JPH08123518A - 制御システム - Google Patents
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- JPH08123518A JPH08123518A JP6262753A JP26275394A JPH08123518A JP H08123518 A JPH08123518 A JP H08123518A JP 6262753 A JP6262753 A JP 6262753A JP 26275394 A JP26275394 A JP 26275394A JP H08123518 A JPH08123518 A JP H08123518A
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Landscapes
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 被制御機器がバージョンを変更したり、また
新規仕様に変更しても、接続したい被制御機器をただ単
に接続するだけで制御装置の煩雑なバージョンアップ作
業をしなくても、容易に制御可能となる制御システムを
提供することを目的としている。 【構成】 システムの立ち上げ時に制御装置25が伝送
路5AとI/F3D,4Dを介して、各被制御機器2か
ら各々の操作プログラム8を読み出し、操作プログラム
格納部7に記憶した後、その操作プログラムにより接続
された被制御機器2の遠隔制御が可能となる。
新規仕様に変更しても、接続したい被制御機器をただ単
に接続するだけで制御装置の煩雑なバージョンアップ作
業をしなくても、容易に制御可能となる制御システムを
提供することを目的としている。 【構成】 システムの立ち上げ時に制御装置25が伝送
路5AとI/F3D,4Dを介して、各被制御機器2か
ら各々の操作プログラム8を読み出し、操作プログラム
格納部7に記憶した後、その操作プログラムにより接続
された被制御機器2の遠隔制御が可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の被制御機器を遠
隔制御する制御装置を備えた制御システムに関する。
隔制御する制御装置を備えた制御システムに関する。
【0002】
【従来の技術】内視鏡分野では、光源、ビデオシステム
センタ、モニタ、カメラユニット、ビデオカセットレコ
ーダ等の複数の装置が、病院内の内視鏡検査等で使用さ
れている。これら装置は、必要に応じ各々接続され内視
鏡システムとして使用されることが多い。病院内におい
て、これら装置の接続は、医師、看護婦により行われて
いる。
センタ、モニタ、カメラユニット、ビデオカセットレコ
ーダ等の複数の装置が、病院内の内視鏡検査等で使用さ
れている。これら装置は、必要に応じ各々接続され内視
鏡システムとして使用されることが多い。病院内におい
て、これら装置の接続は、医師、看護婦により行われて
いる。
【0003】近年、内視鏡システムを構成する装置の数
は増え、各々の装置の接続は複雑になっている。内視鏡
システムの接続を行うものにとって、その接続が分かり
難いものになっているため、接続が容易な内視鏡システ
ムが望まれている。
は増え、各々の装置の接続は複雑になっている。内視鏡
システムの接続を行うものにとって、その接続が分かり
難いものになっているため、接続が容易な内視鏡システ
ムが望まれている。
【0004】一方、システムに接続する周辺機器の種類
を変更しようとすると、多くの場合にはマイクロコンピ
ュータのソフトウェアを変え、また時によってはハード
ウェアも変える必要が生じる。このため、操作プログラ
ムが格納された記憶部を人手により交換していた。
を変更しようとすると、多くの場合にはマイクロコンピ
ュータのソフトウェアを変え、また時によってはハード
ウェアも変える必要が生じる。このため、操作プログラ
ムが格納された記憶部を人手により交換していた。
【0005】このような作業を容易とするため、特開平
5−211998号公報には、接続される被制御機器の
プログラムとI/O端子を持つ回路基板を制御装置に差
し替えることで、どのような被制御機器が接続されても
制御可能としていているものが示されている。従来の技
術では操作プログラムが格納された記憶部を人手により
交換していた。
5−211998号公報には、接続される被制御機器の
プログラムとI/O端子を持つ回路基板を制御装置に差
し替えることで、どのような被制御機器が接続されても
制御可能としていているものが示されている。従来の技
術では操作プログラムが格納された記憶部を人手により
交換していた。
【0006】また、一般的には従来例としては、プログ
ラムの変更は、ROM変換やFDからのプログラム更
新、さらにICカードを入れ替える等のバージョンアッ
プ作業が知られている。
ラムの変更は、ROM変換やFDからのプログラム更
新、さらにICカードを入れ替える等のバージョンアッ
プ作業が知られている。
【0007】この従来技術では、被制御機器のバージョ
ンアップや後継機を買い替えて導入する際、以下の欠点
を有している。
ンアップや後継機を買い替えて導入する際、以下の欠点
を有している。
【0008】すなわち、各被制御機器の接続構成が予め
決められており、制御される機器の後継機やバージョン
アップによる制御内容が変わった場合は、制御装置の回
路基板を同時に交換する作業が必要となる。従って、 1)被制御機器をシステムアップする場合、制御機器の
制御プログラムもそれにともなってバージョンアップす
る必要があり、ソフトウェアのインストール作業が煩雑
となる。 2)システムの接続構成に応じた制御装置の操作プログ
ラムが多数存在し、プログラム管理が大変で管理者の負
担が重くなる。 3)システムの接続構成が増えてくると、各ユーザごと
にシステム管理を正確に行う必要があり、管理作業で多
大の時間を浪費する。 4)被制御機器を故障や代替え等で旧バージョンで動作
させたい場合、現状の操作プログラムでは制御できな
い。
決められており、制御される機器の後継機やバージョン
アップによる制御内容が変わった場合は、制御装置の回
路基板を同時に交換する作業が必要となる。従って、 1)被制御機器をシステムアップする場合、制御機器の
制御プログラムもそれにともなってバージョンアップす
る必要があり、ソフトウェアのインストール作業が煩雑
となる。 2)システムの接続構成に応じた制御装置の操作プログ
ラムが多数存在し、プログラム管理が大変で管理者の負
担が重くなる。 3)システムの接続構成が増えてくると、各ユーザごと
にシステム管理を正確に行う必要があり、管理作業で多
大の時間を浪費する。 4)被制御機器を故障や代替え等で旧バージョンで動作
させたい場合、現状の操作プログラムでは制御できな
い。
【0009】また、従来技術として予め接続される被制
御機器のシンボルと共にLED(発光ダイオード)を備
えた表示パネルにて、接続が確認された被制御機器のL
EDを点灯させる構成のものがある。
御機器のシンボルと共にLED(発光ダイオード)を備
えた表示パネルにて、接続が確認された被制御機器のL
EDを点灯させる構成のものがある。
【0010】あるいは、制御装置で予めサポートされて
いる被制御機器の種類全てのデータを備え、接続が確認
された制御機器のみ選択しモニタに表示するものがあ
る。
いる被制御機器の種類全てのデータを備え、接続が確認
された制御機器のみ選択しモニタに表示するものがあ
る。
【0011】これらのものは、固有のハードウェア、ソ
フトウェアとなり新規の被制御機器に対応できないこ
と。また、接続される全ての被制御機器の表示データを
持つ必要がありコストアップにつながるという欠点を有
している。
フトウェアとなり新規の被制御機器に対応できないこ
と。また、接続される全ての被制御機器の表示データを
持つ必要がありコストアップにつながるという欠点を有
している。
【0012】さて、内視鏡システムにおいて様々な周辺
機器を接続して観察を行っているが、各機器間はインタ
ーフェースケーブル等により接続する必要がある。しか
し、システムとして組み合わせる機器が多い場合、接続
し忘れや誤接続、また接続したつもりでもコネクタの差
し込みの甘さなどにより、接点不良が発生する可能性が
ある。
機器を接続して観察を行っているが、各機器間はインタ
ーフェースケーブル等により接続する必要がある。しか
し、システムとして組み合わせる機器が多い場合、接続
し忘れや誤接続、また接続したつもりでもコネクタの差
し込みの甘さなどにより、接点不良が発生する可能性が
ある。
【0013】そこで、本出願人は特開平2−12412
6号公報に記載のように、接続の検知を行いモニタ上に
表示したり、あるいは表示専用のLEDにより機器が接
続されたことを告知するものかある。
6号公報に記載のように、接続の検知を行いモニタ上に
表示したり、あるいは表示専用のLEDにより機器が接
続されたことを告知するものかある。
【0014】この表示であると接続の有無は確認できる
が、接続すべきコネクタやお互いの接続先までは告知で
きない。また接続によってどのような機器が接続された
かを告知するものであり、接続されていない場合にはい
ずれのコネクタに何を接続すべきか認識ができない。
が、接続すべきコネクタやお互いの接続先までは告知で
きない。また接続によってどのような機器が接続された
かを告知するものであり、接続されていない場合にはい
ずれのコネクタに何を接続すべきか認識ができない。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来技術は、
被制御機器のバージョンアップや後継機を買い替えて導
入する際、被制御機器をシステムアップする場合、制御
機器の制御プログラムもそれにともなってバージョンア
ップする必要があり、ソフトウェアのインストール作業
が煩雑となる。
被制御機器のバージョンアップや後継機を買い替えて導
入する際、被制御機器をシステムアップする場合、制御
機器の制御プログラムもそれにともなってバージョンア
ップする必要があり、ソフトウェアのインストール作業
が煩雑となる。
【0016】また、システムの接続構成に応じた制御装
置の操作プログラムが多数存在し、プログラム管理が大
変で管理者の負担が重くなる。
置の操作プログラムが多数存在し、プログラム管理が大
変で管理者の負担が重くなる。
【0017】さらに、システムの接続構成が増えてくる
と、各ユーザごとにシステム管理を正確に行う必要があ
り、管理作業で多大の時間を浪費する。
と、各ユーザごとにシステム管理を正確に行う必要があ
り、管理作業で多大の時間を浪費する。
【0018】そして、被制御機器を故障や代替え等で旧
バージョンで動作させたい場合、現状の操作プログラム
では制御できないという欠点がある。
バージョンで動作させたい場合、現状の操作プログラム
では制御できないという欠点がある。
【0019】本発明は前記事情にかんがみてなされもの
で、システムの構成要素となる被制御機器がバージョン
を変更したり、また新規仕様に変更しても、接続したい
被制御機器をただ単に接続するだけで制御装置の煩雑な
バージョンアップ作業をしなくても、容易に制御可能と
なる制御システムを提供することを目的とする。
で、システムの構成要素となる被制御機器がバージョン
を変更したり、また新規仕様に変更しても、接続したい
被制御機器をただ単に接続するだけで制御装置の煩雑な
バージョンアップ作業をしなくても、容易に制御可能と
なる制御システムを提供することを目的とする。
【0020】
【課題を解決するための手段】本発明の制御システム
は、複数の被制御機器を通信手段を介して制御装置に接
続し、遠隔制御を行う制御システムであって、前記被制
御装置には、本体主制御プログラムとは別の記憶媒体で
あって、接続された各々の被制御機器に設けられかつ操
作プログラムを予め記憶しておく記憶手段と、前記操作
プログラムを前記通信手段を介して前記制御装置に転送
する転送手段とを備え、前記制御装置には、前記通信手
段を介して転送された前記操作プログラムを格納するプ
ログラム格納手段と、格納した前記操作プログラムに基
づき、各々の被制御機器を遠隔制御する制御手段とを備
えている。
は、複数の被制御機器を通信手段を介して制御装置に接
続し、遠隔制御を行う制御システムであって、前記被制
御装置には、本体主制御プログラムとは別の記憶媒体で
あって、接続された各々の被制御機器に設けられかつ操
作プログラムを予め記憶しておく記憶手段と、前記操作
プログラムを前記通信手段を介して前記制御装置に転送
する転送手段とを備え、前記制御装置には、前記通信手
段を介して転送された前記操作プログラムを格納するプ
ログラム格納手段と、格納した前記操作プログラムに基
づき、各々の被制御機器を遠隔制御する制御手段とを備
えている。
【0021】
【作用】本発明の構成では、システムの立ち上げ時に制
御装置が通信手段を用いて、各被制御機器の記憶手段か
ら各々の操作プログラムを読み出し、操作プログラム格
納部に記憶した後、その操作プログラムにより接続され
た被制御機器の遠隔制御が可能となる。
御装置が通信手段を用いて、各被制御機器の記憶手段か
ら各々の操作プログラムを読み出し、操作プログラム格
納部に記憶した後、その操作プログラムにより接続され
た被制御機器の遠隔制御が可能となる。
【0022】
【実施例】図を参照して本発明の実施例について、以下
に説明する。図1ないし図3は本発明の第1実施例に係
り、図1は外科手術システムの構成を示すブロック図、
図2は制御装置と被制御装置のブロック図、図3は制御
装置と複数の被制御装置との接続を示す構成図である。
に説明する。図1ないし図3は本発明の第1実施例に係
り、図1は外科手術システムの構成を示すブロック図、
図2は制御装置と被制御装置のブロック図、図3は制御
装置と複数の被制御装置との接続を示す構成図である。
【0023】本第1実施例の制御システムとしての外科
手術システム10は、内視鏡下で外科手術を行うもので
あり、相互に通信回線で接続されている第1カート20
と第2カート30とを有している。
手術システム10は、内視鏡下で外科手術を行うもので
あり、相互に通信回線で接続されている第1カート20
と第2カート30とを有している。
【0024】まず、第1カート20には、モニタ21に
映像信号を送るTVカメラ装置23a,23bを2台
と、光源装置24a,24bを2台と、本システム10
内の光源装置24a等の被制御機器を制御及び監視する
制御装置25と、モニタ21に複数画面を合成するビデ
オミキサ26と、VTR27と、第1カート20以外と
通信を行うための通信コネクタ29aと、第1中継ユニ
ット29とを搭載している。さらに第1カート20に
は、集中表示パネル22と、外部電源と電気的に絶縁を
保つ絶縁トランス28とが装着されている。
映像信号を送るTVカメラ装置23a,23bを2台
と、光源装置24a,24bを2台と、本システム10
内の光源装置24a等の被制御機器を制御及び監視する
制御装置25と、モニタ21に複数画面を合成するビデ
オミキサ26と、VTR27と、第1カート20以外と
通信を行うための通信コネクタ29aと、第1中継ユニ
ット29とを搭載している。さらに第1カート20に
は、集中表示パネル22と、外部電源と電気的に絶縁を
保つ絶縁トランス28とが装着されている。
【0025】そして、通信用コネクタ29aから伸びた
通信ケーブル5は、第2カート30と接続されている。
通信ケーブル5は、第2カート30と接続されている。
【0026】第2カート30には、モニタ31と、高周
波焼灼装置32と、気腹器33と、CO2 ボンベ34を
2個と、吸引ボトル35を2個と、第2中継ユニット3
7とを搭載している。さらに第2カート30には、集中
制御パネル39と、外部電源と電気的に絶縁を保つ絶縁
トランス36とが装着されている。
波焼灼装置32と、気腹器33と、CO2 ボンベ34を
2個と、吸引ボトル35を2個と、第2中継ユニット3
7とを搭載している。さらに第2カート30には、集中
制御パネル39と、外部電源と電気的に絶縁を保つ絶縁
トランス36とが装着されている。
【0027】また図示しない内視鏡は、光源装置24a
に接続され、この光源装置24aから照明光が供給され
るようになっている。
に接続され、この光源装置24aから照明光が供給され
るようになっている。
【0028】また、内視鏡にTVカメラヘッドを装着し
た場合には、このTVカメラヘッドの信号はTVカメラ
装置23a又は23bに送られて、信号処理されてビデ
オミキサ26を経てモニタ21又はモニタ31に表示さ
れるようになっている。
た場合には、このTVカメラヘッドの信号はTVカメラ
装置23a又は23bに送られて、信号処理されてビデ
オミキサ26を経てモニタ21又はモニタ31に表示さ
れるようになっている。
【0029】この構成において、第1カート20の制御
装置25は、第1中継ユニット29を介して第1カート
1に搭載された各機器と電気的に接続されると共に、通
信用ケーブル5によって第2カート30の機器と通信を
行うための通信用コネクタ37a、第2中継ユニット3
7につながっており、この第2中継ユニット37を介す
ことで第2カート30に搭載された全ての機器(又は装
置)、モニタ31、高周波焼灼装置32、気腹器33、
及び集中制御パネル39と電気的に接続されている。
装置25は、第1中継ユニット29を介して第1カート
1に搭載された各機器と電気的に接続されると共に、通
信用ケーブル5によって第2カート30の機器と通信を
行うための通信用コネクタ37a、第2中継ユニット3
7につながっており、この第2中継ユニット37を介す
ことで第2カート30に搭載された全ての機器(又は装
置)、モニタ31、高周波焼灼装置32、気腹器33、
及び集中制御パネル39と電気的に接続されている。
【0030】つまり、制御装置25はTVカメラ23
a,23b、ビデオミキサ26、VTR27、高周波焼
灼装置32、気腹器33等の被制御機器と電気的に接続
されると共に、集中表示パネル22、及び集中制御パネ
ル39と電気的に接続されている。
a,23b、ビデオミキサ26、VTR27、高周波焼
灼装置32、気腹器33等の被制御機器と電気的に接続
されると共に、集中表示パネル22、及び集中制御パネ
ル39と電気的に接続されている。
【0031】従って、制御装置25を介すことにより、
集中制御パネル39の操作によりシステム内の機器の状
態情報から術者に必要な情報のみを選択して集中表示す
るようにしている。なお、TVカメラ装置はビデオミキ
サ26を介してモニタ21,31と接続されている。
集中制御パネル39の操作によりシステム内の機器の状
態情報から術者に必要な情報のみを選択して集中表示す
るようにしている。なお、TVカメラ装置はビデオミキ
サ26を介してモニタ21,31と接続されている。
【0032】集中制御パネル39は、図2に示すよう
に、表示を行う表示手段となる液晶パネル等で形成され
た表示部39Aの機能と、この表示部39Aの上に平面
的に配列された接触式タッチセンサ39Bの機能とを有
し、表示部39Aは接触式タッチセンサ39Bの位置に
対応して、その操作用スイッチを表示する。なお、接触
式タッチセンサ39Bは、平面的に配置された例えば光
学式タッチセンサで形成されている。
に、表示を行う表示手段となる液晶パネル等で形成され
た表示部39Aの機能と、この表示部39Aの上に平面
的に配列された接触式タッチセンサ39Bの機能とを有
し、表示部39Aは接触式タッチセンサ39Bの位置に
対応して、その操作用スイッチを表示する。なお、接触
式タッチセンサ39Bは、平面的に配置された例えば光
学式タッチセンサで形成されている。
【0033】従って、表示部39Aで表示されている操
作用スイッチを指で触れる操作を行うことにより、その
位置に配置された接触式タッチセンサでその接触が検出
され、制御装置25にその操作を伝えるようになってい
る。
作用スイッチを指で触れる操作を行うことにより、その
位置に配置された接触式タッチセンサでその接触が検出
され、制御装置25にその操作を伝えるようになってい
る。
【0034】図2は、制御装置25と、光源装置24a
等の被制御機器2とが通信回線の伝送路5Aを介して接
続されている様子を示している。被制御機器2は、制御
装置25により制御される機器である。
等の被制御機器2とが通信回線の伝送路5Aを介して接
続されている様子を示している。被制御機器2は、制御
装置25により制御される機器である。
【0035】この制御装置25は、CPU3Aによる制
御の基で、本体制御プログラムが格納されたROM3B
及びRAM3Cに従って、キー入力を受け付ける操作部
39Bと、本体の状態表示や通信手段により被制御機器
2の状態を表示する表示部39Aとを制御している。
御の基で、本体制御プログラムが格納されたROM3B
及びRAM3Cに従って、キー入力を受け付ける操作部
39Bと、本体の状態表示や通信手段により被制御機器
2の状態を表示する表示部39Aとを制御している。
【0036】また、制御装置25にはデータを送受信す
るI/F部3Dと、そのI/F部3Dを介して被制御機
器2の操作プログラム8を受信し、格納する操作プログ
ラム格納部7とを有している。
るI/F部3Dと、そのI/F部3Dを介して被制御機
器2の操作プログラム8を受信し、格納する操作プログ
ラム格納部7とを有している。
【0037】被制御機器2は、CPU4Aと、本体主制
御プログラムが格納されたROM4B及びRAM4C
と、ROM4Bとは別に制御装置25が被制御機器2を
通信手段を用いてリモートコントロール可能な操作デー
タが格納された操作プログラム8と、制御装置25とデ
ータを送受信するI/F部4Dとを有している。
御プログラムが格納されたROM4B及びRAM4C
と、ROM4Bとは別に制御装置25が被制御機器2を
通信手段を用いてリモートコントロール可能な操作デー
タが格納された操作プログラム8と、制御装置25とデ
ータを送受信するI/F部4Dとを有している。
【0038】図3は、複数の被制御機器2A,2B,2
C,2D,2Eを制御装置25に接続した構成図であ
る。制御装置25及び各被制御装置は、要部のみ示して
おり他は図2と同様の構成なので省略してある。
C,2D,2Eを制御装置25に接続した構成図であ
る。制御装置25及び各被制御装置は、要部のみ示して
おり他は図2と同様の構成なので省略してある。
【0039】各被制御機器には、各々固有の操作プログ
ラム8A,8B,8C,8D,8Eを備え通信回線の伝
送路5Aが備えられており、また制御装置25には、操
作プログラム格納部7が備えられている。
ラム8A,8B,8C,8D,8Eを備え通信回線の伝
送路5Aが備えられており、また制御装置25には、操
作プログラム格納部7が備えられている。
【0040】制御装置25に接続される機器は1〜N台
まで、任意に追加及び取り外せる構成となっている。
まで、任意に追加及び取り外せる構成となっている。
【0041】なお、被制御機器2Eは現段階では制御装
置25の制御対象として全く仕様に想定されていないオ
プション(Option)機器であるが、通信手段が共通な伝送
路5Aに接続できる被制御機器2A,2B,2C,2D
と同様のI/F部を備えている。
置25の制御対象として全く仕様に想定されていないオ
プション(Option)機器であるが、通信手段が共通な伝送
路5Aに接続できる被制御機器2A,2B,2C,2D
と同様のI/F部を備えている。
【0042】前記通信の方式として、例えばシリアル通
信のRS232Cを備えているが、RS232Cに限ら
ず例えばLANでもよい。また、前記操作プログラム格
納部7は、必要十分なプログラム格納容量を備えてい
る。
信のRS232Cを備えているが、RS232Cに限ら
ず例えばLANでもよい。また、前記操作プログラム格
納部7は、必要十分なプログラム格納容量を備えてい
る。
【0043】前記構成で、被制御機器2は電源立ち上げ
時、イニシャル動作として伝送路5Aを介して制御装置
25と接続確認を行う。
時、イニシャル動作として伝送路5Aを介して制御装置
25と接続確認を行う。
【0044】接続確認終了後、制御装置25から操作プ
ログラム8の転送要求を送る。被制御機器2は転送要求
を受け取ると、操作プログラム8を送信する。制御装置
25では受信した操作プログラム8(複数の被制御機器
の操作プログラム8A,8B,8C,8D,…,8E)
を順番に操作プログラム格納部7に書き込み格納する。
格納が終了した時点で制御装置25は各操作プログラム
8A,8B,8C,8D,…,8Eに基づきプログラム
を実行することで、予め被制御機器2の操作プログラム
(制御内容)が格納されていなくとも遠隔制御可能とな
る。
ログラム8の転送要求を送る。被制御機器2は転送要求
を受け取ると、操作プログラム8を送信する。制御装置
25では受信した操作プログラム8(複数の被制御機器
の操作プログラム8A,8B,8C,8D,…,8E)
を順番に操作プログラム格納部7に書き込み格納する。
格納が終了した時点で制御装置25は各操作プログラム
8A,8B,8C,8D,…,8Eに基づきプログラム
を実行することで、予め被制御機器2の操作プログラム
(制御内容)が格納されていなくとも遠隔制御可能とな
る。
【0045】集中制御パネル39の表示部39Aには、
各操作プログラム8A,8B,8C,8D,…,8Eに
対応した各被制御機器2A,2B,2C,2D,…,2
Eの操作内容を表示する。表示部39Aの画面には各被
制御機器の操作スイッチ、設定値、測定値等が表示可能
であり、スイッチの座標値に対応した操作部39Bのタ
ッチパネルが入力されると、前記操作スイッチに対応し
た機器の遠隔制御を操作プログラム格納部7のプログラ
ムに基づき遠隔制御される。
各操作プログラム8A,8B,8C,8D,…,8Eに
対応した各被制御機器2A,2B,2C,2D,…,2
Eの操作内容を表示する。表示部39Aの画面には各被
制御機器の操作スイッチ、設定値、測定値等が表示可能
であり、スイッチの座標値に対応した操作部39Bのタ
ッチパネルが入力されると、前記操作スイッチに対応し
た機器の遠隔制御を操作プログラム格納部7のプログラ
ムに基づき遠隔制御される。
【0046】操作者は、前記集中制御パネル39を操作
することで、複数の被制御機器を集中的に遠隔制御可能
となる。
することで、複数の被制御機器を集中的に遠隔制御可能
となる。
【0047】本実施例では、システムの構成要素となる
被制御機器がバージョンを変更したり、また新規仕様に
変更しても、接続したい被制御機器をただ単に接続する
だけで制御装置の煩雑なバージョンアップ作業をしなく
ても、容易に制御可能である。
被制御機器がバージョンを変更したり、また新規仕様に
変更しても、接続したい被制御機器をただ単に接続する
だけで制御装置の煩雑なバージョンアップ作業をしなく
ても、容易に制御可能である。
【0048】図4ないし図6は本発明の第2実施例に係
り、図4は集中制御パネルの機器接続画面の説明図、図
5は気腹器の操作画面の説明図、図6は高周波焼灼装置
の操作画面の説明図である。
り、図4は集中制御パネルの機器接続画面の説明図、図
5は気腹器の操作画面の説明図、図6は高周波焼灼装置
の操作画面の説明図である。
【0049】本第2実施例は、特に制御装置に接続され
た被制御機器のうち、制御可能な機器を簡単に一括表示
できるシステムである。その他、第1実施例とは構成及
び作用については同様であり、図及び説明を省略すると
共に、異なる点についてのみ説明する。
た被制御機器のうち、制御可能な機器を簡単に一括表示
できるシステムである。その他、第1実施例とは構成及
び作用については同様であり、図及び説明を省略すると
共に、異なる点についてのみ説明する。
【0050】図4は集中制御パネル39の表示部39A
に表示された機器接続画面11である。機器接続画面1
1の中に気腹器(UHI)33′、高周波焼灼装置(U
ES)32′、光源装置(CLV1)24a′、TVカ
メラ(OTV1)23a′、ビデオミキサ(OVM)2
6′、及びVTR27′の各アイコンが表示されてい
る。
に表示された機器接続画面11である。機器接続画面1
1の中に気腹器(UHI)33′、高周波焼灼装置(U
ES)32′、光源装置(CLV1)24a′、TVカ
メラ(OTV1)23a′、ビデオミキサ(OVM)2
6′、及びVTR27′の各アイコンが表示されてい
る。
【0051】図5は気腹器33の操作画面12であり、
図6は高周波焼灼装置32の操作画面13として表示さ
れたものである。
図6は高周波焼灼装置32の操作画面13として表示さ
れたものである。
【0052】前記構成で、制御装置25の操作プログラ
ム格納部7に正常に格納された各被制御機器2のアイコ
ンは、機器接続画面11に一括表示される。アイコン上
の操作部39Bのタッチパネル部分に触れると、タッチ
されたアイコンに対応する被制御機器2の操作パネル画
面が新たに表示される。
ム格納部7に正常に格納された各被制御機器2のアイコ
ンは、機器接続画面11に一括表示される。アイコン上
の操作部39Bのタッチパネル部分に触れると、タッチ
されたアイコンに対応する被制御機器2の操作パネル画
面が新たに表示される。
【0053】例えばUHI33′をタッチすると、図5
の操作画面12に表示が切り替る一方、UES32′を
タッチすると図6の操作画面13が表示され。それぞれ
の操作画面には、機器の操作スイッチ及び状態情報が表
示される。
の操作画面12に表示が切り替る一方、UES32′を
タッチすると図6の操作画面13が表示され。それぞれ
の操作画面には、機器の操作スイッチ及び状態情報が表
示される。
【0054】これに対して本実施例では、第1実施例の
効果に加え、特に制御装置で制御可能な被制御機器がア
イコンで一覧表示されるので、セッテイングされた機器
がどのような機器であるか容易に認識することができ
る。
効果に加え、特に制御装置で制御可能な被制御機器がア
イコンで一覧表示されるので、セッテイングされた機器
がどのような機器であるか容易に認識することができ
る。
【0055】次に、第3実施例について説明する。図7
は第3実施例の概略的な構成図である。
は第3実施例の概略的な構成図である。
【0056】本実施例の図7に示す制御システムは、制
御装置47に接続が可能な複数の被制御装置48と、接
続位置を指示されることを希望する被制御装置48を表
示する接続装置表示手段43と、制御装置47と被制御
装置48を接続する接続手段46と、前記接続手段46
を制御装置47に接続するときの受け側である接続受け
手段44と、接続されることを希望する被制御装置48
を選択する選択手段41と、この選択手段41により選
択された被制御装置48に対応した接続受け手段44を
指示する接続位置指示手段45と、接続装置表示手段4
3と接続位置指示手段45と選択手段41とを制御する
制御手段42とを有している。
御装置47に接続が可能な複数の被制御装置48と、接
続位置を指示されることを希望する被制御装置48を表
示する接続装置表示手段43と、制御装置47と被制御
装置48を接続する接続手段46と、前記接続手段46
を制御装置47に接続するときの受け側である接続受け
手段44と、接続されることを希望する被制御装置48
を選択する選択手段41と、この選択手段41により選
択された被制御装置48に対応した接続受け手段44を
指示する接続位置指示手段45と、接続装置表示手段4
3と接続位置指示手段45と選択手段41とを制御する
制御手段42とを有している。
【0057】前記選択手段41により被制御装置48を
選択する。この選択手段41からの信号を受けて、制御
手段42は、接続装置表示手段43によって接続すべき
被制御装置48を表示する。また、前記制御手段42
は、被制御装置48を接続すべき接続受け手段44の位
置を接続位置指示手段45で指示する。被制御装置48
は、接続位置指示手段45の指示に従い接続手段46を
介して、接続受け手段44に接続される。
選択する。この選択手段41からの信号を受けて、制御
手段42は、接続装置表示手段43によって接続すべき
被制御装置48を表示する。また、前記制御手段42
は、被制御装置48を接続すべき接続受け手段44の位
置を接続位置指示手段45で指示する。被制御装置48
は、接続位置指示手段45の指示に従い接続手段46を
介して、接続受け手段44に接続される。
【0058】次に内視鏡システムを例に具体例について
説明する。
説明する。
【0059】図8に示す内視鏡システム50は、システ
ムコントローラ51に接続が可能な光源、ビデオシステ
ムセンタ、モニタ、カメラユニット、ビデオカセットレ
コーダ等の複数の機器からなる周辺装置52と、接続位
置を指示されることを希望する前記周辺装置52を表示
する複数のLED53と、システムコントローラ51と
前記周辺装置2を接続するケーブル54と、前記ケーブ
ル54が接続される受け部となるシステムコントローラ
51のコネクタ55とを有している。
ムコントローラ51に接続が可能な光源、ビデオシステ
ムセンタ、モニタ、カメラユニット、ビデオカセットレ
コーダ等の複数の機器からなる周辺装置52と、接続位
置を指示されることを希望する前記周辺装置52を表示
する複数のLED53と、システムコントローラ51と
前記周辺装置2を接続するケーブル54と、前記ケーブ
ル54が接続される受け部となるシステムコントローラ
51のコネクタ55とを有している。
【0060】また、内視鏡システム50は、接続位置を
指示されることを希望する前記周辺装置52を選択する
スイッチ56と、前記スイッチ56により選択された前
記周辺装置に対応したコネクタ55を指示(点灯)する
LED57と、前記LED53と前記LED57と前記
スイッチ56を制御するCPU回路58とを有してい
る。
指示されることを希望する前記周辺装置52を選択する
スイッチ56と、前記スイッチ56により選択された前
記周辺装置に対応したコネクタ55を指示(点灯)する
LED57と、前記LED53と前記LED57と前記
スイッチ56を制御するCPU回路58とを有してい
る。
【0061】前記システムコントローラ51は、前記L
ED53と前記LED57と前記スイッチ56と前記C
PU回路58と前記コネクタ55を内蔵している。
ED53と前記LED57と前記スイッチ56と前記C
PU回路58と前記コネクタ55を内蔵している。
【0062】図9(a),(b)を参照して、本実施例
の作用について説明する。図9(a)は選択スイッチ5
6とLED53の操作説明図であり、例えば選択スイッ
チ56とこれに対応するLED53が左右に配置されて
いる。図9(b)はコネクタ55とLED57の関係を
示す説明図であり、例えばコネクタ55とこれに対応す
るLED57が上下に配置されている。
の作用について説明する。図9(a)は選択スイッチ5
6とLED53の操作説明図であり、例えば選択スイッ
チ56とこれに対応するLED53が左右に配置されて
いる。図9(b)はコネクタ55とLED57の関係を
示す説明図であり、例えばコネクタ55とこれに対応す
るLED57が上下に配置されている。
【0063】前記スイッチ56により前記周辺装置52
の中の1つを選択する。前記CPU回路58は、前記ス
イッチ56からの信号を受けて、前記LED53に選択
された前記周辺装置52を表示させる。例えば「ビデオ
システム」のスイッチをONした場合には、対応するL
ED53が点灯する。
の中の1つを選択する。前記CPU回路58は、前記ス
イッチ56からの信号を受けて、前記LED53に選択
された前記周辺装置52を表示させる。例えば「ビデオ
システム」のスイッチをONした場合には、対応するL
ED53が点灯する。
【0064】また、CPU回路58は、選択された前記
周辺装置52が接続されるべきコネクタ55に対応した
LED57を点灯させ、コネクタ55の位置を指示す
る。図例では、「ビデオシステム」が選択されたので、
該当するコネクタ55のLED57(左から2番目)が
点灯している。
周辺装置52が接続されるべきコネクタ55に対応した
LED57を点灯させ、コネクタ55の位置を指示す
る。図例では、「ビデオシステム」が選択されたので、
該当するコネクタ55のLED57(左から2番目)が
点灯している。
【0065】本実施例では、選択された周辺装置52を
LED57の指示(点灯)に従い、ケーブル54を介し
て該当する(この場合には真下の)コネクタ55に接続
すればよく、接続が容易で取扱説明書で逐一接続を確認
するという手間が省ける。
LED57の指示(点灯)に従い、ケーブル54を介し
て該当する(この場合には真下の)コネクタ55に接続
すればよく、接続が容易で取扱説明書で逐一接続を確認
するという手間が省ける。
【0066】続いて、第3実施例の変形例について説明
する。本変形例は、第3実施例のLED53に代えて、
周辺装置の特徴又は形状を表示する表示器が設けられて
いる。
する。本変形例は、第3実施例のLED53に代えて、
周辺装置の特徴又は形状を表示する表示器が設けられて
いる。
【0067】表示器に周辺装置の特徴又は形状(よく使
用される記号を含む)をユーザーが表示されるので、自
分が選択したい周辺装置を認識し易くなっている。その
他の構成及び作用効果は、第3実施例と同様で、説明を
省略する。
用される記号を含む)をユーザーが表示されるので、自
分が選択したい周辺装置を認識し易くなっている。その
他の構成及び作用効果は、第3実施例と同様で、説明を
省略する。
【0068】次に、第4実施例について説明する。図1
0は検知手段の構成図、図11は図10は異なる検知手
段を含むシステムの構成図である。
0は検知手段の構成図、図11は図10は異なる検知手
段を含むシステムの構成図である。
【0069】本実施例は、内視鏡システムにおいて、接
続する機器を選択入力する機構を設け、その選択に応じ
て接続に関する情報を表示し、接続の煩雑さを軽減する
と共に、誤接続や接続のもれを軽減させる構成となって
いる。
続する機器を選択入力する機構を設け、その選択に応じ
て接続に関する情報を表示し、接続の煩雑さを軽減する
と共に、誤接続や接続のもれを軽減させる構成となって
いる。
【0070】そこで、内視鏡システムにおいて必ず必要
とされる光源装置に表示機能をもたせ、その補助機能と
して、接続機器をメニューの中から選択させ、その選択
においての未接続部を告知したり、接続ケーブルの名称
(型名)を告知したり、接続コネクタの位置や接続先を
告知する機能を表示パネルに有することにより接続すべ
きケーブルが分かりさらに接続状態が分かるようにして
いる。すなわち、誤接続や接続のもれをなくせる。
とされる光源装置に表示機能をもたせ、その補助機能と
して、接続機器をメニューの中から選択させ、その選択
においての未接続部を告知したり、接続ケーブルの名称
(型名)を告知したり、接続コネクタの位置や接続先を
告知する機能を表示パネルに有することにより接続すべ
きケーブルが分かりさらに接続状態が分かるようにして
いる。すなわち、誤接続や接続のもれをなくせる。
【0071】まず、機器が接続されたか否かを検知する
手段について説明する。
手段について説明する。
【0072】図10はプラグ61とジャック62の接続
部の側断面図を示す。プラグ61の先端開口部には接点
ピン64が固定されており、この接点ピン64が嵌合し
接触するジャック62側の接点端の他端には、信号線6
3が接続されている。プラグ61が突き当てまで挿入さ
れると、ジャック62側に固定されたホトインタラプタ
66でプラグ61が装着れたことを検出する。ホトイン
タラプタ66は、ジャック62側の接点他端に設けられ
た接点バネ68にプラグ61の接点ピン64が確実に接
触した状態で、プラグ61のツバにより遮蔽される位置
に配置している。
部の側断面図を示す。プラグ61の先端開口部には接点
ピン64が固定されており、この接点ピン64が嵌合し
接触するジャック62側の接点端の他端には、信号線6
3が接続されている。プラグ61が突き当てまで挿入さ
れると、ジャック62側に固定されたホトインタラプタ
66でプラグ61が装着れたことを検出する。ホトイン
タラプタ66は、ジャック62側の接点他端に設けられ
た接点バネ68にプラグ61の接点ピン64が確実に接
触した状態で、プラグ61のツバにより遮蔽される位置
に配置している。
【0073】プラグ61が、接続されるとホトインタラ
プタ66が接続を検知し、検出信号線67を通して検知
信号が送られる。なお、接点バネ68には信号線65が
接続されている。
プタ66が接続を検知し、検出信号線67を通して検知
信号が送られる。なお、接点バネ68には信号線65が
接続されている。
【0074】図11は他の接続検知手段を示す。図11
では光源装置14と他の接続機器15を例示している。
光源装置14の入力・表示パネル69により接続機器の
選択入力信号をCPU70で受けると、CPU70はタ
イマリレー71に信号を送る。信号を受けたタイマリレ
ー71は、チェック信号発生回路72に信号を送る。そ
して、チェック信号発生回路72より出されたチェック
信号は、光源装置14と接続機器15との間を接続する
ケーブル73を通して、接続機器15側のチェック信号
検出回路74に送られ、このチェック信号を検出したチ
ェック信号検出回路74は、タイマリレー75に信号を
送る。
では光源装置14と他の接続機器15を例示している。
光源装置14の入力・表示パネル69により接続機器の
選択入力信号をCPU70で受けると、CPU70はタ
イマリレー71に信号を送る。信号を受けたタイマリレ
ー71は、チェック信号発生回路72に信号を送る。そ
して、チェック信号発生回路72より出されたチェック
信号は、光源装置14と接続機器15との間を接続する
ケーブル73を通して、接続機器15側のチェック信号
検出回路74に送られ、このチェック信号を検出したチ
ェック信号検出回路74は、タイマリレー75に信号を
送る。
【0075】タイマリレー75は信号を受け取ると、ス
イッチ76を切り替えると同時に応答信号発生回路77
に信号を送る。応答信号発生回路77は信号を受け取る
と応答信号を発生する。この時、タイマリレー75から
の信号によりスイッチ76はB接点側に切り替わってお
り、応答信号がケーブル73を通して光源装置側の応答
信号検出回路78に送られ、この応答信号を受け取ると
応答信号検出回路78はCPU70に接続が正しく行わ
れたことを信号として伝える。
イッチ76を切り替えると同時に応答信号発生回路77
に信号を送る。応答信号発生回路77は信号を受け取る
と応答信号を発生する。この時、タイマリレー75から
の信号によりスイッチ76はB接点側に切り替わってお
り、応答信号がケーブル73を通して光源装置側の応答
信号検出回路78に送られ、この応答信号を受け取ると
応答信号検出回路78はCPU70に接続が正しく行わ
れたことを信号として伝える。
【0076】その後、光源装置14のタイマリレー71
からの信号により、制御回路79,80どうしを接続す
るようにスイッチ81がB接点側に切り替わる。
からの信号により、制御回路79,80どうしを接続す
るようにスイッチ81がB接点側に切り替わる。
【0077】ケーブル73が正しく接続されてない場
合、一定時間後においても応答信号検出回路78より信
号が返されないため、CPU70にて判別し、入力・表
示パネル69にこの表示を行い、使用者に告知する。
合、一定時間後においても応答信号検出回路78より信
号が返されないため、CPU70にて判別し、入力・表
示パネル69にこの表示を行い、使用者に告知する。
【0078】次に、第5実施例について説明する。図1
2は光源装置と複数の周辺装置を含む構成の一例を示す
ブロック図、図13に表示パネルの表示例を示す説明
図、図14は光源装置のフロントパネルを示す説明図、
図15は表示パネルの表示に関す説明図、図16は図1
5とは異なる表示に関する説明図である。
2は光源装置と複数の周辺装置を含む構成の一例を示す
ブロック図、図13に表示パネルの表示例を示す説明
図、図14は光源装置のフロントパネルを示す説明図、
図15は表示パネルの表示に関す説明図、図16は図1
5とは異なる表示に関する説明図である。
【0079】図12に示すように、光源装置16と周辺
装置17Aと、また周辺装置17Aと周辺装置17Bと
17Cとはそれぞれケーブル18で接続されている。
装置17Aと、また周辺装置17Aと周辺装置17Bと
17Cとはそれぞれケーブル18で接続されている。
【0080】図14に示すように、光源装置16の前面
パネルには液晶表示パネル81と選択スイッチ(接続機
器入力装置)82とが配置されている。図13には、一
例であるがフル装備におけるシステムの接続状態を液晶
表示パネル81に表示したものである。
パネルには液晶表示パネル81と選択スイッチ(接続機
器入力装置)82とが配置されている。図13には、一
例であるがフル装備におけるシステムの接続状態を液晶
表示パネル81に表示したものである。
【0081】この液晶表示パネル81横に配置された選
択スイッチ82を選択することにより、選択スイッチ8
2からマイコン83に選択情報が入るマイコンでは、選
択情報に応じた表示を行うようLCDコントローラ84
に信号を送り、コントローラ84の制御によりLCD
(液晶表示パネル)81上に、各機器間の接続経路が表
示されるようになっている。
択スイッチ82を選択することにより、選択スイッチ8
2からマイコン83に選択情報が入るマイコンでは、選
択情報に応じた表示を行うようLCDコントローラ84
に信号を送り、コントローラ84の制御によりLCD
(液晶表示パネル)81上に、各機器間の接続経路が表
示されるようになっている。
【0082】例えば図15に示すように、選択される選
択信号をマイコン83に送ると、パネル81上の該当機
器名のコントラストが反転し、さらに該当する機器間が
未接続ないし誤接続の場合は、接続検知回路86からの
信号がマイコン83に入りマイコン83から該当するケ
ーブルを告知するべくLCDコントローラ84に信号を
送り、点滅等により告知を行う。
択信号をマイコン83に送ると、パネル81上の該当機
器名のコントラストが反転し、さらに該当する機器間が
未接続ないし誤接続の場合は、接続検知回路86からの
信号がマイコン83に入りマイコン83から該当するケ
ーブルを告知するべくLCDコントローラ84に信号を
送り、点滅等により告知を行う。
【0083】さらに他の周辺機器にまたがり接続検知を
行う場合、周辺機器側のマイコン85で一旦信号を受
け、このマイコン85が直接接続する周辺機器の接続検
知回路86からの信号を受け取り、この検知結果をマイ
コン相互間の通信によって光源側のマイコン83で判別
を行う。
行う場合、周辺機器側のマイコン85で一旦信号を受
け、このマイコン85が直接接続する周辺機器の接続検
知回路86からの信号を受け取り、この検知結果をマイ
コン相互間の通信によって光源側のマイコン83で判別
を行う。
【0084】なお、表示パネルと入力装置を兼ねるた
め、タッチパネルを用いても良い。
め、タッチパネルを用いても良い。
【0085】図16は図15の変形例であり、接続すべ
きケーブルの名称が示され点滅をして告知するようなっ
ている。操作者は、この表示情報をもとに容易に接続を
することができる。接続により接続検知回路86から信
号がマイコン83に入ると、LCDコントローラ84に
信号を送り、未接続を告知する点滅を止め、使用者は機
器間の接続がなされたことを認識できる。
きケーブルの名称が示され点滅をして告知するようなっ
ている。操作者は、この表示情報をもとに容易に接続を
することができる。接続により接続検知回路86から信
号がマイコン83に入ると、LCDコントローラ84に
信号を送り、未接続を告知する点滅を止め、使用者は機
器間の接続がなされたことを認識できる。
【0086】次に第6実施例について説明する。図17
及び図18は第6実施例に係り、図17は入力・表示パ
ネルの他の例を示す構成図、図18は光源装置と複数の
周辺装置を含む構成の一例を示すブロック図である。
及び図18は第6実施例に係り、図17は入力・表示パ
ネルの他の例を示す構成図、図18は光源装置と複数の
周辺装置を含む構成の一例を示すブロック図である。
【0087】図17に示すように、入力・表示パネルの
選択入力スイッチ87は照光式のスイッチを用いてあ
り、また接続機器名称がカバーに印字されている。選択
によりONされると、照光し選択されていることを告知
すると同時に、ON信号を図18に示すマイコン88に
送る。マイコン88では各接続検知回路86からの信号
に基づき、選択入力スイッチが選択されている機器間に
おいて未接続の場合は該当する機器間の接続告知LED
89を点滅させ告知する。
選択入力スイッチ87は照光式のスイッチを用いてあ
り、また接続機器名称がカバーに印字されている。選択
によりONされると、照光し選択されていることを告知
すると同時に、ON信号を図18に示すマイコン88に
送る。マイコン88では各接続検知回路86からの信号
に基づき、選択入力スイッチが選択されている機器間に
おいて未接続の場合は該当する機器間の接続告知LED
89を点滅させ告知する。
【0088】本実施例は、高価な液晶パネルを用いず
に、簡易的に告知が行える。その他の構成及び作用効果
は、第1実施例と同様で、説明を省略する。
に、簡易的に告知が行える。その他の構成及び作用効果
は、第1実施例と同様で、説明を省略する。
【0089】次に、第5,第6実施例の変形例について
説明する。図19には本変形例に係る表示パネルの表示
例を示す。
説明する。図19には本変形例に係る表示パネルの表示
例を示す。
【0090】本変形例では、表示パネルには機器や接続
ケーブルを図19に示すように、実物に近い形態で表示
するようになっている。
ケーブルを図19に示すように、実物に近い形態で表示
するようになっている。
【0091】接続機器が選択されると選択された各機器
のコネクタ接続パネル部を表示し、未接続の場合に接続
されるべきコネクタ位置及びケーブルが明確になる。接
続コネクタが多様化している機器においては、より効果
的に接続関係が分かり、未接続や誤接続をなくせる。
のコネクタ接続パネル部を表示し、未接続の場合に接続
されるべきコネクタ位置及びケーブルが明確になる。接
続コネクタが多様化している機器においては、より効果
的に接続関係が分かり、未接続や誤接続をなくせる。
【0092】[付記]以上詳述したように本発明の実施
態様によれば、以下のような構成を得ることができる。
すなわち、 (1)複数の被制御機器を通信手段を介して制御装置に
接続し、遠隔制御を行う制御システムであって、前記被
制御装置には、本体主制御プログラムとは別の記憶媒体
であって、接続された各々の被制御機器に設けられかつ
操作プログラムを予め記憶しておく記憶手段と、前記操
作プログラムを前記通信手段を介して前記制御装置に転
送する転送手段とを備え、前記制御装置には、前記通信
手段を介して転送された前記操作プログラムを格納する
プログラム格納手段と、格納した前記操作プログラムに
基づき、各々の被制御機器を遠隔制御する制御手段とを
備えている制御システム。
態様によれば、以下のような構成を得ることができる。
すなわち、 (1)複数の被制御機器を通信手段を介して制御装置に
接続し、遠隔制御を行う制御システムであって、前記被
制御装置には、本体主制御プログラムとは別の記憶媒体
であって、接続された各々の被制御機器に設けられかつ
操作プログラムを予め記憶しておく記憶手段と、前記操
作プログラムを前記通信手段を介して前記制御装置に転
送する転送手段とを備え、前記制御装置には、前記通信
手段を介して転送された前記操作プログラムを格納する
プログラム格納手段と、格納した前記操作プログラムに
基づき、各々の被制御機器を遠隔制御する制御手段とを
備えている制御システム。
【0093】付記1の構成によれば、主制御プログラム
とは全く別々に作成可であり、かつ前記被制御機器の主
制御プログラムとは全く無関係にプログラム開発でき
る。
とは全く別々に作成可であり、かつ前記被制御機器の主
制御プログラムとは全く無関係にプログラム開発でき
る。
【0094】(2)前記被制御装置の記憶手段は不揮発
性メモリである付記1に記載の制御システム。
性メモリである付記1に記載の制御システム。
【0095】(3)前記制御装置のプログラム格納手段
は、複数の被制御機器の操作プログラムを十分格納でき
る記憶領域を有する操作プログラム格納部を備え、前記
通信手段を介して被制御機器から操作プログラムを読み
出し、前記操作プログラム格納部に格納するように構成
されている付記1に記載の制御システム。
は、複数の被制御機器の操作プログラムを十分格納でき
る記憶領域を有する操作プログラム格納部を備え、前記
通信手段を介して被制御機器から操作プログラムを読み
出し、前記操作プログラム格納部に格納するように構成
されている付記1に記載の制御システム。
【0096】(4)前記通信手段は、1対Nの接続又は
N対Nの接続が可能な構成となっている付記1に記載の
制御システム。
N対Nの接続が可能な構成となっている付記1に記載の
制御システム。
【0097】付記1〜付記4の構成では、システムの立
ち上げ時に制御装置が通信手段を用いて、各被制御機器
から各々の操作プログラムを読み出し、操作プログラム
格納部に記憶した後、その操作プログラムにより接続さ
れた被制御機器を遠隔制御可能としている。
ち上げ時に制御装置が通信手段を用いて、各被制御機器
から各々の操作プログラムを読み出し、操作プログラム
格納部に記憶した後、その操作プログラムにより接続さ
れた被制御機器を遠隔制御可能としている。
【0098】(5)前記通信手段は、前記1対Nの接続
としてLANで通信を行う付記4に記載の制御システ
ム。
としてLANで通信を行う付記4に記載の制御システ
ム。
【0099】(6)前記通信手段は、前記N対Nの接続
としてシリアルインターフェースで通信を行う付記5に
記載の制御システム。
としてシリアルインターフェースで通信を行う付記5に
記載の制御システム。
【0100】付記4、付記5または付記6の構成では、
操作プログラムを読み出す通信手段にLANやシリアル
インターフェースを用いて、接続形態が柔軟でかつ簡単
に構築可能である。
操作プログラムを読み出す通信手段にLANやシリアル
インターフェースを用いて、接続形態が柔軟でかつ簡単
に構築可能である。
【0101】(7)前記通信手段を介して読み出される
前記操作プログラムは、前記制御装置で実行できるプロ
グラムデータとして格納されたものである付記3に記載
の制御システム。
前記操作プログラムは、前記制御装置で実行できるプロ
グラムデータとして格納されたものである付記3に記載
の制御システム。
【0102】付記7の構成では、制御装置が直接実行可
能なプログラムデータを読み出すことが可能である。
能なプログラムデータを読み出すことが可能である。
【0103】(8)前記制御装置は、前記通信手段を介
して接続された被制御機器の情報を表示する表示手段
と、この表示手段の画面上に設定された入力手段とから
なるタッチパネルを備えており、前記表示手段に表示さ
れる画面には前記操作プログラム格納部に転送された操
作プログラム毎に機種別アイコンを表示する付記1に記
載の制御システム。
して接続された被制御機器の情報を表示する表示手段
と、この表示手段の画面上に設定された入力手段とから
なるタッチパネルを備えており、前記表示手段に表示さ
れる画面には前記操作プログラム格納部に転送された操
作プログラム毎に機種別アイコンを表示する付記1に記
載の制御システム。
【0104】(9)前記タッチパネルのアイコン上に触
れると、前記アイコンに対応した被制御機器の操作スイ
ッチと、状態表示画面を表示する付記8に記載の制御シ
ステム。
れると、前記アイコンに対応した被制御機器の操作スイ
ッチと、状態表示画面を表示する付記8に記載の制御シ
ステム。
【0105】付記8〜付記9の構成では、制御装置で制
御可能な被制御機器を一括して表示でき、また各機器の
状態表示及び操作を集中的に行うことが可能である。
御可能な被制御機器を一括して表示でき、また各機器の
状態表示及び操作を集中的に行うことが可能である。
【0106】(10)第1の装置に接続が可能な複数の
第2の装置と、接続位置を指示されることを希望する第
2の装置を表示する接続装置表示手段と、第1の装置と
複数の第2の装置とを接続する複数の接続手段と、前記
接続手段を第1の前記装置に接続するときの受けとなる
複数の接続受け手段と、接続位置を指示されることを希
望する第2の装置を選択する選択手段と、前記選択手段
により選択された第2の装置に対応した接続手段を指示
する接続位置指示手段と、前記接続装置表示手段と前記
接続位置指示手段と前記選択手段とを制御する制御手段
とを有する制御システム。
第2の装置と、接続位置を指示されることを希望する第
2の装置を表示する接続装置表示手段と、第1の装置と
複数の第2の装置とを接続する複数の接続手段と、前記
接続手段を第1の前記装置に接続するときの受けとなる
複数の接続受け手段と、接続位置を指示されることを希
望する第2の装置を選択する選択手段と、前記選択手段
により選択された第2の装置に対応した接続手段を指示
する接続位置指示手段と、前記接続装置表示手段と前記
接続位置指示手段と前記選択手段とを制御する制御手段
とを有する制御システム。
【0107】(11)システムコントローラに接続が可
能な複数の周辺装置と、接続位置を指示されることを希
望する前記周辺装置を表示する接続装置表示手段と、前
記システムコントローラと複数の周辺装置を接続する複
数の接続手段と、前記接続手段をシステムコントローラ
に接続するときの受けとなる複数の接続受け手段と、接
続されることを希望する前記周辺装置を選択する選択手
段と、前記選択手段により選択された前記周辺装置に対
応した前記接続受け手段を指示する接続位置指示手段
と、前記接続装置表示手段と前記接続位置指示手段と前
記選択手段とを制御する制御手段と、前記接続装置表示
手段と前記制御手段と前記選択手段と前記接続位置指示
手段と前記接続受け手段を内蔵した前記システムコント
ローラとを有している制御システム。
能な複数の周辺装置と、接続位置を指示されることを希
望する前記周辺装置を表示する接続装置表示手段と、前
記システムコントローラと複数の周辺装置を接続する複
数の接続手段と、前記接続手段をシステムコントローラ
に接続するときの受けとなる複数の接続受け手段と、接
続されることを希望する前記周辺装置を選択する選択手
段と、前記選択手段により選択された前記周辺装置に対
応した前記接続受け手段を指示する接続位置指示手段
と、前記接続装置表示手段と前記接続位置指示手段と前
記選択手段とを制御する制御手段と、前記接続装置表示
手段と前記制御手段と前記選択手段と前記接続位置指示
手段と前記接続受け手段を内蔵した前記システムコント
ローラとを有している制御システム。
【0108】(12)当該制御システムは、内視鏡シス
テムであって、第1の装置または第2の装置の少なくと
も一方が内視鏡に関連した装置である付記10または付
記11に記載の制御システム。
テムであって、第1の装置または第2の装置の少なくと
も一方が内視鏡に関連した装置である付記10または付
記11に記載の制御システム。
【0109】(13)前記接続装置表示手段と接続位置
指示手段は、LEDからなる付記10または付記11に
記載の制御システム。
指示手段は、LEDからなる付記10または付記11に
記載の制御システム。
【0110】(14)前記選択手段は、スイッチである
付記10または付記11に記載の制御システム。
付記10または付記11に記載の制御システム。
【0111】(15)システムコントローラに接続が可
能な光源、ビデオシステムセンタ、モニタ、カメラユニ
ット、ビデオカセットレコーダを含む周辺装置と、接続
位置を指示されることを希望する前記周辺装置を表示す
る接続装置表示手段と、システムコントローラと前記周
辺装置を接続する複数のケーブルと、前記システムコン
トローラに設けられ前記ケーブルを接続するためのコネ
クタと、接続位置を指示されることを希望する前記周辺
装置を選択する選択手段と、前記選択手段により選択さ
れた前記周辺装置に対応した前記コネクタを指示する接
続位置指示手段と、前記接続装置表示手段と前記接続位
置指示手段と前記選択手段とを制御するCPU回路と、
前記接続装置表示手段と前記接続位置指示手段と前記選
択手段と前記CPU回路と前記コネクタを内蔵した前記
システムコントローラとを有する制御システム。
能な光源、ビデオシステムセンタ、モニタ、カメラユニ
ット、ビデオカセットレコーダを含む周辺装置と、接続
位置を指示されることを希望する前記周辺装置を表示す
る接続装置表示手段と、システムコントローラと前記周
辺装置を接続する複数のケーブルと、前記システムコン
トローラに設けられ前記ケーブルを接続するためのコネ
クタと、接続位置を指示されることを希望する前記周辺
装置を選択する選択手段と、前記選択手段により選択さ
れた前記周辺装置に対応した前記コネクタを指示する接
続位置指示手段と、前記接続装置表示手段と前記接続位
置指示手段と前記選択手段とを制御するCPU回路と、
前記接続装置表示手段と前記接続位置指示手段と前記選
択手段と前記CPU回路と前記コネクタを内蔵した前記
システムコントローラとを有する制御システム。
【0112】(16)前記接続装置表示手段は、前記周
辺装置の特徴又は形状を表す表示器である付記10また
は付記11に記載の制御システム。
辺装置の特徴又は形状を表す表示器である付記10また
は付記11に記載の制御システム。
【0113】(17)内視鏡と、この内視鏡に照明光を
供給する光源装置と、複数の周辺装置とを有する内視鏡
システムにおいて、前記光源装置及び複数の周辺機器と
これらの接続関係を表示することが可能な表示手段と、
前記表示手段に表示された周辺機器の中から少なくとも
一つの周辺機器を任意に選択する選択手段と、前記選択
手段によって選択された周辺機器間の接続情報を報知す
る報知手段と、前記報知手段が報知した接続情報を基
に、前記光源装置及び複数の周辺装置の接続または未接
続の状態を認識可能に表示するように制御する制御手段
と、を有する内視鏡システム。
供給する光源装置と、複数の周辺装置とを有する内視鏡
システムにおいて、前記光源装置及び複数の周辺機器と
これらの接続関係を表示することが可能な表示手段と、
前記表示手段に表示された周辺機器の中から少なくとも
一つの周辺機器を任意に選択する選択手段と、前記選択
手段によって選択された周辺機器間の接続情報を報知す
る報知手段と、前記報知手段が報知した接続情報を基
に、前記光源装置及び複数の周辺装置の接続または未接
続の状態を認識可能に表示するように制御する制御手段
と、を有する内視鏡システム。
【0114】(18)前記制御手段は、前記報知手段か
ら直接または前記周辺機器に内蔵された制御手段を介し
て接続情報を受けとる付記17に記載の内視鏡システ
ム。
ら直接または前記周辺機器に内蔵された制御手段を介し
て接続情報を受けとる付記17に記載の内視鏡システ
ム。
【0115】(19)前記報知手段は、接続情報とし
て、少なくとも前記周辺機器間の未接続部、接続ケーブ
ルの種類、接続コネクタの位置や接続先の何れか1つで
ある付記17に記載の内視鏡システム。
て、少なくとも前記周辺機器間の未接続部、接続ケーブ
ルの種類、接続コネクタの位置や接続先の何れか1つで
ある付記17に記載の内視鏡システム。
【0116】付記17〜19に記載の構成では、接続す
る機器を選択入力する機構を設けており、その選択に応
じて、接続に関する情報を表示し接続の煩雑さを軽減さ
せ、誤接続や接続のもれを軽減させることができる。
る機器を選択入力する機構を設けており、その選択に応
じて、接続に関する情報を表示し接続の煩雑さを軽減さ
せ、誤接続や接続のもれを軽減させることができる。
【0117】
【発明の効果】以上説明したように本発明の制御システ
ムによれば、当該システムの構成要素となる被制御機器
がバージョンを変更したり、また新規仕様に変更して
も、接続したい被制御機器をただ単に接続するだけで集
中制御装置の煩雑なバージョンアップ作業をしなくて
も、容易に制御可能であるという効果がある。
ムによれば、当該システムの構成要素となる被制御機器
がバージョンを変更したり、また新規仕様に変更して
も、接続したい被制御機器をただ単に接続するだけで集
中制御装置の煩雑なバージョンアップ作業をしなくて
も、容易に制御可能であるという効果がある。
【図1】図1ないし図3は第1実施例に係り、図1は外
科手術システムの構成を示すブロック図。
科手術システムの構成を示すブロック図。
【図2】図2は制御装置と被制御装置のブロック図。
【図3】図3は制御装置と複数の被制御装置との接続を
示す構成図。
示す構成図。
【図4】図4ないし図6は第2実施例に係り、図4は集
中制御パネルの機器接続画面の説明図。
中制御パネルの機器接続画面の説明図。
【図5】図5は気腹器の操作画面の説明図。
【図6】図6は高周波焼灼装置の操作画面の説明図。
【図7】図7は第3実施例に係るシステムの概略的な構
成図。
成図。
【図8】図8は内視鏡システムの概略的なブロック図。
【図9】図9(a)は選択スイッチとLEDの操作説明
図、図9(b)はコネクタとLEDの関係を示す説明
図。
図、図9(b)はコネクタとLEDの関係を示す説明
図。
【図10】図10は第4実施例に係る検知手段の構成
図。
図。
【図11】図11は図10と異なる検知手段を含むシス
テムの構成図。
テムの構成図。
【図12】図12は第5実施例に係り、光源装置と複数
の周辺装置を含む構成の一例を示すブロック図。
の周辺装置を含む構成の一例を示すブロック図。
【図13】図13に表示パネルの表示例を示す説明図。
【図14】図14は光源装置のフロントパネルを示す説
明図。
明図。
【図15】図15は表示パネルの表示に関す説明図。
【図16】図16は図15とは異なる表示に関する説明
図。
図。
【図17】図17及び図18は第6実施例に係り、図1
7は入力・表示パネルの他の例を示す構成図。
7は入力・表示パネルの他の例を示す構成図。
【図18】図18は光源装置と複数の周辺装置を含む構
成の一例を示すブロック図。
成の一例を示すブロック図。
【図19】図19には本変形例に係る表示パネルの表示
例を示す説明図。
例を示す説明図。
1… 2…被制御機器 3A,4A…CPU 3D,4D…I/F 7…操作プログラム格納部 8…操作プログラム 25…制御装置 39…集中制御パネル 39A…表示部 39B…操作部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04Q 9/02 B
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の被制御機器を通信手段を介して制
御装置に接続し、遠隔制御を行う制御システムであっ
て、 前記被制御装置には、本体主制御プログラムとは別の記
憶媒体であって、接続された各々の被制御機器に設けら
れかつ操作プログラムを予め記憶しておく記憶手段と、
前記操作プログラムを前記通信手段を介して前記制御装
置に転送する転送手段とを備え、 前記制御装置には、前記通信手段を介して転送された前
記操作プログラムを格納するプログラム格納手段と、格
納した前記操作プログラムに基づき、各々の被制御機器
を遠隔制御する制御手段とを備えている、ことを特徴と
する制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6262753A JPH08123518A (ja) | 1994-10-26 | 1994-10-26 | 制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6262753A JPH08123518A (ja) | 1994-10-26 | 1994-10-26 | 制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08123518A true JPH08123518A (ja) | 1996-05-17 |
Family
ID=17380115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6262753A Withdrawn JPH08123518A (ja) | 1994-10-26 | 1994-10-26 | 制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08123518A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10314121A (ja) * | 1997-05-15 | 1998-12-02 | Olympus Optical Co Ltd | 画像処理装置および画像処理装置用記録媒体 |
| JP2001034309A (ja) * | 1999-07-23 | 2001-02-09 | Mitsubishi Electric Corp | 位置決めコントローラ操作用周辺操作機器および位置決めコントローラ |
| JP2001512297A (ja) * | 1997-07-31 | 2001-08-21 | ソニー エレクトロニクス インク | 機器内の自己記述情報組み込み方法及び装置 |
| JP2003506778A (ja) * | 1999-07-30 | 2003-02-18 | シムス ビーシーアイ インコーポレイテッド | 機能更新可能な装置及びこの装置用のオプションカード |
| JP2006043238A (ja) * | 2004-08-06 | 2006-02-16 | Pentax Corp | 電子内視鏡装置 |
| JP2008099879A (ja) * | 2006-10-19 | 2008-05-01 | Pentax Corp | 内視鏡プロセッサ |
| US7937163B2 (en) | 2008-03-04 | 2011-05-03 | Olympus Medical Systems Corp. | Medical control device and its system |
| JP2015062730A (ja) * | 2014-12-19 | 2015-04-09 | Hoya株式会社 | 内視鏡装置 |
| US9782059B2 (en) | 2014-11-13 | 2017-10-10 | Olympus Corporation | Endoscope system |
-
1994
- 1994-10-26 JP JP6262753A patent/JPH08123518A/ja not_active Withdrawn
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2008099879A (ja) * | 2006-10-19 | 2008-05-01 | Pentax Corp | 内視鏡プロセッサ |
| US8221309B2 (en) | 2006-10-19 | 2012-07-17 | Hoya Corporation | Endoscope processor |
| US7937163B2 (en) | 2008-03-04 | 2011-05-03 | Olympus Medical Systems Corp. | Medical control device and its system |
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| JP2015062730A (ja) * | 2014-12-19 | 2015-04-09 | Hoya株式会社 | 内視鏡装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020115 |