JPH08123231A - 複写機用定着ローラおよびその製造方法 - Google Patents
複写機用定着ローラおよびその製造方法Info
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- JPH08123231A JPH08123231A JP6253696A JP25369694A JPH08123231A JP H08123231 A JPH08123231 A JP H08123231A JP 6253696 A JP6253696 A JP 6253696A JP 25369694 A JP25369694 A JP 25369694A JP H08123231 A JPH08123231 A JP H08123231A
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- roller
- outer diameter
- pipe
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- fixing roller
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/20—Details of the fixing device or porcess
- G03G2215/2003—Structural features of the fixing device
- G03G2215/2058—Shape of roller along rotational axis
- G03G2215/2061—Shape of roller along rotational axis concave
Landscapes
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 肉厚が一定で、しかも殆ど研磨加工を省略す
ることができる複写機用定着ローラを目的とする。 【構成】 バルジ加工によりローラ部分の長手方向の長
さLの中央部の外径をD1 ,両端部の外径をD2 とする
と、D1 <D2 の関係にあり、端部から中央部に至る長
さL/2の間は順次D2 から縮径されて中央部において
D1 となるように形成され、しかも肉厚tは均一とした
ものである。
ることができる複写機用定着ローラを目的とする。 【構成】 バルジ加工によりローラ部分の長手方向の長
さLの中央部の外径をD1 ,両端部の外径をD2 とする
と、D1 <D2 の関係にあり、端部から中央部に至る長
さL/2の間は順次D2 から縮径されて中央部において
D1 となるように形成され、しかも肉厚tは均一とした
ものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複写機用定着ローラおよ
びその製造方法に関する。
びその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】複写機において原稿が複写されるまでの
工程には通常6段階あり、第1の工程はセレンなどの光
導電性物質が薄く塗布された感光体(ドラム)にプラス
あるいはマイナスの電荷を帯電させる。そして光導電性
物質の特徴から、暗い場所では帯電した電荷が維持さ
れ、光が当たるとその部分の電荷が消滅してしまう。第
2の工程は露光で、原稿に光を投射して得られる光像や
レーザービームを帯電している感光体に照射する。そし
て原稿の白紙部分は光を通し、文字などの黒い部分は光
を通さないために、感光体上では原稿の黒に相当する部
分を残して電荷が消滅してしまうが、この残った部分が
静電潜像である。第3の工程は現像でドラムとは逆の電
荷を帯電したトナーが、感光体上の静電潜像に付着し
て、感光体に書き込まれた原稿が可視状態になる。第4
の工程は用紙への転写で、感光体と同じ電荷を強く帯電
させた用紙をトナーが付着している感光体に重ねると、
トナーはより強い帯電を持つ用紙の方へ移動する。第5
の工程は定着で、用紙に転写されたトナーを熱と圧力で
定着させるもので、刷り出されたばかりのコピーが静電
気を持ち、かつ熱いのはこのためである。第6の工程は
清掃で転写後も感光体上にはトナーが残っており、これ
をクリーニングするのである。
工程には通常6段階あり、第1の工程はセレンなどの光
導電性物質が薄く塗布された感光体(ドラム)にプラス
あるいはマイナスの電荷を帯電させる。そして光導電性
物質の特徴から、暗い場所では帯電した電荷が維持さ
れ、光が当たるとその部分の電荷が消滅してしまう。第
2の工程は露光で、原稿に光を投射して得られる光像や
レーザービームを帯電している感光体に照射する。そし
て原稿の白紙部分は光を通し、文字などの黒い部分は光
を通さないために、感光体上では原稿の黒に相当する部
分を残して電荷が消滅してしまうが、この残った部分が
静電潜像である。第3の工程は現像でドラムとは逆の電
荷を帯電したトナーが、感光体上の静電潜像に付着し
て、感光体に書き込まれた原稿が可視状態になる。第4
の工程は用紙への転写で、感光体と同じ電荷を強く帯電
させた用紙をトナーが付着している感光体に重ねると、
トナーはより強い帯電を持つ用紙の方へ移動する。第5
の工程は定着で、用紙に転写されたトナーを熱と圧力で
定着させるもので、刷り出されたばかりのコピーが静電
気を持ち、かつ熱いのはこのためである。第6の工程は
清掃で転写後も感光体上にはトナーが残っており、これ
をクリーニングするのである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような工程を経て
複写された用紙は、図3に示すような複写機a内の出口
c近くに設けられた定着部において上下の定着用のヒー
トローラb,bの間を通り機外に排出されるものである
が、用紙がヒートローラb,b間を通過する際にローラ
の太さが一様であると通過する用紙が皺になる現象があ
り、これを回避するために通常長手方向の中央部の太さ
を両端部の太さよりも約50μ程度細くすることによっ
てこの問題を解決している。図中、dは感光体である。
複写された用紙は、図3に示すような複写機a内の出口
c近くに設けられた定着部において上下の定着用のヒー
トローラb,bの間を通り機外に排出されるものである
が、用紙がヒートローラb,b間を通過する際にローラ
の太さが一様であると通過する用紙が皺になる現象があ
り、これを回避するために通常長手方向の中央部の太さ
を両端部の太さよりも約50μ程度細くすることによっ
てこの問題を解決している。図中、dは感光体である。
【0004】しかしながらヒートローラの材質は従来、
熱伝導を良くするとともに防錆のためにアルミ材が用い
られている。そして高速の大型機は5〜10mm厚の肉
厚とされ、小型機の場合は薄肉厚となっている。これら
ローラはスタート時、所定の温度(約200°C位で使
用)になるまで待たなければ使用できないために鉄製ロ
ーラを使用する場合もあるが、鉄製は重くなるのでアル
ミの場合よりも薄肉にする必要があり、0,6〜0.8
mm厚と1mm以下としている。そしてこの場合にはト
ナーが表面につかないために表面にはテフロン加工が必
要となる。
熱伝導を良くするとともに防錆のためにアルミ材が用い
られている。そして高速の大型機は5〜10mm厚の肉
厚とされ、小型機の場合は薄肉厚となっている。これら
ローラはスタート時、所定の温度(約200°C位で使
用)になるまで待たなければ使用できないために鉄製ロ
ーラを使用する場合もあるが、鉄製は重くなるのでアル
ミの場合よりも薄肉にする必要があり、0,6〜0.8
mm厚と1mm以下としている。そしてこの場合にはト
ナーが表面につかないために表面にはテフロン加工が必
要となる。
【0005】しかしてこれらローラはアルミ製にしても
鉄製にしても上述のように中央部を両端部よりも細くす
る加工が不可欠のため研磨による表面加工が必要であ
り、その結果、加工により端部と中央部の肉厚が変わっ
てしまうことと、加工が精密となるので長時間を要する
という欠点は避けることができなかった。
鉄製にしても上述のように中央部を両端部よりも細くす
る加工が不可欠のため研磨による表面加工が必要であ
り、その結果、加工により端部と中央部の肉厚が変わっ
てしまうことと、加工が精密となるので長時間を要する
という欠点は避けることができなかった。
【0006】さらに防錆の点だけを考慮すれば、ローラ
をステンレス製とすることにより鉄製の場合の5〜10
倍の強度のものを得ることができるが、ステンレスは高
価であり、切削加工性が特に良くないのでこれを適用す
ることは困難であった。
をステンレス製とすることにより鉄製の場合の5〜10
倍の強度のものを得ることができるが、ステンレスは高
価であり、切削加工性が特に良くないのでこれを適用す
ることは困難であった。
【0007】本発明はこれに鑑み、肉厚が一定で、しか
も殆ど研磨加工を省略することができる複写機用定着ロ
ーラおよびその製造方法を提供して従来技術の持つ欠点
の解消を図ることを目的としてなされたものである。
も殆ど研磨加工を省略することができる複写機用定着ロ
ーラおよびその製造方法を提供して従来技術の持つ欠点
の解消を図ることを目的としてなされたものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明は、複写機の定着ローラをパイプを素材として形
成しこのパイプ素材をバルジ加工により、外径が中央部
から両端部にかけて順次拡径し、かつ均一な肉厚を有す
るように形成したことを特徴とする。
本発明は、複写機の定着ローラをパイプを素材として形
成しこのパイプ素材をバルジ加工により、外径が中央部
から両端部にかけて順次拡径し、かつ均一な肉厚を有す
るように形成したことを特徴とする。
【0009】
【作用】上記構成は、ローラとなるパイプ素材を型内に
納めて緊締したのち、このパイプ素材の端部を密閉して
内部に高圧流体を圧入することにより、前記パイプ素材
の外径を型に沿わせて中央部から両端部にかけて順次拡
径し、かつ肉厚は均一となるように形成することができ
る。
納めて緊締したのち、このパイプ素材の端部を密閉して
内部に高圧流体を圧入することにより、前記パイプ素材
の外径を型に沿わせて中央部から両端部にかけて順次拡
径し、かつ肉厚は均一となるように形成することができ
る。
【0010】
【実施例】以下、本発明を図面に示す実施例を参照して
説明する。
説明する。
【0011】図1は本発明にかかる複写機用定着ローラ
Rの単品の外観を示すもので、ローラ部分の長手方向の
長さLの中央部の外径をD1 ,両端部の外径をD2 とす
ると、D1 <D2 の関係にあり、端部から中央部に至る
長さL/2の間は順次D2 から縮径されて中央部におい
てD1 となるように形成されている。しかもこの肉厚t
は均一なものとなっている。なお、図に示した両端の縮
径された部分は回転軸1aとなるもので、軸受を外嵌す
ることにより長さLの部分がローラRとして使用され
る。
Rの単品の外観を示すもので、ローラ部分の長手方向の
長さLの中央部の外径をD1 ,両端部の外径をD2 とす
ると、D1 <D2 の関係にあり、端部から中央部に至る
長さL/2の間は順次D2 から縮径されて中央部におい
てD1 となるように形成されている。しかもこの肉厚t
は均一なものとなっている。なお、図に示した両端の縮
径された部分は回転軸1aとなるもので、軸受を外嵌す
ることにより長さLの部分がローラRとして使用され
る。
【0012】図2は図1のローラRをバルジ加工により
製造する方法の一例を示すもので、定着ローラの支持部
となる両端部のみを予め縮径して、所定長さのその他の
部分を一様な太さでとしたパイプ1を上型2と下型3と
の間に挟み、図示しないクランプにより上型2と下型3
を固定する。なお、上型2と下型3を合わせた時にでき
る内面の径は、ローラ面が形成される両側端の内径がD
2 で中央部にかけて順次縮径して中央部の内径がD1 と
なるように形成されている。
製造する方法の一例を示すもので、定着ローラの支持部
となる両端部のみを予め縮径して、所定長さのその他の
部分を一様な太さでとしたパイプ1を上型2と下型3と
の間に挟み、図示しないクランプにより上型2と下型3
を固定する。なお、上型2と下型3を合わせた時にでき
る内面の径は、ローラ面が形成される両側端の内径がD
2 で中央部にかけて順次縮径して中央部の内径がD1 と
なるように形成されている。
【0013】つぎに上型2と下型3の一端面に設けられ
た高圧流体の注入孔4からパイプ1内に高圧流体(水、
または油等)pを圧入する。これによりパイプ1の内径
は上型2および下型3の内径に倣って拡張され、これに
伴ってローラ面となる外周側が型2,3の内径側に圧着
されて中央部から両端部にかけて順次拡径する。このと
きパイプ1の内部には高圧流体pが型に沿って均一に作
用するためにパイプ1の肉厚に段差を生ずることなく、
したがってパイプ1の拡径後の肉厚tも均一厚さを保つ
て成形することができる。そしてこの状態から上型2と
下型3を取外すことにより図1に示したローラRが得ら
れる。
た高圧流体の注入孔4からパイプ1内に高圧流体(水、
または油等)pを圧入する。これによりパイプ1の内径
は上型2および下型3の内径に倣って拡張され、これに
伴ってローラ面となる外周側が型2,3の内径側に圧着
されて中央部から両端部にかけて順次拡径する。このと
きパイプ1の内部には高圧流体pが型に沿って均一に作
用するためにパイプ1の肉厚に段差を生ずることなく、
したがってパイプ1の拡径後の肉厚tも均一厚さを保つ
て成形することができる。そしてこの状態から上型2と
下型3を取外すことにより図1に示したローラRが得ら
れる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、定
着ローラをバルジ加工により製造することにより、ロー
ラの外径が中央部から両端部にかけて順次拡径し、かつ
均一な肉厚を有するように形成されるので、従来のよう
に切削加工や表面研磨が不要となるうえローラの長手方
向の肉厚が変わることによる強度低下が防止され、ま
た、切削加工や表面研磨に要した加工時間も大幅に短縮
されるとともに、表面の仕上がりも極めて良好なものと
することができる。
着ローラをバルジ加工により製造することにより、ロー
ラの外径が中央部から両端部にかけて順次拡径し、かつ
均一な肉厚を有するように形成されるので、従来のよう
に切削加工や表面研磨が不要となるうえローラの長手方
向の肉厚が変わることによる強度低下が防止され、ま
た、切削加工や表面研磨に要した加工時間も大幅に短縮
されるとともに、表面の仕上がりも極めて良好なものと
することができる。
【図1】本発明にかかる複写機用定着ローラを示す外観
図。
図。
【図2】本発明の複写機用定着ローラのバルジ加工によ
る製造方法を示す断面図。
る製造方法を示す断面図。
【図3】複写機における定着ローラの設置場所を示す側
面図。
面図。
1 パイプ 2 上型 3 下型 4 注入孔 D1 ローラの中央部外径 D2 ローラの両端部外径 L ローラの長さ p 高圧流体
Claims (2)
- 【請求項1】複写機の定着ローラをパイプを素材として
形成し、このパイプ素材をバルジ加工により、外径が中
央部から両端部にかけて順次拡径しかつ均一な肉厚を有
するように形成したことを特徴とする複写機用定着ロー
ラ。 - 【請求項2】ローラとなるパイプ素材を型内に納めて緊
締したのち、このパイプ素材の端部を密閉して内部に高
圧流体を圧入することにより、前記パイプ素材の外径を
型に沿わせて中央部から両端部にかけて順次拡径し、か
つ肉厚は均一となるように形成することを特徴とする複
写機用定着ローラの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6253696A JPH08123231A (ja) | 1994-10-19 | 1994-10-19 | 複写機用定着ローラおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6253696A JPH08123231A (ja) | 1994-10-19 | 1994-10-19 | 複写機用定着ローラおよびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08123231A true JPH08123231A (ja) | 1996-05-17 |
Family
ID=17254884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6253696A Pending JPH08123231A (ja) | 1994-10-19 | 1994-10-19 | 複写機用定着ローラおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08123231A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1086863A (ja) * | 1996-07-24 | 1998-04-07 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 装軌式車両のローラ装置およびローラ装置用転輪体の 製造方法 |
| JP2011145511A (ja) * | 2010-01-15 | 2011-07-28 | Canon Inc | 像加熱装置 |
-
1994
- 1994-10-19 JP JP6253696A patent/JPH08123231A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1086863A (ja) * | 1996-07-24 | 1998-04-07 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 装軌式車両のローラ装置およびローラ装置用転輪体の 製造方法 |
| JP2011145511A (ja) * | 2010-01-15 | 2011-07-28 | Canon Inc | 像加熱装置 |
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