JPH08128703A - 空調機器の制御装置 - Google Patents
空調機器の制御装置Info
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- JPH08128703A JPH08128703A JP6265508A JP26550894A JPH08128703A JP H08128703 A JPH08128703 A JP H08128703A JP 6265508 A JP6265508 A JP 6265508A JP 26550894 A JP26550894 A JP 26550894A JP H08128703 A JPH08128703 A JP H08128703A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 入退室管理を行える部屋に空調機が設置され
た場合であっても、当該空調機器に負担をかけることな
く、運転/停止を制御できるとともに、各種設定の手間
を増大せず、利用者にとって快適な冷暖房を行うことを
可能とする。 【構成】 空調機器の空調対象である部屋における利用
者の入退室を検出して入退室検出信号を出力する入退室
検出手段と、入退室検出信号に基づいて利用者の入室時
に空調機器の運転を開始し、利用者の退室時に空調機器
の運転を停止する制御手段と、を備える。
た場合であっても、当該空調機器に負担をかけることな
く、運転/停止を制御できるとともに、各種設定の手間
を増大せず、利用者にとって快適な冷暖房を行うことを
可能とする。 【構成】 空調機器の空調対象である部屋における利用
者の入退室を検出して入退室検出信号を出力する入退室
検出手段と、入退室検出信号に基づいて利用者の入室時
に空調機器の運転を開始し、利用者の退室時に空調機器
の運転を停止する制御手段と、を備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、空調機器の制御装置に
係り、特にホテルの客室等のように入退室管理を行うこ
とが可能な部屋に設置された空調機器の制御装置に関す
る。
係り、特にホテルの客室等のように入退室管理を行うこ
とが可能な部屋に設置された空調機器の制御装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、都市部のホテル等においては、客
室内に設けられた挿入部内に当該客室用キー(key )の
キーホルダが挿入されたことを検出して、室内ランプ等
に電源を供給するようにしたシステムが設けられてい
る。
室内に設けられた挿入部内に当該客室用キー(key )の
キーホルダが挿入されたことを検出して、室内ランプ等
に電源を供給するようにしたシステムが設けられてい
る。
【0003】この挿入部は、利用者が入室し、当該挿入
部内へのキーホルダの挿入、すなわち利用者が入室した
ことを検出すると、リレーを作動させる等により室内ラ
ンプ等に主電源を供給するようにしていた。
部内へのキーホルダの挿入、すなわち利用者が入室した
ことを検出すると、リレーを作動させる等により室内ラ
ンプ等に主電源を供給するようにしていた。
【0004】また、利用者が退室する際にキーホルダを
挿入部から抜き去ったことを検出、(すなわち利用者が
退室したことを検出)すると、再びリレーを作動させる
等により室内ランプ等への主電源供給を停止するように
していた。
挿入部から抜き去ったことを検出、(すなわち利用者が
退室したことを検出)すると、再びリレーを作動させる
等により室内ランプ等への主電源供給を停止するように
していた。
【0005】以上のように構成することにより、室内ラ
ンプ等の電源消し忘れ等を防止するとともに、省エネル
ギー対策を行っていた。
ンプ等の電源消し忘れ等を防止するとともに、省エネル
ギー対策を行っていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のシステムに
おいて、室内ランプに代えて、空気調和機 (エアコン
ディショナ:以下空調機という。)を接続した場合を想
定すると、空調機には利用者が入室した場合には、主電
源が供給され、利用者が退室した場合には主電源の供給
が停止されることとなる。
おいて、室内ランプに代えて、空気調和機 (エアコン
ディショナ:以下空調機という。)を接続した場合を想
定すると、空調機には利用者が入室した場合には、主電
源が供給され、利用者が退室した場合には主電源の供給
が停止されることとなる。
【0007】この結果、以下の様な問題点が生じる。
【0008】1) 空調機は利用者の入退室毎に主電源
の供給/停止が停電の場合と同様に行われることとな
り、運転スイッチをオン/オフすることにより正常に運
転/停止させる場合と比較して空調機への電気的な負担
(負荷)が大きくなる。
の供給/停止が停電の場合と同様に行われることとな
り、運転スイッチをオン/オフすることにより正常に運
転/停止させる場合と比較して空調機への電気的な負担
(負荷)が大きくなる。
【0009】2) プログラム制御等を行っている場合
であっても、初期状態に強制的にリセットされてしま
う。すなわち、入室毎に再設定を余儀なくされ、用事で
短期的に部屋を空ける場合等には手間が多くなる。
であっても、初期状態に強制的にリセットされてしま
う。すなわち、入室毎に再設定を余儀なくされ、用事で
短期的に部屋を空ける場合等には手間が多くなる。
【0010】3) ある程度長時間部屋を空けた場合に
は、当該時間中、空調機は停止しているので再び室温が
元の状態に戻ってしまうこととなり、再入室時の体感温
度が不快なものとなる。
は、当該時間中、空調機は停止しているので再び室温が
元の状態に戻ってしまうこととなり、再入室時の体感温
度が不快なものとなる。
【0011】そこで、本発明の目的は、入退室管理を行
える部屋に空調機器が設置された場合であっても、当該
空調機器に負担をかけることなく、運転/停止を制御で
きるとともに、各種設定の手間を増大させることなく、
利用者にとって快適な冷暖房を行うことが可能な空調機
器の制御装置を提供することにある。
える部屋に空調機器が設置された場合であっても、当該
空調機器に負担をかけることなく、運転/停止を制御で
きるとともに、各種設定の手間を増大させることなく、
利用者にとって快適な冷暖房を行うことが可能な空調機
器の制御装置を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、請求項1記載の発明は、空調機器の空調対象である
部屋における利用者の入退室を検出して入退室検出信号
を出力する入退室検出手段と、前記入退室検出信号に基
づいて前記利用者の入室時に前記空調機器の運転を開始
し、前記利用者の退室時に前記空調機器の運転を停止す
る制御手段と、を備えて構成する。
め、請求項1記載の発明は、空調機器の空調対象である
部屋における利用者の入退室を検出して入退室検出信号
を出力する入退室検出手段と、前記入退室検出信号に基
づいて前記利用者の入室時に前記空調機器の運転を開始
し、前記利用者の退室時に前記空調機器の運転を停止す
る制御手段と、を備えて構成する。
【0013】請求項2記載の発明は、空調対象である部
屋への利用者の入退室を検出して入退室信号を出力する
入退室検出手段と、前記入退室検出信号に基づき前記利
用者の入退室状況に応じて空調機の運転能力を可変制御
する制御手段と、を備えて構成される。
屋への利用者の入退室を検出して入退室信号を出力する
入退室検出手段と、前記入退室検出信号に基づき前記利
用者の入退室状況に応じて空調機の運転能力を可変制御
する制御手段と、を備えて構成される。
【0014】
【作用】請求項1記載の発明によれば、入退室検出手段
は、空調機器の空調対象である部屋における利用者の入
退室を検出して入退室検出信号を制御手段に出力する。
制御手段は、入退室検出信号に基づいて利用者の入室時
に空調機器の運転を開始し、利用者の退室時に空調機器
の運転を停止する。
は、空調機器の空調対象である部屋における利用者の入
退室を検出して入退室検出信号を制御手段に出力する。
制御手段は、入退室検出信号に基づいて利用者の入室時
に空調機器の運転を開始し、利用者の退室時に空調機器
の運転を停止する。
【0015】請求項2記載の発明によれば、入退室検出
手段は空調対象である部屋への利用者の入退室を検出し
て入退室信号を出力する。この入退室信号は制御手段に
送られる。制御手段は、入力された入退室検出信号に基
づき利用者の入退室状況(例えば、入退室回数あるいは
入退室頻度等)に応じて空調機の運転能力を可変制御す
る。
手段は空調対象である部屋への利用者の入退室を検出し
て入退室信号を出力する。この入退室信号は制御手段に
送られる。制御手段は、入力された入退室検出信号に基
づき利用者の入退室状況(例えば、入退室回数あるいは
入退室頻度等)に応じて空調機の運転能力を可変制御す
る。
【0016】例えば、利用者のチェックイン後に入室す
る場合、部屋の中は空調されていないので空調機の高能
力運転を行なって急速に快適な体感温度に制御し、その
後一旦退室した後に再入室する場合には低能力運転とし
て快適な体感温度を維持すると共に省エネルギー化を図
る。あるいは、利用者のチェックイン後に入室し、部屋
の空調が開始された後に利用者が退室して不在になった
とき空調機の運転能力を低下させるように制御を行い、
再入室時の体感温度の快適度を維持し、省エネルギー化
を図る。
る場合、部屋の中は空調されていないので空調機の高能
力運転を行なって急速に快適な体感温度に制御し、その
後一旦退室した後に再入室する場合には低能力運転とし
て快適な体感温度を維持すると共に省エネルギー化を図
る。あるいは、利用者のチェックイン後に入室し、部屋
の空調が開始された後に利用者が退室して不在になった
とき空調機の運転能力を低下させるように制御を行い、
再入室時の体感温度の快適度を維持し、省エネルギー化
を図る。
【0017】
【実施例】次に図面を参照して本発明の好適な実施例を
説明する。第1実施例 図1に実施例の空調機の制御系の概要構成ブロック図を
示す。
説明する。第1実施例 図1に実施例の空調機の制御系の概要構成ブロック図を
示す。
【0018】空調機の制御系は、空調機コントロール部
1Aを有し空調を行う空調機本体1と、リモートコント
ロールユニット2が接続されるととともに各種インター
フェース動作を行うインターフェースユニット3と、イ
ンターフェースユニット3を介して空調機本体1を制御
する空調機コントローラ4と、キーホルダ6の挿入/抜
去を検出し入退室信号SIOを出力するキーホルダ挿入検
出ユニット5と、を備えて構成されている。
1Aを有し空調を行う空調機本体1と、リモートコント
ロールユニット2が接続されるととともに各種インター
フェース動作を行うインターフェースユニット3と、イ
ンターフェースユニット3を介して空調機本体1を制御
する空調機コントローラ4と、キーホルダ6の挿入/抜
去を検出し入退室信号SIOを出力するキーホルダ挿入検
出ユニット5と、を備えて構成されている。
【0019】図2に空調機の制御系の要部の詳細構成ブ
ロック図を示す。
ロック図を示す。
【0020】空調機コントロール部1Aは、運転/停止
信号SD が入力される第1入力端子TI11 と、空調機コ
ントローラ4からのリモートコントロール禁止信号SRI
が入力される第2入力端子TI12 と、空調機本体の運転
状態を知らせるための運転状態信号SODS を出力する第
1出力端子TO11 と、空調機本体側の異常を知らせるた
めの原警報状態信号SOES を出力する第2出力端子T
O12 と、を備えて構成されている。
信号SD が入力される第1入力端子TI11 と、空調機コ
ントローラ4からのリモートコントロール禁止信号SRI
が入力される第2入力端子TI12 と、空調機本体の運転
状態を知らせるための運転状態信号SODS を出力する第
1出力端子TO11 と、空調機本体側の異常を知らせるた
めの原警報状態信号SOES を出力する第2出力端子T
O12 と、を備えて構成されている。
【0021】インターフェースユニット3は、空調機コ
ントローラ4から運転/停止信号SODが入力される第1
入力端子TI21 と、空調機コントローラ4からの原リモ
ートコントロール禁止信号SORI が入力される第2入力
端子TI22 と、空調機コントロール部1Aから運転状態
信号SODS が入力される第3入力端子TI23 と、空調機
コントロール部1Aから原警報状態信号SOES が入力さ
れる第4入力端子TI2 4 と、運転状態信号SODS を変換
して運転状態信号SDSとして空調機コントローラ4に出
力する第1出力端子TO21 と、原警報状態信号SOES を
変換して警報状態信号SESとして空調機コントローラ4
に出力する第2出力端子TO22 と、原運転/停止信号S
ODを変換して運転/停止信号SD として出力する第3出
力端子T O23 と、原リモートコントロール禁止信号S
ORI を変換してリモートコントロール禁止信号SRIとし
て出力する第4出力端子TO24 と、を備えて構成されて
いる。
ントローラ4から運転/停止信号SODが入力される第1
入力端子TI21 と、空調機コントローラ4からの原リモ
ートコントロール禁止信号SORI が入力される第2入力
端子TI22 と、空調機コントロール部1Aから運転状態
信号SODS が入力される第3入力端子TI23 と、空調機
コントロール部1Aから原警報状態信号SOES が入力さ
れる第4入力端子TI2 4 と、運転状態信号SODS を変換
して運転状態信号SDSとして空調機コントローラ4に出
力する第1出力端子TO21 と、原警報状態信号SOES を
変換して警報状態信号SESとして空調機コントローラ4
に出力する第2出力端子TO22 と、原運転/停止信号S
ODを変換して運転/停止信号SD として出力する第3出
力端子T O23 と、原リモートコントロール禁止信号S
ORI を変換してリモートコントロール禁止信号SRIとし
て出力する第4出力端子TO24 と、を備えて構成されて
いる。
【0022】空調機コントローラ4は、原運転/停止信
号SODを出力する第1出力端子TO3 1 と、原リモートコ
ントロール禁止信号SORI を出力する第2出力端子T
O32 と、運転状態信号SDSが入力される第1入力端子T
I31 と、警報状態信号SESが入力される第2入力端子T
I32 と、キーホルダ挿入検出ユニット5から第3入力端
子TI33 を介して入力された入退室信号SIOをパルス信
号に変換して原運転/停止信号として出力する波形変換
ユニット4Aを備えて構成されている。
号SODを出力する第1出力端子TO3 1 と、原リモートコ
ントロール禁止信号SORI を出力する第2出力端子T
O32 と、運転状態信号SDSが入力される第1入力端子T
I31 と、警報状態信号SESが入力される第2入力端子T
I32 と、キーホルダ挿入検出ユニット5から第3入力端
子TI33 を介して入力された入退室信号SIOをパルス信
号に変換して原運転/停止信号として出力する波形変換
ユニット4Aを備えて構成されている。
【0023】次に図3の動作フローチャート及び図4の
タイミングチャートを参照して本第1実施例の動作を説
明する。
タイミングチャートを参照して本第1実施例の動作を説
明する。
【0024】時刻t1 において、キーホルダ6が挿入さ
れると、キーホルダ挿入検出ユニット5は入退室信号S
IO(図4(a)参照)を“H”レベルとする(ステップ
S1)。
れると、キーホルダ挿入検出ユニット5は入退室信号S
IO(図4(a)参照)を“H”レベルとする(ステップ
S1)。
【0025】これにより空調機コントローラ4の波形変
換ユニット4Aは入力された入退室信号SIOの立ち上が
りを検出し、微分することにより原運転/停止信号SOD
(図4(b)参照)に変換してインターフェースユニッ
ト3に出力する(ステップS2)。
換ユニット4Aは入力された入退室信号SIOの立ち上が
りを検出し、微分することにより原運転/停止信号SOD
(図4(b)参照)に変換してインターフェースユニッ
ト3に出力する(ステップS2)。
【0026】これによりインターフェースユニット3は
原運転/停止信号SODを運転/停止信号SD に変換して
空調機コントロール部1Aに出力し、空調機コントロー
ル部1Aは、空調機本体1の運転を開始する(ステップ
S3)。
原運転/停止信号SODを運転/停止信号SD に変換して
空調機コントロール部1Aに出力し、空調機コントロー
ル部1Aは、空調機本体1の運転を開始する(ステップ
S3)。
【0027】次に空調機コントローラ4は、インターフ
ェースユニット3を介して空調機コントロール部1Aか
ら運転状態信号のアンサーバックがあったか否かを判別
し(ステップS4)、アンサーバックが無い場合には待
機状態となる。
ェースユニット3を介して空調機コントロール部1Aか
ら運転状態信号のアンサーバックがあったか否かを判別
し(ステップS4)、アンサーバックが無い場合には待
機状態となる。
【0028】ステップS4の判別においてアンサーバッ
クがあった場合、すなわち、時刻t 2 にキーホルダ6が
抜去されると、キーホルダ挿入検出ユニット5は入退室
信号SIO(図4(a)参照)を“L”レベルとする(ス
テップS5)。
クがあった場合、すなわち、時刻t 2 にキーホルダ6が
抜去されると、キーホルダ挿入検出ユニット5は入退室
信号SIO(図4(a)参照)を“L”レベルとする(ス
テップS5)。
【0029】これにより空調機コントローラ4の波形変
換ユニット4Aは入力された入退室信号SIOの立ち下が
りを検出し、微分することにより原運転/停止信号SOD
(図4(b)参照)に変換してインターフェースユニッ
ト3に出力する(ステップS6)。
換ユニット4Aは入力された入退室信号SIOの立ち下が
りを検出し、微分することにより原運転/停止信号SOD
(図4(b)参照)に変換してインターフェースユニッ
ト3に出力する(ステップS6)。
【0030】これによりインターフェースユニット3は
原運転/停止信号SODを運転/停止信号SD に変換して
空調機コントロール部1Aに出力し、空調機コントロー
ル部1Aは、空調機本体1の運転を停止することとなる
(ステップS7)。
原運転/停止信号SODを運転/停止信号SD に変換して
空調機コントロール部1Aに出力し、空調機コントロー
ル部1Aは、空調機本体1の運転を停止することとなる
(ステップS7)。
【0031】以上の説明のように、本第1実施例によれ
ば、キーホルダの挿入、抜去を検出して、主電源の供
給、停止を行うのではなく、空調機コントローラ4の制
御下で正常な運転、停止を行うので空調機本体1に不要
な負担がかかることがなく、容易かつ確実に制御を行う
ことができ、省エネルギー対策をも行うことができる。 第2実施例 次に第2実施例について図面を参照して説明する。
ば、キーホルダの挿入、抜去を検出して、主電源の供
給、停止を行うのではなく、空調機コントローラ4の制
御下で正常な運転、停止を行うので空調機本体1に不要
な負担がかかることがなく、容易かつ確実に制御を行う
ことができ、省エネルギー対策をも行うことができる。 第2実施例 次に第2実施例について図面を参照して説明する。
【0032】本第2実施例は、利用者が一時的に部屋を
空けたか否かを判別し、一時的に部屋を空けただけの場
合には、空調機を停止することなく通常動作時よりも能
力を下げて運転し、再び利用者が入室した場合には一時
的に通常動作時よりも能力を上げて運転することによ
り、利用者にとってより快適な空調を行うものである。
空けたか否かを判別し、一時的に部屋を空けただけの場
合には、空調機を停止することなく通常動作時よりも能
力を下げて運転し、再び利用者が入室した場合には一時
的に通常動作時よりも能力を上げて運転することによ
り、利用者にとってより快適な空調を行うものである。
【0033】装置構成については、図1乃至図3に示し
たものと同様であるのでその詳細な説明を省略する。
たものと同様であるのでその詳細な説明を省略する。
【0034】次に図5の動作フローチャート及び図4の
タイミングチャートを参照して本第2実施例の動作を説
明する。以下の説明においては、ホテルの客室に空調機
が設置されている場合を想定しており、この場合におい
て、空調機コントロール部1Aは記憶手段としても機能
し、客室利用開始可能時刻(チェックイン時刻)におけ
る入室回数データ=“0回”と記憶しているものとす
る。
タイミングチャートを参照して本第2実施例の動作を説
明する。以下の説明においては、ホテルの客室に空調機
が設置されている場合を想定しており、この場合におい
て、空調機コントロール部1Aは記憶手段としても機能
し、客室利用開始可能時刻(チェックイン時刻)におけ
る入室回数データ=“0回”と記憶しているものとす
る。
【0035】時刻t1 において、キーホルダ6が挿入さ
れると、キーホルダ挿入検出ユニット5は入退室信号S
IO(図4(a)参照)を“H”レベルとする(ステップ
S10)。
れると、キーホルダ挿入検出ユニット5は入退室信号S
IO(図4(a)参照)を“H”レベルとする(ステップ
S10)。
【0036】これにより空調機コントローラ4の波形変
換ユニット4Aは入力された入退室信号SIOの立ち上が
りを検出し、微分することにより原運転/停止信号SOD
(図4(b)参照)に変換してインターフェースユニッ
ト3に出力する(ステップS11)。インターフェース
ユニット3は原運転/停止信号SODを運転/停止信号S
D に変換して空調機コントロール部1Aに出力する。
換ユニット4Aは入力された入退室信号SIOの立ち上が
りを検出し、微分することにより原運転/停止信号SOD
(図4(b)参照)に変換してインターフェースユニッ
ト3に出力する(ステップS11)。インターフェース
ユニット3は原運転/停止信号SODを運転/停止信号S
D に変換して空調機コントロール部1Aに出力する。
【0037】これにより、空調機コントロール部1A
は、入室回数データに“1”を加えるとともに、加算後
の入室回数データに基づいて当該入室が客室利用可能時
間帯(チェックイン時刻〜チェックアウト時刻)におけ
る初めての入室(空調機立ち上げ時)であるのか、2回
目以降の入室であるのかを判別する(ステップS1
2)。
は、入室回数データに“1”を加えるとともに、加算後
の入室回数データに基づいて当該入室が客室利用可能時
間帯(チェックイン時刻〜チェックアウト時刻)におけ
る初めての入室(空調機立ち上げ時)であるのか、2回
目以降の入室であるのかを判別する(ステップS1
2)。
【0038】ステップS12の判別において、当該入室
が客室利用可能時間帯における初めての入室である、す
なわち、空調機立ち上げ時である場合には、空調機本体
1に最大能力運転(急速冷房あるいは急速暖房)を行わ
せ(ステップS13)、最大能力運転を開始してから所
定時間が経過したか否かを判別する(ステップS1
4)。
が客室利用可能時間帯における初めての入室である、す
なわち、空調機立ち上げ時である場合には、空調機本体
1に最大能力運転(急速冷房あるいは急速暖房)を行わ
せ(ステップS13)、最大能力運転を開始してから所
定時間が経過したか否かを判別する(ステップS1
4)。
【0039】そして空調機コントロール部1Aは空調機
本体1が最大能力運転を開始してから所定時間が経過し
た場合には(ステップS14;Yes)、通常(能力)
運転を行わせる(ステップS15)。
本体1が最大能力運転を開始してから所定時間が経過し
た場合には(ステップS14;Yes)、通常(能力)
運転を行わせる(ステップS15)。
【0040】ステップS12の判別において、当該入室
が客室利用可能時間帯における2回目以降の入室であ
る、すなわち、空調機立ち上げ時ではない場合には(ス
テップS12;No)、空調機コントロール部1Aは空
調機本体1に通常運転を行わせる(ステップS15)。
が客室利用可能時間帯における2回目以降の入室であ
る、すなわち、空調機立ち上げ時ではない場合には(ス
テップS12;No)、空調機コントロール部1Aは空
調機本体1に通常運転を行わせる(ステップS15)。
【0041】一方、空調機コントローラ4は、インター
フェースユニット3を介して空調機コントロール部1A
から運転状態信号のアンサーバックがあったか否かを判
別し(ステップS16)、アンサーバックが無い場合に
は待機状態となる。
フェースユニット3を介して空調機コントロール部1A
から運転状態信号のアンサーバックがあったか否かを判
別し(ステップS16)、アンサーバックが無い場合に
は待機状態となる。
【0042】ステップS16の判別においてアンサーバ
ックがあった場合、すなわち、時刻t2 にキーホルダ6
が抜去されると、キーホルダ挿入検出ユニット5は入退
室信号SIO(図4(a)参照)を“L”レベルとする
(ステップS17)。
ックがあった場合、すなわち、時刻t2 にキーホルダ6
が抜去されると、キーホルダ挿入検出ユニット5は入退
室信号SIO(図4(a)参照)を“L”レベルとする
(ステップS17)。
【0043】これにより空調機コントローラ4の波形変
換ユニット4Aは入力された入退室信号SIOの立ち下が
りを検出し、微分することにより原運転/停止信号SOD
(図4(b)参照)に変換してインターフェースユニッ
ト3に出力する(ステップS18)。インターフェース
ユニット3は原運転/停止信号SODを運転/停止信号S
D に変換して空調機コントロール部1Aに出力する。
換ユニット4Aは入力された入退室信号SIOの立ち下が
りを検出し、微分することにより原運転/停止信号SOD
(図4(b)参照)に変換してインターフェースユニッ
ト3に出力する(ステップS18)。インターフェース
ユニット3は原運転/停止信号SODを運転/停止信号S
D に変換して空調機コントロール部1Aに出力する。
【0044】これにより空調機コントロール部1Aは、
停止信号に相当する当該運転/停止信号SD が客室利用
可能時間帯に入力されたのか否かを判別する(ステップ
S19)。
停止信号に相当する当該運転/停止信号SD が客室利用
可能時間帯に入力されたのか否かを判別する(ステップ
S19)。
【0045】ステップS19の判別において、停止信号
に相当する当該運転/停止信号SDが客室利用可能時間
帯に入力された場合には、空調機本体1に空調機予備運
転を行わせる(ステップS20)。この空調機予備運転
は、例えば、定格の50[%]の能力で省エネルギー運
転を行わせ、室内を予め設定した所定の温度に保持する
ことにより、再入室時に体感温度を適正にするためのも
のである。
に相当する当該運転/停止信号SDが客室利用可能時間
帯に入力された場合には、空調機本体1に空調機予備運
転を行わせる(ステップS20)。この空調機予備運転
は、例えば、定格の50[%]の能力で省エネルギー運
転を行わせ、室内を予め設定した所定の温度に保持する
ことにより、再入室時に体感温度を適正にするためのも
のである。
【0046】そして、利用者が客室利用可能時間帯に再
入室した場合(図4(b)、時刻t 3 参照)には、ステ
ップS10、S11の処理を経て、ステップS12の判
別において、初回の入室ではないと判別され、空調機本
体は通常運転を行うこととなり(ステップS15)、以
下、同様にして、客室利用可能時間帯における再入室時
の処理を行う。
入室した場合(図4(b)、時刻t 3 参照)には、ステ
ップS10、S11の処理を経て、ステップS12の判
別において、初回の入室ではないと判別され、空調機本
体は通常運転を行うこととなり(ステップS15)、以
下、同様にして、客室利用可能時間帯における再入室時
の処理を行う。
【0047】ステップS19の判別において、停止信号
に相当する当該運転/停止信号SDが客室利用可能時間
帯外に入力された場合(退室後に客室利用可能時間帯外
になった場合も含む。図4(b)、時刻t4 参照。)に
は、当該退室は最後の退室である(再入室はない)とみ
なして、空調機本体1に運転を停止させる。
に相当する当該運転/停止信号SDが客室利用可能時間
帯外に入力された場合(退室後に客室利用可能時間帯外
になった場合も含む。図4(b)、時刻t4 参照。)に
は、当該退室は最後の退室である(再入室はない)とみ
なして、空調機本体1に運転を停止させる。
【0048】以上の説明のように本第2実施例によれ
ば、客室に最初に入室した場合には最大能力運転を所定
時間行った後に通常運転に移行し、客室利用可能時間帯
に退室した場合には空調機予備運転に移行し、客室利用
可能時間帯に再入室した場合には通常運転に移行し、客
室利用可能時間帯外に退室した場合には、空調機を停止
する。
ば、客室に最初に入室した場合には最大能力運転を所定
時間行った後に通常運転に移行し、客室利用可能時間帯
に退室した場合には空調機予備運転に移行し、客室利用
可能時間帯に再入室した場合には通常運転に移行し、客
室利用可能時間帯外に退室した場合には、空調機を停止
する。
【0049】したがって、主電源の供給、停止を行うの
ではなく、空調機コントローラ4の制御下で正常な運
転、停止を行うので空調機本体1に不要な負担がかかる
ことがなく、容易かつ確実に制御を行うことができ、省
エネルギー対策をも行うことができる。さらに省エネル
ギー対策と、利用者の再入室時の体感温度を適正にする
こと、という相反する効果を得ることができる。
ではなく、空調機コントローラ4の制御下で正常な運
転、停止を行うので空調機本体1に不要な負担がかかる
ことがなく、容易かつ確実に制御を行うことができ、省
エネルギー対策をも行うことができる。さらに省エネル
ギー対策と、利用者の再入室時の体感温度を適正にする
こと、という相反する効果を得ることができる。
【0050】以上の各実施例においては、各部屋内に空
調機を設けた個別システムの場合について説明したが、
メインコントローラ及び室外機が共通とされ、室内機の
みが各部屋内に設けられた集中制御システムの場合に
も、メインコントローラ側で各室内機に対して同様の制
御を行うことにより適用することが可能である。
調機を設けた個別システムの場合について説明したが、
メインコントローラ及び室外機が共通とされ、室内機の
みが各部屋内に設けられた集中制御システムの場合に
も、メインコントローラ側で各室内機に対して同様の制
御を行うことにより適用することが可能である。
【0051】また、上記各実施例の態様は上記の例に限
定されるものではなく、ホームオートメーションシステ
ム等のように、入退室を管理可能なシステムであれば、
適用が可能である。この場合において、上記第2実施例
で示した客室利用可能時間帯と同様の設定については、
利用者側で任意に設定することが可能である。
定されるものではなく、ホームオートメーションシステ
ム等のように、入退室を管理可能なシステムであれば、
適用が可能である。この場合において、上記第2実施例
で示した客室利用可能時間帯と同様の設定については、
利用者側で任意に設定することが可能である。
【0052】さらに上記第2実施例においては、客室利
用可能時間帯を予め設定しておくだけでなく、フロント
等の管理者側で実際に利用者がチェックイン、チェック
アウトした時刻にマニュアルで設定するようにすること
も可能である。
用可能時間帯を予め設定しておくだけでなく、フロント
等の管理者側で実際に利用者がチェックイン、チェック
アウトした時刻にマニュアルで設定するようにすること
も可能である。
【0053】さらにまた、上記第2実施例においては、
入室回数データを全て加算していたが、当該入室が初回
か否かを判別するためのフラグとしてのデータを設ける
ように構成することも可能である。
入室回数データを全て加算していたが、当該入室が初回
か否かを判別するためのフラグとしてのデータを設ける
ように構成することも可能である。
【0054】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、制御手段
は、入退室検出信号に基づいて利用者の入室時に空調機
器の運転を開始し、利用者の退室時に空調機器の運転を
停止するので、空調機器に不要な負担がかかることがな
く、容易かつ確実に制御を行うことができ、省エネルギ
ー対策をも行うことができる。
は、入退室検出信号に基づいて利用者の入室時に空調機
器の運転を開始し、利用者の退室時に空調機器の運転を
停止するので、空調機器に不要な負担がかかることがな
く、容易かつ確実に制御を行うことができ、省エネルギ
ー対策をも行うことができる。
【0055】請求項2記載の発明によれば、入退室信号
に基づき利用者の入退室状況(例えば、入退室回数ある
いは入退室頻度等)に応じて空調機の運転能力を可変制
御するようにしたいので、快適な体感温度を維持すると
共に省エネルギー化を達成することができる。
に基づき利用者の入退室状況(例えば、入退室回数ある
いは入退室頻度等)に応じて空調機の運転能力を可変制
御するようにしたいので、快適な体感温度を維持すると
共に省エネルギー化を達成することができる。
【図1】実施例の空調機の制御系の概要構成ブロック図
である。
である。
【図2】空調機の制御系の要部の詳細構成ブロック図で
ある。
ある。
【図3】第1実施例の動作フローチャートである。
【図4】実施例のタイミングチャートである。
【図5】第2実施例の動作フローチャートである。
1 空調機本体 1A 空調機コントロール部 2 リモートコントロールユニット 3 インターフェースユニット 4 空調機コントローラ 4A 波形変換ユニット 5 キーホルダ挿入検出ユニット 6 キーホルダ
Claims (2)
- 【請求項1】 空調対象である部屋における利用者の入
退室を検出して入退室検出信号を出力する入退室検出手
段と、 前記入退室検出信号に基づいて前記利用者の入室時に前
記空調機器の運転を開始し、前記利用者の退室時に前記
空調機器の運転を停止する制御手段と、 を備えたことを特徴とする空調機器の制御装置。 - 【請求項2】 空調対象である部屋への利用者の入退室
を検出して入退室信号を出力する入退室検出手段と、 前記入退室検出信号に基づき前記利用者の入退室回数に
応じて空調機の運転能力を可変制御する制御手段と、 を備えたことを特徴とする空調機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06265508A JP3133623B2 (ja) | 1994-10-28 | 1994-10-28 | 空調機器の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06265508A JP3133623B2 (ja) | 1994-10-28 | 1994-10-28 | 空調機器の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08128703A true JPH08128703A (ja) | 1996-05-21 |
| JP3133623B2 JP3133623B2 (ja) | 2001-02-13 |
Family
ID=17418143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06265508A Expired - Fee Related JP3133623B2 (ja) | 1994-10-28 | 1994-10-28 | 空調機器の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3133623B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001241731A (ja) * | 2000-02-25 | 2001-09-07 | Satooki:Kk | 室内空調システム |
| JP2010151341A (ja) * | 2008-12-24 | 2010-07-08 | Ohbayashi Corp | 室内設備制御システム |
| CN104501323A (zh) * | 2014-09-02 | 2015-04-08 | 宁波奥克斯空调有限公司 | 一种具有刷卡功能的空气调节器及其控制方法 |
| WO2019064536A1 (ja) * | 2017-09-29 | 2019-04-04 | 三菱電機株式会社 | 設備機器制御装置 |
| JP2023504890A (ja) * | 2019-12-09 | 2023-02-07 | エルジー エレクトロニクス インコーポレイティド | 空気調和機システム |
-
1994
- 1994-10-28 JP JP06265508A patent/JP3133623B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001241731A (ja) * | 2000-02-25 | 2001-09-07 | Satooki:Kk | 室内空調システム |
| JP2010151341A (ja) * | 2008-12-24 | 2010-07-08 | Ohbayashi Corp | 室内設備制御システム |
| CN104501323A (zh) * | 2014-09-02 | 2015-04-08 | 宁波奥克斯空调有限公司 | 一种具有刷卡功能的空气调节器及其控制方法 |
| WO2019064536A1 (ja) * | 2017-09-29 | 2019-04-04 | 三菱電機株式会社 | 設備機器制御装置 |
| JPWO2019064536A1 (ja) * | 2017-09-29 | 2020-01-16 | 三菱電機株式会社 | 設備機器制御装置 |
| JP2023504890A (ja) * | 2019-12-09 | 2023-02-07 | エルジー エレクトロニクス インコーポレイティド | 空気調和機システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3133623B2 (ja) | 2001-02-13 |
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