JPH08129663A - 表示方式 - Google Patents
表示方式Info
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- JPH08129663A JPH08129663A JP6974391A JP6974391A JPH08129663A JP H08129663 A JPH08129663 A JP H08129663A JP 6974391 A JP6974391 A JP 6974391A JP 6974391 A JP6974391 A JP 6974391A JP H08129663 A JPH08129663 A JP H08129663A
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- Japan
- Prior art keywords
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- displayed
- screen
- customer waiting
- customer
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】自動機の客待ち中に顧客操作誘導用表示器に表
示する「客待ち画面」として、表示位置が異なる2種以
上の複数画面を準備し、時間,日付等,あるいは取引毎
に表示する「客待ち画面」を切替えるものである。 【効果】本発明による表示方式を用いることにより、長
時間同一内容が表示されることの多い「客待ち画面」等
が一定期間毎に切替えられ、同一内容が長時間表示され
ることにより発生する表示部の特定部分の劣化を防止す
ることが可能である。
示する「客待ち画面」として、表示位置が異なる2種以
上の複数画面を準備し、時間,日付等,あるいは取引毎
に表示する「客待ち画面」を切替えるものである。 【効果】本発明による表示方式を用いることにより、長
時間同一内容が表示されることの多い「客待ち画面」等
が一定期間毎に切替えられ、同一内容が長時間表示され
ることにより発生する表示部の特定部分の劣化を防止す
ることが可能である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は現金自動取引装置等、顧
客が直接操作を行なう自動機における操作誘導用表示器
の、操作開始までの表示画面、いわゆる客待ち画面の表
示方法に関するものである。
客が直接操作を行なう自動機における操作誘導用表示器
の、操作開始までの表示画面、いわゆる客待ち画面の表
示方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】自動機の操作誘導用表示器の劣化防止を
目的としたものではないが、特開昭63-53633号のよう
に、取扱い終了後一定時間経過すると自動的に表示を消
す等がある。
目的としたものではないが、特開昭63-53633号のよう
に、取扱い終了後一定時間経過すると自動的に表示を消
す等がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来技術の欠点と
しては、自動機での取扱いは可能であるにもかかわら
ず、客待ち中に操作誘導用表示器の表示を消しているこ
とより、顧客に取扱い不可であると誤判断させる恐れが
ある。
しては、自動機での取扱いは可能であるにもかかわら
ず、客待ち中に操作誘導用表示器の表示を消しているこ
とより、顧客に取扱い不可であると誤判断させる恐れが
ある。
【0004】本発明の目的は前記従来技術の持つ欠点を
解決する手段を提供することにある。すなわち、顧客誘
導用表示器の表示を停止することなく表示器の劣化防止
を計ることを目的とする。
解決する手段を提供することにある。すなわち、顧客誘
導用表示器の表示を停止することなく表示器の劣化防止
を計ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、自動機の客待ち中に顧客操作誘導用表示器に表示す
る「客待ち画面」として、表示位置が異なる2種以上の
複数画面を準備し、時間,日付等,あるいは取引毎に表
示する「客待ち画面」を切替えるものである。
に、自動機の客待ち中に顧客操作誘導用表示器に表示す
る「客待ち画面」として、表示位置が異なる2種以上の
複数画面を準備し、時間,日付等,あるいは取引毎に表
示する「客待ち画面」を切替えるものである。
【0006】
【作用】表示位置が異なるように設定された複数の客待
ち画面は、判定用記憶部の記憶内容により選択表示され
る。このため表示器の特定部分が長時間に渡り表示され
ることによる劣化を防止できる。
ち画面は、判定用記憶部の記憶内容により選択表示され
る。このため表示器の特定部分が長時間に渡り表示され
ることによる劣化を防止できる。
【0007】
【実施例】以下、本発明による実施例を図1〜図4によ
り説明する。
り説明する。
【0008】図1及び図2は本発明による銀行等で使用
される現金自動取引装置の外観図および概略構成図であ
る。同図において、制御部1は表示部2,入力部3,伝
票カード機構部4,通帳印字機構部5,紙幣入出力機構
部6の制御を行なっており、顧客の操作、および定めら
れた手順に従い各部分の制御を行ない、現金の預入支
払、通帳の印字等を行なう。
される現金自動取引装置の外観図および概略構成図であ
る。同図において、制御部1は表示部2,入力部3,伝
票カード機構部4,通帳印字機構部5,紙幣入出力機構
部6の制御を行なっており、顧客の操作、および定めら
れた手順に従い各部分の制御を行ない、現金の預入支
払、通帳の印字等を行なう。
【0009】表示部2は、制御部1の制御のもとに、顧
客の操作誘導画面の表示,顧客が入力部3で行なった操
作内容の表示,およびその他銀行用係員用画面の表示等
を行なう。なお本実施例では表示部2の表示器としてC
RT表示器を使用するものとして説明する。
客の操作誘導画面の表示,顧客が入力部3で行なった操
作内容の表示,およびその他銀行用係員用画面の表示等
を行なう。なお本実施例では表示部2の表示器としてC
RT表示器を使用するものとして説明する。
【0010】入力部3は上述したように顧客の取引内容
の選択,銀行取引に必要な暗証番号や金額の入力他に用
いられ、本例ではタッチパネルを使用している。
の選択,銀行取引に必要な暗証番号や金額の入力他に用
いられ、本例ではタッチパネルを使用している。
【0011】伝票カード機構部4/通帳印字機構部5/
紙幣入出力機構部6は、銀行カードのリードライト、取
引明細票の印字/通帳の印字/支払紙幣の計数、預入紙
幣の真偽鑑別および計数を行なっている。
紙幣入出力機構部6は、銀行カードのリードライト、取
引明細票の印字/通帳の印字/支払紙幣の計数、預入紙
幣の真偽鑑別および計数を行なっている。
【0012】図3は実施例の現金自動取引装置での支払
取引の取引フローおよび表示部2の表示例を示してい
る。同図において、顧客を待っている状態では表示部2
は画面No、800nの「客待ち画面」を表示している。顧客
が支払取引のためフロー600のとおり支払の取引選択を
入力部3を使用して行なうと表示部2には画面No、810を
表示しカードの挿入を誘導する画面に切替えられる。以
下フロー610,620,630,640…と定められた手順に従い支
払取引が行なわれる。また表示部2には、画面No、820以
下の誘導画面の表示が行なわれる。フロー700のとおり
顧客が現金を受取り支払取引が終了すると、画面No、900
を一定時間表示後、再び画面No、800nを表示し、客待ち
状態となり次の顧客による操作まで同一画面を表示す
る。
取引の取引フローおよび表示部2の表示例を示してい
る。同図において、顧客を待っている状態では表示部2
は画面No、800nの「客待ち画面」を表示している。顧客
が支払取引のためフロー600のとおり支払の取引選択を
入力部3を使用して行なうと表示部2には画面No、810を
表示しカードの挿入を誘導する画面に切替えられる。以
下フロー610,620,630,640…と定められた手順に従い支
払取引が行なわれる。また表示部2には、画面No、820以
下の誘導画面の表示が行なわれる。フロー700のとおり
顧客が現金を受取り支払取引が終了すると、画面No、900
を一定時間表示後、再び画面No、800nを表示し、客待ち
状態となり次の顧客による操作まで同一画面を表示す
る。
【0013】次に表示部2への表示方法を図2により詳
述する。表示部2への表示は、制御回路11の制御のもと
に記憶部12に記憶されている表示画面データ群122よ
り、取引フローに対応する表示画面データを読み出すこ
とにより行なわれる。
述する。表示部2への表示は、制御回路11の制御のもと
に記憶部12に記憶されている表示画面データ群122よ
り、取引フローに対応する表示画面データを読み出すこ
とにより行なわれる。
【0014】本実施例においては、2種類の「客待ち画
面」の選択を日付の奇偶により行なうものとして説明す
る。
面」の選択を日付の奇偶により行なうものとして説明す
る。
【0015】記憶部12の内部には日付記憶エリア121,お
よび表示画面データ群122中には2種の「客待ち画面」1
221,1222が設けられている。
よび表示画面データ群122中には2種の「客待ち画面」1
221,1222が設けられている。
【0016】日付記憶エリア121には、当日の日付が記
憶されており、制御回路11は日付記憶エリア121の日付
の奇偶を判定する。判定結果が奇数日であれば、記憶部
12に記憶されている表示画面群122の中の「客待ち画
面」1221を選択し表示部2へ表示する。また、日付の判
定結果が偶数であれば「客待ち画面」1222を選択し表示
部2へ表示する。
憶されており、制御回路11は日付記憶エリア121の日付
の奇偶を判定する。判定結果が奇数日であれば、記憶部
12に記憶されている表示画面群122の中の「客待ち画
面」1221を選択し表示部2へ表示する。また、日付の判
定結果が偶数であれば「客待ち画面」1222を選択し表示
部2へ表示する。
【0017】図4は「客待ち画面」1221,および1222の
表示例を示しており、表示内容は同一であるが、表示位
置,本例では表示行が異なるよう画面データを設定して
いる。この2種の表示例8001,8002は図3における「客
待ち画面」800nとして、日付の奇偶により選択表示され
る。
表示例を示しており、表示内容は同一であるが、表示位
置,本例では表示行が異なるよう画面データを設定して
いる。この2種の表示例8001,8002は図3における「客
待ち画面」800nとして、日付の奇偶により選択表示され
る。
【0018】本実施例においては、客待ち画面の選択切
替えを日付の奇偶により行なうものとしたが、暦月、取
引毎や一定表示時間毎に行なっても同一効果を発生する
ことはいうまでもない。
替えを日付の奇偶により行なうものとしたが、暦月、取
引毎や一定表示時間毎に行なっても同一効果を発生する
ことはいうまでもない。
【0019】
【発明の効果】本発明による表示方式を用いることによ
り、長時間同一内容が表示されることの多い「客待ち画
面」等が一定期間毎に切替えられ、同一内容が長時間表
示されることにより発生する表示部の特定部分の劣化を
防止することが可能である。
り、長時間同一内容が表示されることの多い「客待ち画
面」等が一定期間毎に切替えられ、同一内容が長時間表
示されることにより発生する表示部の特定部分の劣化を
防止することが可能である。
【図1】本発明の一実施例である現金自動取引装置の外
観図である。
観図である。
【図2】同装置の概略構成図である。
【図3】同装置における支払取引時の概略動作フローお
よび表示例を示す図である。
よび表示例を示す図である。
【図4】同装置における客待ち画面の表示例を示す図で
ある。
ある。
1…制御部 2…表示部 11…制御回路 12…記憶部 121…日付記憶エリア 122…表示画面データ群 1221…客待ち画面データ 1222…客待ち画面データ 8001…客待ち画面表示例 8002…客待ち画面表示例
Claims (5)
- 【請求項1】使用者への操作誘導画面を表示する表示部
と表示部に表示する画面データを記憶する記憶部と表示
部に表示する画面を選択するための判定用記憶部を有す
る自動機において、使用者の操作開始までに表示する客
待ち画面を複数画面準備し、前記判定用記憶部の記憶内
容に従い表示する客待ち画面を切替えることを特徴とす
る表示方式。 - 【請求項2】前記判定用記憶部の記憶内容として、日付
を記憶し日付により表示する客待ち画面を切替えること
を特徴とする請求項1記載の表示方式。 - 【請求項3】前記判定用記憶部の記憶内容として、暦月
を記憶し暦月により表示する客待ち画面を切替えること
を特徴とする請求項1記載の表示方式。 - 【請求項4】前記判定用記憶部の記憶内容を一定時間毎
に書替えることにより一定時間毎に表示する客待ち画面
を切替えることを特徴とする請求項1記載の表示方式。 - 【請求項5】前記判定用記憶部の記憶内容を、使用者に
よる取引毎に書替え、自動機での取引毎に表示する客待
ち画面を切替えることを特徴とする請求項1記載の表示
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6974391A JPH08129663A (ja) | 1991-04-02 | 1991-04-02 | 表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6974391A JPH08129663A (ja) | 1991-04-02 | 1991-04-02 | 表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08129663A true JPH08129663A (ja) | 1996-05-21 |
Family
ID=13411592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6974391A Pending JPH08129663A (ja) | 1991-04-02 | 1991-04-02 | 表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08129663A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010061214A (ja) * | 2008-09-01 | 2010-03-18 | Oki Electric Ind Co Ltd | 画像表示装置及び画像表示方法 |
| JP2010117892A (ja) * | 2008-11-13 | 2010-05-27 | Oki Electric Ind Co Ltd | 自動取引装置及び自動取引装置の振込処理方法 |
-
1991
- 1991-04-02 JP JP6974391A patent/JPH08129663A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010061214A (ja) * | 2008-09-01 | 2010-03-18 | Oki Electric Ind Co Ltd | 画像表示装置及び画像表示方法 |
| JP2010117892A (ja) * | 2008-11-13 | 2010-05-27 | Oki Electric Ind Co Ltd | 自動取引装置及び自動取引装置の振込処理方法 |
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