JPH0813055B2 - 電子メール装置 - Google Patents
電子メール装置Info
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- JPH0813055B2 JPH0813055B2 JP2109067A JP10906790A JPH0813055B2 JP H0813055 B2 JPH0813055 B2 JP H0813055B2 JP 2109067 A JP2109067 A JP 2109067A JP 10906790 A JP10906790 A JP 10906790A JP H0813055 B2 JPH0813055 B2 JP H0813055B2
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- Facsimiles In General (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Description
置の種類に応じて、データを加工して保存或いは送信す
ることの可能な電子メール装置に関するものである。
通信という)においては、ユーザーの便宜を図るため電
子メールサービスが行なわれているが、このようなパソ
コン通信の電子メール技術に関する従来例としては、特
開昭63−46843号後方或いは第5図に示すようなものが
ある。
作をコントロールするシステム制御部、2は相手側端末
装置との間に接続される回線、3は回線2との間でデー
タの受信及び送信動作をコントロールする通信制御部、
4は端末装置から入力されたメンバIDが登録されたもの
であるか否かを検索するID検索処理部、5は受信された
キャラクタメールを蓄積するのに用いられるキャラクタ
メール蓄積制御部、6はキャラクタメールを格納するキ
ャラクタメールメモリ、7はキャラクタメール読み出し
動作を制御するキャラクタメール読出制御部である。
信回線2及び通信制御部3を通してデータ(キャラクタ
メールデータ)が受信されると、この受信データはキャ
ラクタメール蓄積制御部5の制御によってキャラクタメ
ールメモリ6へ送られ、ここへ格納される。その御メー
ル受取者が電子メール装置に対しID番号を送出すること
によって到着電子メールがあるか否かを調べるためにメ
ールボックスを検索する。そして、メールが届いていれ
ば電子メール装置に受け取り要求を出すと、システム制
御部1はID検索処理部4にアクセスをかけて検索し、電
子メールが届いていれば、キャラクタメール読出制御部
7の制御動作の下でキャラクタメールメモリ7からデー
タを読み出し、通信回線2上に送出する。
っては、メール発信側の装置も受信側の装置もパソコン
であることが前提になっており、受取者としては電子メ
ール装置に要求を出さない限りメールを受け取ることが
できないという不具合があった。
的は、メールの受取者の端末装置の種類にかかわらず、
受信者がメールを多数の受信者に対して送信することが
できる電子メール装置を提供することである。
末装置の種類を登録する端末登録手段と、メール受取者
として指定されたID番号から端末装置の種類を割り出す
端末検索手段と、メール受取者の端末装置がファクシミ
リ以外の装置である場合に受信データを非変換の状態で
格納する第1のメモリ手段と、メール受取者の端末装置
がファクシミリである場合に受信データをファクシミリ
データに変換するデータ変換手段と、前記ファクシミリ
データを格納する第2のメモリ手段と、前記第1のメモ
リ手段に格納されたデータは送信要求待ち状態とし、前
記端末装置から送信要求が送られてくると前記端末装置
に送信し、前記第2のメモリ手段に格納されたファクシ
ミリデータは即時に送信、若しくは所定の時間に達する
と前記端末装置に送信する制御を行う制御手段という構
成を備えたものである。
スをパソコン及びファクシミリ混合の形態で利用するこ
とができる。すなわち電子メールの発信者は、受信者の
端末がパソコンであるか、フファクシミリであるかにか
かわりなく、電子メールを発信する。すると、電子メー
ル装置内では、端末検索手段が、メール受信者として指
定されたID番号から端末装置の種類を割り出す。この検
索結果に基づいて、制御部は、メール受信者の端末装置
がファクシミリである場合はファクシミリデータ変換手
段を作動させて受信データをファクシミリデータに変換
させ、メモリ手段に格納した後通信制御手段を通してメ
ール受取者のファクシミリに送信する。また、メール受
取者の端末装置がファクシミリ以外の装置である場合
は、データを変換せず第1のメモリ手段に格納する。こ
のとき、メール受取者の端末装置がファクシミリである
ときには即時に送信、また所定の時間に達すると送信す
るようにし、ファクシミリではない時には第1のメモリ
手段に格納されたまま、送信要求待ち状態とする。
実施例を示す図である。
ントロールするシステム制御部、12は相手側端末装置と
の間に接続される通信回線、13は回線12との間でデータ
の受信及び送信動作をコントロールする通信制御部、14
は端末装置より送られたあて先IDに対応する端末装置の
種類を登録する端末登録メモリ、15は端末装置から入力
されたメンバIDが登録されたものであるか否か及び登録
されたIDに対応する端末装置の種類を検索するID検索処
理部、16は受信されたキャラクタメールを蓄積するのに
用いられるキャラクタメール蓄積制御部、17はキャラク
タメールを格納する第1のメモリ手段としてのキャラク
タメールメモリ、18はキャラクタメール読み出し動作を
制御するキャラクタメール読出制御部である。また、符
号19はキャラクタデータをファクシミリデータに変換す
るファクシミリデータ変換処理部、20はファクシミリデ
ータに変換されたメールを一時蓄積するための制御を行
なうファクシミリメール蓄積制御部、21はファクシミリ
メールを蓄積する第2のメモリ手段としてのファクシミ
リメモリ、22はファクシミリメールを読み出すための制
御を行なうファクシミリメール読出制御部である。
作を説明する。
を示すフローチャートである。この実施例に係る電子メ
ール装置が通信回線12を通じて発信者のパソコン等の端
末装置とつながると、システム制御部11はログオンの手
続の動作に入り、発信者の端末に対してメンバーIDを入
力するようメッセージを送る。そしてステップST301に
おいて端末装置からの入力によりメンバーIDを受け取る
と、ID検索処理部15はこの受け取ったIDが登録済みか否
かを検索し結果をシステム制御部11に通知する。システ
ム制御部11は、ステップST302において、前記検索の結
果が登録済みであればメールの宛先のIDを入力するよう
端末装置に促し、宛先IDを受ける(ステップST303)。I
D検索処理部15は宛先IDが登録済みか否か検索し、その
結果をシステム制御部11に通知する。システム制御部11
は、ステップST304において、その結果が登録済みでな
ければ、その旨のメッセージを端末装置に対して伝え
(ステップST320)、宛先IDの受付に戻る(ステップST3
03)。
ば登録端末の検索動作(ステップST305)に移行する。
登録端末の検索は、宛先IDをもとにメンバーIDに対応し
て端末登録メモリ14に登録されている宛先の使用端末の
種類を検索し、ID検索処理部15がシステム制御部11に通
知する。システム制御部11は端末装置がファクシミリで
あるか否かをチェックし(ST306)端末装置がファクシ
ミリである場合には、ファクシミリメール蓄積をファク
シミリメール蓄積制御部20に宛先IDを付けて指示する
(ステップST307)。ステップST306において端末装置が
ファクシミリ以外の装置であった場合には、キャラクタ
メール蓄積制御部16に対して宛先IDを付けてメールの蓄
積を指示する(ステップST308)。次いでシステム制御
部11は、宛先IDの受付が終了したか否かをチェックし
(ステップST309)、この宛先IDの受付終了を検知する
までST303からステップST309の処理動作を繰り返す。こ
の間に宛先としては、ファクシミリやパソコンが混在し
ていても発信者はそれを意識する必要がない。
電子メールデータの受信(ステップST310)の動作に入
る。受信中のデータはシステム制御部11に内蔵されたバ
ッファメモリに一時格納される。受信が終了した後に宛
先の端末装置にファクシミリが含まれていたら(ステッ
プST312)、システム制御部11はバッファメモリに格納
したデータをファクシミリデータ変換処理部19に送り、
ファクシミリデータに変換する(ステップST313)。変
換されたファクシミリデータは、ファクシミリメール蓄
積制御部20に送られ、先に通信を指示された宛先IDに対
応して、ファクシミリメールメモリ21内のID毎のメール
ボックスに蓄積するよう制御する(ステップST314)。
ステップST312においてファクシミリ送信がないと判断
されたり、或いはステップST315においてキャラクタメ
ールがあると判断された場合には、システム制御部11
は、バッファメモリ内のデータをキャラクタメール蓄積
制御部16に送り、宛先IDに対応してキャラクタメールメ
モリ17内のIDごとにメールボックスに蓄積するよう制御
する(ステップST319)。
る。システム制御部11は、ステップST302のID登録済み
チェック動作において、その結果が登録済みでなけれ
ば、ステップST311でエラー回数が所定の数値Nに達し
ているか否かをチェックし、Nに達していなければ発信
者ID受付(ステップST301)の動作に戻る。他方ステッ
プST311でエラー回数がNに達していると判断されれ
ば、ステップST318に移行してエラー処理を行ない、以
下受信動作を終了する。
作の処理手順を表すフローチャートが第4図に示されて
いる。
の受付(ステップST401)、ID検索処理(ステップST40
2)及びエラー処理(ステップST409及びステップST41
0)は、前述のメール受信における動作と同じである。
メンバーIDが登録されたものであれば、次にメールの検
索処理に移行する(ステップST403)。システム制御部1
1はメンバーIDをキャラクタメール読出制御部22に送
り、キャラクタメール読出制御部18は、送られたメンバ
ーIDのメールボックスを検索してメールがあるか否かを
チェックし(ステップST404)、メールがあれば発信者
のメンバーID、発信日時、タイトル等のメール概要を読
み出し、システム制御部11に送る(ステップST405)。
次いでステップST406においてメール送信の要求がある
か否かをチェックし、送信要求がなければ発信動作を終
了する。これに対して、もしここでメール送信の要求が
あれば、システム制御部11は、要求のあったメールの識
別番号に相当するメールを読み出してシステム制御部11
内に設置されたバッファメモリにデータを転送する(ス
テップST407)。それと共にシステム制御部11は、これ
らのデータをバッファメモリに受けながら、端末装置に
対してデータを送信する(ステップST408)。
の指定により、時間要素で起動がかかり、対象のメール
ボックスの中のメールをファクシミリメール読出制御部
22を用いてすべて送信する。
装置がファクシミリであるときにはファクシミリデータ
に変換し、即時に送信、若しくは所定時間に達すると送
信し、端末装置がファクシミリ以外である時には変換せ
ず、メモリに格納して、送信要求待ち状態とするという
ように、端末装置の種類に応じて送信制御を行うように
したため、端末装置がファクシミリであるときの利点、
つまり即時伝達性を得ることができ、使い勝手の良い電
子メール装置を実現することができる。また、端末装置
がファクシミリの場合、電子メール装置が端末装置から
の指示を待たずに、メモリから読み出すようにしたた
め、端末装置の操作者の手を煩わせることもない。
ブロック図、第2図は前記実施例における受信動作の処
理手順の一例を示すフローチャート、第3図は第2図に
示された処理手順の後半部分を示すフローチャート、第
4図は前記実施例における発信動作の一例を示すフロー
チャート、第5図は従来の電子メール装置の一例を示す
ブロック図である。 11……システム制御部、12……通信回線、14……端末登
録メモリ、15……ID検索処理部、16……キャラクタメー
ル蓄積制御部、17……キャラクタメールメモリ、18……
キャラクタメール読出制御部、19……ファクシミリデー
タ変換処理部、20……ファクシミリメール蓄積制御部、
21……ファクシミリメールメモリ、22……ファクシミリ
メール読出制御部。
Claims (1)
- 【請求項1】メール受取者の端末装置の種類を登録する
端末登録手段と、メール受取者として指定されたID番号
から端末装置の種類を割り出す端末検索手段と、メール
受取者の端末装置がファクシミリ以外の装置である場合
に受信データを非変換の状態で格納する第1のメモリ手
段と、メール受取者の端末装置がファクシミリである場
合に受信データをファクシミリデータに変換するデータ
変換手段と、前記ファクシミリデータを格納する第2の
メモリ手段と、前記第1のメモリ手段に格納されたデー
タは送信要求待ち状態とし、前記端末装置から送信要求
が送られてくると前記端末装置に送信し、前記第2のメ
モリ手段に格納されたファクシミリデータは即時に送
信、若しくは所定の時間に達すると前記端末装置に送信
する制御を行う制御手段とを具備する電子メール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2109067A JPH0813055B2 (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 電子メール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2109067A JPH0813055B2 (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 電子メール装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1216297A Division JP2875792B2 (ja) | 1997-01-27 | 1997-01-27 | 電子メール装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH047943A JPH047943A (ja) | 1992-01-13 |
| JPH0813055B2 true JPH0813055B2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=14500762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2109067A Expired - Fee Related JPH0813055B2 (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 電子メール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0813055B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59169262A (ja) * | 1983-03-17 | 1984-09-25 | Toshiba Corp | メ−ルサ−ビス方式 |
| JPH0795764B2 (ja) * | 1986-08-14 | 1995-10-11 | 日本電信電話株式会社 | メデイア選択制御方式 |
| JPS6390939A (ja) * | 1986-10-06 | 1988-04-21 | Canon Inc | メツセ−ジ通信システム |
| JP2543866B2 (ja) * | 1987-01-23 | 1996-10-16 | 日本電信電話株式会社 | メッセ―ジ通信方法 |
| JPH0269053A (ja) * | 1988-09-05 | 1990-03-08 | Canon Inc | 通信処理装置 |
-
1990
- 1990-04-25 JP JP2109067A patent/JPH0813055B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH047943A (ja) | 1992-01-13 |
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