JPH0811701A - マスタシリンダ用リザーバ - Google Patents
マスタシリンダ用リザーバInfo
- Publication number
- JPH0811701A JPH0811701A JP6148908A JP14890894A JPH0811701A JP H0811701 A JPH0811701 A JP H0811701A JP 6148908 A JP6148908 A JP 6148908A JP 14890894 A JP14890894 A JP 14890894A JP H0811701 A JPH0811701 A JP H0811701A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diaphragm
- reservoir
- plate
- chamber
- master cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T11/00—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator without power assistance or drive or where such assistance or drive is irrelevant
- B60T11/10—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator without power assistance or drive or where such assistance or drive is irrelevant transmitting by fluid means, e.g. hydraulic
- B60T11/26—Reservoirs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transmission Of Braking Force In Braking Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 作動液の漏出を防止したマスタシリンダ用リ
ザーバを提供すること。 【構成】 キャップ4とボディ3との間にダイヤフラム
13を介在させて、外部に連通する上部室26とリザー
バ室3bに連通する下部室25とに画成するとともに、
該ダイヤフラム13にスリット20を形成し、ダイヤフ
ラム13の上下面に働く差圧による変形で、スリット2
0を開成させ、それによって上部室26および下部室2
5間を連通させるマスタシリンダ用リザーバにおいて、
ダイヤフラム13の下方に該ダイヤフラム13をほぼ覆
うようにしてプレート21を配設し、かつ該プレート2
1の上下面を連通する通気孔17b,22aを備えてい
る。
ザーバを提供すること。 【構成】 キャップ4とボディ3との間にダイヤフラム
13を介在させて、外部に連通する上部室26とリザー
バ室3bに連通する下部室25とに画成するとともに、
該ダイヤフラム13にスリット20を形成し、ダイヤフ
ラム13の上下面に働く差圧による変形で、スリット2
0を開成させ、それによって上部室26および下部室2
5間を連通させるマスタシリンダ用リザーバにおいて、
ダイヤフラム13の下方に該ダイヤフラム13をほぼ覆
うようにしてプレート21を配設し、かつ該プレート2
1の上下面を連通する通気孔17b,22aを備えてい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マスタシリンダ用リザ
ーバに関するものである。
ーバに関するものである。
【0002】
【従来の技術】マスタシリンダ用リザーバには、リザー
バ室を外部と遮断して、外部からリザーバ室への異物の
侵入を防止するとともに、リザーバ室から外部への液の
漏出を防止し、さらに開閉弁を備えて、リザーバ室を大
気圧に維持させるようにした、所謂セミモイスチャータ
イプのリザーバがある。
バ室を外部と遮断して、外部からリザーバ室への異物の
侵入を防止するとともに、リザーバ室から外部への液の
漏出を防止し、さらに開閉弁を備えて、リザーバ室を大
気圧に維持させるようにした、所謂セミモイスチャータ
イプのリザーバがある。
【0003】このようなリザーバでは、キャップとボデ
ィとの間にダイヤフラムを介在させて、外部に連通する
上部室とリザーバ室を構成する下部室とに画成するとと
もに、該ダイヤフラムにスリットを形成して開閉弁を構
成し、ダイヤフラムの上下面に働く差圧による変形で、
上記スリットを開成させ、それによって上記上部室およ
び下部室間を互いに連通させて、下部室を大気圧に維持
させている。
ィとの間にダイヤフラムを介在させて、外部に連通する
上部室とリザーバ室を構成する下部室とに画成するとと
もに、該ダイヤフラムにスリットを形成して開閉弁を構
成し、ダイヤフラムの上下面に働く差圧による変形で、
上記スリットを開成させ、それによって上記上部室およ
び下部室間を互いに連通させて、下部室を大気圧に維持
させている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
リザーバでは、リザーバ室内の圧力が高まり、それによ
ってスリットが開成され、リザーバ室内の空気が上部室
に逃がされる際に、ダイヤフラムの下面に付着していた
ブレーキ液等の作動液が、スリットを介して上部室に漏
出し、該上部室に溜まる虞があった。
リザーバでは、リザーバ室内の圧力が高まり、それによ
ってスリットが開成され、リザーバ室内の空気が上部室
に逃がされる際に、ダイヤフラムの下面に付着していた
ブレーキ液等の作動液が、スリットを介して上部室に漏
出し、該上部室に溜まる虞があった。
【0005】このようにして、上部室に溜められた作動
液は、振動等によってキャップの通気孔から外部に漏出
する虞がある。
液は、振動等によってキャップの通気孔から外部に漏出
する虞がある。
【0006】そこで、本発明の目的は、作動液の漏出を
防止したマスタシリンダ用リザーバを提供することにあ
る。
防止したマスタシリンダ用リザーバを提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のマスタシリンダ
用リザーバは、キャップとボディとの間にダイヤフラム
を介在させて、外部に連通する上部室とリザーバ室に連
通する下部室とに画成するとともに、該ダイヤフラムに
スリットを形成し、ダイヤフラムの上下面に働く差圧に
よる変形で、上記スリットを開成させ、それによって上
記上部室および下部室間を連通させるマスタシリンダ用
リザーバにおいて、上記ダイヤフラムの下方に該ダイヤ
フラムをほぼ覆うようにプレートを配設している。
用リザーバは、キャップとボディとの間にダイヤフラム
を介在させて、外部に連通する上部室とリザーバ室に連
通する下部室とに画成するとともに、該ダイヤフラムに
スリットを形成し、ダイヤフラムの上下面に働く差圧に
よる変形で、上記スリットを開成させ、それによって上
記上部室および下部室間を連通させるマスタシリンダ用
リザーバにおいて、上記ダイヤフラムの下方に該ダイヤ
フラムをほぼ覆うようにプレートを配設している。
【0008】
【作用】このリザーバでは、リザーバが振動しても、作
動液はプレートに邪魔されて、ダイヤフラムに達するこ
とは殆どない。したがて、作動液がダイヤフラムに付着
することは起こらず、スリットが開成されて、リザーバ
室内の空気が外部に逃がされる際に、作動液が空気と共
に外部に排出されることはない。
動液はプレートに邪魔されて、ダイヤフラムに達するこ
とは殆どない。したがて、作動液がダイヤフラムに付着
することは起こらず、スリットが開成されて、リザーバ
室内の空気が外部に逃がされる際に、作動液が空気と共
に外部に排出されることはない。
【0009】
【実施例】図1は、本発明に係るリザーバを備えたマス
タシリンダを示しており、図2はその要部を示してい
る。
タシリンダを示しており、図2はその要部を示してい
る。
【0010】図1に示したマスタシリンダは、シリンダ
ハウジングAの上部にリザーバ1を備えている。リザー
バ1は、上端に開口2を有し、内部に作動液を収容する
ボディ3と、該ボディ3の開口2を閉塞するキャップ4
とによって構成されている。
ハウジングAの上部にリザーバ1を備えている。リザー
バ1は、上端に開口2を有し、内部に作動液を収容する
ボディ3と、該ボディ3の開口2を閉塞するキャップ4
とによって構成されている。
【0011】キャップ4は、図2に示したように、剛性
をもった材料によって形成されたカバーキャップ5と、
弾性をもった材料によって形成されたボディキャップ6
とで構成されている。
をもった材料によって形成されたカバーキャップ5と、
弾性をもった材料によって形成されたボディキャップ6
とで構成されている。
【0012】カバーキャップ5は、中央に環状リブによ
って形成された柱状部7を有している。そして、この柱
状部7の下端外周面には環状溝8が形成されており、そ
の全周の一部には、下方に開放された切り欠き9が形成
されている。さらに、カバーキャップ5の外周面には、
環状溝10が形成されている。
って形成された柱状部7を有している。そして、この柱
状部7の下端外周面には環状溝8が形成されており、そ
の全周の一部には、下方に開放された切り欠き9が形成
されている。さらに、カバーキャップ5の外周面には、
環状溝10が形成されている。
【0013】また、ボディキャップ6は、中央に環状リ
ップ11を有し、周縁に肉厚部12を有している。そし
て、環状リップ11の基部と肉厚部12との間には、環
状のダイヤフラム13が形成されている。
ップ11を有し、周縁に肉厚部12を有している。そし
て、環状リップ11の基部と肉厚部12との間には、環
状のダイヤフラム13が形成されている。
【0014】環状リップ11の基部には内方に向かうフ
ランジ14が形成されている。
ランジ14が形成されている。
【0015】上記肉厚部12の上部には、内方に突出す
る環状突起15が形成され、下部には下方に開放された
環状溝16が形成されている。また、この環状溝16を
画成する内方の環状突部17の中間内周面には、面を上
方に向けた段部18が形成され、該段部18から先端ま
では、テーパ面17aが形成されている。さらに、肉厚
部12には、該肉厚部12を上下に貫通する通気孔19
が形成されている。
る環状突起15が形成され、下部には下方に開放された
環状溝16が形成されている。また、この環状溝16を
画成する内方の環状突部17の中間内周面には、面を上
方に向けた段部18が形成され、該段部18から先端ま
では、テーパ面17aが形成されている。さらに、肉厚
部12には、該肉厚部12を上下に貫通する通気孔19
が形成されている。
【0016】また、上記ダイヤフラム13には、複数箇
所にスリット20が形成されている。このスリット20
は、開閉弁Bを構成するもので、通常の状態で塞がれて
おり、ダイヤフラム13が変形した場合に開かれる。
所にスリット20が形成されている。このスリット20
は、開閉弁Bを構成するもので、通常の状態で塞がれて
おり、ダイヤフラム13が変形した場合に開かれる。
【0017】また、このリザーバ1は、プレート21を
備えている。このプレート21は、上部円盤部22と下
部円盤部23とそれらを中心で連結する柱状部24とに
よって構成されている。そして、このプレート21は、
上部円盤部22よりも下部円盤部23の径が大きく形成
されている。また、下部円盤部23の上面は、その周縁
に向かって下方に傾斜されている。
備えている。このプレート21は、上部円盤部22と下
部円盤部23とそれらを中心で連結する柱状部24とに
よって構成されている。そして、このプレート21は、
上部円盤部22よりも下部円盤部23の径が大きく形成
されている。また、下部円盤部23の上面は、その周縁
に向かって下方に傾斜されている。
【0018】上記したカバーキャップ5とボディキャッ
プ6は、ボディキャップ6の環状突起15をカバーキャ
ップ5の環状溝10に嵌着させ、さらにボディキャップ
6の環状リブ11をカバーキャップ5の柱状部7に嵌合
させ、フランジ14を環状溝8に係合させることによっ
て、互いに結合される。
プ6は、ボディキャップ6の環状突起15をカバーキャ
ップ5の環状溝10に嵌着させ、さらにボディキャップ
6の環状リブ11をカバーキャップ5の柱状部7に嵌合
させ、フランジ14を環状溝8に係合させることによっ
て、互いに結合される。
【0019】また、プレート21は、上部円盤部22の
周縁をボディキャップ6のテーパ面17aに沿って押し
込んで段部18に係合させ、下部円盤部23の周縁を環
状突部17の先端に圧接させて、プレート21をボディ
キャップ6に係止させる。
周縁をボディキャップ6のテーパ面17aに沿って押し
込んで段部18に係合させ、下部円盤部23の周縁を環
状突部17の先端に圧接させて、プレート21をボディ
キャップ6に係止させる。
【0020】このようにして組み付けられたキャップ4
では、ボディキャップ6の環状リブ11の先端が、カバ
ーキャップ5の柱状部7周面に当接してそこに排気弁C
を構成する。
では、ボディキャップ6の環状リブ11の先端が、カバ
ーキャップ5の柱状部7周面に当接してそこに排気弁C
を構成する。
【0021】このようにして構成されたキャップ4は、
ボディキャップ6の環状溝16を本体3の上端3aに嵌
着させて、本体3の開口2を閉塞する。
ボディキャップ6の環状溝16を本体3の上端3aに嵌
着させて、本体3の開口2を閉塞する。
【0022】このリザーバ1では、振動等によって、リ
ザーバ室3b内の作動液が波立っても、作動液はプレー
ト21に邪魔されて、ダイヤフラム13に達することは
ない。したがって、ダイヤフラム13に作動液が付着し
ない。
ザーバ室3b内の作動液が波立っても、作動液はプレー
ト21に邪魔されて、ダイヤフラム13に達することは
ない。したがって、ダイヤフラム13に作動液が付着し
ない。
【0023】このリザーバ1では、リザーバ室3b内の
圧力が高まると、その圧力によってダイヤフラム13が
変形され、スリット20が開成され、また圧力は切り欠
き9を介して環状リブ11の先端に作用し、該圧力によ
って環状リブ11の先端が押し開かれる。したがって、
リザーバ室3b内の空気はボディキャップ6の環状突起
17に形成した切り欠き17bを経て、上下円盤部2
2,23間に画成されている環状室21aに逃がされ、
さらに上部円盤部22に穿設された孔22aを経て、上
部円盤部22とダイヤフラム13との間に画成されてい
る室25内に逃がされる。そして、その室25内の空気
は、スリット20を通って室26に、また環状リップ1
1と柱状部7との間を通り、室26に逃がされる。この
室26内の空気は、ボディキャップ6に形成した通気孔
19を通って外部に逃がされる。
圧力が高まると、その圧力によってダイヤフラム13が
変形され、スリット20が開成され、また圧力は切り欠
き9を介して環状リブ11の先端に作用し、該圧力によ
って環状リブ11の先端が押し開かれる。したがって、
リザーバ室3b内の空気はボディキャップ6の環状突起
17に形成した切り欠き17bを経て、上下円盤部2
2,23間に画成されている環状室21aに逃がされ、
さらに上部円盤部22に穿設された孔22aを経て、上
部円盤部22とダイヤフラム13との間に画成されてい
る室25内に逃がされる。そして、その室25内の空気
は、スリット20を通って室26に、また環状リップ1
1と柱状部7との間を通り、室26に逃がされる。この
室26内の空気は、ボディキャップ6に形成した通気孔
19を通って外部に逃がされる。
【0024】また、リザーバ室3b内の圧力が負圧にな
ると、差圧によってスリット20が押し開かれ、外部の
空気はリザーバ室3b内に取り込まれる。
ると、差圧によってスリット20が押し開かれ、外部の
空気はリザーバ室3b内に取り込まれる。
【0025】
【発明の効果】上記したように、本発明に係るマスタシ
リンダ用リザーバでは、振動等によってリザーバ室の作
動液が跳ねても、プレートによって阻止され、ダイヤフ
ラムに付着することが防がれる。したがって、ダイヤフ
ラムのスリットが開成され、リザーバ室内の空気が外部
に逃がされる際にも、作動液がダイヤフラム外に漏出さ
れることはない。
リンダ用リザーバでは、振動等によってリザーバ室の作
動液が跳ねても、プレートによって阻止され、ダイヤフ
ラムに付着することが防がれる。したがって、ダイヤフ
ラムのスリットが開成され、リザーバ室内の空気が外部
に逃がされる際にも、作動液がダイヤフラム外に漏出さ
れることはない。
【0026】さらに、請求項2に記載のマスタシリンダ
用リザーバによれば、プレートを予めダイヤフラムに組
み込めるため、即ち予組ができるため、リザーバの組み
付け作業の合理化が図れる。
用リザーバによれば、プレートを予めダイヤフラムに組
み込めるため、即ち予組ができるため、リザーバの組み
付け作業の合理化が図れる。
【0027】さらに、請求項3に記載のマスタシリンダ
用リザーバによれば、プレートに迷路が形成できるの
で、作動液の漏出効果がより高められる。
用リザーバによれば、プレートに迷路が形成できるの
で、作動液の漏出効果がより高められる。
【図1】本発明に係るリザーバを備えたマスタシリンダ
の断面図である。
の断面図である。
【図2】本発明に係るマスタシリンダ用リザーバの要部
を示した断面図である。
を示した断面図である。
1 リザーバ 2 開口 3 ボディ 3b リザーバ室 4 キャップ 5 カバーキャップ 6 ボディキャップ 7 柱状部 8 環状溝 9 切り欠き 11 環状リップ 12 肉厚部 13 ダイヤフラム 14 フランジ 15 環状突起 16 環状溝 17 環状突起 17a テーパ面 17b 切り欠き 18 段部 19 通気孔 20 スリット 21 プレート 21a 環状室 22 上部円盤部 22a 孔 23 下部円盤部 24 柱状部 25 下部室 26 上部室
Claims (4)
- 【請求項1】 キャップとボディとの間にダイヤフラム
を介在させて、外部に連通する上部室とリザーバ室に連
通する下部室とに画成するとともに、該ダイヤフラムに
スリットを形成し、ダイヤフラムの上下面に働く差圧に
よる変形で、上記スリットを開成させ、それによって上
記上部室および下部室間を連通させるマスタシリンダ用
リザーバにおいて、上記ダイヤフラムの下方に該ダイヤ
フラムをほぼ覆うようにしてプレートを配設し、かつ該
プレートの上下面を連通する通気孔を備えたことを特徴
とするマスタシリンダ用リザーバ。 - 【請求項2】 ダイヤフラムの周縁を下方に延設し、そ
の延設部に上記プレートを係止させたことを特徴とする
請求項1に記載のマスタシリンダ用リザーバ。 - 【請求項3】 上記延設部の内周中間に段部を形成する
とともに、上記プレートを上部円盤部と下部円盤部とそ
れらを中心で連結する柱状部とによって構成し、上記上
部円盤部を上記段部に係合させ、上記下部円盤部を上記
延設部の下端に係合させて、上記プレートを上記ダイヤ
フラムに係止させたことを特徴とする請求項2に記載の
マスタシリンダ用リザーバ。 - 【請求項4】 上記通気孔を、上記上部円盤部の中央部
と上記延設部の下端にそれぞれ形成したことを特徴とす
る請求項3に記載のマスタシリンダ用リザーバ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6148908A JPH0811701A (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | マスタシリンダ用リザーバ |
| US08/494,679 US5586436A (en) | 1994-06-30 | 1995-06-23 | Master cylinder reservoir |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6148908A JPH0811701A (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | マスタシリンダ用リザーバ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0811701A true JPH0811701A (ja) | 1996-01-16 |
Family
ID=15463357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6148908A Pending JPH0811701A (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | マスタシリンダ用リザーバ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5586436A (ja) |
| JP (1) | JPH0811701A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107061380A (zh) * | 2017-04-10 | 2017-08-18 | 安徽江淮汽车集团股份有限公司 | 动力转向储油壶 |
| WO2019107205A1 (ja) * | 2017-12-01 | 2019-06-06 | Joyson Safety Systems Japan株式会社 | バックル、シートベルト装着状態検知システム及びシートベルト装着状態検知方法 |
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| FR2908097B1 (fr) * | 2006-11-02 | 2009-01-09 | Bosch Gmbh Robert | Fixation d'un reservoir sur un maitre cylindre de frein |
| JP4937801B2 (ja) * | 2007-03-19 | 2012-05-23 | パスカルエンジニアリング株式会社 | アクチュエータ、アクチュエータを備えたアンクランプ装置および加工装置 |
| DE102010010412B3 (de) * | 2010-03-05 | 2011-06-16 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Bremsflüssigkeitsreservoir, insbesondere für Motorräder |
| DE102011104394A1 (de) * | 2011-06-16 | 2013-01-03 | Volkswagen Aktiengesellschaft | Flüssigkeitsbehälter für eine Hydraulikanlage und Anordnung eines solchen Flüssigkeitsbehälters in einem Fahrzeug |
| KR20130037845A (ko) * | 2011-10-07 | 2013-04-17 | 주식회사 만도 | 오일탱크의 개폐장치 |
| CN105822611A (zh) * | 2016-05-13 | 2016-08-03 | 上汽通用五菱汽车股份有限公司 | 一种转向油壶盖总成 |
| US10744992B2 (en) | 2018-05-15 | 2020-08-18 | Robert Bosch Gmbh | Sealing device for a dynamic reservoir |
| EP4503875A1 (en) * | 2023-08-03 | 2025-02-05 | Nokia Solutions and Networks Oy | Filtering apparatuses and systems for electronic enclosures |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5222670A (en) * | 1975-08-14 | 1977-02-21 | Toyota Motor Corp | Enclosed type reserver for master cylinder |
| JPS59124760U (ja) * | 1983-02-10 | 1984-08-22 | 日産自動車株式会社 | マスタシリンダのリザ−バタンク構造 |
| DE8807783U1 (de) * | 1988-06-15 | 1989-10-12 | Lucas Industries P.L.C., Birmingham, West Midlands | Verschlußkappe für einen Flüssigkeitsbehälter, insbesondere Bremsflüssigkeitsbehälter eines Kraftfahrzeugs |
| JPH04327065A (ja) * | 1991-04-24 | 1992-11-16 | Aisin Seiki Co Ltd | リザーバタンクにおけるシール部材 |
| JP2559176Y2 (ja) * | 1992-07-13 | 1998-01-14 | 自動車機器株式会社 | マスタシリンダ用リザーバのキャップ |
-
1994
- 1994-06-30 JP JP6148908A patent/JPH0811701A/ja active Pending
-
1995
- 1995-06-23 US US08/494,679 patent/US5586436A/en not_active Expired - Fee Related
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| CN107061380A (zh) * | 2017-04-10 | 2017-08-18 | 安徽江淮汽车集团股份有限公司 | 动力转向储油壶 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5586436A (en) | 1996-12-24 |
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| US6481592B2 (en) | Fuel tank vent valve | |
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