JPH08128224A - 地下タンクの造成方法 - Google Patents

地下タンクの造成方法

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JPH08128224A
JPH08128224A JP26587894A JP26587894A JPH08128224A JP H08128224 A JPH08128224 A JP H08128224A JP 26587894 A JP26587894 A JP 26587894A JP 26587894 A JP26587894 A JP 26587894A JP H08128224 A JPH08128224 A JP H08128224A
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JP
Japan
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segment
segments
underground
continuous wall
underground continuous
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP26587894A
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English (en)
Inventor
Ryoichi Onobe
良一 小野辺
Takashi Arai
孝 荒井
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Ishikawajima Kenzai Kogyo Co Ltd
Ishikawajima Construction Materials Co Ltd
Original Assignee
Ishikawajima Kenzai Kogyo Co Ltd
Ishikawajima Construction Materials Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 工期の短縮を図ることが出来る地下タンクの
造成方法を提供する。 【構成】 地中連続壁2との間に環状のコンクリート打
設空間S2を形成するように複数段に周設配置される多
数のセグメント3の間に、各段ごとに複数箇所、セグメ
ント3の周方向の位置を調整するように鋼板32を設け
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、液化石油ガス、液化天
然ガス、または液化エチレンガス、もしくは液化アンモ
ニア等を好適に貯蔵することが出来る地下タンクの造成
方法に係わり、特に、その造成を容易にして工期の短縮
を図ることが出来る地下タンクの造成方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の地下タンクの造成方法の一例を、
図4、図5に基づいて説明する。従来、地下タンク10
0を形成する場合には、まず、図4に示すように地盤1
に地下タンク100を形成すべきタンク形成空間S1を
設定し、地上からその空間S1の外周を環状に掘削す
る。そして、その掘削により形成された筒状の溝に配筋
を施すと共にコンクリートを打設して地中連続壁2を形
成する。
【0003】次に、地中連続壁2により土留めされたタ
ンク形成空間S1を掘削し、そのタンク形成空間S1内
に、多数のセグメント3を、地中連続壁2との間に環状
のコンクリート打設空間S2を形成するように複数段に
周設配置し、そのコンクリート打設空間S2に配筋を施
すと共にコンクリートを打設する工程を繰り返すように
して、地中連続壁2、セグメント3、及びその間に打設
されたコンクリート4よりなる壁体5をタンク形成空間
S1の外周に形成する。この際用いられるセグメント3
は、鉄筋コンクリートにより方形または長方形片に形成
されたプレキャスト板である。尚、壁体5の形成には、
順巻工法と逆巻工法とがあり、順巻工法は、タンク形成
空間S1をまず全て掘削した後に、セグメント3を、地
中連続壁2に対して周設配置するようにして、タンク形
成空間S1の底部から上方に順次積み上げ、そのセグメ
ント3と地中連続壁2との間にコンクリートを打設する
ことにより、壁体5を下方から上方に形成していく工法
であり、逆巻工法は、タンク形成空間S1を複数段階で
上方から下方に掘削し、各段階において、セグメント3
を、地中連続壁2に対して周設配置し、そのセグメント
3と地中連続壁2との間にコンクリート4を打設するこ
とにより、壁体5を上方から下方に形成していく工法で
ある。
【0004】また、壁体5の内壁面、即ち、連設された
セグメント3の表面には、発砲ウレタン等によりなり断
熱効果を有する保冷板6が多数設けられ、その保冷板6
により被覆される。尚、一枚の保冷板6は、図5に示す
ように上下方向に隣接する複数のセグメント3を被覆す
るように設けられる。更に、それぞれのセグメント3の
表面には、予め、保冷板装着用の雌ねじ金具3aが埋設
され、また、保冷板6にも、前記雌ねじ金具3aに対応
するボルト孔6aが設けられている。保冷板6は、保冷
板6のボルト孔6aを貫通してセグメント3の雌ねじ金
具3aに螺着される図示しない複数の締付けボルトによ
り取り付けられる。
【0005】また、図4に示すようにタンク形成空間S
1の底部には、底盤10が形成される。底盤10は、砂
層11、コンクリート層12とによりなり、砂層11に
は、集水管13が配設される。
【0006】また、壁体5と底盤10の表面は、メンブ
レンと称するステンレス鋼の薄板等よりなるシール部材
14により、密閉された貯蔵空間S3を形成するように
被覆される。尚、底盤10とシール部材14との間に
は、発砲ウレタン等により形成れ、断熱効果を有する保
冷層7が設けられる。
【0007】最後に、壁体5の上端に、ドーム状の屋根
15を、貯蔵空間S3の上部を閉塞するように架設し
て、地下タンク100の造成がなされる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の地下タ
ンクの造成方法においては、壁体5の形成工程において
以下のような問題を有している。
【0009】その問題とは、多数のセグメント3を、地
中連続壁2との間に環状のコンクリート打設空間S2を
形成するように複数段に周設する際に、図5に示すよう
に上下に隣接するセグメント3、3間に周方向の位置ず
れが生じてしまうことである。これは、多数のセグメン
ト3を周設する間に、各々のセグメント3の僅かな製作
寸法の誤差が重なって大きな誤差となることによる。
【0010】そして、その位置ずれにより、上下に隣接
する複数のセグメント3、3に保冷板6を設ける際に
は、保冷板6に設けられたボルト孔6aの位置とセグメ
ント3に設けられた雌ねじ金具3aとの位置が一致しな
いこととなる。それでは、保冷板6を取り付けることが
出来ないので、従来は、例えば現場で保冷板6のボルト
孔6aを拡大するなどして保冷板6を取り付けるように
している。
【0011】また、上下に隣接するセグメント3、3間
に周方向の位置ずれが生じると、図6に示すように、上
下に隣接するセグメント3、3の表面は、一致しないこ
ととなるため、これにより、更に保冷板6の装着が困難
となる。
【0012】従って、従来の地下タンクの造成方法にお
いては、以上のような煩雑な作業を招くため工期の遅延
を生ずるという不都合を有する。
【0013】本発明は、上記事情に鑑み、更なる工期の
短縮を図ることが出来る地下タンクの造成方法を提供す
ることを目的としている。
【0014】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の地下タン
クの造成方法は、地盤に筒状の地中連続壁を形成し、前
記地中連続壁の内部を掘削し、多数のセグメントを、前
記地中連続壁との間に環状のコンクリート打設空間を形
成するように複数段に周設配置し、前記コンクリート打
設空間にコンクリートを打設する工程を繰り返すように
して壁体を形成し、前記壁体により包囲された空間の底
部に、コンクリート層を有する底盤を形成し、前記壁体
及び前記底盤を保冷材により被覆し、前記保冷材により
被覆された壁体及び底盤を、シール部材により被覆し、
前記壁体により形成された空間の上部を閉塞するように
屋根を設けるようにして造成される地下タンクの造成方
法において、前記地中連続壁との間に環状のコンクリー
ト打設空間を形成するように複数段に周設配置される多
数のセグメントの間に、各段ごとに少なくとも二箇所、
セグメントの周方向の位置を調整する位置調整部材を設
けることを特徴とする。
【0015】請求項2記載の地下タンクの造成方法は、
請求項1の地下タンクの造成方法であって、前記位置調
整部材は、複数枚の板材よりなることを特徴とする。
【0016】
【作用】請求項1記載の地下タンクの造成方法によれ
ば、地中連続壁との間に環状のコンクリート打設空間を
形成するように複数段に周設配置される多数のセグメン
トの間に、各段ごとに少なくとも二箇所、セグメントの
周方向の位置を調整する位置調整部材を設けたので、上
下に隣接するセグメント間の周方向の位置ずれが許容範
囲内にある内に、その位置調整を行なうことが出来るよ
うに作用する。
【0017】請求項2記載の地下タンクの造成方法によ
れば、位置調整部材を、複数枚の板材より構成したの
で、位置調整を行なう際には、セグメントの位置ずれの
大きさに応じて、セグメント間に設ける板材の枚数を調
整することにより、その位置調整を容易に行なうことが
出来るように作用する。
【0018】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明
する。本発明の地下タンクの造成方法は、セグメントの
周設配置工程以外の工程については、上述の、従来の地
下タンクの造成方法と同様であるので、以下には、セグ
メントの周設配置工程のみを記載する。また、同一部材
については同一符号を付し、その説明を省略する。
【0019】図1は、本発明の地下タンクの造成方法に
おけるセグメントの周設配置工程を示す図であり、地盤
1中には、筒状の地中連続壁2が形成されている。ま
た、地中連続壁2内部は、掘削され、地中連続壁2によ
り包囲された空間S4が形成されている。
【0020】そこで、本発明のセグメントの周設配置工
程では、まず、地中連続壁2により包囲された空間S4
に、地中連続壁2と同心円状のセグメント配置円C1を
設定する。また、セグメント配置円C1は、地中連続壁
2との間に所定の間隔D1を有するように設定される。
【0021】次に、セグメント配置円C1上に適当なピ
ッチで複数の基準位置P1〜P10を設定する。そし
て、セグメント3を、それぞれの基準位置P1〜P10
からセグメント配置円C1に沿って連設配置する。
【0022】尚、それぞれのセグメント3の両側面に
は、図3に示すようにセグメント3の裏面側でボルト3
cにより連結する連結金具3bがそれぞれ上下に設けら
れており、隣接するセグメント3、3は、その連結金具
3b、3bをボルト3cにより締結することにより連結
される。また、セグメント3の上下面にも、ボルト3c
により連結する連結金具3bがそれぞれ左右に設けられ
ている。
【0023】図1に示すようにそれぞれの基準位置P
1、P2、P3、P4、P5、P6、P7、P8、P
9、P10の隣りの基準位置P2、P3、P4、P5、
P6、P7、P8、P9、P10、P1の手前までセグ
メント3の配置が完了したなら、最後に、セグメント3
よりセグメント配置円C1に沿う周方向の幅が小さな位
置調整用セグメント31を配置する。
【0024】位置調整用セグメント31は、図3に示す
ように、セグメント3同様に、その両側面にボルト3c
により連結する連結金具31bがそれぞれ上下に設けら
れており、隣接するセグメント3、3は、その連結金具
31b、31bをボルト3c、3cにより締結すること
により連結される。
【0025】すると、図1に示すように位置調整用セグ
メント31は、その周方向の幅が隣りの基準位置P2、
P3、P4、P5、P6、P7、P8、P9、P10、
P1に僅かに届かずに配置される。また、その間隔D2
は、連設されたセグメント3の製作寸法の誤差の大小に
より異なることとなる。
【0026】そこで、位置調整用セグメント31と隣り
の基準位置P2、P3、P4、P5、P6、P7、P
8、P9、P10、P1に設けられたセグメント3との
間に、図2に示すようにその間隔D2を閉塞するに足る
だけの鋼板32を詰める。
【0027】従って、複数の基準位置P1〜P10毎
に、セグメント3の位置調整を行なうので、セグメント
3の周方向の位置ずれを許容範囲内に留めることが出来
る。
【0028】尚、図3に示すように、鋼板32には、セ
グメント3の側面に設けられた連結金具3b及び位置調
整用セグメント31の側面に設けられた連結金具31b
に対応する位置に、貫通孔32aが形成されており、位
置調整用セグメント31、セグメント3及び鋼板32
は、その貫通孔32a及びセグメント3の側面に設けら
れた連結金具3b及び位置調整用セグメント31の側面
に設けられた連結金具31bを貫通するように設けられ
た鋼板取付ボルト33により容易に締結することが出来
るようになっている。
【0029】また、図3に示すように既設のセグメント
3上には、上述と同じ基準位置P1〜P10を用いて上
述同様にセグメント3及び位置調整セグメント31及び
鋼板32を設置する。従って、上下に隣接するセグメン
ト3は、それぞれその位置ずれが許容範囲内にあるの
で、両者の位置ずれを許容範囲内とすることが出来る。
【0030】従って、上下に隣接するセグメント3、3
は、上下面に設けられた連結金具3b、3bの位置合せ
を容易に行なうことが出来、その連結金具3b、3bを
ボルト3cにより締結することにより、上下のセグメン
ト3、3の連結を行なうことが出来る。
【0031】また、上下に隣接するセグメント3、3の
位置ずれを許容範囲内に留めることにより、上下に隣接
するセグメント3の表面をほぼ同一面内に一致させるこ
とが出来るので、図2に示すように上下に隣接する複数
のセグメント3、3を被覆するように保冷板6を設ける
場合にその装着を容易にすることが出来る。また、保冷
板6をセグメント3に図示しないボルトにより装着する
場合には、保冷板6に設けられたボルト孔6aの位置と
セグメント3に設けられた雌ねじ金具3aとの位置の位
置ずれを許容範囲内に収めることが出来るので、セグメ
ント3に対する保冷板6の装着を更に容易に行なうこと
が出来る。従って、工期の短縮を図ることが出来る。
【0032】
【発明の効果】請求項1記載の地下タンクの造成方法に
よれば、上下に隣接するセグメント間の周方向の位置ず
れが許容範囲内にある内に、その位置合せを行なうこと
が出来るので、上下に隣接するセグメントの表面をほぼ
同一面内に一致させることが出来る。よって、上下に隣
接する複数のセグメントを被覆するように保冷材を設け
る場合にその装着を容易にすることが出来る。また、保
冷材をセグメントにボルトにより装着する場合に、保冷
材に設けられたボルト孔の位置とセグメントに設けられ
た雌ねじ金具との位置の位置ずれを許容範囲内に収める
ことが出来るので、セグメントに対する保冷材の装着を
更に容易に行なうことが出来る。従って、工期の短縮を
図ることが出来る。
【0033】請求項2記載の地下タンクの造成方法によ
れば、上記効果に加えて、上下に隣接するセグメントの
位置合せを容易に行なうことが出来るので、更なる工期
の短縮を図ることが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の地下タンクの造成方法におけるセグ
メントの周設配置工程を示す図である。
【図2】 図1において周設配置されたセグメントの表
面側を示す図である。
【図3】 図1において周設配置されたセグメントの裏
面側を示す図である。
【図4】 従来の地下タンクの造成方法の一例を示す図
である。
【図5】 図4において周設配置されたセグメントの表
面側を示す図である。
【図6】 図5のセグメントを上方から見た図である。
【符号の説明】
1…地盤、2…地中連続壁、3…セグメント、5…壁
体、6…保冷板(保冷材)、7…保冷層(保冷材)、1
0…底盤、12…コンクリート層、14…シール部材、
15…屋根、32…鋼板(位置調整部材、板材)、10
0…地下タンク、S2…コンクリート打設空間、S4…
空間

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 地盤に筒状の地中連続壁を形成し、 前記地中連続壁の内部を掘削し、 多数のセグメントを、前記地中連続壁との間に環状のコ
    ンクリート打設空間を形成するように複数段に周設配置
    し、 前記コンクリート打設空間にコンクリートを打設する工
    程を繰り返すようにして壁体を形成し、 前記壁体により包囲された空間の底部に、コンクリート
    層を有する底盤を形成し、 前記壁体及び前記底盤を保冷材により被覆し、 前記保冷材により被覆された壁体及び底盤を、シール部
    材により被覆し、 前記壁体により形成された空間の上部を閉塞するように
    屋根を設けるようにして造成される地下タンクの造成方
    法において、 前記地中連続壁との間に環状のコンクリート打設空間を
    形成するように複数段に周設配置される多数のセグメン
    トの間に、各段ごとに少なくとも二箇所、セグメントの
    周方向の位置を調整する位置調整部材を設けることを特
    徴とする地下タンクの造成方法。
  2. 【請求項2】 請求項1の地下タンクの造成方法であっ
    て、 前記位置調整部材は、複数枚の板材よりなることを特徴
    とする地下タンクの造成方法。
JP26587894A 1994-10-28 1994-10-28 地下タンクの造成方法 Withdrawn JPH08128224A (ja)

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Effective date: 20020115