JPH08120584A - 抄紙機のプレス装置 - Google Patents
抄紙機のプレス装置Info
- Publication number
- JPH08120584A JPH08120584A JP6256344A JP25634494A JPH08120584A JP H08120584 A JPH08120584 A JP H08120584A JP 6256344 A JP6256344 A JP 6256344A JP 25634494 A JP25634494 A JP 25634494A JP H08120584 A JPH08120584 A JP H08120584A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- press
- wet paper
- felt
- steel belt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 32
- 239000007787 solid Substances 0.000 claims abstract description 16
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract description 30
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract description 30
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 23
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 17
- 230000018044 dehydration Effects 0.000 description 7
- 238000006297 dehydration reaction Methods 0.000 description 7
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 2
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 2
- 230000005674 electromagnetic induction Effects 0.000 description 2
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 2
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- 238000003490 calendering Methods 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Paper (AREA)
Abstract
ことにより、紙切れの危険を無くし、また湿紙を昇温脱
水することによって、プレス後のドライネスを向上させ
ることができる抄紙機プレス装置の提供。 【構成】 二番プレス部2Pの下流側にセンタロール7
を巻回すると共に、加熱装置21を備えた無端のスチー
ルベルト20を設け、同加熱装置21の後流側に温度セ
ンサヘッド22を配設し、この温度センサの検知により
制御ユニット23が同スチールベルト20が所定の温度
になるよう加熱装置21を制御する。また二番プレス部
2Pに一番プレス部1Pのサクションロール5とニップ
を構成し、スチールベルト20と接触回転するソリッド
ロール11を設け、更に三番プレス部3Pでは湿紙1を
スチールベルト20とフェルト14で挟み、それらをセ
ンタロール7とグルーブドロール6bでプレスするよう
に構成してなるものである。
Description
ス、抄紙機カレンダー装置(ロールを加熱し、ロール間
で乾燥紙を加圧することによって、紙表面に光沢を与
え、紙層を揃える装置)等に適用する抄紙機のプレス装
置に関するものである。
は、上流工程のワイヤパートでの濃度が15〜18%ま
で脱水された湿紙をフェルトで挟み込み、或いはフェル
ト上に載せてロールなどで加圧することにより搾水を行
い、複数のプレス段数を経て40〜45%程度まで濃度
をあげ、次の工程のドライヤパートへ移送することにあ
る。図3は従来の抄紙機プレス装置の全体構成の1例を
示し、ワイヤパートにより紙層形成が行われた湿紙1は
固形分濃度15〜18%で、サクションピックアップロ
ール2により吸引され、ピックアップフェルト3に付い
て移送される。そしてこのフェルト3と1pボトムフェ
ルト4、サクションロール5及びグルーブドロール6a
にて形成されるダブルフェルトプレスと呼ばれる一番プ
レス(以下1Pと呼ぶ)にいおて、湿紙1はフェルト3
と4に挟まれながら搾水される。次にサクションロール
5の真空によって吸引されながら、フェルト3の表面に
付いて次の二番プレス(以下2Pと呼ぶ)で搾水され
る。2pはシングルフェルトプレスと呼ばれ、表面が平
滑なセンタロール7とグルーブドロール6bにて構成さ
れている。更に湿紙1はピックアップフェルト3から離
れ、センタロール7に付いて移送され、センタロール7
とグルーブドロール6cで構成される三番プレス(以下
3Pと呼ぶ)で固形分濃度35〜40%程度まで搾水さ
れる。次いで湿紙1はペーパーロール9から4pボトム
フェルト8の上に乗って四番プレス(以下4Pと呼ぶ)
に運ばれ、濃度40〜45%まで搾水されたのち次のド
ライヤ工程(図示せず)に送られる。なお、4pはトッ
プロール10とグルーブドロール6dで構成されてい
る。
装置では、オープンドロー部と呼ばれる湿紙が単独で走
行する部分(図3では湿紙1がセンタロール7から離れ
てペーパーロール9に移送される部分)があり、この部
分の走行性を良くするためには、ロールの回転速度差に
よって一定のドロー(引張ること)をかける必要がある
が、湿紙の強度は乾紙に比べて著しく低く、常に紙切れ
の危険がある。ロールプレスでは、ロール間のニップ部
分で搾水されるが、加圧脱水時間も数mm秒〜10数mm秒
と短く、プレス後のドライネス(40〜45% solid)
にも限界があった。そのため湿紙を加湿するため、スチ
ームボックス(スチームを直接紙に吹き付ける)が付設
(図示せず)されることがあるが、蒸気が凝縮すること
により、脱水負荷が増えたり、温度上昇に限界があった
りする欠点があった。本発明は湿紙の走行部でのオープ
ンドロー部を無くす構成とすることにより、紙切れの危
険を無くし、また湿紙を昇温脱水することによって、プ
レス後のドライネスを向上させることができる抄紙機の
プレス装置を提供しようとするものである。
プレス部の下流側にセンタロールを巻回すると共に、加
熱手段を備えた無端ベルトを設けてなるものであり、前
記無端ベルトにおける前記加熱装置の後流側に温度セン
サを設けると共に、同無端ベルトが所定の温度になるよ
う制御する制御装置を設けたてなるものであり、また二
番プレス部に一番プレス部のサクションロールとニップ
を構成し、無端ベルトと接触回転するソリッドロールを
設け、更に三番プレス部では湿紙を前記無端ベルトとフ
ェルトで挟み、それらを前記センタロールとグルーブド
ロールでプレスするよう構成し、またプレス装置から下
流への湿紙移送手段として、三番プレス部の下流でフェ
ルトを巻回し、前記センタロールに接触回転するピック
アップロールを設けてなるもので、これを課題解決のた
めの手段とするものである。
加熱することによって、これに接する湿紙を昇温し、プ
レスすることで搾水する。湿紙は加温されることによ
り、湿紙中の水の粘性が温度の上昇とともに低下して脱
水濾過抵抗が小さくなるため、脱水され易くなる。また
2P後ソリッドロールから無端ベルトへの湿紙のトラン
スファと3P後のピックアップロールにより、シートト
ランスファはすべてノーオープンドローにできる。引続
き3Pはシングルフェルトと同様な平滑性を得ることが
容易にできる。
と、図1は本発明の第一実施例を示し、ワイヤパートに
より紙層形成が行われた湿紙1は、サクションピックア
ップロール2により吸引されたピックアップフェルト3
に付いて移送される。次にこのフェルト3とボトムフェ
ルト4、サクションロール5、グルーブドロール6aで
形成されるダブルフェルトプレス(一番プレス部)1P
にて、湿紙は先ず25〜30%固形分濃度まで搾水され
る。次にサクションロール5の真空によって吸引されな
がら、フェルト3の上について次の(二番プレス部)2
Pで搾水される。2Pはシングルフェルトで、表面が平
滑なソリッドロール11とサクションロール5で構成さ
れ、湿紙のボトムサイドを先ず平滑ロールに押し当て、
平滑性を確保するようになっている。次に2Pの平滑ソ
リッドロール11上の湿紙1は、センタロール7を抱く
ようにループしたスチールベルト20に押し当てられ、
トランスファされる。なお、この部分での通紙は、ドク
タ13やエアジェットノズル(図示せず)などを使って
行うことができる。
紙1を一緒にプレスした時湿紙の表面性が改善できると
共に、薄板構造でニップ圧(線圧200kg f/cm程度)
に耐えられ、かつ耐熱(250〜300℃にも耐えられ
る)性のものが用いられるが、本実施例では、加熱装置
21で所定の温度、例えば50℃〜250℃程度まで加
熱される。スチールベルト20上には、温度センサヘッ
ド22が加熱装置21の後流側に設けられ、所定の温度
になるよう制御ユニット23で出力をコントロールする
ようになっている。次に2P後スチールベルトに移送さ
れた湿紙1は3Pで搾水される。3Pはセンタロール7
とスチールベルト20、3Pボトムフェルト14を介し
て溝付きグルーブドロール6bで構成される。ここでセ
ンタロール7は、スチールベルト20からの熱ができる
だけ入らないよう、断熱材、例えば耐熱性ゴム材などで
カバーされている。3P搾水後の湿紙1は、スチールベ
ルト20上に乗って更にスチールベルト20から熱を受
け、サクションピックアップロール12でピックアップ
され、4P或いはドライヤパートに送られる。なお、こ
のピックアップロール12は加圧機構を設ければ、サク
ションロールに代えて4Pを兼用することができる。こ
の場合ロール12の接触点は移動できるようになってお
り、速度に対応したポジションに任意に設定できる。
ように配したスチールベルト20を加熱することによっ
て、これに接する湿紙1を昇温し、プレスすることで搾
水する。湿紙1は加温されることで、脱水され易くなる
ことは一般的によく知られている。これは湿紙中の水の
粘性が温度の上昇と共に低下し(20℃で1.03×1
0-4kg f sec/m2 →50℃で0.569×10-4kg f
sec/m2 )、脱水濾過抵抗が小さくなるためである。
また湿紙を加温する方法としては、前記のスチームボッ
クスの方法や、センタロール自体を加熱する方法もある
が、後者が加熱応答性が遅い(ロールの熱容量が大きい
ため)。一方本発明のスチールベルト方式は、薄板で熱
容量が小さく、温度の上昇、下降制御が容易であり、電
磁誘導加熱、スチーム加熱、ガス加熱などの方法が可能
である。一方スチールベルトを配することで、2P後ソ
リッドロール11からスチールベルト20への湿紙1の
トランスファと、3P後のピックアップロール12によ
り、シートトランスファはすべてノーオープンドローに
できる。引続き3Pではシングルフェルトと同様な平滑
性を得ることが容易にできる。これはスチールベルトの
表面性(粗度)は機械研磨で容易にコントロールできる
ためである。
おいて1Pから出た湿紙1はサクションロール5から離
れ、フェルト3とともに2Pに入り搾水される。2Pは
プレスセンタロール11’とグルーブドロール6cとか
ら構成されるシングルフェルトセクションである。2P
で搾水された湿紙1はセンタロール11’上から他のセ
ンタロール7を抱くようにループしている加熱スチール
ベルト20にトランスファされ、次の3Pに入る。他の
構造は図1の実施例と同一である。なお、スチールベル
トの他に、前記スチールベルトの仕様に適合するもので
あれば、他の材料も使用できる。
タロールを巻回する無端ベルトの加熱手段と温度センサ
及び制御装置を設けて、無端ベルトを加熱制御するよう
にしたので、応答性が早く、またセンタロールを加熱し
ないので、センタロールの構造が簡単になる。更に本発
明によると、湿紙がすべてノーオープンドローで移送さ
れるので、紙切れのトラブルを防止できる。また本発明
では湿紙を昇温脱水することによって、プレス後のドラ
イネスを向上させることができる。今、坪量64g/m
2 で、ドライネス35%の紙を、線圧100kg/cm、ス
チールベルト温度20℃でプレスした場合、プレス後の
ドライネスは40%であった。またスチールベルト温度
80℃でプレスした場合、プレス後のドライスネスは4
5%まで向上した。
における湿紙のフロー図である。
における湿紙のフロー図である。
ロー図である。
は、上流工程のワイヤパートでの濃度が15〜18%ま
で脱水された湿紙をフェルトで挟み込み、或いはフェル
ト上に載せてロールなどで加圧することにより搾水を行
い、複数のプレス段数を経て40〜45%程度まで濃度
をあげ、次の工程のドライヤパートへ移送することにあ
る。 図3は従来の抄紙機プレス装置の全体構成の1例
を示し、ワイヤパートにより紙層形成が行われた湿紙1
は固形分濃度15〜18%で、サクションピックアップ
ロール2により吸引され、ピックアップフェルト3に付
いて移送される。そしてこのフェルト3と1pボトムフ
ェルト4、サクションロール5及びグルーブドロール6
aにて形成されるダブルフェルトプレスと呼ばれる一番
プレス(以下1Pと呼ぶ)において、湿紙1はフェルト
3と4に挟まれながら搾水される。次にサクションロー
ル5の真空によって吸引されながら、フェルト3の表面
に付いて次の二番プレス(以下2Pと呼ぶ)で搾水され
る。2pはシングルフェルトプレスと呼ばれ、表面が平
滑なセンタロール7とグルーブドロール6bにて構成さ
れている。更に湿紙1はピックアップフェルト3から離
れ、センタロール7に付いて移送され、センタロール7
とグルーブドロール6cで構成される三番プレス(以下
3Pと呼ぶ)で固形分濃度35〜40%程度まで搾水さ
れる。次いで湿紙1はペーパーロール9から4pボトム
フェルト8の上に乗って四番プレス(以下4Pと呼ぶ)
に運ばれ、濃度40〜45%まで搾水されたのち次のド
ライヤ工程(図示せず)に送られる。なお、4pはトッ
プロール10とグルーブドロール6dで構成されてい
る。
装置では、オープンドロー部と呼ばれる湿紙が単独で走
行する部分(図3では湿紙1がセンタロール7から離れ
てペーパーロール9に移送される部分)があり、この部
分の走行性を良くするためには、ロールの回転速度差に
よって一定のドロー(引張ること)をかける必要がある
が、湿紙の強度は乾紙に比べて著しく低く、常に紙切れ
の危険がある。ロールプレスでは、ロール間のニップ部
分で搾水されるが、加圧脱水時間も数msec 〜10数m
sec と短く、プレス後のドライネス(40〜45% sol
id)にも限界があった。そのため湿紙を加湿するため、
スチームボックス(スチームを直接紙に吹き付ける)が
付設(図示せず)されることがあるが、蒸気が凝縮する
ことにより、脱水負荷が増えたり、温度上昇に限界があ
ったりする欠点があった。本発明は湿紙の走行部でのオ
ープンドロー部を無くす構成とすることにより、紙切れ
の危険を無くし、また湿紙を昇温脱水することによっ
て、プレス後のドライネスを向上させることができる抄
紙機のプレス装置を提供しようとするものである。
プレス部の下流側にセンタロールを巻回すると共に、加
熱手段を備えた無端ベルトを設けてなるものであり、前
記無端ベルトにおける前記加熱装置の後流側に温度セン
サを設けると共に、同無端ベルトが所定の温度になるよ
う制御する制御装置を設けたものであり、また二番プレ
ス部に一番プレス部のサクションロールとニップを構成
し、無端ベルトと接触回転するソリッドロールを設け、
更に三番プレス部では湿紙を前記無端ベルトとフェルト
で挟み、それらを前記センタロールとグルーブドロール
でプレスするよう構成し、またプレス装置から下流への
湿紙移送手段として、三番プレス部の下流でフェルトを
巻回し、前記センタロールに接触回転するピックアップ
ロールを設けてなるもので、これを課題解決のための手
段とするものである。
ように配したスチールベルト20を加熱することによっ
て、これに接する湿紙1を昇温し、プレスすることで搾
水する。湿紙1は加温されることで、脱水され易くなる
ことは一般的によく知られている。これは湿紙中の水の
粘性が温度の上昇と共に低下し(20℃で1.03×1
0-4kg f sec/m2 →50℃で0.569×10-4kg f
sec/m2 )、脱水濾過抵抗が小さくなるためである。
また湿紙を加温する方法としては、前記のスチームボッ
クスの方法や、センタロール自体を加熱する方法もある
が、後者は加熱応答性が遅い(ロールの熱容量が大きい
ため)。一方本発明のスチールベルト方式は、薄板で熱
容量が小さく、温度の上昇、下降制御が容易であり、電
磁誘導加熱、スチーム加熱、ガス加熱などの方法が可能
である。一方スチールベルトを配することで、2P後ソ
リッドロール11からスチールベルト20への湿紙1の
トランスファと、3P後のピックアップロール12によ
り、シートトランスファはすべてノーオープンドローに
できる。引続き3Pではシングルフェルトと同様な平滑
性を得ることが容易にできる。これはスチールベルトの
表面性(粗度)は機械研磨で容易にコントロールできる
ためである。
Claims (5)
- 【請求項1】 二番プレス部の下流側にセンタロールを
巻回すると共に、加熱手段を備えた無端ベルトを設けた
ことを特徴とする抄紙機のプレス装置。 - 【請求項2】 前記無端ベルトにおける前記加熱装置の
後流側に温度センサを設けると共に、同無端ベルトが所
定の温度になるよう制御する制御装置を設けたことを特
徴とする請求項1記載の抄紙機のプレス装置。 - 【請求項3】 二番プレス部に一番プレス部のサクショ
ンロールとニップを構成し、無端ベルトと接触回転する
ソリッドロールを設けたことを特徴とする請求項1記載
のプレス装置。 - 【請求項4】 三番プレス部では湿紙を前記無端ベルト
とフェルトで挟み、それらを前記センタロールとグルー
ブドロールでプレスするよう構成したことを特徴とする
請求項1記載のプレス装置。 - 【請求項5】 プレス装置から下流への湿紙移送手段と
して、三番プレス部の下流でフェルトを巻回し、前記セ
ンタロールに接触回転するピックアップロールを設けた
ことを特徴とする請求項1記載のプレス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25634494A JP3188114B2 (ja) | 1994-10-21 | 1994-10-21 | 抄紙機のプレス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25634494A JP3188114B2 (ja) | 1994-10-21 | 1994-10-21 | 抄紙機のプレス装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08120584A true JPH08120584A (ja) | 1996-05-14 |
| JP3188114B2 JP3188114B2 (ja) | 2001-07-16 |
Family
ID=17291379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25634494A Expired - Fee Related JP3188114B2 (ja) | 1994-10-21 | 1994-10-21 | 抄紙機のプレス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3188114B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006070636A1 (ja) * | 2004-12-27 | 2006-07-06 | Shima Seiki Manufacturing, Ltd. | 度目調整機能付きの横編機と、編成方法、及び編成プログラム |
| JP2007084967A (ja) * | 2005-09-22 | 2007-04-05 | Seed:Kk | 古紙再生装置ならびにそのパルプ製造装置、パルプ供給装置および脱水装置 |
-
1994
- 1994-10-21 JP JP25634494A patent/JP3188114B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006070636A1 (ja) * | 2004-12-27 | 2006-07-06 | Shima Seiki Manufacturing, Ltd. | 度目調整機能付きの横編機と、編成方法、及び編成プログラム |
| US7643898B2 (en) | 2004-12-27 | 2010-01-05 | Shima Seiki Manufacturing, Ltd. | Weft knitting machine with density adjusting function, knitting method, and knitting program |
| JP2007084967A (ja) * | 2005-09-22 | 2007-04-05 | Seed:Kk | 古紙再生装置ならびにそのパルプ製造装置、パルプ供給装置および脱水装置 |
| EP2204488A1 (en) | 2005-09-22 | 2010-07-07 | Seed Co., Ltd. | Used paper recycling apparatus and its constituent devices |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3188114B2 (ja) | 2001-07-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4483745A (en) | Method and apparatus of sheet transfer using a nonporous smooth surfaced belt | |
| US6638395B1 (en) | Paper machine and process | |
| US4596633A (en) | Surface treatment of paper and paperboard | |
| US4483083A (en) | Drying and runnability for high speed paper machines | |
| EP0345266B1 (en) | Apparatus for drying a web | |
| US4194947A (en) | Transferring a web from a pick-up fabric to a flow-through drying wire | |
| JPH0219589A (ja) | ウエブの移送装置及び移送方法 | |
| JPS6410636B2 (ja) | ||
| GB2094962A (en) | Drying webs | |
| JPH02104794A (ja) | 紙料から紙ウエブを製造する装置及び方法 | |
| US6294050B1 (en) | Drying end of a machine for the production of a material web and method of drying a material web | |
| US6863776B2 (en) | Press section | |
| JP2516180B2 (ja) | プレス装置 | |
| US2661669A (en) | Process and apparatus for avoiding curl in machine-made paper | |
| JP3188114B2 (ja) | 抄紙機のプレス装置 | |
| EP2722434A1 (en) | Belt assembly for moving a web from a press section of a paper- or board-making machine to a dryer section of the machine | |
| US6849159B1 (en) | Device and method in the transfer of the paper board web in the paper or board machine | |
| CN101680179B (zh) | 用于制造单面平滑的纸幅面的机器和方法 | |
| JPH02269893A (ja) | 抄紙機のプレス装置 | |
| JP2008506048A (ja) | 塗布剤の塗布方法並びに繊維ウェブ製造の方法および機械 | |
| JPH11279977A (ja) | ウェブを乾燥するための乾燥部装置 | |
| US5593547A (en) | Press section of a paper machine | |
| JP3691028B2 (ja) | 用紙の製造方法 | |
| US5647960A (en) | Press section and method for starting and operating thereof | |
| JP2008545068A (ja) | ペーパーウェブ、特にグラビア用紙の製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20010327 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090511 Year of fee payment: 8 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090511 Year of fee payment: 8 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090511 Year of fee payment: 8 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090511 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090511 Year of fee payment: 8 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |