JPH0812788A - 塗装複合樹脂成形品 - Google Patents

塗装複合樹脂成形品

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JPH0812788A
JPH0812788A JP6149938A JP14993894A JPH0812788A JP H0812788 A JPH0812788 A JP H0812788A JP 6149938 A JP6149938 A JP 6149938A JP 14993894 A JP14993894 A JP 14993894A JP H0812788 A JPH0812788 A JP H0812788A
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JP
Japan
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coating film
composite resin
epr
resin molded
molded article
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Application number
JP6149938A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Watarai
弘志 度会
Ryoichi Takada
良一 高田
Yasuhiro Miyajima
康宏 宮嶋
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Toyoda Gosei Co Ltd
Original Assignee
Toyoda Gosei Co Ltd
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  • Coating Of Shaped Articles Made Of Macromolecular Substances (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 PP系材硬質部とSEBS材軟質部とが一体
成形されてなる複合樹脂成形品において、TCE洗浄の
前処理をしなくても、充分な塗膜密着性及び耐ピッチン
グ性を有する塗装複合樹脂成形品を提供すること。 【構成】 PP系材硬質部とSEBS材軟質部とが一体
成形されてなる複合樹脂成形品上に、下塗り塗膜を介し
て上塗り塗膜が形成されている塗装複合樹脂成形品。下
塗り塗膜の塗膜主要素が、非晶性エチレンプロピレン系
重合体の極性基導入物からなり、その重量平均分子量が
9〜14万である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、PP系材硬質部とSE
BS材軟質部とが一体成形されてなる複合樹脂成形品上
に、下塗り塗膜を介して上塗り塗膜が形成されている塗
装複合樹脂成形品に関する。
【0002】特に、オーバフェンダ、ロアガーニッシ
ュ、マッドガード等の、耐チッピング性が要求される自
動車用部外装品(塗装複合樹脂成形品)に好適な発明で
ある。
【0003】ここでは、オーバフェンダを主として例に
採り説明をするがこれに限られるものではない。
【0004】以下、本明細書で使用するポリマーの略号
の主たるものを下記する。
【0005】PP…ポリプロピレン、 PS…ポリスチレン、 塩素化PO…塩素化ポリオレフィン 塩素化PP…塩素化ポリプロピレン EPR…非晶性エチレンプロピレン共重合体 SEBS…PS−ポリエチレン/ポリブチレン−PS構
造のスチレンン系熱可塑性エラストマ。
【0006】
【従来の技術】オーバフェンダは、一般に、車体板金へ
の取付け部を有する本体をFRPで成形して、板金との
当接部である本体に軟質ポリ塩化ビニル等で成形した別
体の緩衝材を取付けてなる構成であった。
【0007】しかし、上記構成のオーバフェンダは、リ
サイクルし難く、本体と緩衝材とを別体に成形して取付
ける必要がある等の問題点があるため、図1に示すよう
に、フェンダ本体11と緩衝部(プロテクタ部)13と
を一体成形することが考えられる。なお、図例中、11
aは車体板金15への取付け部であり、17は取付け用
クリップである。
【0008】そして、本本発明者らは、フェンダ本体
(硬質部)11を、耐薬品性、耐水性、成形性、耐候性
等に優れ、さらには、軽量安価であるPP系材で形成
し、緩衝部13をPP系材と一体成形可能で、同様の特
性を有するSEBS材で形成することを試みた。
【0009】しかし、PP系材は、耐擦傷性、耐候性に
劣るため、成形品のままでは、オーバフェンダとしては
使用できないため、装飾を兼ねて表面改質のために、非
黄変性ウレタン樹脂系塗料等の耐候性、耐擦傷性に優れ
た塗料で塗膜19を形成する必要がある。
【0010】ところが、PP系材及びSEBS材は、両
者共に非極性材料であるため、上記のような極性樹脂系
塗料とは通常の前処理だけでは付着しない。
【0011】このため、例えば、1,1,1−トリクロ
ロエタン(TCE)で蒸気洗浄後(主として表面粗面化
を目的とする)、上塗り塗膜との反応接着性を有する下
塗り塗料を塗布後、上塗り塗膜を施すことが考えられる
(特公平3−22895号公報等参照)。
【0012】しかし、TCEは、環境汚染の問題があ
り、将来的に使用不可となる(1995年全廃)共に、
SEBS材を膨潤させるため使用できない。
【0013】そこで、特開平4−363372・5−9
7937号公報等で開示されている下記気温構成を有す
る変性オレフィン系エラストマーを塗膜主成分とするT
CE不要な下塗り塗料(プライマー組成物)を使用する
ことが考えられる。
【0014】「プロピレン・ブテン・エチレン3元共重
合体に、モノオレフィンジカルボン酸およびその無水物
から選ばれる少なくとも1種をグラフト共重合させてな
る変性共重合体と、有機溶媒とを含むプライマー組成
物。」
【0015】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このプライマ
ーの場合、本発明者らが、検討した結果、充分な基材密
着性及び耐ピッチング性を上塗り塗膜に付与し難いこと
が分かった。
【0016】本発明は、上記にかんがみて、PP系材硬
質部とSEBS材軟質部とが一体成形されてなる複合樹
脂成形品において、前処理としてTCE洗浄をしなくて
も、充分な塗膜密着性及び耐ピッチング性を有する塗装
複合樹脂成形品を提供することにある。
【0017】
【課題を解決するための手段】
(1) 請求項1に係る本発明は、上記課題を下記構成によ
り解決するものである。
【0018】PP系材硬質部とSEBS材軟質部とが一
体成形されてなる複合樹脂成形品上に、下塗り塗膜を介
して上塗り塗膜が形成されている塗装複合樹脂成形品で
あって、下塗り塗膜の塗膜主要素が変性EPRからな
り、EPRの重量平均分子量が9〜14万である、こと
を特徴とする。
【0019】(2) 請求項3に係る本発明は、上記課題を
下記構成により解決するものである。
【0020】PP系材硬質部とSEBS材軟質部とが一
体成形されてなる複合樹脂成形品上に、下塗り塗膜を介
して上塗り塗膜が形成されている塗装複合樹脂成形品で
あって、下塗り塗膜の塗膜主要素が、変性EBRと塩素
化POとの混合物からなり、EPRの重量平均平均分子
量が9〜14万である、ことを特徴とする。
【0021】
【手段の詳細な説明】
(1) PP系材硬質部とSEBS材軟質部とが一体成形さ
れてなる複合樹脂成形品上に、下塗り塗膜を介して上塗
り塗膜が形成されている塗装複合樹脂成形品を前提的要
件とする。
【0022】ここでPP系材としては、PPホモポリマ
ー、PP系コポリマー、ガラス繊維入りPP、ゴム混合
PP等を挙げることができる。そして、硬質部の物性
は、通常、曲げ弾性率:1176〜2646MPa(1
2000〜27000kgf/cm2)、引張強度:11.8
〜24.5MPa(120〜250kgf/cm2 )、硬度
(ロックウェル):35〜80R、とする。
【0023】また、SEBS材としては、SEBS単独
使用ばかりでなく、PP混入物にオイルを適宜添加した
ものが望ましい。そして、硬質部の物性は、通常、引張
強度:2.94〜19.6MPa(30〜200kgf/cm
2 )、硬度(JIS HS (A) ):40〜99、伸び:30
0〜950%とする。
【0024】上塗り塗膜(上塗り)に使用する樹脂塗料
としては、ウレタン樹脂系、アクリル樹脂系、エポキシ
樹脂系、メラミン樹脂系、グアナミン樹脂系、不飽和ポ
リエステル系、尿素樹脂系等を挙げることができる。
【0025】(2) 請求項1にかかる本発明は、下塗り塗
膜の塗膜主要素が変性EPRからなり、EPRの重量平
均分子量が9〜14万である。
【0026】ここで変性EPRとは、非晶性エチレンプ
ロピレン系共重合体(EPR)の極性基導入物を言う。
【0027】このEPRは、通常、エチレン/プロピレ
ンの2元重合体とするが、第三成分として、ブテン等の
αオレフィンを含む3元重合体であってもよい。また、
エチレン/プロピレンの重量比は、70/30〜50/
50、望ましくは、60/40前後とする。
【0028】EPRの重量平均分子量が9万未満では、
基材に対する密着性及び耐チッピング性をを得難く、1
3万を越えると塗料の実用流動性及び塗膜のレベリング
性を得難い。
【0029】ちなみに、前述の特開平5−97937号
公報に記載されているのプロピレン・ブテン・エチレン
3元共重合体の重量平均分子量は、3000〜7000
0である。
【0030】ここでEPRは、通常、塗膜伸び、耐寒性
及び耐ピッチング性等の見地から、Tg(ガラス転移温
度)−70〜−30℃、望ましくは、−50〜−35℃
のものを使用する。
【0031】導入極性基としては、カルボキシル基、エ
ポキシ基、ヒドロキシル基等を挙げることができるが、
特に、カルボキシル基が望ましい。このカルボキシル基
の導入は、前述の特開平4−363372号公報に記載
されているのと同様に、ジカルボン酸及びその酸無水物
(アクリルメタケイ皮酸、クレトン酸、マレイン酸、無
水マレイン酸、イタコン酸等)から得らばれる少なくと
も一種を慣用の方法でグラフト重合させて行う。カルボ
キシル基の導入率は、通常、1〜10%、望ましくは、
3〜6%とする。カルボキル基の導入率が過少である
と、上塗り塗膜に対する密着性が得難く、10%を越え
ても、それ以上の上塗り塗膜に対する密着性の向上が期
待できない。
【0032】この極性基の導入は、塗膜密着性の機能の
他に、請求項3における発明の塩素化PO成分との混和
性(コンパティビリティ)を増大させる作用も奏する。
【0033】(3) 請求項3にかかる本発明は、下塗り塗
膜の塗膜主要素が変性EPRと塩素化POとの混合物か
らなり、EPRの重量平均分子量が9〜14万である。
【0034】変性EPRは、上記(2) の通りである。 ここで、塩素化POとしては、塩素化PE、塩素化P
P、クロロスルホン化PE、クロロスルホン化PP等を
挙げることができる。特に塩素化PPが好適である。通
常、Tg :20〜65℃、塩素化度:5〜40%、重量
平均分子量:2〜16万のものを使用する。
【0035】変性EPRと塩素化POとの混合比(重
量比)は、前者/後者=1/9〜8/2(望ましくは2
/8〜6/4)とする。それぞれの基材、上塗り塗膜の
種類、及び塗膜要求物性に応じて、上記範囲で適宜設定
する。
【0036】(4) 変性EPRまたは変性EPRと塩素化
POとの混合物には、顔料とともに溶剤を加えて、適宜
粘度の下塗り塗料として使用する。溶剤としては、脂肪
族炭化水素系、エステル系、脂環族炭化水素系、ケトン
系、芳香族炭化水素系、アルコールエーテル系等が使用
できる。
【0037】(3) こうして調製した下塗り塗料は、複合
樹脂成形品に塗布後、従来と同様の上塗り塗膜を行っ
て、通常、焼付け(例えば80℃×40分)を行う。こ
のときの下塗り塗料の塗膜厚は、通常5〜15μmとす
る。
【0038】
【発明の作用・効果】本発明の塗装複合樹脂成形品は、
上記の如く、PP系材硬質部とSEBS材軟質部とが一
体成形されてなる複合樹脂成形品上に、下塗り塗膜を介
して上塗り塗膜が形成されている塗装複合樹脂成形品で
あって、下塗り塗膜の塗膜主要素が、変性EBRまたは
変性EPRと塩素化POとの混合物からなり、EPRの
重量平均分子量が9〜14万である、ことを特徴とする
構成により下記のような作用・効果を奏する。
【0039】変性EPRに導入されている極性基が、極
性を有する上塗り塗膜に対する付着性を担い、EPR自
体の有する良好な伸び性が、SEBS材軟質部に対する
追従性を担う。さらに、汎用EPRより格段に高いEP
Rの分子量が、耐チッピング性とともに、PP系基材と
の分子量近似にともない、基材との密着性の増大に寄与
する。
【0040】さらに、塩素化POの変性EPRに対する
混合は、上塗り塗膜の基材に対する密着性の増大に寄与
する。
【0041】従って、本発明の塗装複合樹脂成形品は、
後述の実施例・比較例で支持される如く、PP系材硬質
部とSEBS材軟質部とが一体成形されてなる複合樹脂
成形品において、前処理としてTCE洗浄をしなくて
も、充分な塗膜密着性及び耐ピッチング性を有する。
【0042】
【実施例】以下、本発明の効果を確認するために行った
実施例・比較例について、説明をする。なお、以下の説
明で、配合単位は特に断らない限り、重量単位である。
【0043】(1) 使用した塗料は、それぞれ下記のとお
りである。 実施例下塗り塗料組成 <実施例1> カルボキシル基導入変性EPR(固形分11%トルエン溶液) 58部 (重量平均分子量:11万、Tg:−42℃、 カルボキシル基導入量:4.5wt%) 顔料(酸化チタン系) 0.5部 溶剤 41.5部 (キシレン/トルエン/芳香族炭化水素/MIBK = 5/1/1/1) <実施例2> カルボキシル基導入変性EPR(実施例1と同じ。) 5部 塩素化PPトルエン系溶液*1) 15部 (固形分:20%、粘度(25℃):60cPs) 顔料(実施例1と同じ) 2部 添加剤(レベリング剤) 1部 溶剤 77部 (トルエン/キシレン/エステル系= 5/2/3) *1)ポリマー物性…重量平均分子量:55000、Tg:35℃、 軟化点:65℃、塩素化度:25%。 上塗り塗料組成 ポリエステル系アクリル樹脂 27.7% 顔料(アルミペースト) 3.5% 溶剤(炭化水素系) 60.9% 添加剤(分散剤、安定剤) 0.4% 硬化剤(HMDIのピュレット型) 7.5% (2) 下記各組成物を使用してオーバフェンダ(複合樹脂
成形品)を二色成形後、該オーバフェンダに、図−2に
示す条件で、上記塗料を使用して下塗り及び上塗りを行
った。なお、参考のために、PP系材及びSEBS系材
の諸物性(射出成形物の)を表1に示す。
【0044】 本体PP系材料組成: プロピレン−エチレンアロマー 60部 (エチレン含量:75%) EPR 30部 タルク 10部 緩衝部SEBS系材料組成: SEBS 30部 PPホモポリマー 25部 パラフィン系オイル 45部 (3) こうして得られた各オーバフェンダの上塗り塗膜に
ついて、下記各項目の試験を行った。
【0045】耐チッピング性…被試験面(4000mm
2 )に対して、玄武岩6号を投射ガンから、石注入速
度:50g/s、圧力:0.4MPa、距離:30cm、
投射角度:90°、雰囲気温度:−20℃の条件で投射
し、傷つき面積により判定した。
【0046】屈曲性…室温下で4.8mmφのマンドレ
ルに巻き付け角度40°で試験辺(緩衝部)の塗装面を
巻き付け、塗装面における割れの有無で判定をした。
【0047】塗膜剥離強度…幅:1cm、剥離速度:5
0mm/min の条件で180°剥離試験を行い、そのとき
の強度を測定した。
【0048】塗膜密着性…24時間室温放置後(初
期)及び40℃温水中240h浸漬後(耐水)の2mm間
隔のゴバン目剥離試験(JIS K 5400)を行った。
【0049】高圧洗車後密着性…24時間放置した成
形品について、70kg/cm2 の水圧で、30cm離して、
10秒づつ4往復高圧洗車後の塗膜の剥離長さ。
【0050】(4) 試験結果を示す表2から、各実施例の
下塗り塗料を使用した各試験片は、TCE洗浄レスで、
上塗り塗膜が良好な密着性を、基材の硬質部及び軟質部
の双方に対して有するとともに、良好な耐ピッチング性
を有することが分かる。
【0051】なお、参考のために、塗膜単独の伸び及び
引張強度を測定したところ、それぞれ、実施例1が、5
00%、4.4MPa(45kgf/cm2 )、実施例2が、
300%、18.6MPa(190kgf/cm2 )であっ
た。
【0052】
【表1】
【0053】
【表2】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用する複合樹脂成形品の一例である
オーバフェンダの取付け態様断面図
【図2】試験例における塗装工程図。
【符号の説明】 11 オーバフェンダの本体 13 オーバフェンダの緩衝部 15 車体板金 17 クリップ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 PP系材硬質部とSEBS材軟質部とが
    一体成形されてなる複合樹脂成形品上に、下塗り塗膜を
    介して上塗り塗膜が形成されている塗装複合樹脂成形品
    であって、 前記下塗り塗膜の塗膜主要素が、非晶性エチレンプロピ
    レン系重合体(EPR)の極性基導入物(以下「変性E
    BR」と言う。)からなり、前記変性EPRの重量平均
    分子量が9〜14万である、ことを特徴とする塗装複合
    樹脂成形品。
  2. 【請求項2】 請求項1において、前記変性EPRがカ
    ルボキシル基導入EPRであることを特徴とする塗装複
    合樹脂成形品。
  3. 【請求項3】 PP系材硬質部とSEBS材軟質部とが
    一体成形されてなる複合樹脂成形品上に、下塗り塗膜を
    介して上塗り塗膜が形成されている塗装複合樹脂成形品
    であって、 前記下塗り塗膜の塗膜主要素が、変性EBRと塩素化P
    Oとの混合物からなり、前記EPRの重量平均分子量が
    9〜14万である、ことを特徴とする塗装複合樹脂成形
  4. 【請求項4】 請求項3において、前記変性EPRがカ
    ルボキシル基導入EPRであり、前記塩素化POが塩素
    化PPであることを特徴とする塗装複合樹脂成形品。
  5. 【請求項5】 請求項1または請求項3において、上塗
    り塗膜がウレタン樹脂系塗膜であることを特徴とする塗
    装複合樹脂成形品。
JP6149938A 1994-06-30 1994-06-30 塗装複合樹脂成形品 Withdrawn JPH0812788A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004250681A (ja) * 2003-01-30 2004-09-09 Mitsubishi Chemicals Corp 離型剤溶液および離型フィルム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2004250681A (ja) * 2003-01-30 2004-09-09 Mitsubishi Chemicals Corp 離型剤溶液および離型フィルム

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