JPH08117916A - エア駆動油圧式ハンドスキーザ - Google Patents
エア駆動油圧式ハンドスキーザInfo
- Publication number
- JPH08117916A JPH08117916A JP28598094A JP28598094A JPH08117916A JP H08117916 A JPH08117916 A JP H08117916A JP 28598094 A JP28598094 A JP 28598094A JP 28598094 A JP28598094 A JP 28598094A JP H08117916 A JPH08117916 A JP H08117916A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 16
- 101100257011 Mus musculus Skil gene Proteins 0.000 claims description 2
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 1
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 1
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- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明のエア駆動油圧式ハンドスキーザの目
的は、小形軽量で大径鋲締め作業用エア駆動油圧式ハー
ドスキーザを提供するにある。 【構成】 圧縮空気を動力源とし、早送り用シリンダ
8、高油圧発生用シリンダ9、高推力発生用シリンダ1
0を同軸上に配置した多重エアハイドロシリンダを用
い、全工程を早送り工程と強力な鋲締め工程とに分け、
早送り用シリンダ8から高油圧発生用シリンダ9への自
動切り替え及び鋲締め後リターンへの圧縮空気の切り替
えが可能なエアバルブ11を装着したことを特徴として
いる。
的は、小形軽量で大径鋲締め作業用エア駆動油圧式ハー
ドスキーザを提供するにある。 【構成】 圧縮空気を動力源とし、早送り用シリンダ
8、高油圧発生用シリンダ9、高推力発生用シリンダ1
0を同軸上に配置した多重エアハイドロシリンダを用
い、全工程を早送り工程と強力な鋲締め工程とに分け、
早送り用シリンダ8から高油圧発生用シリンダ9への自
動切り替え及び鋲締め後リターンへの圧縮空気の切り替
えが可能なエアバルブ11を装着したことを特徴として
いる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は鋲締め作業に利用される
エア駆動油圧式ハンドスキーザに関する。
エア駆動油圧式ハンドスキーザに関する。
【0002】
【従来の技術】従来例のエアスキーザを図4によって説
明する。図4は従来例のエアスキーザの原理図である。
図において01はパワーピストンで直列に2個設けられ
それぞれエアシリンダ07に嵌合している。02は楔で
パワーピストン01のピストンロッドの先端に取付けら
れている。04はてこで軸受とローラ03で支えられ軸
受とローラ08を介して楔02に接し且前記軸受とロー
ラ03に近い位置でスナップ09を押圧している。05
はリターンシリンダでパワーピストン01のピストンロ
ッドの端に設けられている。06はトリガーレバーでエ
アシリンダ07のシリンダヘッドに設けられている。
明する。図4は従来例のエアスキーザの原理図である。
図において01はパワーピストンで直列に2個設けられ
それぞれエアシリンダ07に嵌合している。02は楔で
パワーピストン01のピストンロッドの先端に取付けら
れている。04はてこで軸受とローラ03で支えられ軸
受とローラ08を介して楔02に接し且前記軸受とロー
ラ03に近い位置でスナップ09を押圧している。05
はリターンシリンダでパワーピストン01のピストンロ
ッドの端に設けられている。06はトリガーレバーでエ
アシリンダ07のシリンダヘッドに設けられている。
【0003】前記従来例の作用を説明する。トリガレバ
ー06を操作して圧縮空気をエアシリンダ07へ送りパ
ワーピストン01の推力を楔02とてこ04で増力した
力でスナップ09を押圧して鋲締めを行い、該鋲締めが
終了するとリターンピストンにより楔02は戻される。
従来例の油圧スキーザは独立した油圧ポンプを携帯し高
油圧シリンダの押圧力を鋲締力としている。
ー06を操作して圧縮空気をエアシリンダ07へ送りパ
ワーピストン01の推力を楔02とてこ04で増力した
力でスナップ09を押圧して鋲締めを行い、該鋲締めが
終了するとリターンピストンにより楔02は戻される。
従来例の油圧スキーザは独立した油圧ポンプを携帯し高
油圧シリンダの押圧力を鋲締力としている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のエアスキーザの
場合には、増力機構である楔02と、てこを支える軸受
部に大荷重がかかるので、大径鋲用になると大形化がさ
けられず、ハンド作業が困難となる。また構造が複雑と
なり故障が多い。油圧スキーザの場合は油圧ポンプと油
圧ホースを携帯しており作業性が悪い。
場合には、増力機構である楔02と、てこを支える軸受
部に大荷重がかかるので、大径鋲用になると大形化がさ
けられず、ハンド作業が困難となる。また構造が複雑と
なり故障が多い。油圧スキーザの場合は油圧ポンプと油
圧ホースを携帯しており作業性が悪い。
【0005】本発明の目的は前記問題点を解消し、小形
軽量化した大径鋲締め作業用のエア駆動油圧式ハンドス
キーザを提供するにある。
軽量化した大径鋲締め作業用のエア駆動油圧式ハンドス
キーザを提供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のエア駆動用油圧
式ハンドスキーザは、エア圧力を動力源とし多重のエア
ハイドロシリンダを用い鋲締めに必要とする高推力とス
トロークを得る装置において、鋲締めの全工程を、スナ
ップが鋲にあたるまでの早送り工程と、スナップが鋲に
当って後の鋲締め工程の2つに分け、早送り用シリンダ
から高油圧発生用シリンダへのエアの自動切換えと鋲締
め後リターンストロークへのエア切換えが可能なエアバ
ルブを装着し、且早送り用シリンダ8と高油圧発生用シ
リンダ9と高推力発生用シリンダ10とを同軸上に配置
してなることを特徴としている。
式ハンドスキーザは、エア圧力を動力源とし多重のエア
ハイドロシリンダを用い鋲締めに必要とする高推力とス
トロークを得る装置において、鋲締めの全工程を、スナ
ップが鋲にあたるまでの早送り工程と、スナップが鋲に
当って後の鋲締め工程の2つに分け、早送り用シリンダ
から高油圧発生用シリンダへのエアの自動切換えと鋲締
め後リターンストロークへのエア切換えが可能なエアバ
ルブを装着し、且早送り用シリンダ8と高油圧発生用シ
リンダ9と高推力発生用シリンダ10とを同軸上に配置
してなることを特徴としている。
【0007】
【作用】本発明のエア駆動油圧式ハンドスキーザは、エ
アハイドロシリンダのみによる構造で軸受部等がないた
め、構造が単純で故障も少くなる。鋲締め工程で最大推
力を必要とするストロークは、φ6.35鋲でも5.5
mmあれば十分であり、スナップが鋲に接するまでの近
寄りストロークの間は低推力である。鋲締め全工程を早
送り工程と鋲締め工程とに分けることにより鋲締め工程
全体としての仕事量の軽減が図られ、従って構造的に小
形軽量化が可能である。更に3個のエアハイドロシリン
ダ(早送り用、高油圧発生用、高推力発生用)を同軸上
に配置することにより全体として小形軽量化が可能であ
る。また油圧ポンプの携帯も不要でハンド作業に適す
る。
アハイドロシリンダのみによる構造で軸受部等がないた
め、構造が単純で故障も少くなる。鋲締め工程で最大推
力を必要とするストロークは、φ6.35鋲でも5.5
mmあれば十分であり、スナップが鋲に接するまでの近
寄りストロークの間は低推力である。鋲締め全工程を早
送り工程と鋲締め工程とに分けることにより鋲締め工程
全体としての仕事量の軽減が図られ、従って構造的に小
形軽量化が可能である。更に3個のエアハイドロシリン
ダ(早送り用、高油圧発生用、高推力発生用)を同軸上
に配置することにより全体として小形軽量化が可能であ
る。また油圧ポンプの携帯も不要でハンド作業に適す
る。
【0008】
【実施例】本発明に係る第1実施例を図1〜3によって
説明する。図1は本発明に係る第1実施例の組立図、図
2は第1実施例のエアバルブ組立図、図3は第1実施例
のエアハイドロ回路図である。鋲締め能力はシリンダの
大きさによって変更でき、各種サイズのものをシリーズ
化することが可能であるが、第1実施例は鋲締力637
5kgfのC形ヨーク付ハンドスキーザである。図にお
いて高圧発生用シリンダ9、早送り用シリンダ8、高推
力発生用シリンダ10が同軸に配置されている。エアバ
ルブ11を本体側面にボルト結合している。2は高油圧
発生ピストンで大径83mm、小径18mmで高油圧発
生用シリンダ9に嵌合している。1は早送り用ピストン
で早送り用シリンダ8に嵌合している。C3 はエア室で
早送り用ピストン1の図で圧側の室である。3は鋲締め
用ピストンで高推力発生用シリンダ10に嵌合して居
り、そのピストンロッドの先端にスナップを取付ける。
C1 ,C2 はそれぞれ油室でC1 は早送り用ピストン1
の図で右側、C2 は鋲締め用ピストン3の図で左側にあ
り作動油で満たされ油通路穴6で連通されている。
説明する。図1は本発明に係る第1実施例の組立図、図
2は第1実施例のエアバルブ組立図、図3は第1実施例
のエアハイドロ回路図である。鋲締め能力はシリンダの
大きさによって変更でき、各種サイズのものをシリーズ
化することが可能であるが、第1実施例は鋲締力637
5kgfのC形ヨーク付ハンドスキーザである。図にお
いて高圧発生用シリンダ9、早送り用シリンダ8、高推
力発生用シリンダ10が同軸に配置されている。エアバ
ルブ11を本体側面にボルト結合している。2は高油圧
発生ピストンで大径83mm、小径18mmで高油圧発
生用シリンダ9に嵌合している。1は早送り用ピストン
で早送り用シリンダ8に嵌合している。C3 はエア室で
早送り用ピストン1の図で圧側の室である。3は鋲締め
用ピストンで高推力発生用シリンダ10に嵌合して居
り、そのピストンロッドの先端にスナップを取付ける。
C1 ,C2 はそれぞれ油室でC1 は早送り用ピストン1
の図で右側、C2 は鋲締め用ピストン3の図で左側にあ
り作動油で満たされ油通路穴6で連通されている。
【0009】P2 は鋲締め用エア穴でエアバルブ11に
設けられ、P0 は圧縮エア源穴でエアバルブ11に設け
られ、P1 は早送り用エア穴で早送り用シリンダ8に設
けられている。P3 はリターンエア穴で高推力発生用シ
リンダ10のピストンロッドのある側の端に設けられて
いる。4はAバルブ、5はBバルブでともにエアバルブ
11に設けられている。35はBバルブ5に設けられて
いる調整ねじである。41はトリガレバーでエアバルブ
11に設けられAバルブ4に接している。12はC形ヨ
ークでスキーザの端に取付けられている。34はスプー
ルピストンでBバルブ5に設けられており、図で上方の
室がエア室C3 に通じている。
設けられ、P0 は圧縮エア源穴でエアバルブ11に設け
られ、P1 は早送り用エア穴で早送り用シリンダ8に設
けられている。P3 はリターンエア穴で高推力発生用シ
リンダ10のピストンロッドのある側の端に設けられて
いる。4はAバルブ、5はBバルブでともにエアバルブ
11に設けられている。35はBバルブ5に設けられて
いる調整ねじである。41はトリガレバーでエアバルブ
11に設けられAバルブ4に接している。12はC形ヨ
ークでスキーザの端に取付けられている。34はスプー
ルピストンでBバルブ5に設けられており、図で上方の
室がエア室C3 に通じている。
【0010】前記第1従来例の作用を説明する。圧縮エ
ア源を圧縮エア源穴P0 につなぐとエアはリターンエア
穴P3 を経由して高推力発生用シリンダ10の図の右側
へ入り鋲締め用ピストン3を押しこみスタンバイとなる
(図3(A)参照)。次にトリガレバー41を引くと圧
縮エアは早送りエア穴P1 に切替り早送り用ピストン1
に加圧しリターンエア穴P3 からのエアは排気される。
このため油室C1 内の作動油は油通路穴6を経由して油
室C2 に移り鋲締め用ピストン3をスナップが鋲に当る
まで突き出す(図3(B)参照)。スナップが鋲に当る
と早送り用ピストン1の動きが止まりエア室C3 内のエ
ア圧が上昇する。
ア源を圧縮エア源穴P0 につなぐとエアはリターンエア
穴P3 を経由して高推力発生用シリンダ10の図の右側
へ入り鋲締め用ピストン3を押しこみスタンバイとなる
(図3(A)参照)。次にトリガレバー41を引くと圧
縮エアは早送りエア穴P1 に切替り早送り用ピストン1
に加圧しリターンエア穴P3 からのエアは排気される。
このため油室C1 内の作動油は油通路穴6を経由して油
室C2 に移り鋲締め用ピストン3をスナップが鋲に当る
まで突き出す(図3(B)参照)。スナップが鋲に当る
と早送り用ピストン1の動きが止まりエア室C3 内のエ
ア圧が上昇する。
【0011】エア室C3 は細いエア通路によりBバルブ
5のスプールピストン34の上の室に通じて居りエア室
C3 の圧力が元圧近くまで上昇するとBバルブが切り替
る。前記Bバルブの切り替り位置は調整ねじ35で調整
できる。圧縮エアは鋲締め用エア穴P2 を経由して高油
圧発生用ピストン2に加圧し図で右方へ動かす前記ピス
トンの最初の動きで油室C1 と油室C2 とを連通する油
通路穴6が閉じられ鋲締め用ストロークに移る(図3
(C)参照)。
5のスプールピストン34の上の室に通じて居りエア室
C3 の圧力が元圧近くまで上昇するとBバルブが切り替
る。前記Bバルブの切り替り位置は調整ねじ35で調整
できる。圧縮エアは鋲締め用エア穴P2 を経由して高油
圧発生用ピストン2に加圧し図で右方へ動かす前記ピス
トンの最初の動きで油室C1 と油室C2 とを連通する油
通路穴6が閉じられ鋲締め用ストロークに移る(図3
(C)参照)。
【0012】高油圧発生用ピストン2の大径エアピスト
ンの直径83mmと小径油圧ピストンの直径18mmの
受圧面積の比で高油圧が発生する。エア圧6kgf/c
m2で油圧127kgf/cm2 が発生する。前記12
7kgf/cm2 の油圧が直径80mmの鋲締め用ピス
トン3に加圧して6375kgfの推力となり、この力
がスナップを押して鋲締めを行う。鋲締め作業が終りト
ルガレバー41を放すとAバルブ4が切替り圧縮エアは
リターンエア穴P3 を流れ、早送り用エア穴P1 と鋲締
め用エア穴P2 は排気になる。これにより前記各ピスト
ンはそれぞれ引込み初めのスタンバイ状態に戻る(図3
(A)参照)。
ンの直径83mmと小径油圧ピストンの直径18mmの
受圧面積の比で高油圧が発生する。エア圧6kgf/c
m2で油圧127kgf/cm2 が発生する。前記12
7kgf/cm2 の油圧が直径80mmの鋲締め用ピス
トン3に加圧して6375kgfの推力となり、この力
がスナップを押して鋲締めを行う。鋲締め作業が終りト
ルガレバー41を放すとAバルブ4が切替り圧縮エアは
リターンエア穴P3 を流れ、早送り用エア穴P1 と鋲締
め用エア穴P2 は排気になる。これにより前記各ピスト
ンはそれぞれ引込み初めのスタンバイ状態に戻る(図3
(A)参照)。
【0013】
【発明の効果】本発明の効果は下に記すとおりである。 1)本発明のエアハイドロ方式にすることにより従来方
式のネックになっていた楔と、てこの軸受機構や専用の
油圧ポンプを不要にし、大径鋲締めのハンド作業化の範
囲が広くなる。 2)鋲締め全工程を早送りストロークと鋲締めストロー
クに分け、それぞれに専用のエアハイドロシリンダを用
い、それらを同軸上に配置すること、又専用のエアバル
ブを装備することにより小形軽量化が可能となる。 3)第1実施例を従来品と比較すると表1に示すとおり
鋲締力を120%大きくしても重量、長さとも70〜8
0%程度に軽量化できた。
式のネックになっていた楔と、てこの軸受機構や専用の
油圧ポンプを不要にし、大径鋲締めのハンド作業化の範
囲が広くなる。 2)鋲締め全工程を早送りストロークと鋲締めストロー
クに分け、それぞれに専用のエアハイドロシリンダを用
い、それらを同軸上に配置すること、又専用のエアバル
ブを装備することにより小形軽量化が可能となる。 3)第1実施例を従来品と比較すると表1に示すとおり
鋲締力を120%大きくしても重量、長さとも70〜8
0%程度に軽量化できた。
【図1】本発明に係る第1実施例の組立図。
【図2】本発明に係る第1実施例のエアバルブの組立
図。
図。
【図3】本発明に係る第1実施例のエアハイドロ回路
図。
図。
【図4】従来例のエアスキーザの原理図。
1…早送り用ピストン、2…高油圧発生用ピストン、3
…鋲締め用ピストン、4…Aバルブ、5…Bバルブ、P
0 …圧縮エア源穴、P2 …鋲締め用エア穴、P3 …リタ
ーンエア穴、C1 …油室、C2 …油室、8…早送り用シ
リンダ、9…高油圧発生用シリンダ、10…高推力発生
用シリンダ、11…エアバルブ、6…油通路穴、7…排
気穴、12…C形ヨーク、34…スプールピストン、3
5…調整ねじ。
…鋲締め用ピストン、4…Aバルブ、5…Bバルブ、P
0 …圧縮エア源穴、P2 …鋲締め用エア穴、P3 …リタ
ーンエア穴、C1 …油室、C2 …油室、8…早送り用シ
リンダ、9…高油圧発生用シリンダ、10…高推力発生
用シリンダ、11…エアバルブ、6…油通路穴、7…排
気穴、12…C形ヨーク、34…スプールピストン、3
5…調整ねじ。
Claims (1)
- 【請求項1】 エア圧力を動力源とし多重のエアハイド
ロシリンダを用い鋲締めが必要とする高推力とストロー
クを得る装置において、鋲締めの全工程をスナップが鋲
にあたるまでの早送り工程と、スナップが鋲に当った後
の鋲締め工程の2つに分け、早送り用シリンダ(8)か
ら高油圧発生用シリンダ(9)へのエアの自動切換えと
鋲締め後リターンストロークへのエアの切換えが可能な
エアバルブ(11)を装着し、且早送り用シリンダ
(8)と高油圧発生用シリンダ(9)と高推力発生用シ
リンダ(10)を同軸上に配置してなることを特徴とす
るエア駆動油圧式ハンドスキーザ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28598094A JPH08117916A (ja) | 1994-10-26 | 1994-10-26 | エア駆動油圧式ハンドスキーザ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28598094A JPH08117916A (ja) | 1994-10-26 | 1994-10-26 | エア駆動油圧式ハンドスキーザ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08117916A true JPH08117916A (ja) | 1996-05-14 |
Family
ID=17698467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28598094A Withdrawn JPH08117916A (ja) | 1994-10-26 | 1994-10-26 | エア駆動油圧式ハンドスキーザ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08117916A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010188391A (ja) * | 2009-02-19 | 2010-09-02 | Maxis-Shinto Corp | ホース金具かしめ装置 |
| CN109454194A (zh) * | 2018-07-27 | 2019-03-12 | 宾科精密部件(中国)有限公司 | 流体压力驱动的压铆装置 |
-
1994
- 1994-10-26 JP JP28598094A patent/JPH08117916A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010188391A (ja) * | 2009-02-19 | 2010-09-02 | Maxis-Shinto Corp | ホース金具かしめ装置 |
| CN109454194A (zh) * | 2018-07-27 | 2019-03-12 | 宾科精密部件(中国)有限公司 | 流体压力驱动的压铆装置 |
| WO2020020200A1 (zh) * | 2018-07-27 | 2020-01-30 | 宾科精密部件(中国)有限公司 | 流体压力驱动的压铆装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020115 |