JPH08116521A - テレビジョン受信装置 - Google Patents
テレビジョン受信装置Info
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- JPH08116521A JPH08116521A JP27702894A JP27702894A JPH08116521A JP H08116521 A JPH08116521 A JP H08116521A JP 27702894 A JP27702894 A JP 27702894A JP 27702894 A JP27702894 A JP 27702894A JP H08116521 A JPH08116521 A JP H08116521A
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Abstract
静止画記録の制御を可能とする。 【構成】 単一の受像管17W上に複数の画面PL,P
Rを同時に表示するための、複数のメモリ51,52を
含む、複数画面表示手段50を備えたテレビジョン受信
装置であって、同一の信号源11からの映像情報を複数
のメモリに順次に書き込み、順次に読み出して、複数の
画面に動画像を表示すると共に、視聴者の静止画キーの
操作に基づいて、ないしは、放送局側から映像信号に多
重して送出される静止画コードに基づいて生成される、
指令信号STRBにより、複数のメモリの1つに対する特定
の映像情報の書き込みを指定した後の書き込みを禁止し
て、複数の画面の1つに特定の静止画像を表示する。
Description
が可能なテレビジョン受信装置に関する。
方式(NTSC方式)では、画面の横縦比(アスペクト
比)が4:3に定められている。また、新しく提案され
ている高品位テレビジョン(ハイビジョン)方式では、
アスペクト比が16:9に定められて、NTSC方式よ
りも横長の画面となっている。
採用し、かつ、NTSC方式に対応した、横長テレビな
いしはワイドテレビと通称される、横長画面のテレビジ
ョン受信機が市販されるに至った。そして、ワイドテレ
ビには、いわゆるピクチャー・イン・ピクチャー(Pi
nP)機能に加えて、ピクチャー・アウト・ピクチャー
(PoP)機能も搭載されている。
ねて、子画面を表示する機能であって、子画面には、親
画面とのサイズの比率に対応して、粗くサンプリングさ
れた別の映像が、専用のメモリを介して、縮小表示され
る。また、PoP機能は、アスペクト比が16:9の横
長画面に、アスペクト変換された4:3の映像を片側に
寄せて表示するときに生じる余白部分に、3つの小画面
映像を表示するもので、テレビ画面上に4画面の動画表
示が可能になると共に、PinPのように、子画面によ
り親画面が隠されることがない。
ン放送で、例えば、テレビショッピングなどの番組の放
送を行う場合においては、放送側で、受付電話番号や送
金先の口座番号などを、適宜の時間だけ、スーパーイン
ポーズで画面に表示するようにしたり、音声で説明した
りすることがよくある。
しか放送されないため、視聴者は、一般にはメモをとる
ことによって、その電話番号などを手元にとどめようと
する。
・ピクチャー機能を備え、かつ、子画面の画像について
静止画にすることができる機能(子画面スチル機能)を
備えている場合には、上述のような番組のときに、視聴
者がテレビジョン受信機で子画面に切り換えて子画面ス
チルすることにより、電話番号などの継続表示が可能で
ある。
ー・イン・ピクチャー機能と子画面スチル機能とを備え
ていても、その操作に手間どれば、タイミングを逸して
しまうという問題があった。また、子画面では、当然な
がら、表示情報が小さくなって、見づらいという問題も
あった。
番組の放送を行う場合、商品の画像のように、放送局側
では、視聴者側で静止画として記録して欲しい情報であ
っても、視聴者がスチル・キーを操作しない限り、受信
側で静止画記録はできなかった。このため、テレビショ
ッピングのカタログなどを、放送を通じて、視聴者に配
信することは不可能であった。
者側からだけではなく、放送局側からも、受信機側での
静止画記録を制御することができると共に、記録した静
止画を見やすく表示することができる、テレビジョン受
信装置を提供するところにある。
め、この発明によるテレビジョン受信装置は、後述の実
施例の参照符号を対応させると、単一の画像表示素子1
7W上に複数の画面PL,PRを同時に表示する複数画
面表示手段50を備えたテレビジョン受信装置であっ
て、複数画面表示手段は複数の画面にそれぞれ対応する
複数のメモリ51,52を含み、この複数のメモリに同
一の信号源11からの映像情報をそれぞれ順次に書き込
み、複数のメモリに書き込まれた映像情報をそれぞれ順
次に読み出して複数の画面に動画像を表示すると共に、
所定の指令信号STRBにより複数のメモリの1つに対する
特定の映像情報の書き込みを指定した後の書き込みを禁
止して、複数の画面の1つに特定の静止画像を表示する
ようにしたことを特徴とするものである。
令信号を送出することにより、放送局側からも、受信機
側での静止画記録を制御することができると共に、複数
の画面PL,PRを同一形状とすることにより、メモリ
52に記録した静止画が見やすく表示される。
の一実施例について説明する。この実施例では、静止画
表示のための制御信号として、放送局側では、クローズ
ド・キャプション方式の多重情報を用いる。
ション方式のエンコーダを活用して、その制御コードに
静止画表示のための制御機能を割り付けることにより、
受信機側では、視聴者が特に操作しなくても、放送局側
からの制御コードの受信ごとに、テレビジョン受信機の
画面に静止画が表示される。
キャプション(Closed Caption)方式について説明する。
ズド・キャプション方式は、テレビジョンの映像と同時
に、音声に同期した文字を画面上に表示する文字多重放
送であって、米国において、1980年から実施されて
いる。これにより、難聴者が、健常者と同様に、テレビ
ジョン放送を理解し、楽しむことができる。そして、米
国では、1993年7月以降、13型以上のテレビジョ
ン受信機にクローズド・キャプション方式のデコーダを
搭載することが法制化された。
始以来徐々に増加して、現在では、3大ネットワーク
(CBS,ABC,NBC)が提供する、夜の高視聴率
時間帯の全番組がクローズド・キャプション方式の放送
となっている。上述のようなクローズド・キャプション
付き番組は、ケーブル・テレビジョン放送にまで拡大す
ると共に、テープやディスクをパッケージ・メディアと
する、ビデオ・ソフトにも、クローズド・キャプション
方式の字幕を付けたものが増えている。
ビジョン信号の垂直ブランキング期間中、奇数フィール
ドの第21Hに、情報交換用米国標準コードによる文字
情報が重畳され、偶数フィールドの第284Hには、フ
ィールド判別のための情報が重畳される。
化複合映像信号は、図4Aに示すように、7サイクルの
正弦波形のクロック・ラン・イン・バーストと、2値N
RZの文字信号から構成され、また、文字信号の「1」
および「0」のレベルは、それぞれ50 IRE(50%
白)および0 IRE(ペデスタルレベル)とされる。な
お、クロック周波数は、水平走査周波数fHの32倍
(=503.4965kHz)とされ、クロック・ラン
・イン・バーストの周期はクロック周期と等しくされ
る。クロック・ラン・イン・バーストの後には、論理レ
ベル“0”が2ビット分あり、後に続く論理レベルが
“1”の1ビットのスタート・ビットSと共に、スター
トコードScdを形成する。
うに、16ビット(2文字分)の“1”および“0”の
2値信号で、NRZ(Non Return to Zero)形式とされ、
それぞれ7ビットの符号1(B1)および符号2(B
2)と、各符号の後に付加される1ビットの誤り検出符
号Cからなる。従って、クローズド・キャプション方式
の伝送レートは、2文字/フレーム、即ち、60文字/
秒となる。
示形態には、キャプション・モードとテキスト・モード
とがあって、キャプション・モードでは、映画のスーパ
ーインポーズのように、例えば、画面の下部に、台詞な
どが、最大で32文字×4行が表示される。一方、テキ
スト・モードでは、画面の全体にわたって、最大で32
文字×15行が表示され、天気予報や番組情報などに利
用される。
照しながら、この発明によるテレビジョン受信装置を、
クローズド・キャプション方式対応のテレビジョン受信
機に適用した場合の一実施例について説明する。
示し、その要部の構成を図2に示す。図1において、1
0はテレビジョン受信機の映像系であって、アンテナ1
で受信された放送電波がチューナ11に供給されて、所
望のチャンネルの放送信号が選択される。このチューナ
11には、映像IF(中間周波数)・復調回路12が接
続されており、復調された映像信号は映像信号処理回路
13に供給されて、所定の信号処理が施される。
14と、切換えスイッチ15のs側接点および可動接点
とを通じて、映像出力回路16に供給され、この回路1
6の出力が、16:9のアスペクト比の広角受像管17
Wに供給される。
が同期分離回路18に供給されて、この分離回路18で
得られた水平・垂直の同期信号Hsy,Vsyが、水平・垂
直の偏向回路19に供給され、偏向回路19の出力が偏
向コイル17yに供給される。なお、音声系は、この発
明には関係ないので、図示と説明を省略する。
て、図1に破線で示すように、この制御回路21からチ
ューナ11ないし映像出力回路16に所定の制御信号が
それぞれ供給される。
式の文字多重情報処理系であって、文字情報抜取り回路
31、デコード回路32および文字情報表示制御回路3
3を含んで構成される。IF・復調回路12からの映像
信号が抜取り回路31に供給され、抜取り回路31の出
力がデコード回路32に供給されると共に、デコード回
路32の出力が表示制御回路33に供給される。また、
抜取り回路31と表示制御回路33とに共通に、同期分
離回路18からの同期信号Hsy,Vsyが供給される。そ
して、表示制御回路33から、抜き取られた文字情報に
対応する映像信号が加算回路14に供給される。
U)41,ROM42,RAM43,VRAM44を含
み、それぞれシステムバス45を通じて接続される。R
OM42には、文字情報の取り込み処理プログラムのほ
か、各種の制御プログラムが格納されると共に、表示に
用いるフォントなどのデータも格納される。RAM43
は主に演算のための作業領域として利用される。そし
て、VRAM44は表示に用いられる。
ェイスを介して、上述の抜取り回路31,デコード回路
32および表示制御回路33がそれぞれ接続される。ま
た、システム制御回路21もバス45に接続される。
受信機46が、図示を省略したインターフェイスを介し
て、バス45に接続され、対応するリモコン送信機47
による、テレビジョン受信機の遠隔制御が可能とされ
る。上述のような構成は、従来のクローズド・キャプシ
ョン方式対応のテレビジョン受信機と同様である。
ー・イン・ピクチャー機能や、ピクチャー・アウト・ピ
クチャー機能のような、大小の画面による表示とは異な
り、左右の2つの画面が同一形状で表示されて、16:
9のアスペクト比の受像管を用いるワイドテレビに好適
な、ピクチャー・アンド・ピクチャー(P&P)機能を
実現するため、左右の画面にそれぞれ対応するメモリ5
1,52を含む2画面表示処理回路50が設けられる。
からの映像信号と、同期分離回路18からの水平・垂直
の同期信号Hsy,Vsyとが供給されると共に、システム
制御回路21からの制御信号が供給される。表示処理回
路50のメモリ52には、切換えスイッチ53のc側接
点と可動接点とを通じて、デコード回路32から、放送
局側の制御コードがデコードされたストローブ信号STRB
が供給されると共に、m側接点と可動接点とを通じて
は、リモコン送信機47のスチル・コマンドに基づく、
制御系40からのストローブ信号STRBが供給されて、静
止画が記録される。
機47における、マニュアル・スチルと自動スチルとの
選択操作に基づく、制御系40からの選択制御信号に応
じて、c側接点もしくはm側接点に切り換えられる。
ッチ15のd側接点と可動接点とを通じて、映像出力回
路16に供給される。
2上の画像情報が、例えば光磁気ディスク装置のよう
な、外部の記録再生装置2に対して転送され記録され
る。この装置2により再生された映像信号は、スイッチ
15のp側接点と可動接点とを通じて、映像出力回路1
6に供給される。なお、外部の記録再生装置としては、
ハードディスク、VTR(齣撮り)、フラッシュメモリ
などを用いることもできる。
メモリ51,52には、アナログの入力映像信号が、A
−D変換器55を通じて、それぞれ供給され、書き込ま
れる。そして、この実施例では、右画面に対応するメモ
リ52にストローブ信号STRBが供給される。
信号データが、左右の画面にそれぞれ対応する圧縮・同
期回路56,57に供給されると共に、同期分離回路1
8からの水平・垂直の同期信号Hsy,Vsyが圧縮・同期
回路56,57に共通に供給される。この圧縮・同期回
路56,57の出力は、オアゲート58を通じて、D−
A変換器59に供給され、アナログ映像信号に変換され
て、スイッチ15のd側接点に導出される。
ながら、この発明の一実施例の静止画の記録および表示
について説明する。
続状態にあるとき、2画面表示処理回路50により、受
像管17Wの管面には、任意の放送局からの同一のテレ
ビジョン放送番組が、例えば、4:3のアスペクト比
で、同一形状の左右の画面が表示される。
52にストローブ信号STRBが供給されるように構成され
ているが、実際にストローブ信号が供給されるまでは、
受像管17Wの管面上の左右の画面には、同一のテレビ
ジョン放送番組が、いずれも動画で表示される。
るため、視聴者が、リモコン送信機47において、マニ
ュアル・スチルを選択すると、この選択操作に応じて、
制御系40からの制御信号がスイッチ53に供給され
て、図示のように、その可動接点がm側接点に切り換え
られる。
スチル・キー(図示は省略)を随時操作すると、この操
作に応じて、ストローブ信号STRBがメモリ52に供給さ
れることにより、スチル・キーの操作で指定された、放
送番組中の特定の画面に対応する映像データがメモリ5
2に書き込まれると共に、このメモリ52に対し、以後
の映像データの書き込みが禁止される。これにより、図
3に示すように、受像管17Wの管面SCw上の左画面
PLには、動画mvがリアルタイムで表示されると共
に、右画面PRには、所望の静止画stが継続して表示
される。
れている場合には、受付電話番号や商品の価格などが静
止画として表示され、料理番組が放送されている場合に
は、レシピなどが静止画として表示される。また、旅番
組が放送される場合には、観光ガイドなどが静止画とし
て表示される。メモリ52上の静止画情報は、前述のよ
うに、外部の記録再生装置2に転送されて記録されるの
で、随時、再生して利用することができる。
記録して欲しい画面には、前述のようなクローズド・キ
ャプション方式の制御コードに、静止画表示のための制
御機能が割り付けられ、映像信号に多重して放送され
る。また、受信機側では、文字多重情報処理系30の文
字情報抜取り回路31により、復調映像信号から文字情
報が抜き取られ、デコード回路32により、抜き取られ
た文字情報がデコードされて、ストローブ信号STRBが再
生される。
自動スチルを選択した場合には、前述のような選択制御
信号がスイッチ53に供給されて、図示とは逆に、その
可動接点がc側接点に切り換えられ、再生ストローブ信
号STRBがメモリ52に供給されて、放送番組中の静止画
コードが付与された画面に対応する映像データがメモリ
52に書き込まれると共に、このメモリ52に対し、以
後の映像データの書き込みが禁止される。これにより、
視聴者が特に操作しなくても、図3に示すように、受像
管17Wの管面SCw上の左画面PLに、動画mvがリ
アルタイムで表示されると共に、右画面PRには、所定
の静止画stが継続して表示される。
れる場合、受付電話番号や商品の価格などに加えて、商
品自体の画像も放送されるが、商品自体の画像も受信側
で静止画記録されれば、カタログとして有効に利用され
ることになるので、放送局側では、番組中の複数の画面
に対して、静止画コードを付与することがある。
画に対応できる大きさであることが望ましい。あるい
は、静止画コードの受信ごとに、メモリ52に書き込ま
れている旧画面の映像データを外部の記録再生装置2に
転送してから、新規の画面の映像データをメモリ52に
書き込むようにしてもよい。
操作、ないしは、放送局側での静止画コードの付与に基
づいて指定された特定の画面を、静止画として、動画と
同一形状で、見やすく表示するすることができる。
の伝送には、米国では必須の、クローズド・キャプショ
ン方式のデコーダを利用しており、また、ピクチャー・
アンド・ピクチャー機能を実現するための2画面表示処
理回路も、従来のテレビジョン受信機に搭載されてい
る、ピクチャー・イン・ピクチャー機能やピクチャー・
アウト・ピクチャー機能のための回路と比べて、特別に
コスト高ではないので、従来のテレビジョン受信機と余
り変わらないコストで実現することができる。
組の一連の映像の中から、特定の映像を静止画として記
録するようにしたが、放送番組の一連の映像の中に、1
フレームのみ独立した映像を、識別コードを付けて挿入
し、受信機側でこの識別コードをデコードすることによ
り、ピクチャー・アンド・ピクチャー機能を搭載したテ
レビジョン受信機だけが、一方の画面で、放送番組を動
画として表示すると共に、他方の画面では、1フレーム
のみ独立した映像を静止画として表示することができ
る。なお、従来のテレビジョン受信機では、1フレーム
のみ独立した映像を挿入しても、視聴者に認識されるこ
とはない。
キスト・モードでは、前述のように、画面の全体にわた
って、最大で32文字×15行が表示される。放送局側
からは、このテキスト・モードで、画面ごとに静止画コ
ードを付与して、例えば、電子新聞の情報を深夜に送出
し、受信側では、前述のように、例えば、光磁気ディス
ク装置に電子新聞の情報を順次記録しておくことによ
り、翌朝に、光磁気ディスク装置に記録された電子新聞
を再生して、最新の情報をいち早く知ることができる。
なお、電子新聞の情報を記録する場合、テレビジョン受
信機の映像出力回路や偏向・高圧回路と音声系とは非動
作状態とされる。
・ピクチャー機能を搭載したテレビジョン受信機で、静
止画記録を行う場合について説明したが、ピクチャー・
イン・ピクチャー機能やピクチャー・アウト・ピクチャ
ー機能を搭載したテレビジョン受信機の場合にも、同様
に適用することができる。この場合、外部の記録再生装
置を用いて、記録された静止画を再生することにより、
小画面での見づらさは解消される。
ローズド・キャプション方式対応のテレビジョン受信機
に適用した場合について説明したが、別の方式の文字多
重放送に対応するテレビジョン受信機にも、同様に適用
することができる。
静止画記録の信号源とされるが、例えば、VTRを信号
源とすることにより、視聴者が所有するビデオテープの
インデックスを制作することもできる。
ば、単一の画像表示素子上に複数の画面を同時に表示す
るための、複数のメモリを含む、複数画面表示手段を備
えたテレビジョン受信装置であって、同一の信号源から
の映像情報を複数のメモリに順次に書き込み、順次に読
み出して、複数の画面に動画像を表示すると共に、視聴
者の所定の操作に基づいて、ないしは、放送局側から映
像信号に多重して送出される所定の信号に基づいて生成
される、所定の指令信号により、複数のメモリの1つに
対する特定の映像情報の書き込みを指定した後の書き込
みを禁止して、複数の画面の1つに特定の静止画像を表
示するようにしたので、放送局側からも、テレビジョン
受信機側での静止画記録の制御が可能となり、例えば、
放送番組中の文字表示情報や特定の画像情報などの保存
が容易に行われ、放送による電子カタログなどの配信が
可能となる。
は、米国のテレビジョン受信機では必須の文字多重放送
デコーダによって検出されるので、放送局側・受信側と
もに経済的負担が軽くて済む。
例の構成を示すブロック図である。
ク図である。
念図である。
Claims (7)
- 【請求項1】単一の画像表示素子上に複数の画面を同時
に表示する複数画面表示手段を備えたテレビジョン受信
装置であって、 上記複数画面表示手段は上記複数の画面にそれぞれ対応
する複数のメモリを含み、 この複数のメモリに同一の信号源からの映像情報をそれ
ぞれ順次に書き込み、上記複数のメモリに書き込まれた
上記映像情報をそれぞれ順次に読み出して上記複数の画
面に動画像を表示すると共に、 所定の指令信号により上記複数のメモリの1つに対する
特定の映像情報の書き込みを指定した後の書き込みを禁
止して、上記複数の画面の1つに特定の静止画像を表示
するようにしたことを特徴とするテレビジョン受信装
置。 - 【請求項2】上記複数の画面が同一形状で上記単一の画
像表示素子上に表示される請求項1に記載のテレビジョ
ン受信装置。 - 【請求項3】上記所定の指令信号が視聴者の所定の操作
に基づいて生成される請求項1または請求項2に記載の
テレビジョン受信装置。 - 【請求項4】上記信号源がテレビジョン放送番組であっ
て、上記所定の指令信号が映像信号に多重されて放送局
側から送出される請求項1または請求項2に記載のテレ
ビジョン受信装置。 - 【請求項5】上記特定の映像情報が上記テレビジョン放
送番組の中で1フレームのみ独立した映像情報であっ
て、上記所定の指令信号が放送局側からの識別信号に基
づいて生成される請求項4に記載のテレビジョン受信装
置。 - 【請求項6】上記特定の映像情報の指定が複数回行われ
るときは、上記複数のメモリの1つに書き込まれた映像
情報が指定ごとに更新される請求項3ないし請求項5に
記載のテレビジョン受信装置。 - 【請求項7】上記特定の映像情報の指定が複数回行われ
て、上記複数のメモリの1つに書き込まれた映像情報が
指定ごとに更新されるときは、更新される映像情報が外
部の記録手段に順次転送され記録される請求項6に記載
のテレビジョン受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27702894A JP3573166B2 (ja) | 1994-10-17 | 1994-10-17 | テレビジョン受信装置およびテレビジョン受信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27702894A JP3573166B2 (ja) | 1994-10-17 | 1994-10-17 | テレビジョン受信装置およびテレビジョン受信システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08116521A true JPH08116521A (ja) | 1996-05-07 |
| JP3573166B2 JP3573166B2 (ja) | 2004-10-06 |
Family
ID=17577773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27702894A Expired - Lifetime JP3573166B2 (ja) | 1994-10-17 | 1994-10-17 | テレビジョン受信装置およびテレビジョン受信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3573166B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002044544A (ja) * | 2000-07-25 | 2002-02-08 | Sony Corp | 映像信号処理装置および映像表示装置 |
| JP2007300246A (ja) * | 2006-04-28 | 2007-11-15 | Sharp Corp | テレビ放送受信装置 |
-
1994
- 1994-10-17 JP JP27702894A patent/JP3573166B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002044544A (ja) * | 2000-07-25 | 2002-02-08 | Sony Corp | 映像信号処理装置および映像表示装置 |
| JP2007300246A (ja) * | 2006-04-28 | 2007-11-15 | Sharp Corp | テレビ放送受信装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3573166B2 (ja) | 2004-10-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040114 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040227 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040331 |
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