JPH081274Y2 - 車両リフトの安全機構 - Google Patents
車両リフトの安全機構Info
- Publication number
- JPH081274Y2 JPH081274Y2 JP1990011898U JP1189890U JPH081274Y2 JP H081274 Y2 JPH081274 Y2 JP H081274Y2 JP 1990011898 U JP1990011898 U JP 1990011898U JP 1189890 U JP1189890 U JP 1189890U JP H081274 Y2 JPH081274 Y2 JP H081274Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lift
- compressed air
- vehicle
- functional parts
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は車両整備工場等に据え付けられる車両リフト
の安全機構に関する。
の安全機構に関する。
「従来の技術」 従来より車両整備工場やガソリンスタンド等において
は、車両整備、オイル交換等のメインテナンス、更には
洗車の容易化を図るために、前記各種整備用治具等が効
率よく配置されているピット(凹所)内に車両リフトを
配置し、該リフトを利用して車両を昇降させながら所定
の車両整備や洗車を行うように構成している。
は、車両整備、オイル交換等のメインテナンス、更には
洗車の容易化を図るために、前記各種整備用治具等が効
率よく配置されているピット(凹所)内に車両リフトを
配置し、該リフトを利用して車両を昇降させながら所定
の車両整備や洗車を行うように構成している。
そして、前記の様な整備工場においてはリフトにより
上昇させた車輌下部に作業者が入り込みながら各種作業
を行うために、操作ミスによる車輌落下事故等を防ぐた
めに、各種フェールセーフ機構が設けられているが、前
記ピット内は洗車若しくは床洗浄に起因して水が溜まっ
ており、又、環境条件も極めて高温度に曝されている。
上昇させた車輌下部に作業者が入り込みながら各種作業
を行うために、操作ミスによる車輌落下事故等を防ぐた
めに、各種フェールセーフ機構が設けられているが、前
記ピット内は洗車若しくは床洗浄に起因して水が溜まっ
ており、又、環境条件も極めて高温度に曝されている。
この為、前記湿気等に起因して油圧ユニットや油圧駆
動部、安全ロック部、空気中継端子部等が、作動不良や
電気的絶縁不良等を生じやすい。
動部、安全ロック部、空気中継端子部等が、作動不良や
電気的絶縁不良等を生じやすい。
そして、このような作動不良は即車輌下部で働いてい
る作業者の安全に極めて重大な影響を及ぼす為に、その
解決は急務である。
る作業者の安全に極めて重大な影響を及ぼす為に、その
解決は急務である。
「考案が解決しようとする技術的課題」 この為、従来は前記凹所空間たるピット内に送風機等を
設置してピット内の高湿空気 の除去と乾燥化を図って
いるが、ピットは幅は約60cm前後と狭小であるが、例え
ばリフトが2本のものについては深さ約2m、長さ約10m
と、又、3本のものについては長さが約15m前後と長さ
方向に長尺な凹所空間であるために、1個の送風機のみ
では全体に亙って均一に乾燥化させる事が困難で、複数
の送風機若しくは容量の相当大なる送風機を必要とし設
備費及び運転コストの増大につながる。
設置してピット内の高湿空気 の除去と乾燥化を図って
いるが、ピットは幅は約60cm前後と狭小であるが、例え
ばリフトが2本のものについては深さ約2m、長さ約10m
と、又、3本のものについては長さが約15m前後と長さ
方向に長尺な凹所空間であるために、1個の送風機のみ
では全体に亙って均一に乾燥化させる事が困難で、複数
の送風機若しくは容量の相当大なる送風機を必要とし設
備費及び運転コストの増大につながる。
而も、前記リフト等は金属材等の熱伝導率の良好な材
質で形成されているために、結露や水滴等が付着しやす
く、又、前記安全ロック部等の各種機能部品は保護カバ
ー等により隠蔽されているために、単にピット内の乾燥
を図っても前記機能部品に付着した結露やその周囲の高
湿空気を完全に除去する事は殆ど不可能である。
質で形成されているために、結露や水滴等が付着しやす
く、又、前記安全ロック部等の各種機能部品は保護カバ
ー等により隠蔽されているために、単にピット内の乾燥
を図っても前記機能部品に付着した結露やその周囲の高
湿空気を完全に除去する事は殆ど不可能である。
本考案は係る従来技術の欠点に鑑み、前記リフト操作
を行う上で安全上問題となり易い各種機能部品の結露や
水滴等の付着、高湿空気等を除去して、乾燥化を容易
に、かつ、自動的に、而も、短時間で達成し得、これに
より湿気等に起因するリフトの作動不良等を完全に防止
し得る車両リフトの安全機構を提供する事を目的とす
る。
を行う上で安全上問題となり易い各種機能部品の結露や
水滴等の付着、高湿空気等を除去して、乾燥化を容易
に、かつ、自動的に、而も、短時間で達成し得、これに
より湿気等に起因するリフトの作動不良等を完全に防止
し得る車両リフトの安全機構を提供する事を目的とす
る。
又、本考案の他の目的とする所は、設備費や運転コス
トが増大する事なく、而も、小型化を達成しながら前記
目的を達成し得る車両リフトの安全機構を提供する事に
ある。
トが増大する事なく、而も、小型化を達成しながら前記
目的を達成し得る車両リフトの安全機構を提供する事に
ある。
「課題を解決する為の技術手段」 本考案はかかる従来技術の欠点を解消する為に、車輌
リフトに付設されている各種機能部品を、リフト壁面と
隙間を形成して保護カバーで不完全封止状態で隠蔽する
と共に、前記各種機能部品の保護カバー内に個別に、乾
燥圧縮空気を噴射可能にノズルを挿入し、リフト昇降動
作スイッチと連動して駆動するタイマと、このタイマに
より設定された時間だけ開放して前記圧縮空気を前記ノ
ズルに送る調整弁を設け、リフト昇降動作と連動させて
所定時間、乾燥圧縮空気を噴射可能に構成した事を特徴
とするものである。
リフトに付設されている各種機能部品を、リフト壁面と
隙間を形成して保護カバーで不完全封止状態で隠蔽する
と共に、前記各種機能部品の保護カバー内に個別に、乾
燥圧縮空気を噴射可能にノズルを挿入し、リフト昇降動
作スイッチと連動して駆動するタイマと、このタイマに
より設定された時間だけ開放して前記圧縮空気を前記ノ
ズルに送る調整弁を設け、リフト昇降動作と連動させて
所定時間、乾燥圧縮空気を噴射可能に構成した事を特徴
とするものである。
尚、前記保護カバーは前記圧縮空気が内部の高湿空気
とともに、各部に排出可能にリフト壁面と隙間を形成し
て不完全封止状態で隠蔽され、これにより乾燥圧縮空気
との置換が円滑に行われる。
とともに、各部に排出可能にリフト壁面と隙間を形成し
て不完全封止状態で隠蔽され、これにより乾燥圧縮空気
との置換が円滑に行われる。
尚、本考案はリフトが1本、2本、3本、いずれの場
合にも適用可能である。
合にも適用可能である。
「作用」 本考案は、基本的にピット内高湿空気全体を乾燥置換
するのではなく、湿気や結露により最も作動不良の生じ
やすい部分のみを局所的に、而も、強制的に乾燥置換さ
せるものである為に、その置換基も当然に少量で且つ短
時間で置換可能である。そのために、前記乾燥圧縮空気
を製造する圧縮機やドライヤーも小型のもので足り、而
も、前記置換は連続して若しくは長時間行う必要がない
為に、従来の送風機を設置する場合に比較して設備費や
運転コストが大幅に低減し、而も、システム全体として
の小型化を容易に達成し得る。
するのではなく、湿気や結露により最も作動不良の生じ
やすい部分のみを局所的に、而も、強制的に乾燥置換さ
せるものである為に、その置換基も当然に少量で且つ短
時間で置換可能である。そのために、前記乾燥圧縮空気
を製造する圧縮機やドライヤーも小型のもので足り、而
も、前記置換は連続して若しくは長時間行う必要がない
為に、従来の送風機を設置する場合に比較して設備費や
運転コストが大幅に低減し、而も、システム全体として
の小型化を容易に達成し得る。
又、本考案は、乾燥圧縮空気を直接保護カバーで囲ま
れた目的空間内に噴射するものであるために、機能部品
に付着している結露のみならず、その奥まった箇所に存
在している高湿空気も、容易に、且つ、短時間で除去す
る事が出来る。
れた目的空間内に噴射するものであるために、機能部品
に付着している結露のみならず、その奥まった箇所に存
在している高湿空気も、容易に、且つ、短時間で除去す
る事が出来る。
そして、前記除去された結露は蒸発し高湿空気と共に
保護カバーと下部ガイド壁の隙間を通って外部に容易に
排出される。
保護カバーと下部ガイド壁の隙間を通って外部に容易に
排出される。
更に、前記乾燥圧縮空気の噴出はリフト昇降動作に連
動して開始され乾燥置換に必要な所定時間噴出が継続さ
れるものであるために、前記リフト作動中における機能
部品の結露の消去と防止が出来、これにより機能部品が
常に乾燥した状態で昇降動作を行う事が出来、るために
湿気等に起因するリフトの作動不良等も完全に防止し得
る。
動して開始され乾燥置換に必要な所定時間噴出が継続さ
れるものであるために、前記リフト作動中における機能
部品の結露の消去と防止が出来、これにより機能部品が
常に乾燥した状態で昇降動作を行う事が出来、るために
湿気等に起因するリフトの作動不良等も完全に防止し得
る。
「実施例」 以下、図面に基づいて本考案の実施例を例示的に詳し
く説明する。但しこの実施例に記載されている構成部品
の寸法、材質、形状、その相対配置などは特に特定的な
記載がない限りは、この考案の範囲をそれのみに限定す
る趣旨ではなく単なる説明例に過ぎない。
く説明する。但しこの実施例に記載されている構成部品
の寸法、材質、形状、その相対配置などは特に特定的な
記載がない限りは、この考案の範囲をそれのみに限定す
る趣旨ではなく単なる説明例に過ぎない。
第2図は本考案が適用される、ピット内底部より垂直
に立設させた車輌リフト1で、下部ガイド11内に収納さ
れた不図示の油圧シリンダに基づいて、ピット2上方に
立設する受け台12(上部本体)が上下に昇降可能に構成
する。
に立設させた車輌リフト1で、下部ガイド11内に収納さ
れた不図示の油圧シリンダに基づいて、ピット2上方に
立設する受け台12(上部本体)が上下に昇降可能に構成
する。
そして、前記ピット2内に位置する下部ガイド11壁面
には前記油圧シリンダを昇降させる。油圧ポンプ13a、
油圧モータ13b及び、オイルポンプ13c等の油圧ユニット
13、移動用モータ14、安全ロック部15等が装着されてい
る。
には前記油圧シリンダを昇降させる。油圧ポンプ13a、
油圧モータ13b及び、オイルポンプ13c等の油圧ユニット
13、移動用モータ14、安全ロック部15等が装着されてい
る。
そして、これらの機能部品は従来はピット2内に露出
していた為に、前記した問題が生じていた。
していた為に、前記した問題が生じていた。
そこで、本実施例においては第1図に示すように、前
記機能部品、より具体的には前記油圧ユニットや油圧駆
動部、安全ロック部、電気中継端子部等を方形の保護カ
バー13A〜16Aで隠遮している。
記機能部品、より具体的には前記油圧ユニットや油圧駆
動部、安全ロック部、電気中継端子部等を方形の保護カ
バー13A〜16Aで隠遮している。
尚、該保護カバー13A〜16Aは下部ガイド11壁面との間
に僅かながら隙間を形成し、非密封状態を維持するとと
もに空気ホース3の先端にとり付けたノズル4を前記保
護カバー13A〜16A内に挿入し該カバー13A〜16A内に圧縮
空気が噴射可能に構成している。
に僅かながら隙間を形成し、非密封状態を維持するとと
もに空気ホース3の先端にとり付けたノズル4を前記保
護カバー13A〜16A内に挿入し該カバー13A〜16A内に圧縮
空気が噴射可能に構成している。
そして、前記空気ホース3の元側は夫々空気配管5に
接続されている。
接続されている。
前記空気配管5は上流側よりエアコンプレッサ6、主
エアドライヤ7、スポットドライヤ8、タイマ9により
開閉制御される調整弁10の下流側に前記ホース接続口5a
を設けている。
エアドライヤ7、スポットドライヤ8、タイマ9により
開閉制御される調整弁10の下流側に前記ホース接続口5a
を設けている。
かかる実施例によれば、前記リフト1の上昇若しくは下
降時の作動スイッチ21と連動して前記タイマ9が作動
し、該タイマ9により設定された所定時間だけ調整弁10
が開放して乾燥圧縮空気がホース接続口5a側に導入さ
れ、空気ホース3/ノズル4を介して、前記保護カバー13
A〜16A内に圧縮空気が噴射され、そして、前記乾燥空気
の噴射はリフト昇降動作後、保護カバー13A〜16A内の乾
燥置換に必要な所定時間噴出が継続され、これにより保
護カバー13A〜16A内の機能部品の結露の消去と防止が出
来、この結果、常に乾燥した状態で昇降動作を行う事が
出来るために、湿気等に起因するリフトの作動不良等を
完全に防止し得る。
降時の作動スイッチ21と連動して前記タイマ9が作動
し、該タイマ9により設定された所定時間だけ調整弁10
が開放して乾燥圧縮空気がホース接続口5a側に導入さ
れ、空気ホース3/ノズル4を介して、前記保護カバー13
A〜16A内に圧縮空気が噴射され、そして、前記乾燥空気
の噴射はリフト昇降動作後、保護カバー13A〜16A内の乾
燥置換に必要な所定時間噴出が継続され、これにより保
護カバー13A〜16A内の機能部品の結露の消去と防止が出
来、この結果、常に乾燥した状態で昇降動作を行う事が
出来るために、湿気等に起因するリフトの作動不良等を
完全に防止し得る。
「効果」 以上記載した如く本考案によれば、前記リフト操作を
行う上で安全上問題となり易い各種機能部品の結露や水
滴等の付着、高湿空気等を除去して、乾燥化を容易に、
且つ、自動的に、而も、短時間で達成し得、これにより
湿気等に起因するリフトの作動不良等を完全に防止する
事が出来る。
行う上で安全上問題となり易い各種機能部品の結露や水
滴等の付着、高湿空気等を除去して、乾燥化を容易に、
且つ、自動的に、而も、短時間で達成し得、これにより
湿気等に起因するリフトの作動不良等を完全に防止する
事が出来る。
又、本考案によれば、設備費や運転コストが増大する
事なく、而も、システム全体としての小型化を達成しな
がら前記目的を容易に達成し得るリフト装置の提供が可
能となる等の種々の著効を有す。
事なく、而も、システム全体としての小型化を達成しな
がら前記目的を容易に達成し得るリフト装置の提供が可
能となる等の種々の著効を有す。
第2図は本考案が適用される車輌リフトの斜視図、第1
図は乾燥空気の流れを示す本考案の実施例に係る車輌リ
フト装置の概要図である。
図は乾燥空気の流れを示す本考案の実施例に係る車輌リ
フト装置の概要図である。
Claims (1)
- 【請求項1】車輌リフトに付設されている各種機能部品
を、リフト壁面と隙間を形成して保護カバーで不完全封
止状態で隠蔽すると共に、 前記各種機能部品の保護カバー内に個別に、乾燥圧縮空
気を噴射可能にノズルを挿入し、 リフト昇降動作スイッチと連動して駆動するタイマと、
このタイマにより設定された時間だけ開放して前記圧縮
空気を前記ノズルに送る調整弁を設け、 リフト昇降動作と連動させて所定時間、乾燥圧縮空気を
噴射可能に構成した事を特徴とする車両リフトの安全機
構
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990011898U JPH081274Y2 (ja) | 1990-02-13 | 1990-02-13 | 車両リフトの安全機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990011898U JPH081274Y2 (ja) | 1990-02-13 | 1990-02-13 | 車両リフトの安全機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03122087U JPH03122087U (ja) | 1991-12-12 |
| JPH081274Y2 true JPH081274Y2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=31515405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990011898U Expired - Lifetime JPH081274Y2 (ja) | 1990-02-13 | 1990-02-13 | 車両リフトの安全機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081274Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5213014B2 (ja) * | 2007-08-02 | 2013-06-19 | 行政院原子能委員会核能研究所 | プレーナ式固体酸化物型燃料電池 |
| IT202100024044A1 (it) * | 2021-09-20 | 2023-03-20 | Ravaglioli Spa | Sollevatore di veicoli, impianto e procedimento di sollevamento di veicoli |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5940390U (ja) * | 1982-09-10 | 1984-03-15 | 日産自動車株式会社 | 水噴射式織機の電極式緯糸検知装置 |
| JPS6075399U (ja) * | 1983-10-29 | 1985-05-27 | 彌榮精機株式会社 | リフトの排水装置 |
-
1990
- 1990-02-13 JP JP1990011898U patent/JPH081274Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03122087U (ja) | 1991-12-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |