JPH08126800A - ランドリー監視システム及びその制御方法 - Google Patents
ランドリー監視システム及びその制御方法Info
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- JPH08126800A JPH08126800A JP28717194A JP28717194A JPH08126800A JP H08126800 A JPH08126800 A JP H08126800A JP 28717194 A JP28717194 A JP 28717194A JP 28717194 A JP28717194 A JP 28717194A JP H08126800 A JPH08126800 A JP H08126800A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 31
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- 238000001035 drying Methods 0.000 description 10
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- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 3
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- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
電話による終了報告を行ってランドリー機器の明け渡し
を促し、また、電話による利用者からの問い合わせに対
してランドリー機器の空き状況を知らせて、ランドリー
機器を効率的に利用できるランドリー監視システム及び
その制御方法を提供する。 【構成】 ランドリー監視装置2に、監視対象となる各
ランドリー機器1の「機器ID」と、「使用状況」と、
「使用者 TEL NO.」とを格納するランドリー監視テーブ
ル26aを設け、CPU27がランドリー機器1が送出
した終了信号から機器IDを読み取り、ランドリー監視
テーブル26aから終了データの機器IDに対応する
「使用者 TEL NO.」を読み取って入出力部23に出力
し、入出力部23が「使用者 TEL NO.」を発呼して終了
報告の音声データを出力するランドリー監視システム及
びその制御方法である。
を促し、また、電話による利用者からの問い合わせに対
してランドリー機器の空き状況を知らせて、ランドリー
機器を効率的に利用できるランドリー監視システム及び
その制御方法を提供する。 【構成】 ランドリー監視装置2に、監視対象となる各
ランドリー機器1の「機器ID」と、「使用状況」と、
「使用者 TEL NO.」とを格納するランドリー監視テーブ
ル26aを設け、CPU27がランドリー機器1が送出
した終了信号から機器IDを読み取り、ランドリー監視
テーブル26aから終了データの機器IDに対応する
「使用者 TEL NO.」を読み取って入出力部23に出力
し、入出力部23が「使用者 TEL NO.」を発呼して終了
報告の音声データを出力するランドリー監視システム及
びその制御方法である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、独身寮等の共同設備で
ある洗濯機及び乾燥機等のランドリー機器の使用状況を
監視するランドリー監視システム及びその制御方法に係
り、特に、処理が終了した場合に、使用者に、電話によ
り終了報告を行ってランドリー機器の明け渡しを促し、
また、電話による利用者からの問い合わせに対して洗濯
機等のランドリー機器の空き状況を知らせて、ランドリ
ー機器を効率的に利用することができるランドリー監視
システム及びその制御方法に関する。
ある洗濯機及び乾燥機等のランドリー機器の使用状況を
監視するランドリー監視システム及びその制御方法に係
り、特に、処理が終了した場合に、使用者に、電話によ
り終了報告を行ってランドリー機器の明け渡しを促し、
また、電話による利用者からの問い合わせに対して洗濯
機等のランドリー機器の空き状況を知らせて、ランドリ
ー機器を効率的に利用することができるランドリー監視
システム及びその制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】独身寮等の洗濯機や乾燥機は、通常、住
人が共同で利用する共同設備となっており、洗濯場等の
共同スペースに複数の洗濯機と乾燥機(ランドリー機
器)が設置されている。そして、従来は、洗濯や乾燥を
する場合には、利用者は、洗濯場へ行って、空いている
洗濯機及び乾燥機を使用するようになっていた。
人が共同で利用する共同設備となっており、洗濯場等の
共同スペースに複数の洗濯機と乾燥機(ランドリー機
器)が設置されている。そして、従来は、洗濯や乾燥を
する場合には、利用者は、洗濯場へ行って、空いている
洗濯機及び乾燥機を使用するようになっていた。
【0003】また、洗濯や乾燥の処理には時間がかかる
ために、利用者は、一旦自分の部屋に戻って、処理が終
わった頃を見計らって、洗濯場へ洗濯物を取りに行くよ
うになっていた。
ために、利用者は、一旦自分の部屋に戻って、処理が終
わった頃を見計らって、洗濯場へ洗濯物を取りに行くよ
うになっていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の洗濯の方法では、洗濯や乾燥をしている利用者にと
っては、処理が終わるまで長時間洗濯場で待っていた
り、終了確認のために何度も洗濯場に行かなければなら
ず、不便であり、更に、終了確認を怠ると、洗濯や乾燥
の処理が終了した後もそのまま放置されることになるた
め、他の利用者が使えず、装置を効率的に利用すること
ができないという問題点があった。
来の洗濯の方法では、洗濯や乾燥をしている利用者にと
っては、処理が終わるまで長時間洗濯場で待っていた
り、終了確認のために何度も洗濯場に行かなければなら
ず、不便であり、更に、終了確認を怠ると、洗濯や乾燥
の処理が終了した後もそのまま放置されることになるた
め、他の利用者が使えず、装置を効率的に利用すること
ができないという問題点があった。
【0005】また、これから洗濯をしようとする利用者
は、洗濯場に行って見るまで洗濯機や乾燥機の空き状況
が分からないため、空いている洗濯機等がない場合に
は、洗濯場で待つか、何度も洗濯場に足を運ばなければ
ならず、不便であるという問題点があった。
は、洗濯場に行って見るまで洗濯機や乾燥機の空き状況
が分からないため、空いている洗濯機等がない場合に
は、洗濯場で待つか、何度も洗濯場に足を運ばなければ
ならず、不便であるという問題点があった。
【0006】本発明は上記実情に鑑みて為されたもの
で、処理が終了した場合に、使用者に、電話により終了
報告を行ってランドリー機器の明け渡しを促し、また、
電話による利用者からの問い合わせに対して洗濯機等の
ランドリー機器の空き状況を知らせて、ランドリー機器
を効率的に利用することができるランドリー監視システ
ム及びその制御方法を提供することを目的とする。
で、処理が終了した場合に、使用者に、電話により終了
報告を行ってランドリー機器の明け渡しを促し、また、
電話による利用者からの問い合わせに対して洗濯機等の
ランドリー機器の空き状況を知らせて、ランドリー機器
を効率的に利用することができるランドリー監視システ
ム及びその制御方法を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記従来例の問題点を解
決するための請求項1記載の発明は、ランドリー監視シ
ステムにおいて、複数のランドリー機器と、複数の電話
機と、前記ランドリー機器に接続し、前記電話機に構内
交換機を介して接続するランドリー監視装置とを有し、
前記ランドリー監視装置が、前記ランドリー機器の識別
符号となる機器IDと前記ランドリー機器を使用する使
用者の電話機の電話番号を対応付けて格納するランドリ
ー監視テーブルと、前記ランドリー機器の動作終了時に
動作終了したランドリー機器の機器IDを読み取り、当
該ID機器に対応する電話番号を読み取って出力する主
制御部と、前記主制御部から出力された電話番号で電話
機を発呼してランドリー機器の動作終了を報告する入出
力部とを具備することを特徴としている。
決するための請求項1記載の発明は、ランドリー監視シ
ステムにおいて、複数のランドリー機器と、複数の電話
機と、前記ランドリー機器に接続し、前記電話機に構内
交換機を介して接続するランドリー監視装置とを有し、
前記ランドリー監視装置が、前記ランドリー機器の識別
符号となる機器IDと前記ランドリー機器を使用する使
用者の電話機の電話番号を対応付けて格納するランドリ
ー監視テーブルと、前記ランドリー機器の動作終了時に
動作終了したランドリー機器の機器IDを読み取り、当
該ID機器に対応する電話番号を読み取って出力する主
制御部と、前記主制御部から出力された電話番号で電話
機を発呼してランドリー機器の動作終了を報告する入出
力部とを具備することを特徴としている。
【0008】上記従来例の問題点を解決するための請求
項2記載の発明は、請求項1記載のランドリー監視シス
テムの制御方法において、ランドリー機器が動作終了す
ると、ランドリー監視装置の主制御部が、動作終了の機
器IDを読み取り、ランドリー監視テーブルから読み取
った機器IDに対応する電話番号を読み取って入出力部
に出力し、前記入出力部が、出力された電話番号で電話
機を発呼してランドリー機器の動作終了を報告すること
を特徴としている。
項2記載の発明は、請求項1記載のランドリー監視シス
テムの制御方法において、ランドリー機器が動作終了す
ると、ランドリー監視装置の主制御部が、動作終了の機
器IDを読み取り、ランドリー監視テーブルから読み取
った機器IDに対応する電話番号を読み取って入出力部
に出力し、前記入出力部が、出力された電話番号で電話
機を発呼してランドリー機器の動作終了を報告すること
を特徴としている。
【0009】上記従来例の問題点を解決するための請求
項3記載の発明は、請求項1記載のランドリー監視シス
テムにおいて、各ランドリー機器の使用状況を機器ID
と対応付けて格納するランドリー監視テーブルと、利用
者の電話機から使用状況の問い合わせを受信すると回線
を保留し、主制御部に対して使用状況の問い合わせ要求
を出力し、前記主制御部から使用状況のデータを受け取
ると前記回線の保留を解除し、ランドリー機器の使用状
況を前記電話機に出力する入出力部と、前記入出力部か
ら使用状況の問い合わせ要求を受け取ると、前記ランド
リー監視テーブルのランドリー機器の使用状況を読み取
り、当該使用状況のデータを前記入出力部に出力する主
制御部とを具備するランドリー監視装置を有することを
特徴としている。
項3記載の発明は、請求項1記載のランドリー監視シス
テムにおいて、各ランドリー機器の使用状況を機器ID
と対応付けて格納するランドリー監視テーブルと、利用
者の電話機から使用状況の問い合わせを受信すると回線
を保留し、主制御部に対して使用状況の問い合わせ要求
を出力し、前記主制御部から使用状況のデータを受け取
ると前記回線の保留を解除し、ランドリー機器の使用状
況を前記電話機に出力する入出力部と、前記入出力部か
ら使用状況の問い合わせ要求を受け取ると、前記ランド
リー監視テーブルのランドリー機器の使用状況を読み取
り、当該使用状況のデータを前記入出力部に出力する主
制御部とを具備するランドリー監視装置を有することを
特徴としている。
【0010】上記従来例の問題点を解決するための請求
項4記載の発明は、請求項3記載のランドリー監視シス
テムの制御方法において、入出力部が、利用者の電話機
から使用状況の問い合わせを受信すると回線を保留し、
主制御部に使用状況の問い合わせ要求を出力し、前記主
制御部が、ランドリー監視テーブルからランドリー機器
の使用状況を読み取って、当該使用状況のデータを前記
入出力部に出力し、前記入出力部が、前記主制御部から
の使用状況のデータを受け取ると前記回線の保留を解除
し、ランドリー機器の使用状況を前記電話機に出力する
ことを特徴としている。
項4記載の発明は、請求項3記載のランドリー監視シス
テムの制御方法において、入出力部が、利用者の電話機
から使用状況の問い合わせを受信すると回線を保留し、
主制御部に使用状況の問い合わせ要求を出力し、前記主
制御部が、ランドリー監視テーブルからランドリー機器
の使用状況を読み取って、当該使用状況のデータを前記
入出力部に出力し、前記入出力部が、前記主制御部から
の使用状況のデータを受け取ると前記回線の保留を解除
し、ランドリー機器の使用状況を前記電話機に出力する
ことを特徴としている。
【0011】上記従来例の問題点を解決するための請求
項5記載の発明は、請求項1記載のランドリー監視シス
テムにおいて、ランドリー機器の動作終了を表示する情
報表示装置と、ランドリー機器の動作終了を音声で出力
するスピーカとを備え、ランドリー監視装置の入出力部
が、ランドリー機器の動作終了を表示データとして前記
情報表示装置に出力すると共に前記ランドリー機器の動
作終了を音声データとして前記スピーカに出力する入出
力部であることを特徴としている。
項5記載の発明は、請求項1記載のランドリー監視シス
テムにおいて、ランドリー機器の動作終了を表示する情
報表示装置と、ランドリー機器の動作終了を音声で出力
するスピーカとを備え、ランドリー監視装置の入出力部
が、ランドリー機器の動作終了を表示データとして前記
情報表示装置に出力すると共に前記ランドリー機器の動
作終了を音声データとして前記スピーカに出力する入出
力部であることを特徴としている。
【0012】
【作用】請求項1,2記載の発明によれば、ランドリー
機器使用者がランドリー機器の機器IDと電話番号を対
応付けて格納したランドリー監視テーブルを用いて、ラ
ンドリー機器動作終了時に機器IDから動作終了のラン
ドリー機器の使用者の電話番号を読み取り、入出力部か
ら使用者の電話機を発呼してランドリー機器の動作終了
を報告するランドリー監視システム及びその制御方法と
しているので、ランドリー機器における洗濯や乾燥の処
理が終了したことを電話により利用者に報告して、ラン
ドリー機器の明け渡しを促すことができ、利用者は、ラ
ンドリー機器を効率的に利用することができる。
機器使用者がランドリー機器の機器IDと電話番号を対
応付けて格納したランドリー監視テーブルを用いて、ラ
ンドリー機器動作終了時に機器IDから動作終了のラン
ドリー機器の使用者の電話番号を読み取り、入出力部か
ら使用者の電話機を発呼してランドリー機器の動作終了
を報告するランドリー監視システム及びその制御方法と
しているので、ランドリー機器における洗濯や乾燥の処
理が終了したことを電話により利用者に報告して、ラン
ドリー機器の明け渡しを促すことができ、利用者は、ラ
ンドリー機器を効率的に利用することができる。
【0013】請求項3,4記載の発明によれば、利用者
からの電話によるランドリー機器の使用状況の問い合わ
せに対して、主制御部がランドリー監視テーブルの使用
状況を読み取って、入出力部が使用状況を利用者の電話
機に報告する請求項1記載のランドリー監視システム及
びその制御方法としているので、利用者は電話機によっ
てランドリー機器の使用状況の問い合わせてその報告を
受けることができ、利用者は洗濯場まで行かなくてもラ
ンドリー機器の使用状況を知ることができる。
からの電話によるランドリー機器の使用状況の問い合わ
せに対して、主制御部がランドリー監視テーブルの使用
状況を読み取って、入出力部が使用状況を利用者の電話
機に報告する請求項1記載のランドリー監視システム及
びその制御方法としているので、利用者は電話機によっ
てランドリー機器の使用状況の問い合わせてその報告を
受けることができ、利用者は洗濯場まで行かなくてもラ
ンドリー機器の使用状況を知ることができる。
【0014】請求項5記載の発明によれば、ランドリー
機器の動作終了を情報表示装置に表示させ、スピーカに
音声で出力するようにした請求項1記載のランドリー監
視システムとしているので、利用者が電話機の近くを離
れている場合でも、洗濯等の処理が終了したことをより
確実に知らせることができ、ランドリー機器の明け渡し
を促して、効率的にランドリー機器を使用することがで
きる。
機器の動作終了を情報表示装置に表示させ、スピーカに
音声で出力するようにした請求項1記載のランドリー監
視システムとしているので、利用者が電話機の近くを離
れている場合でも、洗濯等の処理が終了したことをより
確実に知らせることができ、ランドリー機器の明け渡し
を促して、効率的にランドリー機器を使用することがで
きる。
【0015】
【実施例】本発明の一実施例について図面を参照しなが
ら説明する。図1は、本発明の一実施例に係るランドリ
ー監視システムの概略構成ブロック図である。本実施例
のランドリー監視システムは、電話回線に接続されたラ
ンドリー監視装置を洗濯場に設け、ランドリー監視装置
が各ランドリー機器の動作状態を監視し、使用中の利用
者に対しては電話で終了報告を行い、また、利用者の電
話からの問い合わせに対して空き状況を音声で応答する
ようにしたものである。
ら説明する。図1は、本発明の一実施例に係るランドリ
ー監視システムの概略構成ブロック図である。本実施例
のランドリー監視システムは、電話回線に接続されたラ
ンドリー監視装置を洗濯場に設け、ランドリー監視装置
が各ランドリー機器の動作状態を監視し、使用中の利用
者に対しては電話で終了報告を行い、また、利用者の電
話からの問い合わせに対して空き状況を音声で応答する
ようにしたものである。
【0016】図1に示すように、本実施例のランドリー
監視システムは、洗濯場に設けられた複数の洗濯機や乾
燥機等のランドリー機器1と、同じく洗濯場に設けら
れ、ランドリー機器1の動作状態を監視するランドリー
監視装置2と、電話回線3と、回線の接続制御を行う構
内交換機4と、利用者の電話機5とから構成されてい
る。そして、ランドリー監視装置2と、電話機5とは電
話回線3を介して構内交換機4に接続されている。
監視システムは、洗濯場に設けられた複数の洗濯機や乾
燥機等のランドリー機器1と、同じく洗濯場に設けら
れ、ランドリー機器1の動作状態を監視するランドリー
監視装置2と、電話回線3と、回線の接続制御を行う構
内交換機4と、利用者の電話機5とから構成されてい
る。そして、ランドリー監視装置2と、電話機5とは電
話回線3を介して構内交換機4に接続されている。
【0017】次に、上記構成部分の内、ランドリー機器
1について図2を用いて説明する。図2は、本実施例の
ランドリー機器の概念説明図である。本実施例では、各
ランドリー機器1の内部にあって洗濯や乾燥の処理制御
を行うCPU11が、洗濯や乾燥等の処理が終了した場
合に、ランドリー監視装置2に対して終了信号を出力す
るようにしている。各ランドリー機器1にはそれぞれの
装置に固有の識別符号となるID(機器ID)が設定さ
れており、CPU11は、終了信号に当該装置の機器I
Dを付加してランドリー監視装置2に出力するものであ
る。
1について図2を用いて説明する。図2は、本実施例の
ランドリー機器の概念説明図である。本実施例では、各
ランドリー機器1の内部にあって洗濯や乾燥の処理制御
を行うCPU11が、洗濯や乾燥等の処理が終了した場
合に、ランドリー監視装置2に対して終了信号を出力す
るようにしている。各ランドリー機器1にはそれぞれの
装置に固有の識別符号となるID(機器ID)が設定さ
れており、CPU11は、終了信号に当該装置の機器I
Dを付加してランドリー監視装置2に出力するものであ
る。
【0018】次に、本実施例の特徴部分であるランドリ
ー監視装置2について図3を用いて説明する。図3は、
ランドリー監視装置2の構成ブロック図である。図3に
示すように、ランドリー監視装置2は、各ランドリー機
器1に接続し、ランドリー機器1からの終了信号を受信
する機器状態入力部21と、利用者が監視対象となる機
器の番号(機器ID)と利用者の電話番号とをキー入力
するキー入力部22と、電話回線3に対するデータの入
出力の制御を行う入出力部23と、プログラム等を格納
するROM25と、監視に必要なデータを逐次格納する
RAM26と、RAM26内に設けられ、機器状態入力
部21やキー入力部22からのデータに基づいて作成さ
れるランドリー監視テーブル26aと、ランドリー監視
テーブル26aの作製等の処理及び制御を行うCPU2
7とから構成されている。
ー監視装置2について図3を用いて説明する。図3は、
ランドリー監視装置2の構成ブロック図である。図3に
示すように、ランドリー監視装置2は、各ランドリー機
器1に接続し、ランドリー機器1からの終了信号を受信
する機器状態入力部21と、利用者が監視対象となる機
器の番号(機器ID)と利用者の電話番号とをキー入力
するキー入力部22と、電話回線3に対するデータの入
出力の制御を行う入出力部23と、プログラム等を格納
するROM25と、監視に必要なデータを逐次格納する
RAM26と、RAM26内に設けられ、機器状態入力
部21やキー入力部22からのデータに基づいて作成さ
れるランドリー監視テーブル26aと、ランドリー監視
テーブル26aの作製等の処理及び制御を行うCPU2
7とから構成されている。
【0019】更に、入出力部23は、音声データを出力
する音声データ出力部23aと、電話回線3に対する発
呼や、電話回線3からの着呼の制御を行う電話回線制御
部23bとから構成されている。また、CPU27に
は、タイマ27aが設けられている。
する音声データ出力部23aと、電話回線3に対する発
呼や、電話回線3からの着呼の制御を行う電話回線制御
部23bとから構成されている。また、CPU27に
は、タイマ27aが設けられている。
【0020】次に、ランドリー監視装置の各構成部分に
ついて具体的に説明する。機器状態入力部21は、各ラ
ンドリー機器1から送出された終了信号を受信して、機
器IDを読み取り、終了データとしてCPU27に送出
するものである。本実施例のランドリー監視システムで
は、利用者は、洗濯機や乾燥機を使用する際に、キー入
力部22から使用するランドリー機器1のIDと、終了
報告の報告先となる自分の電話番号を入力するようにな
っており、キー入力部22は、利用者が入力した機器I
D及び使用者の電話番号のデータをCPU27に送出す
るものである。
ついて具体的に説明する。機器状態入力部21は、各ラ
ンドリー機器1から送出された終了信号を受信して、機
器IDを読み取り、終了データとしてCPU27に送出
するものである。本実施例のランドリー監視システムで
は、利用者は、洗濯機や乾燥機を使用する際に、キー入
力部22から使用するランドリー機器1のIDと、終了
報告の報告先となる自分の電話番号を入力するようにな
っており、キー入力部22は、利用者が入力した機器I
D及び使用者の電話番号のデータをCPU27に送出す
るものである。
【0021】ここで、ランドリー監視装置2のRAM2
6内に設けられたランドリー監視テーブル26aについ
て図4を用いて説明する。図4は、ランドリー監視テー
ブル26aの模式説明図である。ランドリー監視テーブ
ル26aは、図4に示すように、各ランドリー機器1に
個別に対応する「機器ID」と、各「機器ID」に対応
して、当該機器が使用中か否かを識別する「使用状況」
と、使用中の場合は現在使用している人の連絡先となる
電話番号を示す「使用者の電話番号(使用者 TEL N
O.)」とを格納するものである。
6内に設けられたランドリー監視テーブル26aについ
て図4を用いて説明する。図4は、ランドリー監視テー
ブル26aの模式説明図である。ランドリー監視テーブ
ル26aは、図4に示すように、各ランドリー機器1に
個別に対応する「機器ID」と、各「機器ID」に対応
して、当該機器が使用中か否かを識別する「使用状況」
と、使用中の場合は現在使用している人の連絡先となる
電話番号を示す「使用者の電話番号(使用者 TEL N
O.)」とを格納するものである。
【0022】この内、「使用状況」は、ランドリー機器
1が使用中であれば「1」、空いていれば「0」を記入
するようになっており、図4の例では、機器ID01、
02、04の装置は使用中であり、機器ID03の装置
は空きであることを示している。また、「使用者 TEL N
O.」は、当該機器における処理が終了したときに、ラン
ドリー監視装置2が送出する終了報告の送出先となるも
のである。
1が使用中であれば「1」、空いていれば「0」を記入
するようになっており、図4の例では、機器ID01、
02、04の装置は使用中であり、機器ID03の装置
は空きであることを示している。また、「使用者 TEL N
O.」は、当該機器における処理が終了したときに、ラン
ドリー監視装置2が送出する終了報告の送出先となるも
のである。
【0023】次に、CPU27と、入出力部23につい
て図3を用いて説明する。CPU27は、主制御部であ
り、キー入力部22から入力されたデータに基づいてラ
ンドリー監視テーブル26aを作成し、ランドリー機器
1の監視と終了報告の制御を行うものである。つまり、
洗濯や乾燥の処理開始時に、キー入力部から開始データ
として機器IDと使用者の電話番号を受け取ってランド
リー監視テーブル26aに書き込み、当該機器からの終
了データを待ち、機器状態入力部21からの終了データ
を受信すると、ランドリー監視テーブル26aから当該
機器を使用している使用者の電話番号を読み取り、入出
力部23に出力し、終了報告を送出するよう、指示す
る。
て図3を用いて説明する。CPU27は、主制御部であ
り、キー入力部22から入力されたデータに基づいてラ
ンドリー監視テーブル26aを作成し、ランドリー機器
1の監視と終了報告の制御を行うものである。つまり、
洗濯や乾燥の処理開始時に、キー入力部から開始データ
として機器IDと使用者の電話番号を受け取ってランド
リー監視テーブル26aに書き込み、当該機器からの終
了データを待ち、機器状態入力部21からの終了データ
を受信すると、ランドリー監視テーブル26aから当該
機器を使用している使用者の電話番号を読み取り、入出
力部23に出力し、終了報告を送出するよう、指示す
る。
【0024】そして、CPU27は、終了報告の出力の
結果として、回線接続確認のデータを入出力部23から
受け取ると、それに従って監視終了または終了報告の再
出力の処理を行う。この処理については、後で詳細に説
明する。
結果として、回線接続確認のデータを入出力部23から
受け取ると、それに従って監視終了または終了報告の再
出力の処理を行う。この処理については、後で詳細に説
明する。
【0025】更に、CPU27は、入出力部23から空
き状況の問い合わせ要求が入力されると、ランドリー監
視テーブル26aの「使用状況」のデータに基づいて空
いているランドリー機器があるかどうかを判断し、入出
力部23に対して、「空き」または「空き無し」のデー
タを送出するものである。
き状況の問い合わせ要求が入力されると、ランドリー監
視テーブル26aの「使用状況」のデータに基づいて空
いているランドリー機器があるかどうかを判断し、入出
力部23に対して、「空き」または「空き無し」のデー
タを送出するものである。
【0026】入出力部23は、音声データ出力部23a
と電話回線制御部23bから構成されており、音声デー
タ出力部23aは、幾つかのメッセージパターンを記憶
しており、CPU27からの指示に従って、適切なメッ
セージを音声データとして電話回線制御部23bに出力
するものである。入出力部23が、CPU27から電話
番号のデータを受け取った場合には、音声データ出力部
23aは、例えば、「X番の洗濯機は、ただいま洗濯が
終了しました」というような終了メッセージを音声デー
タとして電話回線制御部23bに出力する。
と電話回線制御部23bから構成されており、音声デー
タ出力部23aは、幾つかのメッセージパターンを記憶
しており、CPU27からの指示に従って、適切なメッ
セージを音声データとして電話回線制御部23bに出力
するものである。入出力部23が、CPU27から電話
番号のデータを受け取った場合には、音声データ出力部
23aは、例えば、「X番の洗濯機は、ただいま洗濯が
終了しました」というような終了メッセージを音声デー
タとして電話回線制御部23bに出力する。
【0027】また、入出力部23が、CPU27から
「空き」または「空き無し」という空き状況のデータを
受け取った場合には、音声データ出力部23aは、空き
状況のデータに従って、「空いています」または「空い
ていません」という空き状況メッセージを音声データと
して電話回線制御部23bに出力するものである。
「空き」または「空き無し」という空き状況のデータを
受け取った場合には、音声データ出力部23aは、空き
状況のデータに従って、「空いています」または「空い
ていません」という空き状況メッセージを音声データと
して電話回線制御部23bに出力するものである。
【0028】入出力部23の電話回線制御部23bは、
音声データ出力部23aから終了メッセージの音声デー
タを受け取ると、CPU27から送出された電話番号を
発呼して、被呼側が電話に出たら、終了報告の音声デー
タを出力し、CPU27に対して回線接続確認のデータ
として「回線接続OK」のデータを出力する。また、被
呼側が話し中または電話に出ない場合には、「回線接続
NG」のデータをCPU27に出力するようにしてい
る。
音声データ出力部23aから終了メッセージの音声デー
タを受け取ると、CPU27から送出された電話番号を
発呼して、被呼側が電話に出たら、終了報告の音声デー
タを出力し、CPU27に対して回線接続確認のデータ
として「回線接続OK」のデータを出力する。また、被
呼側が話し中または電話に出ない場合には、「回線接続
NG」のデータをCPU27に出力するようにしてい
る。
【0029】また、入出力部23の電話回線制御部23
bは、電話回線3から空き状況の問い合わせを受信する
と、回線を一旦保留状態にしておき、CPU27に対し
て空き状況の問い合わせ要求を送出する。そして、CP
U27から入出力部23に「空き」または「空き無し」
という空き状況のデータが入力されて、電話回線制御部
23bが、音声データ出力部23aからの空き状況メッ
セージを受け取ると、電話回線制御部23bは、保留を
解除して、電話回線3にメッセージを出力するものであ
る。
bは、電話回線3から空き状況の問い合わせを受信する
と、回線を一旦保留状態にしておき、CPU27に対し
て空き状況の問い合わせ要求を送出する。そして、CP
U27から入出力部23に「空き」または「空き無し」
という空き状況のデータが入力されて、電話回線制御部
23bが、音声データ出力部23aからの空き状況メッ
セージを受け取ると、電話回線制御部23bは、保留を
解除して、電話回線3にメッセージを出力するものであ
る。
【0030】次に、本実施例のランドリー監視装置2の
外観について図5を用いて説明する。図5(a)は、本
実施例のランドリー監視装置2の左側面図であり、
(b)は、正面図であり、(c)は、右側面図である。
図5(a)に示すように、左側面にはランドリー機器1
からの終了信号を受信するための入力コネクタ8が設け
られており、(b)に示すように、正面には入力キー6
と、入力したデータ等を表示する表示部7が設けられて
おり、また、右側面には、電話回線3に接続するTEL
端子9が設けられている。
外観について図5を用いて説明する。図5(a)は、本
実施例のランドリー監視装置2の左側面図であり、
(b)は、正面図であり、(c)は、右側面図である。
図5(a)に示すように、左側面にはランドリー機器1
からの終了信号を受信するための入力コネクタ8が設け
られており、(b)に示すように、正面には入力キー6
と、入力したデータ等を表示する表示部7が設けられて
おり、また、右側面には、電話回線3に接続するTEL
端子9が設けられている。
【0031】次に、ランドリー監視装置2のCPU27
の動作について具体的に説明する。まず、ランドリー機
器1の監視開始時、すなわち、キー入力部22からの入
力があった場合の処理について図6を用いて説明する。
図6は、キー入力部22からの入力があった場合のCP
U27の処理を示すフローチャート図である。
の動作について具体的に説明する。まず、ランドリー機
器1の監視開始時、すなわち、キー入力部22からの入
力があった場合の処理について図6を用いて説明する。
図6は、キー入力部22からの入力があった場合のCP
U27の処理を示すフローチャート図である。
【0032】図6に示すように、キー入力部22から機
器IDと電話番号のデータが入力される(101)と、
CPU27は、入力データの機器IDと電話番号を読み
取って、RAM26内のランドリー監視テーブル26a
の当該機器IDに対応する「使用状況」を「1」に設定
し(103)、同じく対応する「使用者 TEL NO.」に入
力データから読み取った電話番号を書き込んで(10
5)、処理を終わる。このようにして、特定のランドリ
ー機器1の監視を開始するものである。
器IDと電話番号のデータが入力される(101)と、
CPU27は、入力データの機器IDと電話番号を読み
取って、RAM26内のランドリー監視テーブル26a
の当該機器IDに対応する「使用状況」を「1」に設定
し(103)、同じく対応する「使用者 TEL NO.」に入
力データから読み取った電話番号を書き込んで(10
5)、処理を終わる。このようにして、特定のランドリ
ー機器1の監視を開始するものである。
【0033】次に、機器状態入力部21から終了データ
の入力があった場合の処理について図7を用いて説明す
る。図7は、機器状態入力部21から終了データの入力
があった場合のフローチャート図である。図7に示すよ
うに、CPU27が、機器状態入力部21から終了デー
タが入力される(201)と、CPU27は、終了デー
タの機器IDを読み取り(203)、ランドリー監視テ
ーブル26aから当該機器IDに対応する「使用者 TEL
NO.」を読み取って(205)、入出力部23に、読み
取った「使用者 TEL NO.」を送出する(207)。
の入力があった場合の処理について図7を用いて説明す
る。図7は、機器状態入力部21から終了データの入力
があった場合のフローチャート図である。図7に示すよ
うに、CPU27が、機器状態入力部21から終了デー
タが入力される(201)と、CPU27は、終了デー
タの機器IDを読み取り(203)、ランドリー監視テ
ーブル26aから当該機器IDに対応する「使用者 TEL
NO.」を読み取って(205)、入出力部23に、読み
取った「使用者 TEL NO.」を送出する(207)。
【0034】そして、処理207の応答として、入出力
部23の電話回線制御部23bから、回線接続確認のデ
ータが入力される(209)と、入力データが「OK」
であるか「NG」であるかを判定し(211)、「O
K」であれば、洗濯物を取りに行く時間を考慮して、C
PU27内のタイマ27aで10分間カウントし(22
0)、10分間後にランドリー監視テーブル26aの当
該機器IDに対応する「使用状況」を「0」に設定し
(221)、更に、対応する「使用者 TEL NO.」をブラ
ンクに設定して(223)、処理を終了する。これによ
り、当該ランドリー機器の監視が終了したことになる。
部23の電話回線制御部23bから、回線接続確認のデ
ータが入力される(209)と、入力データが「OK」
であるか「NG」であるかを判定し(211)、「O
K」であれば、洗濯物を取りに行く時間を考慮して、C
PU27内のタイマ27aで10分間カウントし(22
0)、10分間後にランドリー監視テーブル26aの当
該機器IDに対応する「使用状況」を「0」に設定し
(221)、更に、対応する「使用者 TEL NO.」をブラ
ンクに設定して(223)、処理を終了する。これによ
り、当該ランドリー機器の監視が終了したことになる。
【0035】また、処理211で回線接続確認データが
「NG」であった場合には、「NG」の受信は3回目で
あるかどうかを判断し(213)、3回目でない場合に
は、タイマ27aで10分間カウントし(215)、処
理207に戻って、再び入出力部23に対して「使用者
TEL NO.」を出力する。尚、処理220、処理215で
タイマカウント時間を10分間としたが、この時間は任
意に変更できるものである。
「NG」であった場合には、「NG」の受信は3回目で
あるかどうかを判断し(213)、3回目でない場合に
は、タイマ27aで10分間カウントし(215)、処
理207に戻って、再び入出力部23に対して「使用者
TEL NO.」を出力する。尚、処理220、処理215で
タイマカウント時間を10分間としたが、この時間は任
意に変更できるものである。
【0036】また、処理213で「NG」の受信が3回
目であれば、処理220に移行して、監視を終了する。
つまり、本実施例では、ランドリー監視装置2からの終
了報告に対して被呼側が電話にでない場合には、3回ま
で終了報告を送出して、より確実に利用者に報告できる
ようにしている。
目であれば、処理220に移行して、監視を終了する。
つまり、本実施例では、ランドリー監視装置2からの終
了報告に対して被呼側が電話にでない場合には、3回ま
で終了報告を送出して、より確実に利用者に報告できる
ようにしている。
【0037】また、入出力部23から空き状況の問い合
わせ要求が入力された場合のCPU27の処理について
図8を用いて説明する。図8は、入出力部23から空き
状況の問い合わせ要求が入力された場合のフローチャー
ト図である。図8に示すように、入出力部23の電話回
線制御部23bから空き状況の問い合わせ要求が入力さ
れる(301)と、CPU27は、ランドリー監視テー
ブル26aの「使用状況」のエリアをチェックし(30
3)、「使用状況」が「0」となっている機器があるか
どうかを判断する(305)。「使用状況」が「0」と
なっている機器があれば(YESの時は)、「空き」の
データを入出力部23に送出する(307)。また、処
理303で「使用状況」が「0」となっている機器がな
ければ(NOの時は)、「空き無し」のデータを入出力
部23に送出する(309)ようになっている。そし
て、入出力部23では、上記データに従った音声データ
を電話回線3に出力するようになっている。
わせ要求が入力された場合のCPU27の処理について
図8を用いて説明する。図8は、入出力部23から空き
状況の問い合わせ要求が入力された場合のフローチャー
ト図である。図8に示すように、入出力部23の電話回
線制御部23bから空き状況の問い合わせ要求が入力さ
れる(301)と、CPU27は、ランドリー監視テー
ブル26aの「使用状況」のエリアをチェックし(30
3)、「使用状況」が「0」となっている機器があるか
どうかを判断する(305)。「使用状況」が「0」と
なっている機器があれば(YESの時は)、「空き」の
データを入出力部23に送出する(307)。また、処
理303で「使用状況」が「0」となっている機器がな
ければ(NOの時は)、「空き無し」のデータを入出力
部23に送出する(309)ようになっている。そし
て、入出力部23では、上記データに従った音声データ
を電話回線3に出力するようになっている。
【0038】本実施例のランドリー監視システム及びそ
の制御方法によれば、ランドリー監視装置2に、監視対
象となる各ランドリー機器1の「機器ID」と、「使用
状況」と、「使用者 TEL NO.」とを格納するランドリー
監視テーブル26aを設け、キー入力部22からの入力
に基づいてCPU27がランドリー監視テーブル26a
に「機器ID」と、「使用者 TEL NO.」を書き込んでお
き、ランドリー監視装置2の機器状態入力部21がラン
ドリー機器1からの終了信号を受信して終了データとし
てCPU27に送出すると、CPU27が、ランドリー
監視テーブル26aから終了データの機器IDに対応す
る「使用者 TEL NO.」を読み取って入出力部23に出力
し、入出力部23の音声データ出力部23aが終了報告
の音声データを出力し、電話回線制御部23bが「使用
者 TEL NO.」を発呼して終了報告の音声データを出力す
るようにしているので、洗濯や乾燥の処理を行っている
利用者に対して、処理の終了を電話により報告してラン
ドリー機器の明け渡しを促すことができ、ランドリー機
器を効率的に利用することができる効果がある。
の制御方法によれば、ランドリー監視装置2に、監視対
象となる各ランドリー機器1の「機器ID」と、「使用
状況」と、「使用者 TEL NO.」とを格納するランドリー
監視テーブル26aを設け、キー入力部22からの入力
に基づいてCPU27がランドリー監視テーブル26a
に「機器ID」と、「使用者 TEL NO.」を書き込んでお
き、ランドリー監視装置2の機器状態入力部21がラン
ドリー機器1からの終了信号を受信して終了データとし
てCPU27に送出すると、CPU27が、ランドリー
監視テーブル26aから終了データの機器IDに対応す
る「使用者 TEL NO.」を読み取って入出力部23に出力
し、入出力部23の音声データ出力部23aが終了報告
の音声データを出力し、電話回線制御部23bが「使用
者 TEL NO.」を発呼して終了報告の音声データを出力す
るようにしているので、洗濯や乾燥の処理を行っている
利用者に対して、処理の終了を電話により報告してラン
ドリー機器の明け渡しを促すことができ、ランドリー機
器を効率的に利用することができる効果がある。
【0039】また、利用者にとっては、ランドリー機器
の使用開始時にランドリー監視装置2に連絡先の電話番
号を入力しておけば、ランドリー監視装置2から終了報
告があるまで洗濯場に出向く必要はなく、時間を有効に
使うことができるという効果がある。
の使用開始時にランドリー監視装置2に連絡先の電話番
号を入力しておけば、ランドリー監視装置2から終了報
告があるまで洗濯場に出向く必要はなく、時間を有効に
使うことができるという効果がある。
【0040】更に、本実施例のランドリー監視システム
及びその制御方法によれば利用者から電話によりランド
リー機器の空き状況の問い合わせがあると、ランドリー
監視装置2の入出力部23の電話回線制御部23bが、
一旦回線を保留状態にしておき、CPU27に対して、
空き状況の問い合わせ要求を送出し、CPU27が、ラ
ンドリー監視テーブル26aの「使用状況」のエリアを
チェックして、「使用状況」が「0」の機器があれば
「空き」、無ければ「空き無し」のデータを入出力部2
3に対して送出し、入出力部23の音声データ出力部2
3aが指示に基づいて「空いています」または「空いて
いません」というメッセージの音声データを電話回線制
御部23bに送出し、電話回線制御部23bは、回線の
保留を解除して音声データを電話回線3に出力するよう
にしているので、利用者は、電話によりランドリー機器
の空き状況を知ることができ、便利であるという効果が
ある。
及びその制御方法によれば利用者から電話によりランド
リー機器の空き状況の問い合わせがあると、ランドリー
監視装置2の入出力部23の電話回線制御部23bが、
一旦回線を保留状態にしておき、CPU27に対して、
空き状況の問い合わせ要求を送出し、CPU27が、ラ
ンドリー監視テーブル26aの「使用状況」のエリアを
チェックして、「使用状況」が「0」の機器があれば
「空き」、無ければ「空き無し」のデータを入出力部2
3に対して送出し、入出力部23の音声データ出力部2
3aが指示に基づいて「空いています」または「空いて
いません」というメッセージの音声データを電話回線制
御部23bに送出し、電話回線制御部23bは、回線の
保留を解除して音声データを電話回線3に出力するよう
にしているので、利用者は、電話によりランドリー機器
の空き状況を知ることができ、便利であるという効果が
ある。
【0041】また、本実施例ではランドリー機器1のC
PU11が終了信号を出力し、それをランドリー監視装
置2の機器状態入力部21が受信するようになっている
が、CPU11に終了信号の出力を行わせることが困難
な場合には、図9に示すような方法でランドリー機器1
の動作状態をモニタすることも可能である。図9は、ラ
ンドリー機器1の動作状態をモニタする別の構成を示す
模式説明図である。この方法は、図9に示すように、ラ
ンドリー機器1に振動センサ13を設置し、振動センサ
13からの出力をレベルコンバータ14によってレベル
変換し、ランドリー監視装置2の機器状態入力部21に
送出するものである。
PU11が終了信号を出力し、それをランドリー監視装
置2の機器状態入力部21が受信するようになっている
が、CPU11に終了信号の出力を行わせることが困難
な場合には、図9に示すような方法でランドリー機器1
の動作状態をモニタすることも可能である。図9は、ラ
ンドリー機器1の動作状態をモニタする別の構成を示す
模式説明図である。この方法は、図9に示すように、ラ
ンドリー機器1に振動センサ13を設置し、振動センサ
13からの出力をレベルコンバータ14によってレベル
変換し、ランドリー監視装置2の機器状態入力部21に
送出するものである。
【0042】そして、ランドリー監視装置2の機器状態
入力部21は、図3で説明したものと少し構成を異にし
ており、レベルコンバータ14から各ランドリー機器1
のレベルを読み取り、受信レベルが一定値以上(H)で
あれば使用中と判定し、受信レベルが一定値未満(L)
であれば空きと判定する。受信レベルH(使用中)の状
態から、受信レベルLに変化して、受信レベルLの状態
が一定時間以上継続した場合に、機器状態入力部21
は、処理が終了したものと判断して、CPU27に終了
データとして内部に記憶した機器IDの内で対応する機
器IDを送出する。尚、機器状態入力部21以外の各部
の構成及び動作については図3に示したランドリー監視
装置2と同様である。これにより、ランドリー機器1の
仕様を変更すること無く、本実施例のランドリー監視シ
ステムを実現することができ、低コストで本実施例と同
様の効果を得ることができる。
入力部21は、図3で説明したものと少し構成を異にし
ており、レベルコンバータ14から各ランドリー機器1
のレベルを読み取り、受信レベルが一定値以上(H)で
あれば使用中と判定し、受信レベルが一定値未満(L)
であれば空きと判定する。受信レベルH(使用中)の状
態から、受信レベルLに変化して、受信レベルLの状態
が一定時間以上継続した場合に、機器状態入力部21
は、処理が終了したものと判断して、CPU27に終了
データとして内部に記憶した機器IDの内で対応する機
器IDを送出する。尚、機器状態入力部21以外の各部
の構成及び動作については図3に示したランドリー監視
装置2と同様である。これにより、ランドリー機器1の
仕様を変更すること無く、本実施例のランドリー監視シ
ステムを実現することができ、低コストで本実施例と同
様の効果を得ることができる。
【0043】次に、本発明の別の実施例について図10
を用いて説明する。図10は、本発明の別の実施例に係
るランドリー監視システムの概略構成ブロック図であ
る。図10に示すように、別の実施例のランドリー監視
システムは、図1に示したランドリー監視システムを拡
張したものであり、ランドリー機器1と、ランドリー監
視装置2′と、構内交換機4と、電話回線3と、電話機
5と、複数の情報表示装置15と、複数のスピーカ16
とから構成されている。
を用いて説明する。図10は、本発明の別の実施例に係
るランドリー監視システムの概略構成ブロック図であ
る。図10に示すように、別の実施例のランドリー監視
システムは、図1に示したランドリー監視システムを拡
張したものであり、ランドリー機器1と、ランドリー監
視装置2′と、構内交換機4と、電話回線3と、電話機
5と、複数の情報表示装置15と、複数のスピーカ16
とから構成されている。
【0044】情報表示装置15は、電話回線3を介して
構内交換機4に接続されており、各フロアーの共同スペ
ースに設置されている。同様に、スピーカ16も、電話
回線3により構内交換機4に接続されており、駐車場や
食堂、屋上等に設置されている。
構内交換機4に接続されており、各フロアーの共同スペ
ースに設置されている。同様に、スピーカ16も、電話
回線3により構内交換機4に接続されており、駐車場や
食堂、屋上等に設置されている。
【0045】ここで、別の実施例のランドリー監視装置
2′について図11を用いて説明する。図11は、別の
実施例のランドリー監視装置2′の構成ブロック図であ
る。図11に示すように、別の実施例のランドリー監視
装置2′は、図3に示したランドリー監視装置2とほぼ
同様の構成となっているが、入出力部23の中に表示デ
ータ出力部23cが設けられている点が異なっている。
2′について図11を用いて説明する。図11は、別の
実施例のランドリー監視装置2′の構成ブロック図であ
る。図11に示すように、別の実施例のランドリー監視
装置2′は、図3に示したランドリー監視装置2とほぼ
同様の構成となっているが、入出力部23の中に表示デ
ータ出力部23cが設けられている点が異なっている。
【0046】表示データ出力部23cは、図10に示し
た情報表示装置15において表示させる表示データを出
力する部分であり、CPU27からの指示に基づいて、
機器IDに対応した終了報告の表示データを作成し、電
話回線制御部23bに出力するものである。つまり、表
示データ出力部23cは、予め格納されているメッセー
ジパターンと、CPU27から受け取った機器IDとか
ら表示メッセージの表示データを作成し、電話回線制御
部23bに出力するものである。
た情報表示装置15において表示させる表示データを出
力する部分であり、CPU27からの指示に基づいて、
機器IDに対応した終了報告の表示データを作成し、電
話回線制御部23bに出力するものである。つまり、表
示データ出力部23cは、予め格納されているメッセー
ジパターンと、CPU27から受け取った機器IDとか
ら表示メッセージの表示データを作成し、電話回線制御
部23bに出力するものである。
【0047】次に、別の実施例のランドリー監視装置
2′の動作について説明する。尚、図3に示したランド
リー監視装置2と同様の動作については、説明を省略す
る。機器状態入力部21から終了データを受け取ると、
CPU27は、機器IDを読み取って、入出力部23に
出力する。入出力部23がCPU27から機器IDのデ
ータを受信すると、入出力部23の表示データ出力部2
3cは、例えば、「X番の洗濯機の洗濯は終了しまし
た」といった終了報告の表示データを作成し、電話回線
制御部23bに送出する。そして、電話回線制御部23
bが、電話回線3を介して情報表示装置15に対して表
示メッセージを出力する。
2′の動作について説明する。尚、図3に示したランド
リー監視装置2と同様の動作については、説明を省略す
る。機器状態入力部21から終了データを受け取ると、
CPU27は、機器IDを読み取って、入出力部23に
出力する。入出力部23がCPU27から機器IDのデ
ータを受信すると、入出力部23の表示データ出力部2
3cは、例えば、「X番の洗濯機の洗濯は終了しまし
た」といった終了報告の表示データを作成し、電話回線
制御部23bに送出する。そして、電話回線制御部23
bが、電話回線3を介して情報表示装置15に対して表
示メッセージを出力する。
【0048】また、上記別の実施例においては、スピー
カ16に対しては、利用者の電話に出力するメッセージ
と同じメッセージを出力するようにしている。すなわ
ち、電話回線制御部23bは、音声データ出力部23a
から終了メッセージを受け取ると、使用者の電話機5
と、スピーカ16を発呼して、終了メッセージを出力す
るものである。
カ16に対しては、利用者の電話に出力するメッセージ
と同じメッセージを出力するようにしている。すなわ
ち、電話回線制御部23bは、音声データ出力部23a
から終了メッセージを受け取ると、使用者の電話機5
と、スピーカ16を発呼して、終了メッセージを出力す
るものである。
【0049】上記別の実施例のランドリー監視システム
及びその制御方法によれば、各所に情報表示装置15及
びスピーカ16を設け、洗濯や乾燥等の処理が終わった
場合に、利用者の電話だけでなく、スピーカ16にも終
了報告を出力し、更に、情報表示装置15に終了報告を
表示させるようにしているので、利用者が電話の近くを
離れている場合でも、処理が終了したことをより確実に
知らせることができ、ランドリー機器の明け渡しを促し
て、効率的にランドリー機器を使用することができる効
果がある。
及びその制御方法によれば、各所に情報表示装置15及
びスピーカ16を設け、洗濯や乾燥等の処理が終わった
場合に、利用者の電話だけでなく、スピーカ16にも終
了報告を出力し、更に、情報表示装置15に終了報告を
表示させるようにしているので、利用者が電話の近くを
離れている場合でも、処理が終了したことをより確実に
知らせることができ、ランドリー機器の明け渡しを促し
て、効率的にランドリー機器を使用することができる効
果がある。
【0050】
【発明の効果】請求項1,2記載の発明によれば、ラン
ドリー機器使用者がランドリー機器の機器IDと電話番
号を対応付けて格納したランドリー監視テーブルを用い
て、ランドリー機器動作終了時に機器IDから動作終了
のランドリー機器の使用者の電話番号を読み取り、入出
力部から使用者の電話機を発呼してランドリー機器の動
作終了を報告するランドリー監視システム及びその制御
方法としているので、ランドリー機器における洗濯や乾
燥の処理が終了したことを電話により利用者に報告し
て、ランドリー機器の明け渡しを促すことができ、利用
者は、ランドリー機器を効率的に利用することができる
効果がある。
ドリー機器使用者がランドリー機器の機器IDと電話番
号を対応付けて格納したランドリー監視テーブルを用い
て、ランドリー機器動作終了時に機器IDから動作終了
のランドリー機器の使用者の電話番号を読み取り、入出
力部から使用者の電話機を発呼してランドリー機器の動
作終了を報告するランドリー監視システム及びその制御
方法としているので、ランドリー機器における洗濯や乾
燥の処理が終了したことを電話により利用者に報告し
て、ランドリー機器の明け渡しを促すことができ、利用
者は、ランドリー機器を効率的に利用することができる
効果がある。
【0051】請求項3,4記載の発明によれば、利用者
からの電話によるランドリー機器の使用状況の問い合わ
せに対して、主制御部がランドリー監視テーブルの使用
状況を読み取って、入出力部が使用状況を利用者の電話
機に報告する請求項1記載のランドリー監視システム及
びその制御方法としているので、利用者は電話機によっ
てランドリー機器の使用状況の問い合わせてその報告を
受けることができ、利用者は洗濯場まで行かなくてもラ
ンドリー機器の使用状況を知ることができる効果があ
る。
からの電話によるランドリー機器の使用状況の問い合わ
せに対して、主制御部がランドリー監視テーブルの使用
状況を読み取って、入出力部が使用状況を利用者の電話
機に報告する請求項1記載のランドリー監視システム及
びその制御方法としているので、利用者は電話機によっ
てランドリー機器の使用状況の問い合わせてその報告を
受けることができ、利用者は洗濯場まで行かなくてもラ
ンドリー機器の使用状況を知ることができる効果があ
る。
【0052】請求項5記載の発明によれば、ランドリー
機器の動作終了を情報表示装置に表示させ、スピーカに
音声で出力するようにした請求項1記載のランドリー監
視システムとしているので、利用者が電話機の近くを離
れている場合でも、洗濯等の処理が終了したことをより
確実に知らせることができ、ランドリー機器の明け渡し
を促して、効率的にランドリー機器を使用することがで
きる効果がある。
機器の動作終了を情報表示装置に表示させ、スピーカに
音声で出力するようにした請求項1記載のランドリー監
視システムとしているので、利用者が電話機の近くを離
れている場合でも、洗濯等の処理が終了したことをより
確実に知らせることができ、ランドリー機器の明け渡し
を促して、効率的にランドリー機器を使用することがで
きる効果がある。
【図1】本発明の一実施例に係るランドリー監視システ
ムの概略構成ブロック図である。
ムの概略構成ブロック図である。
【図2】本実施例のランドリー機器1の概念説明図であ
る。
る。
【図3】ランドリー監視装置2の構成ブロック図であ
る。
る。
【図4】ランドリー監視テーブル26aの模式説明図で
ある。
ある。
【図5】(a)は、本実施例のランドリー監視装置2の
左側面図であり、(b)は、正面図であり、(c)は、
右側面図である。
左側面図であり、(b)は、正面図であり、(c)は、
右側面図である。
【図6】キー入力部22からの入力があった場合のCP
U27の処理を示すフローチャート図である。
U27の処理を示すフローチャート図である。
【図7】機器状態入力部21から終了データの入力があ
った場合のCPU27の処理を示すフローチャート図で
ある。
った場合のCPU27の処理を示すフローチャート図で
ある。
【図8】電話回線制御部24から空き状況の問い合わせ
要求が入力された場合のCPU27の処理を示すフロー
チャート図である。
要求が入力された場合のCPU27の処理を示すフロー
チャート図である。
【図9】ランドリー機器1の動作状態をモニタする別の
構成を示す模式説明図である。
構成を示す模式説明図である。
【図10】本発明の別の実施例に係るランドリー監視シ
ステムの概略構成ブロック図である。
ステムの概略構成ブロック図である。
【図11】別の実施例のランドリー監視装置2′の構成
ブロック図である。
ブロック図である。
1…ランドリー機器、 2…ランドリー監視装置、 3
…電話回線、 4…構内交換機、 5…電話機、 6…
入力キー、 7…表示部、 8…機器状態入力コネク
タ、 9…TEL端子、 11…CPU、 13…振動
センサ、 14…レベルコンバータ、 15…情報表示
装置、 16…スピーカ、 21…機器状態入力部、
22…キー入力部、 23…入出力部、 23a…音声
データ出力部、 23b…電話回線制御部、 23c…
表示データ出力部、 25…ROM、 26…RAM、
27…CPU
…電話回線、 4…構内交換機、 5…電話機、 6…
入力キー、 7…表示部、 8…機器状態入力コネク
タ、 9…TEL端子、 11…CPU、 13…振動
センサ、 14…レベルコンバータ、 15…情報表示
装置、 16…スピーカ、 21…機器状態入力部、
22…キー入力部、 23…入出力部、 23a…音声
データ出力部、 23b…電話回線制御部、 23c…
表示データ出力部、 25…ROM、 26…RAM、
27…CPU
Claims (5)
- 【請求項1】 複数のランドリー機器と、複数の電話機
と、前記ランドリー機器に接続し、前記電話機に構内交
換機を介して接続するランドリー監視装置とを有し、前
記ランドリー監視装置が、前記ランドリー機器の識別符
号となる機器IDと前記ランドリー機器を使用する使用
者の電話機の電話番号を対応付けて格納するランドリー
監視テーブルと、前記ランドリー機器の動作終了時に動
作終了したランドリー機器の機器IDを読み取り、当該
ID機器に対応する電話番号を読み取って出力する主制
御部と、前記主制御部から出力された電話番号で電話機
を発呼してランドリー機器の動作終了を報告する入出力
部とを具備することを特徴とするランドリー監視システ
ム。 - 【請求項2】 ランドリー機器が動作終了すると、ラン
ドリー監視装置の主制御部が、動作終了の機器IDを読
み取り、ランドリー監視テーブルから読み取った機器I
Dに対応する電話番号を読み取って入出力部に出力し、
前記入出力部が、出力された電話番号で電話機を発呼し
てランドリー機器の動作終了を報告することを特徴とす
る請求項1記載のランドリー監視システムの制御方法。 - 【請求項3】 各ランドリー機器の使用状況を機器ID
と対応付けて格納するランドリー監視テーブルと、利用
者の電話機から使用状況の問い合わせを受信すると回線
を保留し、主制御部に対して使用状況の問い合わせ要求
を出力し、前記主制御部から使用状況のデータを受け取
ると前記回線の保留を解除し、ランドリー機器の使用状
況を前記電話機に出力する入出力部と、前記入出力部か
ら使用状況の問い合わせ要求を受け取ると、前記ランド
リー監視テーブルのランドリー機器の使用状況を読み取
り、当該使用状況のデータを前記入出力部に出力する主
制御部とを具備するランドリー監視装置を有することを
特徴とする請求項1記載のランドリー監視システム。 - 【請求項4】 入出力部が、利用者の電話機から使用状
況の問い合わせを受信すると回線を保留し、主制御部に
使用状況の問い合わせ要求を出力し、前記主制御部が、
ランドリー監視テーブルからランドリー機器の使用状況
を読み取って、当該使用状況のデータを前記入出力部に
出力し、前記入出力部が、前記主制御部からの使用状況
のデータを受け取ると前記回線の保留を解除し、ランド
リー機器の使用状況を前記電話機に出力することを特徴
とする請求項3記載のランドリー監視システムの制御方
法。 - 【請求項5】 ランドリー機器の動作終了を表示する情
報表示装置と、ランドリー機器の動作終了を音声で出力
するスピーカとを備え、ランドリー監視装置の入出力部
が、ランドリー機器の動作終了を表示データとして前記
情報表示装置に出力すると共に前記ランドリー機器の動
作終了を音声データとして前記スピーカに出力する入出
力部であることを特徴とする請求項1記載のランドリー
監視システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28717194A JPH08126800A (ja) | 1994-10-28 | 1994-10-28 | ランドリー監視システム及びその制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28717194A JPH08126800A (ja) | 1994-10-28 | 1994-10-28 | ランドリー監視システム及びその制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08126800A true JPH08126800A (ja) | 1996-05-21 |
Family
ID=17714003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28717194A Pending JPH08126800A (ja) | 1994-10-28 | 1994-10-28 | ランドリー監視システム及びその制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08126800A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2357389A (en) * | 1999-12-10 | 2001-06-20 | Telemetrics Ltd | Telemetry systems |
| KR100371316B1 (ko) * | 2000-05-26 | 2003-02-06 | 엘지전자 주식회사 | 통신 제어용 세탁기별 인식 장치 및 그 인식 방법 |
| JP2003117246A (ja) * | 2001-10-18 | 2003-04-22 | Konami Co Ltd | ゲーム用サーバ装置、ゲーム管理方法及びゲーム管理プログラム |
| JP2003265852A (ja) * | 2003-03-10 | 2003-09-24 | Konami Co Ltd | ゲーム用サーバ装置、ゲーム管理方法及びゲーム管理プログラム |
| US6862496B2 (en) | 2000-03-31 | 2005-03-01 | Sanyo Electronic Co., Ltd. | Laundry system |
| KR100793761B1 (ko) * | 2000-08-05 | 2008-01-10 | 엘지전자 주식회사 | 세탁기의 외부연결포트 장착구조 |
| JP2012004883A (ja) * | 2010-06-17 | 2012-01-05 | Sharp Corp | コントローラ、通信方法、およびネットワークシステム |
| JP2015163182A (ja) * | 2014-01-30 | 2015-09-10 | 株式会社 ネットシスジャパン | 機器稼働監視装置 |
-
1994
- 1994-10-28 JP JP28717194A patent/JPH08126800A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2357389A (en) * | 1999-12-10 | 2001-06-20 | Telemetrics Ltd | Telemetry systems |
| GB2357389B (en) * | 1999-12-10 | 2002-02-13 | Telemetrics Ltd | Telemetry systems |
| US6862496B2 (en) | 2000-03-31 | 2005-03-01 | Sanyo Electronic Co., Ltd. | Laundry system |
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| JP2015163182A (ja) * | 2014-01-30 | 2015-09-10 | 株式会社 ネットシスジャパン | 機器稼働監視装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040311 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040420 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041005 |