JPH08128181A - 隅切床板と隅切配線溝、並びに、配線溝の交差路の蓋の 形成方法 - Google Patents

隅切床板と隅切配線溝、並びに、配線溝の交差路の蓋の 形成方法

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JPH08128181A
JPH08128181A JP6290344A JP29034494A JPH08128181A JP H08128181 A JPH08128181 A JP H08128181A JP 6290344 A JP6290344 A JP 6290344A JP 29034494 A JP29034494 A JP 29034494A JP H08128181 A JPH08128181 A JP H08128181A
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JP
Japan
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corner
intersection
lid
plate
floor
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JP6290344A
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Kiyoshi Yamamoto
山本  清
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Oyo Kikaku KK
Original Assignee
Oyo Kikaku KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 床板の間に格子状の配線溝を設ける配
線床では、配線溝が十文字に交差する箇所でコードを曲
げるのが困難である。このような問題を解決することを
目的とする。 【構成】 配線溝が交差する十字路に面する床板
の隅を斜めに切り欠いて隅切床板を形成する。配線溝の
交差路の中心に向けて四枚の隅切床板を所定の間隔をお
いて設置し、隅切配線路を形成する。略八角形の交差路
に相当する略八角形の交差蓋を形成して、交差路に被せ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は隅切床板と、これを用い
た隅切配線溝、並びに、その交差路の蓋の形成に関す
る。
【0002】
【従来の技術と利用分野】配線溝付きの配線床が近時多
用されるようになった。従来は単に十文字に交差する格
子状の配線溝を配線路として使用してきた。十文字の交
差点では、床板の隅を丸く形成したり、僅かに隅を切っ
ているものもあるが、通常曲率半径5ミリメートル、隅
切5ミリメートル程度で、尖った角をなくする程度であ
る。5ないし10センチメートル巾の狭い配線溝の中で
コードを直角に曲げて配線するには苦労が多い。特に、
硬いコードの場合には曲がり切れない状況であった。
【0003】
【発明の目的】この発明は、このような困難を解消し、
コードの配線が楽な配線溝と、それを可能にする床板、
並びに、配線溝の交差路部分の蓋の形成方法を提供する
ことを目的としている。
【0004】
【発明の構成】この目的のために、この発明では、配線
溝が交差する十字路に面する床板の隅を斜めに大きく切
り欠いた隅切床板を形成する。又、この隅切床板の隅切
辺を交差路の中心に向けて設置した隅切配線溝を構成す
る。更に、隅切配線溝の交差路では、四枚の隅切床板に
囲まれた略八角形の交差路を形成し、この八角形に略合
致する蓋板を形成するものである。
【0005】
【作用】道路の曲がり角で隅切がされていると車の運転
が楽になるのと同じで、二重床に隅を切るのは交差路で
コードを曲げる場合の配線作業が楽になると共に、配線
容量が大きくなる。
【0006】
【実施例1】図1に示すのは、隅切床板1である。厚さ
2ミリメートルの亜鉛メッキ鋼板からなる一辺30セン
チメートルの正方形の表面板10の、一隅の両夾辺に隅
から5センチメートル離れた点を隅切点11とし、両夾
辺の隅切点同士を結ぶ隅切辺12に沿って表面板を隅切
して五角形にする。隅切辺の長さは約7センチメートル
となる。この五角形の表面板10の周囲五辺を3センチ
メートル下方に直角に折り曲げて支持脚13を形成す
る。支持脚13の下縁には巾の広い辺では二個、狭い辺
では一個のアーチ14を設ける。
【0007】図2に示すように、隅切辺12の反対側の
隅を中心にして四枚の隅切床板1を突きつけて設置し、
床板群Aを形成する。このような床板群A多数を、隅切
辺以外の四辺に、それぞれ10センチメートル巾の隙間
を置いて、床面上に敷き並べる。上記床板群同士の隙間
が配線溝2となる。配線溝が十文字に交わる箇所では、
八個の隅切点11に囲まれた八角形の交差路3が形成さ
れる。
【0008】図3に示すのは、厚さ2ミリメートルの亜
鉛メッキ鋼板からなる支持具4である。横方向に長く、
高さ2センチメートルの支持面41の上端はクランク状
に折れ曲がって、巾約5ミリメートルの水平方向の支持
棚42に連続して上方に高さ2ミリメートルの側壁43
が付設されている。
【0009】上記の支持具4を、図に示すように、隅切
床板の隅切辺と隅切辺の両側の二辺の支持脚13に沿っ
て熔接などの方法で接合する。この場合、支持具の下端
と支持脚の下端を揃える。支持具の上端部分には支持脚
13、支持棚42、側壁43に囲まれた挿入溝44が形
成される。
【0010】図4に示すのは溝蓋5である。厚さ3ミリ
メートル、長さ25センチメートル、巾11センチメー
トルの長方形の亜鉛メッキ鋼板を、巾10センチメート
ルの表面板10を残して、両縁約5ミリメートル巾を下
方に直角に屈折して係止縁51を付設する。表面板の長
手方向の真中で両側の係止縁51の下端から表面板10
に掛けて細巾の切込52を設ける。このようにすると、
切込と隅とを互いに結ぶ線の表面板の屈折可能線53と
なり、溝蓋5にある程度の可撓性を持たせることができ
る。
【0011】図5に示すように、隅切床板1同士の間の
隙間の上にこの溝蓋5を被せて配線溝2を完成する。こ
の場合には、溝蓋の両側の係止縁51を、隅切床板の支
持脚13に取り付けられた支持具4の上端の挿入溝に差
し込んで固定する。表面板10と周囲の床板の表面板1
0とは平らな面を形成する。溝蓋は挿入溝によって固定
され、配線溝の間隔は溝蓋の巾によって規定され、ずれ
ることが防げるので安定した配線床が形成される。
【0012】図6に示すのは交差蓋6である。四枚の隅
切床板で構成される交差路の、八個の隅切点を順次結ん
で形成される八角形に内嵌する大きさで、厚さ3ミリメ
ートルの亜鉛メッキ鋼板からなる表面板10を本体とし
ている。表面板10の周辺は、配線溝に相当する巾約1
0センチメートルの溝縁61と、隅切床板の隅切辺に相
当する巾約7センチメートルの隅切縁62とが交互に連
続している。
【0013】表面板10の四つの隅切縁62を隅切縁の
巾のまま約5ミリメートル帯状に延長し、延長部を下方
に直角に折り曲げて係止縁51を形成する。この四つの
係止縁を、交差路に面する四つの隅切辺に付設された上
記支持具の挿入溝に差し込んで、交差蓋を交差路の上に
固定する。表面板は周囲の隅切床板の表面板と同じ平面
に形成される。
【0014】隅切床板の隅切縁に蓋の板厚に等しい深さ
で巾5ミリメートル強の支持棚を設けておき、一方、交
差蓋を平板で形成し、隅切縁をその巾のまま5ミリメー
トル帯状に延長したものを、折り曲げないでそのまま、
上記支持棚上に直接載せる方法で交差蓋を構成してもよ
い。
【0015】
【実施例2】図7に示すのは、隅切床板1の他の例であ
る。一辺が5センチメートルの小さなブロック床板15
を連結して形成した正方形の集合床板Bの一隅を、隅切
して略五角形の隅切床板1を形成したものである。隅切
辺に沿って変形のブロックを設置して形成する。隅切床
板としては、この他、中実ないし中空の平盤体からなる
床板で、各隅にボルト脚が付設されて高さ調節機能のあ
るものなども可能であるが、少なくとも一隅に隅切が施
されていれば、その素材などは規定するものではない。
通常、切断される隅から隅切点までの距離は、形成され
る配線溝の巾の二分の一程度が理想であるが、五分の一
程度、即ち、巾10センチメートルの配線溝に対して2
センチメートルの隅切であってもかなりの効果が期待で
きる。
【0016】
【実施例3】大きな隅切をすると、必然的に交差路が大
きくなる。大きな交差路に対応する交差蓋の場合、中央
部が上部からの荷重に対して弱くなる。このような状況
に対応するために、中央部を補強した交差蓋の例を示
す。
【0017】図8に示すように、交差路の八角形に内嵌
する大きさで、厚さ3ミリメートルの亜鉛メッキ鋼板か
らなる表面板10の対峙する二つの隅切縁62を、隅切
縁の巾のまま約5ミリメートル帯状に延長し、延長部を
下方に直角に折り曲げて係止縁51を形成する。係止縁
を付設しない一方の隅切縁62の中央に巾20ミリメー
トル、長さ20ミリメートルの半長丸状の切欠63を設
ける。
【0018】図9に示すように、上記と同じ素材を用
い、係止縁を付設しない二つの隅切縁62と同じ巾で、
上記表面板の対峙する隅切縁同士の長さよりも約1セン
チメートル延長して長方形の補強板64を用意する。こ
の補強板の両端の延長部分を下方に折り曲げて高さ約5
ミリメートルの係止縁51を形成する。形成された係止
縁の中央に巾15ミリメートルの帯状の切込52を設
け、この切込に連続して補強板の表面に巾・長さ15ミ
リメートルの半長丸状の切欠63を設ける。
【0019】図に示すように、二箇所に係止縁を付設し
た表面板の裏面に、補強板64を溶着して交差蓋6を形
成する。溶着する場合、補強板の係止縁の付いた側を、
表面板の係止縁の付かない側に重ね合わせる。このよう
に重ねると、表面板の周囲の全ての隅切縁に係止縁が付
設されることになる。又、表面板の中央は二重に構成さ
れるので、上からの荷重にも強く、大きな交差路に用い
るのに都合がよい。交差蓋の使用方法は実施例1と同様
である。
【0020】このようにして交差蓋を形成すると、図1
0に示すように、表面板10の大きな切欠が、補強板6
4の小さな切欠の上に重なり、配線取出口65が形成さ
れるが、同時に補強板の切欠の周囲に約2ミリメートル
巾の狭い馬蹄形の載荷縁66が形成される。
【0021】図11に示すような表面板の切欠に内嵌
し、表面板の厚さと同じ厚さを持つプラスチック製のキ
ャップ67を用意し、着脱容易なように載荷縁の上に被
せて配線取出口を塞いでおくとよい。配線取出口のキャ
ップの裏面には差込溝68を付けて、上記載荷縁に差し
込んで固定するように形成してもよい。又、キャップの
縁に沿って深い切取溝69を設けておいて、ペンチなど
を用いて一部を簡単に切り取るような構成にしてもよ
い。
【0022】
【実施例4】図12に示すのは、小さなブロック床板1
5からなる集合床板Bの一隅を隅切して形成した隅切床
板1四枚が、間隔をおいて設置されて配線溝並びに交差
路3が形成された状態を示す。交差路には、周囲の集合
床板と同じ高さの断面形状が円形の支柱16が立設され
ている。四枚の隅切床板と支柱とはこのような配置のま
まで、下面がシート状物21で連結されている。集合床
板Bと支柱16の縁に沿って巾5ミリメートル、深さ3
ミリメートルの載荷縁66が設けてある。
【0023】図13に示すように、厚さ3ミリメートル
の剛性平板からなり、上記の交差路と略同じ略八角形
で、上記載荷縁66の外縁に内嵌し、中央に支柱の中心
部に外嵌する丸孔60の設けられた交差蓋6を用意し、
この交差蓋を上記交差路に被せる。交差蓋は周囲の集合
床板と同じレベルに形成される。又、交差蓋は中央部が
支柱で支えられるので、交差路の巾が広くても上部から
の力に対抗できる。
【0024】
【実施例5】図1に示したような隅切床板を用い、図2
に示したように、四枚の隅切床板を突きつけて床板群を
形成する。このような床板群多数を、隅切辺以外の四辺
にそれぞれ10センチメートル巾の配線溝を設けて敷き
並べる。配線溝が十文字に交わる箇所では、八角形の交
差路が形成される。図14に示すのは、このような交差
路の交差蓋6の他の例である。
【0025】交差路の八角形に内嵌する大きさで、厚さ
2ミリメートルの亜鉛メッキ鋼板からなる表面板10の
四つの隅切縁62を、隅切縁の巾のまま約3センチメー
トル帯状に延長し、延長部を下方に直角に折り曲げて支
持脚13を形成する。表面板の中央に一辺7センチメー
トルの正方形の開口7を設ける。開口部分には図15に
示すような形状にプレス抜きをし、対峙する二辺には縁
の巾一杯で長さ5ミリメートルの補強縁片71を設け
る。他の二辺には、上記補強縁の内側に長さが3センチ
メートルの開口脚片72を設ける。これらの補強縁片や
開口脚片を下方に直角に折り曲げてそれぞれ、補強縁、
開口脚とする。
【0026】上記交差蓋と同じ高さで、上記開口に内嵌
する形状で、内部にコネクター・コンセントなどの配線
接続機構を有する平盤体8を用意して、前出図14に示
すように開口7に着脱可能なように装填して平坦に仕上
げる。必要な時に、配線溝を通るコードをこの配線接続
機構の底部に繋ぎ、繋いだコードをこの開口を通じて床
上に引き出すことが可能となる。
【0027】交差蓋の他の例としては、表面板を厚さ5
ミリメートルの剛性の大きな平板で形成し、その隅切縁
に、別途形成した断面L字状の挿入縁を付設して形成し
て、交差溝の周縁に設置して支持縁に差し込むなどの方
法を用いても良い。
【0028】
【発明の効果】この発明は以上のように構成されている
ので、次のような効果がある。 1 隅切床板を用いて隅切配線溝とすることにより、広
い配線スペースを形成できる。 2 硬いコードを曲げる時には、曲げRが大きくないと
曲がらないが、隅切があるために、配線溝自体が比較的
狭くても、Rを大きくとることが可能になる。 3 隅切のない十字路の場合に、十字路部分に蓋を掛け
ようとしても、支持する良い方法がなかった。隅切配線
溝の場合には、隅切縁で蓋を支持することができるの
で、交差路部分の独立した蓋を形成できる。 4交差路に独立の蓋を用意できると、交差蓋に配線取出
口を付設して、配線溝からコードを引き出すのに便利で
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 隅切床板の一例を示す斜視図である。
【図2】 配線溝の形成状況の一例を示す平面図で
ある。
【図3】 支持具とその取付け状況の一例を示す側
断面図である。
【図4】 溝蓋の一例を示す斜視図である。
【図5】 配線溝に溝蓋を被せた状況の一例を示す
正面図である。
【図6】 交差蓋の一例を示す斜視図である。
【図7】 隅切床板の他の例を示す平面図である。
【図8】 交差蓋の表面板の一例を示す背面図であ
る。
【図9】 交差蓋の他の一例を示す斜視図(一部切
欠)である。
【図10】 配線取出口の一例を示す斜視図である。
【図11】 配線取出口のキャップの一例を示す斜視
図である。
【図12】 交差路の形成状況の一例を示す平面図で
ある。
【図13】 交差蓋の他の一例を示す平面図である。
【図14】 交差蓋の他の一例を示す斜視図である。
【図15】 交差蓋の開口の打抜き状況を示す平面図
である。
【符号の説明】
A 床板団 B 集合床板 1 隅切床板 10 表面板 11 隅切点 12 隅切辺 13 支持脚 14 アーチ 15 ブロック床板 16 支柱 2 配線溝 21 シート状物 3 交差路 4 支持具 41 支持面 42 支持棚 43 側壁 44 挿入溝 5 溝蓋 51 係止縁 52 切込 53 屈折可能線 6 交差蓋 60 丸孔 61 溝縁 62 隅切縁 63 切欠 64 補強板 65 配線取出口 66 載荷縁 67 キャップ 68 差込溝 69 切取溝 7 開口 71 支持縁片 72 開口脚片 8 平盤体

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 長方形の床板を所定の間隔を開けて床
    面に敷設してなる配線溝付き床構造において、配線溝が
    交差する十字路に面する床板の隅を、斜めに切り欠いた
    ことを特徴とした、隅切床板。
  2. 【請求項2】 長方形の床板は、小さく分割された小
    床板の集合体であることを特徴とした、請求項1記載の
    隅切床板。
  3. 【請求項3】 縦・横の配線溝が交わる交差路では、
    請求項1ないし請求項2記載の隅切床板の隅を切って生
    じた辺、即ち、隅切辺を交差路の中心に向けて四枚の隅
    切床板を設置して、略八角形の交差路を形成したことを
    特徴とした、隅切配線溝。
  4. 【請求項4】 請求項3記載の略八角形の交差路の形
    状に略合致する形状の蓋板を薄板でもって形成し、上記
    四枚の隅切床板の隅切辺に相当する四周縁で、上記蓋板
    を所定の方法で支持することにより、上記蓋板の表面を
    周囲の隅切床板の表面と同一平面に形成することを特徴
    とした、隅切配線溝の交差路の蓋の形成方法。
  5. 【請求項5】 蓋板が支持される四周縁の内、少なく
    とも、互いに並行な一対の周縁を対辺とする長方形部分
    に於いて、蓋板の裏面に補強板を付設したことを特徴と
    した、請求項4記載の、隅切配線溝の交差路の蓋の形成
    方法。
  6. 【請求項6】 交差路の中央部で、蓋板がその下面と
    床面との間に介在された支持体によって支持されたこと
    を特徴とした、請求項4ないし請求項5記載の、隅切配
    線溝の交差路の蓋の形成方法。
  7. 【請求項7】 蓋板の中央部に開口が設けられ、開口
    の縁に床面に達する支持体が付設されたことを特徴とし
    た、請求項4ないし請求項6記載の、隅切配線溝の交差
    路の蓋の形成方法。
  8. 【請求項8】 蓋板の中央部の開口には、上記開口に
    略内嵌する大きさで、蓋板の表面と略同じ高さになる、
    平盤体が設置されたことを特徴とした、請求項4ないし
    請求項7記載の、隅切配線溝の交差路の蓋の形成方法。
  9. 【請求項9】 蓋板の中央部の支持体ないし開口に設
    置された平盤体には、配線用機器が取り付けられたこと
    を特徴とした、請求項6ないし請求項8記載の、隅切配
    線溝の交差路の蓋の形成方法。
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