JPH0812548B2 - 図面の表示方法 - Google Patents
図面の表示方法Info
- Publication number
- JPH0812548B2 JPH0812548B2 JP60038724A JP3872485A JPH0812548B2 JP H0812548 B2 JPH0812548 B2 JP H0812548B2 JP 60038724 A JP60038724 A JP 60038724A JP 3872485 A JP3872485 A JP 3872485A JP H0812548 B2 JPH0812548 B2 JP H0812548B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- priority
- displayed
- bitmap
- value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、図面情報の表示方法に係り、地図のような
多種類の尺度を持つ図面情報をCRTのような限られた表
示領域へ表示するのに好適な手法に関する。
多種類の尺度を持つ図面情報をCRTのような限られた表
示領域へ表示するのに好適な手法に関する。
従来、地図や施設図などの図形データに人工密度等の
統計データや、水道管口径等の属性値を結びつけてデー
タベース化し、検索に必要な項目をす早くCRT上に表示
可能な各種の地図情報システムが発表されている(ピク
セル(PIXEL)'84・3月号No.18PP58〜104)。これらの
システムでは、各種の図面情報を、高速検索に適した小
さなサイズの領域に分割したり、主題別に多層化するな
どの工夫を行っている。しかし一度に大容量の図面情報
の表示要求をかけた場合には、表示するのに長時間を要
したり、たとえ表示が完了しても表示要素が小さくなり
過ぎるといった問題点があった。
統計データや、水道管口径等の属性値を結びつけてデー
タベース化し、検索に必要な項目をす早くCRT上に表示
可能な各種の地図情報システムが発表されている(ピク
セル(PIXEL)'84・3月号No.18PP58〜104)。これらの
システムでは、各種の図面情報を、高速検索に適した小
さなサイズの領域に分割したり、主題別に多層化するな
どの工夫を行っている。しかし一度に大容量の図面情報
の表示要求をかけた場合には、表示するのに長時間を要
したり、たとえ表示が完了しても表示要素が小さくなり
過ぎるといった問題点があった。
本発明の目的は、大容量の図面データベースからCRT
のような限られた表示領域へ、適当な尺度と精度を持っ
た図面情報を明確に表示するための方法を提供すること
にある。
のような限られた表示領域へ、適当な尺度と精度を持っ
た図面情報を明確に表示するための方法を提供すること
にある。
本発明は、図面の表示要素ごとに、表示の順序に関す
るプライオリテイを設けた表示プライオリテイ制御表を
含むファイル手段と、上記ファイル手段を用いて、図面
の編集または検索の処理を行う処理手段と、上記処理手
段の処理結果として、図面の該当する表示要素を表示す
る表示手段と、上記表示手段に対して、表示要求を指定
するための操作入力手段とを備え、上記処理手段は、上
記操作入力手段から指定された上記プライオリテイの所
定値に基づき、上記所定値より大きいプライオリテイを
有する表示要素をプライオリテイ順に上記表示手段に表
示するように制御し、上記図面を所定の小領域に分割
し、各小領域の表示要素が含まれる割合に応じて割り当
てたビットと対応関係を有するビットマップを備え、上
記プライオリテイ順にしたがって表示要素の表示が終了
するごとに、上記ビットマップ上のビット個数とそれら
の位置より分散を示す値を求め、そのビット個数と分散
を示す値が所定値以上になった場合には、次のプライオ
リテイを持つ表示要素の上記表示手段への表示を停止す
ることを特徴とする。
るプライオリテイを設けた表示プライオリテイ制御表を
含むファイル手段と、上記ファイル手段を用いて、図面
の編集または検索の処理を行う処理手段と、上記処理手
段の処理結果として、図面の該当する表示要素を表示す
る表示手段と、上記表示手段に対して、表示要求を指定
するための操作入力手段とを備え、上記処理手段は、上
記操作入力手段から指定された上記プライオリテイの所
定値に基づき、上記所定値より大きいプライオリテイを
有する表示要素をプライオリテイ順に上記表示手段に表
示するように制御し、上記図面を所定の小領域に分割
し、各小領域の表示要素が含まれる割合に応じて割り当
てたビットと対応関係を有するビットマップを備え、上
記プライオリテイ順にしたがって表示要素の表示が終了
するごとに、上記ビットマップ上のビット個数とそれら
の位置より分散を示す値を求め、そのビット個数と分散
を示す値が所定値以上になった場合には、次のプライオ
リテイを持つ表示要素の上記表示手段への表示を停止す
ることを特徴とする。
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第
1図は地図や施設図を表示する場合、その表示要素の表
示に関する順番を制御するために必要な表示プライオリ
ティ制御表の一例である。そこで、指定された領域内に
含まれる、指定された尺度を持った図面を表示する要求
を受けた場合には、この制御表におけるプライオリティ
ーの高い成分から表示を行う。その一例を第2図を使っ
て説明する。例えば1/2500地形図の一部を表示する要求
を受けたと仮定すると、表示プライオリティ制御表にお
ける縮尺度が1/2500の範囲内である成分のうち、最もプ
ライオリティ値の高い「都・道・府・県境」、「市・区
境界」「行政区画表示文字」等を最初に表示して(第2
図(a))、次にプライオリティーの高い成分である
「第1種道路経路」、「主要建物」等をその上に追加表
示した後(第2図(b))、最終的に残りの成分をさら
に追加表示する(第2図(c))。次にこのようなプラ
イオリティ順に図面要素を表示する方法を基本にして、
さらに次のような2つの表示方法を説明する。まず、大
規模な図面データベースから特定の地域を指定するのに
使用する広域概略地図を表示する場合がある。これは、
表示の対象とする表示プライオリティの値の最小値を指
定し、その値以下のプライオリティを持つ表示要素は表
示しないように制御することにより実現可能で、例え
ば、第1図の場合プライオリティ最小値を50に設定すれ
ば、「都道府県境」、「市・区境界」、「海岸線」、
「道路経路」などだけで構成される概略地図を表示する
ことができる。第2番目の表示方法として、一度に大容
量の図面情報の表示要求がかけられた場合に、表示画面
が適当な密度となるように制御し、一画面の表示に長時
間を要したり、画面が細かくなり過ぎないようにする方
法について述べる。
1図は地図や施設図を表示する場合、その表示要素の表
示に関する順番を制御するために必要な表示プライオリ
ティ制御表の一例である。そこで、指定された領域内に
含まれる、指定された尺度を持った図面を表示する要求
を受けた場合には、この制御表におけるプライオリティ
ーの高い成分から表示を行う。その一例を第2図を使っ
て説明する。例えば1/2500地形図の一部を表示する要求
を受けたと仮定すると、表示プライオリティ制御表にお
ける縮尺度が1/2500の範囲内である成分のうち、最もプ
ライオリティ値の高い「都・道・府・県境」、「市・区
境界」「行政区画表示文字」等を最初に表示して(第2
図(a))、次にプライオリティーの高い成分である
「第1種道路経路」、「主要建物」等をその上に追加表
示した後(第2図(b))、最終的に残りの成分をさら
に追加表示する(第2図(c))。次にこのようなプラ
イオリティ順に図面要素を表示する方法を基本にして、
さらに次のような2つの表示方法を説明する。まず、大
規模な図面データベースから特定の地域を指定するのに
使用する広域概略地図を表示する場合がある。これは、
表示の対象とする表示プライオリティの値の最小値を指
定し、その値以下のプライオリティを持つ表示要素は表
示しないように制御することにより実現可能で、例え
ば、第1図の場合プライオリティ最小値を50に設定すれ
ば、「都道府県境」、「市・区境界」、「海岸線」、
「道路経路」などだけで構成される概略地図を表示する
ことができる。第2番目の表示方法として、一度に大容
量の図面情報の表示要求がかけられた場合に、表示画面
が適当な密度となるように制御し、一画面の表示に長時
間を要したり、画面が細かくなり過ぎないようにする方
法について述べる。
第3図のように図面 (M1、M2、M3、M4、M1) を適当な小領域に分割し、その各小領域と、1又は0の
値を記憶することのできるビットと1対1の対応関係を
持つビットマップ (B1、B2、B3、B4、B1) を設定する。このビットマップを最初すべて0の状態に
しておき、表示の対象となった要素が含まれる割合を各
小領域単位に計算する。この計算方法として、例えば線
や面を構成する点の座標位置を(Px、Py)、小領域の範
囲を {(Dxmax Dxmin)(Dymax Dymin)} とすると、 DxmaxPxDxminかつDymaxPyDyminの条件を満足す
る場合に、表示要素が含まれる割合を示すカウンタを1
だけ前の値に加算する。そしてこのカウンタの値が一定
値以上に達した場合には、対応するビットマップの値を
1にする。この一連の手続によって得られるビットマッ
プは、ある1つのプライオリティーを持つ要素の表示が
終了した段階で、次のプライオリティーを持つ要素を継
続して表示するかどうかの判定を行う。この判定の方法
として、まずビットマップ上の1になったビット個数CN
Tと、それらの位置 (Xi、Yj)(i=1〜N、j=1〜M) を求め、次式により共分散値DBを求める。
値を記憶することのできるビットと1対1の対応関係を
持つビットマップ (B1、B2、B3、B4、B1) を設定する。このビットマップを最初すべて0の状態に
しておき、表示の対象となった要素が含まれる割合を各
小領域単位に計算する。この計算方法として、例えば線
や面を構成する点の座標位置を(Px、Py)、小領域の範
囲を {(Dxmax Dxmin)(Dymax Dymin)} とすると、 DxmaxPxDxminかつDymaxPyDyminの条件を満足す
る場合に、表示要素が含まれる割合を示すカウンタを1
だけ前の値に加算する。そしてこのカウンタの値が一定
値以上に達した場合には、対応するビットマップの値を
1にする。この一連の手続によって得られるビットマッ
プは、ある1つのプライオリティーを持つ要素の表示が
終了した段階で、次のプライオリティーを持つ要素を継
続して表示するかどうかの判定を行う。この判定の方法
として、まずビットマップ上の1になったビット個数CN
Tと、それらの位置 (Xi、Yj)(i=1〜N、j=1〜M) を求め、次式により共分散値DBを求める。
DB=σx 2σy 2(1−ρxy) σxy=ρxy/σxσy そこで判定方法として、次の条件 CNTNTHかつDBDBTH (但しNTH、DBTHはあらかじめ与えておく定数) を満足する場合には、次のプライオリティを持つ要素の
表示を停止する。このビットマップの2次元的な分散値
DBの大きさを判定することにより、図面要素がどの程度
図面内全体に分散して存在しているかどうかを把握する
ことが可能で、一定の密度以上の小領域が多くなりすぎ
ないように制御可能となる。ただし、CNTNTHといった
表示要素の全体容量をチェックするのは、表示要素が非
常に少ない場合でもその領域が互に遠い距離に配置する
場合には分散値DBが大きくなるので、これを防ぐためで
ある。
表示を停止する。このビットマップの2次元的な分散値
DBの大きさを判定することにより、図面要素がどの程度
図面内全体に分散して存在しているかどうかを把握する
ことが可能で、一定の密度以上の小領域が多くなりすぎ
ないように制御可能となる。ただし、CNTNTHといった
表示要素の全体容量をチェックするのは、表示要素が非
常に少ない場合でもその領域が互に遠い距離に配置する
場合には分散値DBが大きくなるので、これを防ぐためで
ある。
次に以上のような表示プライオリティ制御の実行方法
について、第4図に従い具体的に説明する。第4図にお
いて、200は処理を実行するCPU、201は図面データを格
納するためのファイル装置、202は図面データの検索や
編集などの処理を実行するためのプログラムや処理中の
データを記憶するためのメインメモリ、203は処理結果
を表示するためのCRT、204はコマンドやパラメータを入
力するためのキーボードをそれぞれ示す。このような構
成において、ファイル装置201に格納する第1図の表示
プライオリティ制御表から、表示の対象とするプライオ
リティ値を満足する成分の主題名称を得る。そしてこの
とき同時に得られる表示色・表示パターン等の表示属性
を持って、ファイル装置201に同日に出願する特許出願
「図形編集方法」(特願昭60−38727号)に述べられて
いるような構造で記憶されているデータベースから、表
示対象となった図形の座標値、表示文字位置などを検索
し、メインメモリ202に転送記憶する。即ち、例えば第
1図のプライオリティ制御表から表示の対象となった
「合同庁舎4号館」の場合について考えると、まず第5
図の主題要素管理表における主題名称が「合同庁舎4号
館」と一致する要素における幾何実体ラベルGEN1000176
を得る。但しこの場合、第5図及び第7図(a)の幾何
実体テーブルにおける幾何実体ラベルとは、1つの図形
のまとまりに付されるラベルのことであり、同じ第5図
の名称主体ラベルとは、図形に対応して付された一連の
名称コードに付されるラベルを意味し、主題属性とは、
海岸線の種類(砂岸・断崖等の区別)や建物の階数とい
った主題に対応して与えられる属性を意味している。後
の2者は特に本発明には直接関係しないので、その詳は
省略する。次に第7図に示すように、幾何実体テーブル
のFC000102(a)、面テーブルのLN001172(b)、線テ
ーブルのPN00100273(c)、といった順に幾何実体から
面・線・点へと検索を進め、最終的に図形として表示可
能な座標値(3076、2040)を得る(d)。そして、表示
対象をCRT203上にどのような形式で表示するかを指定す
るためのパラメータは、第1図の表示プライオリティ制
御表における表示属性から求める。例えば第6図の表示
属性表から、合同庁舎4号館に対するパラメータは、緑
色の斜線となる。なお第6図の表示種とは、表示対象と
する図形を、既に書かれている要素の上から重ねて書く
か(OVR)、又は下から挿入して書くか(UND)を制御す
る場合に利用される情報を意味している。
について、第4図に従い具体的に説明する。第4図にお
いて、200は処理を実行するCPU、201は図面データを格
納するためのファイル装置、202は図面データの検索や
編集などの処理を実行するためのプログラムや処理中の
データを記憶するためのメインメモリ、203は処理結果
を表示するためのCRT、204はコマンドやパラメータを入
力するためのキーボードをそれぞれ示す。このような構
成において、ファイル装置201に格納する第1図の表示
プライオリティ制御表から、表示の対象とするプライオ
リティ値を満足する成分の主題名称を得る。そしてこの
とき同時に得られる表示色・表示パターン等の表示属性
を持って、ファイル装置201に同日に出願する特許出願
「図形編集方法」(特願昭60−38727号)に述べられて
いるような構造で記憶されているデータベースから、表
示対象となった図形の座標値、表示文字位置などを検索
し、メインメモリ202に転送記憶する。即ち、例えば第
1図のプライオリティ制御表から表示の対象となった
「合同庁舎4号館」の場合について考えると、まず第5
図の主題要素管理表における主題名称が「合同庁舎4号
館」と一致する要素における幾何実体ラベルGEN1000176
を得る。但しこの場合、第5図及び第7図(a)の幾何
実体テーブルにおける幾何実体ラベルとは、1つの図形
のまとまりに付されるラベルのことであり、同じ第5図
の名称主体ラベルとは、図形に対応して付された一連の
名称コードに付されるラベルを意味し、主題属性とは、
海岸線の種類(砂岸・断崖等の区別)や建物の階数とい
った主題に対応して与えられる属性を意味している。後
の2者は特に本発明には直接関係しないので、その詳は
省略する。次に第7図に示すように、幾何実体テーブル
のFC000102(a)、面テーブルのLN001172(b)、線テ
ーブルのPN00100273(c)、といった順に幾何実体から
面・線・点へと検索を進め、最終的に図形として表示可
能な座標値(3076、2040)を得る(d)。そして、表示
対象をCRT203上にどのような形式で表示するかを指定す
るためのパラメータは、第1図の表示プライオリティ制
御表における表示属性から求める。例えば第6図の表示
属性表から、合同庁舎4号館に対するパラメータは、緑
色の斜線となる。なお第6図の表示種とは、表示対象と
する図形を、既に書かれている要素の上から重ねて書く
か(OVR)、又は下から挿入して書くか(UND)を制御す
る場合に利用される情報を意味している。
以上の処理は第4図201のファイル装置に格納された
テーブル類を使い、200のCPUで行う。
テーブル類を使い、200のCPUで行う。
以上のような方法により、大容量の図面データベース
の表示要求に対して、図面要素が必要以上に密集しない
ように制御したり、広い範囲を覆う牽引用の地図を別の
ファイルとして用意することなく作成することが可能と
なる。
の表示要求に対して、図面要素が必要以上に密集しない
ように制御したり、広い範囲を覆う牽引用の地図を別の
ファイルとして用意することなく作成することが可能と
なる。
第1図は、表示プライオリティ制御表に基き、多量の図
面要素を表示していった例、第2図は表示要素の量と密
度を測るためのビットマップと図面との対応関係を示す
ための概念図。第3図はシステム構成図、第4図は表示
対象となった主題から、具体的に図面を表示するための
座標値を得るまでに参照する各種の表の関連を示す図、
第5図は主題要素管理表、第6図は表示属性表、第7図
は幾何実体テーブル、面テーブル、線テーブル、点テー
ブルを示す。 B1B2B3B4はビットマップ、M1M2M3M4はビットマップの対
応関係を持つ図面。 200はCPU、201はデータを記憶するためのファイル装
置、202は処理実行のためのメインメモリ、203は図面要
素を表示するためのCRT、204はコマンド等を入力するた
めのキーボード。
面要素を表示していった例、第2図は表示要素の量と密
度を測るためのビットマップと図面との対応関係を示す
ための概念図。第3図はシステム構成図、第4図は表示
対象となった主題から、具体的に図面を表示するための
座標値を得るまでに参照する各種の表の関連を示す図、
第5図は主題要素管理表、第6図は表示属性表、第7図
は幾何実体テーブル、面テーブル、線テーブル、点テー
ブルを示す。 B1B2B3B4はビットマップ、M1M2M3M4はビットマップの対
応関係を持つ図面。 200はCPU、201はデータを記憶するためのファイル装
置、202は処理実行のためのメインメモリ、203は図面要
素を表示するためのCRT、204はコマンド等を入力するた
めのキーボード。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭58−81064(JP,A) 特開 昭57−163292(JP,A) 特開 昭58−122593(JP,A) 特開 昭60−573(JP,A) 特開 昭59−164583(JP,A) 特開 昭56−106278(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】図面の表示要素ごとに、表示の順序に関す
るプライオリテイを設けた表示プライオリテイ制御表を
含むファイル手段と、 上記ファイル手段を用いて、図面の編集または検索の処
理を行う処理手段と、 上記処理手段の処理結果として、図面の該当する表示要
素を表示する表示手段と、 上記表示手段に対して、表示要求を指定するための操作
入力手段とを備え、 上記処理手段は、上記操作入力手段から指定された上記
プライオリテイの所定値に基づき、上記所定値より大き
いプライオリテイを有する表示要素をプライオリテイ順
に上記表示手段に表示するように制御し、 上記図面を所定の小領域に分割し、各小領域の表示要素
が含まれる割合に応じて割り当てたビットと対応関係を
有するビットマップを備え、 上記プライオリテイ順にしたがって表示要素の表示が終
了するごとに、上記ビットマップ上のビット個数とそれ
らの位置より分散を示す値を求め、そのビット個数と分
散を示す値が所定値以上になった場合には、次のプライ
オリテイを持つ表示要素の上記表示手段への表示を停止
することを特徴とする図面の表示方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60038724A JPH0812548B2 (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 | 図面の表示方法 |
| US06/828,711 US4847788A (en) | 1985-03-01 | 1986-02-12 | Graphic data processing method and system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60038724A JPH0812548B2 (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 | 図面の表示方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61200586A JPS61200586A (ja) | 1986-09-05 |
| JPH0812548B2 true JPH0812548B2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=12533269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60038724A Expired - Lifetime JPH0812548B2 (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 | 図面の表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0812548B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07111618B2 (ja) * | 1988-06-15 | 1995-11-29 | 株式会社日立製作所 | スクロール画面表示方法及び装置 |
| JPH0816956B2 (ja) * | 1990-01-18 | 1996-02-21 | 株式会社日立製作所 | フォールト・トリー表示方法、フォールト・トリー表示装置およびプロセス診断支援システム |
| JP2819899B2 (ja) * | 1990-11-30 | 1998-11-05 | 株式会社日立製作所 | 図面管理装置 |
| US5454073A (en) | 1990-11-30 | 1995-09-26 | Hitachi, Ltd. | Drawing management device having ability to retrieve and display a desired amount of data within a desired display time |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57163292A (en) * | 1981-04-01 | 1982-10-07 | Tokyo Shibaura Electric Co | Picture memory output reference display circuit |
| JPS5881064A (ja) * | 1981-11-06 | 1983-05-16 | 任天堂株式会社 | ビデオスクロ−ル表示装置 |
| JPS58122593A (ja) * | 1982-01-18 | 1983-07-21 | 日産自動車株式会社 | 図形表示装置 |
-
1985
- 1985-03-01 JP JP60038724A patent/JPH0812548B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61200586A (ja) | 1986-09-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |