JPH08122935A - 画像読み取り装置および画像形成装置 - Google Patents

画像読み取り装置および画像形成装置

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JPH08122935A
JPH08122935A JP26538494A JP26538494A JPH08122935A JP H08122935 A JPH08122935 A JP H08122935A JP 26538494 A JP26538494 A JP 26538494A JP 26538494 A JP26538494 A JP 26538494A JP H08122935 A JPH08122935 A JP H08122935A
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JP
Japan
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fluorescent lamp
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Withdrawn
Application number
JP26538494A
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English (en)
Inventor
Kazuhiro Oyoshi
和博 大吉
Shinichi Takada
慎一 高田
Kazuki Miyamoto
一樹 宮本
Takahiro Atomichi
高広 後路
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 簡単な操作で画像形成を手早く開始する。 【構成】 原稿を照射する露光用蛍光灯4と、露光用蛍
光灯4の温度を上昇させる蛍光灯ヒーター81と、蛍光
灯ヒーター81への通電を検知する通電検知手段82
と、露光用蛍光灯ユニット83を原稿に対して相対的に
移動走査させて原稿の読み取りを制御する制御部80を
画像読み取り装置を備え、制御部80は通電検知手段8
2が蛍光灯ヒーター81への通電を検知したときは露光
用蛍光灯4への点灯開始と同時に露光用蛍光灯ユニット
83の移動走査を開始させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像形成装置に備えた
原稿画像を読み取る画像読み取り装置、および画像読み
取り装置によって原稿画像を読り取り画像形成手段によ
って記録媒体に画像形成する複写機等の画像形成装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の画像形成装置の一例である複写装
置は、原稿を原稿載置ガラス板の上に置き、露光用蛍光
灯によって原稿の画像を照射し、原稿載置ガラス板の移
動または露光用蛍光灯からの照射光の移動により原稿画
像を走査して画像を読み取り画像信号を生成する。そし
て感光体表面へ画像信号光線を照射して感光体に静電画
像を形成し、現像器によって現像し、記録媒体である記
録用紙等に転写し画像を定着させて出力する構成となっ
ている。
【0003】従来、複写機等の画像形成装置に用いられ
る画像読み取り装置において、露光用蛍光灯の低温時の
発光光量確保のために露光用蛍光灯の近傍にヒーターを
有している。そして、このヒーターの通電/非通電にか
かわらず、露光用蛍光灯の点灯開始から光量が必要光量
に達するまでにかかる時間だけ待ってから原稿走査を開
始するように構成されている。
【0004】また、ヒーターの通電/非通電を操作部等
より設定し、ヒーターへの設定が通電になっている場合
は、露光用蛍光灯がホームポジションから画像端に到達
するまでに必要光量に達するので点灯開始から待たずに
原稿操作を開始し、ヒーターへの設定が非通電になって
いる場合は、露光用蛍光灯の光量が必要光量に達するま
でにかかる時間だけ待ってから原稿走査を開始するよう
に構成されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例の前者では、露光用蛍光灯の光量が必要光量に達す
るまでにかかる時間だけ待っていてから原稿走査を開始
するため余計な時間がかかってしまうという欠点があっ
た。また、上記従来例の後者では、操作部等よりヒータ
ーの通電/非通電を設定するため操作者に余計な手間が
かかってしまうという欠点があった。
【0006】本発明は、上記従来技術の問題点を解消す
るために成されたもので、画像形成を簡単な操作で手早
く開始できる画像読み取り装置および画像形成装置の提
供を目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】このため、本発明に係る
画像読み取り装置は、画像読み取り装置によって原稿画
像を読り取り画像形成手段によって記録媒体に画像形成
する画像形成装置に備える前記原稿画像読み取り装置に
おいて、原稿を照射する露光用蛍光灯と、該露光用蛍光
灯の温度を上昇させる発熱手段と、該発熱手段への通電
を検知する検知手段と、画像読み取り装置による読み込
み位置を原稿に対して相対的に移動走査させる原稿走査
手段と、前記検知手段の検知に基づいて前記露光用蛍光
灯の点灯開始から原稿走査手段の原稿に対する移動走査
の開始までの時間を可変制御する制御手段とを備えたこ
とを特徴とする構成によって、前記の目的を達成しよう
とするものである。
【0008】更に、前記検知手段は、前記露光用蛍光灯
または該露光用蛍光灯のまわりの温度を検知する温度検
知手段を有することを特徴とする構成、或は、前記露光
用蛍光灯の両端部間の電位差有無を検知する電圧検知手
段を有することを特徴とする構成、或は、前記露光用蛍
光灯に電流が流れていることを検知する電流検知手段を
有することを特徴とする構成によって、前記の目的を達
成しようとするものである。
【0009】そして、本発明に係る画像形成装置は、前
記のいずれかに記載の画像読み取り装置と画像形成手段
を備え、前記画像読み取り装置が備えた検知手段の検知
に基づいて前記原稿走査手段により移動走査の開始まで
の時間を可変制御して原稿画像の読り取りを開始し、読
み取った原稿画像を前記画像形成手段によって記録媒体
に形成することを特徴とする構成によって、前記の目的
を達成しようとするものである。
【0010】
【作用】以上の構成により、検知手段により発熱手段の
ヒーターへの通電を検知し、その検知結果により露光用
蛍光灯の点灯開始から原稿走査の動作開始までの時間を
可変することで、操作者が操作部等よりヒーターの通電
/非通電を設定する手間を省き、検知した結果が通電の
場合、露光用蛍光灯の点灯開始から待たずに原稿走査を
開始する制御が実施され、手早く画像形成動作が開始で
きる。
【0011】
【実施例】図1は本発明の一実施例である画像読み取り
装置を搭載した画像形成装置の構成を示した断面構成図
である。また、図2は本発明の一実施例である画像読み
取り装置のブロック図である。
【0012】図1及び図2においては、1は画像読み取
り装置、2は原稿載置台である。駆動系は、給紙部、搬
送部、感光体、定着部を駆動するメイン駆動系と、負荷
となる光学系を駆動する光学駆動系とに分離されてい
る。メイン駆動源にはDCブラシレスモータ25、光学
駆動源(画像を読み取るための機構を含む)にはステッ
ピングモーター26を採用している。
【0013】給紙方式は、カセット23から給紙とマル
チ手差し24からの給紙が選択できる。カセット23か
ら給紙の場合、カセット23の有無を検知するスイッチ
及びカセット23のサイズを検知するスイッチを有する
スイッチ群31とカセット23内の紙の有無を検知する
スイッチ37により状態が管理されている。
【0014】感光体12は図に示す時計方向に回転す
る。そして1次帯電器13によって感光体12上に帯電
された電位は、感光位置において感光され現像ユニット
15にて現像され、転写ユニット部14で給紙部より送
られてきた転写紙に画像を転写する。転写後の感光体1
2はクリーニングユニット38によって残留トナーが取
り除かれ、また、前露光ランプ16により残留電位が除
電され、再び画像形成が行われるというプロセスが繰り
返される。
【0015】画像が転写された転写紙は搬送ユニット2
0の搬送ベルト上に乗って、定着ユニット21に送られ
る。定着ユニット21は、表面に温度検出素子(サーミ
スタ)41を配置した熱ローラ35と、このローラに圧
接され表面が弾力性を待った加圧ローラ44とによって
構成される。熱ローラ35は熱源にハロゲンヒーターを
用いており、温度検出素子41によって熱ローラ35の
表面温度は所定の温度になるように制御されている。
【0016】定着ユニット21を通過した紙は排紙ロー
ラ22によって定着ユニット21から排出され、排紙ト
レー39上に納められる。
【0017】また、排紙センサ34は転写紙が定着ユニ
ット21を正常に通過したか否かを検知するセンサであ
る。
【0018】光学駆動系の駆動源は前述した様にステッ
ピングモーター26である。ステッピングモーター26
は駆動切り替えソレノイズ27の操作によって全く別の
負荷を駆動する構成になっている。一つの負荷は露光用
蛍光灯4及び露光用蛍光灯4を温めるためのヒーター8
1、第1ミラー5、第2ミラー6、第3ミラー7を構成
するユニット(これを露光用蛍光灯ユニット83と呼
ぶ)であり、もう一つの負荷はズームレンズ8を構成す
るユニットである。
【0019】露光用蛍光灯ユニット83は、原稿ガラス
3上の原稿を図1の左端から右方向に走査移動し、原稿
画像を第1ミラー5、第2ミラー6、第3ミラー7、ズ
ームレンズ8、第4ミラー9、第5ミラー10、第6ミ
ラー11を介して感光体12への原稿露光を実行する。
即ち、移動の開始点を左端に設定し、この位置をホーム
ポジション(以下、H.Pと記す)と呼ぶ。H.Pを検
出するためにH.Pセンサ29が設けられている。
【0020】本装置の電源コード(図示しない)は所定
の電源に接続される。図3は本装置の操作パネルであ
り、画像形成装置の上面に配置されている。電源スイッ
チ51の片側を押すと本装置に電源が供給されると同時
に電源表示ランプ52が点灯表示される。
【0021】コピースタートキー56が押されると、カ
セットサイズを検知するスイッチ群31の入力信号によ
る転写紙サイズデータ、置数キー54によって設定され
る枚数データ、倍率選択キー61,62,64,65,
66による倍率データ、その他の各種のモード選択手段
によるデータに基づいて複写動作がスタートする。
【0022】コピースタートキー56を受け付けると、
表示は緑色から赤色に切り変わり、置数キー54、倍率
キー61,62,64,65,66等モード切り替えキ
ーは入力禁止される。メイン駆動モータ25が回転開始
し、給紙送りローラ18、感光体12、搬送ユニット2
0、定着ユニット21等へ駆動力が伝達される。
【0023】メイン駆動モータ25の回転開始から0.
5秒後に給紙ソレノイド(図示せず)が動作し、それに
伴って給紙ローラ17が回転し、カセット23内の転写
紙を給紙送りローラ18方向に送り出す。給紙ローラ1
7の転写紙送り量はカセットサイズデータによって制御
される。即ち転写紙が所定値より大きい場合、送り量を
多くする。転写紙が給紙送りローラ18に達すると、転
写紙はこの給紙送りローラ18によってレジストローラ
19まで送られ到達した時点で停止している。給紙送り
ローラ18とレジストローラ19との間に設置されてい
る手差しスイッチ33は転写紙の送り状態を検知する。
【0024】転写紙が給紙路上を送られてレジストロー
ラ19に到達するまでの所定のタイミングにおいて、露
光用蛍光灯ユニット83の原稿走査開始が可能となる。
この時、露光用蛍光灯4はH.Pセンサ29によって検
知される位置にある。更に詳しく述べると、初期動作時
ないしコピー動作の後進時において、H.Pを検知した
位置から、その時点での選択倍率に応じた距離だけ後進
した位置で停止している。
【0025】原稿走査の開始により光学系駆動源である
パルスモータ26は、露光用蛍光灯ユニット83が前進
する方向(右方向)に、選択された倍率値に応じた駆動
パルスレートに到達するまで、パルスレートは漸増する
(スローアップ制御と呼ぶ)。つまり、移動速度は徐々
に加速され目標速度に到達することになる。
【0026】次に、露光用蛍光灯4の制御について説明
する。光量は光量センサー49によって検出され、光量
が一定になるようにPWM制御によってフィードバック
制御する。また光変換効率を上げるため、印加AC電源
を1.2KHzの周波数で駆動させている。
【0027】上記の装置動作は、制御部80内のマイク
ロコンピュータ等にあらかじめプログラムされた所定手
順で実行される。特に本発明に関わる部分について制御
部80は下記のような制御を行う。その処理フローを図
4に示す。
【0028】コピーキー56が押されると(ステップS
1)、露光用蛍光灯4を点灯する(S2)。通電検知手
段82は、蛍光灯ヒーター81の通電を検知して検知結
果を制御部80に知らせる(S3)。光量センサー49
は、露光用蛍光灯4の光量を検出して光量を制御部80
に知らせる(S4)。制御部80は検知結果が通電の場
合、パルスモーター26に駆動信号を送り、露光用蛍光
灯ユニット83の原稿走査を開始し(S5)、画像形成
を行う(S6)。また、ステップS3での検知結果が非
通電の場合は、検出した光量が画像形成に必要なレベル
に達するまで待ってから露光用蛍光灯ユニット83の原
稿走査を開始し(S5)、画像形成を行う(S6)。
【0029】次に、本実施例の蛍光灯ヒーター81の通
電を検知する手段82について詳しく説明する。
【0030】通電検知手段82は図5に示すように温度
検知手段84を用いて構成することができる。
【0031】露光用蛍光灯4、あるいは蛍光灯ヒーター
81、あるいは露光用蛍光灯4及び蛍光灯ヒーター81
のまわりの温度を検知し、その検知出力を制御部80に
入力し、制御部80内のマイクロコンピュータ等にあら
かじめプログラムされた処理を行い、蛍光灯ヒーター8
1の通電を検知する。
【0032】(実施例2)先に述べた実施例では、通電
検知手段82は、温度検知手段84を用いて構成した
が、図6に示すように電圧検知手段85を用いて構成す
ることもできる。
【0033】スイッチSWが開いて蛍光灯ヒーター81
へ通電していない場合は、蛍光灯ヒーター81の両端に
電圧は印加されないので電圧検知手段85内のフォトカ
プラ86はONしないので、制御部80には+5Vの信
号が入力される。
【0034】スイッチSWが閉じて蛍光灯ヒーター81
へ通電している場合は、蛍光灯ヒーター81の両端に電
圧が印加されているので電圧検知手段85内のフォトカ
プラ86は交流電源の片側のみでONして、制御部80
には0V、+5Vの矩形波の信号が入力される。
【0035】上記の入力に応じて、制御部80内のマイ
クロコンピュータ等にあらかじめプログラムされた処理
を行うことにより、蛍光灯ヒーター81の通電を検知す
る。
【0036】(実施例3)先に述べた実施例では、通電
検知手段82は、温度検知手段84または電圧検知手段
85を用いて構成したが、図7に示すように電流検知手
段87を用いて構成することもできる。
【0037】スイッチSWが開いて蛍光灯ヒーター81
へ通電していない場合は、蛍光灯ヒーター81に電流は
流れないので電流検知手段87内のフォトカプラ88は
ONしないで、制御部80にはずっと+5Vの信号が入
力される。
【0038】スイッチSWが閉じて蛍光灯ヒーター81
へ通電している場合は、蛍光灯ヒーター81に電流が流
れているので電流検知手段87内のフォトカプラ88は
交流電源の片側のみでONして、制御部80には0V、
+5Vの矩形波の信号が入力される。
【0039】上記の入力に応じて、制御部80内のマイ
クロコンピュータ等にあらかじめプログラムされた処理
を行うことにより、蛍光灯ヒーター81の通電を検知す
る。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
露光用蛍光灯及び、露光用蛍光灯を温めるためのヒータ
ーを有する画像読み取り装置において、露光用蛍光灯を
温めるためのヒーターの通電を検知する検知手段を設け
たことにより、操作者が操作部よりヒーターの通電/非
通電を設定する手間を省くことができる。また、検知結
果が通電の場合、露光用蛍光灯の点灯を開始して原稿ス
キャナーがホームポジションから画像端まで到達する間
に光量が画像形成に必要なレベルに達するので、すなわ
ち露光用蛍光灯の点灯開始から原稿操作開始までの時間
を最小にすることができ、制御手段の制御によって画像
形成開始を早めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施例である画像形成装置の構成断
面図である。
【図2】 本発明の実施例である画像読み取り装置のブ
ロック図である。
【図3】 実施例の画像形成装置の操作パネル図であ
る。
【図4】 実施例のフローチャートである。
【図5】 蛍光灯ヒーターへの通電を検知する手段が、
露光用蛍光灯か、露光用蛍光灯のまわりの温度を検知す
る手段である実施例1の構成説明図である。
【図6】 蛍光灯ヒーターへの通電を検知する手段が、
蛍光灯ヒーターに印加される電圧を検知する手段である
実施例2の構成説明図である。
【図7】 蛍光灯ヒーターへの通電を検知する手段が、
蛍光灯ヒーターに流れる電流を検知する手段である実施
例3の構成説明図である。
【符号の説明】
1 画像読み取り装置 2 原稿載置台 4 露光用蛍光灯 26 パルスモーター 49 光量センサー 80 制御部 81 蛍光灯ヒーター 82 通電検知手段 83 露光用蛍光灯ユニット 84 温度検知手段 85 電圧検知手段 87 電流検知手段
フロントページの続き (72)発明者 後路 高広 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像読み取り装置によって原稿画像を読
    り取り画像形成手段によって記録媒体に画像形成する画
    像形成装置に備える前記原稿画像読み取り装置におい
    て、原稿を照射する露光用蛍光灯と、該露光用蛍光灯の
    温度を上昇させる発熱手段と、該発熱手段への通電を検
    知する検知手段と、画像読み取り装置による読み込み位
    置を原稿に対して相対的に移動走査させる原稿走査手段
    と、前記検知手段の検知に基づいて前記露光用蛍光灯の
    点灯開始から原稿走査手段の原稿に対する移動走査の開
    始までの時間を可変制御する制御手段とを備えたことを
    特徴とする画像読み取り装置。
  2. 【請求項2】 前記検知手段は、前記露光用蛍光灯また
    は該露光用蛍光灯のまわりの温度を検知する温度検知手
    段を有することを特徴とする請求項1記載の画像読み取
    り装置。
  3. 【請求項3】 前記検知手段は、前記露光用蛍光灯の両
    端部間の電位差有無を検知する電圧検知手段を有するこ
    とを特徴とする請求項1記載の画像読み取り装置。
  4. 【請求項4】 前記検知手段は、前記露光用蛍光灯に電
    流が流れていることを検知する電流検知手段を有するこ
    とを特徴とする請求項1記載の画像読み取り装置。
  5. 【請求項5】 前記請求項1ないし4のいずれかに記載
    の画像読み取り装置と画像形成手段を備え、前記画像読
    み取り装置が備えた検知手段の検知に基づいて前記原稿
    走査手段により移動走査の開始までの時間を可変制御し
    て原稿画像の読り取りを開始し、読み取った原稿画像を
    前記画像形成手段によって記録媒体に形成することを特
    徴とする画像形成装置。
JP26538494A 1994-10-28 1994-10-28 画像読み取り装置および画像形成装置 Withdrawn JPH08122935A (ja)

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JP26538494A JPH08122935A (ja) 1994-10-28 1994-10-28 画像読み取り装置および画像形成装置

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JP26538494A Withdrawn JPH08122935A (ja) 1994-10-28 1994-10-28 画像読み取り装置および画像形成装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US11842499B2 (en) 2015-03-23 2023-12-12 Nec Corporation Monitoring apparatus, monitoring system, monitoring method, and computer-readable storage medium

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Date Code Title Description
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Effective date: 20020115