JPH08122940A - 写真プリンタのマスク装置 - Google Patents

写真プリンタのマスク装置

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Publication number
JPH08122940A
JPH08122940A JP25235394A JP25235394A JPH08122940A JP H08122940 A JPH08122940 A JP H08122940A JP 25235394 A JP25235394 A JP 25235394A JP 25235394 A JP25235394 A JP 25235394A JP H08122940 A JPH08122940 A JP H08122940A
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JP
Japan
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photosensitive material
paper
frame
mask
photographic
Prior art date
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Application number
JP25235394A
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English (en)
Inventor
Takashi Yoshida
吉田  敬
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Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH08122940A publication Critical patent/JPH08122940A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ローディング用盲板を用いずに感光材料の搬
送を可能とする。 【構成】 それぞれ露光光線が内部を通過し得るように
矩形上に組み合わされた上部フレーム132及び下部フ
レーム136が枠体112を挟んで位置し、上部フレー
ム132と下部フレーム136とが4本の摺動ピン13
4を介して連結される。枠体112にはブッシュ128
が取付けられ、摺動ピン134がそれぞれ摺動可能に嵌
合される。この為、これら上部フレーム132等が一体
的に印画紙Pの搬送経路方向に直線動し得る。枠体11
2内に基端側を枠体112に回動可能に支持された回動
アーム146が配置される。回動アーム146の先端側
は、モータ118により旋回動される作動ピン126が
緩く嵌まり込んでいる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ネガフィルム上の画像
を感光材料に焼付露光する際に感光材料を位置決めする
写真プリンタのマスク装置に関し、例えば、写真プリン
タとプロセッサとを組み合わせたプリンタプロセッサ等
に採用される。
【0002】
【従来の技術】プリンタプロセッサは所謂ミニラボと称
されDPE店等に設置されている。このプリンタプロセ
ッサは、ネガフィルムに記録された画像を印画紙へ焼付
露光するプリンタ部と、焼付露光処理された印画紙を現
像処理するプロセッサ部とが一体となっており、長尺状
の印画紙をプリンタプロセッサにセットするのみで、自
動的にプリンタ部及びプロセッサ部内を搬送し処理でき
る。このプリンタプロセッサのプリンタ部では、ネガフ
ィルムの画像を選択された一定の大きさに拡大して印画
紙に焼付けるようになっており、画像が焼付けられた印
画紙が順次プロセッサ部へ搬送されて現像され、写真プ
リントとして仕上げられる。
【0003】ところで、プリンタプロセッサ内で印画紙
を焼付露光する際には、焼付露光するための露光用のマ
スク装置と対向した位置に印画紙を搬送した後、適正に
この位置に印画紙を固定するためのペーパマスクが必要
とされ、マスク装置内にこのペーパマスクが装填される
ようになっていた。
【0004】しかし、印画紙の搬送に際して、印画紙の
先端が樋状に湾曲したりして、印画紙の先端がペーパマ
スク自体やペーパマスクに設けられている開口部の端部
に当たって適正に位置決めすることが出来ない虞を有し
ていた。
【0005】従って、印画紙の搬送に際して、ペーパマ
スク自体やペーパマスクの開口部の端部に当たることが
無いように、例えばマスク装置を閉鎖する必要を有して
いた。この為、実開昭63−43138号公報に示され
るように、開口部を覆うようなローディング用盲板をマ
スク装置に挿入することが考えられた。しかし、ローデ
ィング用盲板を用いると、印画紙の搬送毎にローディン
グ用盲板の装着及び取り外しが必要であり、作業が煩雑
になるという欠点を有していた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記事実を考
慮し、ローディング用盲板を用いなくとも感光材料の搬
送を可能とした写真プリンタのマスク装置を得ることを
目的とする。また、これに伴って、文字等をネガフィル
ムの画像と共に感光材料に焼付けられるようにした写真
プリンタのマスク装置を得ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1による写真プリ
ンタのマスク装置は、ネガフィルム上の画像を感光材料
に焼付露光する写真プリンタの感光材料を搬送する搬送
経路に対向して装着される枠体と、感光材料を位置決め
するペーパマスクを保持し且つ感光材料の搬送経路に向
かって直線動可能に前記枠体に支持される保持部材と、
前記保持部材を搬送経路上の感光材料側に移動し前記ペ
ーパマスクを当接して感光材料を位置決めし得る駆動源
と、を有することを特徴とする。
【0008】請求項2による写真プリンタのマスク装置
は、ネガフィルム上の画像を感光材料に焼付露光する写
真プリンタの感光材料を搬送する搬送経路に対向して装
着される枠体と、感光材料を位置決めするペーパマスク
を保持し且つ感光材料の搬送経路に向かって直線動可能
に前記枠体に支持される保持部材と、前記枠体に取付け
られ且つ駆動回転し得るモータと、前記モータの駆動回
転を直線動に変換して前記保持部材を搬送経路上の感光
材料側に移動し前記ペーパマスクを当接して感光材料を
位置決めし得る動力伝達機構と、を有することを特徴と
する。
【0009】請求項3による写真プリンタのマスク装置
は、ネガフィルム上の画像を感光材料に焼付露光する写
真プリンタの感光材料を搬送する搬送経路に対向して装
着される枠体と、感光材料を位置決めするペーパマスク
を保持し且つ感光材料の搬送経路に向かって直線動可能
に前記枠体に支持される保持部材と、搬送経路上の感光
材料から離間する方向に前記保持部材を付勢する弾性体
と、前記弾性体の付勢力に抗しつつ前記保持部材を搬送
経路上の感光材料側に移動し前記ペーパマスクを当接し
て感光材料を位置決めし得る駆動源と、を有することを
特徴とする。
【0010】請求項4による写真プリンタのマスク装置
は、ネガフィルム上の画像を感光材料に焼付露光する写
真プリンタの感光材料を搬送する搬送経路に対向して装
着される枠体と、感光材料を位置決めするペーパマスク
を保持し且つ感光材料の搬送経路に向かって直線動可能
に前記枠体に支持される保持部材と、前記保持部材を搬
送経路上の感光材料側に移動し前記ペーパマスクを当接
して感光材料を位置決めし得る駆動源と、前記保持部材
に支持され且つネガフィルムからの投影露光光線と異な
る像を感光材料に密着焼付露光するための光線を生じさ
せる副露光用の光源ユニットと、を有することを特徴と
する。
【0011】
【作用】請求項1に係る写真プリンタのマスク装置の作
用を以下に説明する。
【0012】ネガフィルム上の画像を感光材料に焼付露
光する写真プリンタの感光材料を搬送する搬送経路に対
向して枠体が装着される。感光材料の搬送経路に向かっ
て直線動可能に枠体に支持される保持部材にペーパマス
クが保持され、ペーパマスクが保持部材とともに駆動源
により搬送経路上の感光材料側に移動されて、感光材料
に当接して感光材料を位置決めする。
【0013】従って、保持部材の直線的な移動に伴って
ペーパマスクを感光材料に対して直交する方向に直線的
に移動することができるので、感光材料の搬送時には、
ペーパマスクを回動したりして逃がす場合等と異なり、
ペーパマスク全体が大きく逃げていることになるので、
感光材料の搬送に際して、感光材料がペーパマスクに接
触する虞が無くなり、ローディング用盲板が不要となっ
た。
【0014】請求項2に係る写真プリンタのマスク装置
の作用を以下に説明する。本請求項によっても請求項1
と同様な作用を奏するが、本請求項は駆動源の替わりに
モータを用い、駆動回転し得るこのモータの駆動回転を
動力伝達機構が直線動に変換して、保持部材を感光材料
側に移動するようにされている。
【0015】従って、駆動源としてモータを用いたの
で、ペーパマスクが直線動するにも係わらず、ソレノイ
ド等の駆動源を用いる必要が無くなり、ソレノイド等を
用いた場合のように、騒音を出すことがなくなる。
【0016】請求項3に係る写真プリンタのマスク装置
の作用を以下に説明する。本請求項によっても請求項1
と同様な作用を奏するが、本請求項は保持部材を感光材
料から離間する方向に付勢する弾性体の付勢力に抗しつ
つ、駆動源が保持部材を感光材料側に移動して、ペーパ
マスクを当接して感光材料を位置決めするようになって
いる。
【0017】従って、ペーパマスクを感光材料側へ移動
して焼付露光した後に、弾性体により確実にペーパマス
クが元の位置に戻されるようになり、感光材料の搬送に
際して、より一層確実に、感光材料がペーパマスクに接
触する虞が無くなった。
【0018】請求項4に係る写真プリンタのマスク装置
の作用を以下に説明する。本請求項によっても請求項1
と同様な作用を奏するが、本請求項は副露光用の光源ユ
ニットがネガフィルムからの投影露光光線と異なる像を
感光材料に密着焼付露光するための光線を生じさせるよ
うになっている。
【0019】従って、副露光用の光源ユニットによっ
て、例えば「卒業記念」等のネガフィルムからの露光光
線と異なる文字などを密着焼込み用原板からネガフィル
ムの画像と共に感光材料に焼付けることが出来るように
なる。また、別のネガフィルムの画像を密着焼込みする
ことが出来るようになる。
【0020】
【実施例】本発明に係る写真プリンタのマスク装置の一
実施例が適用されたプリンタプロセッサを図1から図9
に示し、これらの図に基づき本実施例を説明する。
【0021】図1には本発明の一実施例に係る写真プリ
ンタの装置本体であるプリンタプロセッサ10の概略が
示されており、このプリンタプロセッサ10のプリンタ
部を構成する写真焼付部12は、印画紙Pが収納された
ペーパマガジン14を装填できるような構造となってい
る。
【0022】このペーパマガジン14の図1上、左上側
には、印画紙Pの先端部付近が巻き掛けられる駆動ロー
ラ16が回転自在に支持されており、写真焼付部12内
の図示しないモータの駆動力をこの駆動ローラ16が受
けて回転する。また、駆動ローラ16に対向した位置に
は、印画紙Pを介して一対のニップローラ18が配置さ
れている。この為、駆動ローラ16がこれらニップロー
ラ18との間で印画紙Pを挟持して、印画紙Pを写真焼
付部12内へ送り出すことになる。
【0023】他方、写真焼付部12内には、上下一対の
刃からなると共にモータ20によりこの刃が移動される
カッタ22が設置されており、ペーパマガジン14から
出て来た印画紙Pをこのカッタ22が即座に切断するこ
とになる。
【0024】図1上、カッタ22に対して右側である印
画紙Pの搬送方向下流側には、上面が水平方向(図1
上、左右方向)に沿うように形成された支持台46が配
置されている。この支持台46とカッタ22との間に
は、例えばゴム製の無端ベルト44が巻き掛けられる巻
掛ローラ52が水平方向(図1上、紙面に対して直交す
る方向)に配置されている。また、この巻掛ローラ52
の上側には、巻掛ローラ52との間で無端ベルト44を
挟持するニップローラ54が配置されている。
【0025】この支持台46に対して印画紙Pの搬送方
向下流側には、無端ベルト44が巻き掛けられる案内ロ
ーラ56が位置している。この案内ローラ56に隣接し
た位置には、下面側が巻掛ローラ52上面側とほぼ同一
の高さとなるような押さえローラ58が配置されてお
り、この押さえローラ58が無端ベルト44の外周を押
圧している。
【0026】すなわち、図1に示すように、この部分の
無端ベルト44をS字状としている。さらに、無端ベル
ト44は、案内ローラ56の下側でテンションローラ6
2へ巻き掛けられて、逆三角形の移動軌跡が形成されて
いる。そして、案内ローラ56は、図示しないモータの
駆動力によって駆動回転され、無端ベルト44を図1
上、時計回転方向に回転させる。
【0027】一方、無端ベルト44にはその全域に亘っ
て多数の小孔44A(図1上、図示せず)が形成されて
おり、この無端ベルト44の一部が載置される支持台4
6の上面には、無端ベルト44の小孔44Aに対応して
多数の孔部46A(図1上、図示せず)が形成されてい
る。さらに、この支持台46の内部は空洞状に形成され
ており、無端ベルト44の幅方向両端に対応して形成さ
れた一対の連通ダクト66(図上、一方のみ示す)がこ
の支持台46に接続されている。これらの連通ダクト6
6は、支持台46の下側を通過する無端ベルト44の部
分を迂回して無端ベルト44の下方へと至り、吸引ファ
ン68が設けられたファンボックス70へと接続されて
いる。
【0028】他方、図1に示される如く、支持台46上
を移動して印画紙Pを搬送する搬送経路をその上面で構
成する無端ベルト44の上部には、この印画紙Pの搬送
経路に対向するようにマスク装置64が設けられてい
る。縁有画像を印画紙P上に焼き付ける場合、このマス
ク装置64内に装填されるペーパマスク160の画像用
マスク窓部162(図4に示す)の周辺部分で、印画紙
Pの周囲を覆うようになっている。
【0029】また、プリンタプロセッサ10の外枠をケ
ーシング10Aが構成するが、特に写真焼付部12の上
面部分は作業テーブル11によって形成されている。こ
の作業テーブル11上には、それぞれ光路への挿入フィ
ルタ量を変え得るよう移動可能なC、M、Yの3組のフ
ィルタから構成されるCCフィルタ24及び、光線を照
射する光源26から成る光源装置96が配置されてい
る。さらに、作業テーブル11上であってマスク装置6
4の直上の位置には、光源装置96からの光を拡散する
拡散ボックス28が配置されている。
【0030】従って、このCCフィルタ24に隣合って
位置する光源26から照射された光線がCCフィルタ2
4を通過した後、拡散ボックス28により拡散されつつ
屈曲されて、直下に送られることになる。そして、作業
テーブル11の上面に設置されているネガキャリア30
上のネガフィルムNを、この光線が透過することにな
る。
【0031】他方、図1に示すように、ネガキャリア3
0の直下の写真焼付部12内にはガイドレール32が設
置されており、このガイドレール32に、支持板34が
水平方向(図1上、紙面に対して直交する方向)に移動
可能に支持されており、前記光線の光軸線S上にそれぞ
れ配置されるようにプリズム36及びズームレンズ38
がこの支持板34に取り付けられている。
【0032】従って、ネガキャリア30上のネガフィル
ムNを透過して露光光線となった光線は、プリズム36
を通過した後、さらに拡大倍率を変更可能なズームレン
ズ38を通過してマスク装置64の下に位置する印画紙
P上に、ネガフィルムNの画像を結像させる。
【0033】また、写真焼付部12内には、ネガフィル
ムNの濃度を測定する例えば色フィルタとCCD等の光
センサにより構成される濃度測定器40が配置されてお
り、プリズム36により水平方向に屈曲された光線がこ
の濃度測定器40に送られるようになっている。この濃
度測定器40は、図示しないコントローラに接続されて
おり、濃度測定器40によって測定されたデータ及び、
作業者によりキー入力されたデータに基づいて、焼付露
光時の露光補正値が設定される。
【0034】さらに、ズームレンズ38とマスク装置6
4の間の光路には、CCフィルタ24で色と強度が調光
されネガフィルムNを透過した光を、所定時間の間焼付
露光するブラックシャッタ41が設けられている。
【0035】以上のような構造に写真焼付部12がなっ
ている為、ペーパマガジン14から送り出された印画紙
Pは、カッタ22で所望長さに切断された後に、無端ベ
ルト44に乗せられて露光光線の光軸線S上の位置であ
る画像焼付位置へと搬送される。そして、光源26側か
らの露光光線がプリズム36、ズームレンズ38及びマ
スク装置64等を介して印画紙Pに到達し、ブラックシ
ャッタ41が所定時間開くことにより、ネガフィルムN
に記録された画像が印画紙P上に焼付露光され、この画
像が焼付露光された部分が画像部分となる。
【0036】この際、支持台46内の空気は、連通ダク
ト66を介して無端ベルト44のループ内から幅方向両
端へ抜け出し、吸引ファン68で吸引されて外部へ吹き
出されるので、支持台46内が負圧となる。この負圧は
支持台46の孔部46A、無端ベルト44の小孔44A
を介して無端ベルト44上の印画紙Pへと伝達され、印
画紙Pが矢印Aで示すように、無端ベルト44へ吸引さ
れる。この為、印画紙Pが単に無端ベルト44に乗せら
れるだけでなく、無端ベルト44側に吸引されるので、
印画紙Pが、確実に無端ベルト44により搬送されると
共に、画像焼付位置上で水平状態に配置されることにな
る。
【0037】さらに、画像焼付位置上での画像の焼付露
光が終了した印画紙Pは、案内ローラ56と押さえロー
ラ58との間に挟持されて、その搬送方向が水平方向か
ら垂直方向へと変更されて垂直方向に送り出される。こ
の後、印画紙Pの搬送経路を表す経路Kで示されよう
に、印画紙Pは、複数対のローラによって構成される搬
送路60を介して、現像、漂白定着、水洗及び乾燥の各
処理を行うプロセッサ部72へ搬送される。
【0038】以上でネガフィルムNの画像1コマ分の焼
付露光処理が終了する。これを繰り返すことにより、焼
付露光処理された印画紙Pが1枚づつ順次プロセッサ部
72に搬送される。
【0039】このプロセッサ部72の内の現像槽74に
は現像液が溜められていて、印画紙Pをこの現像液に浸
して現像処理を行う。現像処理された印画紙Pは現像槽
74と隣接する漂白定着槽76へ搬送される。漂白定着
槽76には漂白定着液が溜められていて、印画紙Pをこ
の漂白定着液に浸して漂白処理及び定着処理を行う。定
着処理された印画紙Pは、漂白定着槽76に隣接すると
共にそれぞれ水洗水が溜められた複数の水洗槽からなる
水洗部78へ搬送され、印画紙Pを水洗槽内の水洗水に
浸して水洗処理を行う。
【0040】水洗処理された印画紙Pは水洗部78の上
部に位置する乾燥部80へ搬送される。乾燥部80は、
印画紙Pの搬送経路の下側に配置されたチャンバ82側
より矢印B方向に沿って送風される熱風に印画紙Pをさ
らして、印画紙Pを乾燥させる。
【0041】乾燥部80に対して印画紙Pの搬送方向下
流側には複数対のローラによって構成される搬送路84
が配設されており、乾燥処理が終了して乾燥部80から
排出された印画紙Pは、これら複数対のローラにそれぞ
れ挟持されてプリンタプロセッサ10の外部へ排出さ
れ、積み重ねられる。
【0042】次に、本実施例に係るマスク装置64の詳
細を以下に説明する。図2及び図3に示すように、内部
に露光光線が通過し得る開口部114を有したマスク装
置64の本体を構成する枠体112の右側寄りの部分に
は、ブラケット116が取り付けられており、このブラ
ケット116に、駆動源であるモータ118が固定され
ている。さらに、このモータ118は、図示しない制御
装置に連結されており、モータ118の回転及び停止が
制御装置により制御される。
【0043】図5及び図6に示すように、このモータ1
18の回転軸には、駆動ギヤ120が固着されており、
ブラケット116に回転可能に支持され且つ大歯車12
2Aと小歯車122Bとで構成される第1従動ギヤ12
2の内の大歯車122Aが、この駆動ギヤ120と噛み
合わされている。
【0044】また、この第1従動ギヤ122の小歯車1
22Bには、ブラケット116に回転可能に支持される
と共に作動ピン126が植設された第2従動ギヤ124
が、噛み合わされている。そして、この作動ピン126
は、第2従動ギヤ124の回転に伴う作動ピン126の
旋回動を可能とするようにブラケット116に円弧状に
形成された貫通穴116Aを、貫通している。
【0045】一方、枠体112の上方には、露光光線が
内部を通過し得るように矩形上に組み合わされて形成さ
れる上部フレーム132が位置しており、この上部フレ
ーム132に、内部に図示しないランプが設置される副
露光用の光源ユニット138がねじ止められており、こ
の図示しないランプがネガフィルムNからの投影露光光
線と異なる像を印画紙Pに密着焼付露光するための光線
を生じさせることになる。
【0046】また、この上部フレーム132の四隅周辺
には、それぞれ下側に向かって伸びる摺動ピン134の
上端部が固定されている。これに対して、枠体112に
は4個のブッシュ128が取付けられており、上部フレ
ーム132の四隅周辺から伸びる4本の摺動ピン134
の中程がそれぞれ摺動可能に嵌合されている。
【0047】そして、これら4本の摺動ピン134の下
端部は、枠体112の下側に位置すると共に露光光線が
内部を通過し得るように矩形上に組み合わされて形成さ
れた下部フレーム136に、それぞれ固着されている。
【0048】つまり、上部フレーム132と下部フレー
ム136とが4本の摺動ピン134を介して連結されて
おり、これら上部フレーム132、下部フレーム136
及び摺動ピン134が、枠体112に直線動可能に支持
される保持部材を構成し、これら上部フレーム132、
下部フレーム136及び摺動ピン134が、一体的に図
上、下方向である印画紙Pの搬送経路方向に直線動し得
ることになる。
【0049】そして、これらブッシュ128と上部フレ
ーム132との間の摺動ピン134の部分には、それぞ
れ上部フレーム132を押し上げるように配置された弾
性体であるコイルスプリング140が巻き掛けられてい
る。この為、上部フレーム132及び下部フレーム13
6をこのコイルスプリング140が常時上方に付勢して
いる。
【0050】また、下部フレーム136の右端側寄り及
び左端側寄りの位置には、印画紙Pを位置決めするため
のペーパマスク160をマスク装置64に装填する際
に、ペーパマスク160を案内すると共に保持するガイ
ド部材142、144がそれぞれ固定されている。この
為、下部フレーム136がガイド部材142、144を
介してペーパマスク160を保持することになり、下部
フレーム136が図5上、上下動するとペーパマスク1
60も一体的に上下動することになる。
【0051】一方、図4に示すように、マスク装置64
の枠体112に装填されることになるペーパマスク16
0には、ネガフィルムNに記録された画像を露光するた
めの画像用マスク窓部162と、光源ユニット138内
のランプにより照射される文字焼き用マスク窓部164
とが形成されている。この文字焼き用マスク窓部164
には、周知のように、例えば、「卒業記念」等の文字を
記録したリスフィルム170が貼り付けられる。さら
に、ペーパマスク160の基端側には、作業者がペーパ
マスク160を持つための把持部166が取付けられて
いる。
【0052】そして、このペーパマスク160の左下側
寄りの部分には、ペーパマスク160の表裏等を判別す
るための表示部材168が設置されている。また、ペー
パマスク160の表示部材168に対応して、枠体11
2には、この表示部材168の有無を検出する透過型の
フォトセンサからなるセンサ(図示せず)が配置されて
いる。このセンサは前述の図示しない制御装置に接続さ
れていて、センサからの信号に基づき、この制御装置が
ペーパマスク160の誤装填を判断するようになってい
る。
【0053】つまり、センサをマスク装置64が持ち、
ペーパマスク160側の表示部材168の有無によっ
て、ペーパマスク160の表裏面の判断及び、他のペー
パマスク(例えば、異なるサイズの印画紙用、テスト焼
き用等)の装填を制御装置が認識して、例えば、ペーパ
マスク160の誤装填をブザー等を鳴らして作業者に知
らせている。
【0054】他方、図5及び図6に示すように、枠体1
12内には、露光光線が内部を通過し得るように矩形上
に組み合わされて形成された回動アーム146が配置さ
れている。この回動アーム146の基端側は、回動軸1
48を介して枠体112に回動可能に支持されており、
摺動ピン134はこの回動アーム146を貫通してい
る。
【0055】さらに、回動アーム146の先端側には、
屈曲されて立ち上げられる立壁部146Aが形成されて
おり、この立壁部146Aには、図6に示すように、作
動ピン126が緩く嵌まり込み得る凹部150が形成さ
れている。そして、回動アーム146の基端側と先端側
との間には、下部フレーム136に植設された支持ピン
152に巻き掛けられたコイルスプリング154が一対
配置(図上、一方のみ示す)されており、これらコイル
スプリング154が、回動アーム146と下部フレーム
136との間を押し広げるように、常時これら部材を付
勢している。
【0056】以上より、第2従動ギヤ124の回転に伴
って、図8に示すように、作動ピン126が旋回動して
下側に移動すると、回動アーム146の立壁部146A
に形成された凹部150の底に当たって回動アーム14
6の先端側を回動軸148廻りに押し下げることにな
る。この為、回動アーム146の中程の部分も下部フレ
ーム136に近づき、結果として、コイルスプリング1
54の付勢力が増大し、コイルスプリング154の付勢
力がコイルスプリング140の付勢力に打ち勝って、図
7に示すように、回動アーム146がコイルスプリング
140の付勢力に抗して上部フレーム132及び下部フ
レーム136を押し下げることになる。
【0057】すなわち、下部フレーム136の図7上、
下側への下降に伴って、摺動ピン134を介して連結さ
れる上部フレーム132及び光源ユニット138が一体
的に下降することになる。
【0058】そして、モータ118の駆動回転を直線動
に変換して下部フレーム136を搬送経路上の印画紙P
側に移動するための駆動ギヤ120、従動ギヤ122、
124、作動ピン126、回動アーム146及びコイル
スプリング154等が、動力伝達機構を構成する。
【0059】次に、本実施例による作用を説明する。ま
ず、図示しないモータが回転して無端ベルト44が印画
紙Pを搬送し、図5に示すように、マスク装置64の下
に印画紙Pが搬送されて来ると、この図示しないモータ
の回転が一旦停止される。
【0060】この状態で、制御装置がモータ118に通
電することにより、モータ118が回転し、この回転が
従動ギヤ122、124の回転及び作動ピン126の回
動を介して回動アーム146に伝達されて、回動アーム
146を図5上、時計回転方向に回動する。
【0061】これに伴って、コイルスプリング154の
付勢力が増大し、コイルスプリング154の付勢力がコ
イルスプリング140の付勢力に打ち勝って、図7及び
図8に示すように、下部フレーム136を押し下げるこ
とになる。
【0062】そしてこの際、印画紙Pの搬送経路に向か
って直線動可能に枠体112に下部フレーム136が支
持され、この下部フレーム136にペーパマスク160
が保持されているので、ペーパマスク160が下部フレ
ーム136とともにモータ118により搬送経路上の印
画紙P側に、下降するように移動される。
【0063】この結果、無端ベルト44との間に印画紙
Pを挟み込むようにペーパマスク160が印画紙Pに当
接して、印画紙Pが位置決めされ、この状態でブラック
シャッタ41が所定時間開くことにより、ネガフィルム
Nに記録された画像が印画紙P上に焼付露光される。
【0064】以上より、下部フレーム136の直線的な
下降に伴って、ペーパマスク160を印画紙Pの平面に
対して直交する方向に直線的に移動することができるの
で、印画紙Pの搬送時には、ペーパマスクを回動したり
して逃がす機構と異なり、ペーパマスク160全体が上
方に大きく逃げていることになる。この為、印画紙Pの
搬送に際して、印画紙Pがペーパマスク160に接触す
る虞が無くなり、ローディング用盲板が不要となった。
【0065】またこの際、駆動源として駆動回転し得る
モータ118を用いてこのモータ118の駆動回転を動
力伝達機構が直線動に変換して、下部フレーム136を
印画紙P側に移動するようにした。従って、駆動源とし
てモータ118を用いているので、ペーパマスク160
が直線動するにも係わらず、ソレノイド等の駆動源を用
いる必要が無くなり、ソレノイド等を用いた場合のよう
に、騒音を出すことがなくなった。
【0066】一方、上部フレーム132及び下部フレー
ム136を印画紙Pから離間する方向に付勢するコイル
スプリング140の付勢力に抗しつつ、モータ118が
下部フレーム136を印画紙P側に移動して、ペーパマ
スク160を当接して印画紙Pを位置決めするようにな
っている。この為、モータ118の駆動回転でペーパマ
スク160を印画紙P側へ移動して位置決めし、焼付露
光した後に、モータ118への通電を停止するのみで、
コイルスプリング140により確実にペーパマスク16
0が元の位置に戻されるようになり、印画紙Pの搬送に
際して、より一層確実に、印画紙Pがペーパマスク16
0に接触する虞が無くなった。
【0067】他方、ペーパマスク160が印画紙Pに当
接して、印画紙Pを位置決めする際に、無端ベルト44
等に傾きが生じていても、回動アーム146と下部フレ
ーム136との間にコイルスプリング154を2個配置
した為、この傾きを吸収することが可能となり、適切な
ペーパマスク160の印画紙Pへの接触が確保される。
【0068】さらに、上部フレーム132に取付けられ
る光源ユニット138がネガフィルムNからの露光光線
と異なる像を印画紙Pに焼付露光するための光線を生じ
させるようになっている。この為、ブラックシャッタ4
1の開放と同時に光源ユニット138内のランプを発光
させることにより、ネガフィルムNからの露光光線と異
なる例えば「卒業記念」等の文字などを、ネガフィルム
Nの画像と共に印画紙Pに焼付けることが出来るように
なった。この結果、図9に示すようなネガフィルムNに
よる画像部P1及びリスフィルム170による文字部P
2を有する写真プリントが出来上がる。
【0069】尚、上記実施例において、弾性体としてコ
イルスプリングを採用したが、他のトーションスプリン
グや板ばね等のスプリングを採用してもよく、ゴム材等
の他の材料でもよい。
【0070】また、上記実施例と異なるサイズの印画紙
P上にネガフィルムNの画像を焼付ける際には、印画紙
のサイズに合致した大きさの窓部を有したペーパマスク
に交換すればよく、さらに、上記実施例では、副露光用
の光源ユニット138を採用した例を用いて説明した
が、文字などやイラストあるいはネガフィルムの密着焼
付する必要がなければ、光源ユニット138を設置しな
くともよい。
【0071】一方、他のサイズの光源ユニットを装着し
たり、或いは複数の光源ユニットを装着することとして
もよく、また、密着焼込み用原板としてのリスフィルム
170上の画像は文字以外の図形やイラスト等であって
もよい。
【0072】
【発明の効果】以上説明した如く本発明に係る写真プリ
ンタのマスク装置は、ローディング用盲板を用いなくと
も感光材料の搬送が可能となるという優れた効果を有し
ている。また、これに伴って、副露光用の光源ユニット
を設け得るので、文字やイラストあるいは別のネガフィ
ルムのベタ焼き等をネガフィルムの投影画像と共に感光
材料に密着方式で焼付ることができるという優れた効果
をも有している。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るプリンタプロセッサを
示す概略構成図である。
【図2】本発明の一実施例に係るマスク装置の斜視図で
ある。
【図3】本発明の一実施例に係るマスク装置の分解斜視
図である。
【図4】本発明の一実施例に適用されるペーパマスクの
斜視図である。
【図5】本発明の一実施例に係るマスク装置の断面図で
あって、上下フレームが上昇している状態を示す図であ
る。
【図6】本発明の一実施例に係るマスク装置の別の断面
図であって、上下フレームが上昇している状態を示す図
である。
【図7】本発明の一実施例に係るマスク装置の断面図で
あって、上下フレームが下降している状態を示す図であ
る。
【図8】本発明の一実施例に係るマスク装置の別の断面
図であって、上下フレームが下降している状態を示す図
である。
【図9】本発明の一実施例により焼付露光された写真プ
リントを表す図である。
【符号の説明】
10 プリンタプロセッサ 64 マスク装置 112 枠体 118 モータ(駆動源) 132 上部フレーム(保持部材) 134 摺動ピン(保持部材) 136 下部フレーム(保持部材) 138 光源ユニット 160 ペーパマスク N ネガフィルム P 印画紙(感光材料)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ネガフィルム上の画像を感光材料に焼付
    露光する写真プリンタの感光材料を搬送する搬送経路に
    対向して装着される枠体と、 感光材料を位置決めするペーパマスクを保持し且つ感光
    材料の搬送経路に向かって直線動可能に前記枠体に支持
    される保持部材と、 前記保持部材を搬送経路上の感光材料側に移動し前記ペ
    ーパマスクを当接して感光材料を位置決めし得る駆動源
    と、 を有することを特徴とする写真プリンタのマスク装置。
  2. 【請求項2】 ネガフィルム上の画像を感光材料に焼付
    露光する写真プリンタの感光材料を搬送する搬送経路に
    対向して装着される枠体と、 感光材料を位置決めするペーパマスクを保持し且つ感光
    材料の搬送経路に向かって直線動可能に前記枠体に支持
    される保持部材と、 前記枠体に取付けられ且つ駆動回転し得るモータと、 前記モータの駆動回転を直線動に変換して前記保持部材
    を搬送経路上の感光材料側に移動し前記ペーパマスクを
    当接して感光材料を位置決めし得る動力伝達機構と、 を有することを特徴とする写真プリンタのマスク装置。
  3. 【請求項3】 ネガフィルム上の画像を感光材料に焼付
    露光する写真プリンタの感光材料を搬送する搬送経路に
    対向して装着される枠体と、 感光材料を位置決めするペーパマスクを保持し且つ感光
    材料の搬送経路に向かって直線動可能に前記枠体に支持
    される保持部材と、 搬送経路上の感光材料から離間する方向に前記保持部材
    を付勢する弾性体と、 前記弾性体の付勢力に抗しつつ前記保持部材を搬送経路
    上の感光材料側に移動し前記ペーパマスクを当接して感
    光材料を位置決めし得る駆動源と、 を有することを特徴とする写真プリンタのマスク装置。
  4. 【請求項4】 ネガフィルム上の画像を感光材料に焼付
    露光する写真プリンタの感光材料を搬送する搬送経路に
    対向して装着される枠体と、 感光材料を位置決めするペーパマスクを保持し且つ感光
    材料の搬送経路に向かって直線動可能に前記枠体に支持
    される保持部材と、 前記保持部材を搬送経路上の感光材料側に移動し前記ペ
    ーパマスクを当接して感光材料を位置決めし得る駆動源
    と、 前記保持部材に支持され且つネガフィルムからの投影露
    光光線と異なる像を感光材料に密着焼付露光するための
    光線を生じさせる副露光用の光源ユニットと、 を有することを特徴とする写真プリンタのマスク装置。
JP25235394A 1994-10-18 1994-10-18 写真プリンタのマスク装置 Pending JPH08122940A (ja)

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