JPH08121426A - 簡易脱着サポート - Google Patents
簡易脱着サポートInfo
- Publication number
- JPH08121426A JPH08121426A JP25693094A JP25693094A JPH08121426A JP H08121426 A JPH08121426 A JP H08121426A JP 25693094 A JP25693094 A JP 25693094A JP 25693094 A JP25693094 A JP 25693094A JP H08121426 A JPH08121426 A JP H08121426A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support
- plunger
- elastic claw
- elastic
- flat plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims abstract description 31
- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Insertion Pins And Rivets (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 工具を用いずに、簡単容易に2枚の平板を一
定の間隔で固定し、また、分離する。 【構成】 (a)〜(f)の順を追って説明する。ま
ず、サポート1を1枚の平板201の穴に挿入すると、
サポート1の弾性ツメ3が一旦縮小した後拡大し、
(b)に到ってサポート1のフランジ6と弾性ツメ3と
で平板201を挟持固定する。次に、(c)において、
プランジャ2をサポート1の穴7に挿入すると、(d)
に到ってサポート1の弾性ツメ4を拡大する。更に、プ
ランジャ2を挿入すると、(e)ないし(f)に到って
弾性ツメ5をも拡大する。この結果、弾性ツメ4と5と
で、他の1枚の平板202を挟持固定する。2枚の平板
を分離するには、プランジャ2を(f)位置から(d)
位置まで抜去すると、弾性ツメ5が縮小するので、平板
202をサポート1より分離できる。
定の間隔で固定し、また、分離する。 【構成】 (a)〜(f)の順を追って説明する。ま
ず、サポート1を1枚の平板201の穴に挿入すると、
サポート1の弾性ツメ3が一旦縮小した後拡大し、
(b)に到ってサポート1のフランジ6と弾性ツメ3と
で平板201を挟持固定する。次に、(c)において、
プランジャ2をサポート1の穴7に挿入すると、(d)
に到ってサポート1の弾性ツメ4を拡大する。更に、プ
ランジャ2を挿入すると、(e)ないし(f)に到って
弾性ツメ5をも拡大する。この結果、弾性ツメ4と5と
で、他の1枚の平板202を挟持固定する。2枚の平板
を分離するには、プランジャ2を(f)位置から(d)
位置まで抜去すると、弾性ツメ5が縮小するので、平板
202をサポート1より分離できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、簡易脱着サポートに関
し、特に2枚の平板を一定の間隔で固定し、また、分離
する構造に関する。
し、特に2枚の平板を一定の間隔で固定し、また、分離
する構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の簡易脱着サポートは、図
3に示すように平行な2枚の平板の仮固定を目的として
用いられている。
3に示すように平行な2枚の平板の仮固定を目的として
用いられている。
【0003】図3は、従来の簡易脱着サポートの一例を
示す構成図である。
示す構成図である。
【0004】両端にめねじ部41、41を有するサポー
ト40の一端を1枚の平板201にねじ42で固定し、
サポート40の他端を他の1枚の平板202にねじ43
で固定する。分離する場合は、いずれか一方のねじをは
ずして固定を解除する。
ト40の一端を1枚の平板201にねじ42で固定し、
サポート40の他端を他の1枚の平板202にねじ43
で固定する。分離する場合は、いずれか一方のねじをは
ずして固定を解除する。
【0005】なお、前記従来の技術とは構造を異にする
が、平行な2枚の平板を一定の間隔で固定し、また、分
離する技術が記載された文献としては、実開平1−15
7484号公報及び実開平2−29170号公報を挙げ
ることができる。
が、平行な2枚の平板を一定の間隔で固定し、また、分
離する技術が記載された文献としては、実開平1−15
7484号公報及び実開平2−29170号公報を挙げ
ることができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の簡易脱着サポー
トでは、2枚の平板の固定分離をねじによって行なって
いるため、工具が必要であり、また、作業が煩雑であ
る。
トでは、2枚の平板の固定分離をねじによって行なって
いるため、工具が必要であり、また、作業が煩雑であ
る。
【0007】そこで、本発明は、従来の技術の欠点を改
良し、工具を用いずに2枚の平板を簡単容易に一定の間
隔で固定し、また、分離することを図るものである。
良し、工具を用いずに2枚の平板を簡単容易に一定の間
隔で固定し、また、分離することを図るものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題を解
決するため、一方の端部付近に1枚の平板を挟持固定す
るフランジと少なくても2個の第1の弾性ツメを有し、
他方の端部付近に他の1枚の平板を挟持固定する少なく
ても1個の第2の弾性ツメと少なくても2個の第3の弾
性ツメを有する円筒形状のサポートと、円柱形状のプラ
ンジャとから構成され、プランジャのサポートの穴に対
する挿入抜去による第1ないし第3の弾性ツメの拡大縮
小によって、前記2枚の平板を固定分離する簡易脱着サ
ポートを、手段として採用する。
決するため、一方の端部付近に1枚の平板を挟持固定す
るフランジと少なくても2個の第1の弾性ツメを有し、
他方の端部付近に他の1枚の平板を挟持固定する少なく
ても1個の第2の弾性ツメと少なくても2個の第3の弾
性ツメを有する円筒形状のサポートと、円柱形状のプラ
ンジャとから構成され、プランジャのサポートの穴に対
する挿入抜去による第1ないし第3の弾性ツメの拡大縮
小によって、前記2枚の平板を固定分離する簡易脱着サ
ポートを、手段として採用する。
【0009】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図1は、本発明の一実施例を示す。
て説明する。図1は、本発明の一実施例を示す。
【0010】図1において、サポート1は、平板201
に本サポート1を固定するためのフランジ6と、ツメ
3、平板201と平板202との間隔を保持するための
ツメ4、さらにサポート1を平板202に固定するため
のツメ5を有している。一方、プランジャ2は、サポー
ト1のツメ4、ツメ5を動作させる機能を有している。
に本サポート1を固定するためのフランジ6と、ツメ
3、平板201と平板202との間隔を保持するための
ツメ4、さらにサポート1を平板202に固定するため
のツメ5を有している。一方、プランジャ2は、サポー
ト1のツメ4、ツメ5を動作させる機能を有している。
【0011】次に、動作について図(a)〜(f)によ
り順を追って説明する。
り順を追って説明する。
【0012】図1(a)に示すように、平板201に設
けられた穴にサポート1を入れると、弾性を有するツメ
3がサポート1の内側に入り、サポート1が所定の位置
まで押し込まれると、図1(b)のように、ツメ3が弾
性で正規の位置にもどることにより、平板201をフラ
ンジ6とツメ3とがはさむので、サポート1は、平板2
01に固定される。
けられた穴にサポート1を入れると、弾性を有するツメ
3がサポート1の内側に入り、サポート1が所定の位置
まで押し込まれると、図1(b)のように、ツメ3が弾
性で正規の位置にもどることにより、平板201をフラ
ンジ6とツメ3とがはさむので、サポート1は、平板2
01に固定される。
【0013】次に、図1(d)のように、平板202に
設けられた穴にツメ5を差し込み、サポート1の穴7に
プランジャ2を入れると、プランジャ2によって弾性を
持つツメ4が、外側に拡げられ、平板202と平板20
1との間隔を維持される。さらに、図1(e)、(f)
にように、プランジャ2を押し込むと、ツメ5が拡が
り、平板202をツメ4とツメ5とがはさむことにより
固定される。
設けられた穴にツメ5を差し込み、サポート1の穴7に
プランジャ2を入れると、プランジャ2によって弾性を
持つツメ4が、外側に拡げられ、平板202と平板20
1との間隔を維持される。さらに、図1(e)、(f)
にように、プランジャ2を押し込むと、ツメ5が拡が
り、平板202をツメ4とツメ5とがはさむことにより
固定される。
【0014】一方、平板同士を分離する場合は、プラン
ジャ2を図1(d)の位置まで抜くことにより、ツメ5
が縮み、平板202とサポート1との固定が解除され、
平板同士の結合が解除される。
ジャ2を図1(d)の位置まで抜くことにより、ツメ5
が縮み、平板202とサポート1との固定が解除され、
平板同士の結合が解除される。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明による簡易
脱着サポートは、平板とサポートとの固定を弾性のある
ツメにより行なっているため、平板同士の固定分離が何
度も反復可能であり、また、固定用のツメの動作をプラ
ンジャにより行なっているため、工具を用いずに平板同
士の固定分離が簡単容易に可能である。
脱着サポートは、平板とサポートとの固定を弾性のある
ツメにより行なっているため、平板同士の固定分離が何
度も反復可能であり、また、固定用のツメの動作をプラ
ンジャにより行なっているため、工具を用いずに平板同
士の固定分離が簡単容易に可能である。
【図1】本発明の一実施例の断面図であり、(a)〜
(f)はサポートにプランジャを挿入するときの順序を
示す。
(f)はサポートにプランジャを挿入するときの順序を
示す。
【図2】本発明の一実施例の分解斜視図である。
【図3】従来のサポートの断面図である。
【符号の説明】 1 サポート 2 プランジャ 3 ツメ 4 ツメ 5 ツメ 6 フランジ 7 穴 40 サポート 41 めねじ部 42 ねじ 43 ねじ 201 平板 202 平板
Claims (3)
- 【請求項1】 一方の端部付近に1枚の平板を挟持固定
するフランジ6と第1の弾性ツメ3を有し、他方の端部
付近に他の1枚の平板を挟持固定する第2の弾性ツメ4
と第3の弾性ツメ5を有するサポート1と、プランジャ
2とから構成され、プランジャ2のサポート1の穴7に
対する挿入抜去による第1ないし第3の弾性ツメ3、
4、5の拡大縮小によって、前記2枚の平板を固定分離
することを特徴とする簡易脱着サポート。 - 【請求項2】 前記サポート1が円筒形状を、前記プラ
ンジャ2が円柱形状を、それぞれ呈することを特徴とす
る請求項1記載の簡易脱着サポート。 - 【請求項3】 前記第1の弾性ツメ3を少なくても2
個、前記第2の弾性ツメ4を少なくても1個、前記第3
の弾性ツメ5を少なくても2個有することを特徴とする
請求項1記載の簡易脱着サポート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25693094A JPH08121426A (ja) | 1994-10-21 | 1994-10-21 | 簡易脱着サポート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25693094A JPH08121426A (ja) | 1994-10-21 | 1994-10-21 | 簡易脱着サポート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08121426A true JPH08121426A (ja) | 1996-05-14 |
Family
ID=17299350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25693094A Withdrawn JPH08121426A (ja) | 1994-10-21 | 1994-10-21 | 簡易脱着サポート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08121426A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR3134553A1 (fr) * | 2022-04-19 | 2023-10-20 | Renault S.A.S. | Dispositif d’accrochage d’un element mobile a une double paroi |
-
1994
- 1994-10-21 JP JP25693094A patent/JPH08121426A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR3134553A1 (fr) * | 2022-04-19 | 2023-10-20 | Renault S.A.S. | Dispositif d’accrochage d’un element mobile a une double paroi |
| WO2023202837A1 (fr) * | 2022-04-19 | 2023-10-26 | Renault S.A.S. | Dispositif d'accrochage d'un element mobile a une double paroi |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5186591A (en) | Temporary support pin | |
| JPH08121426A (ja) | 簡易脱着サポート | |
| US3675958A (en) | Sheet metal panel fastener | |
| JP2002335087A (ja) | モジュール式ラック・マウント装置 | |
| JP3556753B2 (ja) | 書類綴じ具の取付構造 | |
| US5740983A (en) | Tapeless splicing system for photographic filmstrips | |
| JPH0870947A (ja) | 家具用構造板 | |
| JPH11203972A (ja) | グロメット | |
| JPH1070373A (ja) | 携帯用電子機器のケース | |
| JP2868483B2 (ja) | 電子機器の筐体構造 | |
| JP2004260466A (ja) | リモコン用取付装置 | |
| JPH10285760A (ja) | クリップ | |
| CN218953752U (zh) | 紧固装置及套件 | |
| JPS6015254Y2 (ja) | 端子台 | |
| JP6848508B2 (ja) | クランプ部材、固定用ブロック及び固定用ピン | |
| JPH1162926A (ja) | 離脱可能なリベット | |
| JP2007331207A (ja) | ファイル用綴じ具の脱着装置 | |
| JP2000013969A (ja) | 電気接続箱 | |
| JPH09289930A (ja) | 物品取付用ブラケット | |
| JP2543117B2 (ja) | 配線ケ―ブル保持具 | |
| JPH08336765A (ja) | 係止部材の取り外し用治具 | |
| JP3020210U (ja) | 綴り具 | |
| JPH05343867A (ja) | スピーカ保持具 | |
| JPH056900U (ja) | プリント板固定具 | |
| JPH0345451Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020115 |