JPH0812820B2 - 超電導マグネット - Google Patents
超電導マグネットInfo
- Publication number
- JPH0812820B2 JPH0812820B2 JP4080633A JP8063392A JPH0812820B2 JP H0812820 B2 JPH0812820 B2 JP H0812820B2 JP 4080633 A JP4080633 A JP 4080633A JP 8063392 A JP8063392 A JP 8063392A JP H0812820 B2 JPH0812820 B2 JP H0812820B2
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- Japan
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- superconducting
- superconducting magnet
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- Inorganic Compounds Of Heavy Metals (AREA)
- Superconductor Devices And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
- Superconductors And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は溶融(QMG)法により
得られたRE(Yを含む希土類元素およびそれらの組み
合わせ)、Ba、Cuの酸化物からなる大型の単結晶状
のバルク材料から作製した超電導マグネットに関する。
得られたRE(Yを含む希土類元素およびそれらの組み
合わせ)、Ba、Cuの酸化物からなる大型の単結晶状
のバルク材料から作製した超電導マグネットに関する。
【0002】
【従来の技術】酸化物超電導体を用いた超電導マグネッ
トの作製は、現在ビスマス系の銀シース線材によるマグ
ネット化が最も有望とされており、多くの機関で研究さ
れている。しかしながら、ビスマス系超電導体は液体窒
素温度(77K)では極めて低い電流密度しか有してお
らず、液体窒素を冷媒として用いる超電導マグネットの
見通しはたっていない。一方、Y系超電導材料では、溶
融法の一種であるQMG法により、一方向結晶成長を行
わせることで大型の単結晶状のバルク材料の作製方法が
研究されている。このQMG材料は77K,1Tの磁場
中においても104 A/cm2 を越える臨界電流密度を有し
ており、液体窒素を冷媒としてマグネット化できる特性
を有している。
トの作製は、現在ビスマス系の銀シース線材によるマグ
ネット化が最も有望とされており、多くの機関で研究さ
れている。しかしながら、ビスマス系超電導体は液体窒
素温度(77K)では極めて低い電流密度しか有してお
らず、液体窒素を冷媒として用いる超電導マグネットの
見通しはたっていない。一方、Y系超電導材料では、溶
融法の一種であるQMG法により、一方向結晶成長を行
わせることで大型の単結晶状のバルク材料の作製方法が
研究されている。このQMG材料は77K,1Tの磁場
中においても104 A/cm2 を越える臨界電流密度を有し
ており、液体窒素を冷媒としてマグネット化できる特性
を有している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】一方向成長させて大型
化したQMG材料は、上記のように優れた超電導特性を
有しているが、これを一旦線材にした後マグネットに巻
くことはその難加工性から極めて困難である。QMG材
料をマグネットに応用するには、線材化を経ない方法で
マグネットにする必要がある。本発明は、上記課題に鑑
み、超電導バルク材から直接製作した超電導マグネット
を提供することを目的とする。
化したQMG材料は、上記のように優れた超電導特性を
有しているが、これを一旦線材にした後マグネットに巻
くことはその難加工性から極めて困難である。QMG材
料をマグネットに応用するには、線材化を経ない方法で
マグネットにする必要がある。本発明は、上記課題に鑑
み、超電導バルク材から直接製作した超電導マグネット
を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、RE(Yを含
む希土類元素の1種類又はその組み合わせ)、Ba、C
uの酸化物からなるREBa2 Cu3 O7-x 酸化物超電
導マグネットにおいて、RE2 BaCuO5 が微細分散
した組織を有する単結晶状のバルク体の中心部が開口さ
れており、かつソレノイド状のコイルを形成するように
切れ込み加工が施されており、前記コイルの両端に電流
導入端子が設置されていることを特徴とする超電導マグ
ネットであり、更に、RE(Yを含む希土類元素の1種
類又はその組み合わせ)、Ba、Cuの酸化物からなる
REBa2 Cu3 O7-x 酸化物超電導マグネットにおい
て、RE2 BaCuO5 が微細分散した組織を有する単
結晶状のバルク体の中心部が開口されており、かつ一部
に閉回路を有するソレノイド状のコイルを形成するよう
に切れ込み加工が施されており、前記コイルの両端に電
流導入端子が設置されていることを特徴とする超電導マ
グネットであることを要旨とする。
む希土類元素の1種類又はその組み合わせ)、Ba、C
uの酸化物からなるREBa2 Cu3 O7-x 酸化物超電
導マグネットにおいて、RE2 BaCuO5 が微細分散
した組織を有する単結晶状のバルク体の中心部が開口さ
れており、かつソレノイド状のコイルを形成するように
切れ込み加工が施されており、前記コイルの両端に電流
導入端子が設置されていることを特徴とする超電導マグ
ネットであり、更に、RE(Yを含む希土類元素の1種
類又はその組み合わせ)、Ba、Cuの酸化物からなる
REBa2 Cu3 O7-x 酸化物超電導マグネットにおい
て、RE2 BaCuO5 が微細分散した組織を有する単
結晶状のバルク体の中心部が開口されており、かつ一部
に閉回路を有するソレノイド状のコイルを形成するよう
に切れ込み加工が施されており、前記コイルの両端に電
流導入端子が設置されていることを特徴とする超電導マ
グネットであることを要旨とする。
【0005】
【作用】一つの単結晶状のバルクをマグネット化するに
は、超電導電流がループをえがきながら流れるように円
筒状の超電導体のバルク結晶に開孔しおよび切れ込みを
入れソレノイド状の電流パスを作ればよい。このように
して作製した超電導マグネットは電流回路の点から大別
して二種類考えられる。一つは、2ケ所の電流の導入端
を有しその間の超電導電流のパスが一つしかなく、ソレ
ノイド状にループをえがきながら連続しているマグネッ
ト、もう一つは超電導材料中の電流パスが閉回路を有し
連続しており、その中に電流導入端子を有するマグネッ
トが考えられる。
は、超電導電流がループをえがきながら流れるように円
筒状の超電導体のバルク結晶に開孔しおよび切れ込みを
入れソレノイド状の電流パスを作ればよい。このように
して作製した超電導マグネットは電流回路の点から大別
して二種類考えられる。一つは、2ケ所の電流の導入端
を有しその間の超電導電流のパスが一つしかなく、ソレ
ノイド状にループをえがきながら連続しているマグネッ
ト、もう一つは超電導材料中の電流パスが閉回路を有し
連続しており、その中に電流導入端子を有するマグネッ
トが考えられる。
【0006】以下図面を用いて具体的に説明する。図1
は中心部に穴3を開けた円筒状のバルク体1に切れ込み
2を入れ、2つの電流導入端子4a,4bを保ち、ソレ
ノイド状の電流パス5を有する超電導マグネットを示
す。また、図2は図1に示すマグネットの等価回路を示
す。図2のような回路を持つマグネットは外部の電源か
ら電流を供給することによってマグネットを励磁するこ
とができる。
は中心部に穴3を開けた円筒状のバルク体1に切れ込み
2を入れ、2つの電流導入端子4a,4bを保ち、ソレ
ノイド状の電流パス5を有する超電導マグネットを示
す。また、図2は図1に示すマグネットの等価回路を示
す。図2のような回路を持つマグネットは外部の電源か
ら電流を供給することによってマグネットを励磁するこ
とができる。
【0007】図3は中心部に穴13を開けた円筒状のバ
ルク体11に切れ込み12を入れ、閉じた電流パスを保
ち、その途中にソレノイド状の電流パスと二つの電流端
子14c,14bを有する超電導マグネットを示し、一
点破線で示す面で切った時の図を示す。ソレノイドを有
する部分を(a)に示す。(b)はソレノイドを持たず
発熱体17を巻いた部分を示す。(a)に示す部分は図
1と同様の電流パスを有する。また黒塗りの部分16は
(a)と(b)に示す部分の超電導体が連続していた面
を示す。また(c)は、元のマグネットの状態、すなわ
ち(a)(b)に示す超電導体を(a)のc−c′で切
ったときの断面図を示す。このような切り込み加工によ
りソレノイドを有する閉回路を作ることができる。
ルク体11に切れ込み12を入れ、閉じた電流パスを保
ち、その途中にソレノイド状の電流パスと二つの電流端
子14c,14bを有する超電導マグネットを示し、一
点破線で示す面で切った時の図を示す。ソレノイドを有
する部分を(a)に示す。(b)はソレノイドを持たず
発熱体17を巻いた部分を示す。(a)に示す部分は図
1と同様の電流パスを有する。また黒塗りの部分16は
(a)と(b)に示す部分の超電導体が連続していた面
を示す。また(c)は、元のマグネットの状態、すなわ
ち(a)(b)に示す超電導体を(a)のc−c′で切
ったときの断面図を示す。このような切り込み加工によ
りソレノイドを有する閉回路を作ることができる。
【0008】図4は図3に示すマグネットの等価回路を
示す。図4のような閉回路を持つマグネットは、ソレノ
イド部を持つ電流導入端子間を超電導状態にし、ソレノ
イドを持たない電流導入端子間を発熱体17に電流を流
すことによって常電動状態にした後、電流を導入するこ
とによってソレノイドの部分に超電導電流を流し励磁す
ることができる。その後、ソレノイド部を持たない電極
間の回路を発熱体への電流を切ることにより、超電導状
態に転移させることによって永久電流をマグネットに流
しつづけることができる。
示す。図4のような閉回路を持つマグネットは、ソレノ
イド部を持つ電流導入端子間を超電導状態にし、ソレノ
イドを持たない電流導入端子間を発熱体17に電流を流
すことによって常電動状態にした後、電流を導入するこ
とによってソレノイドの部分に超電導電流を流し励磁す
ることができる。その後、ソレノイド部を持たない電極
間の回路を発熱体への電流を切ることにより、超電導状
態に転移させることによって永久電流をマグネットに流
しつづけることができる。
【0009】
【実施例】(実施例1)直径約2.8cm高さ約4cmの微
細な211相が123相中に分散した単結晶状のバルク
超電導材料を、図5に示すような孔開けおよび切れ込み
加工を施した。このとき内径は約1cm、1cm間隔に3本
のスリットを入れ、さらに電流パス4回ループをえがく
よう4ターンのマグネットを作製した。次に二つの電流
導入端子を銀蒸着の後作製し定電流電源を接続した。マ
グネットを液体窒素中で冷却した後、最高60Aの電流
を流した。この励磁によって中心部において0.7Kgau
ss磁束密度の磁界を得ることができた。
細な211相が123相中に分散した単結晶状のバルク
超電導材料を、図5に示すような孔開けおよび切れ込み
加工を施した。このとき内径は約1cm、1cm間隔に3本
のスリットを入れ、さらに電流パス4回ループをえがく
よう4ターンのマグネットを作製した。次に二つの電流
導入端子を銀蒸着の後作製し定電流電源を接続した。マ
グネットを液体窒素中で冷却した後、最高60Aの電流
を流した。この励磁によって中心部において0.7Kgau
ss磁束密度の磁界を得ることができた。
【0010】(実施例2)直径約2.8cm高さ約4cmの
微細な211相が123相中に分散した単結晶状のバル
ク超電導材料を、図6に示すような孔開けおよび切れ込
み加工を施した。このとき内径は約1cm、1cm間隔に3
本のスリットを入れ、さらに電流パス4回ループをえが
くよう切れ込み加工し、電流導入端子間の超電導体の幅
を約2.3cmになるように切れ込み加工し閉回路を持つ
4ターンのマグネットを作製した。次に二つの電流導入
端子を銀蒸着の後作製し定電流電源を接続した。さらに
端子間の超電導体に発熱体を巻き付けた。マグネットを
液体窒素中で冷却した後、発熱体に通電し、発熱体近傍
の超電導部を常電導に転移させた。その後最高60Aの
電流を流した。この励磁によって中心部において0.6
Kgauss磁束密度の磁界を得ることができた。次に発熱体
への通電をやめ、マグネット全体を超電導状態に定電流
電源からの電流をゼロにした。前記操作により閉回路に
永久電流を流すことができ、中心部に0.4Kgaussの磁
束密度の磁場を得ることができた。
微細な211相が123相中に分散した単結晶状のバル
ク超電導材料を、図6に示すような孔開けおよび切れ込
み加工を施した。このとき内径は約1cm、1cm間隔に3
本のスリットを入れ、さらに電流パス4回ループをえが
くよう切れ込み加工し、電流導入端子間の超電導体の幅
を約2.3cmになるように切れ込み加工し閉回路を持つ
4ターンのマグネットを作製した。次に二つの電流導入
端子を銀蒸着の後作製し定電流電源を接続した。さらに
端子間の超電導体に発熱体を巻き付けた。マグネットを
液体窒素中で冷却した後、発熱体に通電し、発熱体近傍
の超電導部を常電導に転移させた。その後最高60Aの
電流を流した。この励磁によって中心部において0.6
Kgauss磁束密度の磁界を得ることができた。次に発熱体
への通電をやめ、マグネット全体を超電導状態に定電流
電源からの電流をゼロにした。前記操作により閉回路に
永久電流を流すことができ、中心部に0.4Kgaussの磁
束密度の磁場を得ることができた。
【0011】
【発明の効果】上述したごとく、本発明はこれまで不可
能であった酸化物超電導マグネットの製造を可能とする
もので、しかも成形品として各分野での応用が可能であ
り極めて工業的効果が大きい。具体例としては、モータ
ー用、加速器用、シリコン引き上げ用、核磁気共鳴用、
など広い応用が可能である。
能であった酸化物超電導マグネットの製造を可能とする
もので、しかも成形品として各分野での応用が可能であ
り極めて工業的効果が大きい。具体例としては、モータ
ー用、加速器用、シリコン引き上げ用、核磁気共鳴用、
など広い応用が可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るソレノイド状の超電導マグネット
である。
である。
【図2】図1に示すマグネットの等価回路である。
【図3】本発明に係る閉回路を有する超電導マグネット
の展開図である。
の展開図である。
【図4】図3に示すマグネットの等価回路である。
【図5】試作したソレノイド状超電導マグネットであ
る。
る。
【図6】試作した閉回路を有する超電導マグネットの展
開図である。 1,11 バルク材 2,12 切れ込み 3,13 穴 4,14 電流導入端子
開図である。 1,11 バルク材 2,12 切れ込み 3,13 穴 4,14 電流導入端子
Claims (2)
- 【請求項1】RE(Yを含む希土類元素の1種類又はそ
の組み合わせ)、Ba、Cuの酸化物からなるREBa
2 Cu3 O7-x 酸化物超電導マグネットにおいて、RE
2 BaCuO5 が微細分散した組織を有する単結晶状の
バルク体の中心部が開口されており、かつソレノイド状
のコイルを形成するように切れ込み加工が施されてお
り、前記コイルの両端に電流導入端子が設置されている
ことを特徴とする超電導マグネット。 - 【請求項2】RE(Yを含む希土類元素の1種類又はそ
の組み合わせ)、Ba、Cuの酸化物からなるREBa
2 Cu3 O7-x 酸化物超電導マグネットにおいて、RE
2 BaCuO5 が微細分散した組織を有する単結晶状の
バルク体の中心部が開口されており、かつ一部に閉回路
を有するソレノイド状のコイルを形成するように切れ込
み加工が施されており、前記コイルの両端に電流導入端
子が設置されていることを特徴とする超電導マグネッ
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4080633A JPH0812820B2 (ja) | 1992-04-02 | 1992-04-02 | 超電導マグネット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4080633A JPH0812820B2 (ja) | 1992-04-02 | 1992-04-02 | 超電導マグネット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05175034A JPH05175034A (ja) | 1993-07-13 |
| JPH0812820B2 true JPH0812820B2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=13723771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4080633A Expired - Fee Related JPH0812820B2 (ja) | 1992-04-02 | 1992-04-02 | 超電導マグネット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0812820B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3794591B2 (ja) * | 1994-03-04 | 2006-07-05 | 新日本製鐵株式会社 | 超伝導マグネットの製造方法 |
| US6111490A (en) | 1996-06-19 | 2000-08-29 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Superconducting magnet apparatus and method for magnetizing superconductor |
| WO1999022386A2 (de) * | 1997-10-13 | 1999-05-06 | Aventis Research & Technologies Gmbh & Co. Kg | Verfahren zur herstellung einer spule aus einem hochtemperatursupraleitermaterial und hochtemperatursupraleitende spule mit geringem wechselstromverlust |
| JP4799979B2 (ja) * | 2005-04-28 | 2011-10-26 | 新日本製鐵株式会社 | 酸化物超伝導体コイル、酸化物超伝導体コイルの製造方法、酸化物超伝導体コイルの励磁方法、酸化物超伝導体コイルの冷却方法、及びマグネットシステム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6411306A (en) * | 1987-07-03 | 1989-01-13 | Sumitomo Electric Industries | Manufacture of superconducting coil |
| JPH0281405A (ja) * | 1988-09-16 | 1990-03-22 | Sanyo Electric Co Ltd | コイル状超電導体材料の製造方法及びこのコイル状超電導体材料を用いた超電導コイルの製造方法 |
-
1992
- 1992-04-02 JP JP4080633A patent/JPH0812820B2/ja not_active Expired - Fee Related
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| JAPANESEJOURNALOFAPPLIEDPHYSICS、VOL.28NO.7(1989)P.1189−1194 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05175034A (ja) | 1993-07-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19961126 |
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