JPH081186Y2 - クローラー式走行装置 - Google Patents
クローラー式走行装置Info
- Publication number
- JPH081186Y2 JPH081186Y2 JP1992094331U JP9433192U JPH081186Y2 JP H081186 Y2 JPH081186 Y2 JP H081186Y2 JP 1992094331 U JP1992094331 U JP 1992094331U JP 9433192 U JP9433192 U JP 9433192U JP H081186 Y2 JPH081186 Y2 JP H081186Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crawler
- traveling
- pair
- crawlers
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- Placing Or Removing Of Piles Or Sheet Piles, Or Accessories Thereof (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、狭隘地や河川工事等の
現場において、機械や工事材料や土砂等を積載して走行
するクローラ(履帯)式の走行台車等の無限軌道のクロ
ーラー式走行装置に関し、特に、クローラー式走行装置
の機能性を向上する技術に関する。
現場において、機械や工事材料や土砂等を積載して走行
するクローラ(履帯)式の走行台車等の無限軌道のクロ
ーラー式走行装置に関し、特に、クローラー式走行装置
の機能性を向上する技術に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種クローラー式走行装置とし
て、河川工事等の現場において、工事材料や土砂等を積
載して走行するクローラ式の走行台車がある。この走行
台車は、物体が積載可能な本体フレームと、該本体フレ
ームの底部の左右両側部に設けられた一対のクローラー
を含んで構成されており、前記一対のクローラーは、ク
ローラー接地面が前記本体フレーム底面と略平行であっ
て路面と接触するように設定されている。
て、河川工事等の現場において、工事材料や土砂等を積
載して走行するクローラ式の走行台車がある。この走行
台車は、物体が積載可能な本体フレームと、該本体フレ
ームの底部の左右両側部に設けられた一対のクローラー
を含んで構成されており、前記一対のクローラーは、ク
ローラー接地面が前記本体フレーム底面と略平行であっ
て路面と接触するように設定されている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】ところで、軟弱な地盤
の掘削あるいは河川工事の際には、土砂崩れや水の浸入
を防止する目的で、鋼製やコンクリート製の矢板が打ち
込まれる。このような失板は周囲に連続的に打ち込ま
れ、この矢板上を走行して工事材料や土砂等を運搬する
ことが行われるが、上記の従来の走行台車は平地等の路
面走行専用のものであるから矢板走行はできず、路面走
行専用と矢板走行専用の2台の走行台車を用意する必要
があり不便であった。そこで、本考案は以上のような従
来の実情に鑑み、平地等の路面走行と矢板等の構造物走
行とを一台で可能にしたクローラー式走行装置を提供す
ることを目的とする。
の掘削あるいは河川工事の際には、土砂崩れや水の浸入
を防止する目的で、鋼製やコンクリート製の矢板が打ち
込まれる。このような失板は周囲に連続的に打ち込ま
れ、この矢板上を走行して工事材料や土砂等を運搬する
ことが行われるが、上記の従来の走行台車は平地等の路
面走行専用のものであるから矢板走行はできず、路面走
行専用と矢板走行専用の2台の走行台車を用意する必要
があり不便であった。そこで、本考案は以上のような従
来の実情に鑑み、平地等の路面走行と矢板等の構造物走
行とを一台で可能にしたクローラー式走行装置を提供す
ることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】 本考案は、本体フレー
ムと、該本体フレームの底部の左右両側部に設けられた
一対のクローラーとを含んで構成されるクローラー式走
行装置において、前記一対のクローラーを、クローラー
接地面が前記本体フレーム底面と略平行になる路面走行
位置と、該位置から内側に略90度回動してクローラー
接地面が前記本体フレーム底面と略直角になる構造物走
行位置とに選択的に回動可能に構成する一方、前記一対
のクローラーを前記両位置に回動させる回動手段を設
け、前記一対のクローラー間に、前記構造物走行位置の
走行時に構造物天端に接触する補助輪を設けたことを特
徴とする。
ムと、該本体フレームの底部の左右両側部に設けられた
一対のクローラーとを含んで構成されるクローラー式走
行装置において、前記一対のクローラーを、クローラー
接地面が前記本体フレーム底面と略平行になる路面走行
位置と、該位置から内側に略90度回動してクローラー
接地面が前記本体フレーム底面と略直角になる構造物走
行位置とに選択的に回動可能に構成する一方、前記一対
のクローラーを前記両位置に回動させる回動手段を設
け、前記一対のクローラー間に、前記構造物走行位置の
走行時に構造物天端に接触する補助輪を設けたことを特
徴とする。
【0005】
【作用】一対のクローラーを回動手段により回動して、
路面走行位置と構造物走行位置とに選択的に回動するこ
とにより、平地等の路面走行と矢板等の構造物走行の両
方が可能となる。構造物走行時には、一対のクローラー
が構造物を挾みクローラー接地面が構造物天端部の両側
面に接触し、本体フレームが構造物の上に載って走行す
る。この構造物走行時には、補助輪が構造物天端面に接
触して安定した走行が可能となる。
路面走行位置と構造物走行位置とに選択的に回動するこ
とにより、平地等の路面走行と矢板等の構造物走行の両
方が可能となる。構造物走行時には、一対のクローラー
が構造物を挾みクローラー接地面が構造物天端部の両側
面に接触し、本体フレームが構造物の上に載って走行す
る。この構造物走行時には、補助輪が構造物天端面に接
触して安定した走行が可能となる。
【0006】
【実施例】 図1ないし図4において、クローラー式走
行装置としてのクローラー式走行台車1は、機械や工事
材料や土砂等の荷物Aが積載可能な本体フレーム2と、
該本体フレーム2の底部の左右両側部に設けられた一対
のクローラー3等からなる。 前記本体フレーム2は方
形板状に形成され、その下面にはクローラー支持フレー
ム部21が形成される。前記一対のクローラー3は、そ
れぞれ前後一対の車輪31と両車輪31に掛けられたク
ローラーベルト32とから構成され、例えば一方の車輪
31は起動輪に、他方の車輪31は遊動輪となる。
行装置としてのクローラー式走行台車1は、機械や工事
材料や土砂等の荷物Aが積載可能な本体フレーム2と、
該本体フレーム2の底部の左右両側部に設けられた一対
のクローラー3等からなる。 前記本体フレーム2は方
形板状に形成され、その下面にはクローラー支持フレー
ム部21が形成される。前記一対のクローラー3は、そ
れぞれ前後一対の車輪31と両車輪31に掛けられたク
ローラーベルト32とから構成され、例えば一方の車輪
31は起動輪に、他方の車輪31は遊動輪となる。
【0007】前記一対のクローラー3は、クローラー接
地面が本体フレーム2底面と略平行であって、路面、例
えば地上の平地4と接触する地上走行位置(路面走行位
置)と該位置から内側に略90度回動して、矢板走行位
置(構造物走行位置)とに選択的に回動可能に本体フレ
ーム2に支持される。上記矢板走行位置では、クローラ
ー接地面が本体フレーム2底面と略直角になり、路面に
略鉛直に立設されている構造物、例えば矢板5天端部の
両側面に接触する具体的には、各クローラー3内側面の
一対の車輪31間に一対のブラケット6を離間して設
け、該一対のブラケット6をクローラー支持フレーム部
21の両側部に離間して設けられた一対の支持部材7に
回動自由に連結する。
地面が本体フレーム2底面と略平行であって、路面、例
えば地上の平地4と接触する地上走行位置(路面走行位
置)と該位置から内側に略90度回動して、矢板走行位
置(構造物走行位置)とに選択的に回動可能に本体フレ
ーム2に支持される。上記矢板走行位置では、クローラ
ー接地面が本体フレーム2底面と略直角になり、路面に
略鉛直に立設されている構造物、例えば矢板5天端部の
両側面に接触する具体的には、各クローラー3内側面の
一対の車輪31間に一対のブラケット6を離間して設
け、該一対のブラケット6をクローラー支持フレーム部
21の両側部に離間して設けられた一対の支持部材7に
回動自由に連結する。
【0008】そして、上記一対のクローラー3を前記地
上走行位置と矢板走行位置に回動する回動手段が設けら
れている。この回動手段は、油圧シリンダ装置等のアク
チュエータ8を使用する。このアクチュエータ8の本体
81の基端部は、クローラー支持フレーム部21の上部
に回動自由に連結され、該本体81先端部から延びる作
動ロッド82の先端部は前記ブラケット6に回動自由に
連結されている。この場合 アクチュエータ8の作動ロ
ッド82が収縮したときに、クローラー接地面が本体フ
レーム2底面と略平行となる地上走行位置となり(図
1、図2参照)、作動ロッド82が伸張したときに、ク
ローラー接地面が本体フレーム2底面と略直角となる矢
板走行位置となるようにする(図3、図4参照)。さら
に、前記クローラー支持フレーム部21底面の一対のク
ローラー3間に、補助輪9が前後に一対設けられてい
る。この補助輪9は、矢板走行時に矢板5天端に接触す
る
上走行位置と矢板走行位置に回動する回動手段が設けら
れている。この回動手段は、油圧シリンダ装置等のアク
チュエータ8を使用する。このアクチュエータ8の本体
81の基端部は、クローラー支持フレーム部21の上部
に回動自由に連結され、該本体81先端部から延びる作
動ロッド82の先端部は前記ブラケット6に回動自由に
連結されている。この場合 アクチュエータ8の作動ロ
ッド82が収縮したときに、クローラー接地面が本体フ
レーム2底面と略平行となる地上走行位置となり(図
1、図2参照)、作動ロッド82が伸張したときに、ク
ローラー接地面が本体フレーム2底面と略直角となる矢
板走行位置となるようにする(図3、図4参照)。さら
に、前記クローラー支持フレーム部21底面の一対のク
ローラー3間に、補助輪9が前後に一対設けられてい
る。この補助輪9は、矢板走行時に矢板5天端に接触す
る
【0009】上記構成のクローラー式走行台車1の使用
方法について説明する。アクチュエータ8を作動して、
その作動ロッド82を収縮すると、図1に示すように、
クローラー接地面が本体フレーム2底面と略平行となる
位置に一対のクローラー3が回動する。したがって、こ
の状態では、従来のクローラー式走行台車と同様に地上
走行が可能となる。そして、アクチュエータ8を作動し
て、作動ロッド82を伸張すると、図3、図4に示すよ
うに、一対のクローラー3が上記の地上走行位置から内
側に略90度回動し、クローラー接地面が本体フレーム
2底面と略直角となる。この状態では、矢板走行が可能
となる。すなわち、一対のクローラー3が矢板5を挾
み、クローラー3の駆動によりクローラー接地面が矢板
5天端部の両側面に接触しながら本体フレーム2が矢板
5の上に載って走行する。この矢板走行時には、補助輪
9が矢板5天端面に接触して安定した走行が可能とな
る。なお 上記の補助輪9を駆動する構成とすれば、ク
ローラー3と補助輪9の駆動により、本体フレーム2が
矢板5の上に載って、より確実にかつスムーズに走行可
能となる。
方法について説明する。アクチュエータ8を作動して、
その作動ロッド82を収縮すると、図1に示すように、
クローラー接地面が本体フレーム2底面と略平行となる
位置に一対のクローラー3が回動する。したがって、こ
の状態では、従来のクローラー式走行台車と同様に地上
走行が可能となる。そして、アクチュエータ8を作動し
て、作動ロッド82を伸張すると、図3、図4に示すよ
うに、一対のクローラー3が上記の地上走行位置から内
側に略90度回動し、クローラー接地面が本体フレーム
2底面と略直角となる。この状態では、矢板走行が可能
となる。すなわち、一対のクローラー3が矢板5を挾
み、クローラー3の駆動によりクローラー接地面が矢板
5天端部の両側面に接触しながら本体フレーム2が矢板
5の上に載って走行する。この矢板走行時には、補助輪
9が矢板5天端面に接触して安定した走行が可能とな
る。なお 上記の補助輪9を駆動する構成とすれば、ク
ローラー3と補助輪9の駆動により、本体フレーム2が
矢板5の上に載って、より確実にかつスムーズに走行可
能となる。
【0010】上記構成のクローラー式走行台車1による
と、一対のクローラー3を、アクチュエータ8により回
動して、地上走行位置と矢板走行位置とに選択的に回動
することにより 一台の走行台車1で地上走行と矢板走
行の両方が可能となり、従来のように地上走行専用と矢
板走行専用の2台の走行台車を用意する必要がなく、便
利である。上記実施例では、クローラー式走行装置とし
て工事材料や土砂等を積載して走行するクローラ式の走
行台車に本考案を適用したが、トラクタショベルやクレ
ーン等の下部走行体に適用しても良い。
と、一対のクローラー3を、アクチュエータ8により回
動して、地上走行位置と矢板走行位置とに選択的に回動
することにより 一台の走行台車1で地上走行と矢板走
行の両方が可能となり、従来のように地上走行専用と矢
板走行専用の2台の走行台車を用意する必要がなく、便
利である。上記実施例では、クローラー式走行装置とし
て工事材料や土砂等を積載して走行するクローラ式の走
行台車に本考案を適用したが、トラクタショベルやクレ
ーン等の下部走行体に適用しても良い。
【0011】
【考案の効果】本考案のクローラー式走行装置による
と、一台の走行装置で路面走行位置と構造物走行位置の
両方が可能となり、走行装置の機能性を向上できる。
と、一台の走行装置で路面走行位置と構造物走行位置の
両方が可能となり、走行装置の機能性を向上できる。
【図1】本考案の一実施例でクローラーが路面走行位置
を示す正面図
を示す正面図
【図2】本考案の一実施例でクローラーが路面走行位置
を示す側面図
を示す側面図
【図3】本考案の一実施例でクローラーが構造物走行位
置を示す正面図
置を示す正面図
【図4】本考案の一実施例でクローラーが構造物走行位
置を示す側面図
置を示す側面図
1 クローラー式走行台車 2 本体フレーム 3 クローラー 5 矢板 8 アクチュエータ 9 補助輪
Claims (1)
- 【請求項1】 本体フレームと、該本体フレームの底部
の左右両側部に設けられた一対のクローラーとを含んで
構成されるクローラー式走行装置において、前記一対の
クローラーを、クローラー接地面が前記本体フレーム底
面と略平行になる路面走行位置と、該位置から内側に略
90度回動してクローラー接地面が前記本体フレーム底
面と略直角になる構造物走行位置とに選択的に回動可能
に構成する一方、前記一対のクローラー間に、前記構造
物走行位置の走行時に構造物天端に接触する補助輪を設
けたクローラー式走行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992094331U JPH081186Y2 (ja) | 1992-12-24 | 1992-12-24 | クローラー式走行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992094331U JPH081186Y2 (ja) | 1992-12-24 | 1992-12-24 | クローラー式走行装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0651081U JPH0651081U (ja) | 1994-07-12 |
| JPH081186Y2 true JPH081186Y2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=14107307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992094331U Expired - Fee Related JPH081186Y2 (ja) | 1992-12-24 | 1992-12-24 | クローラー式走行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081186Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5755312B2 (ja) * | 2013-11-08 | 2015-07-29 | 松本 良三 | 林内運搬車 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0332991A (ja) * | 1989-06-30 | 1991-02-13 | Iseki & Co Ltd | 移動農機の走行安定装置 |
-
1992
- 1992-12-24 JP JP1992094331U patent/JPH081186Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0651081U (ja) | 1994-07-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960702 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |