JPH08123586A - 情報記憶システム - Google Patents

情報記憶システム

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JPH08123586A
JPH08123586A JP25662594A JP25662594A JPH08123586A JP H08123586 A JPH08123586 A JP H08123586A JP 25662594 A JP25662594 A JP 25662594A JP 25662594 A JP25662594 A JP 25662594A JP H08123586 A JPH08123586 A JP H08123586A
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JP
Japan
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voltage
supplied
storage
flash memory
power supply
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP25662594A
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English (en)
Inventor
Satoru Sugano
覚 菅野
Yukimasa Izeki
之雅 井関
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】フラッシュメモリの内容を回路の故障などで破
壊するおそれがない情報記憶システムを提供する。 【構成】フラッシュメモリ1を書き換える場合、基板A
を、ケーブル12及び基板Bを介してパーソナルコンピ
ュータ5と接続する。基板Bは、フラッシュメモリ1を
書き換えるための電圧12Vを供給する電源部11を備
えている。基板Aには、基板Bと接続することで、12
V電圧が供給されるとともに、パーソナルコンピュータ
5から更新データが供給される。こうして、CPU2
は、フラッシュメモリ1の内容を更新できる。この構成
により、基板B画接続されない限り、基板Aの回路には
12Vは供給されないため、意図しないフラッシュメモ
リの書き換えを防止できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はCPU周辺の記憶装置に
関し、特にプログラム等を記憶するためのフラッシュメ
モリを用いた情報記憶システムに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、不揮発性で書換可能な大規模メモ
リとしてフラッシュメモリが普及してきている。このメ
モリは、プリント基板上に実装した状態で、例えば外部
にコンピュータ等の装置を接続することにより記憶内容
の書き換えが可能である。読み出し動作時は5Vで動作
するが、記憶内容を更新する際は12Vの電圧が必要と
なっている。図2を基に従来の使用例を説明する。
【0003】図2において、Aはプリント配線基板であ
る。基板A上にはCPU2、プログラム記憶用のフラッ
シュメモリ1、RS232C等のシリアル通信コントロ
ーラ3、プログラム実行用のSRAM6、8255等の
I/Oポート8、フラッシュメモリの内容書換の為に必
要な電圧である12Vの供給を制御する為のスイッチン
グ素子7、外部装置を接続するためのコネクタ4、12
Vの電源を供給する電源部9等が実装されている。フラ
ッシュメモリ1の内容を更新する場合には、外部にコン
ピュータ等の装置5をコネクタ4を介して接続し、外部
装置5からシリアル通信コントローラ3を介してCPU
2へデータを伝送し、CPU2がフラッシュメモリ1の
内容の更新を行なう。この際、CPU2はあらかじめI
/Oポート8を介してスイッチング素子7を起動状態
(オン)にして、フラッシュメモリ1に記憶内容を書き
換えるための電圧12Vを供給している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例においては、基板Aに実装された他の素子が全て5
Vで動作する場合であっても、フラッシュメモリを書き
換えるために12Vの電源を持つ必要があり、コストが
高くなってしまうという問題があった。
【0005】またノイズ等による誤動作や、スイッチン
グ素子7の不良等によりフラッシュメモリ1に12Vが
供給され、記憶内容が失われたり、書き換えられてしま
ったりする可能性があった。
【0006】本発明は上記従来例に鑑みてなされたもの
で、書き換え用の電源を持つ必要がない情報記憶システ
ムを提供することを目的とする。また、メモリに書き換
え電圧を偶発的に印加して、記憶内容を破壊するおそれ
のない情報記憶システムを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明においては、記憶内容の更新時に外部装置を
接続する際、記憶内容書換用の電源も外部から供給する
手段を設けた。
【0008】また、記憶内容の更新のために外部装置を
接続しない限り、記憶内容の更新のための電圧を記憶装
置に供給しない手段を設けた。
【0009】また、上記目的を達成するために、本発明
の情報記憶システムは次のような構成からなる。すなわ
ち、第1の駆動電圧により記憶内容を読出し、第2の駆
動電圧により記憶内容を更新する記憶手段を有する第1
の装置と、前記記憶手段の記憶内容を更新する更新デー
タとを供給する供給手段と、前記第2の駆動電圧を供給
する電源手段とを有する第2の装置とを備え、前記第1
の装置と第2の装置とを接続することで、前記供給手段
により更新データが第1記憶手段に供給されると共に、
前記電源手段により第2の駆動電圧が前記記憶手段に供
給される。
【0010】あるいは、第1の駆動電圧により記憶内容
を読出し、第2の駆動電圧により記憶内容を更新する記
憶手段と、前記第2の駆動電圧を発生する電源手段とを
有する第1の装置と、前記記憶手段の記憶内容を更新す
る更新データとを供給する供給手段と、前記第1の装置
との接続により所定の回路形態を形成する接続手段とを
有する第2の装置とを備え、前記第1の装置と第2の装
置とを接続することで、前記接続手段により形成される
所定形態の回路を介して前記電源手段により第2の駆動
電圧が前記記憶手段に供給されるとともに、前記供給手
段により更新データが第1記憶手段に供給される。
【0011】あるいは、記憶内容を書き換えるための第
1の電圧と、記憶内容を読出すための第2の電圧とが異
なる記憶装置の記憶内容を更新する情報記憶システムで
あって、前記記憶内容を書き換えるデータと前記第1の
電圧とを同一の外部装置を介して供給する。
【0012】
【作用】上記構成により、第1の装置と第2の装置とを
接続すると、第2の装置から第1の装置に更新データが
供給されるとともに、第2の装置の有する記憶手段によ
る記憶内容を更新するための電圧が供給される。
【0013】
【実施例】
[実施例1]図1を参照して第1の実施例を説明する。
図1において、Bは外部装置5とプリント基板Aとの中
継のための基板であり、基板Bにはフラッシュメモリ1
の記憶内容の更新用の電圧12Vを発生する電源回路1
1が含まれている。また、12は基板Aと基板Bとを接
続するケーブルである。本実施例においては、基板A内
にはフラッシュメモリ書換用の電圧を供給する電源は持
たない構成になっている。そして、フラッシュメモリ1
の書換時に、中継基板Bを介して外部装置5を接続する
ことにより、基板Bより12Vが基板Aに供給される。
【0014】そして、CPU2は、シリアル通信ポート
3を通して基板Bが接続されてフラッシュメモリ1の書
き換えの用意ができたことを検知すると、I/Oポート
8を介してスイッチング素子7をオンする。それによ
り、電源11から供給される12V電圧は、フラッシュ
メモリ1に供給され、CPU2はシリアル通信ラインを
経由して読み込んだデータによってフラッシュメモリ1
を書き換える。
【0015】このように構成することで、フラッシュメ
モリを備える装置本体には12Vの電源を持つ必要がな
くなり、装置の構成を簡単で軽量にできる。また、基板
Bが接続されなければ12V電圧が基板Aに供給されな
いため、装置の故障等に起因するフラッシュメモリの偶
発的な更新を防止することができる。 [実施例2]図3を参照して第2の実施例を説明する。
本実施例においては、基板Aは12Vを供給する電源9
を備えているものの、基板A内で12Vのラインが途切
れており、書き換え用の電源電圧はフラッシュメモリ1
に直接供給されないようになっている。
【0016】基板B内の13は短絡線である。本実施例
において、フラッシュメモリ1の内容を更新するために
は、まず外部装置5を中継基板Bを介して基板Aと接続
する。すると、短絡線13によって12Vがスイッチン
グ素子7と接続される。このように基板Bを接続した
後、CPU2がI/Oポート8を介してスイッチング素
子7をオンにすると、書き換え用の12V電源がフラッ
シュメモリ1に供給されるようになる。このあと、実施
例1と同じく、新たなデータによりフラッシュメモリ1
を書き換えることができる。
【0017】以上のように、書き換え用の12V電源
は、基板Bの仲介によりはじめてフラッシュメモリに供
給され得る。そのため、基板Aの装置を単独で用いる場
合には、不用意に書き換え用の12V電源がフラッシュ
メモリに印加されることを防止できる。
【0018】[実施例3]図4を参照して第3の実施例
を説明する。図4において、回路14は、端子Cが0V
になったときに、入力される電圧5Vを12Vに上昇さ
せてOUT端子に出力する12V発生回路である。また
15は、通常端子Cを5Vに固定しておくためのプルア
ップ抵抗である。
【0019】本実施例において、フラッシュメモリ1の
内容を更新するときは、まず外部装置5を中継基板Bを
介して基板Aに接続する。すると、プルアップ抵抗15
の一方がコネクタ10を介して基板B上のグラウンド電
極に接続されて0Vになる。従って12V発生回路14
の端子Cが0Vになるので、OUT端子から12Vが出
力される。そして、CPU2からI/Oポート8を介し
てスイッチング素子7をONしてフラッシュメモリ1に
12Vを供給する。CPU2は、書き換え用電圧をフラ
ッシュメモリ1に供給しつつ、書き換えるべきデータに
よりフラッシュメモリ1の内容を更新する。
【0020】以上のように、基板Bを接続してはじめて
フラッシュメモリの書き換え用の電圧が発生して書き換
えが可能となるため、素子の故障等により偶発的にフラ
ッシュメモリの内容が書き換えられ、保持されるべきデ
ータが破壊されることを防止できる。
【0021】尚、本発明は、複数の機器から構成される
システムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用
しても良い。また、本発明はシステム或は装置にプログ
ラムを供給することによって達成される場合にも適用で
きることは言うまでもない。
【0022】
【発明の効果】以上説明してきたように、フラッシュメ
モリが実装されている基板にその書き換え用の電源を設
けずに、コストアップを招くことなくフラッシュメモリ
の内容の更新ができる構成にすることにができる。ま
た、外部装置を接続しなければフラッシュメモリにその
書き換え用電源が供給されない構成とすることで、誤っ
てメモリの内容を破壊してしまうおそれがなくなる。
【0023】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例の説明図である。
【図2】従来のフラッシュメモリを使った例である。
【図3】本発明の第2の実施例の説明図である。
【図4】本発明の第3の実施例の説明図である。
【符号の説明】
1 フラッシュメモリ 2 CPU 3 シリアル通信コントローラ 5 外部装置(コンピュータ等) 8 I/Oポート 11 12V電源 13 短絡線 14 12V発生回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G11C 17/00 309 D

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1の駆動電圧により記憶内容を読出
    し、第2の駆動電圧により記憶内容を更新する記憶手段
    を有する第1の装置と、 前記記憶手段の記憶内容を更新するための更新データを
    供給する供給手段と、前記第2の駆動電圧を供給する電
    源手段とを有する第2の装置とを備え、 前記第1の装置と第2の装置とを接続することで、前記
    供給手段により更新データが第1記憶手段に供給される
    と共に、前記電源手段により第2の駆動電圧が前記記憶
    手段に供給されることを特徴とする情報記憶システム。
  2. 【請求項2】 第1の駆動電圧により記憶内容を読出
    し、第2の駆動電圧により記憶内容を更新する記憶手段
    と、前記第2の駆動電圧を発生する電源手段とを有する
    第1の装置と、 前記記憶手段の記憶内容を更新するための更新データを
    供給する供給手段と、前記第1の装置との接続により所
    定の回路形態を形成する接続手段とを有する第2の装置
    とを備え、 前記第1の装置と第2の装置とを接続することで、前記
    接続手段により形成される所定形態の回路を介して前記
    電源手段により第2の駆動電圧が前記記憶手段に供給さ
    れるとともに、前記供給手段により更新データが第1記
    憶手段に供給されることを特徴とする情報記憶システ
    ム。
  3. 【請求項3】 前記接続手段は、前記電源手段と記憶手
    段とを接続する回路を形成することを特徴とする請求項
    2に記載の情報記憶システム。
  4. 【請求項4】 前記電源手段は、印加される信号電圧が
    所定電圧の場合に前記第2の電圧を供給し、前記接続手
    段は、前記電源手段に前記所定電圧を印加する回路を形
    成することを特徴とする請求項2に記載の情報記憶シス
    テム。
  5. 【請求項5】 記憶内容を書き換えるための第1の電圧
    と、記憶内容を読出すための第2の電圧とが異なる記憶
    装置の記憶内容を更新する情報記憶システムであって、 前記記憶内容を書き換えるデータと前記第1の電圧とを
    同一の外部装置を介して供給することを特徴とする情報
    記憶システム。
  6. 【請求項6】 前記第1の電圧は、前記記憶装置と前記
    外部装置との接続により供給されることを特徴とする請
    求項5に記載の情報記憶システム。
JP25662594A 1994-10-21 1994-10-21 情報記憶システム Withdrawn JPH08123586A (ja)

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JP25662594A JPH08123586A (ja) 1994-10-21 1994-10-21 情報記憶システム

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JPH08123586A true JPH08123586A (ja) 1996-05-17

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JP25662594A Withdrawn JPH08123586A (ja) 1994-10-21 1994-10-21 情報記憶システム

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Effective date: 20020115