JPH08124470A - 回路遮断器の開閉機構 - Google Patents
回路遮断器の開閉機構Info
- Publication number
- JPH08124470A JPH08124470A JP28590394A JP28590394A JPH08124470A JP H08124470 A JPH08124470 A JP H08124470A JP 28590394 A JP28590394 A JP 28590394A JP 28590394 A JP28590394 A JP 28590394A JP H08124470 A JPH08124470 A JP H08124470A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stopper pin
- frame
- screw
- opening
- circuit breaker
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】トリップ時に回動するラッチを終端で停止させ
るストッパピンがカバーを閉じる前でも開閉機構のフレ
ームから抜け出さないようにする。 【構成】ストッパピン19がフレーム5の側板5aの貫
通穴に両端が挿入されて支持される開閉機構において、
フレーム5をケース4に締め付けるねじ6の先端をスト
ッパピン19の外周面に押し当てる。これにより、スト
ッパピンが拘束され、カバー17を閉じる前でもフレー
ム5から抜け出すことがない。
るストッパピンがカバーを閉じる前でも開閉機構のフレ
ームから抜け出さないようにする。 【構成】ストッパピン19がフレーム5の側板5aの貫
通穴に両端が挿入されて支持される開閉機構において、
フレーム5をケース4に締め付けるねじ6の先端をスト
ッパピン19の外周面に押し当てる。これにより、スト
ッパピンが拘束され、カバー17を閉じる前でもフレー
ム5から抜け出すことがない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、配線用遮断器や漏電
遮断器などの回路遮断器の開閉機構に関し、詳しくはラ
ッチの回動を規制するストッパピンの固定構造に関す
る。
遮断器などの回路遮断器の開閉機構に関し、詳しくはラ
ッチの回動を規制するストッパピンの固定構造に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図5は従来の開閉機構のON状態の要部
側面図、図6はその平面図である。これらの図におい
て、可動接触子1を保持した絶縁物のホルダ2がこれと
一体の開閉軸3を介してケース4に回動自在に支持さ
れ、このホルダ2を駆動する開閉機構のフレーム5は前
後各2本のねじ6及び7によりケース4に一体形成され
た取付座4aに締め付けられている。ここで、フレーム
5は鋼板からU字形に構成され、左右一対の側板5aと
その一端下部でこれらを互いに連結する底板5bとから
なり、また各側板5aの他端下部には取付片5cが内側
に向かってそれぞれ折曲げ形成されている。そして、底
板5bと取付片5cに図示しないねじ穴が設けられ、ね
じ6はこのねじ穴に取付座4aの貫通穴を通してケース
4の裏側からねじ込まれている。
側面図、図6はその平面図である。これらの図におい
て、可動接触子1を保持した絶縁物のホルダ2がこれと
一体の開閉軸3を介してケース4に回動自在に支持さ
れ、このホルダ2を駆動する開閉機構のフレーム5は前
後各2本のねじ6及び7によりケース4に一体形成され
た取付座4aに締め付けられている。ここで、フレーム
5は鋼板からU字形に構成され、左右一対の側板5aと
その一端下部でこれらを互いに連結する底板5bとから
なり、また各側板5aの他端下部には取付片5cが内側
に向かってそれぞれ折曲げ形成されている。そして、底
板5bと取付片5cに図示しないねじ穴が設けられ、ね
じ6はこのねじ穴に取付座4aの貫通穴を通してケース
4の裏側からねじ込まれている。
【0003】フレーム5にはラッチ8が軸9を介して回
動自在に支持されているが、このラッチ8は常時は図の
右端が図示しないラッチ受けに係止されて図示姿勢を保
っている。ラッチ8とホルダ2とは左右一対のトグルリ
ンク10で連結され、その上リンク11と下リンク12
とを連結する中央ピン13と、フレーム5の外側の図示
しない突起に揺動自在に支持される門形のハンドルレバ
ー14との間には左右一対の開閉スプリング15が掛け
渡されている。ハンドルレバー14の頭部には開閉ハン
ドル16が嵌め込まれ、その把手16aはケース4に装
着されたカバー17の窓穴18を介して外部に突出して
いる。また、ラッチ8を支持する軸9の近傍には、後述
するようにトリップ時に回動したラッチ8を停止させる
ストッパピン19がフレーム5の左右の側板5aに渡る
ように設けられている。
動自在に支持されているが、このラッチ8は常時は図の
右端が図示しないラッチ受けに係止されて図示姿勢を保
っている。ラッチ8とホルダ2とは左右一対のトグルリ
ンク10で連結され、その上リンク11と下リンク12
とを連結する中央ピン13と、フレーム5の外側の図示
しない突起に揺動自在に支持される門形のハンドルレバ
ー14との間には左右一対の開閉スプリング15が掛け
渡されている。ハンドルレバー14の頭部には開閉ハン
ドル16が嵌め込まれ、その把手16aはケース4に装
着されたカバー17の窓穴18を介して外部に突出して
いる。また、ラッチ8を支持する軸9の近傍には、後述
するようにトリップ時に回動したラッチ8を停止させる
ストッパピン19がフレーム5の左右の側板5aに渡る
ように設けられている。
【0004】図5のON状態ではトグルリンク10は開
閉スプリング15からのばね力で伸長し、ホルダ2を介
して可動接触子1を図示しない固定接触子に押圧してい
る。この状態で開閉ハンドル16を操作してハンドルレ
バー14を図6の右に向かって回動させると、開閉スプ
リング15が上リンク11を左から右に通過した時点ト
グルリンク10に対する開閉スプリング15のばね力の
作用が反転し、トグルリンク10は逆く字形に屈曲す
る。これにより、ホルダ2は時計方向に回動させられ、
可動接触子1が開離してOFF状態となる。また、過電
流が流れると図示しない過電流引外し装置が動作し、ラ
ッチ8がラッチ受けによる係止を解かれて反時計方向に
回動する。そして、上リンク11が開閉スプリング15
を右から左に通過した時点で開閉スプリング15のばね
力の作用が反転し、OFF操作の場合と同様に可動接触
子1が開離する。その場合、ラッチ8は回動の終端で端
面8aがストッパピン19に当たり、鎖線で示した位置
で停止する。
閉スプリング15からのばね力で伸長し、ホルダ2を介
して可動接触子1を図示しない固定接触子に押圧してい
る。この状態で開閉ハンドル16を操作してハンドルレ
バー14を図6の右に向かって回動させると、開閉スプ
リング15が上リンク11を左から右に通過した時点ト
グルリンク10に対する開閉スプリング15のばね力の
作用が反転し、トグルリンク10は逆く字形に屈曲す
る。これにより、ホルダ2は時計方向に回動させられ、
可動接触子1が開離してOFF状態となる。また、過電
流が流れると図示しない過電流引外し装置が動作し、ラ
ッチ8がラッチ受けによる係止を解かれて反時計方向に
回動する。そして、上リンク11が開閉スプリング15
を右から左に通過した時点で開閉スプリング15のばね
力の作用が反転し、OFF操作の場合と同様に可動接触
子1が開離する。その場合、ラッチ8は回動の終端で端
面8aがストッパピン19に当たり、鎖線で示した位置
で停止する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した回路遮断器の
開閉機構において、ストッパピン19は両端がフレーム
側板5aを貫通する穴に挿入されて取り付けられ、その
抜け止めはストッパピン19の両端面にカバー17の相
間隔壁17aを近接させることにより行なわれている。
この構造はストッパピン19の取付けが簡単である反
面、カバー17を装着するまではこのストッパピン19
が抜けやすく煩わしいという問題があった。また、フレ
ームを左右に分離した側板で構成する一方、ストッパピ
ンの両端に小径部を形成し、この小径部を左右の側板の
貫通穴にそれぞれ挿入した上でかしめ加工してストッパ
ピンと側板とを一体結合したものもあるが、この構造の
ものはかしめ加工が面倒であるばかりか、一度結合した
後に他の部品の不良が判明した場合に側板の分離が困難
であるという問題があった。そこで、この発明は、ラッ
チのストッパピンを取付け作業性を損なうことなく固定
できるようにした回路遮断器の開閉機構を提供すること
を目的とするものである。
開閉機構において、ストッパピン19は両端がフレーム
側板5aを貫通する穴に挿入されて取り付けられ、その
抜け止めはストッパピン19の両端面にカバー17の相
間隔壁17aを近接させることにより行なわれている。
この構造はストッパピン19の取付けが簡単である反
面、カバー17を装着するまではこのストッパピン19
が抜けやすく煩わしいという問題があった。また、フレ
ームを左右に分離した側板で構成する一方、ストッパピ
ンの両端に小径部を形成し、この小径部を左右の側板の
貫通穴にそれぞれ挿入した上でかしめ加工してストッパ
ピンと側板とを一体結合したものもあるが、この構造の
ものはかしめ加工が面倒であるばかりか、一度結合した
後に他の部品の不良が判明した場合に側板の分離が困難
であるという問題があった。そこで、この発明は、ラッ
チのストッパピンを取付け作業性を損なうことなく固定
できるようにした回路遮断器の開閉機構を提供すること
を目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明は、左右一対の側板を有するU字形のフレ
ームがねじによりケースに締め付けられ、このフレーム
にラッチが回動自在に支持されるとともに、トリップ時
に係止を解かれて回動した前記ラッチを停止させるスト
ッパピンが両端を前記側板の貫通穴に挿入されて取り付
けられた回路遮断器の開閉機構において、ケースの裏側
からフレームにねじ込んだねじの先端をストッパピンの
外周面に押し当てるものとする。その場合、ストッパピ
ンの外周面に押し当てるねじの先端には、別部材を装着
することができる。
に、この発明は、左右一対の側板を有するU字形のフレ
ームがねじによりケースに締め付けられ、このフレーム
にラッチが回動自在に支持されるとともに、トリップ時
に係止を解かれて回動した前記ラッチを停止させるスト
ッパピンが両端を前記側板の貫通穴に挿入されて取り付
けられた回路遮断器の開閉機構において、ケースの裏側
からフレームにねじ込んだねじの先端をストッパピンの
外周面に押し当てるものとする。その場合、ストッパピ
ンの外周面に押し当てるねじの先端には、別部材を装着
することができる。
【0007】
【作用】この発明においては、ケースの裏側からフレー
ムにねじ込んだねじの先端をストッパピンの外周面に押
し当てることにより、ストッパピンの外周面とフレーム
側板の貫通穴の内周面及びねじの先端面との間に強い摩
擦力を発生させ、フレーム側板の貫通穴に挿入したスト
ッパピンの抜け出しを防止する。その場合、ストッパピ
ンの外周面に押し当てるねじの先端に樹脂などからなる
別部材を装着すれば、その分、ねじを短くできるのでフ
レームに対するねじのねじ込み時間を短縮できるととも
に、別部材の材質や形状を適切に選ぶことによりストッ
パピンとの間の接触性を高めることができる。
ムにねじ込んだねじの先端をストッパピンの外周面に押
し当てることにより、ストッパピンの外周面とフレーム
側板の貫通穴の内周面及びねじの先端面との間に強い摩
擦力を発生させ、フレーム側板の貫通穴に挿入したスト
ッパピンの抜け出しを防止する。その場合、ストッパピ
ンの外周面に押し当てるねじの先端に樹脂などからなる
別部材を装着すれば、その分、ねじを短くできるのでフ
レームに対するねじのねじ込み時間を短縮できるととも
に、別部材の材質や形状を適切に選ぶことによりストッ
パピンとの間の接触性を高めることができる。
【0008】
【実施例】図1はこの発明の実施例を示す開閉機構のO
N状態の要部側面図、図2はその側面図である。なお、
従来例と対応する部分には同一の符号を用い、特に同一
構成部分については説明を省略する。これらの図におい
て、従来例と相違するのはストッパピン19とこれに近
い側(図の左側)のねじ6の中心が一致するようにフレ
ーム5のねじ穴及びケース4の取付座4aが設けられ、
またねじ6によるフレーム5の締付が完了した状態で、
ねじ6の先端がストッパピン19の外周面に適度の力で
押し当てられるようにねじ6のねじ部の長さが設定され
ている点である。このような構成によれば、ストッパピ
ン19の外周面とフレーム側板5aの貫通穴の内周面及
びねじ6の先端面との間の摩擦力によりストッパピン6
が拘束され、ストッパピン19がフレーム5から軸方向
に抜け出すことがない。なお、図示実施例ではねじ6の
ねじ部には全長にわたってねじ山が設けられているが、
ねじ部の先端の適宜の範囲のねじ山を削除すればねじ6
のねじ込み時間を短縮することができる。
N状態の要部側面図、図2はその側面図である。なお、
従来例と対応する部分には同一の符号を用い、特に同一
構成部分については説明を省略する。これらの図におい
て、従来例と相違するのはストッパピン19とこれに近
い側(図の左側)のねじ6の中心が一致するようにフレ
ーム5のねじ穴及びケース4の取付座4aが設けられ、
またねじ6によるフレーム5の締付が完了した状態で、
ねじ6の先端がストッパピン19の外周面に適度の力で
押し当てられるようにねじ6のねじ部の長さが設定され
ている点である。このような構成によれば、ストッパピ
ン19の外周面とフレーム側板5aの貫通穴の内周面及
びねじ6の先端面との間の摩擦力によりストッパピン6
が拘束され、ストッパピン19がフレーム5から軸方向
に抜け出すことがない。なお、図示実施例ではねじ6の
ねじ部には全長にわたってねじ山が設けられているが、
ねじ部の先端の適宜の範囲のねじ山を削除すればねじ6
のねじ込み時間を短縮することができる。
【0009】図3はストッパピン19に押し当てるねじ
6の先端に樹脂製の棒状の別部材20を装着した実施例
を示すON状態の要部側面図である。別部材20は下端
部の円形凹部を介してねじ6の先端に装着され、ねじ6
によるフレーム5の締付が完了した状態でその先端がス
トッパピン19の外周面に適度の力で押し当てられるよ
うになっている。このような別部材20を装着すること
により、その分、ねじ6の長さを短くしてねじ込み時間
を短縮し、またその材質を適切に選ぶことによりストッ
パピン19との間の接触性を高めることができる。図4
は先端面の形状をストッパピン19の外周面に沿う円弧
面20aとした別部材20を示す側面図で、このような
形状とすればストッパピン19との間の接触面積が増え
て抜け止め効果が高まる。
6の先端に樹脂製の棒状の別部材20を装着した実施例
を示すON状態の要部側面図である。別部材20は下端
部の円形凹部を介してねじ6の先端に装着され、ねじ6
によるフレーム5の締付が完了した状態でその先端がス
トッパピン19の外周面に適度の力で押し当てられるよ
うになっている。このような別部材20を装着すること
により、その分、ねじ6の長さを短くしてねじ込み時間
を短縮し、またその材質を適切に選ぶことによりストッ
パピン19との間の接触性を高めることができる。図4
は先端面の形状をストッパピン19の外周面に沿う円弧
面20aとした別部材20を示す側面図で、このような
形状とすればストッパピン19との間の接触面積が増え
て抜け止め効果が高まる。
【0010】
【発明の効果】この発明によれば、フレームの締付ねじ
を利用してストッパピンの抜け止めを行なうことによ
り、フレーム側板の貫通穴に両端を挿入しただけのスト
ッパピンもフレームの締付けと同時に確実に保持するこ
とができ、組立作業中にストッパピンの抜け出しに神経
を使う必要がなくなる。
を利用してストッパピンの抜け止めを行なうことによ
り、フレーム側板の貫通穴に両端を挿入しただけのスト
ッパピンもフレームの締付けと同時に確実に保持するこ
とができ、組立作業中にストッパピンの抜け出しに神経
を使う必要がなくなる。
【図1】この発明の実施例を示す回路遮断器の開閉機構
の要部側面図である。
の要部側面図である。
【図2】図1の平面図である。
【図3】この発明の異なる実施例を示す回路遮断器の開
閉機構の要部側面図である。
閉機構の要部側面図である。
【図4】別部材の異なる実施態様を示す側面図である。
【図5】従来例を示す回路遮断器の開閉機構の要部側面
図である。
図である。
【図6】図5の平面図である。
1 可動接触子 4 ケース 5 フレーム 5a 側板 6 ねじ 8 ラッチ 10 トグルリンク 15 開閉スプリング 17 カバー 19 ストッパピン 20 別部材
Claims (2)
- 【請求項1】左右一対の側板を有するU字形のフレーム
がねじによりケースに締め付けられ、このフレームにラ
ッチが回動自在に支持されるとともに、トリップ時に係
止を解かれて回動した前記ラッチを停止させるストッパ
ピンが両端を前記側板の貫通穴に挿入されて取り付けら
れた回路遮断器の開閉機構において、 ケースの裏側からフレームにねじ込んだねじの先端をス
トッパピンの外周面に押し当てたことを特徴とする回路
遮断器の開閉機構。 - 【請求項2】ストッパピンの外周面に押し当てるねじの
先端に別部材を装着したことを特徴とする請求項1記載
の回路遮断器の開閉機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28590394A JPH08124470A (ja) | 1994-10-26 | 1994-10-26 | 回路遮断器の開閉機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28590394A JPH08124470A (ja) | 1994-10-26 | 1994-10-26 | 回路遮断器の開閉機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08124470A true JPH08124470A (ja) | 1996-05-17 |
Family
ID=17697517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28590394A Pending JPH08124470A (ja) | 1994-10-26 | 1994-10-26 | 回路遮断器の開閉機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08124470A (ja) |
-
1994
- 1994-10-26 JP JP28590394A patent/JPH08124470A/ja active Pending
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