JPS6373019A - 送風圧力検知装置 - Google Patents
送風圧力検知装置Info
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- JPS6373019A JPS6373019A JP61219051A JP21905186A JPS6373019A JP S6373019 A JPS6373019 A JP S6373019A JP 61219051 A JP61219051 A JP 61219051A JP 21905186 A JP21905186 A JP 21905186A JP S6373019 A JPS6373019 A JP S6373019A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N5/00—Systems for controlling combustion
- F23N5/18—Systems for controlling combustion using detectors sensitive to rate of flow of air or fuel
- F23N2005/181—Systems for controlling combustion using detectors sensitive to rate of flow of air or fuel using detectors sensitive to rate of flow of air
- F23N2005/182—Air flow switch
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2225/00—Measuring
- F23N2225/04—Measuring pressure
- F23N2225/06—Measuring pressure for determining flow
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2233/00—Ventilators
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は送風圧力を検知して燃料ガスの供給または停止
を自動的に行なう強制送風式ガス燃焼装置の送風圧力検
知装置に関する。
を自動的に行なう強制送風式ガス燃焼装置の送風圧力検
知装置に関する。
[従来の技術]
従来より強制送風式ガス燃焼装置では、ファンの送風圧
力(以下風圧と略す)を検知する風圧スインチを安全装
置として適用して、該風圧スイッチの作動により、燃料
ガスの供給または停止を自動的に行なって、燃焼を制御
している。
力(以下風圧と略す)を検知する風圧スインチを安全装
置として適用して、該風圧スイッチの作動により、燃料
ガスの供給または停止を自動的に行なって、燃焼を制御
している。
[発明が解決しようとする問題点]
しかるに従来の強制送風式ガス燃焼装置では、風圧スイ
ッチに接続する風圧検知管を送風路に突出させているの
で、送IJa能力が低下するという問題点があった。こ
のため、燃焼容重の小さい強制送出式ガス燃焼装置にお
いては、微風の場合に風圧の検出が確実に行なえない場
合があった。
ッチに接続する風圧検知管を送風路に突出させているの
で、送IJa能力が低下するという問題点があった。こ
のため、燃焼容重の小さい強制送出式ガス燃焼装置にお
いては、微風の場合に風圧の検出が確実に行なえない場
合があった。
本発明は送風能力が低下した場合でも風圧の検出が確実
に行なえる強制送風式ガス燃焼装置の提供を目的とする
。
に行なえる強制送風式ガス燃焼装置の提供を目的とする
。
[問題点を解決するための手段]
本発明の送風圧力検知装置は、ファンケースに設けられ
たファンと、該ファンと前記ファンケースとの間の前記
ファンケースの内周面に設けられた突起と、該突起の近
傍の前記ファンケースの内周面に設けられた検知孔と、
該検知孔に接続し、前記ファンの送風圧力を検出する風
圧スイッチとを備えるという手段を採用した。
たファンと、該ファンと前記ファンケースとの間の前記
ファンケースの内周面に設けられた突起と、該突起の近
傍の前記ファンケースの内周面に設けられた検知孔と、
該検知孔に接続し、前記ファンの送風圧力を検出する風
圧スイッチとを備えるという手段を採用した。
(実茄例の構成)
本実施例においては、ファンケースに設けられたファン
と、該ファンと前記ファンケースとの問お眞記ファンケ
ースの内周面に設けられ、下流の直下に負圧を発生させ
る突起と、該突起の下流の直下に設けられた検知孔と、
該検知孔に接続し、前記負圧を検出する風圧スイッチと
を備えたことを構成とする。
と、該ファンと前記ファンケースとの問お眞記ファンケ
ースの内周面に設けられ、下流の直下に負圧を発生させ
る突起と、該突起の下流の直下に設けられた検知孔と、
該検知孔に接続し、前記負圧を検出する風圧スイッチと
を備えたことを構成とする。
[作用]
本発明の送風圧力検知装置は、ファンと前記ファンケー
スとの間のファンケースの内周面に検知孔を設けること
により、ファンケースの内周面を通過する空気は、風量
の10失が小さくなる。
スとの間のファンケースの内周面に検知孔を設けること
により、ファンケースの内周面を通過する空気は、風量
の10失が小さくなる。
またファンとファンケースとの間のファンケースの内周
面に突起を設けることにより、空気が突起を通過する際
に突起の下流の直下において、送風能力の大小に拘らず
渦流を生起させ、突起の下流の直下に負圧を生起させる
。
面に突起を設けることにより、空気が突起を通過する際
に突起の下流の直下において、送風能力の大小に拘らず
渦流を生起させ、突起の下流の直下に負圧を生起させる
。
[発明の効果]
本発明の送風圧力検知装置は、上記構成および作用によ
り、同じような送風能力のファンにおいて、送風能力が
低下した場合でも風圧の検出が確実に行なえる。
り、同じような送風能力のファンにおいて、送風能力が
低下した場合でも風圧の検出が確実に行なえる。
(実施例の作用および効果)
本実施例においては、ファンとファンケースとの間のフ
ァンケースの内周面に突起を設けることにより、空気が
突起を通過する際に突起の下流の直下において、送j」
能力(例えばファンの回転速度)の高低に拘らず渦流を
生起させ、突起の下流の直下に負圧を生起させる。この
負圧が生起している突起の下流の直下に風圧スイッチに
接続した検知孔を設けることにより、負圧の検知が容易
に行なえるので、III圧の検知性能が向上できる。
ァンケースの内周面に突起を設けることにより、空気が
突起を通過する際に突起の下流の直下において、送j」
能力(例えばファンの回転速度)の高低に拘らず渦流を
生起させ、突起の下流の直下に負圧を生起させる。この
負圧が生起している突起の下流の直下に風圧スイッチに
接続した検知孔を設けることにより、負圧の検知が容易
に行なえるので、III圧の検知性能が向上できる。
[実施例]
本発明の送風圧力検知装置の実施例を図に基づき説明す
る。
る。
第1図ないし第3図は本発明の送風圧力検知装置の第1
実施例を適用した強制送風式ガス湯沸器の送風圧力検知
装置を示す。
実施例を適用した強制送風式ガス湯沸器の送風圧力検知
装置を示す。
強制送風式ガス湯佛器Aは、送風圧力検知装置1と、燃
焼部2と、熱交換部3と、ガス供給路5とからなる。送
風圧力検知装置1は、遠心式送風^4と、風圧スイッチ
6と、電子制御回路7とからなる。
焼部2と、熱交換部3と、ガス供給路5とからなる。送
風圧力検知装置1は、遠心式送風^4と、風圧スイッチ
6と、電子制御回路7とからなる。
燃焼部2は、遠心式送風)幾4により燃焼空気が供給さ
れるセラミック製の表面燃焼式バーナ21を備えた燃焼
室22と、燃焼室22の下方に設けられ、バーナ21で
燃焼した燃焼ガスの排気を行なう刊気口23とを備える
。
れるセラミック製の表面燃焼式バーナ21を備えた燃焼
室22と、燃焼室22の下方に設けられ、バーナ21で
燃焼した燃焼ガスの排気を行なう刊気口23とを備える
。
熱交換部3は、熱交換率を高くするフィン31と給水管
32と給湯管33とからなり、バーナ21と排気口23
の間に配置されて給水管32の上流から送られてくる水
を燃焼室22内の初見ガスと熱交換してお潟として給;
9管33より流出する。
32と給湯管33とからなり、バーナ21と排気口23
の間に配置されて給水管32の上流から送られてくる水
を燃焼室22内の初見ガスと熱交換してお潟として給;
9管33より流出する。
本発明の送風圧力検知装置1にかかる遠心式送風機4は
、本実施例では、幅が例えば2cmの筒形状を呈するシ
[1ツコ式ファン40と、該ファン40を収納すると共
に吸入口41が開口した例えば3cn+幅の)7ンケー
スであるスクロールケーシング42、およびファン40
を駆動するモータ(図示せず)とからなる。該モータが
電子制御回路7により制御され、ファン40の回転速度
つまり送風量を制御される。
、本実施例では、幅が例えば2cmの筒形状を呈するシ
[1ツコ式ファン40と、該ファン40を収納すると共
に吸入口41が開口した例えば3cn+幅の)7ンケー
スであるスクロールケーシング42、およびファン40
を駆動するモータ(図示せず)とからなる。該モータが
電子制御回路7により制御され、ファン40の回転速度
つまり送風量を制御される。
ファン40とスクロールケーシング42との間のスクロ
ールケーシング42の内周面43の上流側には、第2図
および第3図にも示すごとく、スクロールケーシング4
2の幅方向全域に渡り、その下流の直下44に負圧を発
生させる突起45が形成されている。
ールケーシング42の内周面43の上流側には、第2図
および第3図にも示すごとく、スクロールケーシング4
2の幅方向全域に渡り、その下流の直下44に負圧を発
生させる突起45が形成されている。
突起45は、上流側の而46がスクロールケーシング4
2の内周接線方向に垂直に形成されており、下流側の而
47がスクロールケーシング42の内周接線方向に対し
て所定の角度に傾斜して形成されている。また、突起4
5は、第3図に示すごとく、突起45の高さ1」(スク
ロールケーシング42の径方向)が5mmで、突起45
の先ga48とファン40の外周49までの距離りが9
■に設けられている。これにより突起45の直下44に
は、約−8H2oの負圧を生起することができる。突起
45は、スクロールケーシング42と共にアルミニウム
ダイカス1−により一体成型されている。
2の内周接線方向に垂直に形成されており、下流側の而
47がスクロールケーシング42の内周接線方向に対し
て所定の角度に傾斜して形成されている。また、突起4
5は、第3図に示すごとく、突起45の高さ1」(スク
ロールケーシング42の径方向)が5mmで、突起45
の先ga48とファン40の外周49までの距離りが9
■に設けられている。これにより突起45の直下44に
は、約−8H2oの負圧を生起することができる。突起
45は、スクロールケーシング42と共にアルミニウム
ダイカス1−により一体成型されている。
ガス供給路5は、スクロールケーシング42と共に一体
成A!され、突起45の下流で負圧が生起する部分に燃
料ガスの吐出を行なうガス噴出ノズル51と、該ガス噴
出ノズル51に燃料ガスの供給を行なうガス供給配管5
2と、ガス制御ユニット53とからなる。
成A!され、突起45の下流で負圧が生起する部分に燃
料ガスの吐出を行なうガス噴出ノズル51と、該ガス噴
出ノズル51に燃料ガスの供給を行なうガス供給配管5
2と、ガス制御ユニット53とからなる。
ガス制御ユニット53は、ガス噴出ノズル51とガス供
給配管52との間に設けられ、通電、非通電により開閉
する開閉弁(図示せず)と、該開閉弁の)流側に設けら
れ、ガス流h1の調節を行なうガバナ弁(図示せず)、
および該ガバナ弁の下流側に設けられ、通常量に応じて
開口比が可変する比例制御弁(図示せf)とを備えてい
る。
給配管52との間に設けられ、通電、非通電により開閉
する開閉弁(図示せず)と、該開閉弁の)流側に設けら
れ、ガス流h1の調節を行なうガバナ弁(図示せず)、
および該ガバナ弁の下流側に設けられ、通常量に応じて
開口比が可変する比例制御弁(図示せf)とを備えてい
る。
ガス噴出ノズル51の先端(第3図において図示左)部
には、3つの噴出路54が設けられ、この噴出路54に
は第2図に示すごとく、ファン40の幅と略同じとなる
ように、3つのガス噴出口55が形成されている。さら
に、ガス噴出ノズル51の他端(第3図において図示左
)部には、燃料ガスの供給圧および流量調節のためのオ
リフィス56が取付けられており、このオリフィス56
は、噴出路54の断面径より小径の断面径に形成されて
いる。つまり、オリフィス5Gは、燃料ガスの逆流を防
止する役目も兼ねる。
には、3つの噴出路54が設けられ、この噴出路54に
は第2図に示すごとく、ファン40の幅と略同じとなる
ように、3つのガス噴出口55が形成されている。さら
に、ガス噴出ノズル51の他端(第3図において図示左
)部には、燃料ガスの供給圧および流量調節のためのオ
リフィス56が取付けられており、このオリフィス56
は、噴出路54の断面径より小径の断面径に形成されて
いる。つまり、オリフィス5Gは、燃料ガスの逆流を防
止する役目も兼ねる。
本発明の送風圧力検知装置1にかかる風圧スイッチ6は
、スフ[1−ルクーシング42の突起45の上流に形成
された正圧検知孔60と連結管61を介して接続された
圧力室62と、ガス噴出ノズル51の3つのガス噴出路
54のうちの1つに第3図に示すごとく形成された負圧
検知孔63と連結管64を介して接続された圧力室65
と、圧力室62.65の間に設けられ、スプリング66
を背設したダイヤフラム67に連動するロッド68によ
り開閉される接点69とを備える。
、スフ[1−ルクーシング42の突起45の上流に形成
された正圧検知孔60と連結管61を介して接続された
圧力室62と、ガス噴出ノズル51の3つのガス噴出路
54のうちの1つに第3図に示すごとく形成された負圧
検知孔63と連結管64を介して接続された圧力室65
と、圧力室62.65の間に設けられ、スプリング66
を背設したダイヤフラム67に連動するロッド68によ
り開閉される接点69とを備える。
本発明の送風圧力検知装置1にかかる電子制御回路7は
、風圧スイッチ・6、ガス)易沸器Aが使用された時O
Nする起動スイッチ(図示Uず)、使用名により操作さ
れ、給湯管33より流出する水温の設定を行なう温度調
節用ボリューム(図示[ず)、バーナ21の炎の酸素供
給状態を検出するサーモカップル71、熱交換部3の給
湯管33の流出部に取付けられ、水温の検出を行なう水
温センサー72等の入力に応じて、点火時にバーナ21
の燃焼面で火花を飛ばすスパーク電極73、遠心式送1
!full 4のモータ、およびガス制御iQ:tニッ
ト53等の通電、非通電の制御を行なう。
、風圧スイッチ・6、ガス)易沸器Aが使用された時O
Nする起動スイッチ(図示Uず)、使用名により操作さ
れ、給湯管33より流出する水温の設定を行なう温度調
節用ボリューム(図示[ず)、バーナ21の炎の酸素供
給状態を検出するサーモカップル71、熱交換部3の給
湯管33の流出部に取付けられ、水温の検出を行なう水
温センサー72等の入力に応じて、点火時にバーナ21
の燃焼面で火花を飛ばすスパーク電極73、遠心式送1
!full 4のモータ、およびガス制御iQ:tニッ
ト53等の通電、非通電の制御を行なう。
本実施例の作用を第1図ないし第3図に基づき説明する
。
。
ガス湯沸器Aは、起動スイッチがONされると遠心式送
風懇4のファン40が回転し、スクロールケーシング4
2の吸入口41より燃焼空気をバーナ21に供給する。
風懇4のファン40が回転し、スクロールケーシング4
2の吸入口41より燃焼空気をバーナ21に供給する。
このとき、ファン40の回転により突起45の上流に供
給された空気は、ファン40の回転方向およびスクロー
ルケーシング42の渦流形状により、第1図中左回転方
向に流れる。この空気の流れは、突起45を避けるよう
に流れ、突起45の直下44の空気が突起45を避けた
空気に引張られる。これにより突起45の直下44のガ
ス噴出口55付近に負圧が生起する。
給された空気は、ファン40の回転方向およびスクロー
ルケーシング42の渦流形状により、第1図中左回転方
向に流れる。この空気の流れは、突起45を避けるよう
に流れ、突起45の直下44の空気が突起45を避けた
空気に引張られる。これにより突起45の直下44のガ
ス噴出口55付近に負圧が生起する。
この負圧は、負圧検知孔63より風圧スイッチ6の圧力
室65に連結管64を介して導入されている。
室65に連結管64を介して導入されている。
このとき、突起45の上流に供給された空気つまり正圧
は、正圧検知孔60より風圧スイッチ6の圧力室62に
連結管61を介して導入されている。したがって、風圧
スイッチ6は、正圧と負圧との差圧によりダイヤフラム
67を低圧となった圧力室65がわにスプリング66に
付勢力に打ち勝って変位して、ダイヤフラム67と連動
したロッド68により接点69を閉成する。
は、正圧検知孔60より風圧スイッチ6の圧力室62に
連結管61を介して導入されている。したがって、風圧
スイッチ6は、正圧と負圧との差圧によりダイヤフラム
67を低圧となった圧力室65がわにスプリング66に
付勢力に打ち勝って変位して、ダイヤフラム67と連動
したロッド68により接点69を閉成する。
また、スクロールケーシング42内で突起45の上流か
ら下流に流れる燃焼空気は、例えばファン40の回転速
度が低速であっても突起45の直下で負圧が発生するた
め、本発明の風圧スイッチ6においては、ファン40の
回転速度の高低に拘らず安定した負圧の検知を行なうこ
とができる。
ら下流に流れる燃焼空気は、例えばファン40の回転速
度が低速であっても突起45の直下で負圧が発生するた
め、本発明の風圧スイッチ6においては、ファン40の
回転速度の高低に拘らず安定した負圧の検知を行なうこ
とができる。
この風圧スイッチ6の接点69の開成により、電子制御
回路7は、ガス制御ユニット53の開閉弁および比例制
御弁に出力して、開閉弁および比例制御弁を開弁する。
回路7は、ガス制御ユニット53の開閉弁および比例制
御弁に出力して、開閉弁および比例制御弁を開弁する。
このため、突起45の下流の3つのガス噴出口55より
燃料ガスが流出する。そして、この燃料ガスは、突起4
5の下流の負圧発生域に噴出されるため、燃料ガスは負
圧によりスクロールケーシング42内に吸引される。
燃料ガスが流出する。そして、この燃料ガスは、突起4
5の下流の負圧発生域に噴出されるため、燃料ガスは負
圧によりスクロールケーシング42内に吸引される。
スクロールケーシング42内に吸引された燃料ガスは、
突起45の下流に発生する渦流により攪拌されると共に
、ファン40とスクロールケーシング42との間を流れ
る燃焼空気に乗ることにより、バーナ21に供給される
空気全体に燃料ガスが拡散し、バーナ21全体に均一に
拡散された燃料ガスを安定して供給することができる。
突起45の下流に発生する渦流により攪拌されると共に
、ファン40とスクロールケーシング42との間を流れ
る燃焼空気に乗ることにより、バーナ21に供給される
空気全体に燃料ガスが拡散し、バーナ21全体に均一に
拡散された燃料ガスを安定して供給することができる。
したがって、バーナ21全体で均一な空燃比を得ること
ができるため、燃料ガスの供給むらによる不完全燃焼等
を防止できる。
ができるため、燃料ガスの供給むらによる不完全燃焼等
を防止できる。
また、ガス噴出口55より流出する燃料ガスは、突起4
5の直下に発生する負圧により吸引されるため、例えば
燃料ガスの供給量が小さい微燃焼の場合においても安定
してバーナ21に燃料ガスの供給を行なうことができる
。
5の直下に発生する負圧により吸引されるため、例えば
燃料ガスの供給量が小さい微燃焼の場合においても安定
してバーナ21に燃料ガスの供給を行なうことができる
。
ここで、遠心式送風)幾4が何らかの故障(モータの故
障、モータの電気配線の断線等)で回転を停止し、スク
ロールケーシング42の吸入口41より燃焼空気の吸引
が停止したとぎに、風圧スイッチ6は、正圧と負圧との
差圧によりダイヤフラム67が低圧となった圧力室62
がわにスプリング66の付勢力により変位して、ダイヤ
フラム67と連動した[1ツド68により接点69を開
成する。
障、モータの電気配線の断線等)で回転を停止し、スク
ロールケーシング42の吸入口41より燃焼空気の吸引
が停止したとぎに、風圧スイッチ6は、正圧と負圧との
差圧によりダイヤフラム67が低圧となった圧力室62
がわにスプリング66の付勢力により変位して、ダイヤ
フラム67と連動した[1ツド68により接点69を開
成する。
この風圧スイッチ6の接点69の開成により、電子制御
回路7は、ガス制御ユニット53の開閉弁および比例制
御弁に出力して、開開弁および比例制御弁を閉弁する。
回路7は、ガス制御ユニット53の開閉弁および比例制
御弁に出力して、開開弁および比例制御弁を閉弁する。
このため、突起45の下流の3つのガス噴出口55から
燃)i、i+ガスの流出が停止する、。
燃)i、i+ガスの流出が停止する、。
したがって、燃焼空気の吸引が停止したときに、バーナ
21において、不完全燃焼や炎の立消えなどによる一酸
化炭木や生ガスの放出する危険を確実に回避できる。
21において、不完全燃焼や炎の立消えなどによる一酸
化炭木や生ガスの放出する危険を確実に回避できる。
第4図ないし第6図は本発明の送風圧力検知装置の第2
実施例を示す。
実施例を示す。
本実施例では、ガス噴出ノズル51の先端(第5図にお
いて図示左)部には、2つの噴出路57が設けられ、こ
の噴出路57には第4図に示すごとく、突起45の下流
の直下44において、2つのガス噴出口58が形成され
ている。また、風圧スイッチ6に連結管82を介して接
続する負圧検知孔81は、突起45の下流の直下44に
おいて、ガス噴出口58と並設されている。
いて図示左)部には、2つの噴出路57が設けられ、こ
の噴出路57には第4図に示すごとく、突起45の下流
の直下44において、2つのガス噴出口58が形成され
ている。また、風圧スイッチ6に連結管82を介して接
続する負圧検知孔81は、突起45の下流の直下44に
おいて、ガス噴出口58と並設されている。
本実施例では、正圧と負圧の両者を風圧スイッチで検出
していたが、負圧または正圧のみを検出してファンの風
圧を検知する風圧スイッチでも良い。
していたが、負圧または正圧のみを検出してファンの風
圧を検知する風圧スイッチでも良い。
本実施例では、負圧検知孔81がガス噴出ノズル51の
噴出路57に設けられていないので、燃料ガスの流出に
よる負圧導入抵抗がないため、第1実施例のものより確
実に風圧スイッチ6に負圧を導入できる。
噴出路57に設けられていないので、燃料ガスの流出に
よる負圧導入抵抗がないため、第1実施例のものより確
実に風圧スイッチ6に負圧を導入できる。
本実施例では、突起の形状を上流側を直立させ、下流側
を傾斜させたものを適用したが、上流側を傾斜させたり
、上流と下流の両方を直立させるなど、突起の下流に負
圧が生起するものであれば、他の形状でも良い。
を傾斜させたものを適用したが、上流側を傾斜させたり
、上流と下流の両方を直立させるなど、突起の下流に負
圧が生起するものであれば、他の形状でも良い。
本実施例では、スクロールケーシングの幅方向全域に渡
り突起を形成していたが、スクロールケーシングの一部
に突起を形成しても良く、この場合にはガス噴出口や負
圧検知孔も突起の下流となる一部に設ければ良い。
り突起を形成していたが、スクロールケーシングの一部
に突起を形成しても良く、この場合にはガス噴出口や負
圧検知孔も突起の下流となる一部に設ければ良い。
本実施例では、スクロールケーシングとガス噴出ノズル
とを一体成型したが、両者を別体で設けても良く、この
場合には、突起および負圧検知孔をガス噴出ノズルのガ
ス噴出口に一体に成型することにより、スクロールケー
シングを大幅な改造を行なうことなく本発明を適用する
ことが可能となる。
とを一体成型したが、両者を別体で設けても良く、この
場合には、突起および負圧検知孔をガス噴出ノズルのガ
ス噴出口に一体に成型することにより、スクロールケー
シングを大幅な改造を行なうことなく本発明を適用する
ことが可能となる。
本実施例では、突起をスクロールケーシングに一体成型
により設けたが、スクロールケーシングまたはガス噴出
ノズルと突起を別体に形成しても良い。
により設けたが、スクロールケーシングまたはガス噴出
ノズルと突起を別体に形成しても良い。
本実施例では、本発明の送風圧力検知装置を強制送風式
ガス湯沸器に適用したが、風呂釜、燃焼式暖房装置等の
他のガス燃焼装置に適用しても良い。
ガス湯沸器に適用したが、風呂釜、燃焼式暖房装置等の
他のガス燃焼装置に適用しても良い。
第1図は本発明の送風圧力検知装置の第1実施例を適用
した強制送風式ガス湯沸器の送風圧力検知装置の概略図
、第2図は本発明の第1実施例のスクロールケーシング
の内周面に形成された突起の斜視図、第3図は本発明の
第1実施例のガス噴出ノズルの拡大断面図、第4図は本
発明の第2実施例のスクロールケーシングの内周面に形
成された突起の斜視図、第5図は本発明の第2実施例の
ガス噴出ノズルの拡大断面図、第6図は本発明の第2実
施例の負圧検知孔の拡大断面図である。
した強制送風式ガス湯沸器の送風圧力検知装置の概略図
、第2図は本発明の第1実施例のスクロールケーシング
の内周面に形成された突起の斜視図、第3図は本発明の
第1実施例のガス噴出ノズルの拡大断面図、第4図は本
発明の第2実施例のスクロールケーシングの内周面に形
成された突起の斜視図、第5図は本発明の第2実施例の
ガス噴出ノズルの拡大断面図、第6図は本発明の第2実
施例の負圧検知孔の拡大断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ファンケースに設けられたファンと、 該ファンと前記ファンケースとの間の前記ファンケース
の内周面に設けられた突起と、 該突起の近傍の前記ファンケースの内周面に設けられた
検知孔と、 該検知孔に接続し、前記ファンの送風圧力を検出する風
圧スイッチとを備えた送風圧力検知装置。 2)前記検知孔は、前記突起の上流の直下に設けられ、
前記風圧スイッチは、前記検知孔により正圧を検知する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の送風圧力
検知装置。 3)前記検知孔は、前記突起の下流の直下に設けられ、
前記風圧スイッチは、前記検知孔により前記突起の下流
の直下で発生する負圧を検出することを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の送風圧力検知装置。 4)前記負圧が発生する部分には、燃料ガスの吐出を行
なうと共に、前記ファンケースの内周面にガス噴出口を
形成したガス噴出路が設けられていることを特徴とする
特許請求の範囲第3項記載の送風圧力検知装置。 5)前記検知孔は、前記ガス噴出路に形成されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の送風圧力検
知装置。 6)前記検知孔は、前記ガス噴出口と並設されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の送風圧力検
知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61219051A JPS6373019A (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 | 送風圧力検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61219051A JPS6373019A (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 | 送風圧力検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6373019A true JPS6373019A (ja) | 1988-04-02 |
| JPH0327820B2 JPH0327820B2 (ja) | 1991-04-17 |
Family
ID=16729492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61219051A Granted JPS6373019A (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 | 送風圧力検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6373019A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0318690A (ja) * | 1989-06-15 | 1991-01-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電動送風機 |
| JP2012026682A (ja) * | 2010-07-26 | 2012-02-09 | Noritz Corp | 燃焼装置およびこれに用いられる補助部材 |
| JP2013057319A (ja) * | 2012-11-19 | 2013-03-28 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 多翼遠心ファン |
-
1986
- 1986-09-16 JP JP61219051A patent/JPS6373019A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0318690A (ja) * | 1989-06-15 | 1991-01-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電動送風機 |
| JP2012026682A (ja) * | 2010-07-26 | 2012-02-09 | Noritz Corp | 燃焼装置およびこれに用いられる補助部材 |
| JP2013057319A (ja) * | 2012-11-19 | 2013-03-28 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 多翼遠心ファン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0327820B2 (ja) | 1991-04-17 |
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