JPH081255Y2 - 線輪梱包装置 - Google Patents
線輪梱包装置Info
- Publication number
- JPH081255Y2 JPH081255Y2 JP4944389U JP4944389U JPH081255Y2 JP H081255 Y2 JPH081255 Y2 JP H081255Y2 JP 4944389 U JP4944389 U JP 4944389U JP 4944389 U JP4944389 U JP 4944389U JP H081255 Y2 JPH081255 Y2 JP H081255Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- pallet
- poles
- storage space
- pole
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 『産業上の利用分野』 本考案は、電線用の金属線、その他の線状体をコイル
巻きにして梱包する際の線輪梱包装置に関する。
巻きにして梱包する際の線輪梱包装置に関する。
『従来の技術』 一般に、銅線電線(銅線)は、電気銅→溶解・鋳造→
圧延→酸洗い→荒引線→伸線→焼鈍→鍍金→撚線などの
各工程により製造され、アルミニウム製電線(アルミ
線)の製造に際しては、アルミホットメタル→鋳造→圧
延→荒引線→伸線→熱処理→撚線などの各工程により製
造される。
圧延→酸洗い→荒引線→伸線→焼鈍→鍍金→撚線などの
各工程により製造され、アルミニウム製電線(アルミ
線)の製造に際しては、アルミホットメタル→鋳造→圧
延→荒引線→伸線→熱処理→撚線などの各工程により製
造される。
上記における荒引線は、これをコイル巻きにして線輪
となし、その線輪を梱包して伸線工場などへ出荷するの
が通例である。
となし、その線輪を梱包して伸線工場などへ出荷するの
が通例である。
この際の線輪梱包手段として、外巻式、内巻式が採用
されている。
されている。
外巻式の線輪梱包手段は、荒引工程のライン終端から
送出される荒引線をステムの外周に順次巻き落し、かく
て、所定量の荒引線をステム外周に外巻きした後、ステ
ムをライン外に取り出し、その荒引線の線輪をステムと
ともに固縛する。
送出される荒引線をステムの外周に順次巻き落し、かく
て、所定量の荒引線をステム外周に外巻きした後、ステ
ムをライン外に取り出し、その荒引線の線輪をステムと
ともに固縛する。
内巻式の線輪梱包手段は、上記荒引線をパレット上の
線輪収納空間内に巻き落し、かくて、所定量の荒引線を
線輪収納空間内に内巻きした後、パレットをライン外に
取り出し、その荒引線の線輪をパレットとともに固縛す
る。
線輪収納空間内に巻き落し、かくて、所定量の荒引線を
線輪収納空間内に内巻きした後、パレットをライン外に
取り出し、その荒引線の線輪をパレットとともに固縛す
る。
なお、内巻式における線輪収納空間は、パレットとそ
のパレット外周部より立ち上がる複数本のポールとで構
成されている。
のパレット外周部より立ち上がる複数本のポールとで構
成されている。
『考案が解決しようとする課題』 上述した外巻式線輪梱包手段の場合、ステムの仕様
(形状、寸法、強度、材質、取り扱い性)により定まる
荒引線の巻取量が、最大でも5トン程度と少ないので、
大型梱包には適さない。
(形状、寸法、強度、材質、取り扱い性)により定まる
荒引線の巻取量が、最大でも5トン程度と少ないので、
大型梱包には適さない。
上述した内巻式線輪梱包手段の場合、パレット上の線
輪収納空間内へ10トン程度の荒引線を巻きとることがで
き、梱包容量が前記よりも倍増するが、実際上は、10ト
ンもの荒引線を巻きとると、出荷時の取り扱いにおいて
パレット外周部のポールが変形し、荷崩れの虞れが生じ
る。
輪収納空間内へ10トン程度の荒引線を巻きとることがで
き、梱包容量が前記よりも倍増するが、実際上は、10ト
ンもの荒引線を巻きとると、出荷時の取り扱いにおいて
パレット外周部のポールが変形し、荷崩れの虞れが生じ
る。
かかる対策として、ポールの外径を大きくしたり、各
ポールの周囲から荷役スリングを掛け回すなど、適当な
補強手段を講じている。
ポールの周囲から荷役スリングを掛け回すなど、適当な
補強手段を講じている。
しかし、これらの補強手段は、応分の効果を発揮する
としても、これを講じた分だけ手数がかかり、梱包作業
の能率が低下する。
としても、これを講じた分だけ手数がかかり、梱包作業
の能率が低下する。
本考案は上述した技術的課題に鑑み、線状体を梱包す
る際の梱包容量の増大、荷崩れをきたすことのない梱包
強度、ならびに、簡易な梱包作業性を確保することので
きる梱包装置を提供しようとするものである。
る際の梱包容量の増大、荷崩れをきたすことのない梱包
強度、ならびに、簡易な梱包作業性を確保することので
きる梱包装置を提供しようとするものである。
『課題を解決するための手段』 本考案に係る線輪梱包装置は、所期の目的を達成する
ため、パレットとポールと緊締器具との組み合わせから
なり、上記パレット上には、そのパレット外周部より立
ち上がる三本以上の上記ポールを介して囲われた線輪収
納空間が形成されており、該線輪収納空間上においてポ
ール相互を連繋するための上記緊締器具には、各ポール
の上部を係止するための複数の係止体と、該各係止体を
上記収納空間の内方へ引きつけるための締付機構とが設
けられていることを特徴とする。
ため、パレットとポールと緊締器具との組み合わせから
なり、上記パレット上には、そのパレット外周部より立
ち上がる三本以上の上記ポールを介して囲われた線輪収
納空間が形成されており、該線輪収納空間上においてポ
ール相互を連繋するための上記緊締器具には、各ポール
の上部を係止するための複数の係止体と、該各係止体を
上記収納空間の内方へ引きつけるための締付機構とが設
けられていることを特徴とする。
『作用』 本考案に係る線輪梱包装置の場合、パレット上に、所
定本数のポールを介して囲われた線輪収納空間が形成さ
れており、緊締器具が所定の係止体と締付機構とを備え
ているから、線輪収納空間内に線状体を巻き落として、
コイル巻きされた線状体すなわち線輪を収納し、線輪の
収納後は、係止体を介して緊締器具を各ポールの上部に
掛けわたし、かつ、締付機構により各係止体相互を線輪
収納空間の内方へ引きつけて、各ポールの起立状態を保
持する。
定本数のポールを介して囲われた線輪収納空間が形成さ
れており、緊締器具が所定の係止体と締付機構とを備え
ているから、線輪収納空間内に線状体を巻き落として、
コイル巻きされた線状体すなわち線輪を収納し、線輪の
収納後は、係止体を介して緊締器具を各ポールの上部に
掛けわたし、かつ、締付機構により各係止体相互を線輪
収納空間の内方へ引きつけて、各ポールの起立状態を保
持する。
このように、線輪収納空間内に線状体を巻き落として
内巻式に収納する場合は、梱包容量が大きくなり、しか
も、緊締器具を介して各ポール相互を連繋するので、こ
れらポールの変形、転倒、ひいては、荷崩れが起こりが
たく、その上、線輪を線輪収納空間内に収納し、ポール
相互を連繋するだけであるので、梱包作業も簡易に行な
える。
内巻式に収納する場合は、梱包容量が大きくなり、しか
も、緊締器具を介して各ポール相互を連繋するので、こ
れらポールの変形、転倒、ひいては、荷崩れが起こりが
たく、その上、線輪を線輪収納空間内に収納し、ポール
相互を連繋するだけであるので、梱包作業も簡易に行な
える。
『実施例』 本考案に係る線輪梱包装置の実施例につき、図面を参
照して説明する。
照して説明する。
第1図、第2図において、パレット11は、たとえば、
断面角形の金属パイプからなる所定本数のパレット材12
を井桁に組み、これらパレット材12相互を溶接その他の
手段で固着することにより構成されており、かつ、対を
なすパレット材12の端部内面には、たとえば、短い金属
パイプ材を主体にした縦孔を有する差込部13が、各一対
ごと、設けられている。
断面角形の金属パイプからなる所定本数のパレット材12
を井桁に組み、これらパレット材12相互を溶接その他の
手段で固着することにより構成されており、かつ、対を
なすパレット材12の端部内面には、たとえば、短い金属
パイプ材を主体にした縦孔を有する差込部13が、各一対
ごと、設けられている。
第1図、第2図において、ポール21は、たとえば、金
属製のパイプまたはロッドを略U字形に曲げ、その下端
近くにストッパ(横桟)22を架設することにより構成さ
れている。
属製のパイプまたはロッドを略U字形に曲げ、その下端
近くにストッパ(横桟)22を架設することにより構成さ
れている。
ポール21が金属製であるとき、ストッパ22より上位の
部分が合成樹脂製の被覆材により被覆されることがあ
る。
部分が合成樹脂製の被覆材により被覆されることがあ
る。
かかるポール21は、そのストッパ22の下位にある両脚
端部23の幅が、対をなす差込部13の間隔と対応している
ので、当該両脚端部23を一対の差込部13内に抜きとり可
能に差しこむことができる。
端部23の幅が、対をなす差込部13の間隔と対応している
ので、当該両脚端部23を一対の差込部13内に抜きとり可
能に差しこむことができる。
したがって、所定本数(四本)のポール21が複数対
(四対)の差込部12内に差しこまれたとき、パレット11
上には、そのパレット外周部より立ち上がる四本のポー
ル21を介して囲われた線輪収納空間14が形成される。
(四対)の差込部12内に差しこまれたとき、パレット11
上には、そのパレット外周部より立ち上がる四本のポー
ル21を介して囲われた線輪収納空間14が形成される。
第3図において、緊締器具31は、両端部を除く外周が
合成樹脂製の被覆材により被覆された金属製のロッド32
と、ロッド32の両端に備えられた金属製のチャンネル材
からなる係止体33、34と、両係止体33、34のいずれか一
方を締めつけるための締付機構35とからなり、かつ、締
付機構35が、ロッド32の一端外周に形成された雄ネジ部
36と、その雄ネジ部36に螺合されたナット37とで構成さ
れている。
合成樹脂製の被覆材により被覆された金属製のロッド32
と、ロッド32の両端に備えられた金属製のチャンネル材
からなる係止体33、34と、両係止体33、34のいずれか一
方を締めつけるための締付機構35とからなり、かつ、締
付機構35が、ロッド32の一端外周に形成された雄ネジ部
36と、その雄ネジ部36に螺合されたナット37とで構成さ
れている。
すなわち、第3図の図示例では、溶接、ネジ留めなど
の手段を介して左方の係止体33がロッド32の左端に固着
ないし固定されているが、右方の係止体34は、これに形
成された通孔38を介してロッド32の右端外周に嵌めこま
れ、かつ、ロッド32の右端外周に形成された雄ネジ部36
と、その雄ネジ部36に螺合されたナット37とを介して、
ロッド32の軸方向沿いに締付可能となっている。
の手段を介して左方の係止体33がロッド32の左端に固着
ないし固定されているが、右方の係止体34は、これに形
成された通孔38を介してロッド32の右端外周に嵌めこま
れ、かつ、ロッド32の右端外周に形成された雄ネジ部36
と、その雄ネジ部36に螺合されたナット37とを介して、
ロッド32の軸方向沿いに締付可能となっている。
その他、各係止体33、34の内側面には、ポール21の外
周面と相互に係合する凹溝39がそれぞれ形成されてい
る。
周面と相互に係合する凹溝39がそれぞれ形成されてい
る。
本考案に係る線輪梱包装置が図示の実施例からなると
き、第1図、第2図のごとく、パレット11の外周部に所
定本数のポール21を立てこんで、そのパレット11上に線
輪収納空間14を形成し、かかる線輪収納空間14内に線状
体を巻き落として、コイル巻きにされた線状体すなわち
線輪Rを所定量だけ収納する。
き、第1図、第2図のごとく、パレット11の外周部に所
定本数のポール21を立てこんで、そのパレット11上に線
輪収納空間14を形成し、かかる線輪収納空間14内に線状
体を巻き落として、コイル巻きにされた線状体すなわち
線輪Rを所定量だけ収納する。
こうして線輪収納空間14内に線輪Rを収納した後は、
第4図のごとく、線輪収納空間14上において、前後に対
向するポール21相互、左右に対向するポール21相互をそ
れぞれ緊締器具31にて連繋する。
第4図のごとく、線輪収納空間14上において、前後に対
向するポール21相互、左右に対向するポール21相互をそ
れぞれ緊締器具31にて連繋する。
ちなみに、前後に対向したポール21相互を緊締器具31
により連繋する場合は、前側ポール21の上部から後側ポ
ール21の上部にわたりロッド32を挿通して、当該ロッド
前端に固着された係止体33を前側ポール21の上部外面に
当てがい、かつ、後側ポール21の上部を貫通した当該ロ
ッド後端には、係止体33を嵌めこむとともに、そのロッ
ド後端の雄ネジ部36に螺合されたナット37を介して、係
止体34を係止体33側へ締めつける。
により連繋する場合は、前側ポール21の上部から後側ポ
ール21の上部にわたりロッド32を挿通して、当該ロッド
前端に固着された係止体33を前側ポール21の上部外面に
当てがい、かつ、後側ポール21の上部を貫通した当該ロ
ッド後端には、係止体33を嵌めこむとともに、そのロッ
ド後端の雄ネジ部36に螺合されたナット37を介して、係
止体34を係止体33側へ締めつける。
この際、両係止体33、34の凹溝39が、各ポール21の外
周面と相互に係合する。
周面と相互に係合する。
左右に対向したポール21相互を緊締器具31により連繋
するときも、上記に準ずる。
するときも、上記に準ずる。
このように、パレット11、ポール21、緊締器具31を介
して梱包された線輪Rは、かかる梱包状態において、荷
積み、運搬、出荷などの取り扱いを受ける。
して梱包された線輪Rは、かかる梱包状態において、荷
積み、運搬、出荷などの取り扱いを受ける。
つぎに、本考案に係る線輪梱包装置の各種実施態様に
ついて述べる。
ついて述べる。
パレット11は、円形、多角形などの面盤でもよい。
ポール21は、面状でもよいが、面状ポール21の場合
は、その上端に、ロッド32を挿通するための通孔が必要
であり、その下端に、脚端部23が必要である。
は、その上端に、ロッド32を挿通するための通孔が必要
であり、その下端に、脚端部23が必要である。
パレット11に立てこまれるポール21は、線輪収納空間
14内において線輪Rを脱落なく保持するため、三本以上
であることを要する。
14内において線輪Rを脱落なく保持するため、三本以上
であることを要する。
たとえば、パレット11に立てこまれるポール21が三本
のとき、各ポール21は、パレット11の外周部に等間隔で
分配される。
のとき、各ポール21は、パレット11の外周部に等間隔で
分配される。
さらに、これら三本のポール21を連繋するための緊締
器具31としては、三本のアームが放射状に分岐したもの
が採用され、該各アームの端部に固定式の係止体33、締
付式の係止体34がそれぞれ備えられる。
器具31としては、三本のアームが放射状に分岐したもの
が採用され、該各アームの端部に固定式の係止体33、締
付式の係止体34がそれぞれ備えられる。
緊締器具31の締付構造35としては、ロッド32の長手方
向中間に設けられるターンバックルでもよく、このター
ンバックルが締付構造35として採用された場合、ロッド
32の端部に設けられる係止体33、34は、単なるフックで
よいことになる。
向中間に設けられるターンバックルでもよく、このター
ンバックルが締付構造35として採用された場合、ロッド
32の端部に設けられる係止体33、34は、単なるフックで
よいことになる。
その他、上述した各構成部材は、強度保証、円滑な機
能が確保できる前提において、金属、合成樹脂(FRPを
含む)、これらの複合材が適宜採用される。
能が確保できる前提において、金属、合成樹脂(FRPを
含む)、これらの複合材が適宜採用される。
本考案に係る線輪梱包装置は、金属製の線状体のほ
か、合成樹脂製の線状体、光ファイバ心線のごとき線状
体にも適用することができる。
か、合成樹脂製の線状体、光ファイバ心線のごとき線状
体にも適用することができる。
『考案の効果』 以上説明した通り、本考案に係る線輪梱包装置は、3
本以上のポールを介して囲われたパレット上の線輪収納
空間内に線輪を収納し、係止体、締付機構が設けられた
緊締器具によりポール相互を連繋緊締して、コイル巻き
された線状体すなわち線輪を梱包することができる。
本以上のポールを介して囲われたパレット上の線輪収納
空間内に線輪を収納し、係止体、締付機構が設けられた
緊締器具によりポール相互を連繋緊締して、コイル巻き
された線状体すなわち線輪を梱包することができる。
したがって、本考案に係る線輪梱包装置によるとき
は、内巻式の線輪収納空間により線輪の梱包容量を増大
することができ、緊締器具によりポールの変形、転倒を
防止して、荷崩れのない梱包強度を確保することがで
き、かつ、三本以上のポールをパレット外周部に立てこ
み、これらポール相互を緊締器具により連繋緊締するだ
けで、簡易に梱包作業を行なうことができる。
は、内巻式の線輪収納空間により線輪の梱包容量を増大
することができ、緊締器具によりポールの変形、転倒を
防止して、荷崩れのない梱包強度を確保することがで
き、かつ、三本以上のポールをパレット外周部に立てこ
み、これらポール相互を緊締器具により連繋緊締するだ
けで、簡易に梱包作業を行なうことができる。
図面は本考案線輪梱包装置の一実施例を示したものであ
り、第1図、第2図はパレット外周部にポールを立てこ
んだ状態の平面図と正面図、第3図は緊締器具の斜視
図、第4図は線輪梱包状態の斜視図である。 11……パレット 12……パレット材 13……差込部 14……線輪収納空間 21……ポール 22……ストッパ 23……脚端部 31……緊締器具 32……ロッド 33……係止体 34……係止体 35……締付機構 36……雄ネジ部 37……ナット 38……通孔 39……凹溝 R……線輪
り、第1図、第2図はパレット外周部にポールを立てこ
んだ状態の平面図と正面図、第3図は緊締器具の斜視
図、第4図は線輪梱包状態の斜視図である。 11……パレット 12……パレット材 13……差込部 14……線輪収納空間 21……ポール 22……ストッパ 23……脚端部 31……緊締器具 32……ロッド 33……係止体 34……係止体 35……締付機構 36……雄ネジ部 37……ナット 38……通孔 39……凹溝 R……線輪
Claims (1)
- 【請求項1】パレットとポールと緊締器具との組み合わ
せからなり、上記パレット上には、そのパレット外周部
より立ち上がる三本以上の上記ポールを介して囲われた
線輪収納空間が形成されており、該線輪収納空間上にお
いてポール相互を連繋するための上記緊締器具には、各
ポールの上部を係止するための複数の係止体と、該各係
止体を上記収納空間の内方へ引きつけるための締付機構
とが設けられていることを特徴とする線輪梱包装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4944389U JPH081255Y2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 線輪梱包装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4944389U JPH081255Y2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 線輪梱包装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02139871U JPH02139871U (ja) | 1990-11-22 |
| JPH081255Y2 true JPH081255Y2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=31567139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4944389U Expired - Lifetime JPH081255Y2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 線輪梱包装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081255Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-04-26 JP JP4944389U patent/JPH081255Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02139871U (ja) | 1990-11-22 |
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