JPH08130567A - コスタスループおよびデータ識別装置 - Google Patents
コスタスループおよびデータ識別装置Info
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- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
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Abstract
SK変調信号が、VCO16からの発振周波数信号によ
ってD−FF回路14aでラッチされるとともに、90
°移相器18から出力された発振周波数信号によってD
−FF回路14bでラッチされる。このうち、D−FF
回路14aからの出力が復調信号となる。一方、位相比
較器20では、BPSK変調信号と発振周波数信号との
位相差が検出され、これがループフィルタ22を介して
VCO16に与えられる。VCO16では、この位相比
較結果に従って発振周波数が制御される。 【効果】 コスタスループがディジタルで構成されるの
で、容易に集積回路化することができる。
Description
データ識別装置に関し、特にたとえば、BPSK変調信
号を復調するコスタスループおよび復調信号に所定デー
タが含まれるか否かを識別するデータ識別装置に関す
る。
タスループの一例が、「スペクトラム拡散通信方式」
(R.C.Dixon 著、立野敏他訳、ジャテック出版)のp.1
66〜p.168に記載されている。このコスタスループ
1を図14を参照して説明すると、BPSK変調信号
は、乗算器2aでVCO(Voltage Controlled Oscillat
or)3からの発振周波数信号と乗算されるとともに、乗
算器2bで、90°移相回路4によって移相された発振
周波数信号と乗算される。乗算器2aおよび2bからの
出力は、その後低域通過フィルタ(LPF)5aおよび
5bで高周波成分を除去され、LPF5aからの出力が
BPSK復調信号として出力されるとともに、LPF5
aおよび5bの出力が乗算器2cで乗算される。そし
て、乗算器2cからの出力がループフィルタ6を経てV
CO3に与えられ、これによってVCO3の発振周波数
が制御される。
され、VCO3の出力は cos(ωt+Δ)と表される。
なおΔは移相誤差である。これによって、乗算器2aの
出力は±A( cosΔ+ cos(2ωt+Δ))/2とな
り、これをLPF5aに通すと、高周波成分が除去さ
れ、±A cosΔ/2が残る。この成分は、Δ→0となる
ことによって±A/2となり、復調データとなる。一
方、LPF5bの出力は、上述と同様に考えて± sinΔ
/2となる。LPF5aおよび5bの出力を乗算器2c
で乗算すると、乗算結果は sin(2Δ)/4となる。し
たがって、Δが小さいときは sin(2Δ)/4≒Δ/2
と近似され、VCO3をΔ→0となるように制御するこ
とができる。なお、ループフィルタ6には制御系の定数
が設定される。
ープ1はアナログ回路で構成されることが多いため、集
積回路化することが困難であった。また、アナログ回路
であるため、煩雑な回路調整が必要となるとともに、回
路が温度変化の影響を受け易いという問題点もあった。
易に集積回路化することができるコスタスループを提供
することである。この発明の他の目的は、ディジタル回
路で構成されたコスタスループに適したデータ識別回路
を提供することである。
をディジタル化するディジタル化手段、制御信号によっ
て発振周波数が制御されかつ第1発振周波数信号および
第1発振周波数信号に対して所定の位相差を有する第2
発振周波数信号を出力する発振周波数信号出力手段、第
1発振周波数信号によってディジタル化された変調信号
をラッチする第1ラッチ手段、第2発振周波数信号によ
ってディジタル化された変調信号をラッチする第2ラッ
チ手段、第1ラッチ手段および第2ラッチ手段の出力に
基づいてディジタル化された変調信号の位相と第2発振
周波数信号の位相とを比較する位相比較手段、および位
相比較手段による比較結果をフィルタリングするフィル
タ手段を備え、フィルタ手段の出力を前記制御信号とす
る、コスタスループである。
号に所定データが含まれるか否かを識別するデータ識別
装置であって、所定長の復調信号に含まれる「0」およ
び「1」の少なくとも一方の数を検出する検出手段、お
よび検出手段による検出結果に応じて復調信号に所定デ
ータが含まれるか否かを判別する判別手段を備える、デ
ータ識別装置である。
System) 信号のBPSK変調信号が、たとえばコンパレ
ータによってたとえば2値化され、2値化されたBPS
K変調信号が、たとえばVCOからの発振周波数信号に
よって第1ラッチ回路でラッチされるとともに、たとえ
ば90°移相器で移相された発振周波数信号によって第
2ラッチ回路でラッチされる。このうち、第1ラッチ回
路からの出力が復調信号(RDS信号)となる。一方、
たとえば位相比較器では、BPSK変調信号とVCOか
ら出力された発振周波数信号との位相差およびBPSK
変調信号と90°移相された発振周波数信号との位相差
のいずれかが、第1および第2ラッチ回路出力のたとえ
ばEXOR回路による演算結果に基づいて選択され、こ
れが比較結果として出力される。
果のたとえば所定値による割算値がループフィルタに含
まれるたとえばディジタル積分器で順次積分されるとと
もに、この積分結果と位相比較器からの比較結果とが加
算され、加算結果がループフィルタ出力となる。VCO
では、このループフィルタ出力に従って第1定数および
第2定数のいずれかが選択され、たとえばモジュロ加算
器で、選択された第1定数または第2定数を法として第
3定数がモジュロ加算される。さらに、モジュロ加算に
よる桁上げがたとえば桁上げ検出器で検出され、桁上げ
検出器の出力がVCOの発振周波数信号となる。
って復調されたRDS信号の所定長に含まれる「0」お
よび「1」が、たとえば第1カウンタおよび第2カウン
タでカウントされ、第1カウンタおよび第2カウンタの
いずれか一方のカウント値が所定値より大きいかどうか
判別回路で判別される。そして、所定値より大きけれ
ば、RDS信号にたとえばARI(Autofahrer Rundfunk
Imformations)信号が含まれるとして、判別回路からた
とえばハイレベル信号が出力される。
ディジタル回路とすることができるので、コスタスルー
プを集積回路化することができる。第2の発明によれ
ば、復調信号の所定長に含まれる「0」および「1」の
数によってデータが識別されるので、第1の発明によっ
て復調された信号に含まれるデータを識別することがで
きる。
徴および利点は、図面を参照して行う以下の実施例の詳
細な説明から一層明らかとなろう。
プ10は、コンパレータ12を含む。このコンパレータ
12によってRDS信号のBPSK変調信号が基準電圧
と比較されることによって、BPSK変調信号が2値化
される。2値化されたBPSK変調信号は、D−FF回
路14aおよび14bに与えられる。D−FF回路14
aに与えられたBPSK変調信号は、VCO16から出
力された発振周波数信号によってラッチされ、D−FF
回路14bに与えられたBPSK変調信号は、VCO1
6から出力されかつ90°移相器18で移相された発振
周波数信号によってラッチされる。D−FF回路14a
からの出力信号は、復調信号(RDS信号)として出力
されるとともに位相比較器20に与えられ、D−FF回
路14bからの出力は、位相比較器20に与えられる。
位相比較器20にはまた、VCO16から出力された発
振周波数信号,90°移相器18から出力された発振周
波数信号および2値化されたBPSK変調信号が与えら
れる。これらの信号に基づいて位相比較器20から位相
比較結果が出力され、これがループフィルタ22を経て
VCO16に与えられ、これによってVCO16の発振
周波数が制御される。
1発振周波数信号を取り出し、90°移相器18から第
2発振周波数信号を取り出すようにした。しかしなが
ら、1つのVCOからの発振周波数信号をたとえば分周
器に与え、この分周器から第1発振周波数信号および第
2発振周波数信号を取り出すようにしてもよい。位相比
較器20の構成を図2に示す。位相比較器24aは、図
5(C)に示す高速パルスによってインクリメントされ
かつ図5(B)に示す90°移相器18からの発振周波
数信号によってリセットされるカウンタ24aを含み、
このカウンタ24aのカウント値がD−FF回路26a
に与えられる。D−FF回路26aにはまた、図5
(A)に示すBPSK変調信号のエッジのうち90°移
相器18から発振周波数信号が入力された直後のエッジ
のみを選択するエッジ選択器28からの選択信号が与え
られ、これによってカウント値がラッチされる。したが
って、ラッチされたカウント値は発振周波数信号とその
発振周波数信号直後のBPSK変調信号のエッジとの間
の高速パルス数(この場合は「2」)となる。なお、発
振周波数信号の入力直後のエッジのみを選択することと
したのは、BPSK変調信号の周波数は発振周波数の2
倍であり、カウント値のラッチに用いることができない
エッジが存在するからである。D−FF回路26aでラ
ッチされたカウント値は加算器29で定数0.5と加算
され、加算結果が選択回路30に与えられる。なお、加
算器28で定数0.5を加算するのは、BPSK変調信
号のエッジと高速パルスとは同期しておらず、エッジは
平均的に高速パルスと高速パルスとの真中に存在すると
考えられるからである。
高速パルスによってインクリメントされかつ図6(A)
に示すBPSK変調信号によってリセットされるカウン
タ24bを含み、このカウンタ24bのカウント値が、
D−FF回路26bで図6(B)に示す90°移相器1
8からの発振周波数信号によってラッチされる。したが
って、ラッチされたカウント値は、BPSK変調信号の
エッジと当該エッジ直後の90°移相器18からの発振
周波数信号との間の高速パルス数(この場合は「3」)
となる。そして、減算器32で、ラッチされたカウント
値から0.5が減算され、減算された値の符号が符号反
転回路34で反転され、反転された値が選択回路30に
与えられる。なお、減算器32で0.5を減算するのは
上述と同じ理由による。また、符号を反転させるのは、
上述の図5(A)〜(C)の場合と比べて位相制御を逆
にする必要があるからである。
4aおよび14bからの出力信号が与えられ、排他的論
理和をとられる。したがって、図7(A)および(C)
からわかるように発振周波数信号の位相がBPSK変調
信号よりも進んでいるときは、EXOR回路36からは
「0」が出力され、図7(A)および(D)からわかる
ように発振周波数の位相がBPSK変調信号よりも遅れ
ているときは、EXOR回路36からは「1」が出力さ
れる。そしてEXOR回路36の出力が、D−FF回路
26cでVCO16からの発振周波数信号によってラッ
チされる。D−FF回路26cの出力はその後選択回路
30に与えられ、これによって加算器28および符号反
転器34から選択回路30に与えられた信号のいずれか
が選択される。すなわち、D−FF回路38からの出力
が「0」であれば加算器28からの出力信号が出力さ
れ、D−FF回路38からの出力が「1」であれば符号
反転器34からの出力信号が出力される。選択回路30
からの出力信号はその後、VCO16からの発振周波数
信号によってラッチされるD−FF回路26dを経て位
相比較結果として出力される。
入力された位相比較結果は加算器38aおよび割算器4
0に与えられる。割算器40では位相比較結果が1/R
2され、割算器40からの出力が加算器38bに与えら
れる。加算器38bにはまた、VCO16からの発振周
波数信号によって加算器38bからの加算結果をラッチ
するD−FF回路42の出力が与えられ、これによって
割算器40の出力が積分される。D−FF回路42から
の出力はその後加算器38aで位相比較結果と加算さ
れ、加算器38aから加算結果の符号のみが出力され
る。
フィルタより類推して説明する。アナログループフィル
タの伝達関数を
るため、数1を双1次変換すると、伝達関数は数2で表
される。
(1+Z-1)/(1−Z-1)} なお、Tはサンプリング周期である。ここで、分子の1
+Z-1は、或るサンプリング時刻の値とその次のサンプ
リング時刻の値の足し算を意味するが、その値の差は少
ないと考え、1+Z-1≒2とする。その結果、数2は数
3で表される。
(1−Z-1)} ここで、R2/R1=1およびT/R1C=1/R2と
なるように定数を決めると、1/(1−Z-1)は入力を
順次積分するディジタル積分となるので、ループフィル
タ22では入力と入力をR2で割ったもののディジタル
積分の出力とが加算される。
44には定数19019および18981が与えられ、
ループフィルタ22からの出力によってこの定数のいず
れか一方が選択される。すなわち、ループフィルタから
出力される符号が+であれば定数19019が選択さ
れ、符号が−であれば定数18981が選択される。一
方、定数250は加算器46に与えられ、ここでD−F
F回路48からの出力と定数250とが加算される。選
択回路44による選択結果および加算回路46による加
算結果は演算器50に与えられ、演算器50で両者が比
較される。そして、選択結果>加算結果であれば端子A
から加算結果がそのまま出力されるとともに端子Bから
ローレベル信号が出力され、選択結果≦加算結果であれ
ば、端子Aから加算結果−選択結果が出力されるととも
に端子Bからハイレベル信号が出力される。なお、D−
FF回路48は高速パルスによって演算器50からの出
力をラッチする。
をモジュロN/fで順次加算することとすると、桁上げ
が起きる周波数はfとなる。したがって、モジュロ(N
/f+Δ)およびモジュロ(N/f−Δ)を用意し、入
力に従ってどちらかを選択するようにすると、1/(1
/f+Δ/N)≒f−Δ/Nおよび1/(1/f−Δ/
N)≒f+Δ/Nの2種類の周波数を得ることができ
る。位相を進ませたい場合はf+Δ/Nを選択し、遅ら
せたい場合はf−Δ/Nを選択すればよい。
bps、キャリア周波数を24Hz、高速パルスを18
24Hzとして説明する。高速パルスの周波数は182
4Hzなので、選択回路44で定数19019が選択さ
れたときは、発振周波数は1824×250/1901
9≒23.976Hzとなり、選択回路で定数1898
1が選択されたときは、発振周波数は1824×250
/18981≒24.024Hzとなる。したがって、
位相を進ませるときは定数18981を選択し、位相を
遅らせるときは19019を選択すればよい。なお、9
0°移相器18は遅延回路で構成され、1/(24×
4)秒の遅延で24Hzに対する90°移相となる。
御することによって、図8(A)に示す2値化BPSK
変調信号のエッジと図8(B)に示す発振周波数信号の
90°移相成分との位相タイミングが合えば、VCO1
6からの発振周波数信号の位相タイミングはBPSK変
調信号のキャリアの半波の中央と一致する。したがっ
て、図8(A)に示すBPSK変調信号をD−FF回路
14aに与え、VCO16からの発振周波数信号でラッ
チすれば、図8(C)に示すように正しいデータが復調
される。
をディジタル回路によって構成することができるため、
コスタスループ10を集積回路化することができ、煩雑
な回路調整が不要となるとともに温度変化の影響を抑え
ることができる。さらに、従来のアナログによるコスタ
スループのようにLPFを設ける必要がないため、部品
点数を少なくすることができる。
40の値を1/R2として説明したが、この割算値が1
/2M (Mは整数)であれば、図9に示すように割算器
40の出力をMSBよりmビットずらして入力すればよ
い。また、図3において加算器38bの出力の絶対値が
大きくなりすぎると、オーバフローする可能性が出てく
る。したがって、オーバフローをなくすためには、図1
0に示すように加算器38bの出力の絶対値がオーバフ
ローしたことを検出するオーバフロー検出回路52およ
びゲート54を設け、オーバフロー検出回路52でオー
バフローが検出されたときは、発振周波数信号がゲート
54を通過しないようにすればよい。
化するために、位相比較器20を図11に示すようにE
XOR回路36,D−FF回路26cおよびD−FF回
路26cの出力「0」を+1に変換し、「1」を−1に
変換する変換回路56によって構成し、EXOR回路3
6に上述と同様にラッチ回路14aおよび14bからの
出力を与え、変換回路56の出力に基づいてVCO16
を制御するようにしてもよい。すなわち、D−FF回路
26cの出力が「0」であれば、発振周波数信号の位相
が進んでいるとして、変換回路56の出力「+1」に基
づいて位相を遅らせ、D−FF回路26cの出力が「−
1」であれば、発振周波数信号の位相が遅れているとし
て、変換回路56の出力「−1」に基づいて位相を進ま
せればよい。
ち、RDS信号とは直交の関係にある。したがって、両
信号は数4で表される。
(ωt)がARI信号である。このような式で表される
信号を図16に示す従来のコスタスループ1に与える
と、VCO3の出力は sin(ωt)(または− sin(ω
t))となり、乗算器2bの出力がデータとなる。した
がって、ARI信号がないときは乗算器2aの出力から
データをとり、ARI信号があるときは乗算器2bの出
力からデータをとる必要があり、そのためにARI信号
の有無の判定が必要となる。そして、ARI信号の有無
の判定にあたっては、従来は乗算器2aの出力レベルに
よって判定していた。すなわち、ARI信号がないとき
は乗算器2aの出力は±Aであり、ARI信号がないと
きは乗算器2aの出力は±3Aであるため、このレベル
によってARI信号の有無を判定していた。
プ10では、BPSK変調信号をコンパレータ12によ
って2値化するため、D−FF回路14aの出力レベル
が一定になってしまい、レベルによってARI信号の有
無を判定することはできなかった。図10に示すこの実
施例のデータ識別装置60は、このような問題点を解決
するためのものである。
れた図13(A)に示す復調信号は、クロック再生回路
62に与えられ、これによってクロック再生回路62か
ら復調信号に同期した図13(B)に示すようなクロッ
クが再生される。クロック再生回路62から再生された
クロックはパルス発生回路64に与えられ、パルス発生
回路64からはクロックが4回与えられる毎に図13
(C)に示すパルスが出力される。クロック再生回路6
2からのクロックとパルス発生回路64からのパルスと
は、カウンタ66aおよび66bに与えられ、カウンタ
66aおよび66bは、クロックによってインクリメン
トされるとともに、パルスによってリセットされる。ま
た、復調信号はカウントイネーブル信号としてカウンタ
66aおよび66bに与えられる。そして、カウンタ6
6aでは復調信号が「1」であるときカウントがイネー
ブルされ、カウンタ66bでは復調信号が「0」である
ときカウントがイネーブルされる。
たカウント値は、D−FF回路68aおよび68bでパ
ルス発生回路64からのパルスによってラッチされる。
したがって、D−FF回路68aおよび68bでそれぞ
れラッチされたカウント値は、パルスとパルスとの間に
おける「1」および「0」の数となる。D−FF回路6
8aおよび68bでラッチされたカウント値はそれぞれ
判定器70aおよび70bに与えられ、判定器70aお
よび70bで「1」および「0」の数が所定値以上であ
るかどうか判定される。そして、所定値以上であればハ
イレベルの信号が出力され、OR回路72に与えられ
る。したがって、「1」および「0」のいずれか一方の
数が所定値より大きければ、OR回路72からハイレベ
ル信号が出力され、「1」および「0」の数のいずれも
が所定値よりも小さければOR回路72からはローレベ
ル信号が出力される。
よび「0」の数に応じてデータを識別することとしたの
は、復調信号にARI信号が含まれていなければ復調信
号の「0」と「1」の数は同じであるが、復調信号にA
RI信号が含まれるときは、その部分の復調信号は
「0」か「1」だけとなるからである。ただし、実際に
はデータの誤りがあるため、復調信号に含まれる「1」
または「0」の数が所定値以上であればARI信号が含
まれていると判定する。
別装置60は、シフトレジスタ74を含む。このシフト
レジスタ74はクロック再生回路62から再生されたク
ロックに従ってデータを取り込むとともに取り込んだデ
ータをシフトさせる。論理回路76は、シフトレジスタ
内の「0」および「1」の数に応じてハイレベルまたは
ローレベルの信号を出力する。すなわち、図15に示す
ようにシフトレジスタ74内のデータに応じた信号、つ
まりデータが「1」のときハイレベルとなりデータが
「0」のときローレベルとなる信号が、AND回路78
およびNAND回路80に与えられ、AND回路78お
よびNAND回路80の出力信号がOR回路82を経て
出力される。したがって、シフトレジスタ74内の数字
が全て「1」であるかまたは全て「0」であるとき論理
回路76からハイレベル信号が出力され、1つでも異な
る数字が含まれていれば論理回路76からローレベル信
号が出力される。
だけでARI信号の有無が判定できるので、ディジタル
方式のコスタスループに適用でき、またデータ識別装置
を集積回路化することができる。なお、この実施例で
は、RDS信号およびARI信号を用いて説明したが、
この発明はこの場合に限らず、信号に含まれる「1」お
よび「0」の数によって識別されるあらゆる信号に適用
できることはもちろんである。
る。
る。
ある。
ある。
ある。
り、(B)〜(D)は発振周波数信号を示す波形図であ
る。
り、(B)は発振周波数信号を示す波形図であり、
(C)は復調信号を示す波形図である。
図である。
ロック図である。
示すブロック図である。
る。
り、(B)は再生クロックを示す波形図であり、(C)
はパルスを示す波形図である。
ある。
る。
a,68b …D−FF回路 16 …VCO 18 …90°移相器 20 …位相比較器 22 …ループフィルタ 60 …データ識別装置 62 …クロック再生回路 64 …パルス発生回路 66a,66b …カウンタ
Claims (10)
- 【請求項1】変調信号をディジタル化するディジタル化
手段、 制御信号によって発振周波数が制御されかつ第1発振周
波数信号および前記第1発振周波数信号に対して所定の
位相差を有する第2発振周波数信号を出力する発振周波
数信号出力手段、 前記第1発振周波数信号によってディジタル化された変
調信号をラッチする第1ラッチ手段、 前記第2発振周波数信号によって前記ディジタル化され
た変調信号をラッチする第2ラッチ手段、 前記第1ラッチ手段および前記第2ラッチ手段の出力に
基づいて前記ディジタル化された変調信号の位相と前記
第2発振周波数信号の位相とを比較する位相比較手段、
および前記位相比較手段による比較結果をフィルタリン
グするフィルタ手段を備え、前記フィルタ手段の出力を
前記制御信号とする、コスタスループ。 - 【請求項2】前記位相比較手段は、前記第1ラッチ手段
および前記第2ラッチ手段の出力の排他的論理和をとる
演算手段を含む、請求項1記載のコスタスループ。 - 【請求項3】前記位相比較手段は、前記ディジタル化さ
れた変調信号のエッジを検出するエッジ検出手段、前記
エッジ検出手段の出力と前記第1もしくは第2発振周波
数信号との時間間隔をカウントするカウンタを含む、請
求項1記載のコスタスループ。 - 【請求項4】前記フィルタ手段は、前記発振周波数信号
に応じて前記比較結果に相関する信号を順次積分する積
分手段、および前記位相比較結果と前記積分手段による
積分結果とを加算する第1加算手段を含む、請求項1な
いし3のいずれかに記載のコスタスループ。 - 【請求項5】前記積分手段は、前記比較結果および前記
積分結果を加算する第2加算手段、前記第2加算手段に
よる加算結果を前記発振周波数信号でラッチする第3ラ
ッチ手段を含み、前記第3ラッチ手段の出力を前記積分
結果とする、請求項4記載のコスタスループ。 - 【請求項6】前記積分手段は、前記比較結果および前記
積分結果を加算する第2加算手段、前記第2加算手段に
よる加算結果の絶対値がオーバフローしたことを検出す
るオーバフロー検出手段、前記オーバフロー検出手段の
検出結果に応じて前記発振周波数信号にゲートをかける
ゲート手段、および前記加算結果を前記ゲート手段の出
力に従ってラッチする第3ラッチ手段を含み、前記第3
ラッチ手段の出力を前記積分結果とする、請求項4記載
のコスタスループ。 - 【請求項7】前記発振手段は、第1定数を発生する第1
定数発生手段、第2定数を発生する第2定数発生手段、
前記制御信号に従って前記第1定数および前記第2定数
のいずれか一方を選択する選択手段、第3定数を発生す
る第3定数発生手段、前記選択手段の出力を法として前
記第3定数を順次モジュロ加算するモジュロ加算手段、
および前記モジュロ加算手段の桁上げを検出する桁上げ
検出手段を含み、前記桁上げ検出手段の出力を前記発振
周波数信号とする、請求項1ないし6のいずれかに記載
のコスタスループ。 - 【請求項8】ディジタル化された復調信号に所定データ
が含まれるか否かを識別するデータ識別装置であって、 所定長の前記復調信号に含まれる「0」および「1」の
少なくとも一方の数を検出する検出手段、および前記検
出手段による検出結果に応じて前記復調信号に前記所定
データが含まれるか否かを判別する判別手段を備える、
データ識別装置。 - 【請求項9】前記検出手段は、前記復調信号に基づいて
データクロックを再生するクロック再生手段、前記デー
タクロックに基づいて所定周期のパルスを発生させるパ
ルス発生手段、前記パルス間において前記復調信号に含
まれる「0」の数をカウントする第1カウンタ、および
前記パルス間において前記復調信号に含まれる「1」の
数をカウントする第2カウンタを含み、前記第1カウン
タおよび前記第2カウンタのカウント値を前記検出結果
とする、請求項8記載のデータ識別装置。 - 【請求項10】前記検出手段は、前記復調信号に基づい
てデータクロックを再生するクロック再生手段、前記デ
ータクロックに従って前記復調信号を順次格納するシフ
トレジスタ、前記シフトレジスタに含まれる「0」およ
び「1」のいずれか一方の数を検出する個数検出手段を
含み、前記個数検出手段の出力を前記検出結果とする、
請求項8記載のデータ識別装置。
Priority Applications (6)
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|---|---|---|---|
| JP26657994A JP3540393B2 (ja) | 1994-10-31 | 1994-10-31 | コスタスループ |
| DE69535841T DE69535841D1 (de) | 1994-10-31 | 1995-10-31 | Erfassung der An- bzw. Abwesenheit eines ARI-Signals |
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| EP95117181A EP0709992B1 (en) | 1994-10-31 | 1995-10-31 | Costas loop |
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Applications Claiming Priority (1)
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| JP26657994A JP3540393B2 (ja) | 1994-10-31 | 1994-10-31 | コスタスループ |
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|---|---|---|---|
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Family Applications (1)
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-
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- 1995-10-31 US US08/551,246 patent/US5652769A/en not_active Expired - Lifetime
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