって、上記
隙間14に流れ込んだ水が流路や、更に流路16に流れ
ることがなくなるので、例えばトランクルーム等の車室
内側に水が浸入するのを防止できる。
間14から水が浸入すると、車両の加減速や傾斜具合、
あるいは侵入量等により、この水は従来ならばウェザー
ストリップ1のウエルト部2の流路15に満たされ、い
わゆる毛細管現象により、やがてその上方の流路16に
も満たされてフランジ部9を乗り越えて車室内側へ流れ
てしまうのであるが、この実施例においては隙間14か
ら浸入した水は、隙間14よりも断面積の大きな凹溝1
2に流れ、更に凹溝12よりも底部が低く断面積の大き
なビード11から外部へ排出される。したがって、上記
隙間14に流れ込んだ水が流路や、更に流路16に流れ
ることがなくなるので、例えばトランクルーム等の車室
内側に水が浸入するのを防止できる。
【0025】また、新たな部品が必要なく、ウェザース
トリップ1の後加工が不要であるため部品コスト、製造
コストを低減することができると共に、水抜きクリップ
を用いたり、リップカットを行った場合に比較して外観
品質を高めることができる。
トリップ1の後加工が不要であるため部品コスト、製造
コストを低減することができると共に、水抜きクリップ
を用いたり、リップカットを行った場合に比較して外観
品質を高めることができる。
【0026】
【発明の効果】請求項1に記載した発明によれば、車体
開口部周縁の一部を構成する棚部に排水ガイド溝を設け
て継目部から浸入した水を排出できるため、別途部品を
用いた場合あるいはウエルト部をリップカットした場合
に比較して、外観品質を損なうことなく低コストで製造
することができる。
開口部周縁の一部を構成する棚部に排水ガイド溝を設け
て継目部から浸入した水を排出できるため、別途部品を
用いた場合あるいはウエルト部をリップカットした場合
に比較して、外観品質を損なうことなく低コストで製造
することができる。
【0027】請求項2に記載した発明によれば、上記請
求項1の効果に加え継目部から浸入した水を凹溝を経由
して排水溝へ確実に導くことができるため、車室内側へ
水が浸入するのを確実に防止することができる。
求項1の効果に加え継目部から浸入した水を凹溝を経由
して排水溝へ確実に導くことができるため、車室内側へ
水が浸入するのを確実に防止することができる。
【0028】請求項3に記載した発明によれば、上記各
請求項の効果に加え、継目部から浸入した水がより流れ
易い凹溝や排水溝に流れるため、継目部に浸入した水を
速やかに排出することができる。
請求項の効果に加え、継目部から浸入した水がより流れ
易い凹溝や排水溝に流れるため、継目部に浸入した水を
速やかに排出することができる。
【0029】請求項4に記載した発明によれば、上記各
請求項の効果に加え凹溝の底部よりも、排水溝の底部の
方が下方に位置しているため凹溝から排水溝へとスムー
ズに水が導かれる。
請求項の効果に加え凹溝の底部よりも、排水溝の底部の
方が下方に位置しているため凹溝から排水溝へとスムー
ズに水が導かれる。
【図1】この発明の一実施例の斜視図。
【図2】図1のA−A線に沿う断面図。
【図3】図1に対応する模式図。
【図4】従来技術の斜視図。
1…ウェザーストリップ 2…ウエルト部 3…アウタリップ 3a…下縁 7…車体開口部 8…棚部 9…フランジ部 10…継目部(パネル継目部) 11…排水溝(排水ガイド溝) 11A…底部 12…凹溝(排水ガイド溝) 12A…底部
Claims (5)
- 【請求項1】 トランクリッドやバックドア等の開閉体
が取り付けられる車体開口部の周縁が、フランジ部と、
このフランジ部の外側に設けられた棚部とで形成され、
前記フランジ部にウェザーストリップのウエルト部が取
り付けられるウェザーストリップの水抜き構造におい
て、前記棚部上に、前記棚部及びフランジ部に形成され
たパネル継目部に連なり、この継目部から浸入して前記
ウエルト部内に貯留された水を棚部外縁に排出する排水
ガイド溝が設けられていることを特徴とするウェザース
トリップの水抜き構造。 - 【請求項2】 トランクリッドやバックドア等の開閉体
が取り付けられる車体開口部の周縁が、フランジ部と、
このフランジ部の外側に設けられた棚部とで形成され、
前記フランジ部にウェザーストリップのウエルト部が取
り付けられるウェザーストリップの水抜き構造におい
て、前記棚部の外縁からフランジ部に向かって排水溝が
凹設され、前記棚部及びフランジ部に形成されたパネル
継目部と前記排水溝との間を結ぶ棚部上に凹溝が形成さ
れていることを特徴とするウェザーストリップの水抜き
構造。 - 【請求項3】 前記棚部上の凹溝は前記ウェザーストリ
ップのウエルト部のアウタリップ下縁より内側に配置さ
れていることを特徴とする請求項2記載のウェザースト
リップの水抜き構造 - 【請求項4】 前記ウェザーストリップのウェルト部の
アウタリップ下縁と前記パネル継目との隙間の断面積
が、前記凹溝、あるいは排水溝の断面積よりも小さいこ
とを特徴とする請求項2または請求項3記載のウェザー
ストリップの水抜き構造。 - 【請求項5】 前記凹溝の底部よりも排水溝の底部の方
が下方に配置されていることを特徴とする請求項2から
請求項4のいずれかに記載のウェザーストリップの水抜
き構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6146906A JPH0811648A (ja) | 1994-06-29 | 1994-06-29 | ウェザーストリップの水抜き構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6146906A JPH0811648A (ja) | 1994-06-29 | 1994-06-29 | ウェザーストリップの水抜き構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0811648A true JPH0811648A (ja) | 1996-01-16 |
Family
ID=15418251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6146906A Pending JPH0811648A (ja) | 1994-06-29 | 1994-06-29 | ウェザーストリップの水抜き構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0811648A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002274177A (ja) * | 2001-03-21 | 2002-09-25 | Nishikawa Rubber Co Ltd | 排水機能付きパネルドア |
| FR2915441A1 (fr) * | 2007-04-26 | 2008-10-31 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Embrasure de vehicule automobile et procede de fabrication d'une embrasure de vehicule automobile |
| JP2012158275A (ja) * | 2011-02-02 | 2012-08-23 | Mazda Motor Corp | 車両のドア開口部構造 |
-
1994
- 1994-06-29 JP JP6146906A patent/JPH0811648A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002274177A (ja) * | 2001-03-21 | 2002-09-25 | Nishikawa Rubber Co Ltd | 排水機能付きパネルドア |
| FR2915441A1 (fr) * | 2007-04-26 | 2008-10-31 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Embrasure de vehicule automobile et procede de fabrication d'une embrasure de vehicule automobile |
| JP2012158275A (ja) * | 2011-02-02 | 2012-08-23 | Mazda Motor Corp | 車両のドア開口部構造 |
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