JPH08129585A - スケジューリングシステムにおけるガントチャート処理システム - Google Patents

スケジューリングシステムにおけるガントチャート処理システム

Info

Publication number
JPH08129585A
JPH08129585A JP29068694A JP29068694A JPH08129585A JP H08129585 A JPH08129585 A JP H08129585A JP 29068694 A JP29068694 A JP 29068694A JP 29068694 A JP29068694 A JP 29068694A JP H08129585 A JPH08129585 A JP H08129585A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gantt chart
displaying
display
task
window
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP29068694A
Other languages
English (en)
Inventor
Yosuke Shiozu
陽介 塩津
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP29068694A priority Critical patent/JPH08129585A/ja
Publication of JPH08129585A publication Critical patent/JPH08129585A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing

Landscapes

  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
  • Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
  • General Factory Administration (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 任意の構成内容のガントチャートを簡単に作
成するこ、かつ自由にカスタマイズすることを可能とす
るガントチャート処理システムをを提供する。 【構成】 スケジューリングシステムのスケジューリン
グデータの表示、変更を行なうガントチャートの各構成
要素を設定されたスロット値に基づいて表示する複数の
オブジェクトを格納したオブジェクト格納部12、スロ
ット値が設定されたオブジェクトをオブジェクト格納部
から読み出すことにより、スロット値の設定内容に対応
したガントチャートを生成するガントチャート生成部1
3、生成されたガントチャートを表示装置16に表示す
るガントチャート表示制御部14、オブジェクトのスロ
ット値を変更することにより、ガントチャートの構成内
容を変更するガントチャート編集処理部15を備える。 【効果】 任意の構成内容のガントチャートをユーザが
簡単に作成でき、自由にカスタマイズすることが可能で
ある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スケジューリングシス
テムにおいてユーザインタフェースとして用いられるガ
ントチャートの作成、変更等を行なうガントチャート処
理システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、エキスパートシステム等を利用し
たスケジューリングシステムにおいては、ユーザインタ
フェースとして線分図表であるガントチャートを用い、
そのガントチャートにスケジュールデータを表示しなが
ら対話形式でスケジュール管理を行なう方式がとられて
いる。
【0003】上記ガントチャートをユーザインタフェー
スとして用いた技術が、例えば、特開平1−15686
7号公報の「日程管理システム」等に開示されている。
この日程管理システムにおいては、ガントチャートの作
成、表示処理に必要な複数の表タイトルと表タイトルに
対応した及び日程データの明細を予めファイルに登録
し、ガントチャート処理手段によって表タイトルに対応
する日程データの明細をファイルから読み出してCRT
上に所定の形式のガントチャートとして表示する。そし
て、オペレータは表示された各種ガントチャートによっ
て日程内容の変更処理等を行なう。この日程管理システ
ムで用いられるガントチャートの表示構成は、システム
内で固定的に定められており、ユーザが自由に作成し、
またカスタマイズすることはできない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のスケジ
ューリングシステムにおいてユーザインタフェースとし
て用いられるガントチャートについては、汎用的に利用
することができるものが実現されておらず、スケジュー
リングシステムの開発の際に、その都度開発しなければ
ならないという不便があった。また、このためシステム
の開発後に、ユーザが自由にガントチャートの構成内容
を変更してカスタマイズすることができない欠点があっ
た。
【0005】本発明は、上記従来の問題を解決し、任意
の構成内容のガントチャートを簡単に作成することがで
き、かつ自由にカスタマイズすることを可能とするスケ
ジューリングシステムにおけるガントチャート処理シス
テムを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、スケジューリングシステムのスケジュー
リングデータの表示、変更を行なうガントチャートを生
成して表示手段に表示するガントチャート処理システム
であって、前記ガントチャートの各構成要素を設定され
たスロット値の内容に基づいて表示する複数のオブジェ
クトを格納したオブジェクト格納手段と、スロット値が
設定された前記オブジェクトを前記オブジェクト格納手
段から読み出すことにより、該スロット値の設定内容に
対応したガントチャートを生成するガントチャート生成
手段と、前記生成されたガントチャートを前記表示手段
に表示するガントチャート表示制御手段を備える構成と
している。
【0007】好ましい態様によれば、前記オブジェクト
のスロット値を変更することにより、前記ガントチャー
トの構成内容を変更するガントチャート編集処理手段を
備える構成としている。また、前記オブジェクトとし
て、少なくとも日付を表示する日付表示ウィンドウを設
計表示するオブジェクトと、前記ガントチャートに割当
てるタスクを表示するタスクウィンドウを設計表示する
オブジェクトと、前記タスクを割り当てる資源を表示す
る資源ウィンドウを表示するオブジェクトとを有するこ
とを特徴とする。さらには、前記ガントチャート編集処
理手段は、ガントチャートに表示されるタスクを時間の
区間を示すデータと対応させ、前記タスクを前記時間の
区間毎に表示変更処理を行なう構成としている。
【0008】
【作用】本発明では、ガントチャートを構成するオブジ
ェクトのスロット値が設定されると、ガントチャートウ
ィンドウ生成手段がガントチャートオブジェクト格納手
段からスロット値が設定されたオブジェクトを読み込
み、スロット値に基づいてガントチャートを生成する。
そして、生成されたガントチャートをガントチャート表
示制御手段が設定されたスロット値の内容の通りに表示
手段に表示する。また、ガントチャート編集処理手段
が、表示されたガントチャートウィンドウの変更処理を
行ない、カスタマイズを実行する。
【0009】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て詳細に説明する。図1に、本発明の一実施例によるス
ケジューリングシステムにおけるガントチャート処理シ
ステムのシステム構成を示す。
【0010】本実施例のガントチャート処理システム1
0は、図示のように、エキスパートシステム等を利用し
たスケジューリングシステム100のユーザインタフェ
ースとして位置しており、スケジューリングシステム1
00で管理される各資源に対する各タスクの時間的割当
を示すスケジュールデータを線分図表であるガントチャ
ートで表示しながら対話形式で対象となるスケジュール
の確認、編集等を行なう。このガントチャート処理シス
テム10は、ガントチャート表示用のオブジェクトを格
納するガントチャートオブジェクト格納部12、ガント
チャートのオブジェクトにスロット値を設定してガント
チャートウィンドウを生成するガントチャートウインド
ウ生成部13、生成されたガントチャートウィンドウを
表示するガントチャート表示制御部14、生成表示され
たガントチャートウィンドウを変更してカスタマイズす
るガントチャート編集処理部15及びガントチャートを
表示する表示装置16、操作コマンドの入力を行なう入
力装置17、上記各手段の制御を行なう管理制御部18
を備えて構成される。
【0011】ガントチャートオブジェクト格納部12に
は、図3及び図4に示すようなガントチャート表示用の
オブジェクトである複数のスロットが定義格納されてい
る。図3及び図4においては、各スロットの属性名、内
容、既定値及びデータ形式を各スロット毎に一覧形式で
示している。
【0012】図3及び図4の各スロットは、表示する表
示装置16に表示するガントチャートの構成及び機能を
設計するためのパラメータであり、図3に示されている
既定値以外の値を任意に設定することにより、表示され
るガントチャートの構成及び機能を設計することができ
るものである。各オブジェクトに対するスロット値は、
スケジューリングシステム100から代入されて設定さ
れる。また、入力装置17を介して設定することも可能
である。また、図3及び図4の各スロットに値を設定す
ることにより設計表示したガントチャートウィンドウ5
0の例を図5に示す。
【0013】例えば、図5に示すガントチャートウィン
ドウ50の日付表示欄51を設計する場合には、図3及
び図4の日付表示欄の高さ設定用スロット「date−
column−height」、日付表示フォント設定
用スロット「date−font」、表示開始年月日設
定用スロット「start−date」に、それぞれス
ロット値を設定すればよい。
【0014】また、図5に示すガントチャートウィンド
ウ50のタスクウィンドウ52を設計する場合は、タス
ク表示期間設定用スロット「term」、タスクウィン
ドウ物理画面サイズ設定用スロット「view−siz
e」、1ボックスの占有幅設定用スロット「box−p
ixel」及び1ボックス分割方法設定用スロット「b
ox−data」等に、それぞれスロット値を設定す
る。そして、ガントチャートウィンドウ50の資源ウィ
ンドウ53を設計する場合は、資源名表示ウィンドウ幅
設定用スロット「machine−area−widt
h」、資源名表示ウィンドウ色設定用スロット「mac
hine−area−color」等に、それぞれスロ
ット値を設定する。
【0015】ここで、各スロットに対する具体的設定例
をについて説明する。まず、タスクウィンドウ52の設
計に用いる1ボックスの占有幅設定用スロット「box
−pixel」や1ピクセルの時間量設定用スロット
「box−during」等の時間→座標変換方式を説
明する。
【0016】通常、1日は24時間として計算される
が、工場等におけるスケジューリングでは、1日を労働
時間に合わせて、例えば、午前8時30分から12時、
13時から17時30分までの合計8時間を1日として
計算することが多い。このような場合に対処すべく、時
間→座標変換計算を行なうために、基本単位「box」
を定義し、不連続な時間を「box」という概念で扱う
ことにより、時間→座標変換計算を行なう。
【0017】この基本単位「box」によるデータ設定
方式を例を用いて説明する。例えば、午前8時30分か
ら12時、13時から17時30分までの合計8時間を
1日とし、かつ1日を32ピクセルで表わす場合は、1
ボックスの占有幅設定用スロット「box−pixe
l」、1ピクセルの時間量設定用スロット「pixel
−during」、1ボックスの時間量設定用スロット
「box−during」、1ボックス分割方法設定用
スロット「box−data」を用いて次のように設定
する。
【0018】box−pixel:32,box−du
ring:(00100)、pixel−durin
g:(000015)、box−data:(list
(list(ptm−create−box−data
−interval’(000830)’(00012
0)’(000330))0 13)(list(pt
m−create−box−data−interva
l’(000130)’(0001730)’(000
430))14 32))
【0019】上記設定例において、box−pixe
l:32,box−during:(00100)は、
一日を32ピクセルで表示することを設定している。そ
して、pixel−during:(000015)
は、1ピクセルが15であることを示している。また、
次のbox−dataにおける設定では、午前8時30
分から12時の3時間30分を13ピクセルで表わし、
さらに13時から17時30分の4時間30分を14か
ら32ピクセルで表わすことを示している。
【0020】次に、資源ウィンドウ設定イベント用スロ
ット「item−win−event」等のマウスイベ
ント設定方式のためのスロットについて説明する。これ
は、マウスのイベント(例えば、マウスのボタン押下
等)をトリガーとしてユーザ定義関数を起動する等の設
定を行なう。例えば、ガントチャートウィンドウ40の
ある箇所でマウスボタンをクリックすると、特定のウィ
ンドウを表示させる場合等に用いる。
【0021】この資源ウィンドウ設定イベント用スロッ
ト「item−win−event」の設定において
は、マウスイベントの種類及び起動関数名等を設定す
る。マウスイベントの種類には、例えばml(左ボタン
の押下)、mm(中ボタンの押下)、mr(右ボタンの
押下)等を指定する。
【0022】次に、タスク色設定スロット「task−
rec−color」等の利用者関数引数指定用のスロ
ットがある。設定できるスロットは5つである。ここ
で、5つのスロットに設定する関数の仕様を説明する。
タスク色設定スロット「task−rec−colo
r」は、引数として表示するタスクの時区間(時間の区
間)「interval」を与え、色名のストリングが
返却される。表示タスク名決定関数「display−
task−name」は、引数として表示するタスクの
intervalを与え、ストリングが返却される。表
示資源名決定関数「machine−info」は、引
数として資源オブジェクトのポインタ(pointe
r)を与え、ストリングが返却される。ここで、ポイン
タとは、ガントチャートオブジェクト格納部12に格納
されているオブジェクトのポインタである。休日情報取
得関数「holiday−data」は、引数として
「start−date」から「term」で指定した
期間の時区間を与え、引数で指定した期間の休日(時区
間)のリストが返却される。ユーザ設定ボタン関数「u
sr−button−function」は、引数とし
てデータオブジェクトポインタ(data−objec
t−pointer)を与えることにより、nilが返
却される。
【0023】次に、表示タスク情報ウィンドウ内容の設
定用スロット「information」がある。ここ
で、表示タスク情報ウィンドウとは、。タスク色設定ス
ロット「task−rec−color」でユーザがタ
スクの種類に合わせて描画色を指定した場合に、描画色
と表示タスク名の対応情報を表示するウィンドウであ
る。表示タスク情報ウィンドウ内容の設定用スロット
「information」に設定した情報に従って表
示タスク情報ウィンドウが表示される。このスロット
「information」の値がnilの時は、表示
タスク情報ウィンドウは作成されない(表示されな
い)。スロット「information」の設定形式
は、’((”タスク色1””タスク情報1”)(”タス
ク色2””タスク情報2”’fill−rectang
le,・・・)等である。
【0024】以上のようにスロット値が設定されたガン
トチャートオブジェクトが次に説明するガントチャート
ウィンドウ生成部13によってガントチャートオブジェ
クト格納部12から読み出されて、ガントチャートウィ
ンドウが生成され、かつガントチャート表示制御部14
によって表示装置16に表示される。また、ガントチャ
ート編集処理部15によってガントチャートの表示構成
を変更する。
【0025】上記機能を備えるガントチャートウィンド
ウ生成部13は、ツール作成関数としてのガントチャー
トウィンドウ生成関数「pl−gantt−windo
w−create」によって実現することができる。こ
のガントチャートウィンドウ生成関数「pl−gant
t−window−create」は、引数としてデー
タオブジェクトポインタ(data−object−p
ointer)を与えることにより、オブジェクトで設
定された内容のガントチャートウィンドウを生成する。
なお、以下の関数は、LISP言語で提供されている関
数を利用することができる。
【0026】また、上記機能を備えるガントチャート表
示制御部14は、ツール表示関数としての「pl−hm
i−tool−display」によって実現すること
ができる。このツール表示関数「pl−hmi−too
l−display」は、引数としてデータオブジェク
トポインタ(data−object−pointe
r)を与えることにより、ガントチャートウィンドウを
表示する。
【0027】次に、生成表示されたガントチャートウィ
ンドウを変更してカスタマイズする上記ガントチャート
編集処理部15は、時区間を表示する関数「pl−ga
ntt−display−iv」、時区間を削除する関
数「pl−gantt−delete−iv」、タスク
を反転表示する関数「pl−task−rectang
le−hilight」、反転表示を解除する関数「p
l−task−rectangle−del−hili
ght」、指定された時区間を指定色で塗りつぶす関数
「pl−gantt−paint−during」、指
定された時区間の色を変更する関数「pl−chang
e−task−color」、指定された時区間に境界
線を描く関数「pl−gantt−draw−line
−interval」等によって実現される。
【0028】ガントチャートウィンドウに、時区間を表
示する場合は、関数「pl−gantt−displa
y−iv」により、引数としてintervalを与え
ることにより、表示することができる。同様に、時区間
を削除する場合は、関数「pl−gantt−dele
te−iv」により、引数としてintervalを与
えることにより、削除できる。
【0029】その外に、マウスピックされたタスク及び
そのタスクが表示されている全てのウィンドウのタスク
を反転表示する関数「pl−task−rectang
le−hilight」においては、引数としてint
ervalを与えることにより、反転表示させることが
できる。また、反転表示を解除する関数「pl−tas
k−rectangle−del−hilight」に
おいては、引数としてintervalを与えることに
より、反転を解除することができる。
【0030】また、指定された時区間を指定色で塗りつ
ぶす場合は、関数「pl−gantt−paint−d
uring」を用いる。具体的には、(pl−gant
t−paint−during data−objec
t−pointer interval ”colo
r”)のように指定する。
【0031】指定された時区間の色を変更する場合に
は、関数「pl−change−task−colo
r」を用いる。具体的には、(pl−change−t
ask−color interval ”new−c
olor”)のように指定する。
【0032】そして、指定された時区間に境界線を描く
場合には、関数「pl−gantt−draw−lin
e−interval」を用いる。具体的には、(pl
−gantt−draw−line−interval
data−object−pointer inte
rval ”color”)のように指定する。
【0033】上述のように構成された本実施例によるガ
ントチャート処理システム10におけるガントチャート
作成表示処理の動作を以下に説明する。まず、図3及び
図4に示したガントチャートを構成するオブジェクトの
スロット値を設定する(ステップ201)。このスロッ
ト値の設定は、スケジューリングシステム100からの
代入または入力装置17からの入力により、実行され
る。このスロット値の設定においては、スロットに予め
設定されている既定値を用いる場合は、設定する必要は
ない。
【0034】次に、スロット値の設定を行なった後、ガ
ントチャートウィンドウ生成部13が、ガントチャート
オブジェクト格納部12から各スロットを読み込み、ス
ロット値に基づいてガントチャートを生成する(ステッ
プ202)。生成されたガントチャートはガントチャー
ト表示制御部14により、設定されたスロット値の内容
の通りに表示装置16に表示される(ステップ20
3)。
【0035】また、ガントチャート編集部15が、入力
装置17からのコマンド入力によって表示されたガント
チャートウィンドウを変更する(ステップ204)。ガ
ントチャートウィンドウの変更処理としては、上述した
ように、時区間の表示と削除、タスクの反転表示と解
除、指定された時区間の指定色による塗りつぶし、指定
されたタスクの時区間の色の変更及び指定された時区間
への境界線の描画等が行なわれる。
【0036】以上のようにスロット値が設定されたガン
トチャートオブジェクトが次に説明するガントチャート
ウィンドウ生成部13によってガントチャートオブジェ
クト格納部12から読み出されて、ガントチャートウィ
ンドウが生成され、かつガントチャート表示制御部14
によって表示装置16に表示される。また、ガントチャ
ート編集処理部15によってガントチャートの表示構成
を変更することにより、ガントチャートウィンドウの作
成とユーザカスタマイズが可能となる。以上好ましい実
施例をあげて本発明を説明したが、本発明は必ずしも上
記実施例に限定されるものではない。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように本発明のスケジュー
リングシステムにおけるガントチャート処理システムに
よれば、オブジェクトのスロット値を設定することによ
り、スロット値の設定内容に対応したガントチャートを
生成表示するので、任意の構成内容のガントチャートを
ユーザが簡単に作成することができる。
【0038】さらに、オブジェクトのスロット値を変更
することにより、ガントチャートの構成内容を変更する
ことができるので、自由にカスタマイズすることが可能
となる。以上により、スケジューリングシステムのイン
タフェースとして汎用的に利用することができるガント
チャート処理システムを実現することができ、これまで
のように、システムの開発の都度、新たにガントチャー
トを開発する必要がなくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例によるスケジューリングシ
ステムにおけるガントチャート処理システムのシステム
構成を示すブロック図である。
【図2】 図1のガントチャート処理システムによるガ
ントチャートの生成表示処理の内容を説明するフローチ
ャートである。
【図3】 ガントチャートオブジェクトであるスロット
の一覧を示す図である。
【図4】 ガントチャートオブジェクトであるスロット
の一覧を示す図である。
【図5】 図1のガントチャート処理システムによって
生成表示したガントチャートウィンドウの例を示す図で
ある。
【符号の説明】
10 ガントチャート処理システム 11 管理制御部 12 ガントチャートオブジェクト格納部 13 ガントチャートウィンドウ生成部 14 ガントチャート表示制御部 15 ガントチャート編集処理部 16 表示装置 17 入力装置 50 ガントチャートウィンドウ 51 日付表示欄 52 タスクウィンドウ 53 資源ウィンドウ 100 スケジューリングシステム

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スケジューリングシステムのスケジュー
    リングデータの表示、変更を行なうガントチャートを生
    成して表示手段に表示するガントチャート処理システム
    であって、 前記ガントチャートの各構成要素を設定されたスロット
    値に基づいて表示する複数のオブジェクトを格納したオ
    ブジェクト格納手段と、 前記スロット値が設定された前記オブジェクトを前記オ
    ブジェクト格納手段から読み出すことにより、該スロッ
    ト値の設定内容に対応したガントチャートを生成するガ
    ントチャート生成手段と、 前記生成されたガントチャートを前記表示手段に表示す
    るガントチャート表示制御手段を備えることを特徴とす
    るスケジューリングシステムにおけるガントチャート処
    理システム。
  2. 【請求項2】 前記オブジェクトのスロット値を変更す
    ることにより、前記ガントチャートの構成内容を変更す
    るガントチャート編集処理手段を備えることを特徴とす
    る請求項1に記載のスケジューリングシステムにおける
    ガントチャート処理システム。
  3. 【請求項3】 前記オブジェクトとして、少なくとも日
    付を表示する日付表示ウィンドウを設計表示するオブジ
    ェクトと、前記ガントチャートに割当てるタスクを表示
    するタスクウィンドウを設計表示するオブジェクトと、
    前記タスクを割り当てる資源を表示する資源ウィンドウ
    を表示するオブジェクトとを有することを特徴とする請
    求項1又は2に記載のスケジューリングシステムにおけ
    るガントチャート処理システム。
  4. 【請求項4】 前記ガントチャート編集処理手段は、前
    記ガントチャートに表示されるタスクを時間の区間を示
    すデータと対応させ、前記タスクを前記時間の区間毎に
    表示変更処理を行なうことを特徴とする請求項2に記載
    のスケジューリングシステムにおけるガントチャート処
    理システム。
JP29068694A 1994-10-31 1994-10-31 スケジューリングシステムにおけるガントチャート処理システム Pending JPH08129585A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29068694A JPH08129585A (ja) 1994-10-31 1994-10-31 スケジューリングシステムにおけるガントチャート処理システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29068694A JPH08129585A (ja) 1994-10-31 1994-10-31 スケジューリングシステムにおけるガントチャート処理システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08129585A true JPH08129585A (ja) 1996-05-21

Family

ID=17759196

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP29068694A Pending JPH08129585A (ja) 1994-10-31 1994-10-31 スケジューリングシステムにおけるガントチャート処理システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08129585A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN114625087A (zh) * 2022-03-15 2022-06-14 广州明珞装备股份有限公司 工位异常动作分析方法、系统、设备及存储介质
JP2023158867A (ja) * 2022-04-19 2023-10-31 ヤマハ発動機株式会社 生産計画作成装置及び部品実装システム

Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04282761A (ja) * 1991-03-12 1992-10-07 Nec Corp 生産スケジュール作成装置
JPH04348428A (ja) * 1991-03-20 1992-12-03 Hitachi Ltd 設計支援方法
JPH05120296A (ja) * 1991-10-25 1993-05-18 Nec Corp ガントチヤートエデイタ
JPH05120363A (ja) * 1991-10-25 1993-05-18 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 機能図エデイタのユーザインタフエース変換方法および変換装置
JPH0683404A (ja) * 1992-01-20 1994-03-25 Internatl Business Mach Corp <Ibm> スケジュール表示のカストマイズ装置および方法
JPH06325043A (ja) * 1993-05-14 1994-11-25 Toray Ind Inc ガント・チャート表示編集処理装置

Patent Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04282761A (ja) * 1991-03-12 1992-10-07 Nec Corp 生産スケジュール作成装置
JPH04348428A (ja) * 1991-03-20 1992-12-03 Hitachi Ltd 設計支援方法
JPH05120296A (ja) * 1991-10-25 1993-05-18 Nec Corp ガントチヤートエデイタ
JPH05120363A (ja) * 1991-10-25 1993-05-18 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 機能図エデイタのユーザインタフエース変換方法および変換装置
JPH0683404A (ja) * 1992-01-20 1994-03-25 Internatl Business Mach Corp <Ibm> スケジュール表示のカストマイズ装置および方法
JPH06325043A (ja) * 1993-05-14 1994-11-25 Toray Ind Inc ガント・チャート表示編集処理装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN114625087A (zh) * 2022-03-15 2022-06-14 广州明珞装备股份有限公司 工位异常动作分析方法、系统、设备及存储介质
JP2023158867A (ja) * 2022-04-19 2023-10-31 ヤマハ発動機株式会社 生産計画作成装置及び部品実装システム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7603632B1 (en) System and method for creating customizable nodes in a network diagram
JP2003308145A (ja) グラフィックユーザーインタフェースの変更方法及びこのための記録媒体
US5289568A (en) Apparatus and method for drawing figures
EP0540442A2 (en) Integrated display of project schedule and resource planning calendar
US6128020A (en) Computer system supporting design operation of three-dimensional object and method therefor
JPH0619663A (ja) マルチウィンドウの自動操作方法
JPH0997150A (ja) コンピュータシステムにおいて保持されるデータをインタラクティブに操作する手段を提供する方法およびその方法を実施するコンピュータシステム
JPH04257973A (ja) 設計支援装置及び設計支援方法
JP2509982B2 (ja) ガイダンス画面制御方式
JPH0520046A (ja) プログラム開発支援方法及び装置
JPH07104779B2 (ja) ユ−ザメニユ−表示処理方式
JP3041526B2 (ja) プレゼンテーション支援システム
JP3137412B2 (ja) 参照図の出力尺度切替方法
JP4341726B2 (ja) 電子帳票システム及び記録媒体
JP2708618B2 (ja) スケジュール管理装置
JPH0430230A (ja) 電力系統の設備データベース管理方式
JP2880030B2 (ja) スケジューリングシステム
CN117197289A (zh) 一种基于模板的图形渲染方法及系统
EP0631230A2 (en) A method for displaying a form according to a form description
JP2871969B2 (ja) 選択肢作成実行方式
JP3158526B2 (ja) 機能指示方法および情報処理装置
JPH064279A (ja) ユーザインタフェース画面編集装置
JPH10173961A (ja) ニュース制作支援システム
JPH07121358A (ja) プログラムカストマイズ装置
JPH08241347A (ja) 情報処理装置及び情報処理方法