JPH0812106B2 - 音響インテンシティー測定用ペアマイクロホン支持装置 - Google Patents
音響インテンシティー測定用ペアマイクロホン支持装置Info
- Publication number
- JPH0812106B2 JPH0812106B2 JP41795090A JP41795090A JPH0812106B2 JP H0812106 B2 JPH0812106 B2 JP H0812106B2 JP 41795090 A JP41795090 A JP 41795090A JP 41795090 A JP41795090 A JP 41795090A JP H0812106 B2 JPH0812106 B2 JP H0812106B2
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- JP
- Japan
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- rotary shaft
- inner ring
- microphone
- pair
- outer ring
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- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は音場空間における音響イ
ンテンシティー測定用に用いるペアマイクロホンの直交
三軸方向の姿勢制御を容易正確に行う支持装置に関す
る。
ンテンシティー測定用に用いるペアマイクロホンの直交
三軸方向の姿勢制御を容易正確に行う支持装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】音場内に分布した多数点のそれぞれの点
において音響の到来方向及び音の強さすなわち音響イン
テンシティーを測定して、機械設備等の非接触診断や音
源探査などを行うことは従来一般に知られている。そし
てこの音響インテンシティー測定のためには、感度,精
度の優れた小型マイクロホン2個を小さな間隔例えば1
2mmの距離を置いて対向設置したペアマイクロホンが
用いられ、その2個のマイクロホンの中心を通る軸線を
立体直角座標軸のそれぞれの軸方向毎に測定を行うこと
により一測定点の測定値が得られるものである。
において音響の到来方向及び音の強さすなわち音響イン
テンシティーを測定して、機械設備等の非接触診断や音
源探査などを行うことは従来一般に知られている。そし
てこの音響インテンシティー測定のためには、感度,精
度の優れた小型マイクロホン2個を小さな間隔例えば1
2mmの距離を置いて対向設置したペアマイクロホンが
用いられ、その2個のマイクロホンの中心を通る軸線を
立体直角座標軸のそれぞれの軸方向毎に測定を行うこと
により一測定点の測定値が得られるものである。
【0003】前記のペアマイクロホンは、通常細長いポ
ールの先端に固設し、該ポールの他端を人手によって把
持して、ペアマイクロホンの中心軸を立休直角座標軸方
向になるよう把持した人の勘によって行っているのが実
情であり、したがって特別の設備を要しないので簡便で
はあるが、測定位置,測定方向が不確定となることは避
けられず、精度,再現性のよい測定は不可能である欠点
があった。
ールの先端に固設し、該ポールの他端を人手によって把
持して、ペアマイクロホンの中心軸を立休直角座標軸方
向になるよう把持した人の勘によって行っているのが実
情であり、したがって特別の設備を要しないので簡便で
はあるが、測定位置,測定方向が不確定となることは避
けられず、精度,再現性のよい測定は不可能である欠点
があった。
【0004】上記欠点を除くため、予め6個の小型マイ
クロホンを立体直角座標の原点を中心としてそれぞれの
座標軸方向に2個対設して3組のペアマイクロホンを組
合せた受音装置が提案され、これによれば三軸方向性の
問題は解決できるが、測定点を囲んで立体的に配置され
た各マイクロホンによって音場の定常状態が変動してか
えって測定精度が低下することが認められ、さらに6個
の小型マイクロホンを全て同一の特性に揃えることは、
技術的に極めて困難で装置も複雑となり、したがって装
置価格が極端に高価となるなどによって、実質的に実用
に供し得ないものであった。
クロホンを立体直角座標の原点を中心としてそれぞれの
座標軸方向に2個対設して3組のペアマイクロホンを組
合せた受音装置が提案され、これによれば三軸方向性の
問題は解決できるが、測定点を囲んで立体的に配置され
た各マイクロホンによって音場の定常状態が変動してか
えって測定精度が低下することが認められ、さらに6個
の小型マイクロホンを全て同一の特性に揃えることは、
技術的に極めて困難で装置も複雑となり、したがって装
置価格が極端に高価となるなどによって、実質的に実用
に供し得ないものであった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前記の従来の技術にお
けるポール先端にペアマイクロホンを設けて人手によっ
て操作する手段の測定位置,測定方向の不確定性、及び
3組のペアマイクロホンを立体三軸方向に組合せた受音
装置の複雑性と精度低下などの構造上の問題点が解決す
べき課題である。
けるポール先端にペアマイクロホンを設けて人手によっ
て操作する手段の測定位置,測定方向の不確定性、及び
3組のペアマイクロホンを立体三軸方向に組合せた受音
装置の複雑性と精度低下などの構造上の問題点が解決す
べき課題である。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明はペアマイクロホ
ンを支持する枠体を、ペアマイクロホンの中心において
直交する二軸廻りにそれぞれ回動し得るものとして前記
の課題を解決したものである。
ンを支持する枠体を、ペアマイクロホンの中心において
直交する二軸廻りにそれぞれ回動し得るものとして前記
の課題を解決したものである。
【0007】すなわち、本発明はペアマイクロホンを、
その中心外側で支持した内輪と、該内輪を嵌入してその
円周方向に回動可能に保持する外輪とよりなる支枠を有
し、前記外輪はその直径と平行して外方に延びる中空回
転軸により支持され、内輪はその周側面と、前記中空回
転軸の頭部周面とが連動可能に接続され、且つ、上記の
中空回転軸の中心線と、外輪の中心線の直交交叉点と、
ペアマイクロホンの中心点とが常に同一位置にあること
を特徴とする音響インテンシティー測定用ペアマイクロ
ホン支持装置を要旨とするものである。
その中心外側で支持した内輪と、該内輪を嵌入してその
円周方向に回動可能に保持する外輪とよりなる支枠を有
し、前記外輪はその直径と平行して外方に延びる中空回
転軸により支持され、内輪はその周側面と、前記中空回
転軸の頭部周面とが連動可能に接続され、且つ、上記の
中空回転軸の中心線と、外輪の中心線の直交交叉点と、
ペアマイクロホンの中心点とが常に同一位置にあること
を特徴とする音響インテンシティー測定用ペアマイクロ
ホン支持装置を要旨とするものである。
【0008】上記において、ペアマイクロホンは通常直
径,長さが15mm以下の円柱状の小型マイクロホン2
個を、同じ直径で長さが12mm乃至50mmのスペー
サーを介して同一軸線となるように対向組合せたもので
あり、両小型マイクロホンの特性は、例えば50Hz以
上で、0.2de以下の出力差であるような均等性能で
あることが望ましい。このペアマイクロホンは後記する
内輪と外輪よりなる円環状の支枠に装着保持される。
径,長さが15mm以下の円柱状の小型マイクロホン2
個を、同じ直径で長さが12mm乃至50mmのスペー
サーを介して同一軸線となるように対向組合せたもので
あり、両小型マイクロホンの特性は、例えば50Hz以
上で、0.2de以下の出力差であるような均等性能で
あることが望ましい。このペアマイクロホンは後記する
内輪と外輪よりなる円環状の支枠に装着保持される。
【0009】支枠の内輪,外輪はともに円環状であっ
て、内輪は外輪内に同心円状に嵌入されて、その円周方
向のみに回動し得るように組み合され、ペアマイクロホ
ンは内輪の中心であってその側面から外方に位置して、
内輪の直径に平行に支持される。 そして、内輪,外輪
よりなる円環状支枠は、ペアマイクロホンを囲む音場に
悪影響を与えないような充分大なる直径で、且つ枠体の
断面寸法を成る可く小とすることが必要である。
て、内輪は外輪内に同心円状に嵌入されて、その円周方
向のみに回動し得るように組み合され、ペアマイクロホ
ンは内輪の中心であってその側面から外方に位置して、
内輪の直径に平行に支持される。 そして、内輪,外輪
よりなる円環状支枠は、ペアマイクロホンを囲む音場に
悪影響を与えないような充分大なる直径で、且つ枠体の
断面寸法を成る可く小とすることが必要である。
【0010】支枠の外輪は、その直径と平行して外方に
延びる中空回転軸に支持され、内輪はその一側の周側面
と前記中空回転軸内に挿通された回転軸の頭部周面とが
摩擦接触あるいは歯型噛合いなどの連動機構により接続
されるものであり、このさい中空回転軸とその内部に挿
通された回転軸は、同一の回転軸芯を有したものとし
て、それぞれの他端側が適宜の機台に回転可能に軸支さ
れ、通常機台内部に設けた2つの回転駆動装置にそれぞ
れ接続される。
延びる中空回転軸に支持され、内輪はその一側の周側面
と前記中空回転軸内に挿通された回転軸の頭部周面とが
摩擦接触あるいは歯型噛合いなどの連動機構により接続
されるものであり、このさい中空回転軸とその内部に挿
通された回転軸は、同一の回転軸芯を有したものとし
て、それぞれの他端側が適宜の機台に回転可能に軸支さ
れ、通常機台内部に設けた2つの回転駆動装置にそれぞ
れ接続される。
【0011】
【作用】上記の構成は、ペアマイクロホンの中心点を、
外輪の中心線と中空回転軸の中心線の直交交叉点に常に
一致した状態に維持するものであり、したがって、前記
の2つの回動駆動装置による中空回転軸及びこれに挿通
した回転軸の回転制御によってペアマイクロホンの中心
線方向を立体直角座標軸の三軸方向の変向が、ペアマイ
クロホンの中心点の位置変動を生ずることなく行うこと
ができる。
外輪の中心線と中空回転軸の中心線の直交交叉点に常に
一致した状態に維持するものであり、したがって、前記
の2つの回動駆動装置による中空回転軸及びこれに挿通
した回転軸の回転制御によってペアマイクロホンの中心
線方向を立体直角座標軸の三軸方向の変向が、ペアマイ
クロホンの中心点の位置変動を生ずることなく行うこと
ができる。
【0012】
【実施例】図1は、本発明装置の1実施例の一部を断面
とした正面図、図2は同じく一部を断面とした側面図で
あって、1は外輪2とこれに嵌入重合した内輪3とより
なるボールベアリングと同様の構造を有する円環状の支
枠であり、この支枠1の内輪3には、その直径と平行し
て支枠1の側面の外側に位置して、スペーサー13を介
して2個のマイクロホンを対設したペアマイクロホン1
0が、支杆4,5によって、ペアマイクロホン10の中
心点Oが内輪3の中心線B上にあるように固設保持され
る。
とした正面図、図2は同じく一部を断面とした側面図で
あって、1は外輪2とこれに嵌入重合した内輪3とより
なるボールベアリングと同様の構造を有する円環状の支
枠であり、この支枠1の内輪3には、その直径と平行し
て支枠1の側面の外側に位置して、スペーサー13を介
して2個のマイクロホンを対設したペアマイクロホン1
0が、支杆4,5によって、ペアマイクロホン10の中
心点Oが内輪3の中心線B上にあるように固設保持され
る。
【0013】支枠1の外輪2は、その直径と平行してペ
アマイクロホン10の中心点Oを通る中心線Aを有する
外方に延びる中空回転軸21が固着され、該中空回転軸
21の他端は、機台8内に貫入して、モーター20によ
って回動駆動可能に支持され、内輪3は、中空回転軸2
1内に嵌装された回転軸31の頭部に固設したピニオン
32と、内輪3の周側面に形成した円弧状ラック33と
の噛合いにより連動可能に接続され、回転軸31の下端
は、機台8内のモーター30によって回転駆動可能に支
持される。15,16は各マイクロホン11,12の出
力を、アンプ,FFTアナライザーを介してCRTなど
の表示記録装置へ入力するための細いリード線である。
アマイクロホン10の中心点Oを通る中心線Aを有する
外方に延びる中空回転軸21が固着され、該中空回転軸
21の他端は、機台8内に貫入して、モーター20によ
って回動駆動可能に支持され、内輪3は、中空回転軸2
1内に嵌装された回転軸31の頭部に固設したピニオン
32と、内輪3の周側面に形成した円弧状ラック33と
の噛合いにより連動可能に接続され、回転軸31の下端
は、機台8内のモーター30によって回転駆動可能に支
持される。15,16は各マイクロホン11,12の出
力を、アンプ,FFTアナライザーを介してCRTなど
の表示記録装置へ入力するための細いリード線である。
【0014】モーター20は前記の外輪2すなわち支枠
1の1/4回動、モーター30は外輪2に対し内輪3の
1/4回動のそれぞれ正逆回転を行うよう、適宜の位置
にリミットスイッチ,ストッパーなどを配設し、電源の
入切操作を手動又は自動的に行い得るような制御手段を
設ける。
1の1/4回動、モーター30は外輪2に対し内輪3の
1/4回動のそれぞれ正逆回転を行うよう、適宜の位置
にリミットスイッチ,ストッパーなどを配設し、電源の
入切操作を手動又は自動的に行い得るような制御手段を
設ける。
【0015】図1に示した状態において、中空回転軸2
1を1/4回転すれば、図1,図2に一点鎖線で示した
ようにペアマイクロホン10の中心線は中空回転軸21
の中心線Aと一致して変向して、ペアマイクロホン10
はその中心点Oが一定位置にあって立体直角座標軸のそ
れぞれに適合した姿勢を保持することができ、このさい
ペアマイクロホン10は支枠1の側面から外方に離隔保
持されているので、音波伝搬方向による支枠の悪影響を
減少することができる。
1を1/4回転すれば、図1,図2に一点鎖線で示した
ようにペアマイクロホン10の中心線は中空回転軸21
の中心線Aと一致して変向して、ペアマイクロホン10
はその中心点Oが一定位置にあって立体直角座標軸のそ
れぞれに適合した姿勢を保持することができ、このさい
ペアマイクロホン10は支枠1の側面から外方に離隔保
持されているので、音波伝搬方向による支枠の悪影響を
減少することができる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したとおり、本発明のペアマイ
クロホン支持装置は、その機台を音場空間の一点に設置
して音響インテンシティー測定のため直角立体座標の三
軸方向に適合してペアマイクロホン姿勢制御を容易確実
にでき、測定点位置決めを適宜な機械的手段によって制
御すれば、精密で再現性のある測定結果が得られる点に
おいて、従来の手段より優れた効果を奏する。
クロホン支持装置は、その機台を音場空間の一点に設置
して音響インテンシティー測定のため直角立体座標の三
軸方向に適合してペアマイクロホン姿勢制御を容易確実
にでき、測定点位置決めを適宜な機械的手段によって制
御すれば、精密で再現性のある測定結果が得られる点に
おいて、従来の手段より優れた効果を奏する。
【図1】一部を断面とした正面図である。
【図2】−部を断面とした側面図である。
1 支枠 2 外輪 3 内輪 8 機台 10 ペアマイクロホン 13 スペーサー 21 中空回転軸 31 回転軸 32 ピニオン 33 円弧状ラック A 中心線 B 中心線 O 中心点
Claims (3)
- 【請求項1】 ペアマイクロホン(10)をその中心外
側で支持した内輪(3)と、該内輪(3)を嵌入してそ
の円周方向に回転可能に保持する外輪(2)とよりなる
支枠(1)を有し、前記外輪(2)はその直径と平行し
て外方に延びる中空回転軸(21)により支持され、内
輪(3)はその周側面と、前記中空回転軸(21)内に
挿通された回転軸(31)の頭部周面とが連動可能に接
続され、且つ、上記の中空回転軸(21)の中心線
(A)と外輪(2)の中心線(B)の直交交叉点とペア
マイクロホン(10)の中心点(O)とは常に同一位置
にあることを特徴とする音響インテンシティー測定用ペ
アマイクロホン支持装置。 - 【請求項2】 中空回転軸(21)並びに該中空回転軸
(21)内に挿通された回転軸(31)は、それぞれ別
個のモーターにより回転駆動されて、外輪(2)並びに
内輪(3)はそれぞれ1/4回転するように制御される
ものである請求項1記載の音響インテンシティー測定用
ペアマイクロホン支持装置。 - 【請求項3】 内輪(3)はその一方の周側面に円弧状
ラック(33)が設けられ、回転軸(31)の頭部には
これと噛合うピニオン(32)が設けられて連動可能に
接続される請求項1記載の音響インテンシティー測定用
ペアマイクロホン支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41795090A JPH0812106B2 (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | 音響インテンシティー測定用ペアマイクロホン支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41795090A JPH0812106B2 (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | 音響インテンシティー測定用ペアマイクロホン支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07243905A JPH07243905A (ja) | 1995-09-19 |
| JPH0812106B2 true JPH0812106B2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=18525942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP41795090A Expired - Fee Related JPH0812106B2 (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | 音響インテンシティー測定用ペアマイクロホン支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0812106B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102775877B1 (ko) * | 2024-01-29 | 2025-03-05 | 이엠테크 주식회사 | 마이크로폰의 회전이 가능한 소음측정기용 외함 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100394641B1 (ko) * | 2000-11-30 | 2003-08-14 | 현대자동차주식회사 | 음향 거울을 이용한 실시간 음원 측정장치 |
| EP2233897A1 (en) * | 2008-01-18 | 2010-09-29 | Nittobo Acoustic Engineering Co., Ltd. | Sound source identifying and measuring apparatus, system and method |
-
1990
- 1990-12-20 JP JP41795090A patent/JPH0812106B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102775877B1 (ko) * | 2024-01-29 | 2025-03-05 | 이엠테크 주식회사 | 마이크로폰의 회전이 가능한 소음측정기용 외함 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07243905A (ja) | 1995-09-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |