JPH08129176A - 液晶表示装置 - Google Patents
液晶表示装置Info
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- JPH08129176A JPH08129176A JP6269291A JP26929194A JPH08129176A JP H08129176 A JPH08129176 A JP H08129176A JP 6269291 A JP6269291 A JP 6269291A JP 26929194 A JP26929194 A JP 26929194A JP H08129176 A JPH08129176 A JP H08129176A
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- crystal display
- light
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Abstract
(57)【要約】
【目的】暗所で光源を消灯した場合にも、正しい表示内
容の認識を可能とするとともに、周辺の機器操作部の視
認を可能とした液晶表示装置を提供することを目的とし
ている。 【構成】エッジライト方式或いは直下型方式等の光源3
1を内蔵した液晶表示装置において、上記光源31と液
晶表示素子33との間に、夜光顔料を混入して形成した
アクリル樹脂等の透明な部材38を設けてなるものであ
る。
容の認識を可能とするとともに、周辺の機器操作部の視
認を可能とした液晶表示装置を提供することを目的とし
ている。 【構成】エッジライト方式或いは直下型方式等の光源3
1を内蔵した液晶表示装置において、上記光源31と液
晶表示素子33との間に、夜光顔料を混入して形成した
アクリル樹脂等の透明な部材38を設けてなるものであ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子機器等に用いられ
るエッジライト方式,直下型方式等の光源を内蔵した液
晶表示装置に関し、さらに詳細には、暗所で光源を消灯
した状態であっても、正しい表示内容の認識を可能とす
るとともに、周辺の機器操作部の視認を可能とした液晶
表示装置に関するものである。
るエッジライト方式,直下型方式等の光源を内蔵した液
晶表示装置に関し、さらに詳細には、暗所で光源を消灯
した状態であっても、正しい表示内容の認識を可能とす
るとともに、周辺の機器操作部の視認を可能とした液晶
表示装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のエッジライト方式の液晶表示装置
について、図12とともに、以下説明する。ここで、図
12は従来のエッジライト方式の液晶表示装置の構成の
概略を示す側断面説明図である。
について、図12とともに、以下説明する。ここで、図
12は従来のエッジライト方式の液晶表示装置の構成の
概略を示す側断面説明図である。
【0003】従来のエッジライト方式の液晶表示装置
は、冷陰極管等の光を発する蛍光ランプ1と、アクリル
板等の透明な材料で形成され、上記蛍光ランプ1を配置
するための挿入穴2aを有する導光板2と、与えられた
情報に応じて光の透過,遮断を行う液晶表示素子3と、
該液晶表示素子3の表面を保護するための透明な保護カ
バー4とを備えている。
は、冷陰極管等の光を発する蛍光ランプ1と、アクリル
板等の透明な材料で形成され、上記蛍光ランプ1を配置
するための挿入穴2aを有する導光板2と、与えられた
情報に応じて光の透過,遮断を行う液晶表示素子3と、
該液晶表示素子3の表面を保護するための透明な保護カ
バー4とを備えている。
【0004】尚、上記構成において、蛍光ランプ1及び
液晶表示素子3の通電端子は基板5に取り付けられて支
持されており、また、保護カバー4はキャビネット6に
取り付けられている。また、導光板2の裏面に形成され
た傾斜面2bには反射シート(図示せず)が張り付けら
れている。
液晶表示素子3の通電端子は基板5に取り付けられて支
持されており、また、保護カバー4はキャビネット6に
取り付けられている。また、導光板2の裏面に形成され
た傾斜面2bには反射シート(図示せず)が張り付けら
れている。
【0005】上記のように構成してなる液晶表示装置に
おいては、蛍光ランプ1より発射された光を、導光板2
の裏面に形成された傾斜面2bで反射するとともに、表
面側(液晶表示素子3側)に導光して、液晶表示素子3
の照射を行っている。そして、この照射光を液晶表示素
子3にて透過,遮断することにより、文字や数字等の所
望の情報を表示することができる。
おいては、蛍光ランプ1より発射された光を、導光板2
の裏面に形成された傾斜面2bで反射するとともに、表
面側(液晶表示素子3側)に導光して、液晶表示素子3
の照射を行っている。そして、この照射光を液晶表示素
子3にて透過,遮断することにより、文字や数字等の所
望の情報を表示することができる。
【0006】次に、従来の直下型方式の液晶表示装置に
ついて、図13とともに、以下説明する。ここで、図1
3は従来の直下型方式の液晶表示装置の構成の概略を示
す側断面説明図である。
ついて、図13とともに、以下説明する。ここで、図1
3は従来の直下型方式の液晶表示装置の構成の概略を示
す側断面説明図である。
【0007】従来の直下型方式の液晶表示装置は、冷陰
極管等の光を発する蛍光ランプ11と、箱型の反射板で
形成され、該蛍光ランプ11を配置するための挿入穴1
7aを有するケース17と、該ケース17の解放上面に
張り付けられ、上記蛍光ランプ11からの光の輝度ムラ
を除去し均一化するための拡散板12と、与えられた情
報に応じて光の透過,遮断を行う液晶表示素子13と、
該液晶表示素子13の表面を保護するための透明な保護
カバー14とを備えている。
極管等の光を発する蛍光ランプ11と、箱型の反射板で
形成され、該蛍光ランプ11を配置するための挿入穴1
7aを有するケース17と、該ケース17の解放上面に
張り付けられ、上記蛍光ランプ11からの光の輝度ムラ
を除去し均一化するための拡散板12と、与えられた情
報に応じて光の透過,遮断を行う液晶表示素子13と、
該液晶表示素子13の表面を保護するための透明な保護
カバー14とを備えている。
【0008】尚、上記構成において、蛍光ランプ11及
び液晶表示素子13の通電端子は基板15に取り付けら
れて支持されており、また、保護カバー14はキャビネ
ット16に取り付けられている。
び液晶表示素子13の通電端子は基板15に取り付けら
れて支持されており、また、保護カバー14はキャビネ
ット16に取り付けられている。
【0009】上記のように構成してなる液晶表示装置に
おいては、蛍光ランプ11より発射された光を、ケース
17内面で反射させて解放上面(液晶表示素子13側)
に導いて拡散板12にて均一化し、液晶表示素子13の
照射を行っている。そして、この照射光を液晶表示素子
13にて透過,遮断することにより、文字や数字等の所
望の情報を表示することができる。
おいては、蛍光ランプ11より発射された光を、ケース
17内面で反射させて解放上面(液晶表示素子13側)
に導いて拡散板12にて均一化し、液晶表示素子13の
照射を行っている。そして、この照射光を液晶表示素子
13にて透過,遮断することにより、文字や数字等の所
望の情報を表示することができる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の液晶表示装置においては、外光が無い暗闇の中
で、電源オフ時などの光源ランプが消灯しているとき、
液晶表示素子に照射される光が無くなり、該液晶表示素
子による透過光もほとんど無くなるため、表示内容を認
識することができないという問題があった。
た従来の液晶表示装置においては、外光が無い暗闇の中
で、電源オフ時などの光源ランプが消灯しているとき、
液晶表示素子に照射される光が無くなり、該液晶表示素
子による透過光もほとんど無くなるため、表示内容を認
識することができないという問題があった。
【0011】このため、常に液晶表示を認識可能にした
い場合は、光源ランプを常時点灯させる必要があるが、
光源ランプを常時点灯させると、消費電力が増加するば
かりでなく、光源ランプの寿命が短くなる等の問題が生
じる。
い場合は、光源ランプを常時点灯させる必要があるが、
光源ランプを常時点灯させると、消費電力が増加するば
かりでなく、光源ランプの寿命が短くなる等の問題が生
じる。
【0012】そこで、蓄光顔料を反射板にコーティング
することにより、文字が背景色の弱蛍光により浮き出て
見えることで、暗所でもバックライトなしで表示内容を
認識できるようにした外光反射型の液晶表示装置が、特
開平5−273548号公報にて提案されている。
することにより、文字が背景色の弱蛍光により浮き出て
見えることで、暗所でもバックライトなしで表示内容を
認識できるようにした外光反射型の液晶表示装置が、特
開平5−273548号公報にて提案されている。
【0013】ところが、特開平5−273548号公報
にて提案されているものは、液晶表示素子を透過して入
射した外光を内部の反射板にて反射し、再度液晶表示素
子を透過させて出射することによって表示を行う外光反
射型の液晶表示装置であるため、反射板にコーティング
された蓄光顔料に蓄光されて発光するのは、液晶表示素
子が透過状態となっている部分のみであり、暗所で蓄光
時と異なる表示を行うときには、蓄光顔料が蓄光されて
いない部分に対応する液晶表示素子には光が照射され
ず、正しい表示内容の認識ができなくなるという問題が
あった。
にて提案されているものは、液晶表示素子を透過して入
射した外光を内部の反射板にて反射し、再度液晶表示素
子を透過させて出射することによって表示を行う外光反
射型の液晶表示装置であるため、反射板にコーティング
された蓄光顔料に蓄光されて発光するのは、液晶表示素
子が透過状態となっている部分のみであり、暗所で蓄光
時と異なる表示を行うときには、蓄光顔料が蓄光されて
いない部分に対応する液晶表示素子には光が照射され
ず、正しい表示内容の認識ができなくなるという問題が
あった。
【0014】すなわち、例えば、明るい所で「1:5
9」の時刻表示を行っていたとする。このとき、蓄光顔
料には「1:59」のセグメントに対応する部分のみ光
が到達しているので、この部分だけ蓄光する(図14
(a)参照)。その後、暗所に移って「2:00」の時
刻表示を行う場合、図14(b)に示すように、明るい
所で表示していない(蓄光顔料の蓄光されていない)セ
グメントに対応する部分に文字欠けが発生し、正しい時
刻表示の認識ができなくなる。
9」の時刻表示を行っていたとする。このとき、蓄光顔
料には「1:59」のセグメントに対応する部分のみ光
が到達しているので、この部分だけ蓄光する(図14
(a)参照)。その後、暗所に移って「2:00」の時
刻表示を行う場合、図14(b)に示すように、明るい
所で表示していない(蓄光顔料の蓄光されていない)セ
グメントに対応する部分に文字欠けが発生し、正しい時
刻表示の認識ができなくなる。
【0015】本発明は、上述したような問題点に鑑みて
なされたものであって、暗所で光源を消灯した場合に
も、正しい表示内容の認識を可能とするとともに、周辺
の機器操作部の視認を可能とした液晶表示装置を提供す
ることを目的としている。
なされたものであって、暗所で光源を消灯した場合に
も、正しい表示内容の認識を可能とするとともに、周辺
の機器操作部の視認を可能とした液晶表示装置を提供す
ることを目的としている。
【0016】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明の液晶表示装置は、エッジライト方式或い
は直下型方式等の光源を内蔵した液晶表示装置におい
て、光源と液晶表示素子との間に、夜光顔料を混入した
アクリル樹脂等の透明な部材を設けたり、夜光顔料を印
刷した導光体或いは拡散板を設けてなるものである。
めに、本発明の液晶表示装置は、エッジライト方式或い
は直下型方式等の光源を内蔵した液晶表示装置におい
て、光源と液晶表示素子との間に、夜光顔料を混入した
アクリル樹脂等の透明な部材を設けたり、夜光顔料を印
刷した導光体或いは拡散板を設けてなるものである。
【0017】
【作用】本発明の液晶表示装置においては、光源が点灯
しているとき、この光源からの光を夜光顔料にて蓄光す
るとともに、該夜光顔料を透過した光にて液晶表示素子
を照射し、該液晶表示素子にて得られる透過光によって
表示を行う。そして、光源が消灯したときには、上記夜
光顔料が発光するため、この夜光顔料からの光を液晶表
示素子に照射して表示を行うため、暗所であっても、正
しい表示内容の認識が可能となる。
しているとき、この光源からの光を夜光顔料にて蓄光す
るとともに、該夜光顔料を透過した光にて液晶表示素子
を照射し、該液晶表示素子にて得られる透過光によって
表示を行う。そして、光源が消灯したときには、上記夜
光顔料が発光するため、この夜光顔料からの光を液晶表
示素子に照射して表示を行うため、暗所であっても、正
しい表示内容の認識が可能となる。
【0018】さらに、夜光顔料を有する部材によって、
夜光顔料からの光を周辺の機器操作部に対しても発光す
ることによって、暗所であっても、機器操作部の視認を
容易にし、誤操作を防止して確実な操作が可能となる。
夜光顔料からの光を周辺の機器操作部に対しても発光す
ることによって、暗所であっても、機器操作部の視認を
容易にし、誤操作を防止して確実な操作が可能となる。
【0019】
【実施例】本発明の液晶表示装置の第1の実施例を、例
えば、ビデオテープレコーダ(以下、VTRと称す)に
用いたものについて、図1乃至図5とともに説明する。
えば、ビデオテープレコーダ(以下、VTRと称す)に
用いたものについて、図1乃至図5とともに説明する。
【0020】ここで、図1は本実施例の液晶表示装置を
用いたVTRの外観を示す概略説明図、図2は本実施例
の液晶表示装置を用いたVTRを示す要部側断面説明
図、図3は本実施例の液晶表示装置を示す要部分解斜視
図、図4は本実施例の液晶表示装置に用いる夜光顔料の
残光輝度特性を示す説明図、図5は本実施例の液晶表示
装置に用いる夜光顔料の励起スペクトル及び発光スペク
トルを示す説明図である。
用いたVTRの外観を示す概略説明図、図2は本実施例
の液晶表示装置を用いたVTRを示す要部側断面説明
図、図3は本実施例の液晶表示装置を示す要部分解斜視
図、図4は本実施例の液晶表示装置に用いる夜光顔料の
残光輝度特性を示す説明図、図5は本実施例の液晶表示
装置に用いる夜光顔料の励起スペクトル及び発光スペク
トルを示す説明図である。
【0021】最近のVTRでは、ビデオテープが機器内
に挿入されると、自動的に機器電源がオンする構成とな
っているものが多い。そこで、図1及び図2に示すよう
に、本実施例の液晶表示装置21を、ビデオテープカセ
ット22を挿入するカセット挿入口扉23の下部に設
け、また、暗所であっても、カセット挿入口扉23の位
置が認識できるように、前面パネル25の液晶表示装置
21とカセット挿入口扉23との間に発光窓24を設け
ている。
に挿入されると、自動的に機器電源がオンする構成とな
っているものが多い。そこで、図1及び図2に示すよう
に、本実施例の液晶表示装置21を、ビデオテープカセ
ット22を挿入するカセット挿入口扉23の下部に設
け、また、暗所であっても、カセット挿入口扉23の位
置が認識できるように、前面パネル25の液晶表示装置
21とカセット挿入口扉23との間に発光窓24を設け
ている。
【0022】本実施例の液晶表示装置21は、図2及び
図3に示すように、冷陰極管等の光を発する蛍光ランプ
31と、アクリル板等の透明な材料で形成され、上記蛍
光ランプ31を配置するための挿入穴32aを有する導
光板32と、夜光顔料を10〜30%程度混入したアク
リル樹脂からなる夜光部材38と、与えられた情報に応
じて光の透過,遮断を行う液晶表示素子33と、該液晶
表示素子33の表面を保護するための透明な保護カバー
34とを備えている。
図3に示すように、冷陰極管等の光を発する蛍光ランプ
31と、アクリル板等の透明な材料で形成され、上記蛍
光ランプ31を配置するための挿入穴32aを有する導
光板32と、夜光顔料を10〜30%程度混入したアク
リル樹脂からなる夜光部材38と、与えられた情報に応
じて光の透過,遮断を行う液晶表示素子33と、該液晶
表示素子33の表面を保護するための透明な保護カバー
34とを備えている。
【0023】尚、上記構成において、蛍光ランプ31及
び液晶表示素子33の通電端子31a,33aは基板3
5に取り付けられて支持されており、また、保護カバー
34はキャビネット(前面パネル)25に接着して取り
付けられている。また、導光板32は、蛍光ランプ31
から遠ざかるほど薄くして、該蛍光ランプ31からの光
を均一に面発光させるような形状とし、さらに、裏面に
形成された傾斜面32bには反射シート(図示せず)が
張り付けられている。
び液晶表示素子33の通電端子31a,33aは基板3
5に取り付けられて支持されており、また、保護カバー
34はキャビネット(前面パネル)25に接着して取り
付けられている。また、導光板32は、蛍光ランプ31
から遠ざかるほど薄くして、該蛍光ランプ31からの光
を均一に面発光させるような形状とし、さらに、裏面に
形成された傾斜面32bには反射シート(図示せず)が
張り付けられている。
【0024】また、夜光部材38は、液晶表示素子33
の大きさと同等若しくは大きめの面38aと、前面パネ
ル25のカセット挿入口扉23下部の発光窓24に剥き
出すよう形成された凸部38bとを有している。
の大きさと同等若しくは大きめの面38aと、前面パネ
ル25のカセット挿入口扉23下部の発光窓24に剥き
出すよう形成された凸部38bとを有している。
【0025】さらに、夜光部材38に混入する夜光顔料
としては、例えば、根元特殊化学株式会社製の「N夜
光」(商標)が使用できる。この「N夜光」(商標)
は、アルミン酸ストロンチウム(SrAl2O4)からな
り、有害物質を含むことなく、また、初輝度が高く、し
かも長い残光がある(図4参照)ので、一晩中発光させ
ることが可能である。
としては、例えば、根元特殊化学株式会社製の「N夜
光」(商標)が使用できる。この「N夜光」(商標)
は、アルミン酸ストロンチウム(SrAl2O4)からな
り、有害物質を含むことなく、また、初輝度が高く、し
かも長い残光がある(図4参照)ので、一晩中発光させ
ることが可能である。
【0026】そしてまた、「N夜光」(商標)の励起ス
ペクトルは、図5に示すように、200〜450nmで
よく発光することから、光源としては、この波長範囲を
効率的に発光できる蛍光ランプを使用するのが望まし
い。
ペクトルは、図5に示すように、200〜450nmで
よく発光することから、光源としては、この波長範囲を
効率的に発光できる蛍光ランプを使用するのが望まし
い。
【0027】上記のように構成してなる液晶表示装置に
おいては、機器電源がオン状態の場合、蛍光ランプ31
より発射された光を、導光板32の裏面に形成された傾
斜面32bで反射するとともに、表面側(液晶表示素子
33側)に導光し、夜光部材38を介して液晶表示素子
33への照射を行っている。このとき、導光板32から
出射された光の一部は、夜光部材38中の夜光顔料に蓄
光される。
おいては、機器電源がオン状態の場合、蛍光ランプ31
より発射された光を、導光板32の裏面に形成された傾
斜面32bで反射するとともに、表面側(液晶表示素子
33側)に導光し、夜光部材38を介して液晶表示素子
33への照射を行っている。このとき、導光板32から
出射された光の一部は、夜光部材38中の夜光顔料に蓄
光される。
【0028】そして、夜光部材38を透過した照射光を
液晶表示素子33にて透過,遮断することにより、文字
や数字等により時刻表示やビデオテープカセット22が
装填されているか否かなどの情報表示を行うことができ
る。
液晶表示素子33にて透過,遮断することにより、文字
や数字等により時刻表示やビデオテープカセット22が
装填されているか否かなどの情報表示を行うことができ
る。
【0029】また、機器電源がオフ状態となった場合、
機器電源オン時に蓄光された夜光部材38中の夜光顔料
が発光するので、この光によって液晶表示素子33の照
射を行い、該液晶表示素子33による光の透過,遮断に
よって、暗闇の中であっても、表示内容を認識可能とし
ている。
機器電源オン時に蓄光された夜光部材38中の夜光顔料
が発光するので、この光によって液晶表示素子33の照
射を行い、該液晶表示素子33による光の透過,遮断に
よって、暗闇の中であっても、表示内容を認識可能とし
ている。
【0030】同時に、夜光部材38の凸部38bも発光
するため、前面パネル25のカセット挿入口扉23下部
を照射することができ、暗闇の中であっても、カセット
挿入口扉23を容易に視認することができ、これによっ
て、ビデオテープカセット22を容易且つ正確に機器内
に挿入して、機器電源をオンさせることができる。
するため、前面パネル25のカセット挿入口扉23下部
を照射することができ、暗闇の中であっても、カセット
挿入口扉23を容易に視認することができ、これによっ
て、ビデオテープカセット22を容易且つ正確に機器内
に挿入して、機器電源をオンさせることができる。
【0031】次に、暗所において操作部の名称表示も視
認可能としたものについて、本発明の液晶表示装置の第
2の実施例として、図6乃至図8とともに説明するが、
上記第1の実施例と同一部分には同一符号を付し、その
説明は省略する。
認可能としたものについて、本発明の液晶表示装置の第
2の実施例として、図6乃至図8とともに説明するが、
上記第1の実施例と同一部分には同一符号を付し、その
説明は省略する。
【0032】ここで、図6は本実施例の液晶表示装置を
用いたVTRの外観を示す概略説明図、図7は本実施例
の液晶表示装置を示す要部側断面説明図、図8は本実施
例の液晶表示装置を示す要部分解斜視図である。
用いたVTRの外観を示す概略説明図、図7は本実施例
の液晶表示装置を示す要部側断面説明図、図8は本実施
例の液晶表示装置を示す要部分解斜視図である。
【0033】本実施例の液晶表示装置41を用いたVT
Rは、図6に示すように、液晶表示装置41の横側に操
作ボタン26a,26bを設けており、また、暗所であ
っても、操作ボタン26a,26bの操作名称が認識で
きるように、前面パネル25の該操作ボタン26a,2
6bの上方に発光窓24を設けている。
Rは、図6に示すように、液晶表示装置41の横側に操
作ボタン26a,26bを設けており、また、暗所であ
っても、操作ボタン26a,26bの操作名称が認識で
きるように、前面パネル25の該操作ボタン26a,2
6bの上方に発光窓24を設けている。
【0034】本実施例の液晶表示装置41は、図7及び
図8に示すように、冷陰極管等の光を発する蛍光ランプ
51と、該蛍光ランプ51より発光された光を反射して
開口側に集光するリフレクター52と、夜光顔料を10
〜30%程度混入したアクリル樹脂からなる夜光部材5
8と、与えられた情報に応じて光の透過,遮断を行う液
晶表示素子53とを備えている。
図8に示すように、冷陰極管等の光を発する蛍光ランプ
51と、該蛍光ランプ51より発光された光を反射して
開口側に集光するリフレクター52と、夜光顔料を10
〜30%程度混入したアクリル樹脂からなる夜光部材5
8と、与えられた情報に応じて光の透過,遮断を行う液
晶表示素子53とを備えている。
【0035】尚、上記構成において、蛍光ランプ51及
び液晶表示素子53の通電端子51a,53aは基板5
5に取り付けられて支持されており、また、リフレクタ
ー52は取り付け部52aを上記基板55に係止して取
り付けられている。
び液晶表示素子53の通電端子51a,53aは基板5
5に取り付けられて支持されており、また、リフレクタ
ー52は取り付け部52aを上記基板55に係止して取
り付けられている。
【0036】また、夜光部材58は、液晶表示素子53
の大きさと同等若しくは大きめの面58aと、前面パネ
ル25の操作ボタン26a,26b上部の発光窓24に
剥き出すよう形成された凸部58bとを有している。さ
らに、夜光部材58の面58aには、蛍光ランプ51近
傍部分が特に明るくなるのを抑制して均一に面発光させ
るために、網点58cを印刷している。
の大きさと同等若しくは大きめの面58aと、前面パネ
ル25の操作ボタン26a,26b上部の発光窓24に
剥き出すよう形成された凸部58bとを有している。さ
らに、夜光部材58の面58aには、蛍光ランプ51近
傍部分が特に明るくなるのを抑制して均一に面発光させ
るために、網点58cを印刷している。
【0037】上記のように構成してなる液晶表示装置に
おいては、機器電源がオン状態の場合、蛍光ランプ51
より発射された光を、リフレクター52で反射して開口
側(液晶表示素子53側)に集光し、夜光部材58を介
して液晶表示素子53への照射を行っている。このと
き、蛍光ランプ51から発光された光の一部は、夜光部
材58中の夜光顔料に蓄光される。
おいては、機器電源がオン状態の場合、蛍光ランプ51
より発射された光を、リフレクター52で反射して開口
側(液晶表示素子53側)に集光し、夜光部材58を介
して液晶表示素子53への照射を行っている。このと
き、蛍光ランプ51から発光された光の一部は、夜光部
材58中の夜光顔料に蓄光される。
【0038】そして、夜光部材58を透過した照射光を
液晶表示素子53にて透過,遮断することにより、文字
や数字等により時刻表示やビデオテープカセット22が
装填されているか否かなどの情報表示を行うことができ
る。
液晶表示素子53にて透過,遮断することにより、文字
や数字等により時刻表示やビデオテープカセット22が
装填されているか否かなどの情報表示を行うことができ
る。
【0039】また、機器電源がオフ状態となった場合、
機器電源オン時に蓄光された夜光部材58中の夜光顔料
が発光するので、この光によって液晶表示素子53の照
射を行い、該液晶表示素子53による光の透過,遮断に
よって、暗闇の中であっても、表示内容を認識可能とし
ている。
機器電源オン時に蓄光された夜光部材58中の夜光顔料
が発光するので、この光によって液晶表示素子53の照
射を行い、該液晶表示素子53による光の透過,遮断に
よって、暗闇の中であっても、表示内容を認識可能とし
ている。
【0040】同時に、夜光部材58の凸部58bも発光
するため、前面パネル25の操作ボタン26a,26b
上部を照射することができ、暗闇の中であっても、操作
ボタン26a,26bの操作名称を容易に視認すること
ができ、これによって、操作ボタン26a,26bを容
易且つ正確に操作することができる。
するため、前面パネル25の操作ボタン26a,26b
上部を照射することができ、暗闇の中であっても、操作
ボタン26a,26bの操作名称を容易に視認すること
ができ、これによって、操作ボタン26a,26bを容
易且つ正確に操作することができる。
【0041】さらに、暗所において操作ボタン自体も発
光させて視認可能としたものについて、本発明の液晶表
示装置の第3の実施例として、図9乃至図11とともに
説明するが、上記第1の実施例と同一部分には同一符号
を付し、その説明は省略する。
光させて視認可能としたものについて、本発明の液晶表
示装置の第3の実施例として、図9乃至図11とともに
説明するが、上記第1の実施例と同一部分には同一符号
を付し、その説明は省略する。
【0042】ここで、図9は本実施例の液晶表示装置を
用いたVTRの外観を示す概略説明図、図10は本実施
例の液晶表示装置における操作ボタン非押圧時を示す要
部側断面説明図、図11は本実施例の液晶表示装置にお
ける操作ボタン押圧時を示す要部側断面説明図である。
用いたVTRの外観を示す概略説明図、図10は本実施
例の液晶表示装置における操作ボタン非押圧時を示す要
部側断面説明図、図11は本実施例の液晶表示装置にお
ける操作ボタン押圧時を示す要部側断面説明図である。
【0043】本実施例の液晶表示装置61を用いたVT
Rは、図9に示すように、液晶表示装置41の左上側に
操作ボタン66を設けている。ここで、この操作ボタン
66は、暗所であっても認識できるように、透明ABS
材料に夜光顔料を混入して形成している。
Rは、図9に示すように、液晶表示装置41の左上側に
操作ボタン66を設けている。ここで、この操作ボタン
66は、暗所であっても認識できるように、透明ABS
材料に夜光顔料を混入して形成している。
【0044】本実施例の液晶表示装置61は、図10及
び図11に示すように、冷陰極管等の光を発する蛍光ラ
ンプ71と、該蛍光ランプ71を配置するための挿入穴
72aを有する導光板72と、夜光顔料を10〜30%
程度混入したアクリル樹脂からなる夜光部材78と、与
えられた情報に応じて光の透過,遮断を行う液晶表示素
子73と、該液晶表示素子73の表面を保護するための
透明な保護カバー74とを備えている。
び図11に示すように、冷陰極管等の光を発する蛍光ラ
ンプ71と、該蛍光ランプ71を配置するための挿入穴
72aを有する導光板72と、夜光顔料を10〜30%
程度混入したアクリル樹脂からなる夜光部材78と、与
えられた情報に応じて光の透過,遮断を行う液晶表示素
子73と、該液晶表示素子73の表面を保護するための
透明な保護カバー74とを備えている。
【0045】尚、上記構成において、蛍光ランプ71及
び液晶表示素子73の通電端子71a,73aは基板7
5に取り付けられて支持されており、また、この基板7
5には操作ボタン66に対応したタクトスイッチ79が
取り付けられている。
び液晶表示素子73の通電端子71a,73aは基板7
5に取り付けられて支持されており、また、この基板7
5には操作ボタン66に対応したタクトスイッチ79が
取り付けられている。
【0046】また、導光板72は、夜光部材78の大き
さと同等若しくは大きめの面72bと、操作ボタン66
の裏部に剥き出すよう形成された凸部72cとを有して
いる。
さと同等若しくは大きめの面72bと、操作ボタン66
の裏部に剥き出すよう形成された凸部72cとを有して
いる。
【0047】上記のように構成してなる液晶表示装置に
おいては、機器電源がオン状態の場合、蛍光ランプ71
より発射された光を、導光板72の表面側(液晶表示素
子73側)に導光し、夜光部材78を介して液晶表示素
子73への照射を行っている。このとき、蛍光ランプ7
1から発光された光の一部は、夜光部材78中の夜光顔
料に蓄光される。また、蛍光ランプ71から発光された
光の一部は、導光板72の凸部72cを経て操作ボタン
66にも照射され、この操作ボタン66内の夜光顔料に
蓄光される。
おいては、機器電源がオン状態の場合、蛍光ランプ71
より発射された光を、導光板72の表面側(液晶表示素
子73側)に導光し、夜光部材78を介して液晶表示素
子73への照射を行っている。このとき、蛍光ランプ7
1から発光された光の一部は、夜光部材78中の夜光顔
料に蓄光される。また、蛍光ランプ71から発光された
光の一部は、導光板72の凸部72cを経て操作ボタン
66にも照射され、この操作ボタン66内の夜光顔料に
蓄光される。
【0048】そして、夜光部材78を透過した照射光を
液晶表示素子73にて透過,遮断することにより、文字
や数字等により時刻表示やビデオテープカセット72が
装填されているか否かなどの情報表示を行うことができ
る。
液晶表示素子73にて透過,遮断することにより、文字
や数字等により時刻表示やビデオテープカセット72が
装填されているか否かなどの情報表示を行うことができ
る。
【0049】また、機器電源がオフ状態となった場合、
機器電源オン時に蓄光された夜光部材78中の夜光顔料
が発光するので、この光によって液晶表示素子73の照
射を行い、該液晶表示素子73による光の透過,遮断に
よって、暗闇の中であっても、表示内容を認識可能とし
ている。
機器電源オン時に蓄光された夜光部材78中の夜光顔料
が発光するので、この光によって液晶表示素子73の照
射を行い、該液晶表示素子73による光の透過,遮断に
よって、暗闇の中であっても、表示内容を認識可能とし
ている。
【0050】同時に、夜光顔料を含んだ操作ボタン66
も発光するため、暗闇の中であっても、操作ボタン66
自体を容易に視認することができ、これによって、操作
ボタン66を容易且つ正確に操作して、タクトスイッチ
79をオンすることができる。
も発光するため、暗闇の中であっても、操作ボタン66
自体を容易に視認することができ、これによって、操作
ボタン66を容易且つ正確に操作して、タクトスイッチ
79をオンすることができる。
【0051】尚、上記実施例では、アクリル樹脂に夜光
顔料を混入してなる夜光部材を設けたものについて説明
したが、夜光顔料を導光板や拡散板にシルクスクリーン
印刷して構成しても良い。この場合、夜光顔料の塗膜厚
は150〜200μm程度にすれば、光源の点灯時及び
消灯時ともに液晶表示素子に適量の光が照射されるので
効果的である。また、夜光顔料を混入した夜光部材を設
けたものに比べて、省スペースを図ることができ、機器
の小型化,薄型化を実現することが可能である。
顔料を混入してなる夜光部材を設けたものについて説明
したが、夜光顔料を導光板や拡散板にシルクスクリーン
印刷して構成しても良い。この場合、夜光顔料の塗膜厚
は150〜200μm程度にすれば、光源の点灯時及び
消灯時ともに液晶表示素子に適量の光が照射されるので
効果的である。また、夜光顔料を混入した夜光部材を設
けたものに比べて、省スペースを図ることができ、機器
の小型化,薄型化を実現することが可能である。
【0052】また、上記実施例では、本発明の液晶表示
装置をVTRに用いたものについて述べたが、液晶テレ
ビジョン等他の電子機器に用いても良く、特に、車載用
の液晶テレビジョンなどのように、夜間暗闇の中で操作
使用するものにおいては非常に有効である。
装置をVTRに用いたものについて述べたが、液晶テレ
ビジョン等他の電子機器に用いても良く、特に、車載用
の液晶テレビジョンなどのように、夜間暗闇の中で操作
使用するものにおいては非常に有効である。
【0053】
【発明の効果】本発明の液晶表示装置は、上記のような
構成としているので、光源が点灯しているとき、この光
源からの光を夜光顔料にて蓄光するとともに、該夜光顔
料を透過した光にて液晶表示素子を照射し、該液晶表示
素子にて得られる透過光によって表示を行う。そして、
光源が消灯したときには、上記夜光顔料が発光するた
め、この夜光顔料からの光を液晶表示素子に照射して表
示を行うため、暗所であっても、正しい表示内容の認識
が可能となる。
構成としているので、光源が点灯しているとき、この光
源からの光を夜光顔料にて蓄光するとともに、該夜光顔
料を透過した光にて液晶表示素子を照射し、該液晶表示
素子にて得られる透過光によって表示を行う。そして、
光源が消灯したときには、上記夜光顔料が発光するた
め、この夜光顔料からの光を液晶表示素子に照射して表
示を行うため、暗所であっても、正しい表示内容の認識
が可能となる。
【0054】さらに、夜光顔料を有する部材により、夜
光顔料からの光を周辺の機器操作部に対しても発光する
ことによって、暗所であっても、機器操作部の視認を容
易にし、誤操作を防止して確実な操作が可能となる。
光顔料からの光を周辺の機器操作部に対しても発光する
ことによって、暗所であっても、機器操作部の視認を容
易にし、誤操作を防止して確実な操作が可能となる。
【図1】本発明の第1の実施例の液晶表示装置を用いた
VTRの外観を示す概略説明図である。
VTRの外観を示す概略説明図である。
【図2】本発明の第1の実施例の液晶表示装置を用いた
VTRを示す要部側断面説明図である。
VTRを示す要部側断面説明図である。
【図3】本発明の第1の実施例の液晶表示装置を示す要
部分解斜視図である。
部分解斜視図である。
【図4】本発明の第1の実施例の液晶表示装置に用いる
夜光顔料の残光輝度特性を示す説明図である。
夜光顔料の残光輝度特性を示す説明図である。
【図5】本発明の第1の実施例の液晶表示装置に用いる
夜光顔料の励起スペクトル及び発光スペクトルを示す説
明図である。
夜光顔料の励起スペクトル及び発光スペクトルを示す説
明図である。
【図6】本発明の第2の実施例の液晶表示装置を用いた
VTRの外観を示す概略説明図である。
VTRの外観を示す概略説明図である。
【図7】本発明の第2の実施例の液晶表示装置を示す要
部側断面説明図である。
部側断面説明図である。
【図8】本発明の第2の実施例の液晶表示装置を示す要
部分解斜視図である。
部分解斜視図である。
【図9】本発明の第3の実施例の液晶表示装置を用いた
VTRの外観を示す概略説明図である。
VTRの外観を示す概略説明図である。
【図10】本発明の第3の実施例の液晶表示装置におけ
る操作ボタン非押圧時を示す要部側断面説明図である。
る操作ボタン非押圧時を示す要部側断面説明図である。
【図11】本発明の第3の実施例の液晶表示装置におけ
る操作ボタン押圧時を示す要部側断面説明図である。
る操作ボタン押圧時を示す要部側断面説明図である。
【図12】従来のエッジライト方式の液晶表示装置を示
す要部側断面説明図である。
す要部側断面説明図である。
【図13】従来の直下型方式の液晶表示装置を示す要部
側断面説明図である。
側断面説明図である。
【図14】従来の蓄光顔料を用いた外光反射型の液晶表
示装置における明所での蓄光部分と暗所での発光部分を
示す説明図である。
示装置における明所での蓄光部分と暗所での発光部分を
示す説明図である。
25 発光窓 31 蛍光ランプ 32 導光板 33 液晶表示素子 34 保護カバー 38 夜光部材 26 操作ボタン 51 蛍光ランプ 52 リフレクター 53 液晶表示素子 58 夜光部材 66 操作ボタン 71 蛍光ランプ 72 導光板 73 液晶表示素子 74 保護カバー 78 夜光部材
Claims (5)
- 【請求項1】 内蔵の光源より発射された光を、液晶表
示素子に照射し、該液晶表示素子にて得られる透過光に
よって表示を行う液晶表示装置において、 上記光源と上記液晶表示素子との間に、少なくとも一部
に夜光顔料を有する部材を配設したことを特徴とする液
晶表示装置。 - 【請求項2】 上記請求項1記載の液晶表示装置におい
て、 夜光顔料を有する部材は、夜光顔料を混入した夜光部材
であることを特徴とする液晶表示装置。 - 【請求項3】 上記請求項1記載の液晶表示装置におい
て、 夜光顔料を有する部材は、夜光顔料を印刷した導光体で
あることを特徴とする液晶表示装置。 - 【請求項4】 上記請求項1記載の液晶表示装置におい
て、 夜光顔料を有する部材は、夜光顔料を印刷した拡散板で
あることを特徴とする液晶表示装置。 - 【請求項5】 上記請求項1乃至3記載の液晶表示装置
において、 夜光顔料を有する部材は、機器操作部に対しても発光可
能としたことを特徴とする液晶表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6269291A JPH08129176A (ja) | 1994-11-02 | 1994-11-02 | 液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6269291A JPH08129176A (ja) | 1994-11-02 | 1994-11-02 | 液晶表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08129176A true JPH08129176A (ja) | 1996-05-21 |
Family
ID=17470307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6269291A Pending JPH08129176A (ja) | 1994-11-02 | 1994-11-02 | 液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08129176A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006006920A (ja) * | 2004-05-25 | 2006-01-12 | Pentax Corp | 内視鏡システム |
| US7108416B1 (en) | 1999-03-29 | 2006-09-19 | Rohm Co., Ltd. | Planar light source |
| JP2007317509A (ja) * | 2006-05-26 | 2007-12-06 | Stanley Electric Co Ltd | 車両用灯具 |
| JP2010140913A (ja) * | 2010-03-15 | 2010-06-24 | Fujifilm Corp | 導光板、これを備える面状照明装置および液晶表示装置 |
-
1994
- 1994-11-02 JP JP6269291A patent/JPH08129176A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7108416B1 (en) | 1999-03-29 | 2006-09-19 | Rohm Co., Ltd. | Planar light source |
| JP2006006920A (ja) * | 2004-05-25 | 2006-01-12 | Pentax Corp | 内視鏡システム |
| JP2007317509A (ja) * | 2006-05-26 | 2007-12-06 | Stanley Electric Co Ltd | 車両用灯具 |
| JP2010140913A (ja) * | 2010-03-15 | 2010-06-24 | Fujifilm Corp | 導光板、これを備える面状照明装置および液晶表示装置 |
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