JPH0811905B2 - アルミ長尺外装装置 - Google Patents
アルミ長尺外装装置Info
- Publication number
- JPH0811905B2 JPH0811905B2 JP18753193A JP18753193A JPH0811905B2 JP H0811905 B2 JPH0811905 B2 JP H0811905B2 JP 18753193 A JP18753193 A JP 18753193A JP 18753193 A JP18753193 A JP 18753193A JP H0811905 B2 JPH0811905 B2 JP H0811905B2
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- Japan
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- aluminum
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- fixed
- fitting member
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- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 title claims description 57
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 57
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Landscapes
- Building Environments (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,例えば笠木,水切り,
見切り等建物を部分的に外装するように用いるアルミ長
尺外装装置に関する。
見切り等建物を部分的に外装するように用いるアルミ長
尺外装装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えばこの種アルミ長尺外装装置を笠木
装置について見れば,例えば特開昭63−63852
号,実開昭61−78932号,実開昭56−1182
26号等に示されるように,単一又は複数部材による躯
体固定のアルミホルダー金具と,このホルダー金具の前
後端に下端を引掛係止状にして嵌着したアルミ押出材等
の笠木とを備えてなるものとされる。
装置について見れば,例えば特開昭63−63852
号,実開昭61−78932号,実開昭56−1182
26号等に示されるように,単一又は複数部材による躯
体固定のアルミホルダー金具と,このホルダー金具の前
後端に下端を引掛係止状にして嵌着したアルミ押出材等
の笠木とを備えてなるものとされる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この場合アルミホルダ
ー金具を所定間隔に躯体に固定した後に笠木の下端を引
掛係止状にして嵌着すればよいので,その工事が容易化
するメリットがあるが,一方で笠木の設置強度は上記引
掛係止状の嵌着に依存することになるから,例えば風圧
等による外れを防止し耐久性を確保する上では,引掛係
止状の嵌着が外れることのないように笠木をある程度厚
肉のものとせざるを得ず,このため一般に笠木は厚肉の
アルミ押出成型材等によって構成するものとされる。
ー金具を所定間隔に躯体に固定した後に笠木の下端を引
掛係止状にして嵌着すればよいので,その工事が容易化
するメリットがあるが,一方で笠木の設置強度は上記引
掛係止状の嵌着に依存することになるから,例えば風圧
等による外れを防止し耐久性を確保する上では,引掛係
止状の嵌着が外れることのないように笠木をある程度厚
肉のものとせざるを得ず,このため一般に笠木は厚肉の
アルミ押出成型材等によって構成するものとされる。
【0004】このため風圧以外に,例えば人が乗ったり
することによる大きな荷重を受けない箇所に使われるに
も拘らず,外装目的以上の過大な肉厚を用いることにな
り,アルミ資源の利用の面から見て無駄が多い。
することによる大きな荷重を受けない箇所に使われるに
も拘らず,外装目的以上の過大な肉厚を用いることにな
り,アルミ資源の利用の面から見て無駄が多い。
【0005】またアルミ押出成型材を用いることによ
り,一般にデザインがフラット化したものとなり易く,
外観上もその改善が求められている。
り,一般にデザインがフラット化したものとなり易く,
外観上もその改善が求められている。
【0006】本発明はかかる事情に鑑みてなされたもの
で,その解決課題とする処は,可及的に薄肉化した笠木
等アルミ外装カバー材を用い,更には外観デザインを向
上し得るにようにしたアルミ長尺外装装置を提供するに
ある。
で,その解決課題とする処は,可及的に薄肉化した笠木
等アルミ外装カバー材を用い,更には外観デザインを向
上し得るにようにしたアルミ長尺外装装置を提供するに
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的に添い本発明
は,アルミホルダー金具を,躯体固定用の固定ベース
と,アルミ外装カバー固定用の支承嵌着部材とより構成
し,アルミ外装カバーを支承嵌着部材に裏面側の押圧圧
潰によって固定した上で,上記固定ベースにこの支承嵌
着部材を嵌着固定することにより,アルミ外装カバーの
肉厚に依存した引掛係止を用いずに,外観の良い設置を
可能ならしめるとともにアルミ外装カバーを薄肉化し,
併せて,例えばエンボス加工等を可能ならしめるように
したものであって,即ち本発明は,固着金具により躯体
に固定するアルミホルダー金具一方の固定ベース部材
と,躯体長手方向に添うスナップイン手段により該固定
ベース部材に嵌着固定するアルミホルダー金具他方の支
承嵌着部材と,該支承嵌着部材の裏面に及ぶように両端
部を裏面側に折り返して該支承嵌着部材表面を被覆し,
裏面側における押圧圧潰により該支承嵌着部材に包持状
に固定した長尺にして薄肉のアルミ外装カバー材とを備
えてなることを特徴とするアルミ長尺外装装置に係り且
つこれを発明の要旨として上記課題解決の手段としたも
のである。
は,アルミホルダー金具を,躯体固定用の固定ベース
と,アルミ外装カバー固定用の支承嵌着部材とより構成
し,アルミ外装カバーを支承嵌着部材に裏面側の押圧圧
潰によって固定した上で,上記固定ベースにこの支承嵌
着部材を嵌着固定することにより,アルミ外装カバーの
肉厚に依存した引掛係止を用いずに,外観の良い設置を
可能ならしめるとともにアルミ外装カバーを薄肉化し,
併せて,例えばエンボス加工等を可能ならしめるように
したものであって,即ち本発明は,固着金具により躯体
に固定するアルミホルダー金具一方の固定ベース部材
と,躯体長手方向に添うスナップイン手段により該固定
ベース部材に嵌着固定するアルミホルダー金具他方の支
承嵌着部材と,該支承嵌着部材の裏面に及ぶように両端
部を裏面側に折り返して該支承嵌着部材表面を被覆し,
裏面側における押圧圧潰により該支承嵌着部材に包持状
に固定した長尺にして薄肉のアルミ外装カバー材とを備
えてなることを特徴とするアルミ長尺外装装置に係り且
つこれを発明の要旨として上記課題解決の手段としたも
のである。
【0008】
【実施例】以下実施例を示す図面に従って本発明を更に
具体的に説明すれば,図1乃至図3において,1はアル
ミホルダー金具,20はアルミ外装カバーの笠木であ
り,本例にあってアルミホルダー金具1は,躯体のパラ
ペット30上面にホールインアンカーの固着金具32に
より載置固定する固定ベース部材2と,この固定ベース
部材2に躯体長手方向に添うスナップイン手段9により
嵌着固定する支承嵌着部材5とにより構成してある。
具体的に説明すれば,図1乃至図3において,1はアル
ミホルダー金具,20はアルミ外装カバーの笠木であ
り,本例にあってアルミホルダー金具1は,躯体のパラ
ペット30上面にホールインアンカーの固着金具32に
より載置固定する固定ベース部材2と,この固定ベース
部材2に躯体長手方向に添うスナップイン手段9により
嵌着固定する支承嵌着部材5とにより構成してある。
【0009】即ちアルミホルダー金具1一方の固定ベー
ス金具2は,パラペット30面接用の基板3と該基板の
前後両側を上方に異長となるように起立して躯体長手方
向に添う支承条4とし,また支承条4の対向面側にスナ
ップイン手段9一方の係止突条10を設置した,4〜5
cm程度の長さにアルミ押出成型材を切断加工して形成し
た略上向きU字状のものとしてある。
ス金具2は,パラペット30面接用の基板3と該基板の
前後両側を上方に異長となるように起立して躯体長手方
向に添う支承条4とし,また支承条4の対向面側にスナ
ップイン手段9一方の係止突条10を設置した,4〜5
cm程度の長さにアルミ押出成型材を切断加工して形成し
た略上向きU字状のものとしてある。
【0010】またアルミホルダー金具1他方の支承嵌着
部材5は,躯体のパラペット30前後壁に至るように前
後壁7を備えて基板6を内側前傾傾斜とし基板6下面に
スナップイン手段他方の係止脚11を垂下突設し,また
前後壁7対向面下方に短尺の対向突条8を突設した,同
じく4〜5cm程度の上記固定ベース金具2と同長にアル
ミ押出成型材を切断加工して形成した略下向きコ字状の
ものとしてある。
部材5は,躯体のパラペット30前後壁に至るように前
後壁7を備えて基板6を内側前傾傾斜とし基板6下面に
スナップイン手段他方の係止脚11を垂下突設し,また
前後壁7対向面下方に短尺の対向突条8を突設した,同
じく4〜5cm程度の上記固定ベース金具2と同長にアル
ミ押出成型材を切断加工して形成した略下向きコ字状の
ものとしてある。
【0011】アルミ外装カバー材の笠木20は,本例に
おいて一般に押出成型に不適な肉厚0.6mmの薄肉の着
色アルミ板に図示省略のエンボス加工を施して最大厚さ
を1mm程度にしてこれを剛性向上手段とした上,ロール
フォーミング成型して,上記支承嵌着部材5の裏面に及
ぶように両端部を裏面側に折り返して該支承嵌着部材5
表面を被覆するものとしてある。
おいて一般に押出成型に不適な肉厚0.6mmの薄肉の着
色アルミ板に図示省略のエンボス加工を施して最大厚さ
を1mm程度にしてこれを剛性向上手段とした上,ロール
フォーミング成型して,上記支承嵌着部材5の裏面に及
ぶように両端部を裏面側に折り返して該支承嵌着部材5
表面を被覆するものとしてある。
【0012】即ちこの笠木20は両端部を,上記支承嵌
着部材5の対向突条8を覆ってその上方に至るようにし
た一対の裏面折返し条23を長手方向一連一体に備え
て,上記支承嵌着部材5を被覆する断面略下向きコ字状
の長尺にしてロールフォーミング成型したものとしてあ
る。
着部材5の対向突条8を覆ってその上方に至るようにし
た一対の裏面折返し条23を長手方向一連一体に備え
て,上記支承嵌着部材5を被覆する断面略下向きコ字状
の長尺にしてロールフォーミング成型したものとしてあ
る。
【0013】この笠木20は,例えば予めアルミホルダ
ー金具1他方の支承嵌着部材5に固定した後に,アルミ
ホルダー金具1一方の固定ベース部材2に該支承嵌着部
材5を嵌着固定するように設置される。
ー金具1他方の支承嵌着部材5に固定した後に,アルミ
ホルダー金具1一方の固定ベース部材2に該支承嵌着部
材5を嵌着固定するように設置される。
【0014】即ち笠木20の端部又は中間位置に必要に
応じて設けた切欠き部から支承嵌着部材5を,裏面折返
し条23による嵌挿溝24に挿入し,定位置において,
支承嵌着部材5の対向突条8を挟み込むように,ペン
チ,ポンチ等工具の絞り乃至打刻によって裏面折返し条
23を押圧圧潰することにより該支承嵌着部材5を包持
状にして固定するものとしてある。この包持状の固定に
より支承嵌着部材5は,上記押圧圧潰によって笠木20
長手方向の移動が阻止されるとともに裏面折返し条23
が対向突条8に嵌入状となって上下方向の移動が阻止さ
れるようにして,確実一体的な固定がなされるに至る。
応じて設けた切欠き部から支承嵌着部材5を,裏面折返
し条23による嵌挿溝24に挿入し,定位置において,
支承嵌着部材5の対向突条8を挟み込むように,ペン
チ,ポンチ等工具の絞り乃至打刻によって裏面折返し条
23を押圧圧潰することにより該支承嵌着部材5を包持
状にして固定するものとしてある。この包持状の固定に
より支承嵌着部材5は,上記押圧圧潰によって笠木20
長手方向の移動が阻止されるとともに裏面折返し条23
が対向突条8に嵌入状となって上下方向の移動が阻止さ
れるようにして,確実一体的な固定がなされるに至る。
【0015】固定ベース部材2は,例えば1m程度のピ
ッチにより躯体のパラペット30長手方向に固定するよ
うにし,笠木20にもこれに対応する位置とピッチによ
って支承嵌着部材5を固定することにより,笠木20は
位置決めをして支承嵌着部材5部位を上面側から下方に
押圧することにより,係止突条10と係止脚11による
スナップイン手段9が,アルミホルダー金具1としての
これらの固定を行って笠木20の設置を完了し,その設
置強度を充分に確保するに至る。
ッチにより躯体のパラペット30長手方向に固定するよ
うにし,笠木20にもこれに対応する位置とピッチによ
って支承嵌着部材5を固定することにより,笠木20は
位置決めをして支承嵌着部材5部位を上面側から下方に
押圧することにより,係止突条10と係止脚11による
スナップイン手段9が,アルミホルダー金具1としての
これらの固定を行って笠木20の設置を完了し,その設
置強度を充分に確保するに至る。
【0016】図4は他の例に係る笠木の例であり,本例
にあって笠木20の後方,即ち屋外側において上記エン
ボス加工とともに又はこれに代えて補強用及び外観向上
用の横リブ25を形成したものとしてある。その余は上
記例と同一に構成したのでその説明を省略する。
にあって笠木20の後方,即ち屋外側において上記エン
ボス加工とともに又はこれに代えて補強用及び外観向上
用の横リブ25を形成したものとしてある。その余は上
記例と同一に構成したのでその説明を省略する。
【0017】図5は本発明を,水切りとして用いた場合
の例を示したもので,本例にあってはアルミホルダー金
具1一方の固定ベース部材2に対し,他方の支承嵌着部
材5を前後方向に差込み,スナップイン手段9で固定す
るようにしたもので,本例にあっては,スナップイン手
段9を,長手方向に添う固定ベース部材2の横向き係止
突条10と支承嵌着部材5の横向き係止脚11とし,そ
の余に被嵌条27と嵌入条28とによる嵌合手段26を
設ける一方,アルミ外装カバーの図示省略エンボス加工
の水切り21の裏面側の押圧圧潰を室外側の裏面折返し
条23と窓側の裏面折返し条23との双方によって行う
ようにした例である。
の例を示したもので,本例にあってはアルミホルダー金
具1一方の固定ベース部材2に対し,他方の支承嵌着部
材5を前後方向に差込み,スナップイン手段9で固定す
るようにしたもので,本例にあっては,スナップイン手
段9を,長手方向に添う固定ベース部材2の横向き係止
突条10と支承嵌着部材5の横向き係止脚11とし,そ
の余に被嵌条27と嵌入条28とによる嵌合手段26を
設ける一方,アルミ外装カバーの図示省略エンボス加工
の水切り21の裏面側の押圧圧潰を室外側の裏面折返し
条23と窓側の裏面折返し条23との双方によって行う
ようにした例である。
【0018】図6は,更に本発明を見切りとして用いた
場合の例を示したもので,本例にあっては,アルミホル
ダー金具1一方の固定ベース部材2を下向きにし,これ
に上向きにアルミホルダー金具1他方の支承嵌着部材5
を嵌着固定するようにし,同様に裏面折返し条23の全
部又は上方2ケ所に押圧圧潰を施して,アルミ外装カバ
ーの同じく図示省略エンボス加工の見切り22を設置す
るようにした例である。
場合の例を示したもので,本例にあっては,アルミホル
ダー金具1一方の固定ベース部材2を下向きにし,これ
に上向きにアルミホルダー金具1他方の支承嵌着部材5
を嵌着固定するようにし,同様に裏面折返し条23の全
部又は上方2ケ所に押圧圧潰を施して,アルミ外装カバ
ーの同じく図示省略エンボス加工の見切り22を設置す
るようにした例である。
【0019】図5及び図6において,31は固定ベース
部材2をネジの固着金具32で固定するようにした躯体
チャンネル材,33はコーキングであり,その余の基本
構成は同じく前記例と変らないので同一符号を付してそ
の説明を省略する。
部材2をネジの固着金具32で固定するようにした躯体
チャンネル材,33はコーキングであり,その余の基本
構成は同じく前記例と変らないので同一符号を付してそ
の説明を省略する。
【0020】以上の各笠木20,水切り21,見切り2
2は,いずれも例えば風圧による外力を受ける以外,特
段の荷重を受けることがないので,上記風圧に対して確
実な設置強度を確保し,それ自体の保形性を充分に確保
したものとなり,また納まりも良好のものとなった。
2は,いずれも例えば風圧による外力を受ける以外,特
段の荷重を受けることがないので,上記風圧に対して確
実な設置強度を確保し,それ自体の保形性を充分に確保
したものとなり,また納まりも良好のものとなった。
【0021】図示した例は以上のとおりとしたが,本発
明の実施に当ってアルミ外装カバーは,0.6〜0.8
mm程度又はそれ以下の肉厚の可及的に薄肉のアルミ板材
を用いることができるが,例えば0.8mm程度の押出成
型の限界に近い肉厚のアルミ押出材を用いることが可能
であり,このときはパンチング加工,切り起し加工等に
よる押圧圧潰を行う等して,一般に機械加工によるもの
とすればよい。
明の実施に当ってアルミ外装カバーは,0.6〜0.8
mm程度又はそれ以下の肉厚の可及的に薄肉のアルミ板材
を用いることができるが,例えば0.8mm程度の押出成
型の限界に近い肉厚のアルミ押出材を用いることが可能
であり,このときはパンチング加工,切り起し加工等に
よる押圧圧潰を行う等して,一般に機械加工によるもの
とすればよい。
【0022】アルミホルダー金具一方の固定ベース部材
及び他方の支承嵌着手段は,スナップイン手段により嵌
着固定するものであれば,その形状を適宜にすることが
でき,また,例えば支承嵌着手段を部分的に凹陥状にし
て,アルミ外装カバーを裏打ち状に支持するカバー受座
をこれらに追加的に用いる如くにしてもよい。
及び他方の支承嵌着手段は,スナップイン手段により嵌
着固定するものであれば,その形状を適宜にすることが
でき,また,例えば支承嵌着手段を部分的に凹陥状にし
て,アルミ外装カバーを裏打ち状に支持するカバー受座
をこれらに追加的に用いる如くにしてもよい。
【0023】また押圧圧潰は,支承嵌着部材の端部を保
持するようにし,上記の如くに対向突条等を用いるとき
はその端部及び必要に応じてその長手方向中間の切欠き
部を設けて,これに対しても行うようにし,更にはこれ
らの上下部位に対しても行うようにすることができる。
持するようにし,上記の如くに対向突条等を用いるとき
はその端部及び必要に応じてその長手方向中間の切欠き
部を設けて,これに対しても行うようにし,更にはこれ
らの上下部位に対しても行うようにすることができる。
【0024】これらを含め本発明の実施に当って,アル
ミホルダー金具,その一方の固定ベース部材,その他方
の支承嵌着部材,スナップイン手段,アルミ外装カバー
等の各具体的形状,構造,材質,数,寸法,これらの関
係,これらに対する付加等は,上記発明の要旨に反しな
い限り,様々な態様のものとすることができ,以上に図
示し説明した例示のものに殊更限定するには及ばない。
ミホルダー金具,その一方の固定ベース部材,その他方
の支承嵌着部材,スナップイン手段,アルミ外装カバー
等の各具体的形状,構造,材質,数,寸法,これらの関
係,これらに対する付加等は,上記発明の要旨に反しな
い限り,様々な態様のものとすることができ,以上に図
示し説明した例示のものに殊更限定するには及ばない。
【0025】以上のとおり本発明は,請求項1で,固着
金具により躯体に固定するアルミホルダー金具一方の固
定ベース部材と,躯体長手方向に添うスナップイン手段
により該固定ベース部材に嵌着固定するアルミホルダー
金具他方の支承嵌着部材と,該支承嵌着部材の裏面に及
ぶように両端部を裏面側に折り返して該支承嵌着部材表
面を被覆し,裏面側における押圧圧潰により該支承嵌着
部材に包持状に固定した長尺にして薄肉のアルミ外装カ
バー材とを備えてなることを特徴とするから,設置強度
をアルミ外装カバー材の肉厚に依存しないようにする一
方で,必要な設置強度を充分に確保したアルミ長尺外装
装置を提供し,アルミ外装カバー材の肉厚を可及的に薄
肉化して省資源に寄与することを可能とする。
金具により躯体に固定するアルミホルダー金具一方の固
定ベース部材と,躯体長手方向に添うスナップイン手段
により該固定ベース部材に嵌着固定するアルミホルダー
金具他方の支承嵌着部材と,該支承嵌着部材の裏面に及
ぶように両端部を裏面側に折り返して該支承嵌着部材表
面を被覆し,裏面側における押圧圧潰により該支承嵌着
部材に包持状に固定した長尺にして薄肉のアルミ外装カ
バー材とを備えてなることを特徴とするから,設置強度
をアルミ外装カバー材の肉厚に依存しないようにする一
方で,必要な設置強度を充分に確保したアルミ長尺外装
装置を提供し,アルミ外装カバー材の肉厚を可及的に薄
肉化して省資源に寄与することを可能とする。
【0026】また請求項2で,上記外装カバー材を,エ
ンボス加工してなることを特徴とするから,上記に加え
て,可及的に薄肉化したアルミ外装カバー材の剛性を向
上し,その保形性を向上するとともに外観をより良好に
したアルミ長尺外装装置とすることができる。
ンボス加工してなることを特徴とするから,上記に加え
て,可及的に薄肉化したアルミ外装カバー材の剛性を向
上し,その保形性を向上するとともに外観をより良好に
したアルミ長尺外装装置とすることができる。
【図1】笠木の設置状態を示す縦断面図
【図2】笠木の縦断面図
【図3】笠木と支承嵌着部材の関係を示す斜視図
【図4】他の例に係る笠木の設置状態を示す縦断面図
【図5】水切りの設置状態を示す縦断面図
【図6】見切りの設置状態を示す縦断面図
1 アルミホルダー金具 2 固定ベース部材 5 支承嵌着部材 9 スナップイン手段 20 笠木 21 水切り 22 見切り 23 裏面折返し条 30 パラペット 31 チャンネル材 32 固着金具
Claims (5)
- 【請求項1】 固着金具により躯体に固定するアルミホ
ルダー金具一方の固定ベース部材と,躯体長手方向に添
うスナップイン手段により該固定ベース部材に嵌着固定
するアルミホルダー金具他方の支承嵌着部材と,該支承
嵌着部材の裏面に及ぶように両端部を裏面側に折り返し
て該支承嵌着部材表面を被覆し,裏面側における押圧圧
潰により該支承嵌着部材に包持状に固定した長尺にして
薄肉のアルミ外装カバー材とを備えてなることを特徴と
するアルミ長尺外装装置。 - 【請求項2】 請求項1の外装カバー材を,エンボス加
工してなることを特徴とするアルミ長尺外装装置。 - 【請求項3】 請求項1又は2の外装カバー材を笠木と
してなることを特徴とするアルミ長尺外装装置。 - 【請求項4】 請求項1又は2の外装カバー材を水切り
としてなることを特徴とするアルミ長尺外装装置。 - 【請求項5】 請求項1又は2の外装カバー材を見切り
としてなることを特徴とするアルミ長尺外装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18753193A JPH0811905B2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | アルミ長尺外装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18753193A JPH0811905B2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | アルミ長尺外装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0718798A JPH0718798A (ja) | 1995-01-20 |
| JPH0811905B2 true JPH0811905B2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=16207720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18753193A Expired - Lifetime JPH0811905B2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | アルミ長尺外装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0811905B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08261938A (ja) * | 1996-04-17 | 1996-10-11 | Shimadzu Corp | 高周波誘導結合プラズマ発光分光分析装置 |
| GB2445357B (en) * | 2007-01-03 | 2011-11-09 | Stormking Plastics Ltd | Construction element |
| JP2009102932A (ja) * | 2007-10-25 | 2009-05-14 | Hakusui Kosan Kk | 半笠木 |
-
1993
- 1993-06-30 JP JP18753193A patent/JPH0811905B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0718798A (ja) | 1995-01-20 |
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