JPH0146333B2 - - Google Patents
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- JPH0146333B2 JPH0146333B2 JP58191884A JP19188483A JPH0146333B2 JP H0146333 B2 JPH0146333 B2 JP H0146333B2 JP 58191884 A JP58191884 A JP 58191884A JP 19188483 A JP19188483 A JP 19188483A JP H0146333 B2 JPH0146333 B2 JP H0146333B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- partition
- lower edge
- partition glass
- holder
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 41
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 34
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 22
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 17
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 15
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 3
- 210000003371 toe Anatomy 0.000 claims description 2
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- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/20—Sealing arrangements characterised by the shape
- B60J10/25—Sealing arrangements characterised by the shape characterised by water drainage means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は自動車のドア例えばリヤドアに配設さ
れるパーテイシヨンガラスの下縁取付部のシール
構造に関する。
れるパーテイシヨンガラスの下縁取付部のシール
構造に関する。
従来技術
自動車でも特にサツシユ付き4ドア型車の場
合、第1図に示すようにリヤドアにはサツシユ4
によつて昇降ガイドされるドアガラス5の後側部
に、センターサツシユ6とサツシユ後側部4aお
よびドアウエスト部との間に形成される開口部分
にパーテイシヨンガラス7を固定的に配設するよ
うにしている。このパーテイシヨンガラス7はそ
の周縁部をパーテイシヨンウエザーストリツプ8
を介して前記開口部周縁に固定されるのである
が、パーテイシヨンガラス7の下縁を抱持するパ
ーテイシヨンウエザーストリツプ8の下辺部は、
ドアウエスト部を装飾するウエストモール9を配
設する関係で、他の部分とは断面形状が異なり、
第2,3図に示すようにドアインナパネル2の立
上りフランジ2aとドアアウタパネル3の立上り
フランジ3aとの間のウエスト開口部11内にお
いて、センターサツシユ6とサツシユ後側部4a
とに接続した断面チヤンネル型のホルダ12に嵌
着保持される。ドアインナパネル2のウエスト部
のパーテイシヨンガラス配設部位の略中央部には
立上りフランジ2aの成形基部より車外側に張出
すブリツジ部13を延設し、このブリツジ部13
をドアアウタパネル3の立上りフランジ3aに接
合して、前記ウエスト開口部11の周りの剛性を
高めるようにしている。従つて、ホルダ12はこ
のブリツジ部13を跨いで上方に配設される。一
方、前述のドアウエストモール9はドアアウタパ
ネル3の立上りフランジ3aに係着されて、該フ
ランジ3aを前後端部に亘つて被覆していると共
に、そのシヨルダー部にモールド成形したシール
リツプ10をパーテイシヨンガラス7の外側面に
密接させてシールするようにしている。8aはパ
ーテイシヨンウエザーストリツプ8に形成され、
ドアインナパネル2の立上りフランジ2aおよび
ブリツジ部13形成部分でドアトリム14に密接
するシールリツプ、13aはブリツジ部前後端の
補強フランジを示す。
合、第1図に示すようにリヤドアにはサツシユ4
によつて昇降ガイドされるドアガラス5の後側部
に、センターサツシユ6とサツシユ後側部4aお
よびドアウエスト部との間に形成される開口部分
にパーテイシヨンガラス7を固定的に配設するよ
うにしている。このパーテイシヨンガラス7はそ
の周縁部をパーテイシヨンウエザーストリツプ8
を介して前記開口部周縁に固定されるのである
が、パーテイシヨンガラス7の下縁を抱持するパ
ーテイシヨンウエザーストリツプ8の下辺部は、
ドアウエスト部を装飾するウエストモール9を配
設する関係で、他の部分とは断面形状が異なり、
第2,3図に示すようにドアインナパネル2の立
上りフランジ2aとドアアウタパネル3の立上り
フランジ3aとの間のウエスト開口部11内にお
いて、センターサツシユ6とサツシユ後側部4a
とに接続した断面チヤンネル型のホルダ12に嵌
着保持される。ドアインナパネル2のウエスト部
のパーテイシヨンガラス配設部位の略中央部には
立上りフランジ2aの成形基部より車外側に張出
すブリツジ部13を延設し、このブリツジ部13
をドアアウタパネル3の立上りフランジ3aに接
合して、前記ウエスト開口部11の周りの剛性を
高めるようにしている。従つて、ホルダ12はこ
のブリツジ部13を跨いで上方に配設される。一
方、前述のドアウエストモール9はドアアウタパ
ネル3の立上りフランジ3aに係着されて、該フ
ランジ3aを前後端部に亘つて被覆していると共
に、そのシヨルダー部にモールド成形したシール
リツプ10をパーテイシヨンガラス7の外側面に
密接させてシールするようにしている。8aはパ
ーテイシヨンウエザーストリツプ8に形成され、
ドアインナパネル2の立上りフランジ2aおよび
ブリツジ部13形成部分でドアトリム14に密接
するシールリツプ、13aはブリツジ部前後端の
補強フランジを示す。
このようなパーテイシヨンガラス下縁取付けの
類似構造は、例えば実開昭55−15133号公報に示
されている。
類似構造は、例えば実開昭55−15133号公報に示
されている。
ところが、かかる従来の構造では、ウエストモ
ール9のシールリツプ10とパーテイシヨンガラ
ス7との密接部分を滲透して水が侵入すると、ブ
リツジ部13以外の部位では、この侵入水はホル
ダ12側面もしくはウエストモール9端部を伝つ
てドア本体1内に滴下し、ドア本体1底部に形成
した図外の水抜孔より車外に排水されるのである
が、ブリツジ部13の形成部分では、前記侵入水
が第2図矢印で示すようにブリツジ部13上に滴
下し、このブリツジ部13面上からドアインナパ
ネル2とドアトリム14との間に流れ込み、車室
内に侵入してしまう不具合があつた。
ール9のシールリツプ10とパーテイシヨンガラ
ス7との密接部分を滲透して水が侵入すると、ブ
リツジ部13以外の部位では、この侵入水はホル
ダ12側面もしくはウエストモール9端部を伝つ
てドア本体1内に滴下し、ドア本体1底部に形成
した図外の水抜孔より車外に排水されるのである
が、ブリツジ部13の形成部分では、前記侵入水
が第2図矢印で示すようにブリツジ部13上に滴
下し、このブリツジ部13面上からドアインナパ
ネル2とドアトリム14との間に流れ込み、車室
内に侵入してしまう不具合があつた。
発明の目的
本発明はかかる従来の実状に鑑み、ウエストモ
ールのシールリツプとパーテイシヨンガラスとの
密接部分から水が侵入した場合、ブリツジ部配設
部分に対応する部位ではこの侵入水を捕捉してド
ア本体内に流出させることができて、車室内への
水侵入を確実に防止することができるドアのパー
テイシヨンガラス下縁取付部のシール構造を提供
することを目的とするものである。
ールのシールリツプとパーテイシヨンガラスとの
密接部分から水が侵入した場合、ブリツジ部配設
部分に対応する部位ではこの侵入水を捕捉してド
ア本体内に流出させることができて、車室内への
水侵入を確実に防止することができるドアのパー
テイシヨンガラス下縁取付部のシール構造を提供
することを目的とするものである。
発明の構成
前記目的を達成するため、本発明にあつてはパ
ーテイシヨンガラスの下縁に嵌着したパーテイシ
ヨンウエザーストリツプを嵌着保持する断面チヤ
ンネル型のホルダのブリツジ部配設部分に対応す
る部位に、ウエストモールのシールリツプとパー
テイシヨンガラスとの密接部から侵入する水を捕
捉してドア本体内に流出させる排水ガイドを配設
してある。
ーテイシヨンガラスの下縁に嵌着したパーテイシ
ヨンウエザーストリツプを嵌着保持する断面チヤ
ンネル型のホルダのブリツジ部配設部分に対応す
る部位に、ウエストモールのシールリツプとパー
テイシヨンガラスとの密接部から侵入する水を捕
捉してドア本体内に流出させる排水ガイドを配設
してある。
実施例
以下、本発明の実施例を図面と共に前記従来の
構成と同一部分に同一符号を付して詳述する。
構成と同一部分に同一符号を付して詳述する。
即ち、本発明にあつては第4,5図に示すよう
に、ドアインナパネル2のウエスト部のパーテイ
シヨンガラス7配設部位の略中央部に、立上りフ
ランジ2aの成形基部より車外側に張出すブリツ
ジ部13を延設し、このブリツジ部13をドアア
ウタパネル3ウエスト部の立上りフランジ3aに
接合する一方、パーテイシヨンガラス7下縁に嵌
着したパーテイシヨンウエザーストリツプ8をブ
リツジ部13上方でセンターサツシユ6と後側部
4aとに接続した断面チヤンネル型のホルダ12
に嵌着保持し、かつ、パーテイシヨンガラス7の
後側面に、ドアアウタパネル3の立上りフランジ
3aを前後端部に亘つて被覆するウエストモール
9に付設したシールリツプ10を密接させた構造
にあつて、前記ホルダ12のブリツジ部13配設
部に対応する部位に、シールリツプ10とパーテ
イシヨンガラス7との密接部を滲透して侵入する
水を捕捉してドア本体1内に流出させる排水ガイ
ド20を配設してある。
に、ドアインナパネル2のウエスト部のパーテイ
シヨンガラス7配設部位の略中央部に、立上りフ
ランジ2aの成形基部より車外側に張出すブリツ
ジ部13を延設し、このブリツジ部13をドアア
ウタパネル3ウエスト部の立上りフランジ3aに
接合する一方、パーテイシヨンガラス7下縁に嵌
着したパーテイシヨンウエザーストリツプ8をブ
リツジ部13上方でセンターサツシユ6と後側部
4aとに接続した断面チヤンネル型のホルダ12
に嵌着保持し、かつ、パーテイシヨンガラス7の
後側面に、ドアアウタパネル3の立上りフランジ
3aを前後端部に亘つて被覆するウエストモール
9に付設したシールリツプ10を密接させた構造
にあつて、前記ホルダ12のブリツジ部13配設
部に対応する部位に、シールリツプ10とパーテ
イシヨンガラス7との密接部を滲透して侵入する
水を捕捉してドア本体1内に流出させる排水ガイ
ド20を配設してある。
本実施例にあつては、ホルダ12の底面にブリ
ツジ部13の前後長さよりも長い断面L字状のガ
イドプレート21を接合して、該プレート21の
側壁21aとホルダ12の車外側の側面との間に
排水ガイド20を構成している。前記ガイドプレ
ート21の側壁21aはドアアウタパネル3の立
上りフランジ3aおよび該フランジ3aとブリツ
ジ部13との接合部に当接もしくは接合され、ウ
エストモール9の上部端末を排水ガイド20内に
受容している。また、ガイドプレート21の底壁
21bの前後端部は若干下方に曲折成形してこれ
ら端部から水がドア本体1内に流出し易いように
してある。
ツジ部13の前後長さよりも長い断面L字状のガ
イドプレート21を接合して、該プレート21の
側壁21aとホルダ12の車外側の側面との間に
排水ガイド20を構成している。前記ガイドプレ
ート21の側壁21aはドアアウタパネル3の立
上りフランジ3aおよび該フランジ3aとブリツ
ジ部13との接合部に当接もしくは接合され、ウ
エストモール9の上部端末を排水ガイド20内に
受容している。また、ガイドプレート21の底壁
21bの前後端部は若干下方に曲折成形してこれ
ら端部から水がドア本体1内に流出し易いように
してある。
以上の実施例構造によれば、ウエストモール9
のシールリツプ10とパーテイシヨンガラス7と
の密接部を滲透して水が侵入すると、ブリツジ部
13以外の部位では、この侵入水はホルダ12の
車外間の側面もしくはウエストモール9端部を伝
つてドア本体1内に滴下する。一方、ブリツジ部
13配設部分では、前記ホルダの車外側の側面お
よびウエストモール9端部を流下する侵入水は全
て排水ガイド20で捕捉され、ガイドプレート2
1後端末より第5図矢印で示すようにドア本体1
内に滴下、流出する。従つて、前記侵入水がブリ
ツジ部13を伝つて車室内側に侵入するのを確実
に防止することができるのである。
のシールリツプ10とパーテイシヨンガラス7と
の密接部を滲透して水が侵入すると、ブリツジ部
13以外の部位では、この侵入水はホルダ12の
車外間の側面もしくはウエストモール9端部を伝
つてドア本体1内に滴下する。一方、ブリツジ部
13配設部分では、前記ホルダの車外側の側面お
よびウエストモール9端部を流下する侵入水は全
て排水ガイド20で捕捉され、ガイドプレート2
1後端末より第5図矢印で示すようにドア本体1
内に滴下、流出する。従つて、前記侵入水がブリ
ツジ部13を伝つて車室内側に侵入するのを確実
に防止することができるのである。
ここで、ブリツジ部13に前後端に補強フラン
ジ133aがない場合、第6図に示すようにガイ
ドプレート21の底壁21bに断面コ字状のシー
ト部21cをエンボス成形し、このシート部21
cをブリツジ部13上に載置してホルダ12の位
置決めをするようにしてもよい。
ジ133aがない場合、第6図に示すようにガイ
ドプレート21の底壁21bに断面コ字状のシー
ト部21cをエンボス成形し、このシート部21
cをブリツジ部13上に載置してホルダ12の位
置決めをするようにしてもよい。
第7〜11図に示す実施例はホルダ12自体に
排水ガイド20の機能を付与したものである。
排水ガイド20の機能を付与したものである。
第7,8図に示す実施例は、ホルダ12の車外
側の側部にブリツジ部13の前後長よりも若干長
い寸法で、ウエザーストリツプ8側面より離間す
る拡張部22を形成すると共に、この拡張部22
底壁の前後止端部、つまりブリツジ部13の前後
縁から外れた位置に水抜孔23を形成して排水ガ
イド20を構成したものである。
側の側部にブリツジ部13の前後長よりも若干長
い寸法で、ウエザーストリツプ8側面より離間す
る拡張部22を形成すると共に、この拡張部22
底壁の前後止端部、つまりブリツジ部13の前後
縁から外れた位置に水抜孔23を形成して排水ガ
イド20を構成したものである。
この実施例では、ブリツジ部13を配設した部
分でシールリツプ10とパーテイシヨンガラス7
との密接部を滲透して侵入する水は、ウエザース
トリツプ8の側面およびウエストモール9端部を
伝つて流下するが、この侵入水はホルダ拡張部2
2で捕捉され、その底壁前後端部の水抜孔23よ
りドア本体1内に流出するようになる。
分でシールリツプ10とパーテイシヨンガラス7
との密接部を滲透して侵入する水は、ウエザース
トリツプ8の側面およびウエストモール9端部を
伝つて流下するが、この侵入水はホルダ拡張部2
2で捕捉され、その底壁前後端部の水抜孔23よ
りドア本体1内に流出するようになる。
ここで、前記拡張部22のホルダ側壁上端に、
第9図に示すように断面U字状のフツク部24を
形成し、このフツク部24をドアアウタパネル3
の立上りフランジ3aに係着するようにしてもよ
い。なお、このフツク部24は第4図および第6
図の実施例におけるガイドプレート21の上端に
形成することもできることは勿論である。
第9図に示すように断面U字状のフツク部24を
形成し、このフツク部24をドアアウタパネル3
の立上りフランジ3aに係着するようにしてもよ
い。なお、このフツク部24は第4図および第6
図の実施例におけるガイドプレート21の上端に
形成することもできることは勿論である。
第10,11図に示す実施例は、拡張部22A
をウエザーストリツプ8の側面と底面とから離間
するように形成して排水ガイド20としたもの
で、この拡張部22Aの中央部には補強用のビー
ド部25を形成してある。
をウエザーストリツプ8の側面と底面とから離間
するように形成して排水ガイド20としたもの
で、この拡張部22Aの中央部には補強用のビー
ド部25を形成してある。
この実施例ではウエザーストリツプ8の底面が
排水ガイド20部分ではホルダ底壁より浮上つて
いるため、排水ガイド20で捕捉された侵入水が
ホルダ底壁とウエザーストリツプ底面との密接部
およびウエザーストリツプ8の車室側々面とホル
ダ12の車室側々面との密接部を滲透して車室内
側に侵入するのを確実に防止できる利点がある。
排水ガイド20部分ではホルダ底壁より浮上つて
いるため、排水ガイド20で捕捉された侵入水が
ホルダ底壁とウエザーストリツプ底面との密接部
およびウエザーストリツプ8の車室側々面とホル
ダ12の車室側々面との密接部を滲透して車室内
側に侵入するのを確実に防止できる利点がある。
発明の効果
以上のように本発明によれば、ブリツジ部を配
設した部分に対応する部位では、ウエストモール
のシールリツプとパーテイシヨンガラスとの密接
部を滲透して侵入する水を、排水ガイドで確実に
捕捉してドア本体内に流出させることができるた
め、侵入水が前記ブリツジ部からドアインナパネ
ルを伝つて車室内に侵入するのを防止でき、パー
テイシヨンガラス取付部周りのシールを徹底でき
て品質感を一段と向上することができる実用上多
大な効果を有する。
設した部分に対応する部位では、ウエストモール
のシールリツプとパーテイシヨンガラスとの密接
部を滲透して侵入する水を、排水ガイドで確実に
捕捉してドア本体内に流出させることができるた
め、侵入水が前記ブリツジ部からドアインナパネ
ルを伝つて車室内に侵入するのを防止でき、パー
テイシヨンガラス取付部周りのシールを徹底でき
て品質感を一段と向上することができる実用上多
大な効果を有する。
第1図はパーテイシヨンガラスを備えたリヤド
アの側面図、第2図は従来の構造を示す第1図
−線に沿う断面図、第3図は同構造のドアウエ
スト部の要部を示す斜視図、第4図は本発明の一
実施例を示す第2図と同様の断面図、第5図は同
実施例のドアウエスト部の要部を示す斜視図、第
6図は本発明の第2実施例を示す断面図、第7図
は本発明の第3実施例を示す断面図、第8図は同
実施例のホルダの要部を示す斜視図、第9図は本
発明の第4実施例を示す断面図、第10図は本発
明の第5実施例を示す断面図、第11図は同実施
例のホルダの要部を示す斜視図である。 1……ドア本体、2……ドアインナパネル、2
a……立上りフランジ、3……ドアアウタパネ
ル、3a……立上りフランジ、4……ドアサツシ
ユ、4a……サツシユ後側部、6……センターサ
ツシユ、7……パーテイシヨンガラス、8……パ
ーテイシヨンウエザーストリツプ、9……ウエス
トモール、10……シールリツプ、12……ホル
ダ、13……ブリツジ部、20……排水ガイド、
21……ガイドプレート、21c……シート部、
22……拡張部、24……フツク部。
アの側面図、第2図は従来の構造を示す第1図
−線に沿う断面図、第3図は同構造のドアウエ
スト部の要部を示す斜視図、第4図は本発明の一
実施例を示す第2図と同様の断面図、第5図は同
実施例のドアウエスト部の要部を示す斜視図、第
6図は本発明の第2実施例を示す断面図、第7図
は本発明の第3実施例を示す断面図、第8図は同
実施例のホルダの要部を示す斜視図、第9図は本
発明の第4実施例を示す断面図、第10図は本発
明の第5実施例を示す断面図、第11図は同実施
例のホルダの要部を示す斜視図である。 1……ドア本体、2……ドアインナパネル、2
a……立上りフランジ、3……ドアアウタパネ
ル、3a……立上りフランジ、4……ドアサツシ
ユ、4a……サツシユ後側部、6……センターサ
ツシユ、7……パーテイシヨンガラス、8……パ
ーテイシヨンウエザーストリツプ、9……ウエス
トモール、10……シールリツプ、12……ホル
ダ、13……ブリツジ部、20……排水ガイド、
21……ガイドプレート、21c……シート部、
22……拡張部、24……フツク部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ドアインナパネルウエスト部のパーテイシヨ
ンガラス配設部位の略中央部に、該ウエスト部位
の立上りフランジの成形基部より車外側に張出す
ブリツジ部を延設し、このブリツジ部をドアアウ
タパネルウエスト部の立上りフランジに接合する
一方、パーテイシヨンガラスの下縁に嵌着したパ
ーテイシヨンウエザーストリツプをブリツジ部上
方でセンターサツシとサツシユ後側部とに接続し
た断面チヤンネル型のホルダに嵌着保持し、か
つ、パーテイシヨンガラスの外側面に、ドアアウ
タパネルの立上りフランジを前後端部に亘つて被
覆するウエストモールに付設したシールリツプを
密接させた構造にあつて、前記ホルダのブリツジ
部配設部分に対応する部位に、シールリツプとパ
ーテイシヨンガラスとの密接部から侵入する水を
捕捉してドア本体内に流出させる排水ガイドを配
設したことを特徴とするドアのパーテイシヨンガ
ラス下縁取付部のシール構造。 2 ホルダの底面にブリツジ部の前後長よりも長
い寸法の断面L字状のガイドプレートが接合され
ており、排水ガイドはこのガイドプレートとホル
ダの車外側の側面とにより形成されてなる特許請
求の範囲第1項記載のドアのパーテイシヨンガラ
ス下縁取付部のシール構造。 3 ホルダの車外側の側部にブリツジ部の前後長
よりも長い寸法でパーテンシヨンウエザーストリ
ツプ側面より離間する拡張部が形成されていると
共に、この拡張部底壁の前後止端部に水抜孔が形
成されており、排水ガイドはこの拡張部とパーテ
ンシヨンウエザーストリツプとにより形成されて
いる特許請求の範囲第1項記載のドアのパーテイ
シヨンガラス下縁取付部のシール構造。 4 ガイドプレートにはその底壁にエンボス成形
されたシート部が形成されており、このシート部
がブリツジ部上に載置されてなる請求の範囲第2
項記載のドアのパーテイシヨン下縁取付部のシー
ル構造。 5 ガイドプレートにはその上端にドアアウタパ
ネルの立上りフランジに係着するフツク部が形成
されている特許請求の範囲第2項記載のドアのパ
ーテイシヨンガラス下縁取付部のシール構造。 6 拡張部にはその上端にドアアウタパネルの立
上りフランジに係着するフランジ部が形成されて
いる特許請求の範囲第3項記載のドアのパーテイ
シヨンガラス下縁取付部のシール構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58191884A JPS6082430A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | ドアのパ−テイシヨンガラス下縁取付部のシ−ル構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58191884A JPS6082430A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | ドアのパ−テイシヨンガラス下縁取付部のシ−ル構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6082430A JPS6082430A (ja) | 1985-05-10 |
| JPH0146333B2 true JPH0146333B2 (ja) | 1989-10-06 |
Family
ID=16282059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58191884A Granted JPS6082430A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | ドアのパ−テイシヨンガラス下縁取付部のシ−ル構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6082430A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4118742A1 (de) * | 1990-07-20 | 1992-02-06 | Suzuki Motor Co | Autotuer |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62116309A (ja) * | 1985-11-18 | 1987-05-27 | Kinugawa Rubber Ind Co Ltd | 自動車用ドアウエスト部のシ−ル構造 |
| JP2602892Y2 (ja) * | 1992-01-23 | 2000-01-31 | マツダ株式会社 | 自動車のシール部構造 |
| JP2009078587A (ja) * | 2007-09-25 | 2009-04-16 | Toyoda Gosei Co Ltd | クォーターウエザストリップ |
-
1983
- 1983-10-14 JP JP58191884A patent/JPS6082430A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4118742A1 (de) * | 1990-07-20 | 1992-02-06 | Suzuki Motor Co | Autotuer |
| DE4118742C2 (de) * | 1990-07-20 | 2003-04-03 | Suzuki Motor Co | Autotür |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6082430A (ja) | 1985-05-10 |
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