JPH08129639A - イメージ処理装置及びイメージ保存方法 - Google Patents

イメージ処理装置及びイメージ保存方法

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JPH08129639A
JPH08129639A JP26728594A JP26728594A JPH08129639A JP H08129639 A JPH08129639 A JP H08129639A JP 26728594 A JP26728594 A JP 26728594A JP 26728594 A JP26728594 A JP 26728594A JP H08129639 A JPH08129639 A JP H08129639A
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JP
Japan
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image data
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date
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Pending
Application number
JP26728594A
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English (en)
Inventor
Koji Muramatsu
幸治 村松
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Toshiba Corp
Toshiba Computer Engineering Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Computer Engineering Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】イメージデータを扱うイメージ処理装置におい
て、イメージデータを効率良く保存することを目的とす
る。 【構成】スキャナ22によってイメージデータを読み込
んだ際に、CPU11は時間測定装置16を介して現在
の日時データを検出する。CPU11はこの日時データ
をデータ名として当該イメージデータをFDD/MO2
0に保存する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばドキュメントフ
ァイリング装置等のイメージデータを扱うイメージ処理
装置に係り、特にイメージデータを効率良く保存可能な
イメージ処理装置及びイメージ保存方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えばドキュメントファイリング
装置のように、イメージデータを扱うイメージ処理装置
では、例えばMO(光磁気ディスク装置)等の大容量の
外部記憶装置を備えており、この外部記憶装置にスキャ
ナ等により読み込んだイメージデータを保存している。
【0003】ところで、イメージデータを保存する場
合、データ管理用のデータ名が必要となる。通常、この
データ名はユーザによってキー入力される。また、この
種のデータ処理装置では、PPC(ペーパ・プレーン・
コピー)機能を備えているものがある。これは、スキャ
ナで読み込んだイメージデータをそのまま普通紙に印刷
する機能である。通常、このPPC(ペーパ・プレーン
・コピー)機能を使用して印刷を行っているときには、
そのときに読み込んだイメージデータを外部記憶装置に
保存することはできない。また、この種のデータ処理装
置において、コード文書が保存されている場合に、その
コード文書をイメージ化して保存し直すことはできな
い。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記したように、従
来、イメージデータを保存する場合には、必ずデータ名
を入力する必要があった。このため、データ名の入力に
時間がかかり、特に複数のイメージデータを保存する場
合には、その都度データ名を入力しなければならず、非
常に効率の悪いものであった。
【0005】また、PPC機能を使用して印刷している
ときには、そのときのイメージデータを保存することは
できなかった。この場合、PPC機能で使用したイメー
ジデータを保存するためには、再度スキャナにより同じ
イメージデータを読み込む必要があり、非常に効率の悪
いものであった。
【0006】また、コード文書が保存されている場合に
は、それをイメージ化してイメージデータとして保存し
直すことはできなかった。この場合、記憶装置内のコー
ド文書をイメージ化して保存し直すためには、そのコー
ド文書を用紙に印刷後、これをスキャナによって読み取
る必要があり、非常に効率の悪いものであった。
【0007】本発明は上記のような点に鑑みなされたも
ので、イメージデータを効率良く保存することのできる
イメージ処理装置及びイメージ保存方法を提供すること
を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】
(1)本発明は、イメージデータを保存するための記憶
手段と、イメージデータを読み込むためのスキャナ手段
と、現在の日時データを検出する日時検出手段と、この
日時検出手段によって検出された上記日時データに基づ
いて上記スキャナ手段によって読み込まれた上記イメー
ジデータを上記記憶手段に保存する保存制御手段とを具
備したことを特徴とする。
【0009】(2)本発明は、イメージデータを保存管
理するための記憶手段と、イメージデータを読み込むた
めのスキャナ手段と、このスキャナ手段によって読み込
まれた上記イメージデータを印刷する印刷手段と、現在
の日時データを検出する日時検出手段と、上記印刷手段
によって上記イメージデータを印刷しているとき、上記
日時検出手段によって検出された上記日時データに基づ
いて同イメージデータを上記記憶手段に保存する保存制
御手段とを具備したことを特徴とする。
【0010】(3)本発明は、コードデータが記憶され
た記憶手段と、この記憶手段から上記コードデータを読
出し、これをイメージ化するイメージ化手段と、現在の
日時データを検出する日時検出手段と、この日時検出手
段によって検出された上記日時データに基づいて上記イ
メージ化手段によって得られるイメージデータを上記記
憶手段に保存する保存制御手段とを具備したことを特徴
とする。
【0011】
【作用】上記(1)の構成によれば、スキャナ手段によ
ってイメージデータが読み込まれると、現在の日時デー
タが検出される。当該イメージデータは、この日時デー
タをデータ名として記憶手段に保存される。
【0012】上記(2)の構成によれば、スキャナ手段
によってイメージデータが読み込まれると、そのイメー
ジデータは印刷手段によって印刷される。このとき、現
在の日時データが検出され、当該イメージデータがこの
日時データをデータ名として記憶手段に保存される。
【0013】上記(3)の構成によれば、記憶手段から
コードデータが読出されて、イメージ化される。このと
き、現在の日時データが検出され、当該イメージデータ
がこの日時データをデータ名として記憶手段に保存され
る。
【0014】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例を説
明する。図1は本発明の一実施例に係るイメージ処理装
置の構成を示すブロック図である。図1において、CP
U11は本装置全体の制御を行うものであり、ここでは
図2に示すようなイメージデータの保存処理を実行す
る。ROM12は、プログラムをはじめ、CPU11の
動作に必要な各種データを記憶している。RAM13
は、文書データ等の各種データを記憶しており、ここで
はイメージデータの登録の有無を示す登録フラグFが設
けられている。
【0015】キーボード(KB)14は、データの入力
や指示を行うための入力装置である。キーボード・イン
タフェース(KB−IF)15は、キーボード14によ
って入力されたデータの入力制御を行う。
【0016】時間測定装置16は、現在の日時データを
検出するための装置である。時間測定装置・インタフェ
ース(TIME−IF)17は、時間測定装置16によ
って検出された日時データの入力制御を行う。
【0017】プリンタ(PRT)18は、例えばページ
プリンタからなり、ここではCPU11の制御の下でR
AM13に記憶された文書データ等の印刷を行う。プリ
ンタ・インタフェース(PRT−IF)19は、プリン
タ18によって印刷するデータの出力制御を行う。
【0018】フロッピーディスク装置(FDD)/光磁
気ディスク装置(MO)20は、データを保存管理する
ための大容量の外部記憶装置であり、ここではCPU1
1の制御の下でRAM13に記憶された文書データ等を
保存管理する。
【0019】スキャナ22は、イメージデータを読み込
むための画像入力装置である。スキャナ−IF23は、
スキャナ22によって読み込まれたイメージデータの入
力制御を行う。
【0020】次に、同実施例の動作を説明する。図2は
同実施例におけるイメージ保存処理の動作を示すフロー
チャートである。まず、イメージを本体内に登録するか
否かを指示する(ステップS11)。この登録指示は、
例えばキーボード14に設けられた所定のキーを操作す
ることにより行う。
【0021】CPU11は、このイメージ登録の指示に
応じて、RAM13に設けられた登録フラグFをオフま
たはオンにする(ステップS12,S13)。ここで
は、登録フラグFがオンのとき、イメージ登録を行うこ
とを示す。イメージ登録を行う場合には、キーボード1
4を通じて記憶媒体の種類(FDD/MO)を選択して
おく(ステップS14)。
【0022】ここで、初期設定等により予めPPC機能
が選択されている場合(ステップS15のYes)、C
PU11はスキャナ22によって処理対象物のイメージ
データを読取り、これをRAM13に格納する(ステッ
プS16)。そして、CPU11は当該イメージデータ
をプリンタ18に転送して、その印刷を開始する(ステ
ップS17)。
【0023】さらに、印刷中にCPU11は登録フラグ
Fをチェックし、これがオン状態にあれば(ステップS
18のYes)、時間測定装置16を介して現在の日時
データを検出する(ステップS19)。そして、CPU
11はこの日時データをデータ名として当該イメージデ
ータを上記ステップS14で選択された記憶媒体に保存
する(ステップS20)。
【0024】例えば、´94年02月24日,午前10
時20分14秒にイメージデータを保存したとすると、
そのときのデータ名は「94−02−24−10:2
0:14」となり、これが当該イメージデータに自動的
に付加される。
【0025】また、ステップS15において、コード文
書のイメージ化が選択されている場合(ステップS15
のNo)、CPU11は記憶媒体からコード文書を読み
取り、これをRAM13に格納する(ステップS2
1)。そして、CPU11は印刷イメージタスクを使用
して当該コード文書をイメージ化してRAM13に展開
する(ステップS22)。
【0026】しかして、CPU11はRAM13に展開
されたイメージデータをプリンタ18に転送することに
より、上記同様にそのイメージデータの印刷を行い(ス
テップS17)、また、そのときに登録フラグFがオン
状態にあれば(ステップS18のYes)、時間測定装
置16によって得られる現在の日時データに基づいて当
該イメージデータを上記ステップS14で選択された記
憶媒体に保存する(ステップS20)。
【0027】なお、上記実施例では、PPC機能を使用
する場合またはコード文書のイメージ化する場合につい
て説明したが、単にイメージデータを読み込んで保存す
る場合についても、上記同様、現在の日時データをデー
タ名とした保存処理が行われるものである。
【0028】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、現在の日
時データ(保存日時)をデータ名として自動設定するよ
うにしたため、イメージデータを保存する際に、従来の
ようなデータ名の入力が不要となり、効率的にイメージ
データを保存することができる。
【0029】また、PPC機能によってイメージデータ
を印刷しているときに、当該イメージデータを日時デー
タに基づいて保存するようにしたため、従来のように再
度スキャナを使用してイメージデータを読み込むといっ
た作業が不要となり、効率的なデータ保存を行うことが
できる。
【0030】また、コード文書をイメージ化し、そのイ
メージデータを日時データによって保存することができ
るので、従来のようにコード文書を用紙に印刷してから
スキャナによって読み取るといった作業が不要となり、
効率的なデータ保存を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るイメージ処理装置の構
成を示すブロック図。
【図2】同実施例におけるイメージ保存処理の動作を示
すフローチャート。
【符号の説明】
11…CPU、12…ROM、13…RAM、14…キ
ーボード、16…時間測定装置、18…プリンタ、20
…FDD/MO、22…スキャナ、F…登録フラグ。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 イメージデータを保存するための記憶手
    段と、 イメージデータを読み込むためのスキャナ手段と、 現在の日時データを検出する日時検出手段と、 この日時検出手段によって検出された上記日時データに
    基づいて上記スキャナ手段によって読み込まれた上記イ
    メージデータを上記記憶手段に保存する保存制御手段と
    を具備したことを特徴とするイメージ処理装置。
  2. 【請求項2】 イメージデータを保存管理するための記
    憶手段と、 イメージデータを読み込むためのスキャナ手段と、 このスキャナ手段によって読み込まれた上記イメージデ
    ータを印刷する印刷手段と、 現在の日時データを検出する日時検出手段と、 上記印刷手段によって上記イメージデータを印刷してい
    るとき、上記日時検出手段によって検出された上記日時
    データに基づいて同イメージデータを上記記憶手段に保
    存する保存制御手段とを具備したことを特徴とするイメ
    ージ処理装置。
  3. 【請求項3】 コードデータが記憶された記憶手段と、 この記憶手段から上記コードデータを読出し、これをイ
    メージ化するイメージ化手段と、 現在の日時データを検出する日時検出手段と、 この日時検出手段によって検出された上記日時データに
    基づいて上記イメージ化手段によって得られるイメージ
    データを上記記憶手段に保存する保存制御手段とを具備
    したことを特徴とするイメージ処理装置。
  4. 【請求項4】 スキャナによって読み込んだイメージデ
    ータを記憶装置に保存して管理するイメージ処理装置の
    イメージ保存方法において、 上記スキャナによってイメージデータを読み込んだ際
    に、現在の日時データを検出し、 この日時データに基づいて上記イメージデータを上記記
    憶装置に保存することを特徴とするイメージ保存方法。
  5. 【請求項5】 スキャナによって読み込んだイメージデ
    ータを記憶装置に保存して管理すると共に、上記イメー
    ジデータを印刷するための印刷装置を備えたイメージ処
    理装置のイメージ保存方法において、 上記スキャナによってイメージデータを読み込んだ際
    に、現在の日時データを検出し、 上記印刷装置によって上記イメージデータを印刷してい
    るとき、上記日時データに基づいて上記イメージデータ
    を上記記憶装置に保存することを特徴とするイメージ保
    存方法。
  6. 【請求項6】 コードデータが記憶された記憶装置を備
    えたイメージ処理装置のイメージ保存方法において、 上記記憶手段から上記コードデータを読出してイメージ
    化し、 現在の日時データを検出し、 この日時データに基づいて上記イメージ化によって得ら
    れるイメージデータを上記記憶装置に保存することを特
    徴とするイメージ保存方法。
JP26728594A 1994-10-31 1994-10-31 イメージ処理装置及びイメージ保存方法 Pending JPH08129639A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5277198A (en) * 1975-12-19 1977-06-29 Ciba Geigy Ag Crosslinkable mixture * its prepolymer * preparation * crosslinked product

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5277198A (en) * 1975-12-19 1977-06-29 Ciba Geigy Ag Crosslinkable mixture * its prepolymer * preparation * crosslinked product

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