JPH08128609A - 燃料ガス混合機構を備えた送風機 - Google Patents
燃料ガス混合機構を備えた送風機Info
- Publication number
- JPH08128609A JPH08128609A JP6292433A JP29243394A JPH08128609A JP H08128609 A JPH08128609 A JP H08128609A JP 6292433 A JP6292433 A JP 6292433A JP 29243394 A JP29243394 A JP 29243394A JP H08128609 A JPH08128609 A JP H08128609A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel gas
- chamber
- impeller
- combustion air
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002737 fuel gas Substances 0.000 title claims abstract description 78
- 239000007789 gas Substances 0.000 claims description 5
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 abstract description 27
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23D—BURNERS
- F23D14/00—Burners for combustion of a gas, e.g. of a gas stored under pressure as a liquid
- F23D14/34—Burners specially adapted for use with means for pressurising the gaseous fuel or the combustion air
- F23D14/36—Burners specially adapted for use with means for pressurising the gaseous fuel or the combustion air in which the compressor and burner form a single unit
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D29/00—Details, component parts, or accessories
- F04D29/40—Casings; Connections of working fluid
- F04D29/42—Casings; Connections of working fluid for radial or helico-centrifugal pumps
- F04D29/4206—Casings; Connections of working fluid for radial or helico-centrifugal pumps especially adapted for elastic fluid pumps
- F04D29/4213—Casings; Connections of working fluid for radial or helico-centrifugal pumps especially adapted for elastic fluid pumps suction ports
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D29/00—Details, component parts, or accessories
- F04D29/40—Casings; Connections of working fluid
- F04D29/42—Casings; Connections of working fluid for radial or helico-centrifugal pumps
- F04D29/4206—Casings; Connections of working fluid for radial or helico-centrifugal pumps especially adapted for elastic fluid pumps
- F04D29/4226—Fan casings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Gas Burners (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 送風機のケーシング内で燃焼用空気と燃料
ガスとを混合する方式のものにおいて、燃料ガスの漏れ
を確実に防止し、非常に安全性の高い、燃料ガス混合機
構を備えた送風機を提供することを目的としている。 【構成】 吸込口1を有する空気室2と、燃料ガス供
給口3を有する燃料ガス室4と、吐出口5を有するイン
ペラ室6を順に配置し、これら空気室2、燃料ガス室4
およびインペラ室6を、その略中央部に形成した流通孔
7で連通させ、前記燃料ガス室4から前記流通孔7への
燃料ガス流入部8をエゼクターノズル構造とし、前記流
通孔7に、前記燃料ガス流入部8との間に所定の隙間を
形成してモータ9のモータ軸10を挿入し、このモータ
軸10の先端に前記インペラ室6内においてインペラ1
1を連結した構成。
ガスとを混合する方式のものにおいて、燃料ガスの漏れ
を確実に防止し、非常に安全性の高い、燃料ガス混合機
構を備えた送風機を提供することを目的としている。 【構成】 吸込口1を有する空気室2と、燃料ガス供
給口3を有する燃料ガス室4と、吐出口5を有するイン
ペラ室6を順に配置し、これら空気室2、燃料ガス室4
およびインペラ室6を、その略中央部に形成した流通孔
7で連通させ、前記燃料ガス室4から前記流通孔7への
燃料ガス流入部8をエゼクターノズル構造とし、前記流
通孔7に、前記燃料ガス流入部8との間に所定の隙間を
形成してモータ9のモータ軸10を挿入し、このモータ
軸10の先端に前記インペラ室6内においてインペラ1
1を連結した構成。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、予混合式のバーナに
用いる送風機の改良に関するものである。
用いる送風機の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、予混合式のバーナは、燃焼部の
上流位置において燃焼用空気に燃料ガスを混合する構成
になっているため、燃料ガスの供給圧が比較的高くなけ
ればならない。燃料ガスの供給圧が低くても混合可能と
する方式としては、送風機の吸込口に燃料ガスを供給し
て、送風機のケーシング内に燃焼用空気と燃料ガスを混
合しつつ吸い込ませるものがある。しかしながら、この
構造のものは、インペラを連結したモータ軸の軸受部か
ら燃料ガスが漏れやすいという問題点がある。燃料ガス
が漏れるのを防止するためには、軸受部として非常に機
密性の高いものを使用しなければならず、そうすると送
風機全体のコストが高くなってしまう。
上流位置において燃焼用空気に燃料ガスを混合する構成
になっているため、燃料ガスの供給圧が比較的高くなけ
ればならない。燃料ガスの供給圧が低くても混合可能と
する方式としては、送風機の吸込口に燃料ガスを供給し
て、送風機のケーシング内に燃焼用空気と燃料ガスを混
合しつつ吸い込ませるものがある。しかしながら、この
構造のものは、インペラを連結したモータ軸の軸受部か
ら燃料ガスが漏れやすいという問題点がある。燃料ガス
が漏れるのを防止するためには、軸受部として非常に機
密性の高いものを使用しなければならず、そうすると送
風機全体のコストが高くなってしまう。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、送風機の
ケーシング内で燃焼用空気と燃料ガスとを混合する方式
のものにおいて、燃料ガスの漏れを確実に防止し、非常
に安全性の高い、燃料ガス混合機構を備えた送風機を提
供することを目的としている。
ケーシング内で燃焼用空気と燃料ガスとを混合する方式
のものにおいて、燃料ガスの漏れを確実に防止し、非常
に安全性の高い、燃料ガス混合機構を備えた送風機を提
供することを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、上述の課題
に鑑みてなされたもので、吸込口を有する空気室と、燃
料ガス供給口を有する燃料ガス室と、吐出口を有するイ
ンペラ室を順に配置し、これら空気室、燃料ガス室およ
びインペラ室を、その略中央部に形成した流通孔で連通
させ、前記燃料ガス室から前記流通孔への燃料ガス流入
部をエゼクターノズル構造とし、前記流通孔に、前記燃
料ガス流入部との間に所定の隙間を形成してモータのモ
ータ軸を挿入し、このモータ軸の先端に前記インペラ室
内においてインペラを連結したことを特徴としている。
に鑑みてなされたもので、吸込口を有する空気室と、燃
料ガス供給口を有する燃料ガス室と、吐出口を有するイ
ンペラ室を順に配置し、これら空気室、燃料ガス室およ
びインペラ室を、その略中央部に形成した流通孔で連通
させ、前記燃料ガス室から前記流通孔への燃料ガス流入
部をエゼクターノズル構造とし、前記流通孔に、前記燃
料ガス流入部との間に所定の隙間を形成してモータのモ
ータ軸を挿入し、このモータ軸の先端に前記インペラ室
内においてインペラを連結したことを特徴としている。
【0005】
【作用】上述の構成において、吸込口より流入した燃焼
用空気は、流通孔を通ってインペラ室に流入するが、そ
の際、燃料ガス室から流通孔への燃料ガス流入部がエゼ
クターノズル構造となっているため、燃焼用空気の流れ
に燃料ガス室内の燃料ガスが吸引され、燃焼用空気と燃
料ガスとが混合されつつ、インペラ室内に流入する。イ
ンペラ室内に流入した、燃焼用空気と燃料ガスとの混合
気体は、吐出口より予混合バーナに供給される。
用空気は、流通孔を通ってインペラ室に流入するが、そ
の際、燃料ガス室から流通孔への燃料ガス流入部がエゼ
クターノズル構造となっているため、燃焼用空気の流れ
に燃料ガス室内の燃料ガスが吸引され、燃焼用空気と燃
料ガスとが混合されつつ、インペラ室内に流入する。イ
ンペラ室内に流入した、燃焼用空気と燃料ガスとの混合
気体は、吐出口より予混合バーナに供給される。
【0006】
【実施例】以下、この発明の好ましい実施例について説
明する。図1,図2において、吸込口1を有する空気室
2と、燃料ガス供給口3を有する燃料ガス室4と、吐出
口5を有するインペラ室6を順に配置し、これら空気室
2、燃料ガス室4およびインペラ室6を、その略中央部
に形成した流通孔7で連通させている。前記空気室2の
吸込口1は、図示した実施例では、空気室2の周面部に
形成し、この吸込口1にはフィルタ12を装填してあ
る。前記燃料ガス供給口3は、外部の燃料ガス供給管
(図示せず)に接続している。前記インペラ室6の吐出
口5は、インペラ室6の周側壁部に形成してあり、接線
方向に開口させている。この吐出口5はバーナ(図示せ
ず)に連通させている。
明する。図1,図2において、吸込口1を有する空気室
2と、燃料ガス供給口3を有する燃料ガス室4と、吐出
口5を有するインペラ室6を順に配置し、これら空気室
2、燃料ガス室4およびインペラ室6を、その略中央部
に形成した流通孔7で連通させている。前記空気室2の
吸込口1は、図示した実施例では、空気室2の周面部に
形成し、この吸込口1にはフィルタ12を装填してあ
る。前記燃料ガス供給口3は、外部の燃料ガス供給管
(図示せず)に接続している。前記インペラ室6の吐出
口5は、インペラ室6の周側壁部に形成してあり、接線
方向に開口させている。この吐出口5はバーナ(図示せ
ず)に連通させている。
【0007】前記燃料ガス室4から前記流通孔7への燃
料ガス流入部8は、エゼクターノズル構造をしており、
前記吸込口1より流入した燃焼用空気が、流通孔7を通
って空気室2からインペラ室6へ向かって流れる際、燃
料ガスを吸引する構成になっている。前記流通孔7の断
面積は比較的小さく、燃焼用空気はその流速を高められ
て高速で流れ、その流れの作用により、エゼクターノズ
ル構造をした前記燃料ガス流入部8が負圧になり、燃焼
用空気の流れに燃料ガスが吸引されるようになってい
る。従って、燃料ガスの供給圧が比較的低くても、燃料
ガスを燃焼用空気に対して効率よく混合させることがで
きるとともに、燃料ガスが空気室2側へ逆流することも
ない。
料ガス流入部8は、エゼクターノズル構造をしており、
前記吸込口1より流入した燃焼用空気が、流通孔7を通
って空気室2からインペラ室6へ向かって流れる際、燃
料ガスを吸引する構成になっている。前記流通孔7の断
面積は比較的小さく、燃焼用空気はその流速を高められ
て高速で流れ、その流れの作用により、エゼクターノズ
ル構造をした前記燃料ガス流入部8が負圧になり、燃焼
用空気の流れに燃料ガスが吸引されるようになってい
る。従って、燃料ガスの供給圧が比較的低くても、燃料
ガスを燃焼用空気に対して効率よく混合させることがで
きるとともに、燃料ガスが空気室2側へ逆流することも
ない。
【0008】前記流通孔7には、モータ9のモータ軸1
0を空気室2側より挿入している。このモータ軸10と
前記燃料ガス流入部8との間には、所定の寸法の隙間、
即ち燃焼用空気および燃料ガスが流れるのに支障がない
寸法を有する隙間を形成している。前記モータ軸10の
先端には、前記インペラ室6内においてインペラ11を
連結している。モータ9を空気室2を介して固定した構
成であるので、燃料ガスがモータ軸10の軸受部から外
部に漏れることがなく、比較的機密性の低い、即ち安価
な軸受を用いることができる。また、万が一、不測の事
態が生じてバーナから火炎が逆火してきても、空気室2
を設けてあるので、防爆性が高い。
0を空気室2側より挿入している。このモータ軸10と
前記燃料ガス流入部8との間には、所定の寸法の隙間、
即ち燃焼用空気および燃料ガスが流れるのに支障がない
寸法を有する隙間を形成している。前記モータ軸10の
先端には、前記インペラ室6内においてインペラ11を
連結している。モータ9を空気室2を介して固定した構
成であるので、燃料ガスがモータ軸10の軸受部から外
部に漏れることがなく、比較的機密性の低い、即ち安価
な軸受を用いることができる。また、万が一、不測の事
態が生じてバーナから火炎が逆火してきても、空気室2
を設けてあるので、防爆性が高い。
【0009】前記燃料ガス流入部8には、圧力センサ1
3を設けてあり、この圧力センサ13からの検出信号に
基づいて、この燃料ガス流入部8が負圧状態になってい
ること、即ち送風機が正常に作動していることを確認し
て、燃料ガスの供給(燃料ガス供給用電磁弁の開閉)を
行うようにしている。そうすることにより、燃料ガスの
漏れをより確実に防止することができる。
3を設けてあり、この圧力センサ13からの検出信号に
基づいて、この燃料ガス流入部8が負圧状態になってい
ること、即ち送風機が正常に作動していることを確認し
て、燃料ガスの供給(燃料ガス供給用電磁弁の開閉)を
行うようにしている。そうすることにより、燃料ガスの
漏れをより確実に防止することができる。
【0010】次に、上記の構成についてその作用を説明
する。モータ9を作動させることによりインペラ11を
回転させて、吸込口1より燃焼用空気を流入させる。吸
込口1より流入した燃焼用空気は、モータ軸10に沿っ
て流れ、流通孔7を通ってインペラ室6に流入するが、
その際、燃料ガス室6から流通孔7への燃料ガス流入部
8がエゼクターノズル構造となっているため、燃料ガス
室6内の燃料ガスが燃焼用空気の流れに吸引される。吸
引された燃料ガスは、燃焼用空気と混合されつつインペ
ラ室6内に流入する。そして、このインペラ室6内で燃
焼用空気と燃料ガスの混合が促進され、しかる後、燃焼
用空気と燃料ガスとの混合気体は、吐出口5より下流位
置の予混合バーナに供給される。
する。モータ9を作動させることによりインペラ11を
回転させて、吸込口1より燃焼用空気を流入させる。吸
込口1より流入した燃焼用空気は、モータ軸10に沿っ
て流れ、流通孔7を通ってインペラ室6に流入するが、
その際、燃料ガス室6から流通孔7への燃料ガス流入部
8がエゼクターノズル構造となっているため、燃料ガス
室6内の燃料ガスが燃焼用空気の流れに吸引される。吸
引された燃料ガスは、燃焼用空気と混合されつつインペ
ラ室6内に流入する。そして、このインペラ室6内で燃
焼用空気と燃料ガスの混合が促進され、しかる後、燃焼
用空気と燃料ガスとの混合気体は、吐出口5より下流位
置の予混合バーナに供給される。
【0011】また、その他の実施例としては、モータ9
を空気室2内にすっぽりと収納し、吸込口1をモータ9
の端面側に設けて、燃焼用空気がモータ9の周囲を流れ
るように構成することもできる。この構成によれば、モ
ータ9の周囲を流れる燃焼用空気が、モータ9を冷却す
る作用をなす。
を空気室2内にすっぽりと収納し、吸込口1をモータ9
の端面側に設けて、燃焼用空気がモータ9の周囲を流れ
るように構成することもできる。この構成によれば、モ
ータ9の周囲を流れる燃焼用空気が、モータ9を冷却す
る作用をなす。
【0012】
【発明の効果】この発明は、以上のような構成であるの
で、低供給圧の燃料ガスを用いることが可能であり、送
風機のケーシング内で燃焼用空気と燃料ガスとを混合す
る際、燃料ガスの漏れを確実に防止することができ、非
常に安全性が高い。即ち、燃焼用空気がモータ軸に沿っ
て流通孔を流れる際、燃焼用空気はその流速を高められ
て高速で流れ、その流れの作用により、エゼクターノズ
ル構造をした燃料ガス流入部から燃料ガスを吸引する構
成であるので、燃料ガスの供給圧が比較的低くても、燃
料ガスを燃焼用空気に対して効率よく混合させることが
できるとともに、燃料ガスが空気室側へ逆流することが
ない。また、モータを空気室を介して固定した構成であ
るので、燃料ガスがモータ軸の軸受部から外部に漏れる
ことがなく安価な軸受を用いることができる。
で、低供給圧の燃料ガスを用いることが可能であり、送
風機のケーシング内で燃焼用空気と燃料ガスとを混合す
る際、燃料ガスの漏れを確実に防止することができ、非
常に安全性が高い。即ち、燃焼用空気がモータ軸に沿っ
て流通孔を流れる際、燃焼用空気はその流速を高められ
て高速で流れ、その流れの作用により、エゼクターノズ
ル構造をした燃料ガス流入部から燃料ガスを吸引する構
成であるので、燃料ガスの供給圧が比較的低くても、燃
料ガスを燃焼用空気に対して効率よく混合させることが
できるとともに、燃料ガスが空気室側へ逆流することが
ない。また、モータを空気室を介して固定した構成であ
るので、燃料ガスがモータ軸の軸受部から外部に漏れる
ことがなく安価な軸受を用いることができる。
【図1】この発明の一実施例を示す縦断面図である。
【図2】図1の右側面図である。
1 吸込口 2 空気室 3 燃料ガス供給口 4 燃料ガス室 5 吐出口 6 インペラ室 7 流通孔 8 燃料ガス流入部 9 モータ 10 モータ軸 11 インペラ
Claims (1)
- 【請求項1】 吸込口1を有する空気室2と、燃料ガス
供給口3を有する燃料ガス室4と、吐出口5を有するイ
ンペラ室6を順に配置し、これら空気室2、燃料ガス室
4およびインペラ室6を、その略中央部に形成した流通
孔7で連通させ、前記燃料ガス室4から前記流通孔7へ
の燃料ガス流入部8をエゼクターノズル構造とし、前記
流通孔7に、前記燃料ガス流入部8との間に所定の隙間
を形成してモータ9のモータ軸10を挿入し、このモー
タ軸10の先端に前記インペラ室6内においてインペラ
11を連結したことを特徴とする燃料ガス混合機構を備
えた送風機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6292433A JPH08128609A (ja) | 1994-10-31 | 1994-10-31 | 燃料ガス混合機構を備えた送風機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6292433A JPH08128609A (ja) | 1994-10-31 | 1994-10-31 | 燃料ガス混合機構を備えた送風機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08128609A true JPH08128609A (ja) | 1996-05-21 |
Family
ID=17781734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6292433A Pending JPH08128609A (ja) | 1994-10-31 | 1994-10-31 | 燃料ガス混合機構を備えた送風機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08128609A (ja) |
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040052099A (ko) * | 2002-12-13 | 2004-06-19 | 엘지전선 주식회사 | 예혼합식 가스 버너의 예혼합기 |
| WO2005080871A1 (en) * | 2004-02-17 | 2005-09-01 | Fasco Industries, Inc. | Gas delivery system with pre-mix blower |
| KR20060024881A (ko) * | 2004-09-15 | 2006-03-20 | (주)지알텍 | 보일러의 연소효율을 높이기 위한 장치 |
| EP1657489A1 (de) | 2004-11-12 | 2006-05-17 | Robert Bosch Gmbh | Mischeinrichtung für einen Gas-Vormischbrenner |
| JP2007509273A (ja) * | 2003-10-23 | 2007-04-12 | イービーエム−パプスト ラントシュット ゲーエムベーハー | 吸引口の前方に層流素子を備えたファン |
| ITPD20090215A1 (it) * | 2009-07-22 | 2011-01-23 | Ln 2 Srl Socio Unico | Dispositivo miscelatore aria-gas, particolarmente per apparecchi bruciatori a pre-miscelazione. |
| JP2012026715A (ja) * | 2010-07-26 | 2012-02-09 | Hovalwerk Ag | 予備混合式の燃焼装置 |
| WO2011051462A3 (en) * | 2009-10-29 | 2012-03-01 | Resmed Ltd. | Patient ventilation device and components thereof |
| DE102010048626A1 (de) * | 2010-10-15 | 2012-04-19 | Friedrich Boysen Gmbh & Co. Kg | Mischeinrichtung |
| DE102004004062B4 (de) * | 2003-01-27 | 2012-11-22 | Vaillant Gmbh | Mischvorrichtung für Brenngas und Luft, vorzugsweise für Heizgeräte |
| JP2013514517A (ja) * | 2009-12-16 | 2013-04-25 | インターガス・ヒーティング・アセッツ・ベスローテン・フェンノートシャップ | 燃料/酸化剤の混合物をバーナーに供給するためのファン用ファンハウジング、そのためのインサートおよび供給装置 |
| JP2014503781A (ja) * | 2010-12-17 | 2014-02-13 | インターガス・ヒーティング・アセッツ・ベスローテン・フェンノートシャップ | 温水器具のための混合物供給システム、そのような混合物供給システムを含む温水器具、および燃料と酸化剤とを混合するための方法 |
| CN105972596A (zh) * | 2016-07-06 | 2016-09-28 | 王鸿川 | 低氮燃烧器 |
| JP2019174016A (ja) * | 2018-03-28 | 2019-10-10 | 株式会社サムソン | 予混合ガスバーナ |
| US10806889B2 (en) | 2008-06-05 | 2020-10-20 | ResMed Pty Ltd | Treatment of respiratory conditions |
| EP3869098B1 (en) | 2018-07-19 | 2024-01-10 | Brunswick Corporation | Forced-draft pre-mix burner device |
-
1994
- 1994-10-31 JP JP6292433A patent/JPH08128609A/ja active Pending
Cited By (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040052099A (ko) * | 2002-12-13 | 2004-06-19 | 엘지전선 주식회사 | 예혼합식 가스 버너의 예혼합기 |
| DE102004004062B4 (de) * | 2003-01-27 | 2012-11-22 | Vaillant Gmbh | Mischvorrichtung für Brenngas und Luft, vorzugsweise für Heizgeräte |
| JP2007509273A (ja) * | 2003-10-23 | 2007-04-12 | イービーエム−パプスト ラントシュット ゲーエムベーハー | 吸引口の前方に層流素子を備えたファン |
| WO2005080871A1 (en) * | 2004-02-17 | 2005-09-01 | Fasco Industries, Inc. | Gas delivery system with pre-mix blower |
| KR20060024881A (ko) * | 2004-09-15 | 2006-03-20 | (주)지알텍 | 보일러의 연소효율을 높이기 위한 장치 |
| EP1657489A1 (de) | 2004-11-12 | 2006-05-17 | Robert Bosch Gmbh | Mischeinrichtung für einen Gas-Vormischbrenner |
| US11878123B2 (en) | 2008-06-05 | 2024-01-23 | ResMed Pty Ltd | Treatment of respiratory conditions |
| US11433213B2 (en) | 2008-06-05 | 2022-09-06 | ResMed Pty Ltd | Treatment of respiratory conditions |
| US10806889B2 (en) | 2008-06-05 | 2020-10-20 | ResMed Pty Ltd | Treatment of respiratory conditions |
| US11247019B2 (en) | 2008-06-05 | 2022-02-15 | ResMed Pty Ltd | Treatment of respiratory conditions |
| US11229766B2 (en) | 2008-06-05 | 2022-01-25 | ResMed Pty Ltd | Treatment of respiratory conditions |
| ITPD20090215A1 (it) * | 2009-07-22 | 2011-01-23 | Ln 2 Srl Socio Unico | Dispositivo miscelatore aria-gas, particolarmente per apparecchi bruciatori a pre-miscelazione. |
| EP2278224A3 (en) * | 2009-07-22 | 2013-02-27 | LN 2 S.R.L. a socio unico | Air-gas mixer device, particularly for premix burner |
| WO2011051462A3 (en) * | 2009-10-29 | 2012-03-01 | Resmed Ltd. | Patient ventilation device and components thereof |
| US10578118B2 (en) | 2009-10-29 | 2020-03-03 | ResMed Pty Ltd | Patient ventilation device including blower with divided air outlet channels |
| US9512856B2 (en) | 2009-10-29 | 2016-12-06 | Resmed Limited | Patient ventilation device including blower with divided air outlet channels |
| AU2016259285B2 (en) * | 2009-10-29 | 2018-10-04 | ResMed Pty Ltd | Patient Ventilation Device and Components Thereof |
| CN106050742B (zh) * | 2009-10-29 | 2019-02-15 | 瑞思迈有限公司 | 病人通气装置及其部件 |
| CN110081022A (zh) * | 2009-10-29 | 2019-08-02 | 瑞思迈私人有限公司 | 病人通气装置及其部件 |
| CN110081022B (zh) * | 2009-10-29 | 2022-02-01 | 瑞思迈私人有限公司 | 病人通气装置及其部件 |
| CN106050742A (zh) * | 2009-10-29 | 2016-10-26 | 瑞思迈有限公司 | 病人通气装置及其部件 |
| US10975880B2 (en) | 2009-10-29 | 2021-04-13 | ResMed Pty Ltd | Patient ventilation device including blower with scallopped shroud |
| JP2013514517A (ja) * | 2009-12-16 | 2013-04-25 | インターガス・ヒーティング・アセッツ・ベスローテン・フェンノートシャップ | 燃料/酸化剤の混合物をバーナーに供給するためのファン用ファンハウジング、そのためのインサートおよび供給装置 |
| JP2012026715A (ja) * | 2010-07-26 | 2012-02-09 | Hovalwerk Ag | 予備混合式の燃焼装置 |
| DE102010048626A1 (de) * | 2010-10-15 | 2012-04-19 | Friedrich Boysen Gmbh & Co. Kg | Mischeinrichtung |
| JP2014503781A (ja) * | 2010-12-17 | 2014-02-13 | インターガス・ヒーティング・アセッツ・ベスローテン・フェンノートシャップ | 温水器具のための混合物供給システム、そのような混合物供給システムを含む温水器具、および燃料と酸化剤とを混合するための方法 |
| CN105972596A (zh) * | 2016-07-06 | 2016-09-28 | 王鸿川 | 低氮燃烧器 |
| JP2019174016A (ja) * | 2018-03-28 | 2019-10-10 | 株式会社サムソン | 予混合ガスバーナ |
| EP3869098B1 (en) | 2018-07-19 | 2024-01-10 | Brunswick Corporation | Forced-draft pre-mix burner device |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH08128609A (ja) | 燃料ガス混合機構を備えた送風機 | |
| US4891936A (en) | Turbine combustor with tangential fuel injection and bender jets | |
| JP4868988B2 (ja) | ガスタービンエンジンの燃料ノズル及びガスタービンエンジンアセンブリ | |
| CN109424565B (zh) | 离心式风扇 | |
| US4862693A (en) | Fuel injector for a turbine engine | |
| GB1302217A (ja) | ||
| GB1467720A (en) | Gas turbine engine fuel delivery tube assembly and fuel delivery and combustion apparatus | |
| US4967563A (en) | Turbine engine with high efficiency fuel atomization | |
| US4967562A (en) | Turbine engine with high efficiency fuel atomization | |
| JPH10196955A (ja) | ガスタービンエンジンの燃焼器内で燃料を燃焼する方法 | |
| USH1124H (en) | Particle smoke generator and method | |
| CN116379430B (zh) | 一种炉头、燃烧器及燃烧器的控制方法 | |
| JP2003013895A (ja) | 遠心圧縮機 | |
| JP6287480B2 (ja) | 送風機 | |
| JP4877818B2 (ja) | 開放型温風暖房機 | |
| JPS6373019A (ja) | 送風圧力検知装置 | |
| JP3013250B1 (ja) | 反動式ガスタ―ビン | |
| JPH11141814A (ja) | ガスバーナ | |
| CN111434987B (zh) | 文丘里预混器和燃烧设备 | |
| CN210122968U (zh) | 适配器装置和燃气风机 | |
| JPH0729280Y2 (ja) | 送風機の偏流緩和及び逆流防止手段 | |
| JPS59203898A (ja) | 送風機 | |
| JPS63279011A (ja) | 強制送風式燃焼装置 | |
| JPS5919861Y2 (ja) | 強制給排気式燃焼器 | |
| JPS60248910A (ja) | パルス燃焼装置 |