JPH08127410A - 粉粒体中継シュート内壁への粉粒体付着防止方法とその装置 - Google Patents
粉粒体中継シュート内壁への粉粒体付着防止方法とその装置Info
- Publication number
- JPH08127410A JPH08127410A JP28866394A JP28866394A JPH08127410A JP H08127410 A JPH08127410 A JP H08127410A JP 28866394 A JP28866394 A JP 28866394A JP 28866394 A JP28866394 A JP 28866394A JP H08127410 A JPH08127410 A JP H08127410A
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- powdery
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 コンパクトな構造で、長期間継続使用しても
粉粒体が付着成長しないシュートを得る。 【構成】 上側部に粉粒体搬送用コンベア排出端を位置
させた粉粒体中継シュート内壁への粉粒体付着防止方法
において、粉粒体搬送用コンベア排出端が位置する上側
部の対向側に複数の棒鋼を揺動自在に垂下し、この棒鋼
を揺動装置により所定のタイミングで揺動させることを
特徴とする粉粒体中継シュート内壁への粉粒体付着防止
方法とその装置。
粉粒体が付着成長しないシュートを得る。 【構成】 上側部に粉粒体搬送用コンベア排出端を位置
させた粉粒体中継シュート内壁への粉粒体付着防止方法
において、粉粒体搬送用コンベア排出端が位置する上側
部の対向側に複数の棒鋼を揺動自在に垂下し、この棒鋼
を揺動装置により所定のタイミングで揺動させることを
特徴とする粉粒体中継シュート内壁への粉粒体付着防止
方法とその装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は湿気を含む付着性粉粒体
を搬送する搬送ラインに設けた粉粒体中継シュート内壁
への粉粒体付着防止方法とその装置に関するものであ
る。
を搬送する搬送ラインに設けた粉粒体中継シュート内壁
への粉粒体付着防止方法とその装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】各種シュートは、上部の投入口にベルト
コンベア、バケットコンベア等のコンベア排出端を臨出
させ、該コンベアによって運搬された付着性粉粒体を直
接シュート内に排出している。このためコンベア排出端
部より排出された付着性粉粒体がシュート壁に付着堆積
し易く、この堆積した粉粒体がシュート通路を閉塞する
等の不都合を生ずるものであった。
コンベア、バケットコンベア等のコンベア排出端を臨出
させ、該コンベアによって運搬された付着性粉粒体を直
接シュート内に排出している。このためコンベア排出端
部より排出された付着性粉粒体がシュート壁に付着堆積
し易く、この堆積した粉粒体がシュート通路を閉塞する
等の不都合を生ずるものであった。
【0003】このため、シュート壁面への粉粒体の付着
堆積を防止するため、例えば、実開平4−109927
号公報に提案のように、ベルトコンベア排出端部の対向
側のシュート壁面に緩衝板を設け、さらに、この緩衝板
の背面に電磁ハンマーを設け、この緩衝板でベルトコン
ベア端部からの粉粒体を受け、そして、この緩衝板に付
着した粉粒体を電磁ハンマーにより叩落すものがある。
堆積を防止するため、例えば、実開平4−109927
号公報に提案のように、ベルトコンベア排出端部の対向
側のシュート壁面に緩衝板を設け、さらに、この緩衝板
の背面に電磁ハンマーを設け、この緩衝板でベルトコン
ベア端部からの粉粒体を受け、そして、この緩衝板に付
着した粉粒体を電磁ハンマーにより叩落すものがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記実開平4
−109927号公報においては、電磁ハンマーで緩衝
板全体を同時に叩いて振動させているため、付着粉粒体
の除去効率が悪く複数の電磁ハンマーを設けて強力な振
動を緩衝板に与える必要があり、電磁ハンマーを大型に
するか又は、複数設ける必要があることから、設備費が
嵩むと共に緩衝板の取付けを強固にしなければ成らない
等の問題を有するものであった。本発明は上記問題を有
することなくコンパクトな構造で確実に付着した粉粒体
を除去して長期間継続使用可能な粉粒体中継シュートを
得ることを課題とするものである。
−109927号公報においては、電磁ハンマーで緩衝
板全体を同時に叩いて振動させているため、付着粉粒体
の除去効率が悪く複数の電磁ハンマーを設けて強力な振
動を緩衝板に与える必要があり、電磁ハンマーを大型に
するか又は、複数設ける必要があることから、設備費が
嵩むと共に緩衝板の取付けを強固にしなければ成らない
等の問題を有するものであった。本発明は上記問題を有
することなくコンパクトな構造で確実に付着した粉粒体
を除去して長期間継続使用可能な粉粒体中継シュートを
得ることを課題とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するためになされたものであり、その手段1は、上側
部に粉粒体搬送用コンベア排出端を位置させた粉粒体中
継シュート内壁への粉粒体付着防止方法において、粉粒
体搬送用コンベア排出端が位置する上側部の対向側に複
数の粉粒体衝突棒を揺動自在に垂下し、この粉粒体衝突
棒を揺動装置により所定のタイミングで揺動させて、該
粉粒体衝突棒に付着した粉粒体を除去する方法である。
決するためになされたものであり、その手段1は、上側
部に粉粒体搬送用コンベア排出端を位置させた粉粒体中
継シュート内壁への粉粒体付着防止方法において、粉粒
体搬送用コンベア排出端が位置する上側部の対向側に複
数の粉粒体衝突棒を揺動自在に垂下し、この粉粒体衝突
棒を揺動装置により所定のタイミングで揺動させて、該
粉粒体衝突棒に付着した粉粒体を除去する方法である。
【0006】さらに、手段2は、上側部に粉粒体搬送用
コンベア排出端を位置させた粉粒体中継シュート内にお
いて、粉粒体搬送用コンベア排出端が位置する上側部の
対向側に複数の粉粒体衝突棒を揺動自在に垂下し、この
粉粒体衝突棒を所定のタイミングで揺動させる揺動装置
を設けることにより粉粒体中継シュート内壁への粉粒体
付着防止装置である。
コンベア排出端を位置させた粉粒体中継シュート内にお
いて、粉粒体搬送用コンベア排出端が位置する上側部の
対向側に複数の粉粒体衝突棒を揺動自在に垂下し、この
粉粒体衝突棒を所定のタイミングで揺動させる揺動装置
を設けることにより粉粒体中継シュート内壁への粉粒体
付着防止装置である。
【0007】
【作用】本発明者は上記課題を解決するため、種々実験
検討を重ねた結果、粉粒体衝突棒を少間隔(数mm)を
有した状態で垂下して並べることにより、コンベア排出
端から排出された含水粉粒体がこの粉粒体衝突棒前面及
び粉粒体衝突棒間に堆積することが判明した。そこで、
この粉粒体衝突棒をいずれかのタイミングで前方(コン
ベア端方向)に揺動すると、該粉粒体衝突棒間に付着堆
積した粉粒体を起点として、粉粒体衝突棒前面に付着堆
積した粉粒体の一部を剥離させ脱落させることができ
る。これにより粉粒体衝突棒前面に粉粒体が多少付着し
た状態で、それ以上に成長することがなくなり、粉粒体
を長期間に渡り安定して搬送できると共に、付着した粉
粒体がセルフライニングの効果を奏して粉粒体衝突棒の
摩耗が殆どなくなり長寿命化が計れる。さらに、粉粒体
衝突棒をいずれかのタイミングで揺動するので該粉粒体
衝突棒全部を同時に揺動する場合に比べて揺動装置をコ
ンパクトにできるものである。
検討を重ねた結果、粉粒体衝突棒を少間隔(数mm)を
有した状態で垂下して並べることにより、コンベア排出
端から排出された含水粉粒体がこの粉粒体衝突棒前面及
び粉粒体衝突棒間に堆積することが判明した。そこで、
この粉粒体衝突棒をいずれかのタイミングで前方(コン
ベア端方向)に揺動すると、該粉粒体衝突棒間に付着堆
積した粉粒体を起点として、粉粒体衝突棒前面に付着堆
積した粉粒体の一部を剥離させ脱落させることができ
る。これにより粉粒体衝突棒前面に粉粒体が多少付着し
た状態で、それ以上に成長することがなくなり、粉粒体
を長期間に渡り安定して搬送できると共に、付着した粉
粒体がセルフライニングの効果を奏して粉粒体衝突棒の
摩耗が殆どなくなり長寿命化が計れる。さらに、粉粒体
衝突棒をいずれかのタイミングで揺動するので該粉粒体
衝突棒全部を同時に揺動する場合に比べて揺動装置をコ
ンパクトにできるものである。
【0008】前記粉粒体衝突棒の揺動タイミングは下記
〜のいずれでもよい。 粉粒体衝突棒の一本、一本を異なるタイミングで揺動
する。 粉粒体衝突棒の一本又は複数本間隔で同タイミングで
揺動する。 粉粒体衝突棒の直径が小さい場合には該粉粒体衝突棒
の2,3本を1つのグループとして、上記,と同様
に揺動するようにしてもよい。 さらに、この粉粒体衝突棒としては、表面が滑らかで、
硬質のものであれば良く、例えば、棒鋼、鉄、青銅、ス
テンレス等の金属棒、ポリマー樹脂、ウレタン樹脂、フ
ェノール樹脂等の高分子系の硬質棒等が使用できる。ま
た、この形状としては断面形状が円形、楕円形、多角形
の棒状のものであれば良い。
〜のいずれでもよい。 粉粒体衝突棒の一本、一本を異なるタイミングで揺動
する。 粉粒体衝突棒の一本又は複数本間隔で同タイミングで
揺動する。 粉粒体衝突棒の直径が小さい場合には該粉粒体衝突棒
の2,3本を1つのグループとして、上記,と同様
に揺動するようにしてもよい。 さらに、この粉粒体衝突棒としては、表面が滑らかで、
硬質のものであれば良く、例えば、棒鋼、鉄、青銅、ス
テンレス等の金属棒、ポリマー樹脂、ウレタン樹脂、フ
ェノール樹脂等の高分子系の硬質棒等が使用できる。ま
た、この形状としては断面形状が円形、楕円形、多角形
の棒状のものであれば良い。
【0009】
【実施例】本発明の実施例を図1を参照して説明する。
図中、1はベルトコンベア2aと2b間に設けたシュー
トであり、該シュート1上部の投入口(図示せず)から
ベルトコンベア2a端部のヘッドプーリ部3が臨出して
いる。4はベルトコンベア2a端部に対向する位置に配
置した粉粒体受部材であり、これはシュート1の上部幅
方向(ベルトコンベア2aの移動方向に対して直角方
向)に差渡したバー4aと、該バー4aに揺動自在で、
且つ、4〜5mm程度の間隔をもった状態に並べて垂下
した複数の粉粒体衝突棒としての断面四角の棒鋼(以下
単に棒鋼と称す)4b(幅50mm、厚さ30mm、長
さ2500mm、20本)から構成している。
図中、1はベルトコンベア2aと2b間に設けたシュー
トであり、該シュート1上部の投入口(図示せず)から
ベルトコンベア2a端部のヘッドプーリ部3が臨出して
いる。4はベルトコンベア2a端部に対向する位置に配
置した粉粒体受部材であり、これはシュート1の上部幅
方向(ベルトコンベア2aの移動方向に対して直角方
向)に差渡したバー4aと、該バー4aに揺動自在で、
且つ、4〜5mm程度の間隔をもった状態に並べて垂下
した複数の粉粒体衝突棒としての断面四角の棒鋼(以下
単に棒鋼と称す)4b(幅50mm、厚さ30mm、長
さ2500mm、20本)から構成している。
【0010】5は各棒鋼4bの各々を異なるタイミング
で揺動する揺動装置であり、これは前記バー4aと同一
方向に差渡した回転可能な回転軸5aと、該回転軸5a
の周囲に互い違いに配列した長さ50mm程度の揺動用
羽根5bと、前記回転軸5aをチエン5cを介して回転
駆動する駆動モータ5dにより構成している。そして、
この回転軸5aの回転数は30rpmである。6はベル
トコンベア2a端部下方のシュート1壁面近傍に垂下げ
た平板状の樹脂ライナーである。8はベルトコンベア2
bの移動方向のシュート1下部に設けた拡大部である。
で揺動する揺動装置であり、これは前記バー4aと同一
方向に差渡した回転可能な回転軸5aと、該回転軸5a
の周囲に互い違いに配列した長さ50mm程度の揺動用
羽根5bと、前記回転軸5aをチエン5cを介して回転
駆動する駆動モータ5dにより構成している。そして、
この回転軸5aの回転数は30rpmである。6はベル
トコンベア2a端部下方のシュート1壁面近傍に垂下げ
た平板状の樹脂ライナーである。8はベルトコンベア2
bの移動方向のシュート1下部に設けた拡大部である。
【0011】かくして、ベルトコンベア2aにより搬送
されて来た粉粒体7はベルトコンベア2a端部から排出
され、棒鋼4b及び樹脂ライナー6に衝突しつつ落下し
てベルトコンベア2b上に乗り移る。一方、ベルトコン
ベア2aで粉粒体7を搬送するに際しては予め駆動モー
ター5dを駆動して、回転軸5aをチエン5cを介して
回転し上記棒鋼4bの一本、一本を異なるタイミングで
揺動している。このため、ベルトコンベア2a端部から
放出されて棒鋼4bに衝突して付着した粉粒体7はこの
揺動により直ちに剥離して脱落する。
されて来た粉粒体7はベルトコンベア2a端部から排出
され、棒鋼4b及び樹脂ライナー6に衝突しつつ落下し
てベルトコンベア2b上に乗り移る。一方、ベルトコン
ベア2aで粉粒体7を搬送するに際しては予め駆動モー
ター5dを駆動して、回転軸5aをチエン5cを介して
回転し上記棒鋼4bの一本、一本を異なるタイミングで
揺動している。このため、ベルトコンベア2a端部から
放出されて棒鋼4bに衝突して付着した粉粒体7はこの
揺動により直ちに剥離して脱落する。
【0012】また、落下粉粒体7は樹脂ライナー6に衝
突するが該樹脂ライナー6の表面は滑り易いことから付
着することなく滑り落ち、ベルトコンベア2b上に乗移
る。さらに、前記棒鋼4bに衝突した粉粒体7は横方向
(シュート1の幅方向)に飛散するが、このシュート1
下部には拡大部8が構成されているため、該飛散粉粒体
7はシュート1の側壁に当たることなく前記ベルトコン
ベア2b上に落下する。
突するが該樹脂ライナー6の表面は滑り易いことから付
着することなく滑り落ち、ベルトコンベア2b上に乗移
る。さらに、前記棒鋼4bに衝突した粉粒体7は横方向
(シュート1の幅方向)に飛散するが、このシュート1
下部には拡大部8が構成されているため、該飛散粉粒体
7はシュート1の側壁に当たることなく前記ベルトコン
ベア2b上に落下する。
【0013】なお、本実施例では各棒鋼4bを揺動する
揺動装置5の回転軸5aに揺動用羽根5bを互い違いに
配列したが、これに限ることなく、棒鋼4bの揺動タイ
ミングに応じて揺動用羽根5bを設ければよく、例え
ば、各棒鋼4bの全部を異なるタイミングで揺動させる
際は、該揺動用羽根5bを回転軸5aに千鳥配列とすれ
ばよい。
揺動装置5の回転軸5aに揺動用羽根5bを互い違いに
配列したが、これに限ることなく、棒鋼4bの揺動タイ
ミングに応じて揺動用羽根5bを設ければよく、例え
ば、各棒鋼4bの全部を異なるタイミングで揺動させる
際は、該揺動用羽根5bを回転軸5aに千鳥配列とすれ
ばよい。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明はコンパクト
な揺動装置により、長期間継続使用してもシュート内に
粉粒体が付着成長しないことから、設備費が安価となる
と共に付着粉粒体の除去のためにベルトコンベアの稼働
を停止したり、付着粉粒体の除去作業が不要となる等の
多大な効果を奏するものである。
な揺動装置により、長期間継続使用してもシュート内に
粉粒体が付着成長しないことから、設備費が安価となる
と共に付着粉粒体の除去のためにベルトコンベアの稼働
を停止したり、付着粉粒体の除去作業が不要となる等の
多大な効果を奏するものである。
【図1】本発明の一実施例の斜視図
1 シュート 2a,2b ベルトコンベア 3 ヘッドプーリ 4 粉粒体受部材 4a バー 4b 棒鋼 5 揺動装置 5a 回転軸 5b 揺動用羽根 5c チエン 5d 駆動モータ 6 樹脂ライナー 7 粉粒体 8 シュート拡大部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 松本 正勝 大分県大分市大字西ノ洲1番地 新日本製 鐵株式会社大分製鐵所構内濱田重工株式会 社大分支店内
Claims (2)
- 【請求項1】 上側部に粉粒体搬送用コンベア排出端を
位置させた粉粒体中継シュート内壁への粉粒体付着防止
方法において、粉粒体搬送用コンベア排出端が位置する
上側部の対向側に複数の粉粒体衝突棒を揺動自在に垂下
し、この粉粒体衝突棒を揺動装置により所定のタイミン
グで揺動させることを特徴とする粉粒体中継シュート内
壁への粉粒体付着防止方法。 - 【請求項2】 上側部に粉粒体搬送用コンベア排出端を
位置させた粉粒体中継シュート内において、粉粒体搬送
用コンベア排出端が位置する上側部の対向側に複数の粉
粒体衝突棒を揺動自在に垂下し、この粉粒体衝突棒を所
定のタイミングで揺動させる揺動装置を設けたことを特
徴とする粉粒体中継シュート内壁への粉粒体付着防止装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28866394A JPH08127410A (ja) | 1994-10-31 | 1994-10-31 | 粉粒体中継シュート内壁への粉粒体付着防止方法とその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28866394A JPH08127410A (ja) | 1994-10-31 | 1994-10-31 | 粉粒体中継シュート内壁への粉粒体付着防止方法とその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08127410A true JPH08127410A (ja) | 1996-05-21 |
Family
ID=17733076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28866394A Withdrawn JPH08127410A (ja) | 1994-10-31 | 1994-10-31 | 粉粒体中継シュート内壁への粉粒体付着防止方法とその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08127410A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100879846B1 (ko) * | 2001-12-12 | 2009-01-22 | 주식회사 포스코 | 벨트 컨베이어의 슈트 |
| KR101237064B1 (ko) * | 2011-03-29 | 2013-02-25 | 현대제철 주식회사 | 빈 트리퍼 |
| KR101259372B1 (ko) * | 2011-07-08 | 2013-04-30 | 주식회사 포스코 | 슈트 부착탄 처리 장치 |
| KR101315226B1 (ko) * | 2011-12-28 | 2013-10-07 | 주식회사 포스코 | 연원료 부착 방지를 위한 슈트 |
| JP2023125286A (ja) * | 2022-02-28 | 2023-09-07 | Jfeスチール株式会社 | 破砕機用シュートの粉粒体付着防止装置および破砕機 |
| JP2024106007A (ja) * | 2023-01-26 | 2024-08-07 | Jfeスチール株式会社 | シュート内原料粉化抑止装置および方法 |
-
1994
- 1994-10-31 JP JP28866394A patent/JPH08127410A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100879846B1 (ko) * | 2001-12-12 | 2009-01-22 | 주식회사 포스코 | 벨트 컨베이어의 슈트 |
| KR101237064B1 (ko) * | 2011-03-29 | 2013-02-25 | 현대제철 주식회사 | 빈 트리퍼 |
| KR101259372B1 (ko) * | 2011-07-08 | 2013-04-30 | 주식회사 포스코 | 슈트 부착탄 처리 장치 |
| KR101315226B1 (ko) * | 2011-12-28 | 2013-10-07 | 주식회사 포스코 | 연원료 부착 방지를 위한 슈트 |
| JP2023125286A (ja) * | 2022-02-28 | 2023-09-07 | Jfeスチール株式会社 | 破砕機用シュートの粉粒体付着防止装置および破砕機 |
| JP2024106007A (ja) * | 2023-01-26 | 2024-08-07 | Jfeスチール株式会社 | シュート内原料粉化抑止装置および方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020115 |