JPH08121994A - 位置調節可能なチークピースを有するライフル銃のための銃床 - Google Patents
位置調節可能なチークピースを有するライフル銃のための銃床Info
- Publication number
- JPH08121994A JPH08121994A JP7093700A JP9370095A JPH08121994A JP H08121994 A JPH08121994 A JP H08121994A JP 7093700 A JP7093700 A JP 7093700A JP 9370095 A JP9370095 A JP 9370095A JP H08121994 A JPH08121994 A JP H08121994A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- cheek piece
- guide plate
- stud
- stock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41C—SMALLARMS, e.g. PISTOLS, RIFLES; ACCESSORIES THEREFOR
- F41C23/00—Butts; Butt plates; Stocks
- F41C23/14—Adjustable stock or stock parts, i.e. adaptable to personal requirements, e.g. length, pitch, cast or drop
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Bedding Items (AREA)
- Prostheses (AREA)
- Hinges (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 きわめて簡単に高さ方向及び横方向の両方に
おいて調節可能なチークピースを有するライフル銃用銃
床を提供する。 【構成】 本発明はライフル銃用の銃床に関するもので
あり、主ボディー及び前記主ボディーの上部を構成し縦
横両方向に移動可能かつ着脱自在のチークピースから構
成される。主ボディーは2つの垂直な孔を有するプレー
トを備える。チークピースは、前記孔に挿入され固定さ
れつつ横方向の移動を可能とする2つの植込ボルトを有
する。植込ボルトにはスペーサーリングが装着され主ボ
ディー上方のチークピースの高さを決定する。
おいて調節可能なチークピースを有するライフル銃用銃
床を提供する。 【構成】 本発明はライフル銃用の銃床に関するもので
あり、主ボディー及び前記主ボディーの上部を構成し縦
横両方向に移動可能かつ着脱自在のチークピースから構
成される。主ボディーは2つの垂直な孔を有するプレー
トを備える。チークピースは、前記孔に挿入され固定さ
れつつ横方向の移動を可能とする2つの植込ボルトを有
する。植込ボルトにはスペーサーリングが装着され主ボ
ディー上方のチークピースの高さを決定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ライフル銃のための銃
床に関し、より詳細には、位置調整可能な頬支持部分、
すなわち以下チークピースと呼ばれる部分に関するもの
である。
床に関し、より詳細には、位置調整可能な頬支持部分、
すなわち以下チークピースと呼ばれる部分に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術及びその問題点】従来、ライフル銃のため
の位置調整可能なチークピースを有するものとしては、
1つ又はそれ以上の調整ねじを使用してチークピースの
調整を実現するものが既に知られている。それらの構造
は、比較的複雑であり製造費用も多大である。また、チ
ークピースの調整も複雑である。
の位置調整可能なチークピースを有するものとしては、
1つ又はそれ以上の調整ねじを使用してチークピースの
調整を実現するものが既に知られている。それらの構造
は、比較的複雑であり製造費用も多大である。また、チ
ークピースの調整も複雑である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的とすると
ころは、視界とライフル銃の照準との状態を正確化させ
るように、きわめて単純にかつ簡単に高さ方向及び横方
向の両方において調節可能なチークピースを有するライ
フル銃用銃床を提供することにある。
ころは、視界とライフル銃の照準との状態を正確化させ
るように、きわめて単純にかつ簡単に高さ方向及び横方
向の両方において調節可能なチークピースを有するライ
フル銃用銃床を提供することにある。
【0004】また、本発明のもう1つの目的は、調整ね
じに頼らずに、銃床とチークピースとの間にある植込ボ
ルトに、種々の厚さのスペーサーリングを使用すること
により、チークピースの高さ方向の調整を簡単に実現す
る、チークピースを有するライフル銃用銃床を提供する
ことにある。
じに頼らずに、銃床とチークピースとの間にある植込ボ
ルトに、種々の厚さのスペーサーリングを使用すること
により、チークピースの高さ方向の調整を簡単に実現す
る、チークピースを有するライフル銃用銃床を提供する
ことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記の目的は、主ボディ
ー及び前記主ボディーの上部に取り付けられ高さ方向及
び幅方向にガイドプレート上の植込ボルトに沿って移動
可能かつ位置決め可能なチークピースを備えたライフル
銃用の銃床によって達成される。異なる厚さのスペーサ
ーリングは、銃床の主ボディー上のチークピースの高さ
を調節するために、主ボディーとチークピースとの間で
植込ボルト上に選択的に装着される。
ー及び前記主ボディーの上部に取り付けられ高さ方向及
び幅方向にガイドプレート上の植込ボルトに沿って移動
可能かつ位置決め可能なチークピースを備えたライフル
銃用の銃床によって達成される。異なる厚さのスペーサ
ーリングは、銃床の主ボディー上のチークピースの高さ
を調節するために、主ボディーとチークピースとの間で
植込ボルト上に選択的に装着される。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例につき添付図面を参照
しつつ説明する。
しつつ説明する。
【0007】ライフル銃用の銃床は、主ボディー11及
びチークピース12と呼ばれる追加的部材から構成され
る。主ボディー11の上部には、窪み13があり、チー
クピース12は高さ及び幅の方向、即ち、横方向の両方
に対して調整できるように窪み13の中におかれてい
る。
びチークピース12と呼ばれる追加的部材から構成され
る。主ボディー11の上部には、窪み13があり、チー
クピース12は高さ及び幅の方向、即ち、横方向の両方
に対して調整できるように窪み13の中におかれてい
る。
【0008】図1から図4に示す実施例では、チークピ
ース12の底にねじ14によって主ボディー11の長手
方向にガイドプレート15がとりつけられ、ガイドプレ
ート15はチークピース12の底に作られた二つの凹所
16を覆うように置かれている。ガイドプレート15に
は、スロット17が2つ相互に平行にあいており、スロ
ット17は、チークピース12を横断する方向即ち銃床
を横断する方向に延び、凹所16に対応した位置とされ
ている。チークピース12が取り付けられる2つの誘導
用植込ボルト18は、ガイドプレート15に垂直に固定
される。
ース12の底にねじ14によって主ボディー11の長手
方向にガイドプレート15がとりつけられ、ガイドプレ
ート15はチークピース12の底に作られた二つの凹所
16を覆うように置かれている。ガイドプレート15に
は、スロット17が2つ相互に平行にあいており、スロ
ット17は、チークピース12を横断する方向即ち銃床
を横断する方向に延び、凹所16に対応した位置とされ
ている。チークピース12が取り付けられる2つの誘導
用植込ボルト18は、ガイドプレート15に垂直に固定
される。
【0009】図2および図3に示されるように植込ボル
ト18のそれぞれは、管状の部材であり、植込ボルト1
8の中を軸方向に、アンカーねじ19が通っている。植
え込みボルト18には、脚部18′があり、脚部18′
はガイドプレート15にあるスロット17のそれぞれに
緩く挿入されている。アンカーねじ19のヘッドは、植
込ボルト18のヘッドの中に埋め込まれており、アンカ
ーねじ19の軸部は、ナット20の中に螺入されてい
る。ナット20は、回転しないようにしてプレート15
の裏側で、凹所16のなかにおかれている。
ト18のそれぞれは、管状の部材であり、植込ボルト1
8の中を軸方向に、アンカーねじ19が通っている。植
え込みボルト18には、脚部18′があり、脚部18′
はガイドプレート15にあるスロット17のそれぞれに
緩く挿入されている。アンカーねじ19のヘッドは、植
込ボルト18のヘッドの中に埋め込まれており、アンカ
ーねじ19の軸部は、ナット20の中に螺入されてい
る。ナット20は、回転しないようにしてプレート15
の裏側で、凹所16のなかにおかれている。
【0010】ナット20と協働するアンカーねじ19の
作用により植込ボルト18をプレート15に固定したり
緩めたりすることが可能となる。アンカーねじ19を緩
めると、各植込ボルト18は、それぞれのスロット17
に沿ってチークピースを横断する方向に移動させること
ができ、希望する位置に再び固定することが可能とな
る。即ち、図2に示すようにチークピース12の横方向
の位置を左右に調整することができる。図4に示すミリ
メートルスケール15′は、ガイドプレートの表面上で
あって、それぞれのスロット17の付近に表され、植込
ボルト18の位置を視覚化することを可能にする。
作用により植込ボルト18をプレート15に固定したり
緩めたりすることが可能となる。アンカーねじ19を緩
めると、各植込ボルト18は、それぞれのスロット17
に沿ってチークピースを横断する方向に移動させること
ができ、希望する位置に再び固定することが可能とな
る。即ち、図2に示すようにチークピース12の横方向
の位置を左右に調整することができる。図4に示すミリ
メートルスケール15′は、ガイドプレートの表面上で
あって、それぞれのスロット17の付近に表され、植込
ボルト18の位置を視覚化することを可能にする。
【0011】この部分に関し、主ボディー11は、窪み
13に金属サポート21を備え、金属サポート21はね
じ22によって取り付けられている。金属サポート21
は、主ボディー11の内部に2つのブッシング(bus
hing)部分23を備え、ブッシング部分23は、中
心軸が平行かつ銃床の高さ方向にのびる孔24を備え
る。
13に金属サポート21を備え、金属サポート21はね
じ22によって取り付けられている。金属サポート21
は、主ボディー11の内部に2つのブッシング(bus
hing)部分23を備え、ブッシング部分23は、中
心軸が平行かつ銃床の高さ方向にのびる孔24を備え
る。
【0012】2つの孔24の距離は、植込ボルト18間
の距離と同じであり、孔24の大きさは、植込ボルト1
8の大きさに対応する。サポート21は、それぞれのブ
ッシュ部分23の位置にボルト25のための径方向の孔
を備える。主ボディー11は、作業用の孔11′を備
え、該孔11′を通してボルト25をレンチで操作でき
る。ボルト25により、植込ボルト18を固定又は解放
することができ、チークピース12を主ボディー上の任
意の高さに調整することができる。
の距離と同じであり、孔24の大きさは、植込ボルト1
8の大きさに対応する。サポート21は、それぞれのブ
ッシュ部分23の位置にボルト25のための径方向の孔
を備える。主ボディー11は、作業用の孔11′を備
え、該孔11′を通してボルト25をレンチで操作でき
る。ボルト25により、植込ボルト18を固定又は解放
することができ、チークピース12を主ボディー上の任
意の高さに調整することができる。
【0013】図5から図7では、同一もしくは類似する
部分について同一の参照番号を使用している。図5から
図7に示す実施例では、ガイドプレート15及び金属サ
ポート21が図1から図4に示す実施例と逆になってい
る。即ち、ガイドプレート15は主ボディー11に取り
付けられ、金属サポート21はチークピース12に取り
付けられている。従って、ガイドプレート15はねじ1
4によって窪み13の底の2つの凹所16の上に取り付
けられる。ガイドプレート15は先の実施例と同様に2
つのスロット17を備え、2つのスロット17が2つの
凹所16に対して平行、即ち、銃床を横切る方向に設け
られる。
部分について同一の参照番号を使用している。図5から
図7に示す実施例では、ガイドプレート15及び金属サ
ポート21が図1から図4に示す実施例と逆になってい
る。即ち、ガイドプレート15は主ボディー11に取り
付けられ、金属サポート21はチークピース12に取り
付けられている。従って、ガイドプレート15はねじ1
4によって窪み13の底の2つの凹所16の上に取り付
けられる。ガイドプレート15は先の実施例と同様に2
つのスロット17を備え、2つのスロット17が2つの
凹所16に対して平行、即ち、銃床を横切る方向に設け
られる。
【0014】チークピース12が取り付けられる2つの
誘導用植込ボルト18は、ガイドプレート15に垂直に
固定される。それぞれの誘導用植込ボルト18の中をア
ンカーねじ19が軸方向に通っている。植込ボルト18
は脚部18′を備え、脚部18′はガイドプレート15
上にあるスロット17のそれぞれに緩く挿入される。ア
ンカーねじ19のヘッドは植込ボルト18の頂部にあ
り、アンカーねじ19の軸はナット20にねじ込まれ
る。ナット20は回転しないようにしてガイドプレート
15の下にある凹所16の中におかれる。アンカーねじ
19を操作することによって、植込ボルト18をプレー
ト15即ちボディー11上に固定又は解放することが可
能となる。アンカーねじ19を緩めることによって、植
込ボルト18をそれぞれのスロット17に沿って移動さ
せ、希望する位置に再び固定することが可能である。従
って、ボディー11上でチークピース12を幅方向に調
整することが可能である。
誘導用植込ボルト18は、ガイドプレート15に垂直に
固定される。それぞれの誘導用植込ボルト18の中をア
ンカーねじ19が軸方向に通っている。植込ボルト18
は脚部18′を備え、脚部18′はガイドプレート15
上にあるスロット17のそれぞれに緩く挿入される。ア
ンカーねじ19のヘッドは植込ボルト18の頂部にあ
り、アンカーねじ19の軸はナット20にねじ込まれ
る。ナット20は回転しないようにしてガイドプレート
15の下にある凹所16の中におかれる。アンカーねじ
19を操作することによって、植込ボルト18をプレー
ト15即ちボディー11上に固定又は解放することが可
能となる。アンカーねじ19を緩めることによって、植
込ボルト18をそれぞれのスロット17に沿って移動さ
せ、希望する位置に再び固定することが可能である。従
って、ボディー11上でチークピース12を幅方向に調
整することが可能である。
【0015】チークピース12の底部にねじ22により
金属サポート21が取り付けられる。金属サポート21
は、2つのブッシング(bushing)部分23を備
え、ブッシング部分23は中心軸が平行かつ銃床の高さ
方向に延びる孔24を備える。孔24の大きさは、植込
ボルト18の大きさに対応している。サポート21は、
それぞれのブッシュ部分23の位置でボルトのための径
方向の孔を備える。チークピース12は作業用の孔1
2′を備え、該孔12′を通してボルト25を操作でき
る。ボルト25の操作により植込ボルト18の上にある
チークピース12を任意の高さで固定又は解放すること
が可能である。
金属サポート21が取り付けられる。金属サポート21
は、2つのブッシング(bushing)部分23を備
え、ブッシング部分23は中心軸が平行かつ銃床の高さ
方向に延びる孔24を備える。孔24の大きさは、植込
ボルト18の大きさに対応している。サポート21は、
それぞれのブッシュ部分23の位置でボルトのための径
方向の孔を備える。チークピース12は作業用の孔1
2′を備え、該孔12′を通してボルト25を操作でき
る。ボルト25の操作により植込ボルト18の上にある
チークピース12を任意の高さで固定又は解放すること
が可能である。
【0016】前記2つの実施例では、チークピース12
を横に移動できることに加えて、植込ボルト18に沿っ
てチークピース12の高さを調整することが可能であ
る。主ボディー11からのチークピースの高さは、スペ
ーサーリング26を用いて調整する。スペーサーリング
26には、様々な厚さのものがあり、プレート15とチ
ークピース12のサポート21との間を満たすように植
込ボルト18に螺合され、あるいは通される。従って、
異なる厚さに設定された多種類のスペーサーリング26
を選択的に使用することにより、チークピース12の高
さを変更し適切にすることが可能である。その際、チー
クピース12又は主ボディー11への植込ボルト18の
取り付け、及びボルト25の締着により、チークピース
の高さが安定する。
を横に移動できることに加えて、植込ボルト18に沿っ
てチークピース12の高さを調整することが可能であ
る。主ボディー11からのチークピースの高さは、スペ
ーサーリング26を用いて調整する。スペーサーリング
26には、様々な厚さのものがあり、プレート15とチ
ークピース12のサポート21との間を満たすように植
込ボルト18に螺合され、あるいは通される。従って、
異なる厚さに設定された多種類のスペーサーリング26
を選択的に使用することにより、チークピース12の高
さを変更し適切にすることが可能である。その際、チー
クピース12又は主ボディー11への植込ボルト18の
取り付け、及びボルト25の締着により、チークピース
の高さが安定する。
【0017】図7に示すように目盛り27は、チークピ
ース12の後部に垂直方向に設けられ、目盛り28は銃
床の主ボディ11に横向きに設けられ、これらによりチ
ークピース12の位置が示される。
ース12の後部に垂直方向に設けられ、目盛り28は銃
床の主ボディ11に横向きに設けられ、これらによりチ
ークピース12の位置が示される。
【図1】本発明の第一の実施例に係る銃床の2つの構成
要素とスペーサーリングを分解して示す斜視図である。
要素とスペーサーリングを分解して示す斜視図である。
【図2】図1の銃床のチークピース及びこれを支持する
植込ボルトの付近を示す縦断正面図である。
植込ボルトの付近を示す縦断正面図である。
【図3】図2のIII−III線に沿う縦断側面図であ
る。
る。
【図4】図1の銃床のチークピースの一部の底面図であ
る。
る。
【図5】本発明の第二の実施例に係る銃床の2つの構成
要素とスペーサーリングを分解して示す斜視図である。
要素とスペーサーリングを分解して示す斜視図である。
【図6】図5に示す銃床のチークピース及びこれを支持
する植込ボルトの付近を示す縦断正面図である。
する植込ボルトの付近を示す縦断正面図である。
【図7】図6のVII−VII線に沿う縦断側面図であ
る。
る。
10 銃床 11 主ボディー 12 チークピース 15 ガイドプレート 18 植込ボルト 19 アンカーねじ 21 金属サポート 26 スペーサーリング 27 目盛 28 目盛
Claims (7)
- 【請求項1】 主ボディーと、該主ボディーの上部に装
着される移動可能なチークピースと、前記チークピース
を前記主ボディーに結合するために前記チークピース及
び前記主ボディーのいずれかに装着され、前記チークピ
ースを任意の高さ及び横方向の位置で前記主ボディーに
摺動自在とし且つそのいずれかの位置で固定しうる植込
ボルトと、前記主ボディーからの前記チークピースの高
さを調節するために前記主ボディーと前記チークピース
の間に選択的に配置され、前記植込ボルトに装着される
様々な厚さのスペーサーリングとを有するライフル銃用
の銃床。 - 【請求項2】 前記チークピースの底部にガイドプレー
トが装着され該ガイドプレートが2つの垂直な植込ボル
トを支持し、前記ガイドプレートは前記チークピースの
横断方向に前記植込ボルトの位置を調整して固定する手
段を有し、前記主ボディーにはサポートが装着され、該
サポートは、軸が垂直であり前記植込ボルトを受け入れ
るための孔を備えており、前記主ボディーと前記チーク
ピースの間で数及び厚さを調整する前記スペーサーリン
グが配置され、前記植込ボルトが前記サポート中の孔に
装着され、前記主ボディーの上方における前記チークピ
ースの高さが調整されうることを特徴とする請求項1記
載のライフル銃用の銃床。 - 【請求項3】 前記ガイドプレートの固定手段はスロッ
トを有し、該スロットには垂直な植込ボルトが挿入され
て位置決めされ、前記スロットは前記チークピースの底
部の前記ガイドプレートにおいて銃床を横断する方向に
形成され、前記主ボディー中の前記サポートが固定ボル
トを備え、前記植込ボルトは、前記孔に固定されるため
に主ボディー中の横孔を通してレンチで操作できること
を特徴とする請求項1記載のライフル銃用の銃床。 - 【請求項4】 前記ガイドプレートの固定手段はスロッ
トを有し、該スロットには垂直な植込ボルトが挿入され
て位置決めされ、前記スロットは前記チークピースの底
部の前記ガイドプレートにおいて銃床を横断する方向に
形成され、前記主ボディー中の前記サポートが固定ボル
トを備え、前記植込ボルトは、前記孔に固定されるため
に主ボディー中の横孔を通してレンチで操作できること
を特徴とする請求項2記載のライフル銃用の銃床。 - 【請求項5】 前記2つの垂直な植込ボルトが前記主ボ
ディーに装着され、該主ボディーは前記垂直な植込ボル
トを幅方向即ち主ボディーを横断する方向に移動可能と
するための移動手段を有し、前記チークピースは前記植
込ボルトを受け入れるための孔を備え、前記スペーサー
リングが、前記主ボディーと前記チークピースとの間の
前記植込ボルト上で数及び厚さを調整されることにより
高さ方向の任意の位置で前記チークピースを前記主ボデ
ィーに安定して装着できることを特徴とする請求項1記
載のライフル銃用の銃床。 - 【請求項6】 前記ガイドプレートが前記主ボディーに
装着され、前記移動手段は、前記ガイドプレート上に形
成され前記ガイドプレートに対して横方向に延びるスロ
ットと、前記チークピースを前記垂直な植込ボルトに取
り付けるための固定ボルト手段とを備え、前記固定ボル
ト手段はチークピースに形成された横孔を通して作業用
レンチで操作できることを特徴とする請求項5記載のラ
イフル銃用銃床。 - 【請求項7】 前記ガイドプレートが前記植込ボルトに
関してチークピースの横方向の位置を示すミリメートル
スケールを有することを特徴とする請求項2記載のライ
フル銃用の銃床。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT94A000125 | 1994-03-23 | ||
| IT94BS000125A IT1268783B1 (it) | 1994-10-21 | 1994-10-21 | Calcio per fucili con guanciale a posizione regolabile |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08121994A true JPH08121994A (ja) | 1996-05-17 |
Family
ID=11345420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7093700A Pending JPH08121994A (ja) | 1994-10-21 | 1995-04-19 | 位置調節可能なチークピースを有するライフル銃のための銃床 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0708304A1 (ja) |
| JP (1) | JPH08121994A (ja) |
| IT (1) | IT1268783B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113776385A (zh) * | 2021-09-27 | 2021-12-10 | 重庆建设工业(集团)有限责任公司 | 一种单发枪械的可调节枪托结构 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1300569B1 (it) * | 1998-04-15 | 2000-05-23 | Rizzini Di Rizzini Battista & | Dispositivo per la regolazione in piu' direzioni della posizione delguanciale di un calcio per fucili |
| FR2791767A1 (fr) | 1999-04-01 | 2000-10-06 | Chapuis Armes | Crosse de fusil a busc reglable et fusil equipe d'une telle crosse |
| IT1404173B1 (it) * | 2011-02-15 | 2013-11-15 | Bresciana Armi Fabarm | Calcio regolabile perfezionato per fucili |
| ITUB20161190A1 (it) | 2016-03-01 | 2017-09-01 | Benelli Armi Spa | Calcio di fucile con nasello intercambiabile |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2432519A (en) * | 1945-05-24 | 1947-12-16 | John C Garand | Cheek rest for firearms |
| DE3129182C2 (de) * | 1981-07-24 | 1985-05-09 | Carl Walther Gmbh, 7900 Ulm | Schaftbacke, insbesondere für Sportgewehre |
| US5031348A (en) * | 1990-10-01 | 1991-07-16 | Carey Donald C | Gun stock assembly with coordinated comb and recoil |
| IT1253058B (it) * | 1991-11-19 | 1995-07-10 | Perazzi Armi Spa | Calcio per fucili con guanciale a posizione regolabile |
-
1994
- 1994-10-21 IT IT94BS000125A patent/IT1268783B1/it active IP Right Grant
-
1995
- 1995-03-31 EP EP95830128A patent/EP0708304A1/en not_active Ceased
- 1995-04-19 JP JP7093700A patent/JPH08121994A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN113776385A (zh) * | 2021-09-27 | 2021-12-10 | 重庆建设工业(集团)有限责任公司 | 一种单发枪械的可调节枪托结构 |
| CN113776385B (zh) * | 2021-09-27 | 2022-11-25 | 重庆建设工业(集团)有限责任公司 | 一种单发枪械的可调节枪托结构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ITBS940125A1 (it) | 1996-04-22 |
| EP0708304A1 (en) | 1996-04-24 |
| ITBS940125A0 (it) | 1994-10-21 |
| IT1268783B1 (it) | 1997-03-06 |
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