JPH08120631A - 道路分離体 - Google Patents
道路分離体Info
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- JPH08120631A JPH08120631A JP25801494A JP25801494A JPH08120631A JP H08120631 A JPH08120631 A JP H08120631A JP 25801494 A JP25801494 A JP 25801494A JP 25801494 A JP25801494 A JP 25801494A JP H08120631 A JPH08120631 A JP H08120631A
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Abstract
きる道路分離体を得ることにある。 【構成】 ブロックとポールとからなる。ポールは車両
との接触に際してたわむ材料からなるブロック上部に位
置する第一の部分と第一の部分よりも大きなサイズをも
つブロック内部に位置する第二の部分を具備し、ブロッ
クは第二の部分の抜け出しを阻止しかつポール第一の部
分における第二の部分につながる部分を貫通させる孔を
具備している。 【効果】 ブロックの設置といっしょにポールの設置を
おこなえ、道路分離帯の設置をおこなう工事期間がきわ
めて短い。
Description
分離帯を構築するのに使用される道路分離体の改良に関
している。
車線の高速道路では、道路に中央分離帯を設けて、自動
車が対向車線にとび出さないようにしている。中央分離
帯は、一般に、硬質合成樹脂やコンクリートなどからな
る巾せまくかつ細長い角錐台の形態をもつブロックを間
隔をおいてかつ連続して路面にならべることによって形
成されている。形成された分離帯は高さがたかいほど、
運転者が存在を確実に視認することができ、対向車線へ
の侵入を阻止する効果がある。ところが、分離帯の背が
たかくなると、自動車がブロックに衝突したときに、自
動車および運転者にたいする衝撃が大きくなるため、ブ
ロックは通常高さを100〜150mm、巾を100〜
200mm、長さを500〜1500mmに設定されて
いる。そして、反射鋲や反射板をブロックに取り付けた
り、これらをブロックとブロックとのあいだに位置して
路面に配置して、分離帯の存在を運転者にしらしめるよ
うにさせている。
のたかいポールとからなる道路分離体がつかわれてい
る。この道路分離体は、たとえば特開平3−51405
号公報に記載されているように、ブロックはたとえば合
成樹脂の中空パイプの内部に発泡樹脂を充填したものか
らなり、またポールはたとえば合成ゴムの中空パイプの
外表面に再帰反射テープを巻き付けたものからなってい
て、ブロックとポールとを交互に道路の中央にならべる
ことによって中央分離帯を形成させて、ポールが分離帯
の存在を運転者に視認させるとともに、自動車が衝突し
たときに、ポールが車体を、ブロックがタイヤをうける
とともに弾性変形して、運転者および自動車にたいする
衝撃を緩和するようにしている。
道路分離体によって構築された分離帯は、反射鋲や反射
板がタイヤとの接触によって簡単に破損してしまい、耐
久性がかなりひくいうえに、数がおおく、反射鋲あるい
は反射板の交換を煩雑におこなわなければならないた
め、交通規制をたびたび必要としている。さらに、後者
の道路分離帯も、道路にたいするポールの固定方法とブ
ロックのそれとが異なり、工事を別々におこなわなけれ
ばならないため、設置にかなりの時間とコストとを要
し、交通規制を長期間にわたっておこなわなければなら
ない。
て、道路分離帯の構築をおこなえる、改良された道路分
離体を提供することにある。
路面に列を形成して配置されるブロックとブロック上部
に立てられたポールとからなり、ポールが車両が接触し
たときにたわみうるブロック上部から突出する第一の部
分と第一の部分よりも大きなサイズをもつブロック内部
に位置する第二の部分とを具備しているとともに、ブロ
ックが第二の部分の抜け出しを阻止しかつ第一の部分を
貫通させる孔を具備している。
にならべることによって構築される。各々の道路分離体
の固定は、たとえば、分離状態においてポールとブロッ
クとを道路上の所定位置にはこび、ポールの第一の部分
をブロックの下部からブロックの孔にはめ、ブロック下
部を路面に接触させて道路上におき、ブロックのみを道
路に固定することによってなされる。ブロックが道路に
固定されると、ポールの第一の部分がブロックの上部か
ら突出し、第二の部分がブロックの孔に接触し、ポール
がブロックから抜け出しを阻止される。つまり、ブロッ
クが道路に配置されかつ固定されると、同時にポールも
道路に固定されるため、設置工事の期間が短くなり、設
置コストが減少する。そして、形成された分離帯はポー
ルがブロックの各々から突出するとともに、対向車線と
のあいだに柵を形成したかたちになるため、破損しやす
い反射鋲や反射板などなしに、運転者に存在を確実に視
認させることができる。
面を参照して説明する。
示すように、道路40に固定されるブロック20と車両
が接触したときにたわむブロック上に立てられたポール
30とからなっている。
脂やコンクリートなどからなる本体を具備している。ブ
ロック本体は、四つの側面21の上部がブロックの中央
にむかって傾斜しかつ上面22と下面23とが平面から
なる、巾せまくかつ細長い角錐台の形態に形成された、
硬質ポリエチレン樹脂成形物からなっている。孔24が
ブロック20の長手方向中心線上に位置し、ブロック2
0の一端に位置してブロック本体に設けられている。孔
24はブロック20の上面22とブロック本体の下面2
3とを接続するようにブロック本体に配置されている。
孔自体は、図3によく示されているように、直径の一定
している孔部分25と、孔部分25よりも直径が大きく
かつ直径が一定している孔部分26と、孔部分25と孔
部分26とを接続するテーパ孔とからなる孔部分27と
からなっていて、孔部分25がブロック20の上面付近
に、孔部分26がブロック20の下面付近に位置するよ
うに同軸配置されている。さらに、ブロック本体には、
ブロック20を道路に固定するための部材、たとえば固
定ボルトをとおすための孔28が設けられている。これ
らの孔28はたとえば直径が一定した貫通孔からなって
いて、ブロック20の長手方向に位置する二つの側面2
1の下端付近から下面23にむかうようにブロック本体
に設けられている。ブロック側面21における孔28の
まわりはざぐられ、前述の固定ボルトのヘッドにたいす
る座面がここに形成されている。
32とからなっている。これらのうち、第一の部分31
は、軟質ポリウレタン樹脂のような軟質合成樹脂からな
るもので、一端が閉じた中空円筒の形態をもち、図3に
よく示されているようにブロック20の孔24を形成す
る孔部分25にかん合する直径をもつように形成されて
いるとともに、上端付近に再帰反射シートあるいは再帰
反射テープ36がポールの長手方向にそってたとえば三
段巻き付けられている。また、第二の部分32は、硬質
ポリウレタン樹脂のような第一の部分31との接合性が
よく、第一の部分31よりもかたい材料からなるもの
で、第一の部分31の外径に対応する直径の上底面とこ
れより大きな下底面と孔部分27に対応するテーパをも
つ円錐面とからなる円錐台形をなしている部分33と、
ブロック20の孔24を形成する孔部分26にはまる円
筒形をなしている部分34とをもっている。この第二の
部分32は、たとえば、第一の部分31の下端を成形型
にはめ、材料を成形型と第一の部分31の内部空間とに
はいり込ませるとともに、第一の部分31の下端の周面
に等角度間隔で設けられた孔35にはいり込ませて第一
の部分31の内外に成形された部分を結合することによ
って、第一の部分31と一体化されている。
0の第一の部分31における閉塞端を先頭にしてブロッ
ク20の下面23からポール30を孔24にはめ、この
アッセンブリをブロック20の長手方向が道路40の長
手方向に対応し、かつブロック20の下面23が路面に
接触するようにつぎつぎと路面上にならべ、ブロック2
0のみを道路40に固定することによって形成される。
道路にたいするブロック20の固定は、たとえば、ブロ
ック20の長手方向側面にある孔28に対応して道路4
0に設けた穴41に固定具50をいれ、コンクリートや
接着剤などによって固定具50の位置決めをおこない、
ブロック20の孔28を貫通して固定具50にボルト5
1をねじ込むことによってなされている。本発明による
道路分離体は、このようにしてブロック20が道路40
に固定されると、ポール30の第一の部分31がブロッ
ク20の上面22から突出し、第二の部分32の円筒形
部分34が孔24における孔部分26に、円錐形部分3
3が孔部分27にそれぞれぴったり接触して、ポール3
0がブロック20に保持されるとともに、ブロック20
からの抜け出しを阻止される、いいかえれば、ブロック
20のみを道路40に道路40に設置することによっ
て、同時にポール30も道路に設置することができる。
すように、ポール30が各々のブロック20の上面22
から突出しかつ対向車線とのあいだに柵を形成すること
になるため、運転者が分離帯の存在を容易に視認するこ
とができ、再帰反射シートやテープなどからなる帯36
がこれをさらに容易にさせ、ポール30とポール30と
のあいだに形成される空間が対向車線側を視界から遮蔽
せず、運転者に開放感をあたえる。そして、運転者が操
向などを誤り、タイヤをブロック20にぶつけても、ブ
ロック20がタイヤを受けて、自動車が対向車線にはい
り込むのを阻止し、また、タイヤをブロック20に、車
体をポール30にぶつけても、ブロック20がタイヤを
受けるとともに、ポール30が車体を受けて、自動車が
対向車線にはいり込むのを阻止し、同時にポール30の
第一の部分31がたわんで、運転者および自動車にたい
する衝撃を緩和する。このときに帯36はテープあるい
はシートをポールの第一の部分31に巻き付けたシート
あるいはテープからなるため破損しない。
たとえばつぎようなサイズに形成されることによって好
ましい結果を得られる。ブロック20は巾が200m
m、高さが100mmである。ブロック20の長さは、
工事に際しての取り扱いの観点から決定され、500〜
1500mmがのぞましいが、800〜1200mmと
することがより好ましい。また、ポール30は視認性、
運転者にあたえる安心感や安定感から、直径を50〜1
00mm、ブロック20の上面22からの高さを300
mm〜1200mmに、好ましくは400mm〜100
0mmに形成される。ポール30の第一の部分31と第
二の部分32を形成する部分26との直径差あるいはブ
ロック20における孔24を形する孔部分25と孔部分
26との直径差は10mm以上である。
の実施例を示している。
ブロック120とブロック上にたてられたポール130
とからなっている。
ってつくられている。このブロック本体は、上部にいく
ほど中央にむかって傾斜している四つの側面121、平
面からなる上面122および下面123をもつ、巾せま
くかつ細長い角錐台の形態に形成されている。ブロック
本体には長手方向中心線上に孔124を設けられている
が、孔124は三つあり、ブロック本体の両端付近およ
び中央に配置されているとともに、ブロック120の上
面122と下面123とを接続するようにブロック本体
に設けられている。孔124は、図1ないし図3に関連
して説明した道路分離体と同様に、直径の一定した孔部
分125と孔部分125よりも直径が大きくかつ直径の
一定した孔部分126と孔部分125および孔部分12
6を接続するテーパ孔からなる孔部分127とからなっ
ており、孔部分125がブロック120の上面付近に、
孔部分126がブロック120の下面付近にそれぞれ位
置するように同軸配置されている。このブロック120
を道路140に固定するボルトなどをとおすための孔1
28はブロック本体における孔124と孔124とのあ
いだ位置する領域に設けられている。これらの孔128
も直径の一定した貫通孔からなっていて、ブロック側面
121からブロック120の下面123にむかってブロ
ック本体に設けられ、前述のボルト151のヘッドなど
にたいする座が孔128におけるブロック上面122に
位置する端部のまわりに形成されている。
部分132とからなっている。第一の部分131は、図
1ないし図3に関連して説明した道路分離体のポールと
同様に、軟質ウレタン樹脂のような軟質合成樹脂からな
る一端が閉じかつ直径が一定した中空円筒形の形態をも
つとともに、ブロック120の孔124を形成する孔部
分125の各々にかん合する直径をもっている。第二の
部分132も、硬質ウレタン樹脂からなり、ブロック1
20の孔124を形成す孔部分127に対応するテーパ
をもつ円錐形をなす部分133およびブロック120の
孔124を形成する孔部分126にぴったりはまる円筒
形をなす部分134をもっている。第一の部分131と
の結合は、図1ないし図3に関連して説明した道路分離
体とおなじに、第二の部分132が第一の部分131の
下部開口にかん合するとともに、第二の部分132の一
部が第一の部分131の下端の周面に等角度間隔で設け
られた孔にはいり込むことによってなされている。再帰
反射シートあるいは再帰反射テープ136が第一の部分
131の先端付近に位置しかつ第一の部分131の長手
方向にそって三段巻き付けられている。ブロック120
およびポール130のサイズはたとえばつぎのような値
をあたえられている。ブロック120は巾を200m
m、高さを100mm、長さ800〜1000mmに形
成され、また、ポール130は直径を50〜100m
m、ブロック120の上面122からの高さを400m
m〜1000mmに形成され、ポール130の第一の部
分131と第二の部分132を形成する部分134との
直径差あるいはブロック120における孔124を形す
る孔部分125と孔部分126との直径差を10mm以
上に形成される。
ば、図5に実線で示すようにポール130をブロック1
20の中央にある孔124のみにはめ、あるいは鎖線で
示すようにすべての孔124にはめ、もしくは任意の二
つの孔124にはめ、ブロックとポールとのアッセンブ
リをブロック120の長手方向が道路140の長手方向
に対応しかつブロック120の下面123が路面に接触
するようにつぎつぎと路面にならべ、道路140に埋設
された固定具150にブロック120をボルト151に
よって結合することにでもってなされる。このときに、
ポール130をすべての孔124にはめない場合には盲
部材160が孔124にはめ込まれる。この盲部材16
0は、たとえばポール130の第二の部分132とおな
じ硬質ウレタン樹脂からなっており、ブロック120の
孔124を形成する孔部分127に対応するテーパをも
つ円錐形をなす部分163、孔部分126にぴったりは
まる円筒形をなす部分164、それにポール130の第
一の部分131の下端がはまる孔部分125にぴったり
はまる部分165とをもつソリッドなものからなってい
る。ブロック120にたいする装着は、たとえば、ブロ
ック120にポール130をかん合するときに、部分1
65を先頭にして孔124にはめ込むことによってなさ
れ、必要に応じてブロック120にはめ込むとともにブ
ロック120に接合される。
0のみを道路140に固定することによって、ブロック
120とポール130とを同時に道路140に設置する
ことができる。形成された中央分離帯は、ポール130
がブロック120から突出しかつ道路140にそってな
らんで対向車線とのあいだに柵を形成し、運転者がこの
柵によって容易に分離帯の存在を視認することができ、
再帰反射シートあるいは再帰反射テープからなる帯13
6がこれをさらに容易にさせるとともに、ポール130
のあいだに形成される空間が対向車線を運転者の視界か
ら遮断しない。そして、運転者が操向などを誤り、タイ
ヤがブロック120にぶつかっても、ブロック120が
タイヤを受け、自動車が対向車線にはいり込むのを阻止
し、タイヤがブロック120に、車体がポール130に
それぞれぶつかっても、ブロック120がタイヤを受
け、ポール130が車体を受けて、自動車が対向車線に
はいり込むのを阻止するとともに、ポール130が弾性
変形し運転者および自動車にたいする衝撃を緩和し、ポ
ール130のみならず、帯136も破損しない。
ポールとの結合は他の構造を採用することができる。図
7および図8は他の結合構造をもつ道路分離体の一例を
示している。
分離体と同様に、ブロック220とブロック上に立てら
れたポール230とからなっている。
び図6に関連して説明したブロック120とおなじにコ
ンクリートからなっている。ポール230をはめる孔2
24はブロック220の長手方向にそって複数あるいは
ブロック220の一端にひとつだけブロック本体に設け
られている。しかし、孔224は、直径の一定している
孔部分225と孔部分225よりも直径が大きくかつ直
径の一定している孔部分227とからなっており、孔部
分225がブロック220の上面222に、孔部分22
7がブロック220の下面223に位置するようにブロ
ック本体に同軸に設けられている。
部分232とを具備している。第一の部分231は軟質
ウレタン樹脂からなるとともに、ポール230の第一の
部分131とおなじ構成されている。第二の部分232
も硬質ウレタン樹脂からなっているが、形状はブロック
220の孔部分225にぴったりはまる直径と高さとを
もつ円筒形となっている。第一の部分231にたいする
結合は、前述の他の道路分離体と同様に、第二の部分2
32が第一の部分231の下部開口にはまるとともに、
第二の部分232の一部が第一の部分231の下端付近
の周面に等角度間隔で設けられた孔235にはいり込む
ように、第二の部分232を第一の部分231の下端に
成形することによってなされている。ポール230にお
ける第一の部分231と第二の部分232を形成する部
分233との直径差、あるいはブロック220における
孔224を形する孔部分225と孔部分227との直径
差は、この分離体においても10mm以上とさせること
がのぞましい。
取り付けは、たとえば、第一の部分231における閉塞
されている上端を先頭にして、ブロック220の下面2
23から孔部分227にポール230をかん合しかつ孔
部分225を貫通させ、第二の部分232を孔部分22
7に、第一の部分231における第二の部分232につ
がる領域を孔部分225にそれぞれ接触させることによ
ってなされている。
体においても、ポール230をブロック220にはめ、
ブロック220の長手方向が道路240の長手方向に対
応しかつブロック220の下面223が路面に接触する
ようにつぎつぎと路面にならべ、ポール230とポール
230とのあいだに位置してブロック220に設けられ
ている孔228からボルト251を道路240に埋設さ
れた固定具にねじ込むことによっておこなえ、ブロック
220を道路240に固定すると同時に、ポール230
の道路240への設置もおこなえる。
ル30,130,230の第一の部分31,131,2
31は軟質ウレタン樹脂の中空円筒形をなす部材からな
っているが、ゴムエストラマからなるソリッドな円筒形
の形態をもっていてもよく、第二の部分32,132,
232およびブロック20,120,220についても
他の材料および形状を採用することができる。
うに、反射鋲や反射板の交換を必要としないばかりか、
ブロックの設置といっしょにポールの設置もおこなえ、
道路分離帯を設置するのに必要な工事期間がきわめて短
いため、交通規制をおこなわなければならない期間を最
小限にさせることができる。
断された側面図である。
道路中央分離帯の一例を示す側面図である。
破断された側面図である。
平面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 路面に列を形成して配置されるブロック
とブロック上部に立てられたポールとからなり、ポール
が車両が接触したときにたわみうるブロック上部から突
出する第一の部分と第一の部分よりも大きなサイズをも
つブロック内部に位置する第二の部分とを具備している
とともに、ブロックが第二の部分の抜け出しを阻止しか
つ第一の部分を貫通させる孔を具備していること、を特
徴とする道路分離体。 - 【請求項2】 ポールにおける第一の部分が直径の一定
した筒の形態を、第二の部分が第一の部分の外径に対応
する直径をもつ上底面と第一の部分よりも大きな径から
なる下底面とをもつ円錐台の形態をそれぞれもち、ブロ
ックの孔が第二の部分をかん合させかつ第二の部分に対
応するテーパをもつ孔部分とこの孔部分の上部に同軸に
配置された第一の部分における第二の部分につながる部
分をかん合させる孔部分とからなる請求項1に記載の道
路分離体。 - 【請求項3】 ポールにおける第一の部分が直径の一定
した筒の形態を、第二の部分が第一の部分よりも大きな
直径をもつ円筒の形態をそれぞれもち、ブロックの孔が
第二の部分をかん合させる孔部分とこの孔部分の下部に
同軸に配置された第一の部分における第二の部分につな
がる部分をかん合させる孔部分とからなる請求項1に記
載の道路分離体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25801494A JP2872917B2 (ja) | 1994-10-24 | 1994-10-24 | 道路分離体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25801494A JP2872917B2 (ja) | 1994-10-24 | 1994-10-24 | 道路分離体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08120631A true JPH08120631A (ja) | 1996-05-14 |
| JP2872917B2 JP2872917B2 (ja) | 1999-03-24 |
Family
ID=17314335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25801494A Expired - Fee Related JP2872917B2 (ja) | 1994-10-24 | 1994-10-24 | 道路分離体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2872917B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200446913Y1 (ko) * | 2007-08-24 | 2009-12-09 | 이기식 | 도로용 안전유도봉 |
| KR200446914Y1 (ko) * | 2007-08-24 | 2009-12-09 | 이기식 | 도로용 안전유도대 |
| JP2010007308A (ja) * | 2008-06-25 | 2010-01-14 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | 標識ユニット |
| JP2011001772A (ja) * | 2009-06-19 | 2011-01-06 | Hitachi Construction Machinery Camino Co Ltd | ランマ |
| JP2019019645A (ja) * | 2017-07-21 | 2019-02-07 | Nok株式会社 | 多段樹脂製マウントブロック及び車線区分柵 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3122111U (ja) | 2006-03-22 | 2006-06-01 | 新日興股▲ふん▼有限公司 | 多段位置決め式ヒンジ |
-
1994
- 1994-10-24 JP JP25801494A patent/JP2872917B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200446913Y1 (ko) * | 2007-08-24 | 2009-12-09 | 이기식 | 도로용 안전유도봉 |
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| JP2011001772A (ja) * | 2009-06-19 | 2011-01-06 | Hitachi Construction Machinery Camino Co Ltd | ランマ |
| JP2019019645A (ja) * | 2017-07-21 | 2019-02-07 | Nok株式会社 | 多段樹脂製マウントブロック及び車線区分柵 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2872917B2 (ja) | 1999-03-24 |
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