JPH08127499A - ヘッドガードの雨水散乱防止構造 - Google Patents
ヘッドガードの雨水散乱防止構造Info
- Publication number
- JPH08127499A JPH08127499A JP6289222A JP28922294A JPH08127499A JP H08127499 A JPH08127499 A JP H08127499A JP 6289222 A JP6289222 A JP 6289222A JP 28922294 A JP28922294 A JP 28922294A JP H08127499 A JPH08127499 A JP H08127499A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head guard
- gutter
- rainwater
- car body
- roof part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 フォークリフト運転時、雨或いは雪の場合に
ヘッドガード屋根部の上面に雨よけのために設置してい
るヘッドガードシートにたまった雨水が、運転中急動作
をしても運転席にかからないようにするための、雨水散
乱防止構造のヘッドガードを提供することを目的とす
る。 【構成】 ヘッドガード屋根部を雨樋に向けて任意の距
離から傾斜させ、ヘッドガードシートを前記傾斜に沿わ
せて配したヘッドガードの構成とする。
ヘッドガード屋根部の上面に雨よけのために設置してい
るヘッドガードシートにたまった雨水が、運転中急動作
をしても運転席にかからないようにするための、雨水散
乱防止構造のヘッドガードを提供することを目的とす
る。 【構成】 ヘッドガード屋根部を雨樋に向けて任意の距
離から傾斜させ、ヘッドガードシートを前記傾斜に沿わ
せて配したヘッドガードの構成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はフォークリフト運転時、
雨或いは雪の場合にヘッドガード屋根部の上面に雨よけ
のために設置しているヘッドガードシートにたまった雨
水が、運転中急動作をしても運転席にかからないように
するための、雨水散乱防止構造のヘッドガードに関す
る。
雨或いは雪の場合にヘッドガード屋根部の上面に雨よけ
のために設置しているヘッドガードシートにたまった雨
水が、運転中急動作をしても運転席にかからないように
するための、雨水散乱防止構造のヘッドガードに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、ヘッドガードを備えるフォークリ
フトにおいて、雨或いは雪の場合の作業時に雨水等が運
転席に直接かからないようにするために、前記ヘッドガ
ード屋根部の上面にヘッドガードシート、屋根部の外側
面に雨樋、支柱の外側面に前記雨樋に連通するように排
水溝を備えていた。
フトにおいて、雨或いは雪の場合の作業時に雨水等が運
転席に直接かからないようにするために、前記ヘッドガ
ード屋根部の上面にヘッドガードシート、屋根部の外側
面に雨樋、支柱の外側面に前記雨樋に連通するように排
水溝を備えていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述の従来の技術で
は、フォークリフト運転中急動作をした場合、ヘッドガ
ードシートにたまっていた雨水が勢いよく移動するため
に、雨樋を飛び越して運転席前面に落下し、運転者にか
かる場合があった。
は、フォークリフト運転中急動作をした場合、ヘッドガ
ードシートにたまっていた雨水が勢いよく移動するため
に、雨樋を飛び越して運転席前面に落下し、運転者にか
かる場合があった。
【0004】
【発明を解決するための手段】本発明では、屋根部の外
側面に設置された雨樋と、支柱の外側面に前記雨樋に連
通するように設置された排水溝を持つヘッドガードと、
前述ヘッドガード屋根部上面に雨よけのためのヘッドガ
ードシートを持つフォークリフトにおいて、前記ヘッド
ガード屋根部を雨樋に向けて任意の距離から傾斜させ、
前記ヘッドガードシートを前記傾斜に沿わせて配したヘ
ッドガードの雨水散乱防止構造とすることで上述の問題
を解決している。
側面に設置された雨樋と、支柱の外側面に前記雨樋に連
通するように設置された排水溝を持つヘッドガードと、
前述ヘッドガード屋根部上面に雨よけのためのヘッドガ
ードシートを持つフォークリフトにおいて、前記ヘッド
ガード屋根部を雨樋に向けて任意の距離から傾斜させ、
前記ヘッドガードシートを前記傾斜に沿わせて配したヘ
ッドガードの雨水散乱防止構造とすることで上述の問題
を解決している。
【0005】
【作用】ヘッドガードが雨樋に向けて任意の距離から傾
いているため、ヘッドガードの屋根部上面に設置された
ヘッドガードシートも、ヘッドガードに沿って傾斜させ
て設置することができる。このため急動作をすることで
勢いよく移動する雨水は、ヘッドガード屋根部の外側面
に設置された雨樋に当たり、そのままヘッドガード支柱
の外側面に前記雨樋に連通するように設置された排水溝
を通り、車体外側に排出される。
いているため、ヘッドガードの屋根部上面に設置された
ヘッドガードシートも、ヘッドガードに沿って傾斜させ
て設置することができる。このため急動作をすることで
勢いよく移動する雨水は、ヘッドガード屋根部の外側面
に設置された雨樋に当たり、そのままヘッドガード支柱
の外側面に前記雨樋に連通するように設置された排水溝
を通り、車体外側に排出される。
【0006】
【実施例】本発明を図面にて説明すると、図1は本発明
を実施したフォークリフトの斜視図で、1はフォークリ
フト、2はフォークリフト1の車体、3は車体2の前部
に立設したマスト、4はマスト3に沿って上下動する一
対のフォーク、5は車体1の上部に設置した本発明を実
施したヘッドガード、5−1はヘッドガード屋根部、5
−2はヘッドガード支柱、6はヘッドガード5の上面に
取り付けたヘッドガードシートである。
を実施したフォークリフトの斜視図で、1はフォークリ
フト、2はフォークリフト1の車体、3は車体2の前部
に立設したマスト、4はマスト3に沿って上下動する一
対のフォーク、5は車体1の上部に設置した本発明を実
施したヘッドガード、5−1はヘッドガード屋根部、5
−2はヘッドガード支柱、6はヘッドガード5の上面に
取り付けたヘッドガードシートである。
【0007】本実施例においては、車体前側への雨水散
乱防止構造として説明する。図2に示すように本実施例
のヘッドガード5は、ヘッドガード屋根部5−1をA部
から車体前側に向けて傾斜させる。また車体前側に設置
してある雨樋7は雨樋前面7−1の高さを通常と同じヘ
ッドガード上面高さとし、雨樋後面7−2は前述傾斜部
最前端の高さと同じとする。
乱防止構造として説明する。図2に示すように本実施例
のヘッドガード5は、ヘッドガード屋根部5−1をA部
から車体前側に向けて傾斜させる。また車体前側に設置
してある雨樋7は雨樋前面7−1の高さを通常と同じヘ
ッドガード上面高さとし、雨樋後面7−2は前述傾斜部
最前端の高さと同じとする。
【0008】前述の構造のヘッドガード屋根部5−1の
上面にヘッドガードシート6をかぶせることでヘッドガ
ードシート6にたまった雨水は車体急制動時や急後退時
にもヘッドガード屋根部5−1の前側に設けた傾斜を伝
わり、雨樋前面7−1にあたり、雨樋7の中にたまり雨
樋7に連通するように設置された排水溝8を伝わり、車
体外側に排出する。
上面にヘッドガードシート6をかぶせることでヘッドガ
ードシート6にたまった雨水は車体急制動時や急後退時
にもヘッドガード屋根部5−1の前側に設けた傾斜を伝
わり、雨樋前面7−1にあたり、雨樋7の中にたまり雨
樋7に連通するように設置された排水溝8を伝わり、車
体外側に排出する。
【0009】
【発明の効果】上述実施例では、車体前側のみの雨水散
乱防止構造としたが、本発明は車体全方向に実施が可能
である。本発明により車体が如何なる急動作をしたとし
ても、雨天時ヘッドガードシートにたまった雨水を運転
席等に落下させることなく車体の外側に排出することが
できる。
乱防止構造としたが、本発明は車体全方向に実施が可能
である。本発明により車体が如何なる急動作をしたとし
ても、雨天時ヘッドガードシートにたまった雨水を運転
席等に落下させることなく車体の外側に排出することが
できる。
【図1】本発明を実施したフォークリフトの斜視図を示
す。
す。
【図2】本発明を実施したヘッドガードの斜視図を示
す。
す。
【図3】本発明を実施したヘッドガードの発明部透視図
を示す。
を示す。
1 フォークリフト 2 車体 3 マスト 4 フォーク 5 ヘッドガード 5−1 ヘッドガード屋根部 5−2 ヘッドガード支柱 6 ヘッドガードシート 7 雨樋 7−1 雨樋前面 7−2 雨樋後面 8 排水溝
Claims (1)
- 【請求項1】 屋根部の外側面に設置された雨樋と、支
柱の外側面に前記雨樋に連通するように設置された排水
溝を持つヘッドガードと、前述ヘッドガード屋根部上面
に雨よけのためのヘッドガードシートを持つフォークリ
フトにおいて、前記ヘッドガード屋根部を雨樋に向けて
任意の距離から傾斜させ、前記ヘッドガードシートを前
記傾斜に沿わせて配したヘッドガードの雨水散乱防止構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6289222A JPH08127499A (ja) | 1994-10-28 | 1994-10-28 | ヘッドガードの雨水散乱防止構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6289222A JPH08127499A (ja) | 1994-10-28 | 1994-10-28 | ヘッドガードの雨水散乱防止構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08127499A true JPH08127499A (ja) | 1996-05-21 |
Family
ID=17740375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6289222A Pending JPH08127499A (ja) | 1994-10-28 | 1994-10-28 | ヘッドガードの雨水散乱防止構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08127499A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20210128245A (ko) * | 2020-04-16 | 2021-10-26 | 현대두산인프라코어(주) | 건설기계 |
| CN115321430A (zh) * | 2022-07-22 | 2022-11-11 | 合肥哈工库讯智能科技有限公司 | 一种室外防水防潮防锈高精度室外无人叉车 |
-
1994
- 1994-10-28 JP JP6289222A patent/JPH08127499A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20210128245A (ko) * | 2020-04-16 | 2021-10-26 | 현대두산인프라코어(주) | 건설기계 |
| CN115321430A (zh) * | 2022-07-22 | 2022-11-11 | 合肥哈工库讯智能科技有限公司 | 一种室外防水防潮防锈高精度室外无人叉车 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20001101 |