JPH08127793A - 潤滑剤用窒化ホウ素スラリー - Google Patents
潤滑剤用窒化ホウ素スラリーInfo
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- JPH08127793A JPH08127793A JP6267358A JP26735894A JPH08127793A JP H08127793 A JPH08127793 A JP H08127793A JP 6267358 A JP6267358 A JP 6267358A JP 26735894 A JP26735894 A JP 26735894A JP H08127793 A JPH08127793 A JP H08127793A
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- boron nitride
- slurry
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 非イオン性水溶性セルロースエーテル
とポリカルボン酸塩系分散剤の水溶液に窒化ホウ素を分
散させてなる潤滑剤用窒化ホウ素スラリー。 【効果】 水系であるので安全であり、かつ金型
からの離型性が良好。
とポリカルボン酸塩系分散剤の水溶液に窒化ホウ素を分
散させてなる潤滑剤用窒化ホウ素スラリー。 【効果】 水系であるので安全であり、かつ金型
からの離型性が良好。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は潤滑離型剤用窒化ホウ素
の水分散スラリーに関する。更に詳しくは、アルミ鋳造
等溶融金属加工に用いられる器具類の潤滑離型剤に用い
られる窒化ホウ素の水分散スラリーに関する。
の水分散スラリーに関する。更に詳しくは、アルミ鋳造
等溶融金属加工に用いられる器具類の潤滑離型剤に用い
られる窒化ホウ素の水分散スラリーに関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】窒化ホ
ウ素は耐熱性、化学的安定性、潤滑特性に優れ、更に中
性子吸収作用も有するので、耐熱耐食性材料等の各種高
温構造材料、電気絶縁材、電気回路部品、高温用潤滑
剤、離型剤、中性子遮蔽材のフィラー等多くの用途があ
り、今後更に種々の用途への発展が期待される材料であ
る。この窒化ホウ素を高温用潤滑剤、離型剤として用い
る場合、粉末状では作業性が悪いので、スラリー状態で
塗布することにより対象物の上に窒化ホウ素の被膜を形
成させる方法がとられている。
ウ素は耐熱性、化学的安定性、潤滑特性に優れ、更に中
性子吸収作用も有するので、耐熱耐食性材料等の各種高
温構造材料、電気絶縁材、電気回路部品、高温用潤滑
剤、離型剤、中性子遮蔽材のフィラー等多くの用途があ
り、今後更に種々の用途への発展が期待される材料であ
る。この窒化ホウ素を高温用潤滑剤、離型剤として用い
る場合、粉末状では作業性が悪いので、スラリー状態で
塗布することにより対象物の上に窒化ホウ素の被膜を形
成させる方法がとられている。
【0003】従ってこのような用途に用いる窒化ホウ素
スラリーは安全性の面から水系であることが好ましく、
さらに塗布しやすくするためにスラリー粘度が低く、塗
布後には窒化ホウ素の被膜の付着性がよいことが必要で
ある。ところが、従来このような用途に用いられる窒化
ホウ素スラリーは粘度を低下させるために窒化ホウ素の
表面を改質する、ポリオキシエチレン系非イオン界面活
性剤を分散剤として使用する(特開平6−219714
号)等の提案が為されてきたが、これらはいずれも窒化
ホウ素スラリーの粘度を低下させることには有効であっ
ても塗布後の付着性については注意が払われていなかっ
た。このため、塗布乾燥後の塗膜に触ると剥がれる可能
性があるので取扱いに注意がいる、また一度使用すると
剥がれる部分ができ、再度塗り直さなければならず、作
業が繁雑となる等の問題があり、改善が要望されてい
る。また、付着性を改良するための手段として酢酸セル
ローズを添加する方法(特開昭49−54282号)も
知られていたが、溶剤に有機溶剤を使う必要があるた
め、安全性の面から水系のスラリーへの改良が要望され
ている。
スラリーは安全性の面から水系であることが好ましく、
さらに塗布しやすくするためにスラリー粘度が低く、塗
布後には窒化ホウ素の被膜の付着性がよいことが必要で
ある。ところが、従来このような用途に用いられる窒化
ホウ素スラリーは粘度を低下させるために窒化ホウ素の
表面を改質する、ポリオキシエチレン系非イオン界面活
性剤を分散剤として使用する(特開平6−219714
号)等の提案が為されてきたが、これらはいずれも窒化
ホウ素スラリーの粘度を低下させることには有効であっ
ても塗布後の付着性については注意が払われていなかっ
た。このため、塗布乾燥後の塗膜に触ると剥がれる可能
性があるので取扱いに注意がいる、また一度使用すると
剥がれる部分ができ、再度塗り直さなければならず、作
業が繁雑となる等の問題があり、改善が要望されてい
る。また、付着性を改良するための手段として酢酸セル
ローズを添加する方法(特開昭49−54282号)も
知られていたが、溶剤に有機溶剤を使う必要があるた
め、安全性の面から水系のスラリーへの改良が要望され
ている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者等は、上記の問
題点を解決し、スラリー粘度が低く、塗布後には窒化ホ
ウ素の被膜の付着性がよい水系の窒化ホウ素スラリーを
製造することを目的として鋭意検討を重ねた結果、非イ
オン性水溶性セルロースエーテルとポリカルボン酸塩系
分散剤の水溶液に窒化ホウ素を分散させることにより、
上記目的を達成することを見いだし、本発明を完成する
に至ったものである。すなわち、本発明は非イオン性水
溶性セルロースエーテルとポリカルボン酸塩系分散剤の
水溶液に窒化ホウ素を分散させてなる潤滑剤用窒化ホウ
素スラリーに関する。
題点を解決し、スラリー粘度が低く、塗布後には窒化ホ
ウ素の被膜の付着性がよい水系の窒化ホウ素スラリーを
製造することを目的として鋭意検討を重ねた結果、非イ
オン性水溶性セルロースエーテルとポリカルボン酸塩系
分散剤の水溶液に窒化ホウ素を分散させることにより、
上記目的を達成することを見いだし、本発明を完成する
に至ったものである。すなわち、本発明は非イオン性水
溶性セルロースエーテルとポリカルボン酸塩系分散剤の
水溶液に窒化ホウ素を分散させてなる潤滑剤用窒化ホウ
素スラリーに関する。
【0005】本発明を更に詳細に説明する。本発明にお
いて使用する窒化ホウ素は如何なるものを用いても良い
が、好ましくは、比表面積0.1〜100m2/g、更
に好ましくは、1〜50m2/gが好適である。また、
平均粒子径としては、0.1〜10μが好ましく、更に
好ましくは0.5〜5μが好適である。
いて使用する窒化ホウ素は如何なるものを用いても良い
が、好ましくは、比表面積0.1〜100m2/g、更
に好ましくは、1〜50m2/gが好適である。また、
平均粒子径としては、0.1〜10μが好ましく、更に
好ましくは0.5〜5μが好適である。
【0006】非イオン性水溶性セルロースエーテルと
は、セルロースを原料とし、これをエーテル化剤と反応
させて得られるもので、メチルセルロース、ヒドロキシ
プロピルメチルセルロース、ヒドロキシエチルメチルセ
ルロース等がある。これらはいずれも単独または混合物
として用いることができるが、ヒドロキシプロピルメチ
ルセルロースが好適に用いられる。
は、セルロースを原料とし、これをエーテル化剤と反応
させて得られるもので、メチルセルロース、ヒドロキシ
プロピルメチルセルロース、ヒドロキシエチルメチルセ
ルロース等がある。これらはいずれも単独または混合物
として用いることができるが、ヒドロキシプロピルメチ
ルセルロースが好適に用いられる。
【0007】ポリカルボン酸塩系分散剤としてはアクリ
ル酸、メタアクリル酸、イタコン酸、フマール酸、マレ
イン酸等の共重合体であるポリカルボン酸のナトリウム
塩、アンモニウム塩が用いられるが、アンモニウム塩型
が好適に用いられる。
ル酸、メタアクリル酸、イタコン酸、フマール酸、マレ
イン酸等の共重合体であるポリカルボン酸のナトリウム
塩、アンモニウム塩が用いられるが、アンモニウム塩型
が好適に用いられる。
【0008】これらを用いてスラリーを製造する場合、
窒化ホウ素の濃度は用途に応じて調製される。すなわ
ち、均一な薄い被膜を形成したい場合は稀薄なスラリー
とし、厚い被膜を形成させるには濃厚なスラリーに調製
すれば良い。一般的に窒化ホウ素の濃度は、5〜40重
量%の範囲で調製される。いずれの場合にも非イオン性
水溶性セルロースエーテルとポリカルボン酸塩系分散剤
は窒化ホウ素に対する重量部で添加される。窒化ホウ素
の濃度は水量で調整すれば良い。
窒化ホウ素の濃度は用途に応じて調製される。すなわ
ち、均一な薄い被膜を形成したい場合は稀薄なスラリー
とし、厚い被膜を形成させるには濃厚なスラリーに調製
すれば良い。一般的に窒化ホウ素の濃度は、5〜40重
量%の範囲で調製される。いずれの場合にも非イオン性
水溶性セルロースエーテルとポリカルボン酸塩系分散剤
は窒化ホウ素に対する重量部で添加される。窒化ホウ素
の濃度は水量で調整すれば良い。
【0009】すなわち、窒化ホウ素100重量部に対し
て非イオン性水溶性セルロースエーテルは1〜20重量
部、ポリカルボン酸塩系分散剤は0.1〜10重量部が
好ましい。これらの量は少なすぎると潤滑離型剤に有効
に作用せず、多すぎると高温になった時に多量のガスが
発生し鋳物の表面が荒れる、炭化物が離型性を悪化させ
る等の悪影響がある。本発明に用いる水は、特に限定は
なく一般の水道水、工業用水、純水等が用いられる。ま
た、本発明の窒化ホウ素スラリーには、必要に応じ上記
以外の成分、例えば、活剤、結合剤、消泡剤等を配合す
ることができる。
て非イオン性水溶性セルロースエーテルは1〜20重量
部、ポリカルボン酸塩系分散剤は0.1〜10重量部が
好ましい。これらの量は少なすぎると潤滑離型剤に有効
に作用せず、多すぎると高温になった時に多量のガスが
発生し鋳物の表面が荒れる、炭化物が離型性を悪化させ
る等の悪影響がある。本発明に用いる水は、特に限定は
なく一般の水道水、工業用水、純水等が用いられる。ま
た、本発明の窒化ホウ素スラリーには、必要に応じ上記
以外の成分、例えば、活剤、結合剤、消泡剤等を配合す
ることができる。
【0010】尚、スラリー化には特に限定はなく、水に
非イオン性水溶性セルロースエーテルを分散、溶解させ
ポリカルボン酸塩系分散剤、窒化ホウ素を加え、ディス
パー、ホモミキサーなどの攪拌機を用いる方法、ボール
ミルなどの混合機を用いる方法などが採用される。
非イオン性水溶性セルロースエーテルを分散、溶解させ
ポリカルボン酸塩系分散剤、窒化ホウ素を加え、ディス
パー、ホモミキサーなどの攪拌機を用いる方法、ボール
ミルなどの混合機を用いる方法などが採用される。
【0011】本発明の方法に従えば、用途に応じて粘度
を調整できるので塗布しやすく、塗布後には付着性のよ
い窒化ホウ素被膜を形成することができる。従って容易
に窒化ホウ素被膜を対象物の上に形成させ、高温用潤滑
剤、離型剤として好適に用いることができる。
を調整できるので塗布しやすく、塗布後には付着性のよ
い窒化ホウ素被膜を形成することができる。従って容易
に窒化ホウ素被膜を対象物の上に形成させ、高温用潤滑
剤、離型剤として好適に用いることができる。
【0012】
【実施例】以下実施例により本発明を更に具体的に説明
する。尚、実施例において部及び%は特記する以外は重
量基準を表わす。 実施例1 攪拌及び冷却装置付の反応器に純水230部を入れ80
℃まで昇温した後、ヒドロキシプロピルメチルセルロー
ス4部を加え分散させ、50℃まで冷却し溶解するまで
攪拌した。その後、アクリル酸−イタコン酸の共重合体
アンモニウム塩(固形分濃度40%)1部、窒化ホウ素
(以下、BNと称す)として比表面積12m2/g、平
均粒子径1μmのものを100部加え攪拌し、BNスラ
リーを得た。得られたスラリー粘度は78cp/25℃
であった。このスラリーを用いてアルミダイカストに用
いる金型に塗布し、乾燥後アルミ溶湯を注ぎ鋳込みを行
った。鋳込み後の金型からの離型性は良好であった。ま
た、金型からのBN薄膜の剥離も見られなかった。
する。尚、実施例において部及び%は特記する以外は重
量基準を表わす。 実施例1 攪拌及び冷却装置付の反応器に純水230部を入れ80
℃まで昇温した後、ヒドロキシプロピルメチルセルロー
ス4部を加え分散させ、50℃まで冷却し溶解するまで
攪拌した。その後、アクリル酸−イタコン酸の共重合体
アンモニウム塩(固形分濃度40%)1部、窒化ホウ素
(以下、BNと称す)として比表面積12m2/g、平
均粒子径1μmのものを100部加え攪拌し、BNスラ
リーを得た。得られたスラリー粘度は78cp/25℃
であった。このスラリーを用いてアルミダイカストに用
いる金型に塗布し、乾燥後アルミ溶湯を注ぎ鋳込みを行
った。鋳込み後の金型からの離型性は良好であった。ま
た、金型からのBN薄膜の剥離も見られなかった。
【0013】比較例1 実施例1のヒドロキシプロピルメチルセルロースを除い
たほかは実施例1と同様の操作を行った。しかしなが
ら、得られた分散物の粘度が非常に高くBNスラリーの
調製が困難であった。その結果、アルミダイカストに用
いる金型に均一に塗布ができなかった。
たほかは実施例1と同様の操作を行った。しかしなが
ら、得られた分散物の粘度が非常に高くBNスラリーの
調製が困難であった。その結果、アルミダイカストに用
いる金型に均一に塗布ができなかった。
【0014】比較例2 実施例1のアクリル酸−イタコン酸の共重合体アンモニ
ウム塩を除いたほかは実施例1と同様にしてBNスラリ
ーを調整した。得られたスラリーの粘度は120cp/
25℃であったがBNの分散が悪く、このスラリーを用
いて実施例1と同様に鋳込みを行った結果、均一な塗布
膜が得られなかった。
ウム塩を除いたほかは実施例1と同様にしてBNスラリ
ーを調整した。得られたスラリーの粘度は120cp/
25℃であったがBNの分散が悪く、このスラリーを用
いて実施例1と同様に鋳込みを行った結果、均一な塗布
膜が得られなかった。
【0015】実施例2 ヒドロキシプロピルメチルセルロースを4部に、SNデ
ィスパーサント5468((株)サンノプコ製)を0.
5部に変更した以外は実施例1と同様に行った。得られ
たスラリー粘度は62cp/25℃であった。該スラリ
ーを用いて実施例1と同様に鋳込みを行った結果、鋳込
み後の金型からの離型性は良好であった。また、金型か
らのBN薄膜の剥離も見られなかった。
ィスパーサント5468((株)サンノプコ製)を0.
5部に変更した以外は実施例1と同様に行った。得られ
たスラリー粘度は62cp/25℃であった。該スラリ
ーを用いて実施例1と同様に鋳込みを行った結果、鋳込
み後の金型からの離型性は良好であった。また、金型か
らのBN薄膜の剥離も見られなかった。
【0016】実施例3 実施例1の純水を400部、ヒドロキシプロピルメチル
セルロースを8部、メタアクリル酸−イタコン酸の共重
合体アンモニウム塩(固形分濃度40%)を4部に変更
した以外は、実施例1と同様に行った。得られたスラリ
ー粘度は43cp/25℃であった。該スラリーを用い
て実施例1と同様に鋳込みを行った結果、鋳込み後の金
型からの離型性は良好であった。また、金型からのBN
薄膜の剥離も見られなかった。
セルロースを8部、メタアクリル酸−イタコン酸の共重
合体アンモニウム塩(固形分濃度40%)を4部に変更
した以外は、実施例1と同様に行った。得られたスラリ
ー粘度は43cp/25℃であった。該スラリーを用い
て実施例1と同様に鋳込みを行った結果、鋳込み後の金
型からの離型性は良好であった。また、金型からのBN
薄膜の剥離も見られなかった。
【0017】
【発明の効果】以上詳細に説明した如く、水系のBNス
ラリーを製造する従来の方法は、粘度を低下させること
には有効であっても塗布後の付着性が不十分であり、ま
た、付着性を改良したものは溶剤に有機溶剤を使い必要
があるため、安全性の面から問題があった。本発明の方
法では、BNを非イオン性水溶性セルロースエーテルと
ポリカルボン酸塩系分散剤を用いて水に分散させること
により溶融金属加工に用いられる器具類の潤滑離型剤に
用いられるBNスラリーが容易に得られ、金型からのB
N薄膜の剥離もない良好なものである。
ラリーを製造する従来の方法は、粘度を低下させること
には有効であっても塗布後の付着性が不十分であり、ま
た、付着性を改良したものは溶剤に有機溶剤を使い必要
があるため、安全性の面から問題があった。本発明の方
法では、BNを非イオン性水溶性セルロースエーテルと
ポリカルボン酸塩系分散剤を用いて水に分散させること
により溶融金属加工に用いられる器具類の潤滑離型剤に
用いられるBNスラリーが容易に得られ、金型からのB
N薄膜の剥離もない良好なものである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C10M 103:00 A 145:16 145:40) C10N 40:36
Claims (3)
- 【請求項1】 非イオン性水溶性セルロースエーテル
とポリカルボン酸塩系分散剤の水溶液に窒化ホウ素を分
散させてなる潤滑剤用窒化ホウ素スラリー。 - 【請求項2】 非イオン性水溶性セルロースエーテル
がメチルセルロース、ヒドロキシプロピルメチルセルロ
ース、ヒドロキシエチルメチルセルロースからなる請求
項1記載の潤滑剤用窒化ホウ素スラリー。 - 【請求項3】 ポリカルボン酸塩系分散剤がポリカル
ボン酸アンモニウム塩アニオンからなる請求項1記載の
潤滑剤用窒化ホウ素スラリー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6267358A JPH08127793A (ja) | 1994-10-31 | 1994-10-31 | 潤滑剤用窒化ホウ素スラリー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6267358A JPH08127793A (ja) | 1994-10-31 | 1994-10-31 | 潤滑剤用窒化ホウ素スラリー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08127793A true JPH08127793A (ja) | 1996-05-21 |
Family
ID=17443717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6267358A Pending JPH08127793A (ja) | 1994-10-31 | 1994-10-31 | 潤滑剤用窒化ホウ素スラリー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08127793A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002030989A3 (de) * | 2000-10-05 | 2002-12-05 | Henkel Kgaa | Wässrige polysaccharidsuspension, verfahren zu deren herstellung und deren verwendung |
| EP1417093A4 (en) * | 2001-08-07 | 2009-10-28 | Saint Gobain Ceramics | HEXAGONAL BORONITIALLY HIGH SOLID, HEXAGONAL BORNITIRD PASTE, HEXAGONAL BORONIC NITROGEN SPHERICAL POWDER AND METHOD OF PREPARING AND USING THE SAME |
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-
1994
- 1994-10-31 JP JP6267358A patent/JPH08127793A/ja active Pending
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