JPH08126773A - 凧 - Google Patents
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- JPH08126773A JPH08126773A JP29235494A JP29235494A JPH08126773A JP H08126773 A JPH08126773 A JP H08126773A JP 29235494 A JP29235494 A JP 29235494A JP 29235494 A JP29235494 A JP 29235494A JP H08126773 A JPH08126773 A JP H08126773A
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- forming plate
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- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims abstract description 23
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 claims description 11
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 11
- 239000006260 foam Substances 0.000 claims description 5
- 238000010030 laminating Methods 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 6
- 230000003278 mimic effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229920006328 Styrofoam Polymers 0.000 description 1
- 238000005339 levitation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
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- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は発泡プラスチック板からの打抜き板に
て形成した鳥類等の模擬凧を提供するものであり、これ
により価格の低廉化を図ると共に、飛翔効果を高め、飛
翔時の立体感をも付与できるようにした。 【構成】軽量発泡プラスチック板から打抜き形成された
扁平な胴体形成板1と、軽量発泡プラスチック板から打
抜き形成され上記胴体形成板1の背側板厚縁にその板面
が上下に向くように取付けられた上背板5及び下背板6
と、両背板間にその基端部を着脱可に差し込まれた左右
一対の翼板12とを備える凧。
て形成した鳥類等の模擬凧を提供するものであり、これ
により価格の低廉化を図ると共に、飛翔効果を高め、飛
翔時の立体感をも付与できるようにした。 【構成】軽量発泡プラスチック板から打抜き形成された
扁平な胴体形成板1と、軽量発泡プラスチック板から打
抜き形成され上記胴体形成板1の背側板厚縁にその板面
が上下に向くように取付けられた上背板5及び下背板6
と、両背板間にその基端部を着脱可に差し込まれた左右
一対の翼板12とを備える凧。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は軽量発泡プラスチック
板を主体として形成された、鳥類等を模した凧に関す
る。
板を主体として形成された、鳥類等を模した凧に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来より軽量発泡プラスチックを素材と
して鳥類などを模した凧が知られている。これら凧はそ
の胴体部を三次元形状に立体的に成形したものを用意
し、この立体形に成形された胴体部に溝を設け、この溝
に一対の翼を差し込み、両者を組立てている。
して鳥類などを模した凧が知られている。これら凧はそ
の胴体部を三次元形状に立体的に成形したものを用意
し、この立体形に成形された胴体部に溝を設け、この溝
に一対の翼を差し込み、両者を組立てている。
【0003】
【発明が解決しようとする問題点】上記軽量発泡プラス
チック製の凧は胴体部が立体的に成形されているため
に、空気抵抗が大きく、又重量が増大し、飛行時に安定
性を欠く問題点を有している。又胴体部を立体的に成形
するために価格が高くなる欠点を有している。
チック製の凧は胴体部が立体的に成形されているため
に、空気抵抗が大きく、又重量が増大し、飛行時に安定
性を欠く問題点を有している。又胴体部を立体的に成形
するために価格が高くなる欠点を有している。
【0004】
【問題点を解決するための手段】本発明は上記胴体部を
軽量発泡プラスチック板から打抜かれた胴体形成板によ
って形成する。
軽量発泡プラスチック板から打抜かれた胴体形成板によ
って形成する。
【0005】他方軽量発泡プラスチック板から打抜かれ
た上背板と下背板を形成し、この上背板と下背板を上記
胴体形成板の背側板厚縁部に両背板板面が上下に向くよ
うに着脱可に取付け、両背板間に左右一対の翼板を着脱
可に差し込み、胴体形成板に翼板を組立てるように構成
したものである。
た上背板と下背板を形成し、この上背板と下背板を上記
胴体形成板の背側板厚縁部に両背板板面が上下に向くよ
うに着脱可に取付け、両背板間に左右一対の翼板を着脱
可に差し込み、胴体形成板に翼板を組立てるように構成
したものである。
【0006】又胴体形成板と翼板の組立て強度を強化す
るために、胴体形成板の背部に継手棒を取付け、この継
手棒に翼板の補強骨を抜差可に結合したものである。
るために、胴体形成板の背部に継手棒を取付け、この継
手棒に翼板の補強骨を抜差可に結合したものである。
【0007】上記胴体形成板は例えば軽量プラスチック
板から打抜きされた複数枚の打抜き板を貼り合せて形成
する。
板から打抜きされた複数枚の打抜き板を貼り合せて形成
する。
【0008】
【作用】上記凧はその主要部が軽量発泡プラスチック板
から打ち抜かれた扁平な胴体形成板,上下背板,翼板に
よって形成され、単なる打抜加工によって容易に形成で
きると共に、凧全体の軽量化を図り、ローコスト化を達
成できる。この胴体形成板は素材となる発泡プラスチッ
ク板の厚みを選択して一枚板構造とするか、又は二枚以
上の打抜板を張り合せることによって厚みと強度が容易
に確保できる。
から打ち抜かれた扁平な胴体形成板,上下背板,翼板に
よって形成され、単なる打抜加工によって容易に形成で
きると共に、凧全体の軽量化を図り、ローコスト化を達
成できる。この胴体形成板は素材となる発泡プラスチッ
ク板の厚みを選択して一枚板構造とするか、又は二枚以
上の打抜板を張り合せることによって厚みと強度が容易
に確保できる。
【0009】上記胴体形成板は地上から見上げた時に立
体感に欠けるが、この胴体形成板の背側板厚縁部に取付
けた前記背板が上記立体感を良好に醸成する。
体感に欠けるが、この胴体形成板の背側板厚縁部に取付
けた前記背板が上記立体感を良好に醸成する。
【0010】又上記背板を上背板と下背板により構成
し、両背板間に左右一対の翼板を着脱可に差し込むこと
によって胴体形成板と翼板の組立てと分解が容易に行な
える。又この時胴体形成板の背部に取付けた継手棒に翼
板の補強骨を結合することによってこの組立て強度が確
保できる。
し、両背板間に左右一対の翼板を着脱可に差し込むこと
によって胴体形成板と翼板の組立てと分解が容易に行な
える。又この時胴体形成板の背部に取付けた継手棒に翼
板の補強骨を結合することによってこの組立て強度が確
保できる。
【0011】
【実施例】図1及び図3に示すように、発泡スチロール
の如き軽量発泡プラスチック板から扁平な胴体形成板1
を打抜き、この胴体形成板1を複数枚重ね合せて接着す
る。この胴体形成板1は前端に頭部3を中央部に胴部2
を後端に尾部4を有し、三者を一体に打抜く。
の如き軽量発泡プラスチック板から扁平な胴体形成板1
を打抜き、この胴体形成板1を複数枚重ね合せて接着す
る。この胴体形成板1は前端に頭部3を中央部に胴部2
を後端に尾部4を有し、三者を一体に打抜く。
【0012】他方図1,図4,図5に示すように、軽量
発泡プラスチック板から扁平な上背板5と下背板6を打
抜き、この上下背板5,6を重ね合せ状態にして上記胴
体形成板1の背側板厚縁部に略水平にして取付ける。
発泡プラスチック板から扁平な上背板5と下背板6を打
抜き、この上下背板5,6を重ね合せ状態にして上記胴
体形成板1の背側板厚縁部に略水平にして取付ける。
【0013】詳述すると上下背板5,6の板面を上下に
向け、その板面中央部を上記胴体形成板1の胴部2の背
側板厚縁部に支持させ、胴体形成板1に上下背板5,6
を取付ける。
向け、その板面中央部を上記胴体形成板1の胴部2の背
側板厚縁部に支持させ、胴体形成板1に上下背板5,6
を取付ける。
【0014】この取付手段として、例えば図1,図3に
示すように、胴体形成板1の胴部2の背側板厚面にキー
孔28を備えるキー止め部7を突設し、このキー止め部
7を上下背板5,6の略中央部に貫設した取付穴8に差
し入れて取付穴8から上方へ突出させ、この突出部に開
口する上記キー孔28にキー9を差し込み、このキー9
により上背板5の上面を押え込んで胴体形成板1に上下
背板5,6を結合する。
示すように、胴体形成板1の胴部2の背側板厚面にキー
孔28を備えるキー止め部7を突設し、このキー止め部
7を上下背板5,6の略中央部に貫設した取付穴8に差
し入れて取付穴8から上方へ突出させ、この突出部に開
口する上記キー孔28にキー9を差し込み、このキー9
により上背板5の上面を押え込んで胴体形成板1に上下
背板5,6を結合する。
【0015】又キー止め部7の後端にフック29を形成
し、このフック29を上背板5の上面に係合する。
し、このフック29を上背板5の上面に係合する。
【0016】上記上背板5はその下面中央部を上記胴部
2の背側板厚面に支持させ、又下背板6の中央部には、
図5に示すように前端で開放された切り割溝26を形成
し、この切り割溝26内に胴部2の背側縁部を差し込
み、後記する継手棒16を溝26を横断するように取付
け下背板6の開きを防止する。
2の背側板厚面に支持させ、又下背板6の中央部には、
図5に示すように前端で開放された切り割溝26を形成
し、この切り割溝26内に胴部2の背側縁部を差し込
み、後記する継手棒16を溝26を横断するように取付
け下背板6の開きを防止する。
【0017】又上下背板5,6の後端に設けた取付穴1
0に胴体形成板1の尾部4の背側板厚面から突設したフ
ック11を差し込んで孔縁に係止し上記キー9と協働し
て胴体形成板1に対する上下背板5,6の取付けを強化
する。
0に胴体形成板1の尾部4の背側板厚面から突設したフ
ック11を差し込んで孔縁に係止し上記キー9と協働し
て胴体形成板1に対する上下背板5,6の取付けを強化
する。
【0018】上記キー結合又はフック結合又は接着剤に
よる取付け等は適宜選択して使用される。
よる取付け等は適宜選択して使用される。
【0019】上記上下背板5,6は胴体形成板1の左右
側方へ張り出され、この左右張り出し部における上下背
板5,6間に左右一対の主翼板12の基部を着脱可に差
し込み、上下背板5,6を介して胴体形成板1と左右主
翼板12を組立てる。
側方へ張り出され、この左右張り出し部における上下背
板5,6間に左右一対の主翼板12の基部を着脱可に差
し込み、上下背板5,6を介して胴体形成板1と左右主
翼板12を組立てる。
【0020】図7に示すように、上記左右一対の主翼板
12は軽量発泡プラスチック板から打抜き形成された扁
平な主翼板本体13と、この主翼板本体13の後翼部に
張設された補助翼シート14とから成る。即ち主翼板1
2はその前翼部が発泡プラスチック板から打抜き形成さ
れた主翼板本体13から成り、その後翼部が上記可撓性
シートで形成された補助翼シート14から成る。
12は軽量発泡プラスチック板から打抜き形成された扁
平な主翼板本体13と、この主翼板本体13の後翼部に
張設された補助翼シート14とから成る。即ち主翼板1
2はその前翼部が発泡プラスチック板から打抜き形成さ
れた主翼板本体13から成り、その後翼部が上記可撓性
シートで形成された補助翼シート14から成る。
【0021】この補助翼シート14は不織布、合成樹脂
製フィルム、金属製フィルム、或いはペーパーシート等
の柔軟性に富むシートから成る。
製フィルム、金属製フィルム、或いはペーパーシート等
の柔軟性に富むシートから成る。
【0022】上記主翼板本体13の一端から他端に亘っ
て補強骨15を延在させ、この補強骨15の基端部を本
体13の基部において露出させて継手棒17を形成す
る。
て補強骨15を延在させ、この補強骨15の基端部を本
体13の基部において露出させて継手棒17を形成す
る。
【0023】他方図1,図6に示すように、前記胴体形
成板1の胴部2の背側縁部に設けた切欠溝27に筒材か
ら成る継手棒16を嵌合して取付け、この継手棒16を
上下背板5,6間に介在して上下背板5,6の内面に接
着すると共に、継手棒両端を上下背板5,6の左右張り
出し部に突出させる。例えば継手棒16は下背板6の前
記切り割溝26を横断するように配置し、下背板6の内
面に接着して一体とする。
成板1の胴部2の背側縁部に設けた切欠溝27に筒材か
ら成る継手棒16を嵌合して取付け、この継手棒16を
上下背板5,6間に介在して上下背板5,6の内面に接
着すると共に、継手棒両端を上下背板5,6の左右張り
出し部に突出させる。例えば継手棒16は下背板6の前
記切り割溝26を横断するように配置し、下背板6の内
面に接着して一体とする。
【0024】そして左右主翼板12の基部を上記上下背
板5,6の左右張り出し部間に差し込むと共に、上記継
手棒16に上記補強骨15の基端部の継手棒17を緊密
に挿入し結合を強化する。左右主翼板12はこの継手棒
16から補強骨15の継手棒17を抜くことによって取
外しできる。
板5,6の左右張り出し部間に差し込むと共に、上記継
手棒16に上記補強骨15の基端部の継手棒17を緊密
に挿入し結合を強化する。左右主翼板12はこの継手棒
16から補強骨15の継手棒17を抜くことによって取
外しできる。
【0025】上記補強骨15は主翼板本体13の裏面に
露出状態で添設するか、又は図8に示すように、主翼板
本体13の裏面に補強骨15を隠蔽する発泡プラスチッ
ク板から成る当板30を重ね付けし、補強骨15を主翼
板12内に延在させる。
露出状態で添設するか、又は図8に示すように、主翼板
本体13の裏面に補強骨15を隠蔽する発泡プラスチッ
ク板から成る当板30を重ね付けし、補強骨15を主翼
板12内に延在させる。
【0026】更に軽量発泡プラスチック板から扁平な尾
翼板18を打抜き形成し、この尾翼板18の中央部を上
記胴体形成板1の尾部4の背側板厚面に支持させつつ組
付ける。
翼板18を打抜き形成し、この尾翼板18の中央部を上
記胴体形成板1の尾部4の背側板厚面に支持させつつ組
付ける。
【0027】例えば尾翼板18の前端中央部に切欠溝1
9を形成し、この尾翼板18の前端部を上記上下背板
5,6の後端部下面に差し込みつつ、上記尾部4の基端
部の背側板厚面に形成したフック20を上記切欠溝19
に緊密に係入し、胴体形成板1に尾翼板18を組付け
る。この時接着剤を使用して尾部4の板厚面に尾翼板1
8を接着することができる。
9を形成し、この尾翼板18の前端部を上記上下背板
5,6の後端部下面に差し込みつつ、上記尾部4の基端
部の背側板厚面に形成したフック20を上記切欠溝19
に緊密に係入し、胴体形成板1に尾翼板18を組付け
る。この時接着剤を使用して尾部4の板厚面に尾翼板1
8を接着することができる。
【0028】更に胴体形成板1の胴部2側面に軽量発泡
プラスチック板から打抜き形成した脚板21の基部を添
設して後方へ延在せしめる。
プラスチック板から打抜き形成した脚板21の基部を添
設して後方へ延在せしめる。
【0029】例えば図1,図2に示すように、胴体形成
板1の胴部2側面に発泡プラスチック板から打抜き形成
した当て板22を重ね付けし、この当て板22の後端部
に切欠溝23を設け、この切欠溝23に脚板21の基端
部に形成した継手片24を緊密に挿入して胴体形成板1
に脚板21を着脱可に組立てる。
板1の胴部2側面に発泡プラスチック板から打抜き形成
した当て板22を重ね付けし、この当て板22の後端部
に切欠溝23を設け、この切欠溝23に脚板21の基端
部に形成した継手片24を緊密に挿入して胴体形成板1
に脚板21を着脱可に組立てる。
【0030】上記凧は鶴等の鳥類の形状を模したもので
あって、胴体形成板1、背板5,6、主翼板12、尾翼
板18の表面には適宜の図柄、着色等を施して鳥類の外
観を表現できる。
あって、胴体形成板1、背板5,6、主翼板12、尾翼
板18の表面には適宜の図柄、着色等を施して鳥類の外
観を表現できる。
【0031】実施例として図7,図9に示すように、上
記主翼板12の遊離端にはフィンガー状の複数の風切羽
根25を並設し、この風切羽根25に適宜な上反りを与
えて揚力を向上し、浮揚の安定化を図る。上記風切羽根
25は主翼板本体13と一体に打抜き形成される。
記主翼板12の遊離端にはフィンガー状の複数の風切羽
根25を並設し、この風切羽根25に適宜な上反りを与
えて揚力を向上し、浮揚の安定化を図る。上記風切羽根
25は主翼板本体13と一体に打抜き形成される。
【0032】
【発明の効果】上記凧は軽量発泡プラスチック板から単
に打抜き形成された胴体形成板,上下背板,翼板によっ
て形成され、製造が容易であることに加え、構造簡素で
ローコストの凧を提供できる。
に打抜き形成された胴体形成板,上下背板,翼板によっ
て形成され、製造が容易であることに加え、構造簡素で
ローコストの凧を提供できる。
【0033】又凧全体の軽量化を図り、垂直に起立した
胴体形成板と左右に水平に延在された背板及び翼板が協
働して良好で安定な揚力を得ることができる。
胴体形成板と左右に水平に延在された背板及び翼板が協
働して良好で安定な揚力を得ることができる。
【0034】上記胴体形成板は地上から見上げた時に立
体感に欠けるが、この胴体形成板の背側板厚縁部に取付
けた前記背板が上記立体感を良好に醸成する。
体感に欠けるが、この胴体形成板の背側板厚縁部に取付
けた前記背板が上記立体感を良好に醸成する。
【0035】又上記背板を上背板と下背板により構成
し、両背板間に左右一対の翼板を着脱可に差し込むこと
によって胴体形成板と翼板の組立てが簡便且つ適正に行
なえる。又この時胴体形成板の背部に取付けた継手棒に
翼板の補強骨を結合することによって上記組立て強度が
確保できる。
し、両背板間に左右一対の翼板を着脱可に差し込むこと
によって胴体形成板と翼板の組立てが簡便且つ適正に行
なえる。又この時胴体形成板の背部に取付けた継手棒に
翼板の補強骨を結合することによって上記組立て強度が
確保できる。
【図1】凧の胴体形成板部と上下背板と脚板と尾翼板の
組立て斜視図である。
組立て斜視図である。
【図2】脚板部の斜視図である。
【図3】胴体形成板の側面図である。
【図4】上背板の平面図である。
【図5】下背板の平面図である。
【図6】胴体形成板に背板を取付けた状態を示す側面図
である。
である。
【図7】主翼板の平面図である。
【図8】図7におけるVIII−VIII線断面図であ
る。
る。
【図9】図7におけるIX−IX線断面図である。
1 胴体形成板 5 上背板 6 下背板 12 主翼板
Claims (4)
- 【請求項1】軽量発泡プラスチック板から打抜き形成さ
れた扁平な胴体形成板と、軽量発泡プラスチック板から
打抜き形成され上記胴体形成板の背側板厚縁にその板面
が上下に向くように取付けられた上背板及び下背板と、
両背板間にその基端部を着脱可に差し込まれた左右一対
の翼板とを備えることを特徴とする凧。 - 【請求項2】上記胴体形成板が軽量発泡プラスチック板
から打抜かれた複数枚の板を貼り合せて形成されている
ことを特徴とする請求項1記載の凧。 - 【請求項3】上記胴体形成板の背部に継手棒を取付け、
該継手棒に翼板に取付けられた補強骨を抜差し可に結合
したことを特徴とする請求項1記載の凧。 - 【請求項4】上記上背板と下背板を胴体形成板に着脱可
に取付けたことを特徴とする請求項1記載の凧。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29235494A JPH08126773A (ja) | 1994-11-01 | 1994-11-01 | 凧 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29235494A JPH08126773A (ja) | 1994-11-01 | 1994-11-01 | 凧 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08126773A true JPH08126773A (ja) | 1996-05-21 |
Family
ID=17780720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29235494A Pending JPH08126773A (ja) | 1994-11-01 | 1994-11-01 | 凧 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08126773A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005242388A (ja) * | 2005-05-06 | 2005-09-08 | Mitsubishi Electric Corp | 飛翔体を用いた技術教育システムおよびその飛翔体 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5227207A (en) * | 1975-08-26 | 1977-03-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Radio receiver |
| JPS5276537A (en) * | 1975-12-22 | 1977-06-28 | Mitsubishi Motors Corp | Ignition timing control unit |
| JPS53124992A (en) * | 1977-04-07 | 1978-10-31 | Matsushita Electronics Corp | Semiconductor integrated circuit |
| JPS5577453A (en) * | 1978-11-29 | 1980-06-11 | Seiichi Tsunoda | Drill grinding machine |
-
1994
- 1994-11-01 JP JP29235494A patent/JPH08126773A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005242388A (ja) * | 2005-05-06 | 2005-09-08 | Mitsubishi Electric Corp | 飛翔体を用いた技術教育システムおよびその飛翔体 |
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