JPH08130545A - バス型伝送装置の切換制御装置 - Google Patents
バス型伝送装置の切換制御装置Info
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- JPH08130545A JPH08130545A JP26669094A JP26669094A JPH08130545A JP H08130545 A JPH08130545 A JP H08130545A JP 26669094 A JP26669094 A JP 26669094A JP 26669094 A JP26669094 A JP 26669094A JP H08130545 A JPH08130545 A JP H08130545A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 99
- 101100372898 Caenorhabditis elegans vha-5 gene Proteins 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 4
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
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- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 構成が簡単で、低コストにして高信頼性のバ
ス型伝送装置の切換制御装置を提供する。 【構成】 1系伝送路4aと2系伝送路4bの共通のノ
ード1が演算処理部2とインタフェース3を含み、イン
タフェース3を介して演算処理部2に導かれる情報をも
とに、1系伝送路と2系伝送路の切換制御を行うもので
あって、コントローラ7を1つにしてその下に系切換部
10を追加する。
ス型伝送装置の切換制御装置を提供する。 【構成】 1系伝送路4aと2系伝送路4bの共通のノ
ード1が演算処理部2とインタフェース3を含み、イン
タフェース3を介して演算処理部2に導かれる情報をも
とに、1系伝送路と2系伝送路の切換制御を行うもので
あって、コントローラ7を1つにしてその下に系切換部
10を追加する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はバス型LANにおける伝
送切換に用いて有効なバス型伝送装置に関する。
送切換に用いて有効なバス型伝送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】エザーネット(Ethernet)やマ
ップ(MAP)などのバス型LANでは伝送路は1本で
ある。つまり、伝送路が断線したり、トランシーバが故
障したような場合、ノードは伝送不可能状態におちい
る。これを避けるためには、伝送システムを二重化(デ
ュアル化)することである。
ップ(MAP)などのバス型LANでは伝送路は1本で
ある。つまり、伝送路が断線したり、トランシーバが故
障したような場合、ノードは伝送不可能状態におちい
る。これを避けるためには、伝送システムを二重化(デ
ュアル化)することである。
【0003】伝送路を二重化したバス型伝送装置では、
コストが2倍になるとともに、伝送用制御プログラム
(オペレーティングシステムのドライバ)も複雑にな
る。このような理由で、バス型LANで伝送路を二重化
したシステムは少ない。少ない例として、伝送路形式が
ループ型のものや、バス型の二重化伝送路を持つものが
ある。伝送路形式がループ型のものではループバックの
手法による伝送路二重化が行われている。
コストが2倍になるとともに、伝送用制御プログラム
(オペレーティングシステムのドライバ)も複雑にな
る。このような理由で、バス型LANで伝送路を二重化
したシステムは少ない。少ない例として、伝送路形式が
ループ型のものや、バス型の二重化伝送路を持つものが
ある。伝送路形式がループ型のものではループバックの
手法による伝送路二重化が行われている。
【0004】また、従来の、伝送路を二重化した伝送装
置では、伝送インタフェースは図5のようになってい
る。すなわち、図5において6は内部バス、7a,7b
はコントローラ、8a,8bはモデム、9a,9bはド
ライバ/レシーバであって、ノード1は内部バス6を介
して二重化が形成されている。
置では、伝送インタフェースは図5のようになってい
る。すなわち、図5において6は内部バス、7a,7b
はコントローラ、8a,8bはモデム、9a,9bはド
ライバ/レシーバであって、ノード1は内部バス6を介
して二重化が形成されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前述のように、図4の
システム構成では、コストが高くなるとともに、インタ
フェースが2枚になるので、それを制御するためのCP
U内のオペレーティングシステムドライバが非常に複雑
になる。
システム構成では、コストが高くなるとともに、インタ
フェースが2枚になるので、それを制御するためのCP
U内のオペレーティングシステムドライバが非常に複雑
になる。
【0006】また、伝送路を二重化した伝送装置におい
ては、1枚のインタフェースで伝送路を2本サポートす
るようにした場合、インタフェース内の伝送部の構成
は、図5のようになり、コントローラは高価であるため
コストが高くなるとともに、伝送速度が速くなると2つ
のコントローラの制御を1つのCPU(マイコンなど)
で行うのに、処理が追いつかなくなって、信頼性に欠け
ていた。
ては、1枚のインタフェースで伝送路を2本サポートす
るようにした場合、インタフェース内の伝送部の構成
は、図5のようになり、コントローラは高価であるため
コストが高くなるとともに、伝送速度が速くなると2つ
のコントローラの制御を1つのCPU(マイコンなど)
で行うのに、処理が追いつかなくなって、信頼性に欠け
ていた。
【0007】本発明は上述の問題点に鑑みてなされたも
ので、その目的は構成が簡単で、低コストにして高信頼
性のバス型伝送装置の切換制御装置を提供することであ
る。
ので、その目的は構成が簡単で、低コストにして高信頼
性のバス型伝送装置の切換制御装置を提供することであ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段と作用】上記目的を達成す
るために、本発明のバス型伝送装置の切換制御装置は、
1系伝送路と2系伝送路に接続された少なくとも1つの
共通のノードがインタフェースと演算処理部を含み、該
インタフェースを介して前記演算処理部に導かれる情報
をもとに、前記1系伝送路と2系伝送路の切換制御を行
うバス型伝送装置において、前記インタフェース部を、
前記1系伝送路の情報を前記演算処理部に導くとともに
該演算処理部からの指令信号を入力として処理する1系
モデムと、前記2系伝送路の情報を前記演算処理部に導
くとともに前記演算処理部からの指令信号を入力として
処理する2系モデムと、前記1系モデムと2系モデムの
処理信号と前記演算処理部からの系切換指令信号を入力
として前記1系伝送路と2系伝送路の切り換えを行う系
切換回路、および該系切換回路の切換情報をもとにデー
タ伝送の制御を行う伝送コントローラによって構成した
ことを特徴とする。
るために、本発明のバス型伝送装置の切換制御装置は、
1系伝送路と2系伝送路に接続された少なくとも1つの
共通のノードがインタフェースと演算処理部を含み、該
インタフェースを介して前記演算処理部に導かれる情報
をもとに、前記1系伝送路と2系伝送路の切換制御を行
うバス型伝送装置において、前記インタフェース部を、
前記1系伝送路の情報を前記演算処理部に導くとともに
該演算処理部からの指令信号を入力として処理する1系
モデムと、前記2系伝送路の情報を前記演算処理部に導
くとともに前記演算処理部からの指令信号を入力として
処理する2系モデムと、前記1系モデムと2系モデムの
処理信号と前記演算処理部からの系切換指令信号を入力
として前記1系伝送路と2系伝送路の切り換えを行う系
切換回路、および該系切換回路の切換情報をもとにデー
タ伝送の制御を行う伝送コントローラによって構成した
ことを特徴とする。
【0009】すなわち、伝送インタフェースの伝送部の
構成を改良し、コントローラを1つにして、その下に系
切換部を追加する。CPU,メモリ内のソフトウェア
(ファームウェア)は1系/2系の状態を監視して使用
可能な系を選択する。
構成を改良し、コントローラを1つにして、その下に系
切換部を追加する。CPU,メモリ内のソフトウェア
(ファームウェア)は1系/2系の状態を監視して使用
可能な系を選択する。
【0010】
【実施例】以下に本発明の実施例を図1〜図3を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
【0011】図3は、本発明の実施例による、伝送路を
二重化した伝送装置を示すもので、1はノードであっ
て、中央処理部(CPU)2,インタフェース3を有す
る。
二重化した伝送装置を示すもので、1はノードであっ
て、中央処理部(CPU)2,インタフェース3を有す
る。
【0012】図3に示す伝送装置の伝送インタフェース
3は、図2に示すように、CPU2に内部バス6を介し
て1個のコントローラ7が接続され、コントローラ7に
は系切換部10を接続し、この系切換部10には、モデ
ム8aとドライバ/レシーバ9aを介して1系の伝送路
4aが接続されているとともに、モデム8bとドライバ
/レシーバ9bを介して2系の伝送路4bが接続されて
いる。
3は、図2に示すように、CPU2に内部バス6を介し
て1個のコントローラ7が接続され、コントローラ7に
は系切換部10を接続し、この系切換部10には、モデ
ム8aとドライバ/レシーバ9aを介して1系の伝送路
4aが接続されているとともに、モデム8bとドライバ
/レシーバ9bを介して2系の伝送路4bが接続されて
いる。
【0013】伝送インタフェース3は、図1に示すよう
に、入力レジスタ11,出力レジスタ12,系切換回路
10,1系モデム13a,2系モデム13b,ドライバ
14a,14bおよびレシーバ15a,15bによって
構成されている。さらに詳しくは、CPU2には内部バ
ス6を介して伝送コントローラ7,入力レジスタ11お
よび出力レジスタ12が接続され、伝送コントローラ7
と出力レジスタ12には系切換回路10が接続されてい
る。系切換回路10には1系モデム13aと13bが接
続され、コントローラ7には1系モデム13aと13b
が接続されている。1系モデム13aと2系モデム13
bはそれぞれ入力レジスタ11と出力レジスタ12に接
続され、1系モデム13aはドライバ14a又はレシー
バ15aを介して1系伝送路4aに接続されているとと
もに、2系モデム13bはドライバ14b又はレシーバ
15bを介して2系伝送路4bに接続されている。
に、入力レジスタ11,出力レジスタ12,系切換回路
10,1系モデム13a,2系モデム13b,ドライバ
14a,14bおよびレシーバ15a,15bによって
構成されている。さらに詳しくは、CPU2には内部バ
ス6を介して伝送コントローラ7,入力レジスタ11お
よび出力レジスタ12が接続され、伝送コントローラ7
と出力レジスタ12には系切換回路10が接続されてい
る。系切換回路10には1系モデム13aと13bが接
続され、コントローラ7には1系モデム13aと13b
が接続されている。1系モデム13aと2系モデム13
bはそれぞれ入力レジスタ11と出力レジスタ12に接
続され、1系モデム13aはドライバ14a又はレシー
バ15aを介して1系伝送路4aに接続されているとと
もに、2系モデム13bはドライバ14b又はレシーバ
15bを介して2系伝送路4bに接続されている。
【0014】上記構成のバス型伝送装置において、図1
に示すように、CPU2は系状態信号RDY1,RDY
2および系切換指示信号CIND1,CIND2を入力
とし、これらの信号をもとに演算処理して系切換要求信
号CREQ1,CREQ2および系切換指令信号SEL
を出力する。すなわち、1系モデム13aは、1系送信
データが1系受信データと同じであることを示す1系伝
送路正常信号RDY1と、他ノードが2系異常を通知し
たことを受信して「1」になる信号である1系切換指示
信号RDY2を入力レジスタ11を介してCPU2に入
力する。2系モデム13bは、2系送信データが2系受
信データと同じであることを示す2系伝送路正常信号R
DY2と、他ノードが1系異常を通知したことを受信し
て「1」になる2系切換指示信号CIND2を入力レジ
スタ11を介してCPU2に入力する。CPU2は、こ
れらの信号をもとに演算処理して、1系モデム13a
に、出力レジスタ12を介して、自ノードが2系異常を
検出した時1系伝送路に出す1系切換要求信号CREQ
1と、自ノードが1系異常を検出した時2系伝送路に出
す信号である2系切換要求信号CREQ2を、出力レジ
スタ12を介して2系モデム13bに出力する。また、
SELは系切換信号で自ノードの受信系を指定する信号
で、SEL=0は1系、SEL=1は2系である。ここ
で、CREQ1,CREQ2は伝送路を介して他ノード
にCIND1,CIND2として通知され、この信号は
伝送フレームに付加して送信することになる。
に示すように、CPU2は系状態信号RDY1,RDY
2および系切換指示信号CIND1,CIND2を入力
とし、これらの信号をもとに演算処理して系切換要求信
号CREQ1,CREQ2および系切換指令信号SEL
を出力する。すなわち、1系モデム13aは、1系送信
データが1系受信データと同じであることを示す1系伝
送路正常信号RDY1と、他ノードが2系異常を通知し
たことを受信して「1」になる信号である1系切換指示
信号RDY2を入力レジスタ11を介してCPU2に入
力する。2系モデム13bは、2系送信データが2系受
信データと同じであることを示す2系伝送路正常信号R
DY2と、他ノードが1系異常を通知したことを受信し
て「1」になる2系切換指示信号CIND2を入力レジ
スタ11を介してCPU2に入力する。CPU2は、こ
れらの信号をもとに演算処理して、1系モデム13a
に、出力レジスタ12を介して、自ノードが2系異常を
検出した時1系伝送路に出す1系切換要求信号CREQ
1と、自ノードが1系異常を検出した時2系伝送路に出
す信号である2系切換要求信号CREQ2を、出力レジ
スタ12を介して2系モデム13bに出力する。また、
SELは系切換信号で自ノードの受信系を指定する信号
で、SEL=0は1系、SEL=1は2系である。ここ
で、CREQ1,CREQ2は伝送路を介して他ノード
にCIND1,CIND2として通知され、この信号は
伝送フレームに付加して送信することになる。
【0015】通常状態ではRDY1=1(1系正常),
RDY2=1(2系正常),CIND1=0(1系切換
指示なし),CIND2=0(2系切換指示なし)にな
っている。この状態から、入力信号の変化によって、系
の切換処理を実行する。入力信号に対する出力信号の対
応は表1のようになる。
RDY2=1(2系正常),CIND1=0(1系切換
指示なし),CIND2=0(2系切換指示なし)にな
っている。この状態から、入力信号の変化によって、系
の切換処理を実行する。入力信号に対する出力信号の対
応は表1のようになる。
【0016】
【表1】
【0017】表1において「*」印と「−」は信号なし
を示すもので、例えば両系異常の場合はRDY1=0,
RDY2=0であり、自局1系エラーの場合はRDY1
=0,RDY2=1,CIND1=0,CIND2=
0,CREQ1=0,CREQ2=1,SEL=1であ
る。また、例えば両系正常である場合はRDY1=1,
RDY2=1,CIND1=0,CIND2=0,CR
EQ1=0,CREQ2=0,SEL=0である。
を示すもので、例えば両系異常の場合はRDY1=0,
RDY2=0であり、自局1系エラーの場合はRDY1
=0,RDY2=1,CIND1=0,CIND2=
0,CREQ1=0,CREQ2=1,SEL=1であ
る。また、例えば両系正常である場合はRDY1=1,
RDY2=1,CIND1=0,CIND2=0,CR
EQ1=0,CREQ2=0,SEL=0である。
【0018】以上に説明したように、本発明の実施例を
要約すると次のようになる。
要約すると次のようになる。
【0019】(1).伝送インタフェース1枚で、伝送
路二重化を実現できること。
路二重化を実現できること。
【0020】(2).伝送インタフェース内に1つの伝
送コントローラを置いて、伝送路二重化を実現している
こと。
送コントローラを置いて、伝送路二重化を実現している
こと。
【0021】(3).RDY1,RDY2,CIND
1,CIND2の入力信号と、CREQ1,CREQ
2,SELの出力信号によって系切換を行っているこ
と。
1,CIND2の入力信号と、CREQ1,CREQ
2,SELの出力信号によって系切換を行っているこ
と。
【0022】(4).CREQ1,CREQ2は伝送路
を介して、他ノードにCIND1,CIND2として通
知されること。
を介して、他ノードにCIND1,CIND2として通
知されること。
【0023】(5).系切換処理はCPU(マイコン)
のファームウェアで行っていること。なお、この場合ハ
ードウェアによっても実施することも可能である。
のファームウェアで行っていること。なお、この場合ハ
ードウェアによっても実施することも可能である。
【0024】
【発明の効果】本発明は以上の如くであって、伝送路二
重化を低コストで実現でき、ユニットCPUのOSドラ
イバは伝送路が二重化されていることを意識しなくても
良いので、シンプルになるとともに、伝送用コントロー
ラが1つになるので、コスト的に有利になる。また、伝
送用コントローラが1つであるので、伝送速度が速くな
っても、伝送用コントローラを制御するためのCPU
(マイコン)をそれほど高速なものにしなくても、対応
可能になるとともに、伝送路の状態により、系の切換が
簡単に行える。
重化を低コストで実現でき、ユニットCPUのOSドラ
イバは伝送路が二重化されていることを意識しなくても
良いので、シンプルになるとともに、伝送用コントロー
ラが1つになるので、コスト的に有利になる。また、伝
送用コントローラが1つであるので、伝送速度が速くな
っても、伝送用コントローラを制御するためのCPU
(マイコン)をそれほど高速なものにしなくても、対応
可能になるとともに、伝送路の状態により、系の切換が
簡単に行える。
【図1】本発明の実施例によるバス型伝送装置の切換制
御装置のインタフェース内の構成を示すブロック図。
御装置のインタフェース内の構成を示すブロック図。
【図2】本発明の実施例によるバス型伝送装置の切換制
御装置のブロック図。
御装置のブロック図。
【図3】本発明の実施例に用いるバス型伝送装置の概略
構成図。
構成図。
【図4】従来のバス型伝送装置の概略構成図。
【図5】従来のバス型伝送装置の切換制御装置のブロッ
ク図。
ク図。
1…ノード 2…演算処理部 2a…メモリ 3…インタフェース(I/F) 4a,4b…伝送路 5a,5b…トランシーバ 10…伝送コントローラ 11…入力レジスタ 12…出力レジスタ 13a…1系モデム 13b…2系モデム 14a,14b…ドライバ 15a,15b…レシーバ
Claims (1)
- 【請求項1】 1系伝送路と2系伝送路に接続された少
なくとも1つの共通のノードがインタフェースと演算処
理部を含み、該インタフェースを介して前記演算処理部
に導かれる情報をもとに、前記1系伝送路と2系伝送路
の切換制御を行うバス型伝送装置において、 前記インタフェース部を、前記1系伝送路の情報を前記
演算処理部に導くとともに該演算処理部からの指令信号
を入力として処理する1系モデムと、前記2系伝送路の
情報を前記演算処理部に導くとともに前記演算処理部か
らの指令信号を入力として処理する2系モデムと、前記
1系モデムと2系モデムの処理信号と前記演算処理部か
らの系切換指令信号を入力として前記1系伝送路と2系
伝送路の切り換えを行う系切換回路、および該系切換回
路の切換情報をもとにデータ伝送の制御を行う伝送コン
トローラによって構成したことを特徴とする、 バス型伝送装置の切換制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26669094A JPH08130545A (ja) | 1994-10-31 | 1994-10-31 | バス型伝送装置の切換制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26669094A JPH08130545A (ja) | 1994-10-31 | 1994-10-31 | バス型伝送装置の切換制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08130545A true JPH08130545A (ja) | 1996-05-21 |
Family
ID=17434342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26669094A Pending JPH08130545A (ja) | 1994-10-31 | 1994-10-31 | バス型伝送装置の切換制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08130545A (ja) |
-
1994
- 1994-10-31 JP JP26669094A patent/JPH08130545A/ja active Pending
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