JPH07104779B2 - ユ−ザメニユ−表示処理方式 - Google Patents
ユ−ザメニユ−表示処理方式Info
- Publication number
- JPH07104779B2 JPH07104779B2 JP58237569A JP23756983A JPH07104779B2 JP H07104779 B2 JPH07104779 B2 JP H07104779B2 JP 58237569 A JP58237569 A JP 58237569A JP 23756983 A JP23756983 A JP 23756983A JP H07104779 B2 JPH07104779 B2 JP H07104779B2
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- Japan
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- user
- function
- definition
- data set
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Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は,固定的なメニユー体系をもつソフトウエアシ
ステムにおいて,ユーザの利用特性に応じたメニユー体
系の組み替え,変更を可能にする手段をそなえたユーザ
メニユー表示処理方式に関する。
ステムにおいて,ユーザの利用特性に応じたメニユー体
系の組み替え,変更を可能にする手段をそなえたユーザ
メニユー表示処理方式に関する。
対話型のデータ処理システムでは,システム側が現在の
制御段階を操作者に通知したり,処理に必要なコマンド
やデータを操作者が容易に入力出来るようにするため,
各種のメニユー画面を使用するのが普通である。
制御段階を操作者に通知したり,処理に必要なコマンド
やデータを操作者が容易に入力出来るようにするため,
各種のメニユー画面を使用するのが普通である。
また多数のユーザにより共用されあるいは標準的に提供
されるソフトウエアの場合には,メニユーが汎用性を意
識して固定的につくられているため,個々のユーザにと
つて過不足があつたり,内容的に使いにくい部分が生じ
るのが普通である。そのため,ユーザ個々における利用
の実際に即したメニユー体系の組み替えや,ユーザが保
有している既存のメニユー要素の組み込みが要望される
が,そのためのメニユー修正処理には大変手間がかか
り,またこのようにユーザ固有のメニユー修正が行われ
ると,もとのソフトウエアシステム本体に改訂があつた
場合には,再度,ユーザ固有の修正が必要となり,負担
が大きくなるという問題があつた。
されるソフトウエアの場合には,メニユーが汎用性を意
識して固定的につくられているため,個々のユーザにと
つて過不足があつたり,内容的に使いにくい部分が生じ
るのが普通である。そのため,ユーザ個々における利用
の実際に即したメニユー体系の組み替えや,ユーザが保
有している既存のメニユー要素の組み込みが要望される
が,そのためのメニユー修正処理には大変手間がかか
り,またこのようにユーザ固有のメニユー修正が行われ
ると,もとのソフトウエアシステム本体に改訂があつた
場合には,再度,ユーザ固有の修正が必要となり,負担
が大きくなるという問題があつた。
本発明の目的は,ソフトウエアのメニユーについてユー
ザ固有の修正が容易であつて,その後のソフトウエア本
体の改訂の影響が少ないユーザメニユーの生成および表
示のための処理手段を提供することにあり,そのため,
ソフトウエア本体からメニユーを分離して管理し,メニ
ユー体系の定義とユーザツールの組み込みを可能にす
る。
ザ固有の修正が容易であつて,その後のソフトウエア本
体の改訂の影響が少ないユーザメニユーの生成および表
示のための処理手段を提供することにあり,そのため,
ソフトウエア本体からメニユーを分離して管理し,メニ
ユー体系の定義とユーザツールの組み込みを可能にす
る。
本発明の構成は,それにより固定されたメニユーの体系
をもつソフトウエアを処理するデータ処理システムにお
いて,対話形式により,処理機能を定義する手段と,該
定義された処理機能の体系づけを定義する手段と,定義
された情報を記憶する手段と,指示により上記処理機能
の定義および体系づけの定義に基づいて編集処理を行い
メニユーを生成する手段とをそなえ,該生成されたメニ
ユーを指示により上記固定されたメニユーと置き換えて
メニユー表示を行うことを特徴とするものである。
をもつソフトウエアを処理するデータ処理システムにお
いて,対話形式により,処理機能を定義する手段と,該
定義された処理機能の体系づけを定義する手段と,定義
された情報を記憶する手段と,指示により上記処理機能
の定義および体系づけの定義に基づいて編集処理を行い
メニユーを生成する手段とをそなえ,該生成されたメニ
ユーを指示により上記固定されたメニユーと置き換えて
メニユー表示を行うことを特徴とするものである。
以下に,本発明の詳細を実施例にしたがつて説明する。
第1図は,本発明の1実施例システムの構成図である。
図中,1は解析処理部,2は固定メニユーデータセツト,3は
アトリビユートデータセツト,4はユーザメニユー作成処
理部,5はデイスプレイ端末,6はユーザメニユー情報デー
タセツト,7はメニユー編集処理部,8はユーザメニユーデ
ータセツト,9は実行処理部を示す。
図中,1は解析処理部,2は固定メニユーデータセツト,3は
アトリビユートデータセツト,4はユーザメニユー作成処
理部,5はデイスプレイ端末,6はユーザメニユー情報デー
タセツト,7はメニユー編集処理部,8はユーザメニユーデ
ータセツト,9は実行処理部を示す。
はじめに,概略的な動作機能の説明を行う。
まず,対象ソフトが入力されると,解析処理部1は,指
令により,ソフト中のメニユーおよびユーザのアトリビ
ユート(属性)を抽出し,それぞれ固定メニユーデータ
セツト2およびアトリビユートデータセツト3にフアイ
ルする。アトリビユートは,ユーザのメニユー利用権資
格等を含んでいる。
令により,ソフト中のメニユーおよびユーザのアトリビ
ユート(属性)を抽出し,それぞれ固定メニユーデータ
セツト2およびアトリビユートデータセツト3にフアイ
ルする。アトリビユートは,ユーザのメニユー利用権資
格等を含んでいる。
ユーザメニユー作成処理部4は,デイスプレイ端末5を
介して,ユーザと対話しながらユーザメニユー生成処理
を行い,独自にメニユー定義を作成して結果をユーザメ
ニユー情報データセツトに格納する。この処理は,複数
のユーザが独自に実行することができる。
介して,ユーザと対話しながらユーザメニユー生成処理
を行い,独自にメニユー定義を作成して結果をユーザメ
ニユー情報データセツトに格納する。この処理は,複数
のユーザが独自に実行することができる。
メニユー編集処理部7は,指示により,処理を要求した
ユーザのアトリビユートを確認し,そのユーザに利用権
があるとき,該当するユーザメニユー情報を取り出して
編集し,ユーザ固有のメニユーを生成して,ユーザメニ
ユーデータセツト8に格納する。
ユーザのアトリビユートを確認し,そのユーザに利用権
があるとき,該当するユーザメニユー情報を取り出して
編集し,ユーザ固有のメニユーを生成して,ユーザメニ
ユーデータセツト8に格納する。
実行処理部9は,ユーザメニユーが選択されているとき
ユーザメニユーデータセツト8に基づき,メニユー表示
を行いながら処理を進める。
ユーザメニユーデータセツト8に基づき,メニユー表示
を行いながら処理を進める。
次にユーザメニユー作成処理部4の機能について説明す
る。メニユーの構造は,第2図に具体例で示されるよう
に,ある処理を行うための個々のフアンクシヨンD,E,F
とそれらの各フアンクシヨンを階層化して,フリー状に
体系付けるメニユーA,B,Cとに基本的に分けて考え,フ
アンクシヨンについては,ソフトのモジユール名,メニ
ユー上のフアンクシヨン名,などを規定し,さらに各フ
アンクシヨンをどういう体系でメニユーとして見せるか
を定義させるようにする。ユーザメニユー作成処理部4
は,これらの処理を容易にするためのメニユーをもつ対
話形式の処理部である。ここで定義されたメニユー情報
が,ユーザメニユー情報データセツト6に格納される。
第3図は,本実施例の対話型ユーザメニユー作成および
編集処理において使用されるメニユー画面の構成を示
す。
る。メニユーの構造は,第2図に具体例で示されるよう
に,ある処理を行うための個々のフアンクシヨンD,E,F
とそれらの各フアンクシヨンを階層化して,フリー状に
体系付けるメニユーA,B,Cとに基本的に分けて考え,フ
アンクシヨンについては,ソフトのモジユール名,メニ
ユー上のフアンクシヨン名,などを規定し,さらに各フ
アンクシヨンをどういう体系でメニユーとして見せるか
を定義させるようにする。ユーザメニユー作成処理部4
は,これらの処理を容易にするためのメニユーをもつ対
話形式の処理部である。ここで定義されたメニユー情報
が,ユーザメニユー情報データセツト6に格納される。
第3図は,本実施例の対話型ユーザメニユー作成および
編集処理において使用されるメニユー画面の構成を示
す。
第3図中の10は主メニユー画面であり,これにより,機
能(フアンクシヨン)定義,体系定義,メニユー編集処
理を選択させる。また11は機能定義画面,12は機能詳細
定義画面である。機能詳細定義画面中のフアンクシヨン
表現,コメント(簡略),コメント(詳細)の項目につ
いては,更に編集画面を表示する(図示省略)。第4図
に機能詳細定義の具体例を示す。
能(フアンクシヨン)定義,体系定義,メニユー編集処
理を選択させる。また11は機能定義画面,12は機能詳細
定義画面である。機能詳細定義画面中のフアンクシヨン
表現,コメント(簡略),コメント(詳細)の項目につ
いては,更に編集画面を表示する(図示省略)。第4図
に機能詳細定義の具体例を示す。
第3図中の13は体系定義画面,14は体系詳細定義画面で
ある。第5図に体系定義の具体例を示す。図中の各階層
に示されているフアンクシヨンNOの一部は,たとえば第
4図の機能詳細定義におけるフアンクシヨンNOを指して
いる。
ある。第5図に体系定義の具体例を示す。図中の各階層
に示されているフアンクシヨンNOの一部は,たとえば第
4図の機能詳細定義におけるフアンクシヨンNOを指して
いる。
第3図中の15はメニユー編集処理画面であり,メニユー
データセツト(DS)名の指定,ユーザメニユーで固定メ
ニユーを置換するか否かの指定,ユーザのメニユー利用
資格を示す利用レベルおよびユーザを識別するIDの入力
を行わせる。
データセツト(DS)名の指定,ユーザメニユーで固定メ
ニユーを置換するか否かの指定,ユーザのメニユー利用
資格を示す利用レベルおよびユーザを識別するIDの入力
を行わせる。
作成されたユーザメニユーの利用いついてユーザの資格
に一定の制約を設ける場合には,第4図の機能詳細定義
において,該当するフアンクシヨンの制限事項に利用可
能資格のランクを設定しておく。メニユー編集処理部7
は,ユーザIDの利用資格をアトリビユートデータセツト
3から求め,これを上記したフアンクシヨンの利用資格
ランクと比較して,ユーザの利用資格が同位または上位
である場合に限りそのフアンクシヨンの利用を許可す
る。これにより,利用者ごとにその使用レベルを考慮し
た機密保護体系を実現することができる。第6図は,作
成されたユーザメニユーの1例を示し,図中,16がもと
の固定メニユー,17および18が修正追加されたコメント
を示す。
に一定の制約を設ける場合には,第4図の機能詳細定義
において,該当するフアンクシヨンの制限事項に利用可
能資格のランクを設定しておく。メニユー編集処理部7
は,ユーザIDの利用資格をアトリビユートデータセツト
3から求め,これを上記したフアンクシヨンの利用資格
ランクと比較して,ユーザの利用資格が同位または上位
である場合に限りそのフアンクシヨンの利用を許可す
る。これにより,利用者ごとにその使用レベルを考慮し
た機密保護体系を実現することができる。第6図は,作
成されたユーザメニユーの1例を示し,図中,16がもと
の固定メニユー,17および18が修正追加されたコメント
を示す。
以上のように,本発明によれば,メニユーの組み替え,
ユーザ画面の組み込み,などのユーザ固有のメニユーの
作成使用を容易に行うことができ,また利用者管理を含
む機密保護が可能となる。
ユーザ画面の組み込み,などのユーザ固有のメニユーの
作成使用を容易に行うことができ,また利用者管理を含
む機密保護が可能となる。
第1図は本発明の1実施例システムの構成図,第2図は
メニユー構造の説明図,第3図はユーザメニユー作成お
よび編集処理に使用されるメニユー画面の説明図,第4
図は機能詳細定義の1例を示す図,第5図は体系定義の
1例を示す図,第6図はユーザメニユーの1例を示す図
である。 図中,1は解析処理部,2は固定メニユーデータセツト,3は
アトリビユートデータセツト,4はユーザメニユー作成処
理部,5はデイスプレイ端末,6はユーザメニユー情報デー
タセツト,7はメニユー編集処理部,8はユーザメニユーデ
ータセツト,9は実行処理部を示す。
メニユー構造の説明図,第3図はユーザメニユー作成お
よび編集処理に使用されるメニユー画面の説明図,第4
図は機能詳細定義の1例を示す図,第5図は体系定義の
1例を示す図,第6図はユーザメニユーの1例を示す図
である。 図中,1は解析処理部,2は固定メニユーデータセツト,3は
アトリビユートデータセツト,4はユーザメニユー作成処
理部,5はデイスプレイ端末,6はユーザメニユー情報デー
タセツト,7はメニユー編集処理部,8はユーザメニユーデ
ータセツト,9は実行処理部を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】固定されたメニユーの体系をもつソフトウ
エアを処理するデータ処理システムにおいて,対話形式
により,処理機能を定義する手段と,該定義された処理
機能の体系づけを定義する手段と,定義された情報を記
憶する手段と,指示により上記処理機能の定義および体
系づけの定義に基づいて編集処理を行いメニユーを生成
する手段とをそなえ,該生成されたメニユーを指示によ
り上記固定されたメニユーと置き換えてメニユー表示を
行うことを特徴とするユーザメニユー表示処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58237569A JPH07104779B2 (ja) | 1983-12-16 | 1983-12-16 | ユ−ザメニユ−表示処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58237569A JPH07104779B2 (ja) | 1983-12-16 | 1983-12-16 | ユ−ザメニユ−表示処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60128530A JPS60128530A (ja) | 1985-07-09 |
| JPH07104779B2 true JPH07104779B2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=17017253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58237569A Expired - Lifetime JPH07104779B2 (ja) | 1983-12-16 | 1983-12-16 | ユ−ザメニユ−表示処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07104779B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU612681B2 (en) * | 1987-08-21 | 1991-07-18 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Customization by automated resource substitution |
| JP2669625B2 (ja) * | 1987-12-18 | 1997-10-29 | 株式会社ピーエフユー | 資源情報表示システム |
| JP2689259B2 (ja) * | 1988-06-23 | 1997-12-10 | カシオ計算機株式会社 | メニュー処理装置 |
| JP2007226752A (ja) * | 2006-02-20 | 2007-09-06 | Obic Business Consultants Ltd | メニューカスタマイズシステム及びメニューカスタマイズプログラム |
-
1983
- 1983-12-16 JP JP58237569A patent/JPH07104779B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60128530A (ja) | 1985-07-09 |
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