JPH081286Y2 - ビス固定補助具 - Google Patents
ビス固定補助具Info
- Publication number
- JPH081286Y2 JPH081286Y2 JP2664193U JP2664193U JPH081286Y2 JP H081286 Y2 JPH081286 Y2 JP H081286Y2 JP 2664193 U JP2664193 U JP 2664193U JP 2664193 U JP2664193 U JP 2664193U JP H081286 Y2 JPH081286 Y2 JP H081286Y2
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- JP
- Japan
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- screw
- screwed
- tapping screw
- screw fixing
- pilot hole
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Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 4
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 26
- 229910052602 gypsum Inorganic materials 0.000 description 9
- 239000010440 gypsum Substances 0.000 description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 7
- MOVRNJGDXREIBM-UHFFFAOYSA-N aid-1 Chemical compound O=C1NC(=O)C(C)=CN1C1OC(COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C(NC(=O)C(C)=C2)=O)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C(NC(=O)C(C)=C2)=O)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C(NC(=O)C(C)=C2)=O)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)CO)C(O)C1 MOVRNJGDXREIBM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
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Landscapes
- Dowels (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、タッピングビスを用
い、各種部材を石膏ボードなどに固定するためのビス固
定補助具に関する。
い、各種部材を石膏ボードなどに固定するためのビス固
定補助具に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、石膏ボード等に各種部材を固定
するためには、石膏ボードに設けた下孔に専用のプラ
グ、アンカーを挿入して、これにビスをねじ込んで締結
する。
するためには、石膏ボードに設けた下孔に専用のプラ
グ、アンカーを挿入して、これにビスをねじ込んで締結
する。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】ところで、石膏ボード
は材質が脆いため、タッピングビスを直接ねじ込んだ場
合、ねじ山が喰い込んだ部分がすぐに壊れ、ビスが利か
ない場合が多々発生する。
は材質が脆いため、タッピングビスを直接ねじ込んだ場
合、ねじ山が喰い込んだ部分がすぐに壊れ、ビスが利か
ない場合が多々発生する。
【0004】更に、プラグを用いて締結する方法は、被
ねじ込み部材に設けた下孔にプラグを挿入し、このプラ
グにタッピングビスをねじ込んで締結する。
ねじ込み部材に設けた下孔にプラグを挿入し、このプラ
グにタッピングビスをねじ込んで締結する。
【0005】プラグは、軸心に沿って一端側から途中ま
でにタッピングビスのねじ込み孔を設け、途中から他端
側をスリットで複数に分割し、ねじ込み孔にタッピング
ビスをねじ込むことにより、スリットで分割した先端部
分を拡開させ、プラグとこれに締結したタッピングビス
の抜止めを得るものである。
でにタッピングビスのねじ込み孔を設け、途中から他端
側をスリットで複数に分割し、ねじ込み孔にタッピング
ビスをねじ込むことにより、スリットで分割した先端部
分を拡開させ、プラグとこれに締結したタッピングビス
の抜止めを得るものである。
【0006】このような、プラグを用いる締結方法は、
被ねじ込み部材の下孔に挿入したプラグにタッピングビ
スをねじ込むので、タッピングビスの被ねじ込み部材に
対する直接的なねじ込み部分の発生がなく、このため、
タッピングビスのねじ込み初期において、プラグが共回
りし、締結が不能になることがあり、特に被ねじ込み部
材が脆い材質の場合、共回りが顕著に発生する。
被ねじ込み部材の下孔に挿入したプラグにタッピングビ
スをねじ込むので、タッピングビスの被ねじ込み部材に
対する直接的なねじ込み部分の発生がなく、このため、
タッピングビスのねじ込み初期において、プラグが共回
りし、締結が不能になることがあり、特に被ねじ込み部
材が脆い材質の場合、共回りが顕著に発生する。
【0007】また、プラグの使用は、コスト的に割高と
なると共に、施工に手間がかかるという問題もある。
なると共に、施工に手間がかかるという問題もある。
【0008】そこでこの考案は、被ねじ込み部材の材質
に関係なくタッピングビスを用いて強固な締結が得られ
る石膏ボードなどへのビス固定補助具を提供することを
課題としている。
に関係なくタッピングビスを用いて強固な締結が得られ
る石膏ボードなどへのビス固定補助具を提供することを
課題としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記のような課題を解決
するため、この考案は、断面が半円形以下の略半円柱状
の胴部と、この胴部の先端に折れ曲り可能となるよう連
ねて設けた抜止部とからなり、前記抜止部の胴部側端部
に、ビスによる抜止部の折り曲げ用誘導面を形成した構
成を採用したものである。
するため、この考案は、断面が半円形以下の略半円柱状
の胴部と、この胴部の先端に折れ曲り可能となるよう連
ねて設けた抜止部とからなり、前記抜止部の胴部側端部
に、ビスによる抜止部の折り曲げ用誘導面を形成した構
成を採用したものである。
【0010】
【作用】ドリルで被ねじ込み部材に下孔を穿設し、この
下孔内にビス固定補助具を挿入し、被ねじ込み部材に重
ねた被取付物の取付孔から下孔にタッピングビスをドラ
イバーなどでねじ込む。
下孔内にビス固定補助具を挿入し、被ねじ込み部材に重
ねた被取付物の取付孔から下孔にタッピングビスをドラ
イバーなどでねじ込む。
【0011】タッピングビスは胴部と下孔の両方にねじ
山がくい込み、胴部はビスの侵入により下孔の内周に強
く押され、空転の発生が防止され、胴部はビスと下孔の
内周に隙間が生じるのを防ぐ。
山がくい込み、胴部はビスの侵入により下孔の内周に強
く押され、空転の発生が防止され、胴部はビスと下孔の
内周に隙間が生じるのを防ぐ。
【0012】タッピングビスのねじ込みが進み、その先
端が軸状抜止部の誘導面に当接すると抜止部は胴部との
付根部分から被ねじ込み部材の裏面側に折れ曲って抜止
めとなり、これによりねじ山は下孔と胴部の双方にわた
って確実に喰い込み、脆い石膏ボードであっても強固な
締結が得られ、しかも耐引抜強度が向上する。
端が軸状抜止部の誘導面に当接すると抜止部は胴部との
付根部分から被ねじ込み部材の裏面側に折れ曲って抜止
めとなり、これによりねじ山は下孔と胴部の双方にわた
って確実に喰い込み、脆い石膏ボードであっても強固な
締結が得られ、しかも耐引抜強度が向上する。
【0013】
【実施例】以下、この考案の実施例を添付図面に基づい
て説明する。
て説明する。
【0014】図示のように、ビス固定補助具1は、断面
が半円形もしくはそれ以下の略半円柱状となる胴部2
と、この胴部2の先端に連ねて設けた砲弾状や軸状の抜
止部3とからなり、この固定補助具1は、合成樹脂や鉛
の如き可曲性の金属を用いて形成されている。
が半円形もしくはそれ以下の略半円柱状となる胴部2
と、この胴部2の先端に連ねて設けた砲弾状や軸状の抜
止部3とからなり、この固定補助具1は、合成樹脂や鉛
の如き可曲性の金属を用いて形成されている。
【0015】上記胴部2は、図2(B)の如く、被ねじ
込み部材aの厚みに略等しい長さを有し、上端部外周に
拡径部4が形成され、外周面には周方向に沿う突条5が
軸方向に複数設けられている。
込み部材aの厚みに略等しい長さを有し、上端部外周に
拡径部4が形成され、外周面には周方向に沿う突条5が
軸方向に複数設けられている。
【0016】図示の場合、胴部2の内周面にタッピング
ビス11の軸部12に設けたねじ山13が適合する溝6
を傾斜状に設けたが、この溝6は省略してもよい。
ビス11の軸部12に設けたねじ山13が適合する溝6
を傾斜状に設けたが、この溝6は省略してもよい。
【0017】前記抜止部3は、胴部2と略等しい外径を
有し、胴部2と同軸心状の配置となるよう胴部2に連成
され、胴部2の先端に連なる根元部分が可曲部7になっ
ている。
有し、胴部2と同軸心状の配置となるよう胴部2に連成
され、胴部2の先端に連なる根元部分が可曲部7になっ
ている。
【0018】この抜止部3の胴部2側に臨む端部が、胴
部2の開放面側に下り傾斜となり、タッピングビス11
による抜止部3の折り曲げ用誘導面8になっている。
部2の開放面側に下り傾斜となり、タッピングビス11
による抜止部3の折り曲げ用誘導面8になっている。
【0019】なお、胴部2の外径と内径は、使用するタ
ッピングビス11に合わせて設定すればよいと共に、外
径と内径は同心円とし、周方向の厚みを均一にしたり、
外径と内径を偏心させて肉厚を中央部が厚く両側で薄い
断面形状としてもよく、また、軸方向の厚みも均一とす
るほか、先端側が厚くなるようにすることもできる。
ッピングビス11に合わせて設定すればよいと共に、外
径と内径は同心円とし、周方向の厚みを均一にしたり、
外径と内径を偏心させて肉厚を中央部が厚く両側で薄い
断面形状としてもよく、また、軸方向の厚みも均一とす
るほか、先端側が厚くなるようにすることもできる。
【0020】この考案のビス固定補助具は上記のような
構成であり、石膏ボード等の被ねじ込み部材aに被取付
物bを固定するには、被ねじ込み部材aに、タッピング
ビス11における軸部12の谷径よりも少し大径の下孔
cをドリルで穿設し、この下孔c内にビス固定補助具1
を挿入した後、被ねじ込み部材a上に被取付物bを重
ね、その取付孔dを下孔cに一致させる。
構成であり、石膏ボード等の被ねじ込み部材aに被取付
物bを固定するには、被ねじ込み部材aに、タッピング
ビス11における軸部12の谷径よりも少し大径の下孔
cをドリルで穿設し、この下孔c内にビス固定補助具1
を挿入した後、被ねじ込み部材a上に被取付物bを重
ね、その取付孔dを下孔cに一致させる。
【0021】この状態でビス固定補助具1は、拡径部4
によって被ねじ込み部材aの裏面側に抜止となると共
に、抜止部3が上記裏面側に突出している。
によって被ねじ込み部材aの裏面側に抜止となると共
に、抜止部3が上記裏面側に突出している。
【0022】次に、取付孔dから下孔c内にタッピング
ビス11を挿入してドライバーなどでねじ込むと、図2
(B)の如く、該ビス11の軸部12に形成したねじれ
13が胴部2の内周面と被ねじ込み部材aの下孔c内周
の両方にくい込みながら侵入して行く。
ビス11を挿入してドライバーなどでねじ込むと、図2
(B)の如く、該ビス11の軸部12に形成したねじれ
13が胴部2の内周面と被ねじ込み部材aの下孔c内周
の両方にくい込みながら侵入して行く。
【0023】胴部2は断面が半円形以下の略半円柱状に
なり、タッピングビス11の侵入により下孔cの内周面
に強く押され、外周の突条5が該内周面にくい込むこと
によって、ビス固定補助具1は空転することはない。
なり、タッピングビス11の侵入により下孔cの内周面
に強く押され、外周の突条5が該内周面にくい込むこと
によって、ビス固定補助具1は空転することはない。
【0024】タッピングビス11は、ねじ込みが進むと
軸部12の先端が抜止部3の折り曲げ用誘導面8に当接
し、この誘導面8を軸方向に押すことになり、押された
抜止部3は側方に逃げて可曲部7の部分から折れ曲り、
図2(B)のように、タッピングビス11の完全なねじ
込みによる被取付物bの固定状態において、抜止部3は
被ねじ込み部材aの裏面側で軸部12の側方へ折れ曲
り、タッピングビス11の抜止めとして作用する。
軸部12の先端が抜止部3の折り曲げ用誘導面8に当接
し、この誘導面8を軸方向に押すことになり、押された
抜止部3は側方に逃げて可曲部7の部分から折れ曲り、
図2(B)のように、タッピングビス11の完全なねじ
込みによる被取付物bの固定状態において、抜止部3は
被ねじ込み部材aの裏面側で軸部12の側方へ折れ曲
り、タッピングビス11の抜止めとして作用する。
【0025】タッピングビス11のねじ山13は、胴部
2と被ねじ込み部材aの両者にわたってくい込むと共
に、胴部2にくい込んだねじ山13は柔軟に挟持される
ため、タッピングビス11の空転発生を防止し、固定後
の引抜力が加わった時、被ねじ込み部材aにくい込んだ
ねじ山13は固く固着し、瞬間的な強度を発揮すると同
時に、胴部2にくい込んだ雄ねじは引抜力を柔軟に受け
て振動や長期的な強度に耐えることができ、しかも胴部
2に連ねた抜止部3が被ねじ込み部材aの裏面側に位置
しているので、タッピングビス11の確実な抜止め状態
が得られることになる。
2と被ねじ込み部材aの両者にわたってくい込むと共
に、胴部2にくい込んだねじ山13は柔軟に挟持される
ため、タッピングビス11の空転発生を防止し、固定後
の引抜力が加わった時、被ねじ込み部材aにくい込んだ
ねじ山13は固く固着し、瞬間的な強度を発揮すると同
時に、胴部2にくい込んだ雄ねじは引抜力を柔軟に受け
て振動や長期的な強度に耐えることができ、しかも胴部
2に連ねた抜止部3が被ねじ込み部材aの裏面側に位置
しているので、タッピングビス11の確実な抜止め状態
が得られることになる。
【0026】
【考案の効果】以上のように、この考案によると、被ね
じ込み部材の下孔にビス固定補助具の略半円柱状胴部を
挿入してビスをねじ込むことにより、ビスのねじ山は被
ねじ込み部材と補助具の胴部にくい込み、下孔に対して
ビスの軸部は全く遊びのない状態でねじ込め石膏ボード
等に対して被取付物を確実強固に締結することができ
る。
じ込み部材の下孔にビス固定補助具の略半円柱状胴部を
挿入してビスをねじ込むことにより、ビスのねじ山は被
ねじ込み部材と補助具の胴部にくい込み、下孔に対して
ビスの軸部は全く遊びのない状態でねじ込め石膏ボード
等に対して被取付物を確実強固に締結することができ
る。
【0027】また、ビス固定補助具は、胴部の先端に抜
止部を折れ曲り可能に設けたので、ビスの締付け後に抜
止部は被ねじ込み部材の裏面側で折れ曲り、これによっ
て、ビスの確実な抜け止めが得られる。
止部を折れ曲り可能に設けたので、ビスの締付け後に抜
止部は被ねじ込み部材の裏面側で折れ曲り、これによっ
て、ビスの確実な抜け止めが得られる。
【0028】更に、略半円柱状の胴部を下孔内に挿入す
ることにより、ビスはねじ山が胴部と石膏ボード等の両
者に喰込み、胴部の共回り発生が全くなく、被ねじ込み
部材が脆い材質であってもビスの確実強固な締結が得ら
れ、しかも、従来のプラグ、アンカーに比べて安価であ
り、施工コストが安くつくと共に、施工作業の大幅な短
縮が可能になる。
ることにより、ビスはねじ山が胴部と石膏ボード等の両
者に喰込み、胴部の共回り発生が全くなく、被ねじ込み
部材が脆い材質であってもビスの確実強固な締結が得ら
れ、しかも、従来のプラグ、アンカーに比べて安価であ
り、施工コストが安くつくと共に、施工作業の大幅な短
縮が可能になる。
【図1】(A)はビス固定補助具の正面図、(B)は側
面図、(C)は背面図
面図、(C)は背面図
【図2】(A)はビス固定補助具の斜視図、(B)は同
上を用いた締結状態の縦断面図
上を用いた締結状態の縦断面図
1 ビス固定補助具 2 胴部 3 抜止部 7 可曲部 8 誘導面 11 タッピングビス
Claims (1)
- 【請求項1】 断面が半円形以下の略半円柱状の胴部
と、この胴部の先端に折れ曲り可能となるよう連ねて設
けた抜止部とからなり、前記抜止部の胴部側端部に、ビ
スによる抜止部の折り曲げ用誘導面を形成したことを特
徴とするビス固定補助具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2664193U JPH081286Y2 (ja) | 1993-05-21 | 1993-05-21 | ビス固定補助具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2664193U JPH081286Y2 (ja) | 1993-05-21 | 1993-05-21 | ビス固定補助具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0685913U JPH0685913U (ja) | 1994-12-13 |
| JPH081286Y2 true JPH081286Y2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=12199082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2664193U Expired - Lifetime JPH081286Y2 (ja) | 1993-05-21 | 1993-05-21 | ビス固定補助具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081286Y2 (ja) |
-
1993
- 1993-05-21 JP JP2664193U patent/JPH081286Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0685913U (ja) | 1994-12-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |