JPH0812582B2 - 意志伝達器 - Google Patents
意志伝達器Info
- Publication number
- JPH0812582B2 JPH0812582B2 JP1334956A JP33495689A JPH0812582B2 JP H0812582 B2 JPH0812582 B2 JP H0812582B2 JP 1334956 A JP1334956 A JP 1334956A JP 33495689 A JP33495689 A JP 33495689A JP H0812582 B2 JPH0812582 B2 JP H0812582B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- display
- time
- displayed
- push switch
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、言葉で意志を伝えることができない傷病人
や障害者等のために工夫された意志伝達器に係り、特に
あらかじめ記憶させておいた文字や単語等を簡単なスイ
ッチ操作で選択して文章を組立て、これを表示装置に表
示できるようにした意志伝達器に関するものである。
や障害者等のために工夫された意志伝達器に係り、特に
あらかじめ記憶させておいた文字や単語等を簡単なスイ
ッチ操作で選択して文章を組立て、これを表示装置に表
示できるようにした意志伝達器に関するものである。
前述したような傷病人等が自らの意志を他者に伝達す
るための装置として、キー操作によって文字等を表示で
きるようにした装置が知られている。この装置は、制御
装置としてパーソナルコンピュータを有し、表示装置と
してはCRTを有し、文字等の入力装置としてはフルキー
ボードを備えていた。
るための装置として、キー操作によって文字等を表示で
きるようにした装置が知られている。この装置は、制御
装置としてパーソナルコンピュータを有し、表示装置と
してはCRTを有し、文字等の入力装置としてはフルキー
ボードを備えていた。
(1)入力装置がフルキーボードであり、キーの数が10
0個位あるため、前記傷病人等にとっては複雑にすぎ、
容易に対応できないという問題があった。
0個位あるため、前記傷病人等にとっては複雑にすぎ、
容易に対応できないという問題があった。
(2)選択した文字等の表示が小さく、傷病人等には見
にくいという問題があった。
にくいという問題があった。
本発明は上述した問題点に鑑みてなされたものであ
り、簡単な操作で文字等を選択し、文章にして表示する
ことのできる意志表示器を提供することを目的としてい
る。
り、簡単な操作で文字等を選択し、文章にして表示する
ことのできる意志表示器を提供することを目的としてい
る。
本発明の意志伝達器は、押圧スイッチと、記憶されて
いる情報を前記押圧スイッチの操作によって一単位づつ
表示する単位表示部と必要な情報を前記単位表示部から
転記して表示する文章表示部を有する表示装置と、前記
表示装置を制御する制御部と情報を記憶する記憶部を有
する制御装置とを備えている。
いる情報を前記押圧スイッチの操作によって一単位づつ
表示する単位表示部と必要な情報を前記単位表示部から
転記して表示する文章表示部を有する表示装置と、前記
表示装置を制御する制御部と情報を記憶する記憶部を有
する制御装置とを備えている。
また、この装置において、前記押圧スイッチの1回の
押圧による閉時間と押圧回数によって表示を制御するよ
うにしてもよい。
押圧による閉時間と押圧回数によって表示を制御するよ
うにしてもよい。
また、この装置において、前記押圧スイッチの開閉操
作を片手で行なえるようにしてもよい。
作を片手で行なえるようにしてもよい。
また、この装置において、表示される情報の1単位を
1文字として記憶部に記憶させてもよい。
1文字として記憶部に記憶させてもよい。
押圧スイッチの操作によって制御装置の記憶部から一
単位づつ情報を取り出して表示装置の単位表示部に順次
表示させていく。操作者は、単位表示部を見ながら必要
な単位表示があらわれた場合に押圧スイッチを操作し、
該単位表示を文章表示部に転記して所望の表示を構成す
る。
単位づつ情報を取り出して表示装置の単位表示部に順次
表示させていく。操作者は、単位表示部を見ながら必要
な単位表示があらわれた場合に押圧スイッチを操作し、
該単位表示を文章表示部に転記して所望の表示を構成す
る。
本発明の一実施例である意志伝達器1(以下、装置1
と呼ぶ。)を第1図〜第8図によって説明する。
と呼ぶ。)を第1図〜第8図によって説明する。
第1図において、表示装置2は、比較的広い表示面積
の単位表示部3と、単位表示部3の下方に設けられた横
長で比較的狭い表示面積の文章表示部4とを有してい
る。また図示はしないが、この表示装置2には、単位表
示部3に表示された情報を音声で表すための装置も設け
られている。
の単位表示部3と、単位表示部3の下方に設けられた横
長で比較的狭い表示面積の文章表示部4とを有してい
る。また図示はしないが、この表示装置2には、単位表
示部3に表示された情報を音声で表すための装置も設け
られている。
前記表示装置2は制御装置5に接続されている。図示
はしないが、この制御装置5は、前記表示装置2の制御
部と、表示情報をあらじめ記憶しておく記憶部とを有し
ている。本実施例においては、表示情報の一単位はカタ
カナや算用数字等の各一文字となっており、記憶部に記
憶されたこれらの文字が一文字づつ前記単位表示部3に
表示されるようになっている。
はしないが、この制御装置5は、前記表示装置2の制御
部と、表示情報をあらじめ記憶しておく記憶部とを有し
ている。本実施例においては、表示情報の一単位はカタ
カナや算用数字等の各一文字となっており、記憶部に記
憶されたこれらの文字が一文字づつ前記単位表示部3に
表示されるようになっている。
前記制御装置5には押圧スイッチ6が接続されてい
る。この押圧スイッチ6は、片手で握れる本体7の上端
部に、親指で操作する押ボタンスイッチ部8が配設され
た構成とされている。そして、この押圧スイッチ6を操
作することにより、前記表示装置2における表示動作を
制御できるようになっている。
る。この押圧スイッチ6は、片手で握れる本体7の上端
部に、親指で操作する押ボタンスイッチ部8が配設され
た構成とされている。そして、この押圧スイッチ6を操
作することにより、前記表示装置2における表示動作を
制御できるようになっている。
前記制御装置5には、前記押圧スイッチ6における接
点の閉時間を設定する短ON時間設定つまみT1及び長ON時
間設定つまみT3と、前記単位表示部3にカナひと文字を
継続して表示しつづける時間を設定するための表示時間
設定つまみT4とが配設されている。なお、図中9はパワ
ースイッチである。また、図示のように、文章表示部4a
を有するプリンタ装置10を制御装置5に接続してもよ
い。
点の閉時間を設定する短ON時間設定つまみT1及び長ON時
間設定つまみT3と、前記単位表示部3にカナひと文字を
継続して表示しつづける時間を設定するための表示時間
設定つまみT4とが配設されている。なお、図中9はパワ
ースイッチである。また、図示のように、文章表示部4a
を有するプリンタ装置10を制御装置5に接続してもよ
い。
次に、本装置1の機能の概略と、その調整方法につい
て説明する。
て説明する。
本装置1は、記憶部の情報を一単位づつ(本実施例で
はカタカナ又は算用数字のひと文字づつ)を単位表示部
3に順次表示させていき、所望の文字のみを選択して文
章表示部4に転記することによってより複雑な情報(文
章)を作成する装置である。これらの操作は、すべて押
圧スイッチ6によるON・OFFの操作のみによって行な
い、押圧スイッチ6の機能は1回の操作による接点の閉
時間と押圧回数によって区別されるようになっている。
まず本実施例では、接点の閉時間を短ON時間t1と中間ON
時間t2と長ON時間t3に区分してあり、これらのON時間に
よって押圧スイッチ6にも3通りの押し方がある。
はカタカナ又は算用数字のひと文字づつ)を単位表示部
3に順次表示させていき、所望の文字のみを選択して文
章表示部4に転記することによってより複雑な情報(文
章)を作成する装置である。これらの操作は、すべて押
圧スイッチ6によるON・OFFの操作のみによって行な
い、押圧スイッチ6の機能は1回の操作による接点の閉
時間と押圧回数によって区別されるようになっている。
まず本実施例では、接点の閉時間を短ON時間t1と中間ON
時間t2と長ON時間t3に区分してあり、これらのON時間に
よって押圧スイッチ6にも3通りの押し方がある。
即ち、短ON時間t1未満の長さで瞬間的に押圧スイッチ
6をONにするt1押しと、長ON時間t3以上の長さで継続的
に押圧スイッチ6をONにするt3押しと、短ON時間t1と長
ON時間t3の間の長さで押圧スイッチ6をONにするt2押し
とがある。
6をONにするt1押しと、長ON時間t3以上の長さで継続的
に押圧スイッチ6をONにするt3押しと、短ON時間t1と長
ON時間t3の間の長さで押圧スイッチ6をONにするt2押し
とがある。
(1)まず、パワースイッチ9をONにすると、制御装置
5が作動する。表示装置2の単位表示部3と文章表示部
4は全点灯はするが文字の表示はしない。単位表示部3
には第2図(a)に示すように枠11が表示される。
5が作動する。表示装置2の単位表示部3と文章表示部
4は全点灯はするが文字の表示はしない。単位表示部3
には第2図(a)に示すように枠11が表示される。
(2)短ON時間設定つまみT1によって、押圧スイッチ6
をt1押しする場合の基準となる短ON時間t1を設定する。
本実施例で、操作者の能力に応じて0.2〜0.8secの範囲
で調節できる。例えばt1=0.5secに設定すると、押圧ス
イッチ6のON時間が0.5秒以内の場合にはt1押しが1回
あったものとしてカウントされるが、ON時間が0.5秒以
上継続した場合にはt1押しとしてはカウントされない。
をt1押しする場合の基準となる短ON時間t1を設定する。
本実施例で、操作者の能力に応じて0.2〜0.8secの範囲
で調節できる。例えばt1=0.5secに設定すると、押圧ス
イッチ6のON時間が0.5秒以内の場合にはt1押しが1回
あったものとしてカウントされるが、ON時間が0.5秒以
上継続した場合にはt1押しとしてはカウントされない。
(3)長ON時間設定つまみT3によって、押圧スイッチ6
をt3押しする場合の最低基準である長ON時間t3を設定す
る。本実施例では、前記短ON時間t1に0.2〜0.8secの範
囲である時間を加えた時間である。
をt3押しする場合の最低基準である長ON時間t3を設定す
る。本実施例では、前記短ON時間t1に0.2〜0.8secの範
囲である時間を加えた時間である。
なお、中間ON時間t2は、前記設定つまみT1,T3によっ
て設定された時間t1,t3の間で自動的に設定されるよう
になっている。
て設定された時間t1,t3の間で自動的に設定されるよう
になっている。
(4)表示時間設定つまみT4によって、単位表示部3に
1文字が表示されている時間を設定する。本実施例で
は、0.5秒、1.0秒、1.5秒、2.0秒の4段階となってい
る。
1文字が表示されている時間を設定する。本実施例で
は、0.5秒、1.0秒、1.5秒、2.0秒の4段階となってい
る。
以上(1)〜(4)の設定が完了し、本装置1の全て
の機能がON状態に入ったところで押圧スイッチ6を操作
者(傷病人)に手渡す。
の機能がON状態に入ったところで押圧スイッチ6を操作
者(傷病人)に手渡す。
次に、押圧スイッチ6の操作方法について、機能ごと
に具体的に説明する。
に具体的に説明する。
1字送り(t2押し、1回) 第2図(a)に示す全点灯の状態で、第3図に示すよ
うにt2押しを1回行う。単位表示部3の枠11は、第2図
(b)に示すように押圧スイッチ6を押したaで示す瞬
間に消え、そしてt2押しと判断された時点から記憶部の
単位情報であるカタカナが50音順に時間t4づつ単位表示
部3に表示されていく。この時、表示されているカタカ
ナ等の音声もでる。
うにt2押しを1回行う。単位表示部3の枠11は、第2図
(b)に示すように押圧スイッチ6を押したaで示す瞬
間に消え、そしてt2押しと判断された時点から記憶部の
単位情報であるカタカナが50音順に時間t4づつ単位表示
部3に表示されていく。この時、表示されているカタカ
ナ等の音声もでる。
早送り(t3押し) 第2図(a)に示す全点灯の状態で、第4図に示すよ
うにT3押しを行う。押圧スイッチ6のON状態が時間t3以
上継続し、t3押しであることが確認されるm点以降にお
いては、「カ」「サ」「タ」…のように所定単位おきに
情報(文字)の飛び表示(早送り)が単位表示画面で行
われる。そして、所望の情報が表示されたn点で押圧ス
イッチ6をOFFとすれば、それ以降はで説明したよう
な1字送りになる。なお、この早送りと前記1字送りに
おいて、記憶順序どおりに表示が行われて最後の情報が
あらわれると、単位表示部3は枠11のみが表示される第
2図(a)の状態に戻る。
うにT3押しを行う。押圧スイッチ6のON状態が時間t3以
上継続し、t3押しであることが確認されるm点以降にお
いては、「カ」「サ」「タ」…のように所定単位おきに
情報(文字)の飛び表示(早送り)が単位表示画面で行
われる。そして、所望の情報が表示されたn点で押圧ス
イッチ6をOFFとすれば、それ以降はで説明したよう
な1字送りになる。なお、この早送りと前記1字送りに
おいて、記憶順序どおりに表示が行われて最後の情報が
あらわれると、単位表示部3は枠11のみが表示される第
2図(a)の状態に戻る。
スペース(t1押し、1回) 第2図(a)に示す全点灯の状態で、第5図(a)に
示すようにt1押しを1回行う。時間t1内にON信号が1個
しかないと判断されれば、単位表示部3には第5図
(b)に示すようなスペースマーク「−」が表示され
る。
示すようにt1押しを1回行う。時間t1内にON信号が1個
しかないと判断されれば、単位表示部3には第5図
(b)に示すようなスペースマーク「−」が表示され
る。
濁点(t1押し、2回) 第6図(a)に示すように、t1押しを2回続けて行
う。時間t1内に2個めのON信号が入り、さらに時間t1×
2内に3個めのON信号が入らなかった場合、2回のt1押
しと判断されて、第6図(b)のように単位表示部3に
は濁点「″」が表示される。
う。時間t1内に2個めのON信号が入り、さらに時間t1×
2内に3個めのON信号が入らなかった場合、2回のt1押
しと判断されて、第6図(b)のように単位表示部3に
は濁点「″」が表示される。
1字消し(t1押し、3回) 第7図(a)に示すように、t1押しを3回続けて行
う。時間t1×3内に3個めのON信号が入り、さらに時間
t1×3内に4個めのON信号が入らなかった場合、3回の
t1押しと判断されて、第7図(b)のように単位表示部
には一字消しマーク「」が表示される。なお、これを
文章表示部4に転記すれば、文章表示部4に最後に入力
された一単位の情報(一文字)が消却される。
う。時間t1×3内に3個めのON信号が入り、さらに時間
t1×3内に4個めのON信号が入らなかった場合、3回の
t1押しと判断されて、第7図(b)のように単位表示部
には一字消しマーク「」が表示される。なお、これを
文章表示部4に転記すれば、文章表示部4に最後に入力
された一単位の情報(一文字)が消却される。
オールクリア(t1押し、4回) 第8図(a)に示すように、t1押しを4回続けて行
う。時間t1×4内にt1よりも短いt1押しが4回入れば、
第8図(b)に示すように、単位表示部には「オールク
リア」の表示があらわれる。なお、これを文章表示部4
に転記すれば、文章表示部4の表示はすべて消却され、
これと同時に消却された文章はプリンタ装置10によって
印字出力される。
う。時間t1×4内にt1よりも短いt1押しが4回入れば、
第8図(b)に示すように、単位表示部には「オールク
リア」の表示があらわれる。なお、これを文章表示部4
に転記すれば、文章表示部4の表示はすべて消却され、
これと同時に消却された文章はプリンタ装置10によって
印字出力される。
転記(t3押し) 単位表示部3に文字等が表示されている時にt3押しを
行うと、表示されている文字(スペース、濁点、1字消
しマーク、オールクリアを含む。)は文章表示部4に転
記される。そして転記を行うと、単位表示部3には枠11
が表示されて最初の状態に戻る。
行うと、表示されている文字(スペース、濁点、1字消
しマーク、オールクリアを含む。)は文章表示部4に転
記される。そして転記を行うと、単位表示部3には枠11
が表示されて最初の状態に戻る。
本実施例によれば、このようにして大きな表示面積の
単位表示部3で必要な文字等を選択し、これを組合せる
ことによって文章をつくることができるので、会話によ
って意志伝達のできない人でも容易に意志表示をするこ
とができる。また、本実施例では単位表示部3の表示内
容を音声によって示すようになっているので、目の不自
由な人も利用できる。
単位表示部3で必要な文字等を選択し、これを組合せる
ことによって文章をつくることができるので、会話によ
って意志伝達のできない人でも容易に意志表示をするこ
とができる。また、本実施例では単位表示部3の表示内
容を音声によって示すようになっているので、目の不自
由な人も利用できる。
以上説明した一実施例は、本発明による装置の運用の
一例を示すものであり、これ以外の機能を付加してもよ
いし、操作方法に変更を加えてもよい。例えば、転記を
行った場合には、転記した文字の次の文字から単位表示
部3に表示させるようにしてもよいし、順次表示が進行
して最後の情報が表示されたら、再び先頭に戻って表示
を再開するようにしてもよい。また、前記実施例では単
位表示部3に表示する情報の一単位を一文字としたが、
一単語又は一短文を表示の一単位にしてもよい。また、
押圧スイッチ6は手で扱うようになっていたが、手が使
えない人のために、フートスイッチのような足で操作で
きる押圧スイッチを用いてもよい。
一例を示すものであり、これ以外の機能を付加してもよ
いし、操作方法に変更を加えてもよい。例えば、転記を
行った場合には、転記した文字の次の文字から単位表示
部3に表示させるようにしてもよいし、順次表示が進行
して最後の情報が表示されたら、再び先頭に戻って表示
を再開するようにしてもよい。また、前記実施例では単
位表示部3に表示する情報の一単位を一文字としたが、
一単語又は一短文を表示の一単位にしてもよい。また、
押圧スイッチ6は手で扱うようになっていたが、手が使
えない人のために、フートスイッチのような足で操作で
きる押圧スイッチを用いてもよい。
さらに、上記一実施例では押圧スイッチが1個だけで
あったが、片手で操作できる範囲であれば複数個設けて
もよい。
あったが、片手で操作できる範囲であれば複数個設けて
もよい。
本発明によれば、押圧スイッチの簡単な操作により、
単位情報を選択して組合せ表示することができるので、
障害を有する人たちも容易に自分の意志を他者に伝える
ことができるという効果がある。
単位情報を選択して組合せ表示することができるので、
障害を有する人たちも容易に自分の意志を他者に伝える
ことができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図(a)は同
実施例の単位表示部における全点灯状態を示す図、第2
図(b)は押圧スイッチの操作を開始した際における同
単位表示部の表示状態を示す図、第3図は1字送りを行
う場合の押圧スイッチの操作タイミング図、第4図は早
送りを行う場合の押圧スイッチの操作タイミング図、第
5図(a)はスペースを表示する場合の押圧スイッチの
操作タイミング図、第5図(b)は単位表示部に表示さ
れたスペースマークを示す図、第6図(a)は濁点を表
示する場合の押圧スイッチの操作タイミング図、第6図
(b)は単位表示部に表示された濁点を示す図、第7図
(a)は1字消しマークを表示する場合の押圧スイッチ
の操作タイミング図、第7図(b)は単位表示部に表示
された1字消しマークを示す図、第8図(a)はオール
クリア表示を表示する場合の押圧スイッチの操作タイミ
ング図、第8図(b)は単位表示部に表示されたオール
クリア表示を示す図である。 1……意志伝達器(装置)、2……表示装置、 3……単位表示部、4……文章表示部、 5……制御装置、6……押圧スイッチ。
実施例の単位表示部における全点灯状態を示す図、第2
図(b)は押圧スイッチの操作を開始した際における同
単位表示部の表示状態を示す図、第3図は1字送りを行
う場合の押圧スイッチの操作タイミング図、第4図は早
送りを行う場合の押圧スイッチの操作タイミング図、第
5図(a)はスペースを表示する場合の押圧スイッチの
操作タイミング図、第5図(b)は単位表示部に表示さ
れたスペースマークを示す図、第6図(a)は濁点を表
示する場合の押圧スイッチの操作タイミング図、第6図
(b)は単位表示部に表示された濁点を示す図、第7図
(a)は1字消しマークを表示する場合の押圧スイッチ
の操作タイミング図、第7図(b)は単位表示部に表示
された1字消しマークを示す図、第8図(a)はオール
クリア表示を表示する場合の押圧スイッチの操作タイミ
ング図、第8図(b)は単位表示部に表示されたオール
クリア表示を示す図である。 1……意志伝達器(装置)、2……表示装置、 3……単位表示部、4……文章表示部、 5……制御装置、6……押圧スイッチ。
Claims (4)
- 【請求項1】押圧スイッチと、記憶されている情報を前
記押圧スイッチの操作によって一単位づつ表示する単位
表示部と必要な情報を前記単位表示部から転記して表示
する文章表示部を有する表示装置と、前記表示装置を制
御する制御部と情報を記憶する記憶部を有する制御装置
とを備えた意志伝達器。 - 【請求項2】前記押圧スイッチの1回の押圧による閉時
間と押圧回数によって表示を制御する請求項1記載の意
志伝達器。 - 【請求項3】前記押圧スイッチの開閉操作が片手で行な
える構成とされた請求項1記載の意志伝達器。 - 【請求項4】前記記憶部に記憶されている情報の1単位
が1文字である請求項1記載の意志伝達器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1334956A JPH0812582B2 (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 意志伝達器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1334956A JPH0812582B2 (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 意志伝達器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03196325A JPH03196325A (ja) | 1991-08-27 |
| JPH0812582B2 true JPH0812582B2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=18283114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1334956A Expired - Lifetime JPH0812582B2 (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 意志伝達器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0812582B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006285152A (ja) * | 2005-04-05 | 2006-10-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 携帯端末 |
| JP4685720B2 (ja) * | 2006-06-30 | 2011-05-18 | シャープ株式会社 | 文字入力装置、及び文字入力方法 |
| JP4702354B2 (ja) * | 2007-11-28 | 2011-06-15 | 株式会社富士通ゼネラル | 動作モード選択手段を備えた機器 |
-
1989
- 1989-12-26 JP JP1334956A patent/JPH0812582B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03196325A (ja) | 1991-08-27 |
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