JPH08118079A - 溶接表当材固定冶具 - Google Patents
溶接表当材固定冶具Info
- Publication number
- JPH08118079A JPH08118079A JP26581494A JP26581494A JPH08118079A JP H08118079 A JPH08118079 A JP H08118079A JP 26581494 A JP26581494 A JP 26581494A JP 26581494 A JP26581494 A JP 26581494A JP H08118079 A JPH08118079 A JP H08118079A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- welded
- supporting member
- support member
- groove
- fixing jig
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims abstract description 20
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims abstract description 12
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 53
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 6
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 3
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
- 239000012768 molten material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Arc Welding In General (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 表当材の位置決めが容易であり、また、後処
理が不要であって、溶接作業性を著しく向上させること
ができる溶接表当材固定冶具を提供する。 【構成】 表当材3を支持する第1支持部材10と、こ
の第1支持部材10をその端部で揺動可能に支持する第
2支持部材11と、第2支持部材11に固定された磁石
とを有する。
理が不要であって、溶接作業性を著しく向上させること
ができる溶接表当材固定冶具を提供する。 【構成】 表当材3を支持する第1支持部材10と、こ
の第1支持部材10をその端部で揺動可能に支持する第
2支持部材11と、第2支持部材11に固定された磁石
とを有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は垂直に配置された被溶接
材の突合わせ端部の開先溝に表面側から当てがわれて、
溶接金属の垂れ落ちを防止する溶接表当材固定冶具に関
する。
材の突合わせ端部の開先溝に表面側から当てがわれて、
溶接金属の垂れ落ちを防止する溶接表当材固定冶具に関
する。
【0002】
【従来の技術】図4は従来のこの種の表当材を使用して
立向溶材を準備した状態を示す正面図、図5はその側面
図である。
立向溶材を準備した状態を示す正面図、図5はその側面
図である。
【0003】長尺状の表当材3はその一方の面に両面テ
ープ4が接着されており、他方の面には両面テープ5を
介してアルミニウムテープ6が接着されている。被溶接
材1a、1bは板状であり、垂直に対向するように配置
される。この被溶接材1a、1bの対向端面は傾斜して
面取りされており、V字形の開先2を形成している。そ
して、表当材3はそのアルミニウムテープ6の反対側の
両面テープ4の保護テープを剥がし、この両面テープ4
を介して表当材3を被溶接材1bの表面に接着固定す
る。この場合に表当材3はその上部の若干の部分が開先
2のエッジ部2aから上方に突出するように開先2に対
し配置する。
ープ4が接着されており、他方の面には両面テープ5を
介してアルミニウムテープ6が接着されている。被溶接
材1a、1bは板状であり、垂直に対向するように配置
される。この被溶接材1a、1bの対向端面は傾斜して
面取りされており、V字形の開先2を形成している。そ
して、表当材3はそのアルミニウムテープ6の反対側の
両面テープ4の保護テープを剥がし、この両面テープ4
を介して表当材3を被溶接材1bの表面に接着固定す
る。この場合に表当材3はその上部の若干の部分が開先
2のエッジ部2aから上方に突出するように開先2に対
し配置する。
【0004】そして、アルミニウムテープ6が貼着され
た部分の両面テープ5の保護テープを剥がし、表当材3
の下方に垂れ下がったアルミニウムテープ6の部分を両
面テープ5を介して被溶接材1bの表面に接着固定す
る。このように表当材3を両面接着テープ4により直接
被溶接材1bに固定すると共に、アルミニウムテープ6
により両面接着テープ5を介して表当材3をその背後か
ら固定する。
た部分の両面テープ5の保護テープを剥がし、表当材3
の下方に垂れ下がったアルミニウムテープ6の部分を両
面テープ5を介して被溶接材1bの表面に接着固定す
る。このように表当材3を両面接着テープ4により直接
被溶接材1bに固定すると共に、アルミニウムテープ6
により両面接着テープ5を介して表当材3をその背後か
ら固定する。
【0005】このように、表当材3を配置した開先2内
にトーチを挿入して溶接を実施すると、溶接金属が開先
2から流下しようとするが表当材3の上端部により阻止
されて開先2内で凝固する。従って、溶接金属の垂れ落
ちが防止され、二層盛り又は三層盛りの溶接を行うこと
により、溶接継手が完了する。その後、表当材3を被溶
接材1bから剥がして溶接作業を終了する。
にトーチを挿入して溶接を実施すると、溶接金属が開先
2から流下しようとするが表当材3の上端部により阻止
されて開先2内で凝固する。従って、溶接金属の垂れ落
ちが防止され、二層盛り又は三層盛りの溶接を行うこと
により、溶接継手が完了する。その後、表当材3を被溶
接材1bから剥がして溶接作業を終了する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
従来の表当材は、表当材3を開先2内に所定長突出させ
て配置する際の位置決めが困難である。従って、この開
先2内に突出する部分の表当材3の長さが変動しやす
く、また、この表当材3の位置合わせが溶接作業性を著
しく劣化させていた。
従来の表当材は、表当材3を開先2内に所定長突出させ
て配置する際の位置決めが困難である。従って、この開
先2内に突出する部分の表当材3の長さが変動しやす
く、また、この表当材3の位置合わせが溶接作業性を著
しく劣化させていた。
【0007】また、実際の表当材配置作業においては、
被溶接材1bの表面に開先に平行に直線を描いておき、
これに表当材3の下端縁を合わせることにより、目視で
位置を計って接着しているが、両面テープ4により表当
材3を固定しているため、表当材3の張直しが接着力が
低下するため困難である。
被溶接材1bの表面に開先に平行に直線を描いておき、
これに表当材3の下端縁を合わせることにより、目視で
位置を計って接着しているが、両面テープ4により表当
材3を固定しているため、表当材3の張直しが接着力が
低下するため困難である。
【0008】更に溶接作業後、表当材3を剥がすと、両
面接着テープが被溶接材1bの表面に付着して後処理が
煩雑である。
面接着テープが被溶接材1bの表面に付着して後処理が
煩雑である。
【0009】本発明はかかる問題点に鑑みてなされたも
のであって、表当材の位置決めが容易であり、また、後
処理が不要であって、溶接作業性を著しく向上させるこ
とができる溶接表当材固定冶具を提供することを目的と
する。
のであって、表当材の位置決めが容易であり、また、後
処理が不要であって、溶接作業性を著しく向上させるこ
とができる溶接表当材固定冶具を提供することを目的と
する。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明に係る溶接表当材
固定冶具は、表当材を支持する第1支持部材と、この第
1支持部材をその基端部で揺動可能に支持する第2支持
部材と、前記第1支持部材を第2支持部材に対して一方
向に付勢する付勢部材と、前記第2支持部材に固定され
た磁石とを有することを特徴とする。
固定冶具は、表当材を支持する第1支持部材と、この第
1支持部材をその基端部で揺動可能に支持する第2支持
部材と、前記第1支持部材を第2支持部材に対して一方
向に付勢する付勢部材と、前記第2支持部材に固定され
た磁石とを有することを特徴とする。
【0011】
【作用】本発明においては、先ず、第1支持部材の先端
エッジ部を開先エッジ部と平行に配置する。又は、第1
支持部材の先端部に突起状又は凹部状の位置決め爪を形
成し、この位置決め爪を開先エッジに係止させた状態
で、磁石を被溶接材に固定する。そして、磁石に固定さ
れた第2支持部材に対して、第1支持部材を被溶接材か
ら離隔する方向に回動させ、表当材を第1支持部材にセ
ットし、付勢部材により、第1支持部材を被溶接材に向
けて付勢する。これにより、第1支持部材が被溶接材と
の間に配置されている表当材を被溶接材に向けて押圧す
る。このようにして表当材が開先部に設置される。
エッジ部を開先エッジ部と平行に配置する。又は、第1
支持部材の先端部に突起状又は凹部状の位置決め爪を形
成し、この位置決め爪を開先エッジに係止させた状態
で、磁石を被溶接材に固定する。そして、磁石に固定さ
れた第2支持部材に対して、第1支持部材を被溶接材か
ら離隔する方向に回動させ、表当材を第1支持部材にセ
ットし、付勢部材により、第1支持部材を被溶接材に向
けて付勢する。これにより、第1支持部材が被溶接材と
の間に配置されている表当材を被溶接材に向けて押圧す
る。このようにして表当材が開先部に設置される。
【0012】本発明においては、第1支持部材先端エッ
ジ部又は第1支持部材先端部に形成した位置決め爪によ
り位置決めして磁石を設置し、この磁石に固定された第
2支持部材及び第1支持部材を介して表当材を配置する
ので、この表当材は第1支持部材先端エッジ部が平行に
配置された開先エッジに対して、又は、第1支持部材先
端部に形成した位置決め爪が係止された開先エッジに対
して高精度で位置決めされる。また、取り外す場合に
は、磁石をその磁力に抗して取り出すだけでよいので、
取り外し後に、被溶接材表面を洗浄する必要がなく、後
処理が不要である。従って、本発明により溶接作業性が
著しく向上する。
ジ部又は第1支持部材先端部に形成した位置決め爪によ
り位置決めして磁石を設置し、この磁石に固定された第
2支持部材及び第1支持部材を介して表当材を配置する
ので、この表当材は第1支持部材先端エッジ部が平行に
配置された開先エッジに対して、又は、第1支持部材先
端部に形成した位置決め爪が係止された開先エッジに対
して高精度で位置決めされる。また、取り外す場合に
は、磁石をその磁力に抗して取り出すだけでよいので、
取り外し後に、被溶接材表面を洗浄する必要がなく、後
処理が不要である。従って、本発明により溶接作業性が
著しく向上する。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例について添付の図面を
参照して具体的に説明する。図1は本発明の実施例に係
る溶接表当材固定冶具9を示す側面図、図2は同じくそ
の正面図、図3は同じくその動作を示す側面図である。
なお、図3(b)は図3(a)の拡大図である。この冶
具9はその第2支持部材11に磁石15が固定されてい
る。第2支持部材11には、第1支持部材10がバネ付
き蝶番12により、第2支持部材11に対して揺動可能
に設けられている。この第1支持部材10はバネ付き蝶
番12により被溶接材1bに向けて付勢されている。
参照して具体的に説明する。図1は本発明の実施例に係
る溶接表当材固定冶具9を示す側面図、図2は同じくそ
の正面図、図3は同じくその動作を示す側面図である。
なお、図3(b)は図3(a)の拡大図である。この冶
具9はその第2支持部材11に磁石15が固定されてい
る。第2支持部材11には、第1支持部材10がバネ付
き蝶番12により、第2支持部材11に対して揺動可能
に設けられている。この第1支持部材10はバネ付き蝶
番12により被溶接材1bに向けて付勢されている。
【0014】また、第1支持部材10には取手13が設
けられており、第2支持部材11には取手14が設けら
れている。
けられており、第2支持部材11には取手14が設けら
れている。
【0015】而して、第1支持部材10は断面L字形を
なし、蝶番12が取り付けられた磁石15側の基端部の
反対側の先端部には突起が形成されていて、この突起部
分が位置決め爪10aとなっている。又は、位置決め爪
10aを形成しない場合は図3(c)に示す様に先端が
エッジ部10bとなっている。
なし、蝶番12が取り付けられた磁石15側の基端部の
反対側の先端部には突起が形成されていて、この突起部
分が位置決め爪10aとなっている。又は、位置決め爪
10aを形成しない場合は図3(c)に示す様に先端が
エッジ部10bとなっている。
【0016】このように構成された、溶接表当材固定冶
具においは、先ず、図3(b)に示す位置決め爪10a
の突起部分を開先2の開先エッジ2aに係止させるか、
又は、図3(c)に示す先端エッジ部10bを開先エッ
ジ2aに平行に配置し、第1支持部材10を開先エッジ
2aに対して位置決めする。
具においは、先ず、図3(b)に示す位置決め爪10a
の突起部分を開先2の開先エッジ2aに係止させるか、
又は、図3(c)に示す先端エッジ部10bを開先エッ
ジ2aに平行に配置し、第1支持部材10を開先エッジ
2aに対して位置決めする。
【0017】そして、この状態で、磁石15を被溶接材
1bに磁力により固定する。これにより、本実施例の固
定冶具9が被溶接材1bの表面に固定される。
1bに磁力により固定する。これにより、本実施例の固
定冶具9が被溶接材1bの表面に固定される。
【0018】その後、取手14,13を握持し、第1支
持部材10を後方に戻す。この状態で、図1に示すよう
に、表当材3を第1支持部材10にセットする。そし
て、取手14,13の握持を解除する、そうすると、第
1支持部材10は、蝶番12により、被溶接部材1bに
向けて付勢され、第1支持部材10は表当材3を被溶接
部材1bに対して押圧する。
持部材10を後方に戻す。この状態で、図1に示すよう
に、表当材3を第1支持部材10にセットする。そし
て、取手14,13の握持を解除する、そうすると、第
1支持部材10は、蝶番12により、被溶接部材1bに
向けて付勢され、第1支持部材10は表当材3を被溶接
部材1bに対して押圧する。
【0019】これにより、表当材3が被溶接材1bに押
圧されて、溶接準備が完了し開先2にトーチを挿入し溶
接を開始する。
圧されて、溶接準備が完了し開先2にトーチを挿入し溶
接を開始する。
【0020】本実施例によれば冶具9の被溶接材1bに
対する位置決めを、位置決め爪10aを開先エッジ2a
に係止させるか、又は、先端エッジ部10bを開先エッ
ジ2aに対して平行に配置することにより行うから、冶
具9の位置を開先2の開先エッジ2aに対して高精度で
設定することができる。従って、第1支持部材10に支
持された表当材3の開先2に対する位置を高精度で位置
決めすることができる。また、冶具9を取り外す場合に
は、磁石15の磁力に抗して冶具9を被溶接部材1bか
ら取り外すだけでよいので作業が容易であると共に、取
り外した後に、被溶接材1bを洗浄化する作業が不要で
ある。
対する位置決めを、位置決め爪10aを開先エッジ2a
に係止させるか、又は、先端エッジ部10bを開先エッ
ジ2aに対して平行に配置することにより行うから、冶
具9の位置を開先2の開先エッジ2aに対して高精度で
設定することができる。従って、第1支持部材10に支
持された表当材3の開先2に対する位置を高精度で位置
決めすることができる。また、冶具9を取り外す場合に
は、磁石15の磁力に抗して冶具9を被溶接部材1bか
ら取り外すだけでよいので作業が容易であると共に、取
り外した後に、被溶接材1bを洗浄化する作業が不要で
ある。
【0021】なお、前述の如く、第1支持部材10の先
端部には位置決め爪10aが設けられているが、この位
置決め爪10aは第1支持部材10を他のものと交換す
ることにより、例えば、大きさが異なる表当材を設置す
ることができる。
端部には位置決め爪10aが設けられているが、この位
置決め爪10aは第1支持部材10を他のものと交換す
ることにより、例えば、大きさが異なる表当材を設置す
ることができる。
【0022】また、第1支持部材10の長さを表当材3
より小さくすることにより、長尺の溶接物に対しても本
実施例の冶具を使用することができる。
より小さくすることにより、長尺の溶接物に対しても本
実施例の冶具を使用することができる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
第1支持部材の先端エッジ部又は位置決め爪を介して冶
具自体を被溶接材の開先に対して所定位置に高精度で位
置決めすることができる。そして、表当材を第1支持部
材に支持させることによって、表当材を開先の所定位置
に高精度で設置することができる。この作業では第1支
持部材の先端エッジ部を開先エッジ2aに平行に配置す
るか、又は位置決め爪を開先エッジ係止させるだけであ
るので、極めて容易である。
第1支持部材の先端エッジ部又は位置決め爪を介して冶
具自体を被溶接材の開先に対して所定位置に高精度で位
置決めすることができる。そして、表当材を第1支持部
材に支持させることによって、表当材を開先の所定位置
に高精度で設置することができる。この作業では第1支
持部材の先端エッジ部を開先エッジ2aに平行に配置す
るか、又は位置決め爪を開先エッジ係止させるだけであ
るので、極めて容易である。
【0024】また、冶具は磁石により被溶接材に固定す
るので、取り外し後の後処理作業が不要である。従っ
て、本発明により溶接作業を著しく簡略化することがで
きる。
るので、取り外し後の後処理作業が不要である。従っ
て、本発明により溶接作業を著しく簡略化することがで
きる。
【図1】本発明の実施例に係る溶接表当材固定冶具を示
す側面図である。
す側面図である。
【図2】同じくその正面図である。
【図3】(a)は本実施例の動作を示す側面図、(b)
は同じくその拡大図、(c)は位置決め爪を省略した場
合の位置決め例を示す側面図である。
は同じくその拡大図、(c)は位置決め爪を省略した場
合の位置決め例を示す側面図である。
【図4】従来の表当材を示す正面図である。
【図5】従来の表当材を示す側面図である。
1,1a,1b;被溶接冶具 2;開先 2a;開先エッジ 3;表当材 4,5;両面テープ 6;アルミニウム 9;固定冶具 10;第1支持部材 11;第2支持部材 13,14;取り手 15;磁石
Claims (3)
- 【請求項1】 表当材を支持する第1支持部材と、この
第1支持部材をその基端部で揺動可能に支持する第2支
持部材と、前記第1支持部材を第2支持部材に対して一
方向に付勢する付勢部材と、前記第2支持部材に固定さ
れた磁石と、を有することを特徴とする溶接表当材固定
冶具。 - 【請求項2】 前記第1支持部材の先端部には突起状又
は凹部状の位置決め爪が形成されていることを特徴とす
る請求項1に記載の溶接表当材固定冶具。 - 【請求項3】 前記第1及び第2の支持部材には取手が
設けられていることを特徴とする請求項1又は2に記載
の溶接表当材固定冶具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26581494A JPH08118079A (ja) | 1994-10-28 | 1994-10-28 | 溶接表当材固定冶具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26581494A JPH08118079A (ja) | 1994-10-28 | 1994-10-28 | 溶接表当材固定冶具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08118079A true JPH08118079A (ja) | 1996-05-14 |
Family
ID=17422430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26581494A Pending JPH08118079A (ja) | 1994-10-28 | 1994-10-28 | 溶接表当材固定冶具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08118079A (ja) |
-
1994
- 1994-10-28 JP JP26581494A patent/JPH08118079A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4913676B2 (ja) | 接合用治具 | |
| US10322463B2 (en) | Reconfigurable fixturing for welding | |
| JP3564006B2 (ja) | 帯状金属薄板の突き合せ接合装置 | |
| JPH08118079A (ja) | 溶接表当材固定冶具 | |
| JPS62286680A (ja) | アルミニウム薄板の突合せ溶接方法 | |
| US5718419A (en) | Workpiece positioning adapter for pliers such as toggle clamps | |
| JP3155950U (ja) | アルミニウムテープ付着方法を改善した溶接支持具 | |
| JPH1043887A (ja) | 溶接用タブ装置 | |
| JPS6317597Y2 (ja) | ||
| JP2003211290A (ja) | 溶接用補助具 | |
| JPH0687095A (ja) | 溶接用タブ部材 | |
| JPH06277893A (ja) | 片面溶接用裏当材及び片面溶接方法 | |
| JP5391287B2 (ja) | 接合用治具 | |
| JP2002193080A (ja) | 板金接合方法 | |
| JP2006061919A (ja) | 溶接トーチのヘッド交換方法及び装置 | |
| JP3173638B2 (ja) | 溶接ワーク保持装置 | |
| JPS6233083A (ja) | レ−ザ溶接時の金属ストリツプの突合わせ方法 | |
| JPH06285693A (ja) | タブ押さえ治具 | |
| JPH0788650A (ja) | 片面サブマージアーク溶接の終端割れ防止方法 | |
| JPH11347780A (ja) | 薄板自動溶接装置 | |
| JP2002263890A (ja) | 片面サブマージアーク溶接用裏当材 | |
| JP2001300770A (ja) | 溶接装置 | |
| JP2677107B2 (ja) | スパッタ除去装置 | |
| JP3914789B2 (ja) | 鋼板接合用の支持台とそれを用いた鋼板の接合方法 | |
| JPH0244941Y2 (ja) |