JPH08121475A - 位置検出装置付きリニアガイド装置 - Google Patents
位置検出装置付きリニアガイド装置Info
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- JPH08121475A JPH08121475A JP6255603A JP25560394A JPH08121475A JP H08121475 A JPH08121475 A JP H08121475A JP 6255603 A JP6255603 A JP 6255603A JP 25560394 A JP25560394 A JP 25560394A JP H08121475 A JPH08121475 A JP H08121475A
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- slider
- guide rail
- plate
- linear guide
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C29/00—Bearings for parts moving only linearly
- F16C29/008—Systems with a plurality of bearings, e.g. four carriages supporting a slide on two parallel rails
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C41/00—Other accessories, e.g. devices integrated in the bearing not relating to the bearing function as such
- F16C41/007—Encoders, e.g. parts with a plurality of alternating magnetic poles
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Bearings For Parts Moving Linearly (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】機械ベッドとテーブルとの温度差による機械の
加工中心のずれ量を検出して補正できるようにした位置
検出装置付きリニアガイド装置を提供する。 【構成】両側面に転動体転動溝3を有する案内レール1
と、案内レール1が遊嵌される凹所2Aを有して軸方向
に移動可能に案内レール1上に跨架されたスライダ2と
を備え、スライダ2の案内レール1に跨がる凹所2Aに
沿った外面側には、案内レール1の軸方向と直角をなす
横方向の案内突部とこれに嵌合する案内溝10とを介し
て横方向にのみ摺動自在なすべりプレート5Aを取付け
たリニアガイド装置において、そのスライダ2に対する
すべりプレート5Aの摺動方向の位置を検出する位置検
出装置20を組み付けた。
加工中心のずれ量を検出して補正できるようにした位置
検出装置付きリニアガイド装置を提供する。 【構成】両側面に転動体転動溝3を有する案内レール1
と、案内レール1が遊嵌される凹所2Aを有して軸方向
に移動可能に案内レール1上に跨架されたスライダ2と
を備え、スライダ2の案内レール1に跨がる凹所2Aに
沿った外面側には、案内レール1の軸方向と直角をなす
横方向の案内突部とこれに嵌合する案内溝10とを介し
て横方向にのみ摺動自在なすべりプレート5Aを取付け
たリニアガイド装置において、そのスライダ2に対する
すべりプレート5Aの摺動方向の位置を検出する位置検
出装置20を組み付けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、工作機械や測定装置な
どの直線可動部を支持し案内するリニアガイド装置に係
り、特に、特定方向に作用する力をよく吸収できるよう
にしたリニアガイド装置の改良に関する。
どの直線可動部を支持し案内するリニアガイド装置に係
り、特に、特定方向に作用する力をよく吸収できるよう
にしたリニアガイド装置の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】リニアガイド装置は、例えば、案内レー
ルを跨いで断面コ字形のスライダが嵌めこまれている。
案内レールとスライダとの相対する側面には、それぞれ
転動体転動溝が対向して設けられており、その転動体転
動溝内に挿入されたボールやローラ等の転動体の転動を
介して、スライダが案内レールに沿い滑らかに移動でき
るようになっている。そのリニアガイド装置の案内レー
ルは、一般に機械のベッド上に二基を一対として平行に
取り付けてホルトで固定される。一方、スライダの方
は、一基の案内レールにつき二台づつ装着され、都合四
台がそれぞれに一台の機械のテーブルにボルトで固定し
て取付けられる。
ルを跨いで断面コ字形のスライダが嵌めこまれている。
案内レールとスライダとの相対する側面には、それぞれ
転動体転動溝が対向して設けられており、その転動体転
動溝内に挿入されたボールやローラ等の転動体の転動を
介して、スライダが案内レールに沿い滑らかに移動でき
るようになっている。そのリニアガイド装置の案内レー
ルは、一般に機械のベッド上に二基を一対として平行に
取り付けてホルトで固定される。一方、スライダの方
は、一基の案内レールにつき二台づつ装着され、都合四
台がそれぞれに一台の機械のテーブルにボルトで固定し
て取付けられる。
【0003】このようにして、リニアガイド装置に支持
されたテーブルは、荷重やモーメント力の負荷を受け止
めながら安定した高精度の直線往復運動を繰り返すこと
が要求されている。ところが、テーブルにはスピンドル
装置やモータ或いは油圧機器等の装置類が搭載されるこ
とがあり、これらが発熱源となったりあるいはテーブル
上に熱い切粉等が付着したりすると、テーブルが熱膨張
する。
されたテーブルは、荷重やモーメント力の負荷を受け止
めながら安定した高精度の直線往復運動を繰り返すこと
が要求されている。ところが、テーブルにはスピンドル
装置やモータ或いは油圧機器等の装置類が搭載されるこ
とがあり、これらが発熱源となったりあるいはテーブル
上に熱い切粉等が付着したりすると、テーブルが熱膨張
する。
【0004】テーブルの案内装置がすべり案内装置の場
合は、案内レールとスライダとが広い金属面同士で接触
しているので、テーブルからベッドへの熱伝達が良好で
両者の間に温度差が生じることは殆どない。したがっ
て、テーブルが熱膨張してベッドに対して芯ずれを生じ
るおそれはなく、芯ずれ対策を考慮する必要がない。し
かし、テーブル案内装置がリニアガイド装置の場合に
は、案内レールとスライダとがボール又はローラという
接触面積が非常に小さい転動体を介してのみ接触してい
るので、テーブルからベッドへの熱伝達が悪く、両者の
間に温度差が生じ易い。そのため、リニアガイド装置を
テーブルの案内装置として用いた機械でテーブル上に発
熱体が存在する場合(例えば油圧装置を搭載した工作機
械)は、テーブルの熱膨張により冷たいままのベッドと
の間に介在するリニアガイド装置に大きな横方向(案内
レールに直交する方向)の外力が作用して転動体や転動
溝が過負荷になり、その結果リニアガイド装置の寿命を
低下させることとなる。
合は、案内レールとスライダとが広い金属面同士で接触
しているので、テーブルからベッドへの熱伝達が良好で
両者の間に温度差が生じることは殆どない。したがっ
て、テーブルが熱膨張してベッドに対して芯ずれを生じ
るおそれはなく、芯ずれ対策を考慮する必要がない。し
かし、テーブル案内装置がリニアガイド装置の場合に
は、案内レールとスライダとがボール又はローラという
接触面積が非常に小さい転動体を介してのみ接触してい
るので、テーブルからベッドへの熱伝達が悪く、両者の
間に温度差が生じ易い。そのため、リニアガイド装置を
テーブルの案内装置として用いた機械でテーブル上に発
熱体が存在する場合(例えば油圧装置を搭載した工作機
械)は、テーブルの熱膨張により冷たいままのベッドと
の間に介在するリニアガイド装置に大きな横方向(案内
レールに直交する方向)の外力が作用して転動体や転動
溝が過負荷になり、その結果リニアガイド装置の寿命を
低下させることとなる。
【0005】このようなテーブルの熱膨張の問題に対応
させたリニアガイド装置が、実開平4−62920号公
報に提案されている。このものは、図16に示すよう
に、案内レール1に跨がるスライダ2の凹所2Aの反対
の面側に、案内レール1の軸方向と直角をなす横方向の
案内突部7(を有する案内プレート5B)とこれに嵌合
する案内溝10とを介して横方向にのみ摺動自在なすべ
りプレート5Aを取り付けたものである。
させたリニアガイド装置が、実開平4−62920号公
報に提案されている。このものは、図16に示すよう
に、案内レール1に跨がるスライダ2の凹所2Aの反対
の面側に、案内レール1の軸方向と直角をなす横方向の
案内突部7(を有する案内プレート5B)とこれに嵌合
する案内溝10とを介して横方向にのみ摺動自在なすべ
りプレート5Aを取り付けたものである。
【0006】これにより、テーブルの熱膨張による横方
向の伸びをプレート5Aの移動で吸収して、リニアガイ
ド装置の転動体や転動溝に大きな横方向の負荷が作用す
ることを防止している。
向の伸びをプレート5Aの移動で吸収して、リニアガイ
ド装置の転動体や転動溝に大きな横方向の負荷が作用す
ることを防止している。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】テーブルの熱膨張によ
る横方向の伸びは、リニアガイド装置の転動体への過負
荷のみではなく、更には、リニアガイド装置を案内系と
して用いた機械の加工中心の芯ずれという悪影響を及ぼ
す。しかしながら、上記従来のテーブル熱膨張対策を施
したリニアガイド装置は横方向の外力を吸収して転動体
の過負荷を防止することが狙いであり、芯ずれの程度を
検出して補正し加工不良を防止することは考慮されてい
ないという問題点がある。
る横方向の伸びは、リニアガイド装置の転動体への過負
荷のみではなく、更には、リニアガイド装置を案内系と
して用いた機械の加工中心の芯ずれという悪影響を及ぼ
す。しかしながら、上記従来のテーブル熱膨張対策を施
したリニアガイド装置は横方向の外力を吸収して転動体
の過負荷を防止することが狙いであり、芯ずれの程度を
検出して補正し加工不良を防止することは考慮されてい
ないという問題点がある。
【0008】そこで本発明は、このような従来の問題点
に着目してなされたものであり、機械ベッドとテーブル
との温度差による機械の加工中心の芯ずれ量の検出手段
をリニアガイド装置に付加することにより、その芯ずれ
検出信号を機械の制御装置にフィードバックして芯ずれ
を補正することを可能とする位置検出装置付きリニアガ
イド装置を提供することを目的としている。
に着目してなされたものであり、機械ベッドとテーブル
との温度差による機械の加工中心の芯ずれ量の検出手段
をリニアガイド装置に付加することにより、その芯ずれ
検出信号を機械の制御装置にフィードバックして芯ずれ
を補正することを可能とする位置検出装置付きリニアガ
イド装置を提供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明のリニアガイド装置は、両側面に転動体の転
動を介してスライダを支持する転動体転動溝を有する案
内レールと、該案内レールが遊嵌される凹所を有して軸
方向に移動可能に案内レル上に跨架されたスライダとを
備え、該スライダの前記案内レールに跨がる凹所沿った
外面側には、案内レールの軸方向と直角をなす横方向の
案内突部とこれに嵌合する案内溝とを介して横方向にの
み摺動自在なすべりプレートを取付けてなるリニアガイ
ド装置において、そのスライダに対する前記すべりプレ
ートの摺動方向の位置を検出する位置検出装置を組み付
けたことを特徴とするものである。
め、本発明のリニアガイド装置は、両側面に転動体の転
動を介してスライダを支持する転動体転動溝を有する案
内レールと、該案内レールが遊嵌される凹所を有して軸
方向に移動可能に案内レル上に跨架されたスライダとを
備え、該スライダの前記案内レールに跨がる凹所沿った
外面側には、案内レールの軸方向と直角をなす横方向の
案内突部とこれに嵌合する案内溝とを介して横方向にの
み摺動自在なすべりプレートを取付けてなるリニアガイ
ド装置において、そのスライダに対する前記すべりプレ
ートの摺動方向の位置を検出する位置検出装置を組み付
けたことを特徴とするものである。
【作用】リニアガイド装置のスライダに取り付けたすべ
りプレートに固定したテーブルが熱膨張して横方向に伸
びると、すべりプレートが案内面に案内されて横方向に
移動してその横方向の伸びを吸収する。同時に、位置検
出装置がすべりプレートに固定したテーブルの芯ずれ量
を検出して信号を発信する。その信号は芯ずれ補正信号
として機械の制御装置にフィードバックされて、芯ずれ
の補正が行われる。
りプレートに固定したテーブルが熱膨張して横方向に伸
びると、すべりプレートが案内面に案内されて横方向に
移動してその横方向の伸びを吸収する。同時に、位置検
出装置がすべりプレートに固定したテーブルの芯ずれ量
を検出して信号を発信する。その信号は芯ずれ補正信号
として機械の制御装置にフィードバックされて、芯ずれ
の補正が行われる。
【0010】そのため、テーブルが熱膨張しても転動体
に過負荷がかかることないばかりか、機械の芯ずれも補
正できて正確な加工が可能になる。 〔実施例〕以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。なお、各実施例の同一または相当部分には同一の
符号を付して重複する説明を省く。
に過負荷がかかることないばかりか、機械の芯ずれも補
正できて正確な加工が可能になる。 〔実施例〕以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。なお、各実施例の同一または相当部分には同一の
符号を付して重複する説明を省く。
【0011】先ず構成を説明すると、図1は本発明の位
置検出装置付きリニアガイド装置の一実施例を示す斜視
図、図2はその一部の分解斜視図である。図中1は軸方
向に長く延びた案内レール、2はその上に移動可能に跨
架したスライダである。案内レール1の左右両側面1b
には、それぞれ対称位置に断面半円状の二つのボール転
動溝3が軸方向に平行に形成されている。また、案内レ
ール1の上面1aから下面1cに貫通する取付けボルト
孔4が形成されており、これに通したボルトで機械ベー
ス等に固定される。
置検出装置付きリニアガイド装置の一実施例を示す斜視
図、図2はその一部の分解斜視図である。図中1は軸方
向に長く延びた案内レール、2はその上に移動可能に跨
架したスライダである。案内レール1の左右両側面1b
には、それぞれ対称位置に断面半円状の二つのボール転
動溝3が軸方向に平行に形成されている。また、案内レ
ール1の上面1aから下面1cに貫通する取付けボルト
孔4が形成されており、これに通したボルトで機械ベー
ス等に固定される。
【0012】スライダ2は、下方に開口する凹所2Aを
有するコ字状に形成され、その両側部の袖部2bの内側
面には、案内レール1のボール転動溝3に対向させて図
示されない断面半円形のボール転動溝が形成されてい
る。案内レールのボール転動溝3とスライダ2のボール
転動溝との間には図示されない多数のボールが転動自在
に嵌合されていて、スライダ2の移動につれてこれらの
ボールがスライダ2の内部を無限循環するようになって
いる。
有するコ字状に形成され、その両側部の袖部2bの内側
面には、案内レール1のボール転動溝3に対向させて図
示されない断面半円形のボール転動溝が形成されてい
る。案内レールのボール転動溝3とスライダ2のボール
転動溝との間には図示されない多数のボールが転動自在
に嵌合されていて、スライダ2の移動につれてこれらの
ボールがスライダ2の内部を無限循環するようになって
いる。
【0013】スライダ2の上面2a側、すなわち案内レ
ール1に跨がる凹所2Aに沿った外面側には、すべりプ
レート5Aと案内プレート5Bとが取付けられる。案内
プレート5Bはレール軸方向の長さをスライダ2の長さ
より長くして張出部11Bが形成されており、ボルト6
でスライダ2の上面2aに固定されている。そのプレー
ト上面5Baには案内レール1の軸方向と直角をなす方
向の案内突部7が形成されている。この案内突部7は断
面逆台形状で、その上面7aと両斜面7bはすべり案内
面とされている。これに対してすべりプレート5Aは、
レール軸方向には案内プレート5Bより短く形成される
が、レール軸と直交方向(横幅)には取付けボルト穴8
に挿通されるボルト9のぶん案内プレート5Bの両側に
はみ出す大きさとされ、その下面に横方向に前記案内突
部7が摺動自在に嵌合する断面逆台形状の案内溝10が
形成されている。案内突部7の案内面7a,7bと案内
溝10の案内面10a,10bとの嵌合は、レール軸に
沿う方向にはガタがないものとされている。
ール1に跨がる凹所2Aに沿った外面側には、すべりプ
レート5Aと案内プレート5Bとが取付けられる。案内
プレート5Bはレール軸方向の長さをスライダ2の長さ
より長くして張出部11Bが形成されており、ボルト6
でスライダ2の上面2aに固定されている。そのプレー
ト上面5Baには案内レール1の軸方向と直角をなす方
向の案内突部7が形成されている。この案内突部7は断
面逆台形状で、その上面7aと両斜面7bはすべり案内
面とされている。これに対してすべりプレート5Aは、
レール軸方向には案内プレート5Bより短く形成される
が、レール軸と直交方向(横幅)には取付けボルト穴8
に挿通されるボルト9のぶん案内プレート5Bの両側に
はみ出す大きさとされ、その下面に横方向に前記案内突
部7が摺動自在に嵌合する断面逆台形状の案内溝10が
形成されている。案内突部7の案内面7a,7bと案内
溝10の案内面10a,10bとの嵌合は、レール軸に
沿う方向にはガタがないものとされている。
【0014】案内プレート5Bの上面5Baの張出部1
1Bには、位置検出装置20の検出部21が取り付けら
れ、一方、この検出部21に対向するスケール部22が
すべりプレート5Aの側面に取り付けられている。な
お、位置検出装置20として、セパレートタイプの直線
位置センサ、例えば磁気式リニアエンコーダ,光学式リ
ニアエンコーダ,レーザ式リニアエンコーダ,磁気式リ
ニアエンコーダ,金属線式ポテンショメータ,磁気式ポ
テンショメータ,磁気式ポテンショメータ,インダクト
シンその他公知のものが使用可能である。
1Bには、位置検出装置20の検出部21が取り付けら
れ、一方、この検出部21に対向するスケール部22が
すべりプレート5Aの側面に取り付けられている。な
お、位置検出装置20として、セパレートタイプの直線
位置センサ、例えば磁気式リニアエンコーダ,光学式リ
ニアエンコーダ,レーザ式リニアエンコーダ,磁気式リ
ニアエンコーダ,金属線式ポテンショメータ,磁気式ポ
テンショメータ,磁気式ポテンショメータ,インダクト
シンその他公知のものが使用可能である。
【0015】図3は、図2に示すリニアガイド装置を用
いたテーブル装置の例である。機械ベッドBに、二基の
リニアガイド装置LG1,LG2 が横方向に間隔を隔てて
平行に取付けられている。従動側のリニアガイド装置L
G1 は図1に示されるもので(但し、一本の案内レール
1に二台のスライダ2が取付けてあり、その一台の方に
位置検出装置20が配設されている)、スライダ2は横
方向にのみ摺動自在なすべりプレート5Aを有する。基
準側のリニアガイド装置LG2 の方は、案内レール1に
二台跨架されたスライダ2の上面に、すべりプレート5
Aではなく、高さ調整用の固定プレート15が一体的に
固定して取付けてある。その固定プレート15に、テー
ブルTの一方の端部がボルト止めで一体的に固定して取
付けられている。そのテーブルTの他方の端部は、従動
側のリニアガイド装置LG1 のスライダ2に、横方向
(案内レール1の軸方向に対して直角な方向)に移動可
能なすべりプレート5Aを介して取付けられている。テ
ーブルTの上面Taには、例えば発熱体であるスピンド
ル装置16が、基準側のリニアガイド装置LG2 の方に
偏らせて固定されている。テーブルTは、図示されない
駆動装置により、リニアガイド装置LG2 の案内レール
1を基準にレール軸方向に移動可能である。
いたテーブル装置の例である。機械ベッドBに、二基の
リニアガイド装置LG1,LG2 が横方向に間隔を隔てて
平行に取付けられている。従動側のリニアガイド装置L
G1 は図1に示されるもので(但し、一本の案内レール
1に二台のスライダ2が取付けてあり、その一台の方に
位置検出装置20が配設されている)、スライダ2は横
方向にのみ摺動自在なすべりプレート5Aを有する。基
準側のリニアガイド装置LG2 の方は、案内レール1に
二台跨架されたスライダ2の上面に、すべりプレート5
Aではなく、高さ調整用の固定プレート15が一体的に
固定して取付けてある。その固定プレート15に、テー
ブルTの一方の端部がボルト止めで一体的に固定して取
付けられている。そのテーブルTの他方の端部は、従動
側のリニアガイド装置LG1 のスライダ2に、横方向
(案内レール1の軸方向に対して直角な方向)に移動可
能なすべりプレート5Aを介して取付けられている。テ
ーブルTの上面Taには、例えば発熱体であるスピンド
ル装置16が、基準側のリニアガイド装置LG2 の方に
偏らせて固定されている。テーブルTは、図示されない
駆動装置により、リニアガイド装置LG2 の案内レール
1を基準にレール軸方向に移動可能である。
【0016】次に作用を説明する。スピンドル装置16
が作動して発熱すると、その熱が伝達されてテーブルT
が熱膨張する。これにより、一端側が固定板15を介し
て基準側のリニアガイド装置LG2 に固定されているテ
ーブルTの横幅が拡大され、従動側のリニアガイド装置
LG1 のスライダ2に取付けられたすべりプレート5A
に、案内レールの軸方向と直角をなす横方向の大荷重が
作用する。この横方向負荷は、案内プレート5Bに設け
た案内突部7に案内されるすべりプレート5Aの横方向
移動で吸収される。そのため、スライダ2と案内レール
1との間に介装されているボールに、所定の予圧を大き
く上回る過負荷が加わることはない。
が作動して発熱すると、その熱が伝達されてテーブルT
が熱膨張する。これにより、一端側が固定板15を介し
て基準側のリニアガイド装置LG2 に固定されているテ
ーブルTの横幅が拡大され、従動側のリニアガイド装置
LG1 のスライダ2に取付けられたすべりプレート5A
に、案内レールの軸方向と直角をなす横方向の大荷重が
作用する。この横方向負荷は、案内プレート5Bに設け
た案内突部7に案内されるすべりプレート5Aの横方向
移動で吸収される。そのため、スライダ2と案内レール
1との間に介装されているボールに、所定の予圧を大き
く上回る過負荷が加わることはない。
【0017】このとき、従動側のリニアガイド装置LG
1 におけるすべりプレート5Aの横方向移動量は位置検
出装置20のスケール部22の移動距離として検出部2
1で検出され、テーブルTの中心位置ずれ信号として機
械の制御装置に出力される。このずれ信号に基づいて機
械ベッドを移動させることで、機械中心位置を常に定位
置に維持するようにフィードバック制御することによ
り、加工中心が一定に保たれる。
1 におけるすべりプレート5Aの横方向移動量は位置検
出装置20のスケール部22の移動距離として検出部2
1で検出され、テーブルTの中心位置ずれ信号として機
械の制御装置に出力される。このずれ信号に基づいて機
械ベッドを移動させることで、機械中心位置を常に定位
置に維持するようにフィードバック制御することによ
り、加工中心が一定に保たれる。
【0018】図4は図1の変形例で、案内レール1を垂
直面に固定して使用する場合等に、このようにすべりプ
レート5Aと案内プレート5Bとをスライダ2の側面に
取り付けて用いることもできる。図5〜図12に、スラ
イダ2に対するすべりプレート5A,案内プレート5
B,位置検出装置20等の取付け構造が異なる他の実施
例を幾つか例示する。
直面に固定して使用する場合等に、このようにすべりプ
レート5Aと案内プレート5Bとをスライダ2の側面に
取り付けて用いることもできる。図5〜図12に、スラ
イダ2に対するすべりプレート5A,案内プレート5
B,位置検出装置20等の取付け構造が異なる他の実施
例を幾つか例示する。
【0019】そのうち図5〜図8のものは案内突部7を
有する案内プレート5Bを介してスライダ2の上面にす
べりプレート5Aが取り付けられる構造であり、図9〜
図12のものはスライダ2の上面に直接に形成した案内
突部7にすべりプレート5Aが取り付けられる構造であ
り、案内プレート5Bは省略されている。各別に説明す
る。
有する案内プレート5Bを介してスライダ2の上面にす
べりプレート5Aが取り付けられる構造であり、図9〜
図12のものはスライダ2の上面に直接に形成した案内
突部7にすべりプレート5Aが取り付けられる構造であ
り、案内プレート5Bは省略されている。各別に説明す
る。
【0020】図5のものは、案内プレート5Bに凹所2
5を設けて、その凹所25内に位置検出装置20の検出
部21を配置している。一方、スケール部22はすべり
プレート5Aの下面に直接に取り付けて、検出部21に
図で上下に対向している。図6のものは、同じく案内プ
レート5Bに凹所25を設けて、その凹所25内に位置
検出装置20の検出部21を配置している。一方、スケ
ール部22は取付部材26を介してすべりプレート5A
の下面に取り付けて、検出部21に図で水平方向に対向
している。
5を設けて、その凹所25内に位置検出装置20の検出
部21を配置している。一方、スケール部22はすべり
プレート5Aの下面に直接に取り付けて、検出部21に
図で上下に対向している。図6のものは、同じく案内プ
レート5Bに凹所25を設けて、その凹所25内に位置
検出装置20の検出部21を配置している。一方、スケ
ール部22は取付部材26を介してすべりプレート5A
の下面に取り付けて、検出部21に図で水平方向に対向
している。
【0021】図7のものは、すべりプレート5Aの方に
張出部11Aが設けられており、その張出部11Aの下
面に位置検出装置20のスケール部22を直接に取り付
け、これに上下対向する検出部21の方は案内プレート
5Bの側面に固定して取り付けられている。図8のもの
は、案内プレート5Bの方に張出部11Bが設けられて
おり、その張出部11Bの上面に位置検出装置20の検
出部21に固定し、これに水平対向するスケール部22
の方はすべりプレート5Aの側面に取り付けられてい
る。
張出部11Aが設けられており、その張出部11Aの下
面に位置検出装置20のスケール部22を直接に取り付
け、これに上下対向する検出部21の方は案内プレート
5Bの側面に固定して取り付けられている。図8のもの
は、案内プレート5Bの方に張出部11Bが設けられて
おり、その張出部11Bの上面に位置検出装置20の検
出部21に固定し、これに水平対向するスケール部22
の方はすべりプレート5Aの側面に取り付けられてい
る。
【0022】図9のものは位置検出装置20の取り付け
方が図5のものと同じ、図10のものは位置検出装置2
0の取り付け方が図6のものと同じである。図11のも
のは、位置検出装置20のスケール部22をすべりプレ
ート5Aの側面に取付部材26を介して取り付け、これ
に上下対向する検出部21の方はスライダ2の側面に固
定して取り付けられている。
方が図5のものと同じ、図10のものは位置検出装置2
0の取り付け方が図6のものと同じである。図11のも
のは、位置検出装置20のスケール部22をすべりプレ
ート5Aの側面に取付部材26を介して取り付け、これ
に上下対向する検出部21の方はスライダ2の側面に固
定して取り付けられている。
【0023】図12のものは、すべりプレート5Aの長
さをスライダ2のそれより短く形成して、その側面に位
置検出装置20のスケール部22を直接に取り付け、こ
れに水平対向する検出部21の方はスライダ2の上面端
部に固定して取り付けられている。上記のうち、図5,
図6,図9,図10のものは、位置検出装置20がスラ
イダ2からはみ出すことなく内蔵されているため、コン
パクトにできる利点があると共に、位置検出装置20に
ごみが付着しにくく検出精度を維持できる。
さをスライダ2のそれより短く形成して、その側面に位
置検出装置20のスケール部22を直接に取り付け、こ
れに水平対向する検出部21の方はスライダ2の上面端
部に固定して取り付けられている。上記のうち、図5,
図6,図9,図10のものは、位置検出装置20がスラ
イダ2からはみ出すことなく内蔵されているため、コン
パクトにできる利点があると共に、位置検出装置20に
ごみが付着しにくく検出精度を維持できる。
【0024】これに対して、図7,図8,図11,図1
2のものは、位置検出装置20が外部に露出しているの
で取付け,取外し,保守等が容易にできる利点がある。
図13に更に他の実施例を示す。これらの実施例は、位
置検出装置としてスピンドルタイプの直線位置センサで
ある電気マイクロメータ20Aを用いた例である。電気
マイクロメータをスライダ2に取り付けた案内プレート
5Bの側面に固定すると共に、すべりプレート5Aの側
面に当て部材28を取り付け、この当て部材28に電気
マイクロメータ20Aのスピンドル29の端部を図外の
内蔵スプリングの弾性力で押し当てるようにして、すべ
りプレート5Aの横方向の伸縮量を検出する。
2のものは、位置検出装置20が外部に露出しているの
で取付け,取外し,保守等が容易にできる利点がある。
図13に更に他の実施例を示す。これらの実施例は、位
置検出装置としてスピンドルタイプの直線位置センサで
ある電気マイクロメータ20Aを用いた例である。電気
マイクロメータをスライダ2に取り付けた案内プレート
5Bの側面に固定すると共に、すべりプレート5Aの側
面に当て部材28を取り付け、この当て部材28に電気
マイクロメータ20Aのスピンドル29の端部を図外の
内蔵スプリングの弾性力で押し当てるようにして、すべ
りプレート5Aの横方向の伸縮量を検出する。
【0025】図14は、図4におけると同じく、すべり
プレート5Aと案内プレート5Bとをスライダ2の側面
に取り付けた場合について、この電気マイクロメータ2
0Aを適用した例である。図15には、すべりプレート
5Aの組付け構造の他の実施例を示す。この実施例で
は、すべりプレート5Aの案内溝10の一方の案内面1
0bと、案内プレート5Bに設けられている案内突部7
の斜面7bとの間に、嵌合すきまを埋めるプレート31
を介装するものである。このプレート31の装着は、す
べりプレート5Aの一側面にねじ穴加工を施してボルト
32を螺着し、案内プレート5Bにすべりプレート5A
を嵌着した後、上記嵌合すきまにプレート31を挿入
し、ボルト32を締めこんでプレート31の裏面を押圧
することで行われる。この実施例によれば、案内突部7
と案内溝10とのはめあい加工が楽になる利点がある。
プレート5Aと案内プレート5Bとをスライダ2の側面
に取り付けた場合について、この電気マイクロメータ2
0Aを適用した例である。図15には、すべりプレート
5Aの組付け構造の他の実施例を示す。この実施例で
は、すべりプレート5Aの案内溝10の一方の案内面1
0bと、案内プレート5Bに設けられている案内突部7
の斜面7bとの間に、嵌合すきまを埋めるプレート31
を介装するものである。このプレート31の装着は、す
べりプレート5Aの一側面にねじ穴加工を施してボルト
32を螺着し、案内プレート5Bにすべりプレート5A
を嵌着した後、上記嵌合すきまにプレート31を挿入
し、ボルト32を締めこんでプレート31の裏面を押圧
することで行われる。この実施例によれば、案内突部7
と案内溝10とのはめあい加工が楽になる利点がある。
【0026】なお、上記各実施例では、案内プレート5
Bまたはスライダ2に案内突部7を設けると共に、すべ
りプレート5Aの方に案内溝10を設けたものを説明し
たが、反対に、すべりプレート5Aの下面側に案内突部
7を設け、これが嵌合する案内溝10は案内プレート5
Bまたはスライダ2の方に設けるようにすることも可能
である。
Bまたはスライダ2に案内突部7を設けると共に、すべ
りプレート5Aの方に案内溝10を設けたものを説明し
たが、反対に、すべりプレート5Aの下面側に案内突部
7を設け、これが嵌合する案内溝10は案内プレート5
Bまたはスライダ2の方に設けるようにすることも可能
である。
【0027】また、本発明を適用できるリニアガイド装
置は、転動体がボールでもローラでも良く、また転動体
転動溝の数も限定されない。
置は、転動体がボールでもローラでも良く、また転動体
転動溝の数も限定されない。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
リニアガイド装置の案内レールに跨がるスライダに横方
向にのみ摺動自在なすべりプレートを取付けてそのすべ
りプレートの横方向の移動位置を検出する位置検出装置
を組み付けたため、リニアガイド装置で支承された機械
テーブルの熱膨張により作用する横方向力を吸収でき、
その結果、転動体への過負荷が防止されて長寿命が得ら
れるという効果を奏すると共に、機械テーブルの熱膨張
による芯ずれを補正して機械中心線を常に適正に維持で
きるという効果が得られる。
リニアガイド装置の案内レールに跨がるスライダに横方
向にのみ摺動自在なすべりプレートを取付けてそのすべ
りプレートの横方向の移動位置を検出する位置検出装置
を組み付けたため、リニアガイド装置で支承された機械
テーブルの熱膨張により作用する横方向力を吸収でき、
その結果、転動体への過負荷が防止されて長寿命が得ら
れるという効果を奏すると共に、機械テーブルの熱膨張
による芯ずれを補正して機械中心線を常に適正に維持で
きるという効果が得られる。
【図1】本発明の一実施例の斜視図である。
【図2】図1に示すものの一部を取り除いて示した分解
斜視図である。
斜視図である。
【図3】本発明のリニアガイド装置を機械テーブルに組
み付けた斜視図である。
み付けた斜視図である。
【図4】図1に示したものの変形例の斜視図である。
【図5】本発明の他の実施例の一部を切り欠いて示す側
面図である。
面図である。
【図6】本発明の他の実施例の一部を切り欠いて示す側
面図である。
面図である。
【図7】本発明の他の実施例の一部を切り欠いて示す側
面図である。
面図である。
【図8】本発明の他の実施例の一部を切り欠いて示す側
面図である。
面図である。
【図9】本発明の他の実施例の一部を切り欠いて示す側
面図である。
面図である。
【図10】本発明の他の実施例の一部を切り欠いて示す
側面図である。
側面図である。
【図11】本発明の他の実施例の一部を切り欠いて示す
側面図である。
側面図である。
【図12】本発明の他の実施例の一部を切り欠いて示す
側面図である。
側面図である。
【図13】本発明の他の実施例の斜視図である。
【図14】本発明の他の実施例の斜視図である。
【図15】本発明のすべりプレートの組付け構造の他の
実施例の分解斜視図である。
実施例の分解斜視図である。
【図16】従来のリニアガイド装置の分解斜視図であ
る。
る。
1 案内レール 2 スライダ 3 ボール転動溝 5A すべりプレート 5B 案内プレート 7 案内突部 10 案内溝 20 位置検出装置 21 検出部 22 スケール部
Claims (1)
- 【請求項1】 両側面に転動体の転動を介してスライダ
を支持する転動体転動溝を有する案内レールと、該案内
レールが遊嵌される凹所を有して軸方向に移動可能に案
内レール上に跨架されたスライダとを備え、該スライダ
の前記案内レールに跨がる凹所に沿った外面側には、案
内レールの軸方向と直角をなす横方向の案内突部とこれ
に嵌合する案内溝とを介して横方向にのみ摺動自在なす
べりプレートを取付けてなるリニアガイド装置におい
て、 前記スライダに対する前記すべりプレートの摺動方向の
位置を検出する位置検出装置を組み付けたことを特徴と
する位置検出装置付きリニアガイド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6255603A JPH08121475A (ja) | 1994-10-20 | 1994-10-20 | 位置検出装置付きリニアガイド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6255603A JPH08121475A (ja) | 1994-10-20 | 1994-10-20 | 位置検出装置付きリニアガイド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08121475A true JPH08121475A (ja) | 1996-05-14 |
Family
ID=17281028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6255603A Pending JPH08121475A (ja) | 1994-10-20 | 1994-10-20 | 位置検出装置付きリニアガイド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08121475A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003307434A (ja) * | 2002-03-30 | 2003-10-31 | Dr Johannes Heidenhain Gmbh | 長手方向測定装置及び線形ガイドユニット |
| JP2010038808A (ja) * | 2008-08-07 | 2010-02-18 | Sokkia Topcon Co Ltd | 二次元測定機 |
| KR101721394B1 (ko) * | 2017-01-16 | 2017-03-29 | 김기수 | 반분법을 이용한 lm 가이드 조립방법 및 그 방법을 수행하는 프로그램이 기록된 컴퓨터로 판독가능한 기록매체 |
| KR20170082004A (ko) * | 2016-01-05 | 2017-07-13 | 엘지이노텍 주식회사 | 센서 고정 어댑터 |
| CN108302288A (zh) * | 2017-01-12 | 2018-07-20 | 全研科技有限公司 | 测量平台装置 |
| CN108818153A (zh) * | 2018-08-27 | 2018-11-16 | 衢州金沃精工机械有限公司 | 一种液压车床加工轴承用端面检测装置 |
| KR102153468B1 (ko) * | 2019-11-08 | 2020-09-08 | 박종웅 | 위치 조정이 용이한 위치 검출 센서 유니트 |
| CN113260247A (zh) * | 2020-02-12 | 2021-08-13 | 先进装配系统有限责任两合公司 | 更换台、装配机、测力单元及测量装配力的方法 |
-
1994
- 1994-10-20 JP JP6255603A patent/JPH08121475A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003307434A (ja) * | 2002-03-30 | 2003-10-31 | Dr Johannes Heidenhain Gmbh | 長手方向測定装置及び線形ガイドユニット |
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| WO2018131742A1 (ko) * | 2017-01-16 | 2018-07-19 | 김기수 | 반분법을 이용한 lm 가이드 조립방법 및 그 방법을 수행하는 프로그램이 기록된 컴퓨터로 판독가능한 기록매체 |
| GB2569703A (en) * | 2017-01-16 | 2019-06-26 | Kim Gisu | Method for assembling LM guide using half division method and computer-readable recording medium having program recorded therein for executing same method |
| US10851833B2 (en) | 2017-01-16 | 2020-12-01 | Gisu KIM | LM guide assembling method using half division and computer-readable record medium having program recorded for executing same |
| GB2569703B (en) * | 2017-01-16 | 2021-12-01 | Kim Gisu | Method for assembling LM guide using half division method and computer-readable recording medium having program recorded therein for executing same method |
| CN108818153A (zh) * | 2018-08-27 | 2018-11-16 | 衢州金沃精工机械有限公司 | 一种液压车床加工轴承用端面检测装置 |
| KR102153468B1 (ko) * | 2019-11-08 | 2020-09-08 | 박종웅 | 위치 조정이 용이한 위치 검출 센서 유니트 |
| CN113260247A (zh) * | 2020-02-12 | 2021-08-13 | 先进装配系统有限责任两合公司 | 更换台、装配机、测力单元及测量装配力的方法 |
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