JPH08116693A - ステッピングモータの駆動回路 - Google Patents
ステッピングモータの駆動回路Info
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- JPH08116693A JPH08116693A JP24973894A JP24973894A JPH08116693A JP H08116693 A JPH08116693 A JP H08116693A JP 24973894 A JP24973894 A JP 24973894A JP 24973894 A JP24973894 A JP 24973894A JP H08116693 A JPH08116693 A JP H08116693A
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- JP
- Japan
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- reference signal
- stepping motor
- excitation
- drive circuit
- current
- Prior art date
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Links
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- 230000001133 acceleration Effects 0.000 claims abstract description 43
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
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- 230000020169 heat generation Effects 0.000 abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
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- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Stepping Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ステッピングモータの騒音の発生と発熱を抑
制するとともに、駆動回路の発熱および消費電力の低減
を図る。 【構成】 ステッピングモータ2の励磁タイミングに基
づいて励磁相を順次切り替える励磁切替手段15と、モ
ータ2に励磁電流を供給する励磁電流供給手段14と、
モータ2に流れる励磁電流を検出する電流検出手段11
と、モータ2で被駆動媒体を駆動する速度および加速度
に対応した基準信号を発生する基準信号発生手段13
と、前記電流検出手段11から出力される検出信号と基
準信号発生手段13から発生される基準信号とを比較し
てモータ2の励磁電流供給手段の制御を行う励磁電流供
給手段動作制御手段12とを具備したステッピングモー
タの駆動回路1。
制するとともに、駆動回路の発熱および消費電力の低減
を図る。 【構成】 ステッピングモータ2の励磁タイミングに基
づいて励磁相を順次切り替える励磁切替手段15と、モ
ータ2に励磁電流を供給する励磁電流供給手段14と、
モータ2に流れる励磁電流を検出する電流検出手段11
と、モータ2で被駆動媒体を駆動する速度および加速度
に対応した基準信号を発生する基準信号発生手段13
と、前記電流検出手段11から出力される検出信号と基
準信号発生手段13から発生される基準信号とを比較し
てモータ2の励磁電流供給手段の制御を行う励磁電流供
給手段動作制御手段12とを具備したステッピングモー
タの駆動回路1。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、画像読取装置
のキャリッジ駆動装置やプリンタ装置のドラム駆動装置
などに用いられるステッピングモータ駆動回路に関す
る。
のキャリッジ駆動装置やプリンタ装置のドラム駆動装置
などに用いられるステッピングモータ駆動回路に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図3に示すようステッピングモータの駆
動は、励磁パルスの周波数を制御して速度制御している
が、立上がりおよび立下がり時はスローアップ・スロー
ダウンして駆動することは必須の技術となっており、負
荷の駆動時は大きなトルクが必要なため定電流駆動して
スローアップ・スローダウン中のみに電流を多く流すシ
ステムもすでに提案されている。
動は、励磁パルスの周波数を制御して速度制御している
が、立上がりおよび立下がり時はスローアップ・スロー
ダウンして駆動することは必須の技術となっており、負
荷の駆動時は大きなトルクが必要なため定電流駆動して
スローアップ・スローダウン中のみに電流を多く流すシ
ステムもすでに提案されている。
【0003】しかしながら、特開平1−205182号
公報,特開平2−190368号公報,特開昭63−2
62098号公報に開示される従来のステッピングモー
タ駆動装置は、電流の制御を段階的に行っているので、
電流が急峻に変化する点で被駆動媒体に振動が生じると
いう欠点があった。図10は、上述の電流制御法を示
す。(A)は、特開平1−205182号公報に示され
る制御法であり、定速度に移行するときのハンチングを
防止しており設定電流を定速度の値に変化させるときに
振動を発生する。(B)は、特開平2−190368号
公報に示される制御方法であり、起動トルクを段階的に
制御して円滑に定速度運転に移行させるもので、加速減
速時の設定電流を変化させる時点で振動を発生する。
(C)は、特開平1−262098号公報に示される方
法であり、定速度運転移行時の振動の発生を抑制しよう
とするものであるが、同様に定速度運転に移行するとき
に振動を発生する。これらはモータの加減速・定速駆動
する時の負荷トルクの変化に対しモータの駆動トルクが
最適に制御されていないために生じていた。
公報,特開平2−190368号公報,特開昭63−2
62098号公報に開示される従来のステッピングモー
タ駆動装置は、電流の制御を段階的に行っているので、
電流が急峻に変化する点で被駆動媒体に振動が生じると
いう欠点があった。図10は、上述の電流制御法を示
す。(A)は、特開平1−205182号公報に示され
る制御法であり、定速度に移行するときのハンチングを
防止しており設定電流を定速度の値に変化させるときに
振動を発生する。(B)は、特開平2−190368号
公報に示される制御方法であり、起動トルクを段階的に
制御して円滑に定速度運転に移行させるもので、加速減
速時の設定電流を変化させる時点で振動を発生する。
(C)は、特開平1−262098号公報に示される方
法であり、定速度運転移行時の振動の発生を抑制しよう
とするものであるが、同様に定速度運転に移行するとき
に振動を発生する。これらはモータの加減速・定速駆動
する時の負荷トルクの変化に対しモータの駆動トルクが
最適に制御されていないために生じていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記問題点
を解決するものであり、加速時または減速時もしくは定
速駆動時に生じる振動を抑えるステッピングモータ駆動
回路を提供するものである。また、本発明の他の目的
は、ステッピングモータの騒音の発生を抑え、発熱を抑
制するとともに、モータドライバの発熱および消費電力
の低減を図ることにある。
を解決するものであり、加速時または減速時もしくは定
速駆動時に生じる振動を抑えるステッピングモータ駆動
回路を提供するものである。また、本発明の他の目的
は、ステッピングモータの騒音の発生を抑え、発熱を抑
制するとともに、モータドライバの発熱および消費電力
の低減を図ることにある。
【0005】さらに、本発明の他の目的は、低速域から
高速域でのトルクを確保し、かつ振動を低減するステッ
ピングモータ駆動回路を提供するものである。
高速域でのトルクを確保し、かつ振動を低減するステッ
ピングモータ駆動回路を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係るステッピングモータ駆動回路は、モー
タに供給する励磁電流を制御するために用いられる基準
信号に着目し、従来CPU等によって上記基準信号を段
階的に操作していたのに対し、駆動媒体を制御する速度
信号および加速度信号に対応して上記基準信号をアナロ
グ的に制御するようにしたことを特徴とする。
に、本発明に係るステッピングモータ駆動回路は、モー
タに供給する励磁電流を制御するために用いられる基準
信号に着目し、従来CPU等によって上記基準信号を段
階的に操作していたのに対し、駆動媒体を制御する速度
信号および加速度信号に対応して上記基準信号をアナロ
グ的に制御するようにしたことを特徴とする。
【0007】具体的には、励磁パルスの周波数およびそ
の周波数の変化率を検出し、これを基に基準信号を発生
する基準信号発生手段を備え、モータに流れる励磁電流
を検出して得られる検出信号と上記基準信号発生手段に
よって発生される基準信号とを比較して、上記モータに
供給する励磁電流を制御するものである。
の周波数の変化率を検出し、これを基に基準信号を発生
する基準信号発生手段を備え、モータに流れる励磁電流
を検出して得られる検出信号と上記基準信号発生手段に
よって発生される基準信号とを比較して、上記モータに
供給する励磁電流を制御するものである。
【0008】さらに、低速減から高速域までのトルクを
確保するとともに、振動を低減するために、駆動電圧を
駆動速度に応じて切り替える様にし、上記速度信号およ
び加速度信号から導出される基準信号を、この駆動電圧
に対応して、モータの駆動電圧/駆動電流対トルク特性
に合わせて修正している。
確保するとともに、振動を低減するために、駆動電圧を
駆動速度に応じて切り替える様にし、上記速度信号およ
び加速度信号から導出される基準信号を、この駆動電圧
に対応して、モータの駆動電圧/駆動電流対トルク特性
に合わせて修正している。
【0009】具体的には、励磁パルスの周波数およびそ
の周波数の変化率を検出し、これを基に基準信号を発生
し、さらに駆動電圧信号で上記基準信号を修正する基準
信号発生手段を備え、モータに流れる励磁電流を検出し
て得られる検出信号と上記基準信号発生手段から発生さ
れる基準信号とを比較して、上記モータに供給する励磁
電流をオン/オフ制御するものである。
の周波数の変化率を検出し、これを基に基準信号を発生
し、さらに駆動電圧信号で上記基準信号を修正する基準
信号発生手段を備え、モータに流れる励磁電流を検出し
て得られる検出信号と上記基準信号発生手段から発生さ
れる基準信号とを比較して、上記モータに供給する励磁
電流をオン/オフ制御するものである。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例を説
明する。図1は、本発明の一実施例に係わるステッピン
グモータ駆動回路の回路構成を示す図であり、図2は、
基準信号発生回路の詳細な構成を示す図である。
明する。図1は、本発明の一実施例に係わるステッピン
グモータ駆動回路の回路構成を示す図であり、図2は、
基準信号発生回路の詳細な構成を示す図である。
【0011】本発明のステッピングモータ駆動回路1
は、励磁電流を検出する電流検出手段11と、後述する
励磁電流供給手段のオン/オフ動作を制御する比較器1
21とチョッパ122からなるオン/オフ動作制御手段
12と、後述する励磁切替手段から出力される駆動周波
数に基づいて基準信号を発生する基準信号発生手段13
と、パルスモータへの励磁電流を制御する励磁電流供給
手段14と、速度パターンに基づいてパルスモータの駆
動周波数などを制御するパルスデバイダ151とCPU
152とROMおよびRAMからなる記憶手段153と
タイマ回路154からなる励磁切替手段15とからな
り、ステッピングモータ2へ励磁電流を供給する。
は、励磁電流を検出する電流検出手段11と、後述する
励磁電流供給手段のオン/オフ動作を制御する比較器1
21とチョッパ122からなるオン/オフ動作制御手段
12と、後述する励磁切替手段から出力される駆動周波
数に基づいて基準信号を発生する基準信号発生手段13
と、パルスモータへの励磁電流を制御する励磁電流供給
手段14と、速度パターンに基づいてパルスモータの駆
動周波数などを制御するパルスデバイダ151とCPU
152とROMおよびRAMからなる記憶手段153と
タイマ回路154からなる励磁切替手段15とからな
り、ステッピングモータ2へ励磁電流を供給する。
【0012】すなわち、このステッピングモータ駆動回
路1は、ステッピングモータ2に流れる励磁電流を電流
検出器11で検出し電圧Vmに変換し、この電圧Vmを比
較器121で基準信号発生器13から出力される基準電
圧Vref.と比較し、この比較した結果に応じて励磁電流
を供給する励磁電流供給手段14の動作をPWMチョッ
パ回路122で制御するように構成されている。
路1は、ステッピングモータ2に流れる励磁電流を電流
検出器11で検出し電圧Vmに変換し、この電圧Vmを比
較器121で基準信号発生器13から出力される基準電
圧Vref.と比較し、この比較した結果に応じて励磁電流
を供給する励磁電流供給手段14の動作をPWMチョッ
パ回路122で制御するように構成されている。
【0013】図2に示すように、上記基準信号発生器1
3は、励磁切替手段15のCPU152から供給される
励磁パルスの周波数から速度信号を検出し電圧に変換す
るF/V変換回路131と、励磁パルスの周波数の変化
成分から加速度信号を抽出し電圧に変換するF/α/V
変換回路132と、F/V変換回路131の出力Vvを
抵抗Rvで重み付けした信号IvとF/α/V変換回路
132の出力Vαを抵抗Rαで重み付けした信号Iαを
加算して基準電圧Vref.を出力する加算手段133から
構成される。
3は、励磁切替手段15のCPU152から供給される
励磁パルスの周波数から速度信号を検出し電圧に変換す
るF/V変換回路131と、励磁パルスの周波数の変化
成分から加速度信号を抽出し電圧に変換するF/α/V
変換回路132と、F/V変換回路131の出力Vvを
抵抗Rvで重み付けした信号IvとF/α/V変換回路
132の出力Vαを抵抗Rαで重み付けした信号Iαを
加算して基準電圧Vref.を出力する加算手段133から
構成される。
【0014】図3は、パルスモータの励磁電流値(A)
をパラメータにして駆動トルク(T)−励磁周波数
(F)特性を示す図で、励磁電流はA1からA5になるに
つれて大きくなる様に示されている。パルスモータの駆
動トルク(T)は、励磁周波数(F)が低いほど大き
く、かつ励磁電流(A)が大きいほど大きくなる。曲線
A〜Eの説明は後に行う。
をパラメータにして駆動トルク(T)−励磁周波数
(F)特性を示す図で、励磁電流はA1からA5になるに
つれて大きくなる様に示されている。パルスモータの駆
動トルク(T)は、励磁周波数(F)が低いほど大き
く、かつ励磁電流(A)が大きいほど大きくなる。曲線
A〜Eの説明は後に行う。
【0015】また、被駆動媒体の負荷トルクTLは、イ
ナーシャをJとし、加速度をαとし、駆動系の粘性係数
をDとし、動作速度をWとし、摩擦負荷をFLとする
と、
ナーシャをJとし、加速度をαとし、駆動系の粘性係数
をDとし、動作速度をWとし、摩擦負荷をFLとする
と、
【0016】加速時の負荷トルクは、TL=J・α+D
・W+FL…(1)で示され、
・W+FL…(1)で示され、
【0017】定速時の負荷トルクは、TL=D・W+FL
……………(2)で示される。
……………(2)で示される。
【0018】一方、図4は、パルスモータの運転時の速
度プロファイルと、このプロファイルに応じた速度基準
信号および加速度基準信号ならびに速度および加速度基
準信号などの時間的な変化を示し、さらに、このプロフ
ァイルに対応した励磁電流の時間的ナ変かを示してい
る。また、制動時の停止位置のずれを保証する基準信号
のパターンを示している。
度プロファイルと、このプロファイルに応じた速度基準
信号および加速度基準信号ならびに速度および加速度基
準信号などの時間的な変化を示し、さらに、このプロフ
ァイルに対応した励磁電流の時間的ナ変かを示してい
る。また、制動時の停止位置のずれを保証する基準信号
のパターンを示している。
【0019】図4(A)に示すように、パルスモータの
運転時の速度プロファイルは曲線a−b−c−d−eに
示されるように、停止時aから指数関数の加速曲線bに
沿って加速され、定速cで運転した後、減速曲線dに沿
って減速されやがて停止eする。図4(B)は、このプ
ロファイルに対応した速度基準信号を示し、図4(C)
は、同じく加速度基準信号を、図4(D)は、このとき
の速度基準信号と加速度基準信号の和の信号を示してい
る。
運転時の速度プロファイルは曲線a−b−c−d−eに
示されるように、停止時aから指数関数の加速曲線bに
沿って加速され、定速cで運転した後、減速曲線dに沿
って減速されやがて停止eする。図4(B)は、このプ
ロファイルに対応した速度基準信号を示し、図4(C)
は、同じく加速度基準信号を、図4(D)は、このとき
の速度基準信号と加速度基準信号の和の信号を示してい
る。
【0020】図4(A)に示す指数関数でモータの励磁
パルスを制御した時に必要な加速時のトルクと減速時の
トルクと定速時のトルクは、前述の(1)式および
(2)式から算出することが可能で、この時の駆動トル
クの変化を図3の中に太い実線の曲線a〜eで示す。駆
動トルク曲線の各点a〜eは、速度プロファイルの各点
a〜eに対応している。
パルスを制御した時に必要な加速時のトルクと減速時の
トルクと定速時のトルクは、前述の(1)式および
(2)式から算出することが可能で、この時の駆動トル
クの変化を図3の中に太い実線の曲線a〜eで示す。駆
動トルク曲線の各点a〜eは、速度プロファイルの各点
a〜eに対応している。
【0021】この曲線に示されるように、パルスモータ
起動時aには、励磁電流(A)を増加させて起動トルク
を得たb後、励磁電流(A)を減少させながら励磁周波
数(F)を上げてゆき、所定速度に達した点cで励磁電
流(A)と励磁周波数(F)を固定して定速運転に移行
する。停止動作は、励磁周波数(F)を下げるとともに
励磁電流(A)を増加させて制動を掛けて減速し、停止
位置dに達したときに励磁電流(A)と励磁周波数
(F)を零にして、パルスモータを停止させる。
起動時aには、励磁電流(A)を増加させて起動トルク
を得たb後、励磁電流(A)を減少させながら励磁周波
数(F)を上げてゆき、所定速度に達した点cで励磁電
流(A)と励磁周波数(F)を固定して定速運転に移行
する。停止動作は、励磁周波数(F)を下げるとともに
励磁電流(A)を増加させて制動を掛けて減速し、停止
位置dに達したときに励磁電流(A)と励磁周波数
(F)を零にして、パルスモータを停止させる。
【0022】上記の式から、加速域および定速域ならび
に減速域で必要なパルスモータの励磁電流を求めると、
図4(E)のようになり、この電流値にトルクの安全率
を見込んだ励磁電流で駆動するのが理想的な駆動とな
る。
に減速域で必要なパルスモータの励磁電流を求めると、
図4(E)のようになり、この電流値にトルクの安全率
を見込んだ励磁電流で駆動するのが理想的な駆動とな
る。
【0023】本発明では、図4(A)〜(D)に示すよ
う、速度基準信号と加速度基準信号をそれぞれ励磁プロ
ファイルに基づいて生成しており、両基準信号は速度お
よび加速度に比例した出力を得るように構成し、図2の
基準信号発生器13の抵抗Rvおよび抵抗Rαによる重
み付けでモータのトルクカーブに合わせた基準信号Vre
f.を作り出すことを可能にした。
う、速度基準信号と加速度基準信号をそれぞれ励磁プロ
ファイルに基づいて生成しており、両基準信号は速度お
よび加速度に比例した出力を得るように構成し、図2の
基準信号発生器13の抵抗Rvおよび抵抗Rαによる重
み付けでモータのトルクカーブに合わせた基準信号Vre
f.を作り出すことを可能にした。
【0024】また、上記実施例では、パルスモータ2の
停止時には励磁電流がゼロとなってしまうことから、モ
ータの安定角からのズレが生じる危険性があり、これに
対処するために、基準信号発生手段13に基準信号が低
下する方向の時に所定の時定数をもたせ、図4(F)の
ような基準信号を発生するように構成することで、ズレ
の発生を防ぐことができる。
停止時には励磁電流がゼロとなってしまうことから、モ
ータの安定角からのズレが生じる危険性があり、これに
対処するために、基準信号発生手段13に基準信号が低
下する方向の時に所定の時定数をもたせ、図4(F)の
ような基準信号を発生するように構成することで、ズレ
の発生を防ぐことができる。
【0025】図5は、図6(A)に示されるような運転
速度プロファイルで直線的な加速および減速を行う時に
必要な駆動トルクを(1)式および(2)式から算出し
たものである。このように直線的な加速や減速を行うに
は、パルスモータ起動時aには、励磁電流(A)を増加
させて起動トルクを得たb後、この駆動トルクが一定に
維持されるように励磁電流(A)と励磁周波数(F)を
上げて加速し、所定速度に達した点cで励磁周波数
(F)を固定するとともに励磁電流(A)を減少させて
定速度を維持して定速運転dに移行する。停止動作は、
励磁周波数(F)を固定したまま励磁電流(A)を増加
させて励磁周波数に拘束したe後、励磁周波数(F)と
励磁電流(A)を減少させて一定の加速度で制動を掛け
て減速し、停止位置fに達したときに励磁電流(A)と
励磁周波数(F)を零にして、パルスモータを停止gさ
せる。
速度プロファイルで直線的な加速および減速を行う時に
必要な駆動トルクを(1)式および(2)式から算出し
たものである。このように直線的な加速や減速を行うに
は、パルスモータ起動時aには、励磁電流(A)を増加
させて起動トルクを得たb後、この駆動トルクが一定に
維持されるように励磁電流(A)と励磁周波数(F)を
上げて加速し、所定速度に達した点cで励磁周波数
(F)を固定するとともに励磁電流(A)を減少させて
定速度を維持して定速運転dに移行する。停止動作は、
励磁周波数(F)を固定したまま励磁電流(A)を増加
させて励磁周波数に拘束したe後、励磁周波数(F)と
励磁電流(A)を減少させて一定の加速度で制動を掛け
て減速し、停止位置fに達したときに励磁電流(A)と
励磁周波数(F)を零にして、パルスモータを停止gさ
せる。
【0026】また、図6(A)〜(D)は、図4(A)
〜(D)と同様に、それぞれ速度プロファイルと速度基
準信号と加速度基準信号と速度基準信号および加速度基
準信号の加算値のパターンを示しており、加速および減
速は直線的になされ、速度信号は加速域および減速域で
直線的に変化し、加速度基準信号は加速域および減速域
で一定値で与えられ、速度基準信号および加速度基準信
号の加算値は、両者の和のパターンで示される。
〜(D)と同様に、それぞれ速度プロファイルと速度基
準信号と加速度基準信号と速度基準信号および加速度基
準信号の加算値のパターンを示しており、加速および減
速は直線的になされ、速度信号は加速域および減速域で
直線的に変化し、加速度基準信号は加速域および減速域
で一定値で与えられ、速度基準信号および加速度基準信
号の加算値は、両者の和のパターンで示される。
【0027】図6(E)は、図5に示した曲線を得る励
磁電流波形を示している。図5のa−b−c−d−e−
f−gは図6(A)および図6(E)のa−b−c−d
−e−f−gにそれぞれ対応している。
磁電流波形を示している。図5のa−b−c−d−e−
f−gは図6(A)および図6(E)のa−b−c−d
−e−f−gにそれぞれ対応している。
【0028】ここで加速終了時の振動および停止時のモ
ータの安定角からのズレを防ぐ目的で、前実施例と同様
な時定数を基準信号発生器13に持たせた時の基準信号
を図6(F)に示す。
ータの安定角からのズレを防ぐ目的で、前実施例と同様
な時定数を基準信号発生器13に持たせた時の基準信号
を図6(F)に示す。
【0029】次ぎに、第2の実施例を図7および図8を
用いて説明する。図7は、本発明の第2の実施例に係わ
るステッピングモータ駆動回路の回路構成を示す図であ
り、図8は、この実施例に用いる基準信号発生器の具体
的構成を示す図である。
用いて説明する。図7は、本発明の第2の実施例に係わ
るステッピングモータ駆動回路の回路構成を示す図であ
り、図8は、この実施例に用いる基準信号発生器の具体
的構成を示す図である。
【0030】この実施例のステッピングモータ駆動回路
1´は、励磁電流を検出する電流検出器11と、比較器
121とチョッパ122からなるオン/オフ動作制御手
段12と、基準信号を発生する基準信号発生器13´
と、励磁電流供給手段14と、パルスデバイダ151と
CPU152とROMおよびRAMからなる記憶手段1
53とタイマ回路154からなる励磁切替手段15とか
らなり、ステッピングモータ2へ励磁電流を供給する。
1´は、励磁電流を検出する電流検出器11と、比較器
121とチョッパ122からなるオン/オフ動作制御手
段12と、基準信号を発生する基準信号発生器13´
と、励磁電流供給手段14と、パルスデバイダ151と
CPU152とROMおよびRAMからなる記憶手段1
53とタイマ回路154からなる励磁切替手段15とか
らなり、ステッピングモータ2へ励磁電流を供給する。
【0031】すなわち、このステッピングモータ駆動回
路1´は、ステッピングモータ2に流れる励磁電流を電
流検出器11で検出し電圧Vmに変換し、この電圧Vmを
比較器121で基準信号発生器13´から出力される基
準電圧V´ref.と比較し、この比較した結果に応じて励
磁電流を供給する励磁電流供給手段14の動作をPWM
チョッパ回路122で制御する点で、第1の実施例と同
じである。しかしながら、基準信号発生器13´から出
力される基準電圧V´ref.が励磁切替手段15からの駆
動電圧によって制御されている点で、第1の実施例と異
なっている。
路1´は、ステッピングモータ2に流れる励磁電流を電
流検出器11で検出し電圧Vmに変換し、この電圧Vmを
比較器121で基準信号発生器13´から出力される基
準電圧V´ref.と比較し、この比較した結果に応じて励
磁電流を供給する励磁電流供給手段14の動作をPWM
チョッパ回路122で制御する点で、第1の実施例と同
じである。しかしながら、基準信号発生器13´から出
力される基準電圧V´ref.が励磁切替手段15からの駆
動電圧によって制御されている点で、第1の実施例と異
なっている。
【0032】上記基準信号発生器13´は、励磁切替手
段15のCPU152から供給される励磁パルス(F)
を周波数に比例した電圧に変換するF/V変換器131
と、励磁パルス(F)を周波数の変化率に比例した電圧
に変換するF/α/V変換回路132と加算手段133
から成り、F/V変換器131の変換出力Vvを抵抗R
vで決まる値に重み付けし、F/α/V変換回路132
の変換出力Vαを抵抗Rαで決まる値に重み付けして加
算して基準電圧V´ref.を出力するに当たって、CPU
152からの駆動電圧値信号に基づいて加算手段133
の利得を制御する利得切替手段134を備えている。
段15のCPU152から供給される励磁パルス(F)
を周波数に比例した電圧に変換するF/V変換器131
と、励磁パルス(F)を周波数の変化率に比例した電圧
に変換するF/α/V変換回路132と加算手段133
から成り、F/V変換器131の変換出力Vvを抵抗R
vで決まる値に重み付けし、F/α/V変換回路132
の変換出力Vαを抵抗Rαで決まる値に重み付けして加
算して基準電圧V´ref.を出力するに当たって、CPU
152からの駆動電圧値信号に基づいて加算手段133
の利得を制御する利得切替手段134を備えている。
【0033】図9は、一般的なステッピングモータの駆
動周波数−駆動トルク特性を示す特性曲線であり、パラ
メータの一つに駆動電流をとっており、その添字の数値
の大きさによって駆動電流の大きさを示し、パラメータ
の他の一つに駆動電圧をとっており、曲線に付したAま
たはBによって電圧の大きさを示している。この特性曲
線によれば、駆動電圧および駆動電流が大きいほど高い
駆動トルクを得られることを示している。この曲線から
駆動電圧を変えた場合には電流値(電流基準信号)もそ
れに伴い修正する必要があることが分かる。
動周波数−駆動トルク特性を示す特性曲線であり、パラ
メータの一つに駆動電流をとっており、その添字の数値
の大きさによって駆動電流の大きさを示し、パラメータ
の他の一つに駆動電圧をとっており、曲線に付したAま
たはBによって電圧の大きさを示している。この特性曲
線によれば、駆動電圧および駆動電流が大きいほど高い
駆動トルクを得られることを示している。この曲線から
駆動電圧を変えた場合には電流値(電流基準信号)もそ
れに伴い修正する必要があることが分かる。
【0034】その動作特性は、第1の実施例の説明で示
した図3の特性と図4の動作曲線に準ずるが、図8の利
得切替手段133のフィードバック抵抗Rf1〜Rfn
を駆動電圧に基づいて選択することによって、利得を調
整している。さらに、この実施例でもモータの停止時に
は励磁電流がゼロとなってしまうことから、モータの安
定角からのズレが生じる危険性があり、これに対しては
第1の実施例と同様に基準信号発生手段に基準信号が低
下する方向の時所定の時定数をもたせて、ずれの発生を
防ぐとともに、制動時に振動が発生することを防いでい
る。
した図3の特性と図4の動作曲線に準ずるが、図8の利
得切替手段133のフィードバック抵抗Rf1〜Rfn
を駆動電圧に基づいて選択することによって、利得を調
整している。さらに、この実施例でもモータの停止時に
は励磁電流がゼロとなってしまうことから、モータの安
定角からのズレが生じる危険性があり、これに対しては
第1の実施例と同様に基準信号発生手段に基準信号が低
下する方向の時所定の時定数をもたせて、ずれの発生を
防ぐとともに、制動時に振動が発生することを防いでい
る。
【0035】また、速度プロファイルを第4図に示すよ
うな指数関数曲線の加速および減速とすることに代え
て、図6に示すような直線的な加速および減速とするこ
ともできることは第1の実施例の場合と同様である。
うな指数関数曲線の加速および減速とすることに代え
て、図6に示すような直線的な加速および減速とするこ
ともできることは第1の実施例の場合と同様である。
【0036】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、被駆動
媒体の速度および加速度に対応して基準信号を発生する
基準信号発生手段を備え、パルスモータに流れる電流を
検出して得られる検出信号と、上記基準信号発生手段か
ら発生した基準信号とを比較してパルスモータに供給す
る励磁電流を制御するようにしたので、負荷トルクの変
化に対応した駆動トルクを発生することが可能となり、
被駆動媒体の振動の発生を抑制するとともに、モータの
騒音発生ならびに発熱を制限することができる。さら
に、モータドライバの発熱を減少するとともに、消費電
力の低減を図ることができる。
媒体の速度および加速度に対応して基準信号を発生する
基準信号発生手段を備え、パルスモータに流れる電流を
検出して得られる検出信号と、上記基準信号発生手段か
ら発生した基準信号とを比較してパルスモータに供給す
る励磁電流を制御するようにしたので、負荷トルクの変
化に対応した駆動トルクを発生することが可能となり、
被駆動媒体の振動の発生を抑制するとともに、モータの
騒音発生ならびに発熱を制限することができる。さら
に、モータドライバの発熱を減少するとともに、消費電
力の低減を図ることができる。
【0037】さらに、本発明によれば、被駆動媒体の速
度および加速度ならびに駆動電圧に対応して基準信号を
発生する基準信号発生手段を備え、パルスモータに流れ
る電流を検出して得られる検出信号と、上記基準信号発
生手段から発生した基準信号とを比較してパルスモータ
に供給する励磁電流を制御したので、負荷トルクの変化
に対応した駆動トルクを発生することが可能となるとと
もに、起動時および制動時に駆動電圧を増大することに
よってハンチングなどを阻止することができ、被駆動媒
体の振動の発生を抑制するとともに、モータの騒音の発
生や発熱、を制限することができ、さらに、モータドラ
イバの発熱を減少させるとともに消費電力の低減を図る
ことができる。
度および加速度ならびに駆動電圧に対応して基準信号を
発生する基準信号発生手段を備え、パルスモータに流れ
る電流を検出して得られる検出信号と、上記基準信号発
生手段から発生した基準信号とを比較してパルスモータ
に供給する励磁電流を制御したので、負荷トルクの変化
に対応した駆動トルクを発生することが可能となるとと
もに、起動時および制動時に駆動電圧を増大することに
よってハンチングなどを阻止することができ、被駆動媒
体の振動の発生を抑制するとともに、モータの騒音の発
生や発熱、を制限することができ、さらに、モータドラ
イバの発熱を減少させるとともに消費電力の低減を図る
ことができる。
【図1】 本発明の一実施例に係わるステッピングモー
タ駆動回路の回路構成を示す図。
タ駆動回路の回路構成を示す図。
【図2】 本発明の一実施例に係わるステッピングモー
タ駆動回路の基準信号発生器の構成を示す図。
タ駆動回路の基準信号発生器の構成を示す図。
【図3】 指数関数加減速時のパルスモータの駆動トル
ク(T)−励磁周波数(F)の関係を励磁電流値(A)
をパラメータにして示す図。
ク(T)−励磁周波数(F)の関係を励磁電流値(A)
をパラメータにして示す図。
【図4】 指数関数加減速時の速度パターンと基準信号
の関係を示す図。
の関係を示す図。
【図5】 直線的加減速時のパルスモータの駆動トルク
(T)−励磁周波数(F)の関係を励磁電流値(A)を
パラメータにして示す図。
(T)−励磁周波数(F)の関係を励磁電流値(A)を
パラメータにして示す図。
【図6】 直線的加減速時の速度パターンと基準信号の
関係を示す図。
関係を示す図。
【図7】 本発明の第2の実施例に係わるステッピング
モータ駆動回路の回路構成を示す図。
モータ駆動回路の回路構成を示す図。
【図8】 本発明の第2の実施例に係わるステッピング
モータ駆動回路の基準信号発生器の構成を示す図。
モータ駆動回路の基準信号発生器の構成を示す図。
【図9】 パルスモータの駆動トルク(T)−励磁周波
数(F)の関係を励磁電流値(A)と駆動電圧(B)を
パラメータにして示す図。
数(F)の関係を励磁電流値(A)と駆動電圧(B)を
パラメータにして示す図。
【図10】 従来のステッピングモータの電流制御法を
示した図。
示した図。
1 パルスモータ駆動回路、 2 ステッピングモー
タ、 11 電流検出器、 12 励磁電流供給手段オ
ンオフ動作制御手段、 13 基準信号発生器、15
励磁切替手段、 121 比較器、 122 チョッ
パ、 131 F/V変換器、 132 F/α/V変
換回路、 133 加算手段、 134利得切替手段、
151 パルスデバイダ、 152 CPU、 153
記憶手段、 154 タイマ回路。
タ、 11 電流検出器、 12 励磁電流供給手段オ
ンオフ動作制御手段、 13 基準信号発生器、15
励磁切替手段、 121 比較器、 122 チョッ
パ、 131 F/V変換器、 132 F/α/V変
換回路、 133 加算手段、 134利得切替手段、
151 パルスデバイダ、 152 CPU、 153
記憶手段、 154 タイマ回路。
Claims (10)
- 【請求項1】 被駆動媒体に駆動力を伝達するステッピ
ングモータの駆動回路において、ステッピングモータの
励磁タイミングに基づいて励磁相を順次切り替える励磁
切替手段と、ステッピングモータに励磁電流を供給する
励磁電流供給手段と、ステッピングモータに流れる励磁
電流を検出する電流検出手段と、ステッピングモータで
被駆動媒体を駆動する速度および加速度に対応した基準
信号を発生する基準信号発生手段と、電流検出手段から
出力される検出信号と基準信号発生手段から発生される
基準信号とを比較してステッピングモータの励磁電流供
給手段の制御を行う励磁電流供給手段動作制御手段とを
具備したことを特徴とするステッピングモータ駆動回
路。 - 【請求項2】 駆動電流の基準信号を速度に比例した基
準信号と加速度に比例した基準信号を加算して生成する
請求項1に記載のステッピングモータ駆動回路。 - 【請求項3】 速度と加速度の基準信号を励磁パルスに
基づいて生成する請求項2に記載のステッピングモータ
駆動回路。 - 【請求項4】 基準信号発生手段に所定の時定数をもた
せた請求項1ないし請求項3のいずれかに記載のステッ
ピングモータ駆動回路。 - 【請求項5】 基準信号が低下する方向の時だけ基準信
号発生手段に所定の時定数をもたせた請求項4に記載の
ステッピングモータ駆動回路。 - 【請求項6】 被駆動媒体に駆動力を伝達するステッピ
ングモータの駆動回路において、ステッピングモータの
励磁タイミングに基づいて励磁相を順次切り替える励磁
切替手段と、ステッピングモータに励磁電流を供給する
励磁電流供給手段と、ステッピングモータに流れる励磁
電流を検出する電流検出手段と、ステッピングモータで
被駆動媒体を駆動する速度および加速度ならびに駆動電
圧に対応した基準信号を発生する基準信号発生手段と、
電流検出手段から出力される検出信号と基準信号発生手
段から発生される基準信号とを比較してステッピングモ
ータの励磁電流供給手段の制御を行う励磁電流供給手段
動作制御手段とを具備したことを特徴とするステッピン
グモータ駆動回路。 - 【請求項7】 駆動電流の基準信号を速度に比例した基
準信号と加速度に比例した基準信号および駆動電圧で決
まる利得によって生成する請求項6に記載のステッピン
グモータ駆動回路。 - 【請求項8】 速度と加速度の基準信号を励磁パルスに
基づいて生成する請求項6記載のステッピングモータ駆
動回路。 - 【請求項9】 基準信号発生手段に所定の時定数をもた
せた請求項5ないし請求項8のいずれかに記載のステッ
ピングモータ駆動回路。 - 【請求項10】 基準信号が低下する方向の時だけ基準
信号発生手段に所定の時定数をもたせた請求項9に記載
のステッピングモータ駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24973894A JPH08116693A (ja) | 1994-10-14 | 1994-10-14 | ステッピングモータの駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24973894A JPH08116693A (ja) | 1994-10-14 | 1994-10-14 | ステッピングモータの駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08116693A true JPH08116693A (ja) | 1996-05-07 |
Family
ID=17197480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24973894A Pending JPH08116693A (ja) | 1994-10-14 | 1994-10-14 | ステッピングモータの駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08116693A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001258292A (ja) * | 2000-03-13 | 2001-09-21 | Sony Corp | ステッピングモータの駆動装置及び方法 |
| JP2006271145A (ja) * | 2005-03-25 | 2006-10-05 | Oriental Motor Co Ltd | ステッピングモータの制御装置 |
| JP2007202331A (ja) * | 2006-01-27 | 2007-08-09 | Oriental Motor Co Ltd | ステッピングモータの駆動方法および、その駆動装置 |
| CN108672860A (zh) * | 2018-05-11 | 2018-10-19 | 佛山市陆玖科技有限公司 | 一种用于线切割机上的z轴智能升降控制器 |
-
1994
- 1994-10-14 JP JP24973894A patent/JPH08116693A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001258292A (ja) * | 2000-03-13 | 2001-09-21 | Sony Corp | ステッピングモータの駆動装置及び方法 |
| JP2006271145A (ja) * | 2005-03-25 | 2006-10-05 | Oriental Motor Co Ltd | ステッピングモータの制御装置 |
| JP2007202331A (ja) * | 2006-01-27 | 2007-08-09 | Oriental Motor Co Ltd | ステッピングモータの駆動方法および、その駆動装置 |
| CN108672860A (zh) * | 2018-05-11 | 2018-10-19 | 佛山市陆玖科技有限公司 | 一种用于线切割机上的z轴智能升降控制器 |
| CN108672860B (zh) * | 2018-05-11 | 2024-03-19 | 佛山市小奇科技有限公司 | 一种用于线切割机上的z轴智能升降控制器 |
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