JPH0812964A - 粉末エアゾール組成物 - Google Patents

粉末エアゾール組成物

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JPH0812964A
JPH0812964A JP15085294A JP15085294A JPH0812964A JP H0812964 A JPH0812964 A JP H0812964A JP 15085294 A JP15085294 A JP 15085294A JP 15085294 A JP15085294 A JP 15085294A JP H0812964 A JPH0812964 A JP H0812964A
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JP
Japan
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powder
oil
aerosol composition
fat component
lower alcohol
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Pending
Application number
JP15085294A
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English (en)
Inventor
Kazusane Nishimoto
和実 西本
Kota Takao
恒太 高尾
Yoshinori Iwama
吉徳 岩間
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Kobayashi Pharmaceutical Co Ltd
Original Assignee
Kobayashi Pharmaceutical Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 対象部位に付着せしめた粉末剤が従来よりも
脱落しにくい粉末エアゾール組成物を提供しようとする
もの。 【構成】 主として粉末剤と油脂成分と一価低級アルコ
ールとを含有する粉末エアゾール組成物であって、噴射
剤とともに用いられ、この粉末エアゾール組成物全量に
対して前記粉末剤が約30重量%から約80重量%配合
され、前記粉末剤と前記油脂成分との合計量に対して油
脂成分が約2重量%から約60重量%配合されるととも
に、前記油脂成分と前記一価低級アルコールとの合計量
に対して一価低級アルコールが約10重量%から約90
重量%配合されたことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、その使用目的に応じ
た粉末剤を含有する粉末エアゾール組成物に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来より、色々な使用目的(例えばスポ
ーツの後の制汗、すり傷などの簡易な消毒乾燥、水虫の
治療など)に応じた粉末エアゾール組成物を、対象部位
(皮膚や患部など)に噴射するエアゾール・スプレーが
知られている。その中で、使用目的に応じた効用が期待
される粉末剤が多く配合されているものがあった。
【0003】このエアゾール組成物は、主として粉末剤
とこの粉末剤を分散・溶解させて対象部位に付着させる
油脂成分とを含有し、スプレー内に噴射剤たる液化石油
ガスなどと共に充填されて使用される。そして、この粉
末エアゾール組成物全量(噴射剤は含まず)に対し、粉
末剤は約30重量%から約80重量%の割合で配合され
る。使用の際には前記粉末エアゾール組成物を、これと
共にスプレー内に充填する噴射剤により対象部位に向け
て噴射する。すると、揮発成分が蒸発し、粉末剤と油脂
成分とが対象部位に付着・残留してその効用を発揮す
る。
【0004】しかし、油脂成分と共に付着した粉末剤の
多くが、動いた際に対象部位から脱落してしまうことが
あった。これでは、粉末剤は期待される効用を有効に発
揮できない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】そこで、この発明は、
対象部位に付着せしめた粉末剤が従来よりも脱落しにく
い粉末エアゾール組成物を提供しようとするものであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者は前記課題を解
決すべく鋭意研究を行った結果、主として粉末剤と油脂
成分と一価低級アルコールとを含有する粉末エアゾール
組成物であって、噴射剤とともに用いられ、この粉末エ
アゾール組成物全量に対して前記粉末剤が約30重量%
から約80重量%配合され、前記粉末剤と前記油脂成分
との合計量に対して油脂成分が約2重量%から約60重
量%配合されるとともに、前記油脂成分と前記一価低級
アルコールとの合計量に対して一価低級アルコールが約
10重量%から約90重量%配合されたこととすること
により、対象部位に付着せしめた粉末剤が従来よりも脱
落しにくいことを見出し、この発明を完成したものであ
る。
【0007】この粉末エアゾール組成物全量に対して前
記粉末剤が約30重量%から約80重量%配合されるこ
ととしたのは、約30重量%未満の場合には粉末剤が噴
射ガス圧に吹き飛ばされて飛散してしまい対象部位に均
一に付着し難いと共にこの発明では粉末剤が多く配合さ
れているものを対象としているからであり、約80重量
%を超えるとエアゾールとしての噴射自体が困難となっ
てくるからである。
【0008】前記粉末剤と前記油脂成分との合計量に対
して油脂成分が約2重量%から約60重量%配合される
こととしたのは、約2重量%未満の場合には対象部位に
粉末剤が付着し難いからであり、約60重量%を超える
と対象部位に油脂のベタベタ感を与え使用感に問題が生
ずるからである。
【0009】前記油脂成分と前記一価低級アルコールと
の合計量に対して一価低級アルコールが約10重量%か
ら約90重量%配合されたこととしたのは、約10重量
%未満の場合には付着させた対象部位から従来と同様に
粉末剤が脱落し易いからであり、約90重量%を超える
と油脂成分の粘着作用を損ない粉末剤が対象部位に付着
し難くなるからである。
【0010】前記一価低級アルコールとして例えばイソ
プロピルアルコール、エチルアルコールなどを用いるこ
とができるが、イソプロピルアルコールを用いて実施す
ると、粉末剤の分散性・溶解性及び油脂成分と噴射剤と
の相溶性に優れるという利点がある。なお、イソプロピ
ルアルコールの沸点は82.4℃で、その凝固点は−8
4℃である。
【0011】また、前記油脂成分として例えばミリスチ
ン酸イソプロピル、流動パラフィン、ミリスチン酸オク
チル、ミリスチン酸ドデシル、シリコン油、パルミチン
酸イソプロピルなどを用いることができるが、ミリスチ
ン酸イソプロピルを用いて実施すると、一価低級アルコ
ール類との相溶性に優れると共に粉末剤に対し好適に対
象部位への付着性を付与することができるという利点が
ある。なお、ミリスチン酸イソプロピルは、ミリスチン
酸とイソプロパノールとから合成した高級脂肪酸の低級
アルコールエステルであり、その凝固点は3〜8℃であ
る。
【0012】噴射剤として、例えば液化石油ガス、ジメ
チルエーテル、トリクロルモノフルオルメタン、ジクロ
ルテトラフルオルエタン、トリクロルトリフルオルメタ
ンなどを用いることができる。
【0013】
【発明の効果】この発明は上述のような構成を有するも
のであり、次の効果を奏する。
【0014】対象部位に付着せしめた粉末剤が従来より
も脱落しにくい粉末エアゾール組成物を提供することが
できる。
【0015】
【実施例】以下、この発明の構成を実施例により説明す
る。 (実施例1〜9)この実施例では、粉末剤としてタルク
(効用を発揮する他の粉末剤と共に基剤として配合さ
れ、吸湿剤としての効用も有する)を、油脂成分として
ミリスチン酸イソプロピルを、一価低級アルコールとし
てイソプロピルアルコールを用いて粉末エアゾール組成
物を調整した。表1に、この粉末エアゾール組成物と液
化石油ガスとの合計量に対する各組成の配合比率(重量
%)を示す。
【0016】なお、タルクの欄の( )内の数値は粉末
エアゾール組成物全量(粉末剤と油脂成分と一価低級ア
ルコールの合計量であり、液化石油ガスは含まず)に対
するタルクの配合比率(重量%)を示し、ミリスチン酸
イソプロピルの欄の( )内の数値はタルクとミリスチ
ン酸イソプロピルとの合計量に対するミリスチン酸イソ
プロピルの配合比率(重量%)を示し、イソプロピルア
ルコールの欄の( )内の数値はミリスチン酸イソプロ
ピルとイソプロピルアルコールとの合計量に対するイソ
プロピルアルコールの配合比率(重量%)を示す。 (比較例1〜8)前記実施例と同様にして、粉末エアゾ
ール組成物を調整した。ここで、比較例1〜3における
タルクの配合比率は、粉末エアゾール組成物全量(上記
実施例と同様に液化石油ガスは含まず)に対して20重
量%である。また、比較例4〜8では、一価低級アルコ
ールたるイソプロピルアルコールを配合していない。
【0017】表2に、この粉末エアゾール組成物と液化
石油ガスとの合計量に対する各組成の配合比率(重量
%)を示す。なお、各欄の( )内の数値の意味は表1
と同様である。 (実施例10)この実施例では、すり傷などの傷口を消
毒乾燥させるための速乾性の粉末エアゾール組成物を調
整した。表3に、この粉末エアゾール組成物と液化石油
ガスとの合計量に対する各組成の配合比率(重量%)を
示す。
【0018】なお、粉末剤の欄の( )内の数値は粉末
エアゾール組成物全量(粉末剤と油脂成分と一価低級ア
ルコールの合計量であり、液化石油ガスは含まず)に対
する粉末剤の配合比率(重量%)を示し、ミリスチン酸
イソプロピルの欄の( )内の数値は粉末剤とミリスチ
ン酸イソプロピルとの合計量に対するミリスチン酸イソ
プロピルの配合比率(重量%)を示し、イソプロピルア
ルコールの欄の( )内の数値はミリスチン酸イソプロ
ピルとイソプロピルアルコールとの合計量に対するイソ
プロピルアルコールの配合比率(重量%)を示す。
【0019】この実施例では、粉末エアゾール組成物全
量(粉末剤と油脂成分と一価低級アルコールの合計量で
あり、液化石油ガスは含まず)に対して前記粉末剤を6
4重量%を配合している。ここで、粉末剤として配合し
たアクリノールは殺菌剤としての効用を発揮し、酸化亜
鉛は収斂剤としての効用を発揮し、塩酸ジブカインは局
所麻酔剤としての効用を発揮し、アラントインは治癒促
進剤としての効用を発揮し、塩酸ナファゾリンは血管収
縮剤としての効用を発揮する。
【0020】前記粉末剤の合計と油脂成分たるミリスチ
ン酸イソプロピルとの合計量に対し、ミリスチン酸イソ
プロピルを29重量%配合している。
【0021】また、前記ミリスチン酸イソプロピルと前
記一価低級アルコールたるイソプロピルアルコールとの
合計量に対し、イソプロピルアルコールを30重量%配
合している。 (比較例9)前記実施例と同様にして、すり傷などの傷
口を消毒乾燥させるための即乾性の粉末エアゾール組成
物を調整した。表3に、この粉末エアゾール組成物と液
化石油ガスとの合計量に対する各組成の配合比率(重量
%)を示す。なお、各欄の()内の数値の意味は前記と
同様である。
【0022】この比較例では、一価低級アルコールたる
イソプロピルアルコールは配合していない。 (実施例11)この実施例では、水虫を治療するための
即乾性の粉末エアゾール組成物を調整した。表4に、こ
の粉末エアゾール組成物と液化石油ガスとの合計量に対
する各組成の配合比率(重量%)を示す。なお、各欄の
( )内の数値の意味は表3と同様である。
【0023】この実施例では、粉末エアゾール組成物全
量(粉末剤と油脂成分と一価低級アルコールの合計量で
あり、液化石油ガスは含まず)に対して前記粉末剤を6
4重量%配合している。ここで、粉末剤として配合した
クロトリマゾールは抗真菌剤としての効用を発揮し、リ
ドカインは局所麻酔剤としての効用を発揮し、グリチル
リチン酸二カリウムは抗炎症剤としての効用を発揮し、
塩酸クロルヘキシジンは殺菌剤としての効用を発揮し、
酸化亜鉛は収斂剤としての効用を発揮し、タルクは吸湿
剤として機能する。
【0024】前記粉末剤の合計と油脂成分たるミリスチ
ン酸イソプロピルとの合計量に対し、ミリスチン酸イソ
プロピルを22重量%配合している。
【0025】また、前記ミリスチン酸イソプロピルと前
記一価低級アルコールたるイソプロピルアルコールとの
合計量に対し、イソプロピルアルコールを50重量%配
合している。 (比較例10)前記実施例と同様にして、水虫を治療す
るための即乾性の粉末エアゾール組成物を調整した。表
4に、この粉末エアゾール組成物と液化石油ガスとの合
計量に対する各組成の配合比率(重量%)を示す。な
お、各欄の( )内の数値の意味は前記と同様である。
【0026】この比較例では、一価低級アルコールたる
イソプロピルアルコールは配合していない。
【0027】上記各実施例及び各比較例の粉末エアゾー
ル組成物を、液化石油ガスと共に公知の方法でスプレー
内に充填した。なお、液化石油ガスは無色透明の揮発性
の液体で、プロパン、ブタン、イソブタンの混合物であ
り、その沸点は−42.07〜−0.50℃である。 (評価試験)上記の粉末エアゾール組成物を充填した各
スプレーをそれぞれ用い、対象部位への均一付着性と脱
落防止性に関する評価試験を以下のようにして行った。 均一付着性に関する評価試験 豚皮(三井製薬工業社製、商品名メタスキン)を蒸留水
に浸漬し、できるだけ皺にならないようにガラス板に貼
り付けて乾燥させる。このガラス板を垂直に立て、5c
mの距離から約5秒間ガラス板面の豚皮に対して垂直に
なるようにスプレーを噴射した。なお、噴射の際には各
実施例、各比較例いずれもバルブ、ボタンが詰まるとい
うことはなかった。
【0028】豚皮への粉末剤の付着状況を観察すると、
各実施例のものは略円形状の領域内にはほぼ同じ膜厚で
粉末剤が付着したが、各比較例のものは略円形状の領域
の中央部分が山のように少し盛り上がった態様で粉末剤
が付着した。さらに、比較例1〜3のものは、粉末剤が
噴射ガス圧で広範囲に飛散した状態で付着した。すなわ
ち、各実施例のものは各比較例のものよりも対象部位へ
均一に付着することが確認できた。 脱落防止性に関する評価試験 次に、豚皮に付着せしめた各実施例及び各比較例の粉末
剤を5分間乾燥させた後、粉末剤が付着した部分が山折
りとなるように折り曲げ、粉末剤の脱落状況を観察し
た。すると、各実施例のものは殆ど粉末剤が脱落しなか
ったのに対し、各比較例のものはその中心域が円形状に
剥がれ落ちた。特に、比較例4〜8のものは、付着せし
めた粉末剤が塊状となって剥がれ落ちた。
【0029】すなわち、上記二種類の評価試験により、
各実施例のものは各比較例のものと比較して、粉末剤が
対象部位にほぼ一定の膜厚で均一に付着すると共に脱落
しにくく、いわゆる使用感に優れるという利点を有する
ことが分かる。
【0030】したがって、この実施例の粉末エアゾール
組成物は、効用の発現性及び持続性に優れるという利点
がある。
【0031】ところで、油脂成分と一価低級アルコール
とは混合・相溶して粉末剤を分散・溶解するのである
が、油脂成分(その凝固点は通常約3〜8℃である)は
一価低級アルコール(その凝固点は通常約−80℃程度
である)と混合しているので、その凝固点が降下する。
【0032】液化石油ガス(その沸点は通常約−50〜
0℃程度である)は、開放・噴射時にスプレー缶内部と
外界との急激な圧力変化により組成物から蒸発熱を奪い
ながら蒸発する。この際、組成物の温度は0〜−30℃
付近まで冷却されるが、油脂成分の凝固点が降下した組
成物は凝固せず、粉末剤は一価低級アルコールと油脂成
分との混合液に分散された状態にある。
【0033】噴射後、組成物は対象部位に到達するまで
の間に液化石油ガスの大部分が蒸発するが、一価低級ア
ルコールは液化石油ガスに蒸発熱を奪われて殆ど蒸発せ
ず、油脂成分と相溶した状態で付着部位に到達する。し
たがって、粉末剤は一価低級アルコールと油脂成分との
混合液に分散された状態で対象部位に付着する。また、
一価低級アルコール、油脂成分、粉末剤の混合物は対象
部位への付着時には未だ流動性を維持しているため、噴
射圧で対象部位に均一に拡散する。その後、一価低級ア
ルコール(その沸点は通常約80℃程度である)が徐々
に蒸発し、粉末剤が分散された油脂成分が対象部位に残
留する。
【0034】一方、例えば一価低級アルコールを配合せ
しめない場合には、油脂成分は液化石油ガスの蒸発熱に
より急激に冷却され、粉末剤を抱き込んで凝固し細かな
塊状となった状態で対象部位に付着する。つまり、油脂
成分が凝固して粉末剤を抱き込んだ細かな塊は流動性を
持たないため付着部位の特に中心域に蓄積していき、粉
末剤が山状に盛り上がった状態を呈するものと考えられ
る。
【0035】つまり、この実施例のものによると、吹き
つけた対象部位には分散された粉末剤が従来よりも均一
に付着し、粉末剤は塊状とはならないので付着部位から
経時的に脱落しにくく、粉末剤の有効成分の効果が従来
より持続するものと考えられる。
【0036】
【表1】
【0037】
【表2】
【0038】
【表3】
【0039】
【表4】

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 主として粉末剤と油脂成分と一価低級ア
    ルコールとを含有する粉末エアゾール組成物であって、
    噴射剤とともに用いられ、この粉末エアゾール組成物全
    量に対して前記粉末剤が約30重量%から約80重量%
    配合され、前記粉末剤と前記油脂成分との合計量に対し
    て油脂成分が約2重量%から約60重量%配合されると
    ともに、前記油脂成分と前記一価低級アルコールとの合
    計量に対して一価低級アルコールが約10重量%から約
    90重量%配合されたことを特徴とする粉末エアゾール
    組成物。
  2. 【請求項2】 前記一価低級アルコールとして、イソプ
    ロピルアルコールを用いた請求項1記載の粉末エアゾー
    ル組成物。
  3. 【請求項3】 前記油脂成分として、ミリスチン酸イソ
    プロピルを用いた請求項1又は2記載の粉末エアゾール
    組成物。
JP15085294A 1994-07-01 1994-07-01 粉末エアゾール組成物 Pending JPH0812964A (ja)

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